微分方程式をやらない微積の教科書は欧米でもよくあるし高木貞治の独創というわけではありません。
だからといって微分方程式が軽視されているのではないと思いますが。

ちょっと話題を変えてみて、解析概論のレベルの教科書に微分方程式論を入れるとしたらどのくらいの内容を盛り込めばいいとお考えでしょうか。