まだ200ページくらいしか読んでないが、この本は分かりやすいと思う。
行間を自分で埋める必要があまりないと思うのだが、どうだろう。
紙と鉛筆がなくても、寝転びながら数式を追っていける。
つまずいたと思ったら、できるだけ素直に考えてみるといい。
なあーんだ!と思うほどあっけないことでつまずいていることが多い。
例とかも面白いし、イメージがわく。
序文でも、高木先生自身が、講義式で分かり易く書いてるといってたような。
読む前に、予備知識として基礎的な線形代数を数日でできる範囲でいいので勉強していたら、
より分かりやすいと思う。行列式とかベクトル空間が出てくるので。