『解析概論』について3
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0001132人目の素数さん
2006/09/26(火) 01:00:00http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000051717/qid=1012121224/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1734281-7702705
をやろうかなと思ってるんですけど、
これって何の本ですか?
過去スレ
『解析概論』について
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1012121435/
『解析概論』について2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1104742800/
0809132人目の素数さん
2010/04/24(土) 07:33:38ここに載ってる高木の論文目録を見るとめぼしいのは類体論関係のみだな。
あとは数学界にとってどうでもいいようなものばかり(のように見える)。
少なくとも類体論関係とその他の落差が大きい。
類体論で精力使いきってその後はやる気が失せたということか。
0810132人目の素数さん
2010/04/25(日) 00:02:14類体論だけでも充分偉大な成果だと思うが。
0811132人目の素数さん
2010/04/25(日) 00:10:52○十分
0812132人目の素数さん
2010/04/25(日) 00:22:35「精力使いきって」というより、戦時中以外は研究に興味が
薄かったんじゃないかと。当時は、西洋数学を輸入して
理解できれば、東大教授。
戦争で論文が来なかった時だけ研究した。
0813132人目の素数さん
2010/04/25(日) 00:47:23俺(>>809)は類体論だけじゃ不十分と言ってるわけではない。
類体論で一発当てて、その後研究にあまり力を入れないという姿勢を問題としている。
0814132人目の素数さん
2010/04/25(日) 01:01:18それは第一次大戦前の話だろ。
高木は類体論の証明でノイローゼになるくらい苦労したと書いてる。
これがトラウマになって、以後数論には嫌気がさしたんじゃないか。
0815132人目の素数さん
2010/04/25(日) 01:04:34どこかに、こうなる筈だという推定の部分があった、ということなのかね、結果的に正しかったのだとしても。
0816132人目の素数さん
2010/04/25(日) 01:57:38類体論の証明は複雑で長いことで有名。
その為、証明の簡易化に多くの数学者が努力してきた。
ましてパイオニアである高木の苦労は押して知るべし。
0817高木
2010/04/25(日) 03:13:47全体私はそういう人間であるが、何か刺戟がないと何もできない性質である。
今と違って、日本では、つまり「同業者」が少いので自然刺戟が無い。
ぼんやり暮らしていてもいいような時代であった。
それで何もしないでいた間に、今の「類体論」でも考えていたのだろうと思われるかもしれないが、まあそんなわけではないのである。
ところが、1914年に世界戦争が始まった。
それが私にはよい刺戟であった。
刺戟というか、チャンスというか、刺戟ならネガティヴの刺戟だが、つまりヨーロッパから本が来なくなった。
その頃誰だったか、もうドイツから本が来なくなったから、学問は日本ではできない
──というようなことを言ったとか、言わなかったとか、新聞なんかで同情されたり、嘲弄されたりしたことがあったが、そういう時代が来た。
西洋から本が来なくなっても、学問をしようというなら、自分で何かやるより仕方が無いのだ。
恐らく世界大戦が無かったならば、私なんか何もやらないで終わったかもしれない。
『近世数学史談』
https://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/c880edc7525b910a3f383a0bd9924a01/ 前編
https://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/c880edc7525b910a3f383a0bd9924a01/ 後編
0818132人目の素数さん
2010/04/25(日) 04:08:03高木は、ドイツ留学でこの予想「クロネッカーの青春の夢」の部分的な解決に成功しました。
このとき、高木は、アーベル拡大体に制限をつけた「類体」を考えだしたのです。そしてドイツの数学者たちは、さらにこの類体の先にある特別な類体を考えることでクロネッカーの青春の夢に迫ろうとしました。
帰国後、第1次世界大戦が始まり、西洋からの情報がいっさい日本に入らなくなると、高木は喜んだように、独力で思考を突き進めていきました。
高木がとった方向は、「類体」それ自体を徹底的に追求することでした。
そして、ついにアーベル拡大体は類体であることの証明に成功したのです。
1920年の類体論の論文「相対アーベル数体の一理論について」によりクロネッカーの青春の夢は完全に解決しました。
https://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/c880edc7525b910a3f383a0bd9924a01/page/2/
0819809
2010/04/25(日) 08:19:33そんなのは百も承知。
やれば出来るとわかったわけだがら類体論の後も研究に力を入れようと考えるのが
良識ある考えというか自然な考えだろ。
それをせずに逆戻りって子供じゃないんだから。
だからトラウマ説をあげた。
0820132人目の素数さん
2010/04/25(日) 10:43:570821132人目の素数さん
2010/04/25(日) 22:18:450822132人目の素数さん
2010/04/27(火) 17:26:50。。。
0823132人目の素数さん
2010/04/28(水) 15:49:410824132人目の素数さん
2010/04/29(木) 15:04:52んなこたぁない。どっちも正当。国語辞書で調べろ。
0825132人目の素数さん
2010/05/11(火) 21:35:05�凾�=dx
ならx=f-1(y)だから
�凾凵≠р凾ノなりませんか?
0826132人目の素数さん
2010/05/11(火) 21:44:010827132人目の素数さん
2010/06/26(土) 08:03:190828132人目の素数さん
2010/06/26(土) 17:31:380829132人目の素数さん
2010/06/26(土) 18:13:12函数y=f(x)とその逆関数x=f^(-1)(y)の同じyの微分でしょ。
同じじゃないの?
0830132人目の素数さん
2010/06/27(日) 01:05:030831132人目の素数さん
2010/06/27(日) 04:02:07ウィキソースに収録せよ。
0832猫は全部が生活保護 ◆ghclfYsc82
2010/06/27(日) 17:54:160833132人目の素数さん
2010/06/27(日) 23:15:30■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています