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『解析概論』について3

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0001132人目の素数さん2006/09/26(火) 01:00:00
最近暇だから、『解析概論』↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000051717/qid=1012121224/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1734281-7702705
をやろうかなと思ってるんですけど、
これって何の本ですか?

過去スレ
『解析概論』について
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1012121435/
『解析概論』について2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1104742800/
0757132人目の素数さん2010/02/06(土) 23:17:40
解析概論のコピペ本の書名を教えてください
例もそっくり移した劣化コピー本があるそうですが…
0758132人目の素数さん2010/02/06(土) 23:22:25
>>757 東大出版の解析入門�Tのことですね。
0759132人目の素数さん2010/02/07(日) 00:23:58
>>758
いや、それじゃなかったな
大量に本を書いてるオッサンだったことは覚えている
0760132人目の素数さん2010/02/19(金) 02:36:57
解析概論、ってことは、解析詳細論って本を売れば、
学生は喜んで買うのかな。
概論、とはなってるけど、内容も概論なんですか?
本は持ってますけど、結構なボリュームですよね。
これ以上、詳細に書き下ろせるのでしょうか。
0761132人目の素数さん2010/02/19(金) 05:28:45
昼間にヒマな人妻の相手して、夕方からパチソコ。
夜は飲みに行って精力温存して明日に備える。
どう考えても俺って天才だよな(笑)
0762132人目の素数さん2010/02/19(金) 09:01:10
ほんとに詳細に書いてたら、本10冊あっても数列さえ終わらないんじゃない?
上手に省いて書く方がよっぽど難しいんだよねえ。
0763132人目の素数さん2010/02/19(金) 17:18:31
「概論」というのは「省いている」という意味ですか。
「大まかな説明」って意味かと思っていましたので、
厳密性に欠けるものだと思っていました。
0764132人目の素数さん2010/02/19(金) 17:29:38
>>757
小平解析入門のことか?
確かこれには「この本は解析概論のお勉強ノートである」っていう趣旨の文章が書かれていた。
0765132人目の素数さん2010/02/19(金) 23:44:02
>>762
とある大先生が、ある年「今年は厳密に微積を教えるぞおお」と
はりきって教えたら、10月に実数の加法がwell-definedであるとか、
加法演算の連続性の証明をやっていた・・・という話がある。

年度末にどこまで進んだか、怖くて聞かなかった。
0766132人目の素数さん2010/02/20(土) 18:41:27
かたや別の先生の講義ではルベーグ積分の講義を同時並行してやってたとか。
0767132人目の素数さん2010/03/14(日) 17:42:07
三大「タイトル買いしてしまう本」の1つだな
0768132人目の素数さん2010/03/14(日) 18:04:08
他2つは一体なんだ?
0769132人目の素数さん2010/03/14(日) 22:44:13
>>732
> この本(=解析概論)は上野健爾さんが酷評してたよね

そうか、彼も偶には良い事言うんだ…
0770132人目の素数さん2010/03/14(日) 22:54:48
いまどき解析概論なんか読むなよ・・・
0771132人目の素数さん2010/03/15(月) 01:17:34
>>769
酷評はしてないだろう
ありきたりの評言をのべただけだ

どうせ読んでないし

高木と上野  どっちもどっちだとしても
上野を信じる気にはなれないな
0772132人目の素数さん2010/03/15(月) 07:24:19
解析概論読むならポストモダン解析学を読みな
0773通りすがりのアホ2010/03/21(日) 23:21:17
欠点をあげたらきりがない。それだけ数学自体が進展したということ。
今なら整理された記述のわかりやすい微積分の本が多数あるので、はしごしてみるといいかも。

個人的には、
・漢文の素養が散見できる味のある記述
・1変数の微積分、無限級数、関数論初歩
のあたりをじっくりと読み込むことを薦めるぐらいかな。

積分法(多変数)、ルベーグ積分の箇所は他の本で理解を深めていった。
だいたいそんなところじゃない?
0774132人目の素数さん2010/03/22(月) 01:00:03
上野が何をほざいても誰も相手にせんぞw
反応するのは深谷と河野と加藤(引用2)だけw
0775132人目の素数さん2010/03/22(月) 01:11:15
最後のやつは
「俺が教授になったのはUの力じゃねーよ、あんなの誰にも相手にされてねーよ!」
とかいってたようだがw
0776132人目の素数さん2010/04/06(火) 11:42:25
>今なら整理された記述のわかりやすい微積分の本が多数あるので、はしごしてみるといいかも。

20年前に比べてむしろ少なくなってる気がするなあ。
当時の名著とか、ほとんど絶版になってるし。
0777通りすがりのアホ2010/04/06(火) 12:36:33
>当時の名著とか、ほとんど絶版になってるし。
名著って、具体的にはどの本だと思います?
名著の定義って何だと思いますか?
(と聞いてみたい)

最近図書館の本棚を見てよく思うこと。
「どうでもいい本(半数以上)が場所を占有しているなー」
(書架に名著が埋もれている!)
最近本屋の本棚を見てときどき思うこと
「これって復刊する必要ある?」
0778熊猫 ◆ghclfYsc82 2010/04/06(火) 17:03:55
>>777
名著っちゅうんは「アンタがこれから書く本」っちゅう定義で
どうでっしゃろ!

猫
0779132人目の素数さん2010/04/06(火) 17:51:41
>>778
「名著って書く必要ある?」と思うに違いない。
0780132人目の素数さん2010/04/06(火) 21:06:37
えっ、通りすがりのアホ=UFJ頭取?
あのコデラホールディングスグループの
0781132人目の素数さん2010/04/09(金) 14:41:06
「蚊」って言う字は、虫が「ブーン(文)」と音を立てて飛ぶところから来てるんだって。
「猫」は「みょう(苗)」と鳴くからで、「鳩」は「クックー(九)」と鳴くから、
そう書くんだよ。
0782132人目の素数さん2010/04/09(金) 17:58:39
今、新入生向けの解析の本って何なんだろう?
俺が入学した時は、
高木:解析概論
杉浦:解析入門�T・�U
を先輩に奨められたが、個人的に良かったのは
溝畑:数学解析上・下
だった。
今なら、Rudinの本(訳はわからん。現代解析学とかだっけ?)も良さそうに思う。

他にどんなのが解析概論と共に薦められる本なんだ??

あと、良く挙げられるのは最初の2冊だけど、どっちも専門は代数なのは何かあるのか?
0783132人目の素数さん2010/04/09(金) 18:11:09
sugiura ha daisuu ja nai yo
0784132人目の素数さん2010/04/09(金) 23:51:41
古典としての価値は認めるけど、未だに講義の教科書とか参考書にこれを指定してるマヌケな老人が生きてるのが悲しい。
0785132人目の素数さん2010/04/10(土) 02:59:00
2ちゃんねるなんてものを知らないやつが
えらそうに書き込んでいるだけだ。
0786132人目の素数さん2010/04/10(土) 03:24:23
それか>>785みたいなコピペ
0787132人目の素数さん2010/04/10(土) 04:51:09
>2ちゃんねるなんてものを知らないやつが
>えらそうに書き込んでいるだけだ。

正しい意見だなw
0788熊猫 ◆ghclfYsc82 2010/04/10(土) 07:48:34
>>779
いやいや、「名著っちゅうんは我こそが書く必要がアルのや」と考える
かも知れへんがな、ソレこそ「どっかーの誰かサ〜ン」みやいにやナ。
そやし是非とも書く事を試して貰わへんとアカンのとちゃうかァー

猫
0789132人目の素数さん2010/04/10(土) 09:16:05
>>782
今年の新入生だが、昨日の最初の微積の授業でその上二冊と
小林:微分積分読本を紹介されました
0790132人目の素数さん2010/04/10(土) 10:13:42
>>783
表現論か?

0791132人目の素数さん2010/04/10(土) 22:24:09
解析概論について(岩波講座「数学」の月報5)
 http://www.iwanami.co.jp/hensyu/science/data_img/teiji01.pdf

http://mathsoc.jp/meeting/takagi50/
 高木貞治 没後50年祭(=50周忌)
0792132人目の素数さん2010/04/10(土) 22:52:36
>>791

dilemma − 【名】【C】
 1 (好ましくない二者択一を迫られる)板ばさみ,窮地,ジレンマ.
 用例
  be (caught) in a dilemma 板ばさみになる, 進退きわまる.
  the dilemma of whether to break one's promise or to tell a lie 約束を破るかうそをつくかの板ばさみ.
 2 【論】 ジレンマ,両刀論法.
  → be on the hórns of a dilémma
 [ギリシャ語「二重の問題」の意 (DI‐1+lēmma 「前提,仮定」)]


 pedantic −【形】学者ぶった,もの知り顔の,衒学(げんがく)的な.


 http://ejje.weblio.jp/
 |研究社 新英和中辞典|
0793132人目の素数さん2010/04/11(日) 19:48:06
二十数年前に大学にはいった時に初めて買った本。
大学の数学が勉強できるって期待に胸躍らせていた18歳のオレ(´・ω・`)

卒業して転勤を繰り返すうちに本はどこかにいってしまったけど
今度の夏ボーナスで買ってみるかなあ。
0794132人目の素数さん2010/04/11(日) 22:59:49
>>774>>775
「通りすがりのアホ」消えたネ
正体を見抜かれては、書けなくなるのも納得
0795132人目の素数さん2010/04/18(日) 01:05:35
>>781
ミャオに関しては実際そのとおりだな
0796132人目の素数さん2010/04/20(火) 14:58:28
>>793
ボーナスが出ないと買えないような本でもないと思うが。
まあ、その辺の街の本屋には売ってはないだろうけど。
0797132人目の素数さん2010/04/20(火) 16:09:44
>>794
正体を見抜かれると書けなくなるのでしょうか?
猫は例外なんでしょうか?
0798132人目の素数さん2010/04/20(火) 16:50:18
猫は恥知らずなんですか?
0799132人目の素数さん2010/04/20(火) 18:17:43
正体を見抜かれ
またも
引き籠もる

躁だった
なおさら軽く
鬱になる

はしゃいでは
みても空しき
批評かな

うすぺらな
猫に招かる
偽小判


0800132人目の素数さん2010/04/20(火) 18:27:20
うそ八百
0801132人目の素数さん2010/04/20(火) 18:44:16
内弁慶
0802 ◆27Tn7FHaVY 2010/04/20(火) 22:22:12
高木DVDくれ!
0803132人目の素数さん2010/04/20(火) 22:46:34
「解析詳論」に相当する本て、何があるんです?
(和書洋書問わず)
0804132人目の素数さん2010/04/20(火) 22:51:08
概析解論
0805132人目の素数さん2010/04/21(水) 03:46:06
>>791
>http://mathsoc.jp/meeting/takagi50/
> 高木貞治 没後50年祭(=50周忌)
>(寺尾寿教授在職25年祝賀会の写真に高木貞治先生が写っています)

その写真のどこ?
0806132人目の素数さん2010/04/22(木) 22:55:48
>>805
向かって右の群衆の中央
No.103
0807132人目の素数さん2010/04/23(金) 11:32:12
>>806
前から6列目、右から6人目くらいの人?
08088052010/04/23(金) 11:35:41
ああ、分かった。
下のほうに拡大写真があったんだ。
0809132人目の素数さん2010/04/24(土) 07:33:38
http://mathsoc.jp/meeting/takagi50/

ここに載ってる高木の論文目録を見るとめぼしいのは類体論関係のみだな。
あとは数学界にとってどうでもいいようなものばかり(のように見える)。
少なくとも類体論関係とその他の落差が大きい。
類体論で精力使いきってその後はやる気が失せたということか。
0810132人目の素数さん2010/04/25(日) 00:02:14
>>809
類体論だけでも充分偉大な成果だと思うが。
0811132人目の素数さん2010/04/25(日) 00:10:52
△充分(当て字)
○十分
0812132人目の素数さん2010/04/25(日) 00:22:35
>>809
「精力使いきって」というより、戦時中以外は研究に興味が
薄かったんじゃないかと。当時は、西洋数学を輸入して
理解できれば、東大教授。

戦争で論文が来なかった時だけ研究した。
0813132人目の素数さん2010/04/25(日) 00:47:23
>>810
俺(>>809)は類体論だけじゃ不十分と言ってるわけではない。
類体論で一発当てて、その後研究にあまり力を入れないという姿勢を問題としている。
0814132人目の素数さん2010/04/25(日) 01:01:18
>>812
それは第一次大戦前の話だろ。
高木は類体論の証明でノイローゼになるくらい苦労したと書いてる。
これがトラウマになって、以後数論には嫌気がさしたんじゃないか。
0815132人目の素数さん2010/04/25(日) 01:04:34
自分の証明が正しいのかどうか分らなくなった、と書いているね。
どこかに、こうなる筈だという推定の部分があった、ということなのかね、結果的に正しかったのだとしても。
0816132人目の素数さん2010/04/25(日) 01:57:38
>>815
類体論の証明は複雑で長いことで有名。
その為、証明の簡易化に多くの数学者が努力してきた。
ましてパイオニアである高木の苦労は押して知るべし。
0817高木2010/04/25(日) 03:13:47
>>809 >>813
 全体私はそういう人間であるが、何か刺戟がないと何もできない性質である。
今と違って、日本では、つまり「同業者」が少いので自然刺戟が無い。
ぼんやり暮らしていてもいいような時代であった。
それで何もしないでいた間に、今の「類体論」でも考えていたのだろうと思われるかもしれないが、まあそんなわけではないのである。
ところが、1914年に世界戦争が始まった。
それが私にはよい刺戟であった。
刺戟というか、チャンスというか、刺戟ならネガティヴの刺戟だが、つまりヨーロッパから本が来なくなった。
その頃誰だったか、もうドイツから本が来なくなったから、学問は日本ではできない
──というようなことを言ったとか、言わなかったとか、新聞なんかで同情されたり、嘲弄されたりしたことがあったが、そういう時代が来た。
西洋から本が来なくなっても、学問をしようというなら、自分で何かやるより仕方が無いのだ。
恐らく世界大戦が無かったならば、私なんか何もやらないで終わったかもしれない。
『近世数学史談』

https://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/c880edc7525b910a3f383a0bd9924a01/ 前編
https://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/c880edc7525b910a3f383a0bd9924a01/ 後編
0818132人目の素数さん2010/04/25(日) 04:08:03
>>812

高木は、ドイツ留学でこの予想「クロネッカーの青春の夢」の部分的な解決に成功しました。
このとき、高木は、アーベル拡大体に制限をつけた「類体」を考えだしたのです。そしてドイツの数学者たちは、さらにこの類体の先にある特別な類体を考えることでクロネッカーの青春の夢に迫ろうとしました。
 帰国後、第1次世界大戦が始まり、西洋からの情報がいっさい日本に入らなくなると、高木は喜んだように、独力で思考を突き進めていきました。
高木がとった方向は、「類体」それ自体を徹底的に追求することでした。
そして、ついにアーベル拡大体は類体であることの証明に成功したのです。
1920年の類体論の論文「相対アーベル数体の一理論について」によりクロネッカーの青春の夢は完全に解決しました。

https://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/c880edc7525b910a3f383a0bd9924a01/page/2/
08198092010/04/25(日) 08:19:33
>>817
そんなのは百も承知。
やれば出来るとわかったわけだがら類体論の後も研究に力を入れようと考えるのが
良識ある考えというか自然な考えだろ。
それをせずに逆戻りって子供じゃないんだから。
だからトラウマ説をあげた。
0820132人目の素数さん2010/04/25(日) 10:43:57
ウマシカ説に決定です
0821132人目の素数さん2010/04/25(日) 22:18:45
リストラ説は無いだろうな。
0822132人目の素数さん2010/04/27(火) 17:26:50
つまり高木の後継者がダメだったということだな
。。。
0823132人目の素数さん2010/04/28(水) 15:49:41
なさけないな
0824132人目の素数さん2010/04/29(木) 15:04:52
>>811
んなこたぁない。どっちも正当。国語辞書で調べろ。
0825132人目の素数さん2010/05/11(火) 21:35:05
y=f(x)において
�凾�=dx
ならx=f-1(y)だから
�凾凵≠р凾ノなりませんか?
0826132人目の素数さん2010/05/11(火) 21:44:01
その「だから」には論理的必然性がない
0827132人目の素数さん2010/06/26(土) 08:03:19
y=f(x)のdyとx=f-1(y)のdyは全然別物だからね
0828132人目の素数さん2010/06/26(土) 17:31:38
age
0829132人目の素数さん2010/06/26(土) 18:13:12
>>827
函数y=f(x)とその逆関数x=f^(-1)(y)の同じyの微分でしょ。
同じじゃないの?
0830132人目の素数さん2010/06/27(日) 01:05:03
初版の解析概論は2011年1月1日に著作権が消滅するはずです。どうしましょう。
0831132人目の素数さん2010/06/27(日) 04:02:07
>>830
ウィキソースに収録せよ。
0832猫は全部が生活保護 ◆ghclfYsc82 2010/06/27(日) 17:54:16
neko
0833132人目の素数さん2010/06/27(日) 23:15:30
昔は任期制などというものはなかった、まことに幸せな時代であった。
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