>>358 了解
f:X→Y:写像
f:全単射⇔fの逆写像が存在する。

(⇒)
f:全単射と仮定する。
fが全単射より∀y∈Yに対して∃x∈Xが存在して
xとはyは一対一に対応している。

よって∀x∈Xに∃y∈Yを一対一に対応させる写像を考えることができる。
そのような写像はfの逆写像である。

逆
fの逆写像が存在すると仮定する。
fは写像であるから∀x∈Xに対して一つの∃y∈Yを対応させるである。
fの逆写像は∀y∈Yに対して一つの∃x∈Xを対応させる写像である。
これを言い換えれば、fは∀y∈Yに対して∃x∈Xを1対1に対応させる。
よってfは全単射である。

これでいいんすかね??