質問ですが、
xy平面上で
中心座標が(p,q)で半径がrの円Aと
中心座標が(s,t)で半径がuの円Bが2点で交わるとき、
2円の間にできたラグビーボール型の図形の面積を求めるのにはどうすれば楽にできるでしょうか?

考えた方法としては2点の交点を直線で結び、二つの図形に分け、弧の面積から三角形の面積を引いて計算しているのですが、
三角形の面積を求めるために、2円の半径の比から高さを求め、2円の交点から底辺の長さを求めて計算していますが、計算回数が多くなり式がごちゃごちゃしてしまいます…。