>>255
もし仮に展開図においてABを結ぶ線分の引き方が全部で6通りだとしよう。
そしてその6本の線分の中から最短のものを選んだとしよう。
その場合、その線分の長さは求める最短距離に等しいと言えるのか?
また、直方体の表面を何周かしてABを結ぶ線を考えれば、それはとても6通りでは済まない。

証明っていうのは、こういう疑問を全て取り除いてくれるものなんだよ。
逆に、そうでなければ証明とは呼べないんだ。
わかったらさっさと宿題やって寝ましょうね^^