>>253
ありがとうございました。

ところで
納n=1、∞]1/n
が収束しない理由として
「nが十分大きい時、1/nの減少は非常に遅くなる一方、
1/nに近い値をとるものが非常に多く現れ(ex.1/10000と1/10001、1/10002などはほぼ同じ値)、
それらの和は無限に発散する」
という解釈はまずいでしょうか。
この級数発散の要は「同じような微小値が極めて多く現れるようになる」、ということだと思ったのですが。

また、この観点でいけば
納n=1、∞]1/n^2
が収束するのは
「nが十分大きい時、(n-1)^2とn^2が大きく離れているため、納n=1、∞]1/nと比較して、
全体の項数は極めて少なく(微小値が少ない)、納n=1、∞]1/n^2は発散せず、収束する」
という風になるんですがどうでしょうか。

わかりにくい長文ですみません。