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『解析概論』について3

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0001132人目の素数さん2006/09/26(火) 01:00:00
最近暇だから、『解析概論』↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000051717/qid=1012121224/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1734281-7702705
をやろうかなと思ってるんですけど、
これって何の本ですか?

過去スレ
『解析概論』について
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1012121435/
『解析概論』について2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1104742800/
0072132人目の素数さん2006/12/30(土) 04:11:50
こらこらw

>>70が

面積→積分
体積→二重積分

と考えてるんだったら違う。
というか他に本持ってないの?
0073132人目の素数さん2006/12/30(土) 13:35:14
規制きた
0074132人目の素数さん2006/12/30(土) 18:19:05
>>71
二重線分の間違いでした。しっかりと読んでいませんでした。
申し訳ありません。
0075132人目の素数さん2007/01/03(水) 09:23:49
P73の2行目に,Pの変動の区域は閉区域で,かつその点はすべて内点である。
とあるのですが,その点がすべて内点だったら,Pの変動の区域は開区域に
なるのではないでしょうか? すべて内点であるとはどの集合の内点であるといっているのでしょうか?
0076132人目の素数さん2007/01/03(水) 14:17:49
>>75
円とか球とかを考えてみればいい。
0077132人目の素数さん2007/01/03(水) 22:06:02
某スレで、
「解析概論では、ライプニッツの無限小で微分が定義されている」
などと電波を飛ばしている奴は、ここへはこないのか?
わからなかったらここで訊けば良いのに。
0078132人目の素数さん2007/01/03(水) 22:08:03
>>77
呼ぶなよ
0079132人目の素数さん2007/01/03(水) 22:10:30
高校物理・高校数学に挫折して大学の哲学科に入る奴は、
それなりに哲学的訓練を受けるからあまり酷い電波は飛ばさない。
最悪なのは、高校時代はパターン暗記のおかげで物理・数学が得意だったのに、
大学以降に全然分からなくなった奴だろう。「オレは頭がいい。お前ら全員、馬鹿」
という誇大な自己イメージを保つために、数学・物理・哲学のいずれの学問的訓練も
拒否し続ける。つまり馬鹿をこじらせる結果となる。

0080132人目の素数さん2007/01/03(水) 22:13:29
>>77

つまり、いかに不真面目に解析概論を読んでいるか。
あの態度からも良くわかる。
0081KingOfUniverse ◇667la1PjK2 2007/01/06(土) 14:36:16
talk: わたしを呼んだかね?
0082132人目の素数さん2007/01/06(土) 15:08:17
いや、別に king のこと呼んでないし・・・。
0083KingOfUniverse ◆667la1PjK2 2007/01/06(土) 23:24:30
talk:>>81 お前誰だよ?
talk:>>82 何やってんだよ?
0084132人目の素数さん 2007/01/08(月) 01:05:48
高校での数学教育と解析概論とのギャップはいつまで経っても埋めらないまま放置されとるな。
というより、年々拡がっていってるのか?
このまま行くと解析概論は本当の奇譚書になってしまうぞ。
0085132人目の素数さん2007/01/08(月) 01:41:23
>>84
DQN向けの参考書・問題集が毎年じゃんじゃん出ている・売れていることを考えると、
高校での数学教育と解析概論とのギャップなんてレベルじゃねーぞ!
0086132人目の素数さん2007/01/08(月) 01:56:05
>>85
解析概論のテンバイヤー乙w
0087132人目の素数さん2007/01/08(月) 02:03:38
>>84
別に解析概論が奇譚書になってもかまわないが、高校卒業の敷居が
下がっているから、どんどんと1年次の教育のレベルが下がっているね。
それがその先にも影響している。

・ベクトル空間の公理系から始められないから、抽象代数が理解が遅れる
・ε-δ を後回しにするので、収束の議論が身につかない。位相やルベーグの
 時に十分に理解できない
・微分方程式を高校でやらないから、変数分離すら解けない。大学でやっても
 演習量が不足して、自分のものにできない。

「高校で昔どおり微分方程式までやる」「1年の4月にベクトル空間の公理系
とか教えて、大学と高校の数学の違いを入学時点で学生に叩き込む」
これだけで、かなり変わると思う。ま、落ちこぼれるのも出るがw
0088132人目の素数さん 2007/01/08(月) 02:08:33
安倍内閣の教育改革論見る度に「>>84の問題どうにかしろよ」と思うオレ
0089132人目の素数さん2007/01/08(月) 02:11:34
>>88
いいじゃん。30歳過ぎたら、5年以上年下の相手とアカポス競争
することになるんだぜ。自分の下のレベルが下がれば、楽じゃんw
0090安倍晋三2007/01/08(月) 02:28:55
この度、高校数学教育の目的として

・高木解析または杉浦解析へのスムーズな移行
・佐竹線形または齋藤線形へのスムーズな移行

以上の2点を新たに盛り込むことと致しました。
これにより、日本も再び美しい筋肉質の姿を取り戻すでしょう。

ご静聴、ありがとうございました。
0091132人目の素数さん2007/01/08(月) 02:45:37
>>85
それ以前に、高校での数学教育と「大学への数学」の格差も開く一方
0092132人目の素数さん2007/01/08(月) 08:09:06
数学科で学生が大学の講義にうまく移行できない事なんかあまり大したことじゃないから

別の学部で基礎的な数学の能力が落ちてるとすれば、問題だけど
なんで微分方程式やらないんだろうねえ
0093132人目の素数さん2007/01/08(月) 11:16:33
やる時間がないから。学校も完全週休2日制でしょ。
高校の微分方程式はゆとり教育の導入より前、
週休2日化の時点で崩壊したのよ。意外と皆さん知らないんだこれ。
0094132人目の素数さん2007/01/08(月) 11:20:54
日本の教育制度なんかどうなってもいい。
ここまで壊れてしまったものを立て直すより、新規に作り直す方が手っ取り早い。
0095132人目の素数さん2007/01/08(月) 11:28:46
そもそも大学の微分積分の講義で微分方程式を扱わない事が
スタンダードに成っちゃった時点で終わってるけどね。

つまり解析概論のスタイルを踏襲した数学者達の責任が重い、と。

>>94
そんなことは新規に一国の教育制度を作り直すことがどれほど大変か分かってないから言える。
まだカリキュラムを改訂して教師の登用システムを見直したほうがよほど早い。
0096132人目の素数さん2007/01/08(月) 11:34:04
教育現場、実社会を知らない人の机上の空論ですな。
教師の登用システムを弄ったところで、既存の教師や教育委員会の連中に
取り込まれて、あっという間に堕落するだけ。
0097132人目の素数さん2007/01/08(月) 11:36:58
>>94
良家の子女は中学・高校の段階から海外留学しちゃう。
日本の教育システムなんか改善する意味すら無いと思う
0098132人目の素数さん2007/01/08(月) 11:43:17
日本の高校は知識や解法パターンを詰め込むことが「学習」だと勘違いしているからね。
基礎学力を伸ばすのは欧米の高校の方がはるかに上手。
0099132人目の素数さん2007/01/08(月) 11:57:33
前世紀には日本が経済大国だった時期もあるが最近は落ち目だからね〜
日本国内でしか通用しない学歴は価値が下がる一方でしょ

親が金持ちなら欧米の一流校に通わせるほうが投資効率が高いってこと
0100132人目の素数さん2007/01/08(月) 12:54:24
90年代以降、日本の学生の算数・数学力低下はまるで坂道を転げ落ちるような勢いですな。
中国や韓国からも徐々に水をあけれているようですし。
政府は理系離れの現状を造り出した責任をとるべきでしょう。
0101132人目の素数さん2007/01/08(月) 13:03:17
>>100
日本政府は中国朝鮮寄りの組織だから。
0102132人目の素数さん2007/01/08(月) 13:50:50
国民の数学力の高さと国力は直結する
どうするよ、NIPPON?
0103132人目の素数さん2007/01/08(月) 20:58:19
>>95
溝畑、笠原など京大系の微積分の教科書には普通にある。
東大出身の数学者が全国に散ってダメにした。
0104132人目の素数さん2007/01/08(月) 21:13:22
「809」 副島隆彦の「ミネルバの梟(ふくろう)は夜、飛び立つ」論。
http://snsi-j.jp/boyakif/wd200611.html#2301
おなじく、アルバート・アインシュタインが、それを発展して作った、「相対性原理」である(そうだと言い切って構わないだろう)
「f = mc の2乗」(力の大きさ f は、質量 m かける光速度c の2乗) というのも、宇宙の果てまで通用するということはない。
このことを、私は、「会員ページの「808」番で書いた。アインシュタインが作った「光速度一定の原理」は崩れつつある。光速度
よりも早いものはない、ということになっていた。ところが、近年、光速度の1.7倍の速さの物質が観測されている。アインシュタ
インが、今のビックバン宇宙論体制派の生みの親である。「宇宙項」というような、失策アイデアを出したのも彼だから。1964年
に電波望遠鏡(でんぱぼうえんきょう)の観測からビッグバン宇宙論が出て来た。背景放射(はいけいほうしゃ)とか、ビッグ・
ウォール(大きな壁)とか、反物質(はんぶっしつ)とか、暗黒物質(ダーク・マター)とか、「ブラックホール」とか、「ゆらぎ」
とか、訳の分からない専門用語を、ビッグバン派は、たくさん作って、そして、世界中の人々を、煙(けむり)に巻いた。
(中略)
人間には、宇宙のことはまだ、ほとんど分からない。それなのに、分かった、宇宙の始まり(ビッグバン)などという、愚かき
わなり無い理論が、体制派となって、この40年間はびこっている。
(中略)
だから、これも、「808」番でも少し触れたが、私は、彼ら、愚劣なるビッグバン宇宙論」(宇宙進化論) に対して、それと
敢然と対決する「定常宇宙論(ていじょううちゅうろん)」を支持する。 定常宇宙論 Static State Universe は、はやくも 
1951年に、ケンブリッジ大学のフレッド・ホイル Fred Hoyle らが、提唱したものだ。今も、ずっと生き延びている。こっちが
正しいだろう。
(中略)
ビックバン宇宙論のような嘘くささが、量子力学(りょうしりきがく、quantum mechanics クオンタム・メカニックス)には
あまりない。アインシュタインが、量子論、量子力学を馬鹿にして、嫌(きら)ったそうだが、私は、だからこそ量子力学は
正しいだろうと肩をもつ。
0105132人目の素数さん2007/01/08(月) 23:42:11
あえてレスすると、日本語でおk
0106132人目の素数さん2007/01/09(火) 10:54:11
敢えてレスすると、物理板で
f = mc^2 が嗤われてたぞw
0107132人目の素数さん2007/01/09(火) 11:40:31
こういうので食っていける世の中というのもアレであることよなあ
0108132人目の素数さん2007/01/09(火) 14:57:08
学生のレベルが落ちてきてるといっても、解析概論を高校生のうちに読破してしまう
人間はいつの時代にもいるんだよ。こういう人間以外は数学科に進もうなんて思わん
ほうがいい。
0109132人目の素数さん2007/01/09(火) 15:49:35
その通りですが何か
0110132人目の素数さん2007/01/09(火) 18:31:46
灘・開成出身者の中にときどき居るよね
高校のうちに解析概論終わらせちゃう奴
俺にもそれくらいの才能があればなぁorz
0111132人目の素数さん2007/01/09(火) 20:55:15
持っていないモノを嘆くな。
0112132人目の素数さん2007/01/11(木) 21:24:22
>>75ですが、この場合の内点というのは、n^2 次元空間の内点ということですか?
0113132人目の素数さん2007/01/11(木) 21:57:12
>>110
別に高校のときに終わらせなければ数学者になれないってもんでも
ないが、高校時代に解析概論ていどは読もうと思えば読めるくらい
じゃないとね。

大学1年で、微積や線型につまずいてるようじゃ話になりません。
0114132人目の素数さん2007/01/12(金) 23:37:23
>>112 どなたかよろしくお願いします。
0115132人目の素数さん2007/01/12(金) 23:55:53
>>113
ドリーニュは14歳頃ほぼブル履きの「数学原論」を読み終えていたそうだが
0116132人目の素数さん2007/01/12(金) 23:59:14
いや別に「次世代のDeligne」になれなくても
数学者にはなれるし
0117132人目の素数さん2007/01/13(土) 02:53:41
そりゃそうですね。
0118132人目の素数さん2007/01/13(土) 08:54:48
>>112
n^2個の変数で(7)のn本の条件をみたすもの全体の中で考える。
だから次元だけ見ればn(n-1)次元。
この空間(仮にSとおく)の中の内点という概念を合理化するにはS内での点Pの近傍を定義すればよく、
具体的にはPのn^2次元空間での近傍とSとの共通部分をS内での近傍とする。
0119132人目の素数さん2007/01/13(土) 16:06:26
>>115
高校で「解析概論」読んだとかとは次元が違う話だな
0120132人目の素数さん2007/01/14(日) 16:38:31
早熟な奴をすごいとは思わない。ただの秀才。
大学に入ってから1〜2年の猛勉強で最先端にたどり着く奴こそツワモノだ。
0121132人目の素数さん2007/01/14(日) 17:15:30
まあ、読むぐらいなら珍しくもないけど
解析概論うんぬんは例えばの話であって・・・
0122132人目の素数さん2007/01/14(日) 18:25:18
>>120 Deligneはただの早熟秀才とは違うと思うが
0123132人目の素数さん2007/01/14(日) 18:36:03
そそ。
ドリーニュが凄いのは早熟だったことではなく、その業績にこそある。
0124132人目の素数さん2007/01/14(日) 20:39:15
早熟ネタは長持ちするなあ。
工房とか大学1,2年あたりは気になるんだろうな。

・高校で解析概論程度を読んでいた数学科の学生はいつも少数いる
・学科トップクラスでも、高校時代に特に何もやってないのも多い
・院で崩れるかどうかとは、あんまり関係ねーんじゃねーの
・高校でブルバキ読んでたヤツは滅多にいねーよ。
0125132人目の素数さん2007/01/14(日) 20:42:28
というか高校時代解析概論を読んでた事を自慢する人には
あまり大したことない奴が多いw
東大とかだとたくさん居るから。

微分積分は卒業して、もっと専門的な本を読んでる事を、
しかもあたかも当然の事のように言う奴は多分大成する。
0126132人目の素数さん2007/01/14(日) 22:13:42
自慢する奴がたいしたことないのは真理だ
0127132人目の素数さん 2007/01/17(水) 02:48:58
>>125
>東大とかだとたくさん居るから。

貴重な高校時代、そんなもん読んでるのは数学科志望の奴だけだよw
0128132人目の素数さん2007/01/20(土) 16:43:53
どうしたら、効率的に数学の勉強できるのか教えて
時間ばかりかかってしょうがねー
0129132人目の素数さん2007/01/20(土) 17:11:32
物理学科に行こうか数学科に行こうかと迷ってる人も居るだろうし
数学科はやっぱりやめて数理工学科に行くなんて人間も居るし。

それに数学科志望じゃなくても物理学科志望なら同水準の数学はマスターしているものだけどね。
0130132人目の素数さん2007/01/23(火) 15:04:28
shareでダウンロードして6ページ目まで
よんだけどさっぱりわかりません
これは分からないのが普通なのでしょうか?
0131132人目の素数さん2007/01/23(火) 15:10:49
> 高校でブルバキ読んでたヤツは滅多にいねーよ。

いたが、吸う学者にはならなかった
0132132人目の素数さん2007/01/23(火) 15:32:37
定義4を頭が少し弱めでも意味分かるように説明してください
これが分かれば他も分かるような気がするんです。
0133132人目の素数さん2007/01/23(火) 17:41:31
>>132
定理4の間違いだよね。{a_n}を収束列とすれば、ある大きな半径M>0
の原点中心の円を取れば、{a_n} の項すべてがその中にすっぽり入る
と言っている。

高等数学に接したことのない人がこういう本を章立て
の順番に読むことがそもそも間違い。実数論の終わりあたりから始める
位相的の極限の理論なんて、高校出たてが理解できんのはあたりまえ。
分かるといってる奴は数学おたく。やつらは、他をすべて投げてでも分かるまで
食い下がるから理解できる。
0134132人目の素数さん2007/01/23(火) 18:08:12
>他をすべて投げてでも分かるまで食い下がる

数学者とはそういう人種です。
0135132人目の素数さん2007/01/23(火) 18:46:56
「実数」なんて概念を中学生・高校生が理解できないのは当たり前。
分かっていないのに強引に分かったことにして問題演習させるから、
大学入試の典型問題は解けるけど実数の基本も分からない妙ちくりんな
学生が量産されてるだけ。中学数学・高校数学に汚染されていない学生なら
すらすらと読める本ですよ。
0136132人目の素数さん2007/01/23(火) 19:59:51
また思い切ったコト言う奴が、、、
0137132人目の素数さん2007/01/23(火) 20:59:33
俺なんか枕にしてたら自然にわかっちゃったぜ
0138菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU 2007/01/23(火) 21:21:36
本棚に飾ってある
0139132人目の素数さん2007/01/23(火) 21:47:52
>他をすべて投げてでも分かるまで食い下がる

ううむ。そうなんだよなあ。だから、あんまり努力もしないでわからんわからんばっかり言うやつって
あんま相手したくないよなあ。
0140132人目の素数さん2007/01/24(水) 23:25:20
概論のルベーグ積分って人気ないけど、実際のところどんなもんですか?
(読んで試すのが面倒なので他人に聞いてみる)
0141132人目の素数さん2007/01/25(木) 09:07:44
ボクはルベグ積分がズリネタです
0142132人目の素数さん2007/01/25(木) 09:45:39
>>140
具体例が全然なく、定義・定理・証明のスタイル。
初学者にはお薦めしない。
しかし分かってから読み返すと確かによくまとまっているし、見かけほど無味乾燥でもない。
0143132人目の素数さん2007/01/25(木) 13:40:42
質問なんですが
定理4のnって無限にならなくても3とか数字
でもいいんですか?
0144132人目の素数さん2007/01/25(木) 14:10:02
>>143
あるM > 0 をとれば、すべての n > 0 に対し |a_n| < M なのだから
当然個々の自然数 n、n = 1,2,3 ・・・ にたいして
 |a_1| < M、|a_2| < M, |a_3| < M、・・・。

これは、a_∞ = lim a_n (n → ∞)、|a_∞| =< M の言い換え。
つまらん言葉遊びと思うかも知れないが、こういう言い換えをしないと
極限の理論を厳密に組み立てることが出来ないことが知られている。

自然言語で書かれた数学的命題、論理式の意味がまだ十分に読み取れない
様だね。
0145132人目の素数さん 2007/01/25(木) 15:47:01
>>142
では、どういうスタイルで学べばいいのかね?
0146132人目の素数さん2007/01/25(木) 17:25:46
必要に応じて具体例で説明する本がいい
0147132人目の素数さん2007/01/25(木) 17:27:48
>>146
じゃ高木のルペックは入門書として×だね
0148132人目の素数さん2007/01/25(木) 20:21:31
>>144
ありがとうございます
定理4はなんとなくわかった気になったので
次に進みたいと思います
0149132人目の素数さん2007/01/30(火) 19:12:52
諦めずに考え続ければ意外とわかるもんだな
0150132人目の素数さん2007/02/05(月) 14:44:30
age
0151132人目の素数さん2007/02/05(月) 17:53:26
クリスマスにはケーキを食い
バレンタインの日には女が男にチョコを渡すもんだと
決め付けている変な人間は日本人だけ
つまりおまえらは
商売人に言われたことを
万古不易(まんこは変わらないという意味)の真理であるかのように
信じ込んでいるアホの臭団なのであるWWWW
0152132人目の素数さん2007/02/07(水) 00:50:16
>>151
君は可愛いオナーノコからチョコレートを貰いたくないかい?
この板的には、可愛いロリータから…かな。
0153132人目の素数さん2007/03/01(木) 21:37:47
演習問題が難しすぎるんだよバカ
0154132人目の素数さん2007/03/11(日) 18:40:50
age
0155132人目の素数さん2007/03/11(日) 19:19:20
>>153
己の生まれの不幸を呪うがよい。
0156132人目の素数さん2007/03/11(日) 23:07:28
>>155
は、図ったなぁ。
特攻だっ。全部解いちゃる。

とまぁ、コレぐらいの勢いで解いてくれたまえ。
0157132人目の素数さん2007/03/19(月) 16:28:35
P73の8行目から9行目にかけて
Dの極値の必要条件として
∂D/∂a_i=A_i+L_i・(∂l_i/∂a_i)
      =A_i−L_i・(a_i/l_i)=0
とあるのですが,l_i=0のときはどのように考えればいいのでしょうか?
0158132人目の素数さん2007/03/19(月) 16:30:06
∂l_i/∂a_i = 0
になるから
∂D/∂a_i = A_i
でいいんじゃね?
0159132人目の素数さん2007/03/19(月) 17:19:29
なぜ∂l_i/∂a_i=0になるのでしょうか?
(a_i)^2+(b_i)^2+・・・・・+(l_i)^2=(s_i)^2 (s_iは与えられた正数)
という条件からそのようになるのでしょか?
たとえば円の方程式x^2+y^2=1において,両辺をxで微分すると
2x+2ydy/dx=0よりdy/dx=−x/yであるが,y=0
のときはdy/dxは定義できないのではないでしょうか?
0160132人目の素数さん2007/03/19(月) 17:37:00
>l_i=0のときはどのように考えればいいのでしょうか?
って質問に答えたつもりだが
0161132人目の素数さん2007/03/19(月) 17:44:07
申し訳ないですが,∂l_i/∂a_i=0になるのがよく分かりません。
0162132人目の素数さん2007/03/19(月) 17:46:21
l_i=0ならそれの微分はゼロだろがt
0163132人目の素数さん2007/03/19(月) 17:52:40
>>162
例えば>>159の円の方程式でもy=0のときは
dy/dx=0ですか?
0164132人目の素数さん2007/03/19(月) 20:10:57
家にある数学書は解析概論とユークリッド原論だけ。
ユークリッド原論ってどうやって読むの?
0165132人目の素数さん2007/03/20(火) 18:03:08
>>157 >>159 についてどなたかよろしくお願いします。
0166132人目の素数さん2007/03/20(火) 18:46:43
l_i=0となる点では∂l_i/∂a_iは定まらないが、少なくともl_i≠0となる区域の極値では(8)が成立。
変数の役割を入れ替えて、a_i≠0を満たす区域の極値で(8)が成立、b_i≠0を満たす区域の極値で(8)が成立・・・
が順に分かり、(7)よりa_i=b_i=...=l_i=0とはならないのですべての極値で(8)が成立することになる。
0167132人目の素数さん2007/03/24(土) 13:25:20
>>166
ありがとうございます。それと、同じP73にDの極値の必要条件として
∂D/∂a_i=・・・=0とありますが、
∂D/∂a_i=lim[h→0]{D(a_1,・・・,a_i+h,b_i,・・・l_n)
           −D(a_1,・・・,a_i,b_i,・・・,l_n)}/h
だと思うのですが,(a_1,・・・,a_i+h,b_i,・・・,l_n)は
条件(7)を満たすものの中で考えているのでしょうか?
また,もしそのような場合,十分小さなh>0に対して,(a_1,…,a_i+h,b_i,…,l_n)
が(7)の条件を満たしていなかったらどのようにすればいいのでしょうか?
0168132人目の素数さん2007/03/25(日) 19:39:11
どなたか >>167 を回答して頂ける方いらっしゃいましたらよろしく
お願いします。  
0169132人目の素数さん2007/03/25(日) 22:39:48
二つのベクトルu=(x_1,y_1,z_1),v=(x_2,y_2,z_2) に関して
スカラー積をuv=x_1x_2+y_1y_2+z_1z_2 と定義していて
u,vが零ベクトルでないとき,それらの方向余弦は,それぞれ
 x_1/|u|,y_1/|u|,z_1/|u|およびx_2/|v|,y_2/|v|,z_2/|v|
だから,u,vの間の角をθとすれば
cosθ=(x_1x_2+y_1y_2+z_1z_2)/|u||v|
故に uv=|u||v|cosθ
これがスカラー積の幾何学上の意味である
と書いてあるのですが,空間内の二つのベクトルの方向余弦と間の角θ
からどのようにcosθの値を求めているのでしょうか?
0170132人目の素数さん2007/03/26(月) 16:19:49
>>169に関しては三角形の余弦定理を使えば解決しました。
0171132人目の素数さん2007/03/27(火) 09:57:16
珍しくレスでもしようかなと思ったら奇声がかかってレスできなんだ。今度はできるかな。
でも>>169は解決したみたいだね。

>>167
>条件(7)を満たすものの中で考えているのでしょうか?
そうなのではないでしょうか。a_1,・・・,a_i,b_i,・・・,l_nのすべてが独立変数であるとは考えないで
そのうちのいくつかが、他の変数の関数になっているという考えなのではないでしょうか。
ですから
>(a_1,…,a_i+h,b_i,…,l_n)
>が(7)の条件を満たしていなかったらどのようにすればいいのでしょうか?
という疑問は不要なのだと思います。

>>169
何を公理にして何を導くのか明確にしないと、ここら辺は混乱しますが、ここでは単純に
2等辺三角形で、等しい2辺の長さが1で、それにはさまれる角がθの三角形で、余弦定理でもつかって
見てはどうでしょうか?そして角度θの対辺の長さを求めるのに距離の公式を使います。
まあ、イメージは自由に描いてもいいのでしょうが、
幾何学的直観を数学の定式化に用いるかどうかは、その人それぞれなんでしょうなあ。
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