『解析概論』について3
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0001132人目の素数さん
2006/09/26(火) 01:00:00http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000051717/qid=1012121224/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1734281-7702705
をやろうかなと思ってるんですけど、
これって何の本ですか?
過去スレ
『解析概論』について
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1012121435/
『解析概論』について2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1104742800/
0154132人目の素数さん
2007/03/11(日) 18:40:500155132人目の素数さん
2007/03/11(日) 19:19:20己の生まれの不幸を呪うがよい。
0156132人目の素数さん
2007/03/11(日) 23:07:28は、図ったなぁ。
特攻だっ。全部解いちゃる。
とまぁ、コレぐらいの勢いで解いてくれたまえ。
0157132人目の素数さん
2007/03/19(月) 16:28:35Dの極値の必要条件として
∂D/∂a_i=A_i+L_i・(∂l_i/∂a_i)
=A_i−L_i・(a_i/l_i)=0
とあるのですが,l_i=0のときはどのように考えればいいのでしょうか?
0158132人目の素数さん
2007/03/19(月) 16:30:06になるから
∂D/∂a_i = A_i
でいいんじゃね?
0159132人目の素数さん
2007/03/19(月) 17:19:29(a_i)^2+(b_i)^2+・・・・・+(l_i)^2=(s_i)^2 (s_iは与えられた正数)
という条件からそのようになるのでしょか?
たとえば円の方程式x^2+y^2=1において,両辺をxで微分すると
2x+2ydy/dx=0よりdy/dx=−x/yであるが,y=0
のときはdy/dxは定義できないのではないでしょうか?
0160132人目の素数さん
2007/03/19(月) 17:37:00って質問に答えたつもりだが
0161132人目の素数さん
2007/03/19(月) 17:44:070162132人目の素数さん
2007/03/19(月) 17:46:210164132人目の素数さん
2007/03/19(月) 20:10:57ユークリッド原論ってどうやって読むの?
0166132人目の素数さん
2007/03/20(火) 18:46:43変数の役割を入れ替えて、a_i≠0を満たす区域の極値で(8)が成立、b_i≠0を満たす区域の極値で(8)が成立・・・
が順に分かり、(7)よりa_i=b_i=...=l_i=0とはならないのですべての極値で(8)が成立することになる。
0167132人目の素数さん
2007/03/24(土) 13:25:20ありがとうございます。それと、同じP73にDの極値の必要条件として
∂D/∂a_i=・・・=0とありますが、
∂D/∂a_i=lim[h→0]{D(a_1,・・・,a_i+h,b_i,・・・l_n)
−D(a_1,・・・,a_i,b_i,・・・,l_n)}/h
だと思うのですが,(a_1,・・・,a_i+h,b_i,・・・,l_n)は
条件(7)を満たすものの中で考えているのでしょうか?
また,もしそのような場合,十分小さなh>0に対して,(a_1,…,a_i+h,b_i,…,l_n)
が(7)の条件を満たしていなかったらどのようにすればいいのでしょうか?
0168132人目の素数さん
2007/03/25(日) 19:39:11お願いします。
0169132人目の素数さん
2007/03/25(日) 22:39:48スカラー積をuv=x_1x_2+y_1y_2+z_1z_2 と定義していて
u,vが零ベクトルでないとき,それらの方向余弦は,それぞれ
x_1/|u|,y_1/|u|,z_1/|u|およびx_2/|v|,y_2/|v|,z_2/|v|
だから,u,vの間の角をθとすれば
cosθ=(x_1x_2+y_1y_2+z_1z_2)/|u||v|
故に uv=|u||v|cosθ
これがスカラー積の幾何学上の意味である
と書いてあるのですが,空間内の二つのベクトルの方向余弦と間の角θ
からどのようにcosθの値を求めているのでしょうか?
0170132人目の素数さん
2007/03/26(月) 16:19:490171132人目の素数さん
2007/03/27(火) 09:57:16でも>>169は解決したみたいだね。
>>167
>条件(7)を満たすものの中で考えているのでしょうか?
そうなのではないでしょうか。a_1,・・・,a_i,b_i,・・・,l_nのすべてが独立変数であるとは考えないで
そのうちのいくつかが、他の変数の関数になっているという考えなのではないでしょうか。
ですから
>(a_1,…,a_i+h,b_i,…,l_n)
>が(7)の条件を満たしていなかったらどのようにすればいいのでしょうか?
という疑問は不要なのだと思います。
>>169
何を公理にして何を導くのか明確にしないと、ここら辺は混乱しますが、ここでは単純に
2等辺三角形で、等しい2辺の長さが1で、それにはさまれる角がθの三角形で、余弦定理でもつかって
見てはどうでしょうか?そして角度θの対辺の長さを求めるのに距離の公式を使います。
まあ、イメージは自由に描いてもいいのでしょうが、
幾何学的直観を数学の定式化に用いるかどうかは、その人それぞれなんでしょうなあ。
0172132人目の素数さん
2007/03/27(火) 10:22:36ありがとうございます。
0173132人目の素数さん
2007/04/04(水) 14:10:17|α|≦Mがわかるんですか?
0174132人目の素数さん
2007/04/04(水) 20:32:090175132人目の素数さん
2007/04/04(水) 22:00:12わんぱくでもいい。いい仕事してるねえー
あるいは大きくなれよと言いたいのか・・・
0176132人目の素数さん
2007/04/04(水) 22:09:550177132人目の素数さん
2007/04/04(水) 22:59:230178132人目の素数さん
2007/04/04(水) 23:02:50爺が何言ってるか分かるということは、あんたも爺(w
0179132人目の素数さん
2007/04/05(木) 00:11:39この場合はただのウッカリなのか
それとも高校で大きくなれよとか教えてないんだろうか・・・
0180132人目の素数さん
2007/04/16(月) 18:09:410181132人目の素数さん
2007/04/16(月) 18:17:42なぜここで聞く?
0182132人目の素数さん
2007/04/16(月) 18:18:15ググれよ
0183132人目の素数さん
2007/04/16(月) 20:27:40数千円ぐらい。
0184132人目の素数さん
2007/04/16(月) 20:49:44・・・と爺さんが驚いてました。
0185132人目の素数さん
2007/04/16(月) 21:45:140186132人目の素数さん
2007/05/11(金) 12:49:25上から5行目の式変形(2)がよくわかりません。
閉曲線C; f(x,y)に関して、面積Sは
S=∫xdy=-∫ydx=1/2∫xdy - ydx
0187132人目の素数さん
2007/05/11(金) 13:31:40>S=∫xdy=-∫ydx=1/2∫xdy - ydx
三つある等号が何故成り立つかが判らんのか?
最後の表現にする意味が分からんのか?
0188132人目の素数さん
2007/05/11(金) 13:46:16S=∫xdy=-∫ydx=1/2(∫xdy - ∫ydx )か?
なら分かります。
そして、教科書のすぐ下にあるように、
ベクトルの外積の1/2で三角形の面積ということですかね。
0189132人目の素数さん
2007/05/11(金) 14:11:29そう。
0190132人目の素数さん
2007/05/11(金) 14:14:29>1/2で三角形の面積
平行四辺形の面積かな。
0191132人目の素数さん
2007/05/15(火) 02:25:21例題の式変形がよく分からなかったりする。
こういう場合、とりあえず先に行けば、あとで見通しがよくなるものだろうか?
本来物理の理解のために数学を始めたのに、時間をとられすぎている感じがします。
0192132人目の素数さん
2007/05/15(火) 04:25:322ちゃんしかないとしてもせめて物理板で。
0193132人目の素数さん
2007/05/15(火) 04:38:030194132人目の素数さん
2007/05/15(火) 14:19:53一章から順番にやって四章までいったのなら凄いと思うけど
いきなり四章からなら、ちょっとずるしすぎ
0195132人目の素数さん
2007/05/15(火) 14:26:38物理で使う数学がどんなのか分からないうちにやたら詰め込んでも駄目だ。
0196132人目の素数さん
2007/05/15(火) 18:40:021章からここまできましたが、最近つまずくことが多くなりました。
現在、P175の(例1)Eisensteinの級数 というやつでつまずいています。
(5)の不等式がよく分からない。、、とかきかけて、なんとなく理解できました、
質問しようとするとぱっと分かったりしますね。
この本は概論だし、解析の中の初歩ということですが、しばらく数学に没頭するとしても、先は果てしなく遠いですね。
「けっ、こんな本簡単だ!」などという日は果たしてくるのでしょうか?
0197132人目の素数さん
2007/05/15(火) 20:19:540198132人目の素数さん
2007/05/25(金) 23:38:45教えてください
単調なるとき、f'(x)は0になることは無いと思います
0199132人目の素数さん
2007/05/26(土) 00:28:370200132人目の素数さん
2007/05/26(土) 01:13:400201132人目の素数さん
2007/05/26(土) 01:27:470202132人目の素数さん
2007/05/26(土) 01:36:52ありがとうございました。
0203132人目の素数さん
2007/05/26(土) 15:15:290204132人目の素数さん
2007/05/26(土) 15:33:580205132人目の素数さん
2007/05/30(水) 00:05:38そういう時は丁寧に断ってください
0206132人目の素数さん
2007/06/06(水) 21:15:50P5の定理2の証明の所で質問をさせてください。
"Sの下界ありうる数の全部をA組とし、その他の数の全部をB組とすれば、"
とありますが、これは、Sが下方に有界であることを仮定すれば、
任意の実数は必ず下界であるか、そうでないか、どちらか一方であるから、
A組、B組に分けることができるということなのでしょうか?上記の文の
1行上に
"Sの一つの下界をaとすれば、aよりも小なる数はやはりSの下界である。よって..."
とりますが、これだけだと、aよりも大なる数で下界の可能性がある数については
何も言っていないので、不十分な気がするのですが。
0207132人目の素数さん
2007/06/06(水) 22:01:55質問の意味が全くわからん。
>何も言っていないので、不十分な気がするのですが。
だから何が不十分になるわけ?
0208132人目の素数さん
2007/06/06(水) 22:33:48初心者は実数論から始めては駄目だ。そこは飛ばして微分法
から嫁。
0209132人目の素数さん
2007/06/07(木) 12:19:590210206
2007/06/07(木) 12:43:31返答ありがとうございます。
友人等にいろいろ質問して解決しました。
定理2以前の所で勘違いしていた所がありました。
お騒がせしてすみませんでした。
0211132人目の素数さん
2007/06/10(日) 16:22:07ここ結構大事だからよく勉強したほうが良いですよ。
0213132人目の素数さん
2007/06/10(日) 23:26:130214132人目の素数さん
2007/06/10(日) 23:29:43解析概論でか?
0215211
2007/06/13(水) 10:02:33ごめんなさい。この先使いますよって意味です。
0216132人目の素数さん
2007/06/13(水) 11:19:23それ以前の版の解析概論をスキャナで取り込むか
あるいは手でTeX打ちして、2011年に著作権切れたら
青空公開でもしてくれ。
0217132人目の素数さん
2007/06/13(水) 11:34:150218132人目の素数さん
2007/06/13(水) 19:09:110219132人目の素数さん
2007/06/28(木) 18:16:050220132人目の素数さん
2007/06/28(木) 20:57:130221132人目の素数さん
2007/07/13(金) 22:23:14もしわかる人いたら詳しく解説おねがいします。
0222132人目の素数さん
2007/07/13(金) 22:28:40ここに省かず書いてみろ!
その作業をやれば、教えてやろう!
0223132人目の素数さん
2007/07/13(金) 22:34:55仮定するならば
f(x+h,y+k)=f(x,y)+df(x,y)+d^2f(x,y)/2!+...+d^nf(x,y)/n!+οp^n,
p=√(h^2+k^2),
これを証明するには
F(t)=√(h^2+k^2).
と置いて
F(t)=F(0)+tF'(0)+...+(t^nF^(n)(0))/n!+οt^n
においてt=pとすればよい. ここでοt^n/t^nは線分ABの方向に無関係に(一様に)0に収束する.
それは定理29の証明を参照して容易に証明される.
0224132人目の素数さん
2007/07/14(土) 02:30:15早く教えてください
0225132人目の素数さん
2007/07/17(火) 09:51:07>>222ではないが、定理29のTaylorの公式と同様のことを二次元の場合にも説明している、
ということは分かる?
0226132人目の素数さん
2007/07/17(火) 12:43:400227223
2007/07/17(火) 12:48:500228132人目の素数さん
2007/07/17(火) 13:03:310229132人目の素数さん
2007/07/17(火) 14:07:12しかし>>225が馬鹿にされたと思うのならこれ以上説明しなくてもよく考えればわかるはず。
大したことはやってないよ。
0230132人目の素数さん
2007/07/17(火) 15:41:570231132人目の素数さん
2007/07/17(火) 17:45:09いずれにせよ何が分からないかをもっとはっきりさせないと話は先に進まない。
おれはもう説明する気が失せた。
0232132人目の素数さん
2007/07/17(火) 17:59:410233132人目の素数さん
2007/07/17(火) 18:56:49今では有難がる理由はない。
0234132人目の素数さん
2007/07/17(火) 19:25:120235132人目の素数さん
2007/07/18(水) 09:09:56現在では、勉強は他の本でして、「解析概論」は数学的教養として
読むのがいいんじゃないでしょうかね
0236132人目の素数さん
2007/07/18(水) 09:31:56まあこの本は広く知られていて、ほめてもけなしてもそこそこ盛り上がれるので2ちゃんでは恰好の話題なのでは。
0237132人目の素数さん
2007/07/22(日) 14:16:21みんなが多少なりとも目にした事のある本というのはそうそうない。
0238132人目の素数さん
2007/07/22(日) 23:07:28高木のあれが勝ってるのは価格くらいのものだ。
0239132人目の素数さん
2007/07/23(月) 09:21:030240132人目の素数さん
2007/07/23(月) 11:18:46わかりにくいのを最初つかって躓いたら、簡単そうなのをちらっと見て
そうだったのかというのもまた愉しい
0241132人目の素数さん
2007/07/23(月) 11:31:58解らない解析概論を解かるには解析概論を解るしかないとおもう
0242132人目の素数さん
2007/07/23(月) 22:38:49読んでないの丸わかりw
0243132人目の素数さん
2007/08/17(金) 20:09:45これを変に思わない数学者が多いってのもおかしいが。
解析の入門なのに微分方程式が扱われてない。
この一点だけで教科書として落第だよ。
深く反省しろよ。
勿論、亡くなってる著者に言ってるわけではない。
0244132人目の素数さん
2007/08/20(月) 11:40:44もう一冊買って勉強するものと割り切ればそれほどの問題とは思わない。
杉浦IIのような本で扱ってないのがおかしいというのならまだ分かるが。
0245132人目の素数さん
2007/08/20(月) 19:45:16解析の入門で微分方程式をまったく扱っていないのはおかしいんだよ。
物理の入門で力学をまったく扱っていないのはおかしいのと同様。
つまり視点の置き方(これが最も重要)が根本的におかしいわけ。
0246132人目の素数さん
2007/08/20(月) 20:30:150247132人目の素数さん
2007/08/20(月) 20:30:490248132人目の素数さん
2007/08/21(火) 09:34:260249132人目の素数さん
2007/08/21(火) 10:24:41あんたは分かってない。
入門書であれもこれも書くことは必要ないのは勿論だが、
解析での基本的に重要な事柄を載せないのは入門書として
致命的なんだよ。
それを載せないと初心者は微分方程式は好事家のやる事と
誤解しかねかい。
そこまではないとしても、解析において基本的に重要な事柄とは
思わないだろう。
0250132人目の素数さん
2007/08/21(火) 10:29:59しかし、解析の入門書で微分方程式を扱わなくてもほとんど誰も文句を言わない
不思議。
0251132人目の素数さん
2007/08/21(火) 10:30:12あれば、微分方程式論の重要性は解ってんじゃないの?
0252132人目の素数さん
2007/08/22(水) 09:21:000253132人目の素数さん
2007/08/22(水) 09:25:26代数方程式を知らないと体論は扱えないが。
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