「もしも読了の後、読者自ら不急の部分を抹消して、
自家用の教本式体系を作成するならば著者の目的は
初めて達成されるのである。」(第一版緒言より)


諸君!読んだ後に「自家用の教本式体系」を作ったかい?
これは高木先生からの「宿題」ですよ。
他人がやった「宿題」を見るのはいいでしょうが、
それで自分自身の「宿題」は終わったわけではないよ。