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『解析概論』について3

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0001132人目の素数さん2006/09/26(火) 01:00:00
最近暇だから、『解析概論』↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000051717/qid=1012121224/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1734281-7702705
をやろうかなと思ってるんですけど、
これって何の本ですか?

過去スレ
『解析概論』について
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1012121435/
『解析概論』について2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1104742800/
0002132人目の素数さん2006/09/26(火) 01:03:00
。
0003132人目の素数さん2006/09/26(火) 01:07:42
メコスジ屋は解析概論を読んでる場合じゃない…
0004132人目の素数さん2006/09/26(火) 01:14:02
>>3
なら死ね
0005132人目の素数さん2006/09/27(水) 01:39:07
age
0006132人目の素数さん2006/09/29(金) 04:44:55
お風呂で読むといいよ。
0007132人目の素数さん2006/09/29(金) 13:31:54
寝ちゃうよね〜
0008132人目の素数さん2006/10/03(火) 02:20:58
0009132人目の素数さん2006/10/16(月) 18:41:41
解析概論について誤りがあるとか某スレで言ってる人が居るけど
最初の古臭い実数論の、次の四命題は全て同値である、というあそこかな?

それともdxとかd^2xとかあそこらへんだろうか。

それともまた別なのかな。
0010132人目の素数さん2006/10/16(月) 19:25:15
なぜアルキメデスの原理が87ページなんかにあるんだろう?
実数論のところで論じればいいのに。
0011132人目の素数さん2006/10/16(月) 19:33:44
あ、なんか金子晃の教科書に書いてあったね。

ただ、それに関しては、解析概論は実数を
Dedekindの切断を用いて「構成」するという立場っぽいので
有理数体はArchimedesの原理を満たす(自明)
→実数体もArchimedesの原理を満たす(自明)
だから特に述べる必要もない、と判断したんじゃないかな。
0012132人目の素数さん2006/10/16(月) 21:47:03
で、俺は数学を利用する側、物理屋なんだが、色々立ち読みして思うのは解析概論を
越えるような、それなりのページ数に収まってしかも色々な手法を同じ位豊富に記述している
教科書ってあるのかな?あれは文体も込みにして名著中の名著だと思う。
0013132人目の素数さん 2006/10/16(月) 22:02:08
nは4以上の自然数とする。長さ1、2、3、…、nの線分の中から、長さの異なる3本の線分を選ぶとき、その3本の線分を3辺とする三角形ができるような選び方をan通りとする。
(1)a4、a5、a6を求めよ
(2)kは2以上の自然数とする。長さ1、2、3、…、2k+1の線分の中から、長さの異なる3本の線分を選ぶとき、最大辺の長さが2k+1でその3本の線分を3辺とする三角形ができるような選び方をb2k+1通りとする、b2k+1をkの式で表せ
(3)anをnの式で

(3)の数列の問題、

ってことは、
Σ[k=1→k=n/2]とかいう風にやるんですか?なんかすっげーやりにくそうなんですが
奇数ならn=2k+1とおいてΣk=1 2k+1みたいにするんすかね。ってかほんときちんとしたやり方を知りたい・・
0014132人目の素数さん2006/10/16(月) 22:06:02
「数学解析」とかいくらでもあるかと。
0015132人目の素数さん2006/10/16(月) 22:14:05
>>12
超えたかどうかはともかく、また文体もともかく、内容については
比肩しうるものは多くもないが、少なくもない。
0016132人目の素数さん2006/10/16(月) 22:15:56
>>9
二章以降にもある。旧版と見比べると、本人もいろいろ修正している
のがよくわかる。第三版になって、黒田先生が間違えたところもあるw
0017132人目の素数さん2006/10/16(月) 22:23:07
まあルベーグ積分がかなり最新の数学だった時代の教科書っすからねえ、
隔世の感
0018132人目の素数さん2006/10/17(火) 16:09:53
解析概論を味わうには
高木がつまみぐいした
西洋の教科書を実際に
見てみなくてはならん
そうすると高木が何を
選んだかで後進国日本
の数学を導いた原動力
がわかるのであるわさ
0019132人目の素数さん2006/11/03(金) 11:02:52
>>13
 各線分の長さは1以上異なるから、辺の長さ>1 ∴ 辺の長さ≧2.

階差数列は
b_n = a_n - a_(n-1) = #{(i,j)∈Z^2 | 2≦i<j≦n-1, i+j≧n+1},
 b_(2k+1) = k(k-1), b_(2k) = (k-1)^2.    (← kについての帰納法で)

nが奇数のとき
 a_(2k+1) - a_(2k-1) = b_(2k+1) + b_(2k) = (k-1)(2k-1), a_5=3.
 a_n = 3 + 納k=3,(n-1)/2] (k-1)(2k-1) = (n-3)(n-1)(2n-1)/24.

nが偶数のとき
 a_(2k) - a_(2k-2) = b_(2k) + b_(2k-1) = (k-1)(2k-3), a_4=1.
 a_n = 1 + 納k=3,n/2] (k-1)(2k-3) = (n-2)n(2n-5)/24.
0020132人目の素数さん2006/11/07(火) 10:01:59
第2章の高階微分法の節で,xが独立変数ならば,dx=Δxはxに関係なく
自由に取れるのだから,d^{2}x=d(Δx)=0として d^{2}y=y"_xdx^{2}
とあるのですが,なぜΔxが自由に取れれば、d^{2}x=d(Δx)=0と
できるのですか?
0021132人目の素数さん2006/11/07(火) 14:50:24
>>20
いいところに目を付けたね
0022132人目の素数さん2006/11/07(火) 15:10:33
>>20

>Δxが自由に取れ

と云うことは、各点において Δx が同じ、一定でも良いと云うこと。
0023132人目の素数さん2006/11/08(水) 12:40:24
>>22
ありがとうございます。
0024132人目の素数さん2006/11/08(水) 12:44:06
>>23
君はそれで満足なのか
見損なってたよ
0025132人目の素数さん2006/11/08(水) 14:47:22
期待した>20が見損なったのかもしれないw
0026132人目の素数さん2006/11/08(水) 16:03:24
>>20よ
君はあと一歩で高木を超えられたかも知れないのに
0027132人目の素数さん2006/11/08(水) 16:13:20
その口ぶりだと>>26は高木を越えていないのか?
0028132人目の素数さん2006/11/08(水) 16:16:16
高木豊の毛髪の数なら超えている
0029132人目の素数さん2006/11/08(水) 16:58:30
>>24 は何を期待し、どう見損なっていたかを述べるべきであるな。
0030132人目の素数さん2006/11/08(水) 17:03:21
>高木豊の毛髪の数なら超えている

だめだ 問題は減り方なのだから
0031132人目の素数さん2006/11/08(水) 17:05:34
ああ 高階微分のことになると きっと恐ろしい混乱が生じるぞ
なんか変な奴が変なこと言いに来るに決まってるんだ
0032132人目の素数さん2006/11/08(水) 17:52:30



http://www.kaminavi.com/link/

解析概論を読むのは時間の無駄
もっと明快で厳密な現代的な書き方をしてある本で勉強しなさい


0033132人目の素数さん2006/11/08(水) 22:00:44
P52の凸函数のところで、グラフの上の点を一般にP=(x,y)とすれば、
凸函数の場合、三角形APBの周上でAPBが正の向きであるから・・・
とあるのですが、APBが正の向きというのは、点A,Bのx座標を
それぞれa,bとすると,a<x<bになっているということでしょうか?
0034132人目の素数さん2006/11/09(木) 18:48:08
>もっと明快で厳密な現代的な書き方をしてある本

たとえば?
0035132人目の素数さん2006/11/09(木) 19:15:51
三角形の頂点を APB の順にたどると反時計回りになるということ。
0036132人目の素数さん2006/11/09(木) 20:55:59
というか、そこにある行列式をスルーしちゃいかんよ
0037132人目の素数さん2006/11/09(木) 22:27:01
>>35
ありがとうございます。
0038132人目の素数さん2006/11/13(月) 13:32:38
749
0039132人目の素数さん2006/11/28(火) 11:16:44
P64で一部あいまいなところがあります。
8行目あたりに、さて定理29の仮定の下において,十分小なる�凾�に関して
f(x+k�凾�)=納v=0からn](k�凾�)^vf^(v)(x)/v!+o(�凾�)^n
これを(7)へ持ち込めば
�竸n・y=納k,v=0からn](−1)^{n-k}(n,k)k^v �凾録v f^(v)(x)/v!+o(�凾�)^n
と書いてあるのですが,(�凾�)^v =�凾録v としている所がよく分かりません。
(d/dx)(dy/dx)=d^{2}y/(dx)^2 この分子をdx^{2} と書いていることや,
d^{n}y/(dx)^n において(dx)^n をdx^{n}と書いているのと同じで,
形式的なものなのでしょうか?
0040132人目の素数さん2006/11/28(火) 21:27:14
>>39
括弧省略してるだけだよたぶん。
0041132人目の素数さん2006/11/28(火) 21:31:17
杉浦の解析入門の方が楽だよ。
0042132人目の素数さん2006/12/02(土) 02:37:03
P64の真ん中あたりの,さて・・・という所なのですが,
納k=0からn](-1)^k (n,k)k^ν =0(ν=0,1,・・・,n-1)
                    (-1)^n n! (ν=n)
これはy=x^n とすれば,(9)から得られる とあるのですが,
y=x^n としてしまうと,y=x^n 以外の関数の場合には適用できない
と思うのですが,これはどのように考えればいいのでしょうか?
0043132人目の素数さん2006/12/02(土) 09:11:23
杉浦にしとけ
0044132人目の素数さん2006/12/02(土) 17:05:51
解析概論・・・昔読んだ。
リーマン積分に関してはなかなか面白い。
が、反則な読み方を一つ:
リーマン積分に入る前に、
最後の章のルベーグ積分を先に読んで、
残りの章をルベーグ積分の性質を既知として読み進む。
論理的には楽・・・だと思う。
0045132人目の素数さん2006/12/03(日) 17:24:17
>>42 よろしくお願いします。
0046132人目の素数さん2006/12/03(日) 18:34:12
>>42、>>45

その等式は n と ν だけに関係するから
y がなんであろうと成立する。
0047132人目の素数さん2006/12/03(日) 20:07:12
>>46
ありがとうございます。
0048132人目の素数さん2006/12/03(日) 21:50:38
P64 の真ん中より少し下あたりに 
(�竸n)y=(�凾�)^n f^(n)(x)+o(�凾�)^n
とありますが,y=x^n のとき、この等式に従うと
(�竸n)y=(�凾�)^n (n!) +o(�凾�)^n
となりますが,同じページの5行目あたりに,例えば,g(x)=ax^n+…
をn次の多項式として,�凾�=hと書けば �竸n g(x)=n!ah^n
とあるので,g(x)=x^n のときは �竸n(x^n)=n!h^n =n!(�凾�)^n
となるはずですが,上に書いた等式を使えば,この後にo(�凾�)^n の項が
付け足されています。
これは,十分小さな�凾�をとっているので,o(�凾�)^n =0とみなす
のでしょうか? そうでなければ,厳密には�竸n(x^n) =n!(�凾�)^n
という等式はo(�凾�)^n という微小な項を付け足さなければいけない
と思うのですが,これはどのように解釈すればいいのでしょうか?
0049132人目の素数さん2006/12/03(日) 23:04:15
o(スモール・オー)の定義と使い方を確認して
0050132人目の素数さん2006/12/03(日) 23:13:14
o(�凾�)^n は (�凾�)^n より高位の微小数で
o(�凾�)^n =ε(�凾�)^n と表すと,(�凾�)^n →0 即ち �凾�→0
のとき,ε→0 ということですよね?
0051132人目の素数さん2006/12/05(火) 09:57:57
>>48&>>50 どなたかよろしくお願いします。
0052君は混乱しているyo2006/12/05(火) 10:14:56
ttp://amath.doshisha.ac.jp/~kon/lectures/2002.calculus-I/html.dir/node56.html
0053君は混乱しているyo2006/12/05(火) 10:22:54
f(x)=o(�凾�) は
x−>0とした時に、f(x)/�凾�->0となるf(x),(f(x)に微分形式含んでも)
0054132人目の素数さん2006/12/05(火) 10:28:27
>>53
x→0としたときにというのは�凾�→0としたときにということですよね?
0055君は混乱しているyo2006/12/05(火) 10:33:07
そこが、全く混乱している点。勝手に定義をいじらないように。
0056132人目の素数さん2006/12/05(火) 10:34:18
高木に微分形式なんかでてきたっけかな。
0057132人目の素数さん2006/12/05(火) 10:54:27
ふーりぇ式展開
るべっぐ積分
0058132人目の素数さん2006/12/05(火) 10:55:20
P41の微小数の定義のところで、独立変数のある一定の変動に伴って
0に収束する変数を微小数または無限小という。
αもβも微小数で、しかもβ/α →0ならばβをαよりも高位の微小数
といってαを標準にすれば、αよりも高位の微小数を一般的に記号oα
で表わす。と書いてあるので、o(�凾�)^n というのは
β/(�凾�)^n →0となるβのことだと思うのですが、>>53のx→0と
した時にというのはどこから出てくるのですか?例えば解析概論のP41
の注意に書いてあるようにx→∞とした時に、f(x)/�凾� →0
となるf(x)もo(�凾�)と書くのではないでしょうか?
0059132人目の素数さん2006/12/05(火) 11:25:46
>>48
たとえばg(x)=x^2くらいの簡単な多項式で具体的に計算してみればいい。
話はそれから。
0060132人目の素数さん2006/12/05(火) 11:26:51
>>53はランダウの記号の定義だが、p61ね。待てれば、家に帰って
読んでみるよ。答えは2.3日後になるよ。
>>58の最後の2行もうなずけないが、まあ、ともかく高木みてみるよ。
悪かったね。今、すぐは役に立てないな。
0061132人目の素数さん2006/12/05(火) 13:31:26
>>56
表向きは微分形式が出ない形で書いているが、微分形式を勉強した
あとで読み直すと正しく解釈できるように書いている。
0062132人目の素数さん2006/12/05(火) 13:35:37
なるほど。了解。
0063132人目の素数さん2006/12/06(水) 09:17:21
>>48
「この後にo(�凾�)^n の項が 付け足されています。 」
g(x)=x^nの時は、たまたま、o(�凾�)^n=0 になっているだけ、
関数 h(x)=0 は無限位の無限少みたいなもんだよ。
0064132人目の素数さん2006/12/06(水) 09:22:35
>>50は正しい。
微分形式というか、差分の考え方を使っている。
ランダウの記号については、文脈にしたがった正しい理解だと思う。
ただ、一般式と個別例y=x^nの区別がわかってないようだ。
一般式にy=x^nあるいは、y=ax^n+、、、を実際に代入し
計算してみれば、わかる。混乱しているのは今の場合そこだけみたいだ。
0065132人目の素数さん2006/12/06(水) 09:29:21
概論っていうだけあって、いろんな事を使っているが、
微分初めてには、わかりずらそうだ。別に聖書でもなんでもないんだから
自分には難読だったら、わかりやすい本を読めばいい。
微分の導入に関してはそれほど、厳密な話は概論ではしていない。
さかんに、「値の存在を仮定して」話している。
しかも、「こだわらずに」全ての表記法を持ち込んでいて、読み手によっては
かえって読みずらかろう。内容は実に高校の微分の導入と大差はない。
特に高度って訳ではない事を、難読にしていると言ったら言い過ぎか。
まあ、自分に合った本、ちょっと読んでみて読める本を読め。
解析概論は後で読んでもそれで、充分。慣れれば殊更むずかしい事は言ってない。
ただ、全般から概論してる点が「良書」でおもしろいんだと思う。
0066132人目の素数さん2006/12/06(水) 09:45:02
付け足すが、ルベーグ積分は別。高度で難しいと個人的に思う。他にも
むずかしい話題はあるかもしれない。
どんな考え方(解析上の)も、この概論で探すと大抵載っている。
(個人的な考えだが)たぐいまれな変な本。おもしろい。
0067132人目の素数さん2006/12/07(木) 06:05:00
a+bx+cx^2+dx^3+o(x^3)=0=>a=0,b=0,c=0,d=0.
0068132人目の素数さん2006/12/07(木) 12:39:34
>>63 >>64
ありがとうございます。g(x)=x^n のときは、たまたま o(�凾�)^n =0
になっているという基本的なことに気づいていませんでした。申し訳ありません。
0069132人目の素数さん2006/12/27(水) 15:57:19
294
0070132人目の素数さん2006/12/29(金) 23:35:54
P72の11行目に、今領域Kに境界点をつけ加えて、閉区域
[K] 0≦x≦p,0≦y≦p,p≦x+y
を考察する。それは三角形の極端な場合として二重積分,従って面積0なるものをも最大値の競争に参加させることにほかならない.
とありますが、三角形の面積を求めるのは二重積分ではなく、単なる定積分では
ないのでしょうか?
0071132人目の素数さん2006/12/30(土) 03:10:00
二重線分。
0072132人目の素数さん2006/12/30(土) 04:11:50
こらこらw

>>70が

面積→積分
体積→二重積分

と考えてるんだったら違う。
というか他に本持ってないの?
0073132人目の素数さん2006/12/30(土) 13:35:14
規制きた
0074132人目の素数さん2006/12/30(土) 18:19:05
>>71
二重線分の間違いでした。しっかりと読んでいませんでした。
申し訳ありません。
0075132人目の素数さん2007/01/03(水) 09:23:49
P73の2行目に,Pの変動の区域は閉区域で,かつその点はすべて内点である。
とあるのですが,その点がすべて内点だったら,Pの変動の区域は開区域に
なるのではないでしょうか? すべて内点であるとはどの集合の内点であるといっているのでしょうか?
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