l_i=0となる点では∂l_i/∂a_iは定まらないが、少なくともl_i≠0となる区域の極値では(8)が成立。
変数の役割を入れ替えて、a_i≠0を満たす区域の極値で(8)が成立、b_i≠0を満たす区域の極値で(8)が成立・・・
が順に分かり、(7)よりa_i=b_i=...=l_i=0とはならないのですべての極値で(8)が成立することになる。