『解析概論』について3
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん
2006/09/26(火) 01:00:00http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000051717/qid=1012121224/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1734281-7702705
をやろうかなと思ってるんですけど、
これって何の本ですか?
過去スレ
『解析概論』について
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1012121435/
『解析概論』について2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1104742800/
0002132人目の素数さん
2006/09/26(火) 01:03:000003132人目の素数さん
2006/09/26(火) 01:07:420004132人目の素数さん
2006/09/26(火) 01:14:02なら死ね
0005132人目の素数さん
2006/09/27(水) 01:39:070006132人目の素数さん
2006/09/29(金) 04:44:550007132人目の素数さん
2006/09/29(金) 13:31:540008132人目の素数さん
2006/10/03(火) 02:20:580009132人目の素数さん
2006/10/16(月) 18:41:41最初の古臭い実数論の、次の四命題は全て同値である、というあそこかな?
それともdxとかd^2xとかあそこらへんだろうか。
それともまた別なのかな。
0010132人目の素数さん
2006/10/16(月) 19:25:15実数論のところで論じればいいのに。
0011132人目の素数さん
2006/10/16(月) 19:33:44ただ、それに関しては、解析概論は実数を
Dedekindの切断を用いて「構成」するという立場っぽいので
有理数体はArchimedesの原理を満たす(自明)
→実数体もArchimedesの原理を満たす(自明)
だから特に述べる必要もない、と判断したんじゃないかな。
0012132人目の素数さん
2006/10/16(月) 21:47:03越えるような、それなりのページ数に収まってしかも色々な手法を同じ位豊富に記述している
教科書ってあるのかな?あれは文体も込みにして名著中の名著だと思う。
0013132人目の素数さん
2006/10/16(月) 22:02:08(1)a4、a5、a6を求めよ
(2)kは2以上の自然数とする。長さ1、2、3、…、2k+1の線分の中から、長さの異なる3本の線分を選ぶとき、最大辺の長さが2k+1でその3本の線分を3辺とする三角形ができるような選び方をb2k+1通りとする、b2k+1をkの式で表せ
(3)anをnの式で
(3)の数列の問題、
ってことは、
Σ[k=1→k=n/2]とかいう風にやるんですか?なんかすっげーやりにくそうなんですが
奇数ならn=2k+1とおいてΣk=1 2k+1みたいにするんすかね。ってかほんときちんとしたやり方を知りたい・・
0014132人目の素数さん
2006/10/16(月) 22:06:020015132人目の素数さん
2006/10/16(月) 22:14:05超えたかどうかはともかく、また文体もともかく、内容については
比肩しうるものは多くもないが、少なくもない。
0016132人目の素数さん
2006/10/16(月) 22:15:56二章以降にもある。旧版と見比べると、本人もいろいろ修正している
のがよくわかる。第三版になって、黒田先生が間違えたところもあるw
0017132人目の素数さん
2006/10/16(月) 22:23:07隔世の感
0018132人目の素数さん
2006/10/17(火) 16:09:53高木がつまみぐいした
西洋の教科書を実際に
見てみなくてはならん
そうすると高木が何を
選んだかで後進国日本
の数学を導いた原動力
がわかるのであるわさ
0019132人目の素数さん
2006/11/03(金) 11:02:52各線分の長さは1以上異なるから、辺の長さ>1 ∴ 辺の長さ≧2.
階差数列は
b_n = a_n - a_(n-1) = #{(i,j)∈Z^2 | 2≦i<j≦n-1, i+j≧n+1},
b_(2k+1) = k(k-1), b_(2k) = (k-1)^2. (← kについての帰納法で)
nが奇数のとき
a_(2k+1) - a_(2k-1) = b_(2k+1) + b_(2k) = (k-1)(2k-1), a_5=3.
a_n = 3 + 納k=3,(n-1)/2] (k-1)(2k-1) = (n-3)(n-1)(2n-1)/24.
nが偶数のとき
a_(2k) - a_(2k-2) = b_(2k) + b_(2k-1) = (k-1)(2k-3), a_4=1.
a_n = 1 + 納k=3,n/2] (k-1)(2k-3) = (n-2)n(2n-5)/24.
0020132人目の素数さん
2006/11/07(火) 10:01:59自由に取れるのだから,d^{2}x=d(Δx)=0として d^{2}y=y"_xdx^{2}
とあるのですが,なぜΔxが自由に取れれば、d^{2}x=d(Δx)=0と
できるのですか?
0021132人目の素数さん
2006/11/07(火) 14:50:24いいところに目を付けたね
0022132人目の素数さん
2006/11/07(火) 15:10:33>Δxが自由に取れ
と云うことは、各点において Δx が同じ、一定でも良いと云うこと。
0023132人目の素数さん
2006/11/08(水) 12:40:24ありがとうございます。
0024132人目の素数さん
2006/11/08(水) 12:44:06君はそれで満足なのか
見損なってたよ
0025132人目の素数さん
2006/11/08(水) 14:47:220026132人目の素数さん
2006/11/08(水) 16:03:24君はあと一歩で高木を超えられたかも知れないのに
0027132人目の素数さん
2006/11/08(水) 16:13:200028132人目の素数さん
2006/11/08(水) 16:16:160029132人目の素数さん
2006/11/08(水) 16:58:300030132人目の素数さん
2006/11/08(水) 17:03:21だめだ 問題は減り方なのだから
0031132人目の素数さん
2006/11/08(水) 17:05:34なんか変な奴が変なこと言いに来るに決まってるんだ
0032132人目の素数さん
2006/11/08(水) 17:52:30http://www.kaminavi.com/link/
解析概論を読むのは時間の無駄
もっと明快で厳密な現代的な書き方をしてある本で勉強しなさい
0033132人目の素数さん
2006/11/08(水) 22:00:44凸函数の場合、三角形APBの周上でAPBが正の向きであるから・・・
とあるのですが、APBが正の向きというのは、点A,Bのx座標を
それぞれa,bとすると,a<x<bになっているということでしょうか?
0034132人目の素数さん
2006/11/09(木) 18:48:08たとえば?
0035132人目の素数さん
2006/11/09(木) 19:15:510036132人目の素数さん
2006/11/09(木) 20:55:590037132人目の素数さん
2006/11/09(木) 22:27:01ありがとうございます。
0038132人目の素数さん
2006/11/13(月) 13:32:380039132人目の素数さん
2006/11/28(火) 11:16:448行目あたりに、さて定理29の仮定の下において,十分小なる�凾�に関して
f(x+k�凾�)=納v=0からn](k�凾�)^vf^(v)(x)/v!+o(�凾�)^n
これを(7)へ持ち込めば
�竸n・y=納k,v=0からn](−1)^{n-k}(n,k)k^v �凾録v f^(v)(x)/v!+o(�凾�)^n
と書いてあるのですが,(�凾�)^v =�凾録v としている所がよく分かりません。
(d/dx)(dy/dx)=d^{2}y/(dx)^2 この分子をdx^{2} と書いていることや,
d^{n}y/(dx)^n において(dx)^n をdx^{n}と書いているのと同じで,
形式的なものなのでしょうか?
0040132人目の素数さん
2006/11/28(火) 21:27:14括弧省略してるだけだよたぶん。
0041132人目の素数さん
2006/11/28(火) 21:31:170042132人目の素数さん
2006/12/02(土) 02:37:03納k=0からn](-1)^k (n,k)k^ν =0(ν=0,1,・・・,n-1)
(-1)^n n! (ν=n)
これはy=x^n とすれば,(9)から得られる とあるのですが,
y=x^n としてしまうと,y=x^n 以外の関数の場合には適用できない
と思うのですが,これはどのように考えればいいのでしょうか?
0043132人目の素数さん
2006/12/02(土) 09:11:230044132人目の素数さん
2006/12/02(土) 17:05:51リーマン積分に関してはなかなか面白い。
が、反則な読み方を一つ:
リーマン積分に入る前に、
最後の章のルベーグ積分を先に読んで、
残りの章をルベーグ積分の性質を既知として読み進む。
論理的には楽・・・だと思う。
0045132人目の素数さん
2006/12/03(日) 17:24:170047132人目の素数さん
2006/12/03(日) 20:07:12ありがとうございます。
0048132人目の素数さん
2006/12/03(日) 21:50:38(�竸n)y=(�凾�)^n f^(n)(x)+o(�凾�)^n
とありますが,y=x^n のとき、この等式に従うと
(�竸n)y=(�凾�)^n (n!) +o(�凾�)^n
となりますが,同じページの5行目あたりに,例えば,g(x)=ax^n+…
をn次の多項式として,�凾�=hと書けば �竸n g(x)=n!ah^n
とあるので,g(x)=x^n のときは �竸n(x^n)=n!h^n =n!(�凾�)^n
となるはずですが,上に書いた等式を使えば,この後にo(�凾�)^n の項が
付け足されています。
これは,十分小さな�凾�をとっているので,o(�凾�)^n =0とみなす
のでしょうか? そうでなければ,厳密には�竸n(x^n) =n!(�凾�)^n
という等式はo(�凾�)^n という微小な項を付け足さなければいけない
と思うのですが,これはどのように解釈すればいいのでしょうか?
0049132人目の素数さん
2006/12/03(日) 23:04:150050132人目の素数さん
2006/12/03(日) 23:13:14o(�凾�)^n =ε(�凾�)^n と表すと,(�凾�)^n →0 即ち �凾�→0
のとき,ε→0 ということですよね?
0052君は混乱しているyo
2006/12/05(火) 10:14:560053君は混乱しているyo
2006/12/05(火) 10:22:54x−>0とした時に、f(x)/�凾�->0となるf(x),(f(x)に微分形式含んでも)
0054132人目の素数さん
2006/12/05(火) 10:28:27x→0としたときにというのは�凾�→0としたときにということですよね?
0055君は混乱しているyo
2006/12/05(火) 10:33:070056132人目の素数さん
2006/12/05(火) 10:34:180057132人目の素数さん
2006/12/05(火) 10:54:27るべっぐ積分
0058132人目の素数さん
2006/12/05(火) 10:55:200に収束する変数を微小数または無限小という。
αもβも微小数で、しかもβ/α →0ならばβをαよりも高位の微小数
といってαを標準にすれば、αよりも高位の微小数を一般的に記号oα
で表わす。と書いてあるので、o(�凾�)^n というのは
β/(�凾�)^n →0となるβのことだと思うのですが、>>53のx→0と
した時にというのはどこから出てくるのですか?例えば解析概論のP41
の注意に書いてあるようにx→∞とした時に、f(x)/�凾� →0
となるf(x)もo(�凾�)と書くのではないでしょうか?
0059132人目の素数さん
2006/12/05(火) 11:25:46たとえばg(x)=x^2くらいの簡単な多項式で具体的に計算してみればいい。
話はそれから。
0060132人目の素数さん
2006/12/05(火) 11:26:51読んでみるよ。答えは2.3日後になるよ。
>>58の最後の2行もうなずけないが、まあ、ともかく高木みてみるよ。
悪かったね。今、すぐは役に立てないな。
0061132人目の素数さん
2006/12/05(火) 13:31:26表向きは微分形式が出ない形で書いているが、微分形式を勉強した
あとで読み直すと正しく解釈できるように書いている。
0062132人目の素数さん
2006/12/05(火) 13:35:370063132人目の素数さん
2006/12/06(水) 09:17:21「この後にo(�凾�)^n の項が 付け足されています。 」
g(x)=x^nの時は、たまたま、o(�凾�)^n=0 になっているだけ、
関数 h(x)=0 は無限位の無限少みたいなもんだよ。
0064132人目の素数さん
2006/12/06(水) 09:22:35微分形式というか、差分の考え方を使っている。
ランダウの記号については、文脈にしたがった正しい理解だと思う。
ただ、一般式と個別例y=x^nの区別がわかってないようだ。
一般式にy=x^nあるいは、y=ax^n+、、、を実際に代入し
計算してみれば、わかる。混乱しているのは今の場合そこだけみたいだ。
0065132人目の素数さん
2006/12/06(水) 09:29:21微分初めてには、わかりずらそうだ。別に聖書でもなんでもないんだから
自分には難読だったら、わかりやすい本を読めばいい。
微分の導入に関してはそれほど、厳密な話は概論ではしていない。
さかんに、「値の存在を仮定して」話している。
しかも、「こだわらずに」全ての表記法を持ち込んでいて、読み手によっては
かえって読みずらかろう。内容は実に高校の微分の導入と大差はない。
特に高度って訳ではない事を、難読にしていると言ったら言い過ぎか。
まあ、自分に合った本、ちょっと読んでみて読める本を読め。
解析概論は後で読んでもそれで、充分。慣れれば殊更むずかしい事は言ってない。
ただ、全般から概論してる点が「良書」でおもしろいんだと思う。
0066132人目の素数さん
2006/12/06(水) 09:45:02むずかしい話題はあるかもしれない。
どんな考え方(解析上の)も、この概論で探すと大抵載っている。
(個人的な考えだが)たぐいまれな変な本。おもしろい。
0067132人目の素数さん
2006/12/07(木) 06:05:000068132人目の素数さん
2006/12/07(木) 12:39:34ありがとうございます。g(x)=x^n のときは、たまたま o(�凾�)^n =0
になっているという基本的なことに気づいていませんでした。申し訳ありません。
0069132人目の素数さん
2006/12/27(水) 15:57:190070132人目の素数さん
2006/12/29(金) 23:35:54[K] 0≦x≦p,0≦y≦p,p≦x+y
を考察する。それは三角形の極端な場合として二重積分,従って面積0なるものをも最大値の競争に参加させることにほかならない.
とありますが、三角形の面積を求めるのは二重積分ではなく、単なる定積分では
ないのでしょうか?
0071132人目の素数さん
2006/12/30(土) 03:10:000072132人目の素数さん
2006/12/30(土) 04:11:50>>70が
面積→積分
体積→二重積分
と考えてるんだったら違う。
というか他に本持ってないの?
0073132人目の素数さん
2006/12/30(土) 13:35:140074132人目の素数さん
2006/12/30(土) 18:19:05二重線分の間違いでした。しっかりと読んでいませんでした。
申し訳ありません。
0075132人目の素数さん
2007/01/03(水) 09:23:49とあるのですが,その点がすべて内点だったら,Pの変動の区域は開区域に
なるのではないでしょうか? すべて内点であるとはどの集合の内点であるといっているのでしょうか?
0076132人目の素数さん
2007/01/03(水) 14:17:49円とか球とかを考えてみればいい。
0077132人目の素数さん
2007/01/03(水) 22:06:02「解析概論では、ライプニッツの無限小で微分が定義されている」
などと電波を飛ばしている奴は、ここへはこないのか?
わからなかったらここで訊けば良いのに。
0078132人目の素数さん
2007/01/03(水) 22:08:03呼ぶなよ
0079132人目の素数さん
2007/01/03(水) 22:10:30それなりに哲学的訓練を受けるからあまり酷い電波は飛ばさない。
最悪なのは、高校時代はパターン暗記のおかげで物理・数学が得意だったのに、
大学以降に全然分からなくなった奴だろう。「オレは頭がいい。お前ら全員、馬鹿」
という誇大な自己イメージを保つために、数学・物理・哲学のいずれの学問的訓練も
拒否し続ける。つまり馬鹿をこじらせる結果となる。
0080132人目の素数さん
2007/01/03(水) 22:13:29つまり、いかに不真面目に解析概論を読んでいるか。
あの態度からも良くわかる。
0081KingOfUniverse ◇667la1PjK2
2007/01/06(土) 14:36:160082132人目の素数さん
2007/01/06(土) 15:08:170084132人目の素数さん
2007/01/08(月) 01:05:48というより、年々拡がっていってるのか?
このまま行くと解析概論は本当の奇譚書になってしまうぞ。
0085132人目の素数さん
2007/01/08(月) 01:41:23DQN向けの参考書・問題集が毎年じゃんじゃん出ている・売れていることを考えると、
高校での数学教育と解析概論とのギャップなんてレベルじゃねーぞ!
0086132人目の素数さん
2007/01/08(月) 01:56:05解析概論のテンバイヤー乙w
0087132人目の素数さん
2007/01/08(月) 02:03:38別に解析概論が奇譚書になってもかまわないが、高校卒業の敷居が
下がっているから、どんどんと1年次の教育のレベルが下がっているね。
それがその先にも影響している。
・ベクトル空間の公理系から始められないから、抽象代数が理解が遅れる
・ε-δ を後回しにするので、収束の議論が身につかない。位相やルベーグの
時に十分に理解できない
・微分方程式を高校でやらないから、変数分離すら解けない。大学でやっても
演習量が不足して、自分のものにできない。
「高校で昔どおり微分方程式までやる」「1年の4月にベクトル空間の公理系
とか教えて、大学と高校の数学の違いを入学時点で学生に叩き込む」
これだけで、かなり変わると思う。ま、落ちこぼれるのも出るがw
0088132人目の素数さん
2007/01/08(月) 02:08:330089132人目の素数さん
2007/01/08(月) 02:11:34いいじゃん。30歳過ぎたら、5年以上年下の相手とアカポス競争
することになるんだぜ。自分の下のレベルが下がれば、楽じゃんw
0090安倍晋三
2007/01/08(月) 02:28:55・高木解析または杉浦解析へのスムーズな移行
・佐竹線形または齋藤線形へのスムーズな移行
以上の2点を新たに盛り込むことと致しました。
これにより、日本も再び美しい筋肉質の姿を取り戻すでしょう。
ご静聴、ありがとうございました。
0091132人目の素数さん
2007/01/08(月) 02:45:37それ以前に、高校での数学教育と「大学への数学」の格差も開く一方
0092132人目の素数さん
2007/01/08(月) 08:09:06別の学部で基礎的な数学の能力が落ちてるとすれば、問題だけど
なんで微分方程式やらないんだろうねえ
0093132人目の素数さん
2007/01/08(月) 11:16:33高校の微分方程式はゆとり教育の導入より前、
週休2日化の時点で崩壊したのよ。意外と皆さん知らないんだこれ。
0094132人目の素数さん
2007/01/08(月) 11:20:54ここまで壊れてしまったものを立て直すより、新規に作り直す方が手っ取り早い。
0095132人目の素数さん
2007/01/08(月) 11:28:46スタンダードに成っちゃった時点で終わってるけどね。
つまり解析概論のスタイルを踏襲した数学者達の責任が重い、と。
>>94
そんなことは新規に一国の教育制度を作り直すことがどれほど大変か分かってないから言える。
まだカリキュラムを改訂して教師の登用システムを見直したほうがよほど早い。
0096132人目の素数さん
2007/01/08(月) 11:34:04教師の登用システムを弄ったところで、既存の教師や教育委員会の連中に
取り込まれて、あっという間に堕落するだけ。
0097132人目の素数さん
2007/01/08(月) 11:36:58良家の子女は中学・高校の段階から海外留学しちゃう。
日本の教育システムなんか改善する意味すら無いと思う
0098132人目の素数さん
2007/01/08(月) 11:43:17基礎学力を伸ばすのは欧米の高校の方がはるかに上手。
0099132人目の素数さん
2007/01/08(月) 11:57:33日本国内でしか通用しない学歴は価値が下がる一方でしょ
親が金持ちなら欧米の一流校に通わせるほうが投資効率が高いってこと
0100132人目の素数さん
2007/01/08(月) 12:54:24中国や韓国からも徐々に水をあけれているようですし。
政府は理系離れの現状を造り出した責任をとるべきでしょう。
0101132人目の素数さん
2007/01/08(月) 13:03:17日本政府は中国朝鮮寄りの組織だから。
0102132人目の素数さん
2007/01/08(月) 13:50:50どうするよ、NIPPON?
0103132人目の素数さん
2007/01/08(月) 20:58:19溝畑、笠原など京大系の微積分の教科書には普通にある。
東大出身の数学者が全国に散ってダメにした。
0104132人目の素数さん
2007/01/08(月) 21:13:22http://snsi-j.jp/boyakif/wd200611.html#2301
おなじく、アルバート・アインシュタインが、それを発展して作った、「相対性原理」である(そうだと言い切って構わないだろう)
「f = mc の2乗」(力の大きさ f は、質量 m かける光速度c の2乗) というのも、宇宙の果てまで通用するということはない。
このことを、私は、「会員ページの「808」番で書いた。アインシュタインが作った「光速度一定の原理」は崩れつつある。光速度
よりも早いものはない、ということになっていた。ところが、近年、光速度の1.7倍の速さの物質が観測されている。アインシュタ
インが、今のビックバン宇宙論体制派の生みの親である。「宇宙項」というような、失策アイデアを出したのも彼だから。1964年
に電波望遠鏡(でんぱぼうえんきょう)の観測からビッグバン宇宙論が出て来た。背景放射(はいけいほうしゃ)とか、ビッグ・
ウォール(大きな壁)とか、反物質(はんぶっしつ)とか、暗黒物質(ダーク・マター)とか、「ブラックホール」とか、「ゆらぎ」
とか、訳の分からない専門用語を、ビッグバン派は、たくさん作って、そして、世界中の人々を、煙(けむり)に巻いた。
(中略)
人間には、宇宙のことはまだ、ほとんど分からない。それなのに、分かった、宇宙の始まり(ビッグバン)などという、愚かき
わなり無い理論が、体制派となって、この40年間はびこっている。
(中略)
だから、これも、「808」番でも少し触れたが、私は、彼ら、愚劣なるビッグバン宇宙論」(宇宙進化論) に対して、それと
敢然と対決する「定常宇宙論(ていじょううちゅうろん)」を支持する。 定常宇宙論 Static State Universe は、はやくも
1951年に、ケンブリッジ大学のフレッド・ホイル Fred Hoyle らが、提唱したものだ。今も、ずっと生き延びている。こっちが
正しいだろう。
(中略)
ビックバン宇宙論のような嘘くささが、量子力学(りょうしりきがく、quantum mechanics クオンタム・メカニックス)には
あまりない。アインシュタインが、量子論、量子力学を馬鹿にして、嫌(きら)ったそうだが、私は、だからこそ量子力学は
正しいだろうと肩をもつ。
0105132人目の素数さん
2007/01/08(月) 23:42:110106132人目の素数さん
2007/01/09(火) 10:54:11f = mc^2 が嗤われてたぞw
0107132人目の素数さん
2007/01/09(火) 11:40:310108132人目の素数さん
2007/01/09(火) 14:57:08人間はいつの時代にもいるんだよ。こういう人間以外は数学科に進もうなんて思わん
ほうがいい。
0109132人目の素数さん
2007/01/09(火) 15:49:350110132人目の素数さん
2007/01/09(火) 18:31:46高校のうちに解析概論終わらせちゃう奴
俺にもそれくらいの才能があればなぁorz
0111132人目の素数さん
2007/01/09(火) 20:55:150112132人目の素数さん
2007/01/11(木) 21:24:220113132人目の素数さん
2007/01/11(木) 21:57:12別に高校のときに終わらせなければ数学者になれないってもんでも
ないが、高校時代に解析概論ていどは読もうと思えば読めるくらい
じゃないとね。
大学1年で、微積や線型につまずいてるようじゃ話になりません。
0114132人目の素数さん
2007/01/12(金) 23:37:230115132人目の素数さん
2007/01/12(金) 23:55:53ドリーニュは14歳頃ほぼブル履きの「数学原論」を読み終えていたそうだが
0116132人目の素数さん
2007/01/12(金) 23:59:14数学者にはなれるし
0117132人目の素数さん
2007/01/13(土) 02:53:410118132人目の素数さん
2007/01/13(土) 08:54:48n^2個の変数で(7)のn本の条件をみたすもの全体の中で考える。
だから次元だけ見ればn(n-1)次元。
この空間(仮にSとおく)の中の内点という概念を合理化するにはS内での点Pの近傍を定義すればよく、
具体的にはPのn^2次元空間での近傍とSとの共通部分をS内での近傍とする。
0119132人目の素数さん
2007/01/13(土) 16:06:26高校で「解析概論」読んだとかとは次元が違う話だな
0120132人目の素数さん
2007/01/14(日) 16:38:31大学に入ってから1〜2年の猛勉強で最先端にたどり着く奴こそツワモノだ。
0121132人目の素数さん
2007/01/14(日) 17:15:30解析概論うんぬんは例えばの話であって・・・
0122132人目の素数さん
2007/01/14(日) 18:25:180123132人目の素数さん
2007/01/14(日) 18:36:03ドリーニュが凄いのは早熟だったことではなく、その業績にこそある。
0124132人目の素数さん
2007/01/14(日) 20:39:15工房とか大学1,2年あたりは気になるんだろうな。
・高校で解析概論程度を読んでいた数学科の学生はいつも少数いる
・学科トップクラスでも、高校時代に特に何もやってないのも多い
・院で崩れるかどうかとは、あんまり関係ねーんじゃねーの
・高校でブルバキ読んでたヤツは滅多にいねーよ。
0125132人目の素数さん
2007/01/14(日) 20:42:28あまり大したことない奴が多いw
東大とかだとたくさん居るから。
微分積分は卒業して、もっと専門的な本を読んでる事を、
しかもあたかも当然の事のように言う奴は多分大成する。
0126132人目の素数さん
2007/01/14(日) 22:13:420127132人目の素数さん
2007/01/17(水) 02:48:58>東大とかだとたくさん居るから。
貴重な高校時代、そんなもん読んでるのは数学科志望の奴だけだよw
0128132人目の素数さん
2007/01/20(土) 16:43:53時間ばかりかかってしょうがねー
0129132人目の素数さん
2007/01/20(土) 17:11:32数学科はやっぱりやめて数理工学科に行くなんて人間も居るし。
それに数学科志望じゃなくても物理学科志望なら同水準の数学はマスターしているものだけどね。
0130132人目の素数さん
2007/01/23(火) 15:04:28よんだけどさっぱりわかりません
これは分からないのが普通なのでしょうか?
0131132人目の素数さん
2007/01/23(火) 15:10:49いたが、吸う学者にはならなかった
0132132人目の素数さん
2007/01/23(火) 15:32:37これが分かれば他も分かるような気がするんです。
0133132人目の素数さん
2007/01/23(火) 17:41:31定理4の間違いだよね。{a_n}を収束列とすれば、ある大きな半径M>0
の原点中心の円を取れば、{a_n} の項すべてがその中にすっぽり入る
と言っている。
高等数学に接したことのない人がこういう本を章立て
の順番に読むことがそもそも間違い。実数論の終わりあたりから始める
位相的の極限の理論なんて、高校出たてが理解できんのはあたりまえ。
分かるといってる奴は数学おたく。やつらは、他をすべて投げてでも分かるまで
食い下がるから理解できる。
0134132人目の素数さん
2007/01/23(火) 18:08:12数学者とはそういう人種です。
0135132人目の素数さん
2007/01/23(火) 18:46:56分かっていないのに強引に分かったことにして問題演習させるから、
大学入試の典型問題は解けるけど実数の基本も分からない妙ちくりんな
学生が量産されてるだけ。中学数学・高校数学に汚染されていない学生なら
すらすらと読める本ですよ。
0136132人目の素数さん
2007/01/23(火) 19:59:510137132人目の素数さん
2007/01/23(火) 20:59:330138菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU
2007/01/23(火) 21:21:360139132人目の素数さん
2007/01/23(火) 21:47:52ううむ。そうなんだよなあ。だから、あんまり努力もしないでわからんわからんばっかり言うやつって
あんま相手したくないよなあ。
0140132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:25:20(読んで試すのが面倒なので他人に聞いてみる)
0141132人目の素数さん
2007/01/25(木) 09:07:440142132人目の素数さん
2007/01/25(木) 09:45:39具体例が全然なく、定義・定理・証明のスタイル。
初学者にはお薦めしない。
しかし分かってから読み返すと確かによくまとまっているし、見かけほど無味乾燥でもない。
0143132人目の素数さん
2007/01/25(木) 13:40:42定理4のnって無限にならなくても3とか数字
でもいいんですか?
0144132人目の素数さん
2007/01/25(木) 14:10:02あるM > 0 をとれば、すべての n > 0 に対し |a_n| < M なのだから
当然個々の自然数 n、n = 1,2,3 ・・・ にたいして
|a_1| < M、|a_2| < M, |a_3| < M、・・・。
これは、a_∞ = lim a_n (n → ∞)、|a_∞| =< M の言い換え。
つまらん言葉遊びと思うかも知れないが、こういう言い換えをしないと
極限の理論を厳密に組み立てることが出来ないことが知られている。
自然言語で書かれた数学的命題、論理式の意味がまだ十分に読み取れない
様だね。
0145132人目の素数さん
2007/01/25(木) 15:47:01では、どういうスタイルで学べばいいのかね?
0146132人目の素数さん
2007/01/25(木) 17:25:460147132人目の素数さん
2007/01/25(木) 17:27:48じゃ高木のルペックは入門書として×だね
0148132人目の素数さん
2007/01/25(木) 20:21:31ありがとうございます
定理4はなんとなくわかった気になったので
次に進みたいと思います
0149132人目の素数さん
2007/01/30(火) 19:12:520150132人目の素数さん
2007/02/05(月) 14:44:300151132人目の素数さん
2007/02/05(月) 17:53:26バレンタインの日には女が男にチョコを渡すもんだと
決め付けている変な人間は日本人だけ
つまりおまえらは
商売人に言われたことを
万古不易(まんこは変わらないという意味)の真理であるかのように
信じ込んでいるアホの臭団なのであるWWWW
0152132人目の素数さん
2007/02/07(水) 00:50:16君は可愛いオナーノコからチョコレートを貰いたくないかい?
この板的には、可愛いロリータから…かな。
0153132人目の素数さん
2007/03/01(木) 21:37:470154132人目の素数さん
2007/03/11(日) 18:40:500155132人目の素数さん
2007/03/11(日) 19:19:20己の生まれの不幸を呪うがよい。
0156132人目の素数さん
2007/03/11(日) 23:07:28は、図ったなぁ。
特攻だっ。全部解いちゃる。
とまぁ、コレぐらいの勢いで解いてくれたまえ。
0157132人目の素数さん
2007/03/19(月) 16:28:35Dの極値の必要条件として
∂D/∂a_i=A_i+L_i・(∂l_i/∂a_i)
=A_i−L_i・(a_i/l_i)=0
とあるのですが,l_i=0のときはどのように考えればいいのでしょうか?
0158132人目の素数さん
2007/03/19(月) 16:30:06になるから
∂D/∂a_i = A_i
でいいんじゃね?
0159132人目の素数さん
2007/03/19(月) 17:19:29(a_i)^2+(b_i)^2+・・・・・+(l_i)^2=(s_i)^2 (s_iは与えられた正数)
という条件からそのようになるのでしょか?
たとえば円の方程式x^2+y^2=1において,両辺をxで微分すると
2x+2ydy/dx=0よりdy/dx=−x/yであるが,y=0
のときはdy/dxは定義できないのではないでしょうか?
0160132人目の素数さん
2007/03/19(月) 17:37:00って質問に答えたつもりだが
0161132人目の素数さん
2007/03/19(月) 17:44:070162132人目の素数さん
2007/03/19(月) 17:46:210164132人目の素数さん
2007/03/19(月) 20:10:57ユークリッド原論ってどうやって読むの?
0166132人目の素数さん
2007/03/20(火) 18:46:43変数の役割を入れ替えて、a_i≠0を満たす区域の極値で(8)が成立、b_i≠0を満たす区域の極値で(8)が成立・・・
が順に分かり、(7)よりa_i=b_i=...=l_i=0とはならないのですべての極値で(8)が成立することになる。
0167132人目の素数さん
2007/03/24(土) 13:25:20ありがとうございます。それと、同じP73にDの極値の必要条件として
∂D/∂a_i=・・・=0とありますが、
∂D/∂a_i=lim[h→0]{D(a_1,・・・,a_i+h,b_i,・・・l_n)
−D(a_1,・・・,a_i,b_i,・・・,l_n)}/h
だと思うのですが,(a_1,・・・,a_i+h,b_i,・・・,l_n)は
条件(7)を満たすものの中で考えているのでしょうか?
また,もしそのような場合,十分小さなh>0に対して,(a_1,…,a_i+h,b_i,…,l_n)
が(7)の条件を満たしていなかったらどのようにすればいいのでしょうか?
0168132人目の素数さん
2007/03/25(日) 19:39:11お願いします。
0169132人目の素数さん
2007/03/25(日) 22:39:48スカラー積をuv=x_1x_2+y_1y_2+z_1z_2 と定義していて
u,vが零ベクトルでないとき,それらの方向余弦は,それぞれ
x_1/|u|,y_1/|u|,z_1/|u|およびx_2/|v|,y_2/|v|,z_2/|v|
だから,u,vの間の角をθとすれば
cosθ=(x_1x_2+y_1y_2+z_1z_2)/|u||v|
故に uv=|u||v|cosθ
これがスカラー積の幾何学上の意味である
と書いてあるのですが,空間内の二つのベクトルの方向余弦と間の角θ
からどのようにcosθの値を求めているのでしょうか?
0170132人目の素数さん
2007/03/26(月) 16:19:490171132人目の素数さん
2007/03/27(火) 09:57:16でも>>169は解決したみたいだね。
>>167
>条件(7)を満たすものの中で考えているのでしょうか?
そうなのではないでしょうか。a_1,・・・,a_i,b_i,・・・,l_nのすべてが独立変数であるとは考えないで
そのうちのいくつかが、他の変数の関数になっているという考えなのではないでしょうか。
ですから
>(a_1,…,a_i+h,b_i,…,l_n)
>が(7)の条件を満たしていなかったらどのようにすればいいのでしょうか?
という疑問は不要なのだと思います。
>>169
何を公理にして何を導くのか明確にしないと、ここら辺は混乱しますが、ここでは単純に
2等辺三角形で、等しい2辺の長さが1で、それにはさまれる角がθの三角形で、余弦定理でもつかって
見てはどうでしょうか?そして角度θの対辺の長さを求めるのに距離の公式を使います。
まあ、イメージは自由に描いてもいいのでしょうが、
幾何学的直観を数学の定式化に用いるかどうかは、その人それぞれなんでしょうなあ。
0172132人目の素数さん
2007/03/27(火) 10:22:36ありがとうございます。
0173132人目の素数さん
2007/04/04(水) 14:10:17|α|≦Mがわかるんですか?
0174132人目の素数さん
2007/04/04(水) 20:32:090175132人目の素数さん
2007/04/04(水) 22:00:12わんぱくでもいい。いい仕事してるねえー
あるいは大きくなれよと言いたいのか・・・
0176132人目の素数さん
2007/04/04(水) 22:09:550177132人目の素数さん
2007/04/04(水) 22:59:230178132人目の素数さん
2007/04/04(水) 23:02:50爺が何言ってるか分かるということは、あんたも爺(w
0179132人目の素数さん
2007/04/05(木) 00:11:39この場合はただのウッカリなのか
それとも高校で大きくなれよとか教えてないんだろうか・・・
0180132人目の素数さん
2007/04/16(月) 18:09:410181132人目の素数さん
2007/04/16(月) 18:17:42なぜここで聞く?
0182132人目の素数さん
2007/04/16(月) 18:18:15ググれよ
0183132人目の素数さん
2007/04/16(月) 20:27:40数千円ぐらい。
0184132人目の素数さん
2007/04/16(月) 20:49:44・・・と爺さんが驚いてました。
0185132人目の素数さん
2007/04/16(月) 21:45:140186132人目の素数さん
2007/05/11(金) 12:49:25上から5行目の式変形(2)がよくわかりません。
閉曲線C; f(x,y)に関して、面積Sは
S=∫xdy=-∫ydx=1/2∫xdy - ydx
0187132人目の素数さん
2007/05/11(金) 13:31:40>S=∫xdy=-∫ydx=1/2∫xdy - ydx
三つある等号が何故成り立つかが判らんのか?
最後の表現にする意味が分からんのか?
0188132人目の素数さん
2007/05/11(金) 13:46:16S=∫xdy=-∫ydx=1/2(∫xdy - ∫ydx )か?
なら分かります。
そして、教科書のすぐ下にあるように、
ベクトルの外積の1/2で三角形の面積ということですかね。
0189132人目の素数さん
2007/05/11(金) 14:11:29そう。
0190132人目の素数さん
2007/05/11(金) 14:14:29>1/2で三角形の面積
平行四辺形の面積かな。
0191132人目の素数さん
2007/05/15(火) 02:25:21例題の式変形がよく分からなかったりする。
こういう場合、とりあえず先に行けば、あとで見通しがよくなるものだろうか?
本来物理の理解のために数学を始めたのに、時間をとられすぎている感じがします。
0192132人目の素数さん
2007/05/15(火) 04:25:322ちゃんしかないとしてもせめて物理板で。
0193132人目の素数さん
2007/05/15(火) 04:38:030194132人目の素数さん
2007/05/15(火) 14:19:53一章から順番にやって四章までいったのなら凄いと思うけど
いきなり四章からなら、ちょっとずるしすぎ
0195132人目の素数さん
2007/05/15(火) 14:26:38物理で使う数学がどんなのか分からないうちにやたら詰め込んでも駄目だ。
0196132人目の素数さん
2007/05/15(火) 18:40:021章からここまできましたが、最近つまずくことが多くなりました。
現在、P175の(例1)Eisensteinの級数 というやつでつまずいています。
(5)の不等式がよく分からない。、、とかきかけて、なんとなく理解できました、
質問しようとするとぱっと分かったりしますね。
この本は概論だし、解析の中の初歩ということですが、しばらく数学に没頭するとしても、先は果てしなく遠いですね。
「けっ、こんな本簡単だ!」などという日は果たしてくるのでしょうか?
0197132人目の素数さん
2007/05/15(火) 20:19:540198132人目の素数さん
2007/05/25(金) 23:38:45教えてください
単調なるとき、f'(x)は0になることは無いと思います
0199132人目の素数さん
2007/05/26(土) 00:28:370200132人目の素数さん
2007/05/26(土) 01:13:400201132人目の素数さん
2007/05/26(土) 01:27:470202132人目の素数さん
2007/05/26(土) 01:36:52ありがとうございました。
0203132人目の素数さん
2007/05/26(土) 15:15:290204132人目の素数さん
2007/05/26(土) 15:33:580205132人目の素数さん
2007/05/30(水) 00:05:38そういう時は丁寧に断ってください
0206132人目の素数さん
2007/06/06(水) 21:15:50P5の定理2の証明の所で質問をさせてください。
"Sの下界ありうる数の全部をA組とし、その他の数の全部をB組とすれば、"
とありますが、これは、Sが下方に有界であることを仮定すれば、
任意の実数は必ず下界であるか、そうでないか、どちらか一方であるから、
A組、B組に分けることができるということなのでしょうか?上記の文の
1行上に
"Sの一つの下界をaとすれば、aよりも小なる数はやはりSの下界である。よって..."
とりますが、これだけだと、aよりも大なる数で下界の可能性がある数については
何も言っていないので、不十分な気がするのですが。
0207132人目の素数さん
2007/06/06(水) 22:01:55質問の意味が全くわからん。
>何も言っていないので、不十分な気がするのですが。
だから何が不十分になるわけ?
0208132人目の素数さん
2007/06/06(水) 22:33:48初心者は実数論から始めては駄目だ。そこは飛ばして微分法
から嫁。
0209132人目の素数さん
2007/06/07(木) 12:19:590210206
2007/06/07(木) 12:43:31返答ありがとうございます。
友人等にいろいろ質問して解決しました。
定理2以前の所で勘違いしていた所がありました。
お騒がせしてすみませんでした。
0211132人目の素数さん
2007/06/10(日) 16:22:07ここ結構大事だからよく勉強したほうが良いですよ。
0213132人目の素数さん
2007/06/10(日) 23:26:130214132人目の素数さん
2007/06/10(日) 23:29:43解析概論でか?
0215211
2007/06/13(水) 10:02:33ごめんなさい。この先使いますよって意味です。
0216132人目の素数さん
2007/06/13(水) 11:19:23それ以前の版の解析概論をスキャナで取り込むか
あるいは手でTeX打ちして、2011年に著作権切れたら
青空公開でもしてくれ。
0217132人目の素数さん
2007/06/13(水) 11:34:150218132人目の素数さん
2007/06/13(水) 19:09:110219132人目の素数さん
2007/06/28(木) 18:16:050220132人目の素数さん
2007/06/28(木) 20:57:130221132人目の素数さん
2007/07/13(金) 22:23:14もしわかる人いたら詳しく解説おねがいします。
0222132人目の素数さん
2007/07/13(金) 22:28:40ここに省かず書いてみろ!
その作業をやれば、教えてやろう!
0223132人目の素数さん
2007/07/13(金) 22:34:55仮定するならば
f(x+h,y+k)=f(x,y)+df(x,y)+d^2f(x,y)/2!+...+d^nf(x,y)/n!+οp^n,
p=√(h^2+k^2),
これを証明するには
F(t)=√(h^2+k^2).
と置いて
F(t)=F(0)+tF'(0)+...+(t^nF^(n)(0))/n!+οt^n
においてt=pとすればよい. ここでοt^n/t^nは線分ABの方向に無関係に(一様に)0に収束する.
それは定理29の証明を参照して容易に証明される.
0224132人目の素数さん
2007/07/14(土) 02:30:15早く教えてください
0225132人目の素数さん
2007/07/17(火) 09:51:07>>222ではないが、定理29のTaylorの公式と同様のことを二次元の場合にも説明している、
ということは分かる?
0226132人目の素数さん
2007/07/17(火) 12:43:400227223
2007/07/17(火) 12:48:500228132人目の素数さん
2007/07/17(火) 13:03:310229132人目の素数さん
2007/07/17(火) 14:07:12しかし>>225が馬鹿にされたと思うのならこれ以上説明しなくてもよく考えればわかるはず。
大したことはやってないよ。
0230132人目の素数さん
2007/07/17(火) 15:41:570231132人目の素数さん
2007/07/17(火) 17:45:09いずれにせよ何が分からないかをもっとはっきりさせないと話は先に進まない。
おれはもう説明する気が失せた。
0232132人目の素数さん
2007/07/17(火) 17:59:410233132人目の素数さん
2007/07/17(火) 18:56:49今では有難がる理由はない。
0234132人目の素数さん
2007/07/17(火) 19:25:120235132人目の素数さん
2007/07/18(水) 09:09:56現在では、勉強は他の本でして、「解析概論」は数学的教養として
読むのがいいんじゃないでしょうかね
0236132人目の素数さん
2007/07/18(水) 09:31:56まあこの本は広く知られていて、ほめてもけなしてもそこそこ盛り上がれるので2ちゃんでは恰好の話題なのでは。
0237132人目の素数さん
2007/07/22(日) 14:16:21みんなが多少なりとも目にした事のある本というのはそうそうない。
0238132人目の素数さん
2007/07/22(日) 23:07:28高木のあれが勝ってるのは価格くらいのものだ。
0239132人目の素数さん
2007/07/23(月) 09:21:030240132人目の素数さん
2007/07/23(月) 11:18:46わかりにくいのを最初つかって躓いたら、簡単そうなのをちらっと見て
そうだったのかというのもまた愉しい
0241132人目の素数さん
2007/07/23(月) 11:31:58解らない解析概論を解かるには解析概論を解るしかないとおもう
0242132人目の素数さん
2007/07/23(月) 22:38:49読んでないの丸わかりw
0243132人目の素数さん
2007/08/17(金) 20:09:45これを変に思わない数学者が多いってのもおかしいが。
解析の入門なのに微分方程式が扱われてない。
この一点だけで教科書として落第だよ。
深く反省しろよ。
勿論、亡くなってる著者に言ってるわけではない。
0244132人目の素数さん
2007/08/20(月) 11:40:44もう一冊買って勉強するものと割り切ればそれほどの問題とは思わない。
杉浦IIのような本で扱ってないのがおかしいというのならまだ分かるが。
0245132人目の素数さん
2007/08/20(月) 19:45:16解析の入門で微分方程式をまったく扱っていないのはおかしいんだよ。
物理の入門で力学をまったく扱っていないのはおかしいのと同様。
つまり視点の置き方(これが最も重要)が根本的におかしいわけ。
0246132人目の素数さん
2007/08/20(月) 20:30:150247132人目の素数さん
2007/08/20(月) 20:30:490248132人目の素数さん
2007/08/21(火) 09:34:260249132人目の素数さん
2007/08/21(火) 10:24:41あんたは分かってない。
入門書であれもこれも書くことは必要ないのは勿論だが、
解析での基本的に重要な事柄を載せないのは入門書として
致命的なんだよ。
それを載せないと初心者は微分方程式は好事家のやる事と
誤解しかねかい。
そこまではないとしても、解析において基本的に重要な事柄とは
思わないだろう。
0250132人目の素数さん
2007/08/21(火) 10:29:59しかし、解析の入門書で微分方程式を扱わなくてもほとんど誰も文句を言わない
不思議。
0251132人目の素数さん
2007/08/21(火) 10:30:12あれば、微分方程式論の重要性は解ってんじゃないの?
0252132人目の素数さん
2007/08/22(水) 09:21:000253132人目の素数さん
2007/08/22(水) 09:25:26代数方程式を知らないと体論は扱えないが。
0254132人目の素数さん
2007/08/22(水) 09:26:440255132人目の素数さん
2007/08/22(水) 09:44:27なんだろうな。いや、もちろん、書けないと言ったって高木っちが
知らなかったと言いたいわけじゃないよ。解析概論の他の章と同程度の
内容を微分方程式について書くのは高木っちには至難だったんじゃないかな。
解析概論はあくまで代数学者が書いた解析の本であって、それを踏まえて
読むべきだろうし、それ以上の期待をしてはいけない。
少なくとも解析概論は
「解析の場合、ここまでは微分方程式なしで入門書が書ける」
ということを示してるわけだから、それはそれで面白いと思うよ。
0256132人目の素数さん
2007/08/22(水) 09:50:47高木の本が日本の解析入門書の標準のようになってるのが
おかしいんだよ。
0257132人目の素数さん
2007/08/22(水) 10:51:56微分方程式必須という人は具体的にどんな教科書が入門書としていいの?
0258132人目の素数さん
2007/08/22(水) 11:17:18でも現状では定評あると言われる教科書はほとんど高木風に
なっちゃってるからねぇ。
しょうがないんじゃない?
0259132人目の素数さん
2007/08/22(水) 11:20:370260132人目の素数さん
2007/08/25(土) 18:19:030261132人目の素数さん
2007/08/26(日) 12:29:17>もう一冊買って勉強するものと割り切ればそれほどの問題とは思わない。
これが大間違いだっての。
それを言ったら解析でリーマン積分はやらなくてもいいってことになる。
積分論の本をもう一冊買って勉強するものと割り切ればいい。
級数もそうだな級数論の本をもう一冊買って勉強するものと割り切ればいい。
0262132人目の素数さん
2007/08/26(日) 14:30:260263132人目の素数さん
2007/08/27(月) 09:04:04不満があるなら、自分で書けってことになるかな
0264132人目の素数さん
2007/08/27(月) 10:05:31そういうのを後出しジャンケンと言う。
0265132人目の素数さん
2007/08/28(火) 12:10:36だからといって微分方程式が軽視されているのではないと思いますが。
ちょっと話題を変えてみて、解析概論のレベルの教科書に微分方程式論を入れるとしたらどのくらいの内容を盛り込めばいいとお考えでしょうか。
0266132人目の素数さん
2007/09/01(土) 22:28:16>>265
さぁ。とりあえずは常微分方程式までだろうなぁ。
解析概論は複素解析も扱ってるわけだから、複素領域の常微分方程式も
書くべきだろうな。ルベーグ積分も書いてあるけど、あれは無視してもいいだろw
そういうわけで常微分方程式までとして、単元だけだと
1. 解の存在定理と一意性について。
2. 線形方程式の解法。
3. その他典型的な方程式の解法。
4. 安定性について。
5. 複素領域の常微分方程式の解の存在と一意性について
(1 と内容がかぶる部分もあるがあえて分ける)。
6. 超幾何方程式について。モノドロミーなど。
7. 解の解析接続の一意性について。
以上を歴史も踏まえてみっちりと w。
ハミルトン形式についても欲しいところだけど、無理かなぁ。
複素領域の微分方程式も漸近解や Stokes 現象についての話題も欲しいなぁ。
0267132人目の素数さん
2007/09/14(金) 22:52:21あまりに権威づけられている。
数学解析 溝畑
なんかで微分方程式や物理的動機付けを補足すべき本。
0268132人目の素数さん
2007/09/20(木) 12:02:1402691stVirtue ◆.NHnubyYck
2007/09/21(金) 00:32:370270132人目の素数さん
2007/10/16(火) 19:34:23それらをこなすだけで一冊できちゃうじゃん。
やっぱ別の本でやればいいじゃん。
概論として入れるなら、求積法とかラプラス変換フーリエ変換あたりの算数な部分だけじゃね?
0271132人目の素数さん
2007/10/16(火) 22:04:28>それらをこなすだけで一冊できちゃうじゃん。
1、2,3、5 くらいなら一松の解析入門本でやってる。
0272132人目の素数さん
2007/10/16(火) 22:09:100273132人目の素数さん
2007/10/16(火) 22:11:170274132人目の素数さん
2007/10/16(火) 22:14:32名前をど忘れしたが、ああ思い出した、フックス型な。
それと特殊関数がらみ、ベッセルとか。
0275132人目の素数さん
2007/10/16(火) 22:16:240276132人目の素数さん
2007/10/16(火) 22:16:30つうか、微積の入門なんてあまり面白いもんじゃない。
基礎だから。
0277132人目の素数さん
2007/10/16(火) 22:16:540278132人目の素数さん
2007/10/16(火) 22:19:24なこたあない。
フーリエやって微分方程式やらないって方はない。
現にやってる本があるだろ。
一松とか溝畑とか。
0279132人目の素数さん
2007/10/16(火) 22:21:110280132人目の素数さん
2007/10/16(火) 22:29:160281132人目の素数さん
2007/10/17(水) 20:31:180282132人目の素数さん
2007/10/30(火) 00:55:500283132人目の素数さん
2007/10/30(火) 01:10:55函数の積の微分が計算し易くなる。
0284132人目の素数さん
2007/10/30(火) 01:57:43厨房みたいですがそれが何に使われるのでしょう・・・
0285132人目の素数さん
2007/10/30(火) 02:15:34微分がなんの役に立つかとか次々に質問するつもりじゃなかろうね?
0286132人目の素数さん
2007/10/30(火) 03:44:57いや微分が瞬間の速さを求めるってのはわかったんですが・・・
こういう高次導関数が必要になるときってのがどんなときか知りたいっす
0287132人目の素数さん
2007/10/30(火) 08:01:380288132人目の素数さん
2007/10/30(火) 08:50:33ん〜じゃあ、とりあえず2階微分で加速度が解るでしょ?
テイラー展開とかはもう読んだかな〜?
0289132人目の素数さん
2007/10/30(火) 12:35:06まだ函数の意味も判っていないのかな?
y=x^2=x*x と言う函数を考えて見よう。
y'=x'*x+x*x'=2x'*x (ここにライプニッツの定理を使っている、判るかな?)
x'=1 が判っているから y'=2x が判る。
これを繰り返せば n を任意の自然数とする時
(x^n)'=n*x^(n-1) が判る。( n について数学的帰納法を用いる)
0290132人目の素数さん
2007/10/30(火) 13:16:450291132人目の素数さん
2007/10/30(火) 15:53:212階微分で加速度が出るのもわかります。
そこから位置を求めるのに2回積分するというのもわかりましたが、
3回以上となると
そのテイラー展開で必要になるのでしょうか。
そのテイラー展開というのがただの数字遊びに思えて・・・
すいません数学は好きなんですがやはり用途を知らないとどうにも・・・
0292132人目の素数さん
2007/10/30(火) 16:58:16当面は、滑らかな函数は必要な場所で多項式で幾らでも詳しく近似できると捉えられれば十分だよ。
0293132人目の素数さん
2007/10/30(火) 17:01:06つまりライプニッツの定理は山と谷がいくつもあるような滑らかな曲線の
導関数を求めるのに使うと?
0294132人目の素数さん
2007/10/30(火) 18:05:58質問スレと勘違いした高校生が来てるんじゃないの
今時は物理で電磁気やらないのか?
0295132人目の素数さん
2007/10/30(火) 19:31:170296132人目の素数さん
2007/10/30(火) 20:02:13>>291 の
>そのテイラー展開というのがただの数字遊びに思えて・・・
に対するレスで、話は微分法の次の話題に映っている。テイラー展開について述べたのだ。
0297132人目の素数さん
2007/10/30(火) 21:57:11> そのテイラー展開というのがただの数字遊びに思えて・・・
> すいません数学は好きなんですがやはり用途を知らないとどうにも・・・
お前は文部科学省かYO
0298132人目の素数さん
2007/10/30(火) 21:59:450299132人目の素数さん
2007/10/30(火) 23:09:330300132人目の素数さん
2007/10/31(水) 01:03:16音楽に美術
そういうのは誰も問わないようだが
0301132人目の素数さん
2007/10/31(水) 01:06:46二階までで十分ですよ
0302132人目の素数さん
2007/10/31(水) 01:44:480303132人目の素数さん
2007/11/02(金) 00:59:57最後にラグランジュの剰余項を記さないとだめなんですか?
0304132人目の素数さん
2007/11/02(金) 09:18:12>そのテイラー展開というのがただの数字遊びに思えて・・・
>すいません数学は好きなんですがやはり用途を知らないとどうにも・・・
実用的には関数の近似値を求める、というのがありますね。
例えば、exp、log、三角関数なんかを実用しようとしたら変数の
個々の値を知らないといけないから。
0305132人目の素数さん
2007/11/02(金) 09:37:26電磁気学とか量子力学なんかで境界値問題というのを解くとき、解を級数の形で
表すことが多いが、それが0階から無限階までの微分になってるというのがよくある。
多少不正確な表現かもしれないけどその辺は勘弁して。
0306132人目の素数さん
2007/11/03(土) 11:24:482変数と3変数では状況がかなり異なる。
杉浦のようにn変数として証明すべき。
0307132人目の素数さん
2007/11/05(月) 12:16:53学校の数学の先生に本の紹介をお願いしたところ、解析概論を
紹介してくれた。ところがその先生けっこうなジイさんで、
発音が明瞭ではなく、何度聞き直しても「解析ガイド」としか
聞こえない。それで「解析ガイド」なる本を捜しに行ったのだが
当然見つからない。その先生にもう1度聞きに行くのも何だか
悪い気がしたので、結局それが「解析概論」らしいとわかったのは
1ヶ月たってからのことであった。
0308132人目の素数さん
2007/12/26(水) 09:18:33「だめなんですか?」という質問自体が気になる
数学では等式は等式
隙あらば使い込みや袖の下を伺う一般社会とは違う
等式になっているかどうかは自分で確かめよ
そうすれば「だめなんですか?」という質問は
あり得ない
0309132人目の素数さん
2007/12/26(水) 17:21:540310132人目の素数さん
2007/12/26(水) 17:44:310311132人目の素数さん
2007/12/26(水) 18:50:23ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0070856133
これですよね?ありがとうございます!
0312132人目の素数さん
2008/02/15(金) 23:27:39y−Yo=t(x−Xo)は(Xo,Yo)以外の一点(x,y)において直線(1)に交わる。というところがわかりません。
y^2=a(x^2)+bx+c・・・�@
0313312
2008/02/15(金) 23:33:31載線 ○
0314132人目の素数さん
2008/02/16(土) 10:31:53截線
0315132人目の素数さん
2008/04/01(火) 09:33:160316132人目の素数さん
2008/04/01(火) 11:42:130317132人目の素数さん
2008/04/08(火) 20:42:14まるで、YAZAWA のバスタオルを 肩にかけて
街中をイキがって歩いているように思える。
イメージだけが先行していて、本質はまったく理解
していない ミーハーそのものである。
海には興味ないやつらが、ロレックスをつけているようだ。
0318132人目の素数さん
2008/04/08(火) 21:23:090319132人目の素数さん
2008/04/08(火) 22:03:590320132人目の素数さん
2008/04/15(火) 00:20:540321321
2008/04/16(水) 21:00:470322132人目の素数さん
2008/04/20(日) 20:30:110323132人目の素数さん
2008/05/02(金) 13:27:260324132人目の素数さん
2008/05/05(月) 01:54:460325132人目の素数さん
2008/05/14(水) 13:46:170326132人目の素数さん
2008/05/14(水) 13:46:520327132人目の素数さん
2008/05/14(水) 14:17:43つまらん!
1000までやりゃいいのに
ん?タン虫は2連で終わり?
つまらん!
1000までやりゃいいのに
0328132人目の素数さん
2008/05/20(火) 11:34:38はっきり言って全然分かりません。
もっと分かりやすい教科書いっぱいあるんじゃないのかと。
授業の先生は東大出身で、今年赴任してきたそうです。
この大学あたりの学生はこの程度でなんたら・・・、とか馬鹿にしたようなこと言って宇罪です。
0329132人目の素数さん
2008/05/20(火) 12:17:38きっと凄く優秀な先生なんだろう
なんたって東大出身だもんな
しかも赴任したばかりで気合が入っている
数年経つと私立DQN大学理工学部の雰囲気がわかって
いい感じにクダケてくるんだが・・・
0330132人目の素数さん
2008/05/20(火) 12:18:16教官がいっぺん読んでみたいとか、全く需要考えとらんオナヌー。
要らんとこ端折って、かつ、数学に不慣れなヤツにもわかるように懇切丁寧にやるなら話は別カモシレンガ。
0331132人目の素数さん
2008/05/20(火) 12:38:475行目だから7行目って5行目をどうしたら7行目になるのか
ぜんぜんさっぱりわかりません、誰か教えてくださいl。
0332132人目の素数さん
2008/05/20(火) 13:52:32N大でやった人生初の授業で、微分の定義式を知らなかった女子学生に罵詈雑言浴びせて泣かせたそうだ。
その後、「ああ、ここの学生達は結局今やってる学問とは無関係の企業に就職して、学生時代こんな勉強してました程度のレベルの人達なんだ」
ということを理解して丸くなったそうだ。
0333132人目の素数さん
2008/05/20(火) 14:23:410334132人目の素数さん
2008/05/20(火) 15:00:37今時の高校の教科書がどうなってるか知らんのだけど
方向余弦の定義を見直して
あとは図を書いて
あるいは方向余弦でググるかw
0335132人目の素数さん
2008/05/20(火) 16:00:29新任教員は、力みすぎているから、少々のことは免除してやれ。
解析概論を今の学生にどう教えるかを見てみたいなw
来年の教科書は、微分積分入門になっているだろうよw
0336132人目の素数さん
2008/05/20(火) 17:15:18解析概論を指定教科書ってアホかw
最近は東大でも教養で解析概論を教科書にする先生は居ないけどね。
まあ安さは破格だから、金無い学生にはいいかもしれないけど。
0337132人目の素数さん
2008/05/20(火) 19:12:14私立DQN大は数学を工学部機械科出身が教えることなんてざら。
0338132人目の素数さん
2008/05/20(火) 21:56:03東大のほうが、ずっと先にゆとり対策を取ってんだよ。
DQN大には昔の名著を昔のまま使うしか能の…いや脳のない教員がいる。
0339132人目の素数さん
2008/05/20(火) 21:57:40私立DQNに限らず、地方国立でも増えてきたが、教科書そのまま
などるのが精一杯。演習問題聞かれても解けない工学部教員は多い。
まあ、学生もアホだからそれでいいみたいだw
0340132人目の素数さん
2008/05/20(火) 22:54:52まあ何年も前のことなので良く覚えてないや
>演習問題聞かれても解けない
これは恥ずかしいw
0341132人目の素数さん
2008/05/21(水) 13:19:56http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000099-san-soci
こんな時代だからこそ解析概論
0342132人目の素数さん
2008/05/21(水) 21:07:23誰か教えてください。
a>0,b>0;a[1]=(a+b)/2,b[1]=√(a[1]b),
一般にa[n+1]=(a[n]+b[n])/2,b[n+1]=√(a[n+1]b{n])とすれば
l=lim a[n]=lim b[n]が存在する。
[1] |a|<bの時、a=bcosx(-π<x<π)と置けば、l=bsinx/x
[2] a>b>0の時、a=bcoshxと置けば、l=bsinhx/x
lの存在は示せましたが、その後は方針すら立てられません。
0343330
2008/05/21(水) 22:50:23ユーザの皆さんはそれでも十分かな、と思ふ。
興味をもってくれるだけでいいや。
ユーザフレンドリな本、万歳\(^o^)/
俺は読まんけど。
0344132人目の素数さん
2008/05/22(木) 02:02:572倍角の公式を使ってa[1]から順々に出していくと、
a[n],b[n]の一般項が、cos(x/2)cos(x/4)・・・
という感じで表せたりする。(帰納法でいいんじゃないかな。)
で、sin(x)も2倍角の公式でcos(x/2)cou(x/4)・・・が出てくるように持って行けば、
b[n]=b{(x/2^n)/sin(x/2^n)}sin(x)/x
とできて、求めるlが出てきたよん。
0345132人目の素数さん
2008/05/22(木) 12:05:02すごく綺麗な証明で感動しました。
これで[2]も解けそうです。恩に着ます。
0346132人目の素数さん
2008/05/23(金) 08:50:55ルベーグ積分がわかりたいので9章から読んでも解りますか?
そのても解らないことあったらこのすれで質問していいですか?
よろしくお願いします。
0347132人目の素数さん
2008/05/23(金) 15:08:2315行目の「各」の次の文字が消えていて見えないので教えてください。
16行目にいきなり出てくるhってなんですか?
よろしくおねがいします。します
0348132人目の素数さん
2008/05/23(金) 15:10:19解析概論のルベーグ積分は良くない
これは有名。だから他の本嫁
0349132人目の素数さん
2008/05/23(金) 15:32:540350132人目の素数さん
2008/05/23(金) 16:37:59はぁ?いまどき図書館も本屋もない離島に住んでるのか?
0351132人目の素数さん
2008/05/23(金) 16:40:00微分の章も終わらせてないのに、
いきなり九章ってのはちょっと無理臭くないかな。
まあチャレンジしてみるのは悪く無いけど、読めなくても当然だと思う。
その程度の予備知識でルベーグ積分が分かりたいなら
ルベーグ積分30講とかのほうが良いかも。
それでもきついかもしれないが。
0352132人目の素数さん
2008/05/23(金) 16:40:37>ルベーグ積分がわかりたいので9章から読んでも解りますか?
お前の実力がわからないからわからない。
>よくなくてもこれしかないんで仕方ないです
勝手に読めやボケ
0353132人目の素数さん
2008/05/23(金) 16:41:13公立図書館には数学の本なんてほとんど置いてないよ。
フェルマーの最終定理とかポアンカレ予想とかの
一般啓蒙書がおいてれば良しとしたもの。
0354132人目の素数さん
2008/05/23(金) 16:49:23どこ?
都内の区立図書館なら、岩波の数学書ぐらいあるけど
0355132人目の素数さん
2008/05/23(金) 16:49:42の一行目と三行目の質問に答えられるひといませんか?
15行目は各々だということにきづきました。
0356132人目の素数さん
2008/05/23(金) 17:11:26Anじゃないんですか?
0357132人目の素数さん
2008/05/23(金) 17:30:51文京区立図書館にはたまに行くが(一年に数回以下だが)、
数学書はほとんどないと思ったけどな。岩波数学辞典くらいはあったが。
ためしに検索してみたが、例えば現代数学概説の二巻があるのは
○練馬区、中野区、杉並区、板橋区、江東区、足立区、大田区、品川区、新宿区、
×豊島区、台東区、文京区、北区、荒川区、墨田区、葛飾区、江戸川区、渋谷区、
世田谷区、目黒区、港区、千代田区、中央区、
こんな感じか。東京でも郊外の図書館は無いことが多い。
ルベーグ積分講義だと、
○豊島区、葛飾区、大田区
実解析と測度論の基礎だと、
○中野区
残りは×
住んでいる区の図書館じゃないと本を借りられないので、
やっぱ図書館で積分論の本を借りて勉強するってのはやはり無理がある。
しかもこれでも東京(の特に23区)は割と本が揃ってる方で、
(同じ区でも建物が分かれていて、いくつも図書館がある)
地方に行くと、政令指定都市の市立図書館とかでももう全然無いけどね。
まあ買えば良いんだが。数学書って五千円したとしても、読むのに100時間以上
かかるようなことばかりなので小説よりも一分あたりの値段は安い。
0358132人目の素数さん
2008/05/23(金) 21:42:59なんで「現代数学概説」なんて古い本調べてんの?
その本はルベーグ積分の名著なの?
古本屋で上下2千円で買って本棚の奥で眠ってるの思い出した。
0359現代数学概説
2008/05/23(金) 21:48:51岩波教養主義の典型, 2004/5/14
By お客様
本書は、集合論、代数系のおよびカテゴリの各々初歩部分を扱っているが、記述が中途半端かつ不親切でわかりにくい上に、内容が陳腐化してしまっている。
現在、この本を使用する数学専攻課程が存在するとは思えないし、理工系の他分野の学生や研究者の役に立つとも考えにくい。
因みに、
例えば集合論初歩に関しては、Bredon "Topology and Geometry" の付録
また代数系やカテゴリに関しては、Cohn "Algebra" 或いは Jacobson "Basic Algebra"の必要な部分
を参照すれば十分である。 、
率直に言って本書は岩波教養主義の悪しき典型であり、特別な目的がある場合以外、本書を購入する意味は皆無である。
0360132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:10:19ルベーグ積分の構成法が少し違うので、まあ参考にはなる。
初学の学生さんは手を出さないほうがいいがw
>>359の書評はアホなのでスルーするがよろしwww
0361132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:14:540362132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:26:34その書評は現代数学概説1についてだね。
自分も「1」は嫌いだが、「2」(河田・三村)は前半(位相空間論)後半(ル
ベーグ積分)ともによく書けていると思う。ブルバキと教科書を足して2で割
ったような感じ。(用語や記号に奇をてらわず、抽象的だが完璧な構成)
ルベーグ積分については、高木を現代化・緻密化した形ともいえる。
ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~hattori/kaiseki1.pdf
これの末尾にルベーグ積分関係の書評がある。賛成できない部分もあるが参考まで。
0363132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:32:04意外と名著。
0364132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:35:40岩波の数学書(>>354)でルベーグ積分について書いてあるものが
あまり思いつかなかったからだけどね。
最初はLie群とLie環を調べたんだけど、さすがに
あまり積分と関係ないのはどうかと思って調べなおした。
今考えると、現代数学の基礎の測度論の巻とかが岩波の積分論の本だね。
0365132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:35:580366132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:36:24いいよw
0367132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:36:560368132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:38:190369132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:39:55少なくとも、ルベーグ積分について2ちゃんで薀蓄語りたい人なら必読。
現代数学概説2知らん素人は、志賀30講でも読んどけw
せっかく古本で安く買えたのにねえ
0370132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:40:090371132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:40:52でも、あの大きさにしてはあれ軽いよな。
0372132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:43:090373132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:43:41おぢさんたちは昔のハードカバーしか持ってないんだよ
0374132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:44:350375132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:45:000376132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:05:014位と6位で打ち切ってみてくれませんか?
そうしたらありがたいです。
0377132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:12:50おまけに小数点の上下 4 位とか言われても
何が言いたいのか分からん。
10^(4-1)の位から10^(-4)の位まで取ってくるって意味かな。
0378132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:14:17上下 4 位と 6 位は普通に解釈すれば
1754.5545
231754.554548
こうなるのかな。文脈が分からんので何とも言いようが無いが。
0379132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:14:30小数点って「 . 」のことだと思います。
小数点の上下の意味が不明です。
0380132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:19:20めっちゃ役立つ文献っすね
ありがとうございます。
2chもたまには役立つなあw
0381132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:20:33ゴミ以下のレスしかないゴミ以下のクズだな(2かいめ)
0382132人目の素数さん
2008/05/24(土) 00:00:040383132人目の素数さん
2008/05/24(土) 00:01:12高脳君がんばれ!
03851stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/05/24(土) 06:40:100386132人目の素数さん
2008/05/27(火) 01:17:18Rudin/Real and complex analysisあるいはKolmogorov-Fomin
でばっちり。日本の教科書には見るべきものは少ない。
0387132人目の素数さん
2008/05/29(木) 12:39:310388132人目の素数さん
2008/05/29(木) 13:54:50にはまったく不十分(流れや証明法の選択、内容の取捨等)。分かったつも
りにさせるうまさがあり、初心者の入門には悪くないが、あんな表面的な本
で「ばっちり」とか言われると、いやあれで終わってちゃだめだろと思う。
が、「わかりやすく書く工夫」という点では、日本の教科書に見るべきもの
が少ないのは同意。(そういう努力がされている日本の本って、あれよりさ
らに内容が薄い本しか思いつかない。「30講」とか。あ、努力だけなら盛田
氏のがあるかな。でも冗長に書けばわかりやすいってわけじゃないんだよねえ)
0389132人目の素数さん
2008/05/29(木) 16:24:29わかりやすいだろ。RudinやKolmogorov-Fomin程度なら内容的にも十分。
岩波基礎数学選書には「現代解析入門」の後半に入っている。
0390132人目の素数さん
2008/05/29(木) 16:29:11analysis も含めて、正直そこまでいいとは思わないけどなあ。
Principles〜でも、微積の書きにくいところを逃げてて表面的な
わかりやすさを選んでいることが多い(だから初心者はわかりやすいと
ごまかされる)から、結局は杉浦なり高木なり溝畑なりを、ある程度
目を通さないと身につかない。
0391132人目の素数さん
2008/05/29(木) 16:43:210392132人目の素数さん
2008/05/29(木) 19:28:13はげどう。
Real and complex analysisも同様。
わりとスラスラと読めるがそれが落とし穴。
初心者好み。
0393132人目の素数さん
2008/05/29(木) 20:01:480394347
2008/05/30(金) 15:43:450395388
2008/05/30(金) 17:34:04禿同。
「内容的に十分」が初心者限定なら、>>389にも同意。吉田は…無色透明な感じ。
「王道かつ必要最小限」の模範解答みたいな。良くも悪くも教科書的。
0396132人目の素数さん
2008/05/31(土) 00:31:060397132人目の素数さん
2008/06/06(金) 06:45:460398132人目の素数さん
2008/06/06(金) 07:15:57「微積の書きにくいところを逃げて」るってことは無いと思うけどなあ。
「微積の書きにくいところ」ってのは例えばどういうところ?(大体想像は付くけど。)
二、三の例を明示的に挙げてくれないとただの印象批評と区別が付かない。
0399132人目の素数さん
2008/06/06(金) 07:18:580400132人目の素数さん
2008/06/06(金) 07:21:51ストークスの公式。
0401132人目の素数さん
2008/06/06(金) 12:25:280402132人目の素数さん
2008/06/06(金) 13:31:09もっと現代的なのがいい
0403132人目の素数さん
2008/06/08(日) 02:57:100404132人目の素数さん
2008/06/08(日) 03:25:220405132人目の素数さん
2008/06/11(水) 18:53:570406132人目の素数さん
2008/06/13(金) 10:45:36// / \
/ \\
ここは この本から写すか…
バカ共は どうせ気づかないニダ!
∧_∧
<`∀´、>
∧∧ ⊂ . ^ ヽ ∧_∧
さすが先生! /<、`∀> | ∪ < > いつもながら深い読みですね
∧∧ '⌒ ) ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧∩/⌒/ | .。oO(単位のためなら)
./(-@∀@)/ < > ィ| | (お世辞などいくらでも…)
| ′ つ /⌒ / |l |
| l∪./ ./ /| . |」 /||
| `/ .ι ゝ| . | || ||
、 l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l/ _」 /|| ||
0407132人目の素数さん
2008/07/19(土) 03:29:090408132人目の素数さん
2008/07/19(土) 08:03:47潮騒来盆濡!
0409132人目の素数さん
2008/07/19(土) 11:47:38大槻教授が脳科学者の茂木健一郎・東工大教授をオカルト認定!
大槻氏といえば、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏の霊視を批判的に
検討する著作「江原スピリチュアルの大嘘を暴く」を先頃刊行した。その大槻
氏が、「THEMIS」6月号の記事「いまやオカルト研究者?!
脳科学者・茂木健一郎へ噴出した「批判」」(同誌HPにも掲載)にコメント
を寄せている。
茂木氏の反論
「私、茂木健一郎と大槻義彦で異なるのは江原のような霊能者・超能力者、
および彼らが見せてくれる霊視・口寄せ・降霊術・オーラ占い・霊感商法
などに対する態度・意見である。茂木健一郎と大槻義彦では科学者という
基本的な立場は同じである。」
0410132人目の素数さん
2008/09/06(土) 21:42:350411132人目の素数さん
2008/09/24(水) 21:59:310412132人目の素数さん
2008/09/27(土) 04:20:36感性とか小林秀雄とか、柔らかい発想を脳科学に持ち込んだって、確かに
文系的な発想を用いたってだけかもしれん。
しかし人間を科学するってのは、所詮科学的には無理だと思うがな。
0413132人目の素数さん
2008/09/27(土) 04:27:46茂木健一郎はTVと言う魔物にとりつかれているだけかもしれんな、確かに。
TVなんかもう100chくらいつくって、もうはやりとかすたりとか時代とかなくなっちぇばいいんだよ。
好みだけが残ればたくさんだ。
0414132人目の素数さん
2008/09/27(土) 04:43:520415132人目の素数さん
2008/09/30(火) 05:00:030416132人目の素数さん
2008/10/14(火) 10:25:180417132人目の素数さん
2008/10/14(火) 12:08:59Goursatの"Cour d'analyse"か、Jordanの"Cours d'analyse de l'Ecole
polytechnique"を読めばいいのに、と祖母のMarie Antoinetteが日頃
申しておりましたw
0418132人目の素数さん
2008/10/23(木) 21:30:50かいてありますよね?
0419132人目の素数さん
2008/10/23(木) 23:10:420420132人目の素数さん
2008/10/23(木) 23:11:530421132人目の素数さん
2008/10/23(木) 23:20:580422132人目の素数さん
2008/10/23(木) 23:21:39ぜんぜん。
0423132人目の素数さん
2008/10/24(金) 01:09:12教養レベルならそれでいい。
きちんと理解すればの話だが。
これすら理解せずに院に進学してるのがいっぱいいる。
0424132人目の素数さん
2008/10/24(金) 01:12:440425132人目の素数さん
2008/10/24(金) 01:15:47その人のレベルによる。
駄目な人は何時間何日読んでも全然身につかない時間の無駄。
0426132人目の素数さん
2008/10/24(金) 01:29:57わかりました
来年の院試までに読了できるよう努力してみます
0427132人目の素数さん
2008/10/24(金) 11:49:090428132人目の素数さん
2008/10/24(金) 13:12:520429132人目の素数さん
2008/10/24(金) 14:32:040430132人目の素数さん
2008/10/24(金) 22:55:39ふつうは遅くとも2粘性前期までに読み終わる
0431132人目の素数さん
2008/10/24(金) 23:25:35当時は数学やってなかったので無理です><
高専5年の時に自分の専攻が嫌になったのでなんとなく駅弁数学科の3年次編入を受ける
↓
前期に代数にはまって進学を決める
↓
線型代数と集合と群環の基礎をやったので解析に取りかかるか←今ここ
0432132人目の素数さん
2008/10/25(土) 01:25:36だったら複素函数論は専門の本を読んだほうがいい
0433132人目の素数さん
2008/10/25(土) 02:05:19ミッタグレフラーの定理は載ってないよね
0434132人目の素数さん
2008/10/26(日) 11:45:370435132人目の素数さん
2008/10/26(日) 11:47:53真性特異点を持つものは有理型とは言わない。
0436132人目の素数さん
2008/10/26(日) 17:09:57どうでも良いことだが、
「群環」という特殊な環があるので、
そういう書き方は良くない。
0437132人目の素数さん
2008/10/27(月) 01:33:20解析概論では内容不足ってことですか?
>>436
群・環と区切るべきでしたね
0438132人目の素数さん
2008/10/27(月) 17:22:270439132人目の素数さん
2008/10/28(火) 01:00:57前提知識から学んでゆけば読めない数学書はなくなる。
解析の力だけじゃなくて数学書を読む力も身に着くと思う。
0440132人目の素数さん
2008/10/28(火) 07:04:290441132人目の素数さん
2008/10/28(火) 07:34:374年後、大学卒業しても理解できなかった本ではあるがな・・・
0442132人目の素数さん
2008/10/28(火) 12:28:42なんか融通の利かない人ばかりが突撃するんだよな
0443132人目の素数さん
2008/10/29(水) 20:33:020444132人目の素数さん
2008/10/29(水) 20:34:010445132人目の素数さん
2008/11/02(日) 00:32:54高校3年生の教科書でしたが何か
0446132人目の素数さん
2008/11/02(日) 00:34:590447132人目の素数さん
2008/11/02(日) 16:14:550448132人目の素数さん
2008/11/02(日) 17:05:020449132人目の素数さん
2008/11/04(火) 18:43:460450132人目の素数さん
2008/11/05(水) 16:50:140451132人目の素数さん
2008/11/06(木) 09:17:530452132人目の素数さん
2008/11/06(木) 15:53:460453132人目の素数さん
2008/11/06(木) 16:15:26いや、あながち嘘でもないかも。
旧制中学は、5ヵ年制だったから、
旧制の高校2年は、学生の年齢でいうと、今の大学一年に相当する。
0454132人目の素数さん
2008/11/12(水) 16:31:230455132人目の素数さん
2008/11/13(木) 18:18:561章の問2でさっそく分からん...orz
0456132人目の素数さん
2008/11/14(金) 01:45:301日かかったわ・・・orz
0457132人目の素数さん
2008/11/16(日) 19:09:450458132人目の素数さん
2008/11/17(月) 00:49:30よし、じゃあ解答を見せてもらおうか?
0459132人目の素数さん
2008/11/18(火) 09:54:310460132人目の素数さん
2008/11/26(水) 15:43:490461132人目の素数さん
2008/11/26(水) 17:23:41> 旧制の高校2年は、学生の年齢でいうと、今の大学一年に相当する。
学力的に理系の学生を見れば、
三十年程前の高校三年生レベルが、現在の数学科・大学三年生レベルに該当します。
実際に大学で数学を教えていての実感です。
0462132人目の素数さん
2008/11/26(水) 17:57:380463132人目の素数さん
2008/11/26(水) 18:13:40たぶん三十年前から教えてたのかもしれないけど
多分三十年前の学生に対する過大評価が混じっているよ。
0464132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:23:10あなたの出身高校と勤務大学によりますが、
三十年前の日比谷高校の三年生 > 首都大学東京数理科学コースの三年生
でしょうね。
0465132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:46:500466132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:49:3130年前のZ会旬報などで見かけたわな
0467132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:52:224〜5章だけでも読んだら凄いと思う
0468132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:58:020469132人目の素数さん
2008/11/27(木) 00:00:54とにかく食いついていく意欲はあった
現代の若い人も頑張ってくれや
0470132人目の素数さん
2008/11/27(木) 00:45:20高校レベルの微積に毛の生えたようなものじゃん。
今でも河合塾のk会とかもっと高度なこと教えてるだろ。
0471132人目の素数さん
2008/11/27(木) 04:13:37k会の表面的な理解よりも解析概論のそこそこの理解のほうがすぐれている。
0472132人目の素数さん
2008/11/27(木) 05:12:01自称"読破"って碌な奴居ないからな。
将来数学者になるような高校生以外は。
もちろん将来数学の教授になるような人でも、高校のときは
読んだ気になっただけでまるで理解してなかった、という人は結構居るわけだけどね。
0473132人目の素数さん
2008/11/27(木) 16:01:17もっと他の本を進めるけどな
0474132人目の素数さん
2008/11/27(木) 17:33:00語で証明を略してる部分が多いからな。その論証のギャップを
埋めないですます奴が多いだろうね。そういうのがいわゆる
分かった気になった奴。
0475132人目の素数さん
2008/11/27(木) 17:37:35天才でも馬鹿でも忠告は聞かないだろう
0476132人目の素数さん
2008/11/27(木) 18:18:56自分で考える力が付く
省略部分を自分で考えられない学生が増えたからと言ってそれに合わせていては学生の質はますます落ちる
0477132人目の素数さん
2008/11/28(金) 01:56:460478132人目の素数さん
2008/11/28(金) 09:42:420479132人目の素数さん
2008/11/28(金) 12:15:160480132人目の素数さん
2008/11/28(金) 12:49:40県庁所在地にある駅弁大学の大学図書館で数学本を探せばよかったんだね、今思うと。
0481132人目の素数さん
2008/11/28(金) 12:50:25高校生が少ない小遣いで買うには良い本かもよw
0482132人目の素数さん
2008/11/28(金) 13:18:00つまりはそういう高校にいるということで
読むべきではない
0483132人目の素数さん
2008/11/28(金) 14:34:19この程度の内容、数学的な才能のある人間なら大学に入ってから数ヶ月も集中すれば十分習得できるし大したアドバンテージにはならん
0484132人目の素数さん
2008/11/28(金) 17:22:420485132人目の素数さん
2008/11/28(金) 18:36:27ウィッテンなんか政治記者になりたかったんで文系に進学したが
途中で方向転換して物理。
でついでにフィールズ賞w
才能あるやつは余裕ある。
回り道しても楽勝
0486132人目の素数さん
2008/11/28(金) 18:48:17その当時からかなりの使い手だったみたいだよ。
だからいきなり方向転換したわけじゃない。
もともと物理の才能が隠せないほどあったんだよ。
0487132人目の素数さん
2008/11/28(金) 19:30:09実学としての解析と虚学としての代数との差歴然
0488132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:06:07wittenの両親が物理学者なので、むしろ幼い頃から勉強してただろうと思うよ。
0489132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:26:24数学の才能もな
0490132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:27:49じゃあなんで政治記者になろうとしたんだよ
0491132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:30:230492132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:31:310493132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:35:04物理でも数学でもない。
0494132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:40:40或いは物理学の知識、素養は無かったと結論するのは
意味不明としか言いようが無い。
Gaussだって19歳の頃は当時の数学者と比べても遜色の無いくらい
数学の研究を進めてたわけだけども、その頃になってもまだ言語学を
専攻するか数学をやるか迷ってたわけだからね。
0495132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:41:11大学を出るまで物理には政治学ほど興味がなかったということだろ。
0496132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:42:31>歴史学を専攻したからって、数学や物理学の才能が無かったとか、
>或いは物理学の知識、素養は無かったと結論するのは
>意味不明としか言いようが無い。
誰がそんなことを言ってる?
0497132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:45:21だいたいそういうことを言っているレスだと解釈しないと
意味が分からないけど。
0498132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:46:28Gaussとは状況がかなり違うだろ。
Wittenは大学卒業してしばらくまで政治記者になるつもりだった。
それから方向転換した。
0499132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:48:57意味がわからないから勝手に推測かよ。
0500132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:55:08そうじゃないとしたらただの疑問・質問だってことになるが、
常識的に考えて488が若き日のWittenの
志望動機なんて知るわけないじゃんっていう
0501132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:02:59早いうちから解析概論を読むのはたいしたアドバンテージにはならない
0502132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:15:50俺の言いたいことはWittenは物理より政治に興味があったという
当たり前のこと。
幼い頃から物理を勉強していたというのは疑問だな。
0503132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:21:57そりゃ普通の高校生並みかそれ以上にしただろう。
だが政治の方により興味があったということ。
0504132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:22:18あってもおかしくないことだくらいには思うけど。
0505132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:32:21http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3
0506132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:35:470507132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:38:29ウィッテンは趣味で物理の勉強をしてた。
その当時からかなりの使い手だったみたいだよ。
のソースね。
ソースが書いてないwikipediaの情報は全く当てにならんのはそうだけど
親が物理学者だったりしたら調べりゃ大抵分かるから。
0508132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:42:340509132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:50:22大学時代に趣味で勉強していたと読めるな。
別にそれでいいよ。
誰もWittenが大学卒業まで物理を学んでいないとは言ってないし
思ってもないだろ。
0510132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:53:47誰かwikipedia以外のソース持ってない?
0511132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:55:36図書館で本探せ
0512132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:58:120513132人目の素数さん
2008/11/28(金) 21:58:52そこまでする必要はない。
wikipedia以外のソ−スがあればいい。
2重チェックだ。
0514132人目の素数さん
2008/11/28(金) 22:01:09まったくってことはない。
100%の信頼性がなくても役にはたつ。
0515132人目の素数さん
2008/11/28(金) 22:03:15そういうのってwikipediaがもう一つの情報に依拠してることがあって
二重チェックにならないことが多いんですけどねw
0516132人目の素数さん
2008/11/28(金) 22:13:10そこまで言うなら本だって怪しいことになる。
実際、本だって間違った情報を載せるときもあるからな。
0517132人目の素数さん
2008/11/28(金) 22:15:07>二重チェックにならないことが多いんですけどねw
ソースはw
0518132人目の素数さん
2008/11/28(金) 22:17:32wikipediaに書いたアホがそのソースから
引き写したのだとしたらチェックにもならんがw
0519132人目の素数さん
2008/11/28(金) 22:18:59書籍とWikipediaの大きな違いは、
Wikipediaは誰でも書けて、どこの馬の骨が
書いたのかも定かでは無いということだね。
0520132人目の素数さん
2008/11/29(土) 00:44:110521132人目の素数さん
2008/11/29(土) 01:20:51ある程度なら数学を始める時期の前後は大した意味はない
幼少から英才教育を受けてるというわけではなく、高校で高等数学のさわりをやろうが普通に学部のカリキュラムに合わせてやろうが大差なし
数学は才能が導くもの
才能のある人はいつからやろうと成果があるし、才能のない奴はいくらやっても無駄
0522132人目の素数さん
2008/11/29(土) 02:20:14ウィッテンの進路なんかで揉めてないでここでも読んでみ?
「ニュートンとライプニッツが微分積分の基本定理を発見した」って言い方はやや不適切だってさ。
0523132人目の素数さん
2008/11/29(土) 02:22:560524132人目の素数さん
2008/11/29(土) 02:25:410525132人目の素数さん
2008/11/29(土) 03:08:27そういやちょっと前の記事で
「高木貞治はラグランジュの評価を不当に下げすぎ」
ってさ。
まあそれでも解析概論が名著なのは疑いようのない事実だけど。
かといって新入生に薦めたりはしないがw
0526132人目の素数さん
2008/11/29(土) 07:16:41いいからソースをあげてみな.
話はそれからだ。
0527132人目の素数さん
2008/11/29(土) 07:21:08本のほうが一般的に信頼度は上だろう。
例外は多いが。
だからといって間違いがないとは限らないという当たり前のことを
言ってるわけだが。
0528132人目の素数さん
2008/11/29(土) 07:24:04よく書けている。
0529132人目の素数さん
2008/11/29(土) 07:28:01普段は数ヶ月に数件の投稿しかない超過疎スレだから
関係ない話題でも山のにぎわいで問題ない。
仕切らなくていいよ。
0530132人目の素数さん
2008/11/29(土) 12:48:080531132人目の素数さん
2008/11/29(土) 14:27:44論理もへったくれもない
0532132人目の素数さん
2008/11/29(土) 14:40:09時々使いそうになる
0533132人目の素数さん
2008/11/29(土) 16:16:06Oleg Alexandrov先生とか専門家が腰を落ち着けて
編集してくれてるし、そういう土壌もできてるからね。
日本語版はムリ、意味不明なことを喚く素人衆の
権力が異常すぎる。
0534132人目の素数さん
2008/11/29(土) 17:44:19「然らば、拙者と付き合っていただけますか、とオナゴに言ってみよー!
0535132人目の素数さん
2008/11/29(土) 22:33:370536132人目の素数さん
2008/11/30(日) 05:02:050537132人目の素数さん
2008/11/30(日) 17:55:570538132人目の素数さん
2008/12/01(月) 12:49:380539132人目の素数さん
2008/12/04(木) 18:02:230540ゴロー
2008/12/04(木) 18:34:420541132人目の素数さん
2008/12/05(金) 21:56:24あれじゃ本文の理解力を確認出来ない。
別の本で勉強して初めて解けるような問題が多い。
0542132人目の素数さん
2008/12/05(金) 22:08:200543132人目の素数さん
2008/12/05(金) 22:08:380544132人目の素数さん
2008/12/05(金) 22:15:56ではなんのために?
0545132人目の素数さん
2008/12/05(金) 22:18:00高木自身が拘泥する必要はないと言ってるし。
0546132人目の素数さん
2008/12/05(金) 22:27:57演習のため。
0547132人目の素数さん
2008/12/05(金) 22:37:23本文の範囲内で解くのが困難な問題もあるのに演習になるの?
0548132人目の素数さん
2008/12/05(金) 22:42:25どの問題?
0549132人目の素数さん
2008/12/05(金) 22:49:41本文と演習問題とは関係無いわけだが?
0550132人目の素数さん
2008/12/05(金) 22:51:03本文に関係なく、演習になります。
演習となるかどうかと本文の範囲内かどうかとは
関係がありませんので。
0551132人目の素数さん
2008/12/05(金) 23:14:37お前がそのままのってる定理にあてはめようとしてるだけじゃないの?w
0552132人目の素数さん
2008/12/05(金) 23:17:52解析入門やR&Cの演習問題なんて
手が動きもしないだろう。
0553132人目の素数さん
2008/12/05(金) 23:25:560554132人目の素数さん
2008/12/05(金) 23:34:39sin*sin,sin*cos.cos*cosはそれぞれsin.とcosの和で表せる。
これを繰り返し用いれば結局Pはsinとcosの一次式で表せる。
よって不定積分可能
0555132人目の素数さん
2008/12/05(金) 23:36:37いやあ、何をもって答えなのかすら分からんかったわ
サンクス
0556132人目の素数さん
2008/12/05(金) 23:41:16「けしからん」と思う人は法曹関係に向いている
「よっしゃあヤッタルデ」と思う人は技術者に向いている
なんでも前向きに考えよう
0557132人目の素数さん
2008/12/06(土) 00:08:46では、「本当に本文の範囲内で解けないのか」と思うのが数学屋でしょうか
0558132人目の素数さん
2008/12/06(土) 01:45:38が数学屋になるための最低条件
0559132人目の素数さん
2008/12/06(土) 02:12:04質問者「ハッカーになるにはどうすればよいですか?」
回答者1「それを自分で発見・解決するのがハッカーというものです。」
回答者2「それを質問している時点であなたには素質がありません。」
etc.
という感じのやつ。
0560132人目の素数さん
2008/12/07(日) 19:04:130561132人目の素数さん
2008/12/07(日) 19:28:550562132人目の素数さん
2008/12/08(月) 00:44:21どうして+になるのかが分かりません
0563132人目の素数さん
2008/12/08(月) 00:55:220564132人目の素数さん
2008/12/08(月) 00:59:19an+bn=log2n+C+o から bn=(1/2)logn+C/2+o を引くのですから - になるはずですよね
0565562,564
2008/12/08(月) 01:02:25お騒がせいたしました
0566132人目の素数さん
2008/12/08(月) 01:11:09('A` ) プウ
ノヽノ) =3'A`)ノ ヒャー
くく へヘノ ←>>565
0567132人目の素数さん
2008/12/12(金) 18:39:070568132人目の素数さん
2008/12/12(金) 22:23:04終戦直後にその他にも著名な数学者の著作があっただろうに
0569132人目の素数さん
2008/12/12(金) 23:05:42竹内の楕円函数とかも今でも読まれてると思うけど、レベルが
高いので読む人が少ないね。
藤原松三郎の著作も、その筋では読まれていると思う。
0570132人目の素数さん
2008/12/12(金) 23:20:09ガンガン定理とか発見してる人。
0571132人目の素数さん
2008/12/12(金) 23:33:570572132人目の素数さん
2008/12/13(土) 04:27:000573132人目の素数さん
2008/12/14(日) 21:21:00未だに概論超えるようなの見たことないなぁ。
戦前の本が今でも使われてるのは
この本の完成度もさることながら
最近まともな本が書かれてないのも原因だろう。
0574132人目の素数さん
2008/12/14(日) 21:25:48ほとんどが”概論”という単語の意味を知らないやつか、
概論の数学自体が理解できてないやつのどちらか。
0575132人目の素数さん
2008/12/14(日) 21:41:400576132人目の素数さん
2008/12/14(日) 22:30:202ch以外にもアマのレビューとかブログとか
0577132人目の素数さん
2008/12/14(日) 23:26:520578132人目の素数さん
2008/12/15(月) 00:31:57何を批判してるのか言ってみろよ
まともな批判は見たことないが
ほとんど言いがかりw
0579132人目の素数さん
2008/12/15(月) 13:46:27解析概論くらいしか知らなかったり
初等的な解析と線型代数以外は勉強したこと無い人たちだからなあ。
0580132人目の素数さん
2008/12/15(月) 20:31:130581132人目の素数さん
2008/12/17(水) 11:28:150582132人目の素数さん
2008/12/17(水) 12:31:09数学板の低年齢化もここまで来たか
0583132人目の素数さん
2008/12/19(金) 17:00:470584132人目の素数さん
2008/12/20(土) 16:22:430585132人目の素数さん
2008/12/20(土) 16:55:14解析概論がよいのは解析函数のところまで。
一変数のところは、多少ミスリーディングを誘っている箇所も
あるが、本当に良く書けている。ただ、今の大学のレベルには
合ってないから、難解に感じる。
それ以降は著者も書き疲れた(ただし、それなりに味わいはある)。
多変数のところだと、溝畑や杉浦の方がしっかり書かれている。
しっかりしすぎて、読みにくいが(笑)。
他に、部分的にはよく書けてるのに、あまり名前があがらないのが
一松の解析序説。旧版のほうが良いという人も多い。例が豊富で楽しい。
0586132人目の素数さん
2008/12/20(土) 17:11:360587132人目の素数さん
2008/12/29(月) 06:21:420588132人目の素数さん
2008/12/29(月) 14:43:31絶版になっても著作権が切れる数年後にどこかが出版するよ
0589132人目の素数さん
2008/12/30(火) 17:55:48けど、現代の学生がこれをメインに解析の初歩を勉強するのは無理。
0590132人目の素数さん
2008/12/30(火) 23:42:220591132人目の素数さん
2008/12/30(火) 23:49:31それだけのこと
同意しないなら適当に聞き流せばいい
どうせ2ちゃんねるだ
0593132人目の素数さん
2008/12/31(水) 03:58:22行間を自分で埋める必要があまりないと思うのだが、どうだろう。
紙と鉛筆がなくても、寝転びながら数式を追っていける。
つまずいたと思ったら、できるだけ素直に考えてみるといい。
なあーんだ!と思うほどあっけないことでつまずいていることが多い。
例とかも面白いし、イメージがわく。
序文でも、高木先生自身が、講義式で分かり易く書いてるといってたような。
読む前に、予備知識として基礎的な線形代数を数日でできる範囲でいいので勉強していたら、
より分かりやすいと思う。行列式とかベクトル空間が出てくるので。
0594132人目の素数さん
2008/12/31(水) 06:07:110595132人目の素数さん
2008/12/31(水) 06:29:52読むこともできないのが今の日本の学生です。
ほんと近年大学生は馬鹿になったな。
どこの大学も。
0596132人目の素数さん
2009/01/08(木) 11:35:53l_n-a_q≦εがl_n-a_q<εじゃないのはなぜですか?
0597132人目の素数さん
2009/01/08(木) 13:42:49上限の性質をよく考えなさい
0598132人目の素数さん
2009/01/08(木) 14:22:07わかりました。
0599132人目の素数さん
2009/01/08(木) 22:32:32でも、ここが重要っぽいから、こころしてかからなければ。
0600596
2009/01/16(金) 11:16:32l_n>a_nなときに
l_n-a_q=εになって、l_n-a_q>εになることはないのはなぜですか?
それと
l_n-a_q=εのときa_q>m_nだから、l_n-m_n>εにならないのはなぜですか?
おねがいします
0601132人目の素数さん
2009/01/16(金) 13:34:38上限の定義をもう一度読み返せば絶対分かる
読み返してもらわんと説明してもキリがないぞ
最後にもう一回とか何を偉そうにしとるんじゃ
0602132人目の素数さん
2009/01/16(金) 13:43:17るだろうって思ってなんとか納得できますよ。
5行目からの下限は全然なっとくできませんので納得させる答えを教えてください。
0603132人目の素数さん
2009/01/16(金) 15:45:40間違ってるからやり直せ。
0604132人目の素数さん
2009/01/17(土) 15:18:07少ないじゃなくて大きいの間違えでした。
間違いを直したのでよろしくお願い致します。
本当に困ってます。
0605132人目の素数さん
2009/01/17(土) 15:41:390606132人目の素数さん
2009/01/17(土) 16:20:18該当ページ読み直さなくても答えられるような書き方でした方が良いぞ。
まあ答えが欲しくないなら別に良いけどね。
0607132人目の素数さん
2009/01/24(土) 13:29:430608132人目の素数さん
2009/01/24(土) 22:52:320609132人目の素数さん
2009/01/26(月) 07:50:440610132人目の素数さん
2009/01/27(火) 00:21:05もうそういうことでいいけど
自宅ならともかくねえー
職場や出先で手元に解析概論がある男の方って・・・
0611132人目の素数さん
2009/01/27(火) 21:46:030612女
2009/01/27(火) 22:20:170613132人目の素数さん
2009/01/27(火) 22:25:470614132人目の素数さん
2009/01/28(水) 09:47:11重さゼログラム、SDカード一枚で持ち歩けるだろうが!!!!!
0615132人目の素数さん
2009/01/28(水) 10:41:390616132人目の素数さん
2009/01/28(水) 12:16:070617132人目の素数さん
2009/01/28(水) 12:47:05ほんまに甘え方が下手やのー
猫にでも習ったらどないや
0618132人目の素数さん
2009/01/28(水) 12:53:350619132人目の素数さん
2009/01/28(水) 23:16:000620132人目の素数さん
2009/02/02(月) 11:02:540621132人目の素数さん
2009/02/10(火) 10:25:52前ページの(10)からどうやってコロンのやつになるのかもおしえてください。
229ページのまんなかにある連立方程式からどうやって
解を導くのかも教えてください。
どうしてもわかりません。本当に困ってます。
このスレだけが頼りです。
よろしくお願いします。
0622132人目の素数さん
2009/02/10(火) 12:01:22どれの話?
0623132人目の素数さん
2009/02/10(火) 12:07:22どういう風におしえてくれるとうれしいかというと、例を挙げると
コロンは○○を表しています。
前ページの(10)を○○←(詳しい式を書く)すると
コロンのある式になります。
229の真ん中の連立方程式の解き方は○○←(詳しい式を書く)と
やると書いてある解になります。
この○○に当てはまる分を書けばいいんですよ。
このすれの頭の良い人たちなら簡単に決まってるので
お願いします。
0624132人目の素数さん
2009/02/10(火) 12:13:270625132人目の素数さん
2009/02/10(火) 12:19:14299でした。
心よりお詫び申し上げたいと思います。
0626132人目の素数さん
2009/02/10(火) 12:32:440627132人目の素数さん
2009/02/10(火) 13:15:36抜け出した人ならかんたんにこたえられるでしょう。
0628132人目の素数さん
2009/02/10(火) 13:18:15│お| ハ,,ハ
│断|('A` ) お断りします
│り _| //
└○┘ (⌒)
し⌒
0629132人目の素数さん
2009/02/10(火) 13:35:12侘びなんて次から気をつけてくれりゃあいいことだけどさ、回答者だってバカじゃないんで、
ページ数だけじゃなくて章番号、節番号、当該箇所のコンテキストなどを粗くでいいから
説明すりゃ多少のことは補ってくれるだろうに。
そこのコロンは小学生時代に犯ったはずの連比。
0630629
2009/02/10(火) 13:39:00口だけで詫びるだのすまんだのいったところで、どこぞの総理大臣と一緒で
何の責任も感じてないし実際に何も謝れてないという典型だな…
0631132人目の素数さん
2009/02/10(火) 13:41:34中学生がやる連立一次方程式の普通の解き方でちゃんとそれになるよ。
単に行列式の比の形に書いてあるだけだから、線型まじめにやってりゃバカでも判る。
0632132人目の素数さん
2009/02/10(火) 13:47:021番目と3番目の○○は解決したことにします。
あと2番目お願いします。
つまり、(10)から比になることが分かる方法です。
0633132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:12:09線型を真面目に習ったのなら、そこの連立方程式の解空間が1次元になることも
解空間が1次元なら任意の解はある解ベクトルのスカラー倍になることも
あるベクトルとそのベクトルのスカラー倍は成分の連比が同じになることも
自明な話のはずだが?
そもそもそこの連立方程式が解けないってんなら>>631の言うとおりで
中学からやり直せってことになるがね。
0635132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:26:360636132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:27:300637132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:31:500638132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:36:01掃き出し法とガウス消去法って同じじゃないの?
0639132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:36:220640132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:39:040641132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:39:25どうせ数学使うようなところには就職できないわけだしw
0642132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:41:030643132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:41:190644132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:43:24さっさと板から淘汰すべきだからね。
0645132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:44:260646132人目の素数さん
2009/02/10(火) 14:53:42こいつアホだな
釣りか?
0647132人目の素数さん
2009/02/10(火) 15:03:110648132人目の素数さん
2009/02/10(火) 15:14:50加減法まで含めて同じ。だから括弧に入れている。
0649132人目の素数さん
2009/02/10(火) 16:07:03一人で暇な野郎だ
0650132人目の素数さん
2009/02/10(火) 16:10:370651KingGold ◆3waIkAJWrg
2009/02/10(火) 16:50:150652132人目の素数さん
2009/02/11(水) 01:00:120653132人目の素数さん
2009/02/11(水) 01:12:49概論ってのは、インターネットの世界で例えると
コピペ なんですよ。
先人の書物からコピペしたものを、ありがたがるとは、
それは、あなたたちが、原書を探し、読むことを
放棄した、ただ便利なもの思っているだけの
ことですよっ。
うん。
0654132人目の素数さん
2009/02/11(水) 01:15:26白痴死ね。
0655132人目の素数さん
2009/02/11(水) 01:27:30或いはコピペのコピペだが。
理系の書き物では一般には原著に特に価値があるというような考え方はしない。
もちろん例外もあるけどね。
0656132人目の素数さん
2009/02/11(水) 01:28:06中学生は早く寝なさい。
0657132人目の素数さん
2009/02/11(水) 11:03:000658132人目の素数さん
2009/02/11(水) 11:24:280659132人目の素数さん
2009/02/12(木) 05:05:31よくわかる系の薄い本(分かったのかどうか、だまされた気分になる)より、よっぽど分かりやすい。
ボリュームの割に、内容が豊富。複素解析やフーリエはもちろん、ルベーグまで載っている。
語り口に親しみがあり、著者とともに驚いたり、感動できる。
読み進めていくと、いかに最初の実数の切断の定義が根源的か、ひしひしと分かってくる。
翻って、なんとまとまりの好い本であるかと再認識させられる。
0660132人目の素数さん
2009/02/12(木) 07:14:55本人乙
0661132人目の素数さん
2009/02/12(木) 10:55:560662132人目の素数さん
2009/02/12(木) 12:37:24( ゚Д゚)!
0663132人目の素数さん
2009/02/12(木) 12:42:30お前…
0664132人目の素数さん
2009/02/12(木) 15:57:000665132人目の素数さん
2009/02/12(木) 17:26:120666132人目の素数さん
2009/02/14(土) 11:09:470667132人目の素数さん
2009/02/15(日) 23:59:040668132人目の素数さん
2009/02/16(月) 00:24:450669132人目の素数さん
2009/02/16(月) 01:11:150670132人目の素数さん
2009/02/16(月) 01:38:270671132人目の素数さん
2009/02/23(月) 22:30:070672132人目の素数さん
2009/03/02(月) 16:39:370673132人目の素数さん
2009/03/06(金) 17:08:35到達点も概論より高いし
0674132人目の素数さん
2009/03/10(火) 11:39:400675132人目の素数さん
2009/03/10(火) 13:21:37自家用の教本式体系を作成するならば著者の目的は
初めて達成されるのである。」(第一版緒言より)
諸君!読んだ後に「自家用の教本式体系」を作ったかい?
これは高木先生からの「宿題」ですよ。
他人がやった「宿題」を見るのはいいでしょうが、
それで自分自身の「宿題」は終わったわけではないよ。
0676132人目の素数さん
2009/03/10(火) 13:36:020677132人目の素数さん
2009/03/10(火) 14:15:430678132人目の素数さん
2009/03/10(火) 14:27:19とかアホ過ぎるにも程がある
0679132人目の素数さん
2009/03/10(火) 14:39:440680132人目の素数さん
2009/03/10(火) 22:04:570681132人目の素数さん
2009/03/11(水) 01:15:240682132人目の素数さん
2009/03/11(水) 13:11:51IIのまえがきに「全般的な骨組みについては高木貞治先生の『解析概論』に
学んだ所が多い.高木先生の本の現代化がこの本の目標の一つであった.」
って書いてあるしな。
0683132人目の素数さん
2009/03/11(水) 16:26:260684132人目の素数さん
2009/03/11(水) 17:38:310685132人目の素数さん
2009/03/12(木) 05:16:440686132人目の素数さん
2009/03/12(木) 05:25:000687132人目の素数さん
2009/03/12(木) 11:35:46部分読みしやすい本を書いたらどうだ?
0688132人目の素数さん
2009/03/12(木) 13:21:520689132人目の素数さん
2009/03/12(木) 14:34:460690132人目の素数さん
2009/03/12(木) 17:37:43岩波の現代数学シリーズ。
あれ、部分読みしやすいよ。
0691132人目の素数さん
2009/03/13(金) 11:06:56俺も尊敬される人になるために全部読むように努力しちゃう。
0692132人目の素数さん
2009/03/17(火) 15:31:00> ---------------------------------------------------------------------------
> 【板名*】数学板
> 【スレ名*】関数方程式レッスド
> 【スレのURL*】http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1055809155/
> 【本文*】
> http://www1.axfc.net/uploader/He/so/205914 自分なりの結果です。
> x y z=Σy
> 1 500 500
> 2 1000 1500
> 3 1000 2500
> 4 1500 4000
> 5 1500 5500
> 6 2000 7500
> 7 2500 10000
> 8 3000 13000
> 9 4000 17000
> 10 5000 22000
> 11 6000 28000
> 12 7500 35500
> 13 9000 44500
> 14 10500 55000
> 15 12000 67000
> x=35 までこれに近似させて求めていきたいです。関数・近似式・値等教えていただけないでしょうか?
0693132人目の素数さん
2009/03/19(木) 04:26:580694132人目の素数さん
2009/03/19(木) 20:15:400695132人目の素数さん
2009/03/19(木) 20:53:410696694
2009/03/20(金) 01:03:520697132人目の素数さん
2009/03/20(金) 08:55:00凡人は杉浦解析でも読んどけ
0698132人目の素数さん
2009/03/20(金) 14:27:15凡人には、マンガでわかる微分積分だろ
http://www.amazon.co.jp/dp/4274066320/
0699132人目の素数さん
2009/03/22(日) 10:21:52301ページの19行目と(7)の
x_1,....x_n;u_1....u_nのセミコロンの意味がわかりません。
どうしても分かりません。本当に困っています。
ついでに20行目の(定理73)ってかいてあるところが(定理74)だと
思うんですが、なぜ(定理73)なのかわかりません。
どうしても分かりませんでした。
よろしくお願いします。
0700132人目の素数さん
2009/03/22(日) 16:10:10表記法にやたらこだわるのは二流以下。
あと、thm73;陰伏関数の確定。
thm74 十分近傍での逆関数の確定。
0701132人目の素数さん
2009/03/22(日) 17:09:49知らなかったら、もしかして自分がすごい勘違いしてないかとか
不安になるのは間違いじゃ無いと思うけどね。
初学者が「ここはどうせこういう意味に違いない」とか考えて
適当に進むのは危険だと思う。
0702132人目の素数さん
2009/04/19(日) 11:48:260703132人目の素数さん
2009/04/19(日) 12:11:14むしろああいうガッチリ厳密に書いてある本の方が読むのにセンスいらないんだよね。
(頭のなかで翻訳しながら読む必要がない。)
この解析概論や溝畑の偏微分方程式論とかがいい例だ。
解析概論には厳密性が欠けてるとか批判してるやつはそもそもナンセンスなんだよ。
数学は本来自分の頭で考えるものだから。
0704132人目の素数さん
2009/04/19(日) 12:27:04えらいねえー
0705132人目の素数さん
2009/04/19(日) 16:18:59自力で論理構築できる読者がどれだけいるだろうか。
大抵の読者は感覚的に理解(正確に言うと「誤解」だが)して
わかったつもりになってるだけだ。
そういう意味では工学部向けの本ではある。
0706132人目の素数さん
2009/04/19(日) 19:10:05難しい(誤)
難しい言い回し(正)
0707132人目の素数さん
2009/04/19(日) 23:37:38数学者として生きてくならそれくらいできなきゃな。。。
最近院がやたら定員増やしたせいでアホのくせに
学者志望です^^とか言う奴の多いこと(苦笑)
0708132人目の素数さん
2009/04/20(月) 07:40:46かなりの時間はかかるよ。
車輪を再発明するよりも、クルマに乗ってさっさと先に進む方がよい。
0709132人目の素数さん
2009/04/20(月) 13:21:30いくら威張ってくれてもいいが・・・
0710132人目の素数さん
2009/04/20(月) 18:26:00グロタンのことか!
0711132人目の素数さん
2009/04/21(火) 16:22:51ということは著作権も切れるということか
0712132人目の素数さん
2009/04/21(火) 21:25:43代数学講義とかはどう?
0713132人目の素数さん
2009/04/24(金) 18:32:310714132人目の素数さん
2009/04/24(金) 22:17:07まあ、
新装版で安くなってくれると一番うれしい。
0715132人目の素数さん
2009/04/26(日) 11:49:420716132人目の素数さん
2009/05/01(金) 00:22:45今までは岩波基礎数学選書等で抽象代数の勉強をしていたのですが
その時よく「これは明らか」みたいな書き方で全然明らかでは無いような部分が省略されている事が良くありました。
しかし解析概論にはそれが無いような気がします。
凡人には難しすぎる、等と言われていますが、現代の他の数学書はそれ程分かりやすいのでしょうか?
0717132人目の素数さん
2009/05/01(金) 00:44:22もっとゆっくり読め
0718132人目の素数さん
2009/05/01(金) 12:33:02分かったつもりになっている馬鹿発見!
0719132人目の素数さん
2009/05/01(金) 14:08:320720132人目の素数さん
2009/05/05(火) 09:19:182章の後半は最低でも半月は掛かるから
1週間で2章まで読んだなんていうのは絶対嘘。
0721132人目の素数さん
2009/05/05(火) 17:40:13彼らが若かったころはこれほど内容の豊富な解析学の邦書は他になかったのだろう。
0722132人目の素数さん
2009/05/05(火) 18:03:580723132人目の素数さん
2009/05/05(火) 18:08:370724132人目の素数さん
2009/07/06(月) 16:55:45なんで解析概論は生き残ってるんだろうか?
0725132人目の素数さん
2009/07/06(月) 17:09:57大学に入りたての頃背伸びしてこけた私の意見
0726132人目の素数さん
2009/07/06(月) 17:23:360727132人目の素数さん
2009/07/06(月) 22:35:13実数の連続性と位相だろ。
すべて自明に見えて、意味が分らないんだよ。
0728132人目の素数さん
2009/07/07(火) 19:01:14そうそうそこら辺。大学入って2年くらいすると普通に読めるんだけどね。
正直言って字も細かいし読みづらいから初めての人には薦めない。
0729132人目の素数さん
2009/07/08(水) 00:47:41ハイネ-ボレルとかも自明ですか?
0730132人目の素数さん
2009/07/08(水) 01:12:520731;
2009/07/08(水) 05:46:330732132人目の素数さん
2009/07/08(水) 12:42:250733132人目の素数さん
2009/07/08(水) 12:52:250734132人目の素数さん
2009/07/08(水) 17:28:13自明に見えない?
分ってないころは、どうやって証明するのかは分らないが、定理のステートメントは
自明に見えたんよ。
証明を追うのが退屈で退屈でしょうがなかった。
自分では証明できないんだけどね。
0735132人目の素数さん
2009/07/08(水) 17:35:36数学ってのは公理から導いていくもので
直感的にあきらか、なんてのは全く論外なわけで。
0736132人目の素数さん
2009/07/08(水) 17:41:420737132人目の素数さん
2009/07/08(水) 17:55:14>直感的にあきらか、なんてのは全く論外なわけで。
小平先生も言ってるよ。
広中の特異点解消定理の証明は分らないけど、使ってるうちに直感的に
明らかになってくるので、じゃんじゃん使ってると。
直感的に明らかになれば、証明は忘れてもいいと言っている。
もっと身近ではハーン・バナッハの定理の証明は知らないけど、使ってる
数学者なんていくらでもいる。
これって論外なの?
0738132人目の素数さん
2009/07/08(水) 18:07:48オマエ、数学者じゃないだろ
0739132人目の素数さん
2009/07/08(水) 18:12:250740132人目の素数さん
2009/07/08(水) 18:41:05このド素人めにkwsk!
0741132人目の素数さん
2009/07/08(水) 18:53:06直観的に明らか 明らかに成り立っているように思える
つまり「自明」は証明論的な概念であり、「直観的に明らか」は意味論的な概念。
0742132人目の素数さん
2009/07/08(水) 21:04:17> 自明 簡単に証明できる
> 直観的に明らか 明らかに成り立っているように思える
この説明では…
自明 … 簡単に証明できる正しいこと
直感的に明らか … 明らかに成り立っているように見えるが、正しいかどうかは分からない
ということですな
0743132人目の素数さん
2009/07/08(水) 21:10:450744132人目の素数さん
2009/07/08(水) 21:57:53正しい =「主張内容が正しい」= 命題(主張内容)が真
0745132人目の素数さん
2009/07/08(水) 22:21:390746132人目の素数さん
2009/07/12(日) 05:38:372年とか3年で習う代数や幾何の知識で証明しないといけないことがあるんだから
網羅的にってのがもう数学科には合わないような気がするけどな
とりあえず知識として仕入れといて後で詳しく補完ってやり方が俺には無理だった
0747132人目の素数さん
2009/07/19(日) 02:33:110748132人目の素数さん
2009/07/31(金) 08:51:52上野は一松をオススメしてたね。
0749132人目の素数さん
2009/08/05(水) 23:52:18昨日からずっと悩んでいる積分。
∫[0,∞) exp(−(a/t)^2)*exp(−t^2) dt = sqrt(π)/2 * exp(-2a)
はじめはガウス積分でも使うのかと思ったけれどうまくいかない・・・
どなたか分からないでしょうか?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1247604482/533
さくらスレ259
0750132人目の素数さん
2009/08/05(水) 23:53:29J(a) = ∫[0,∞) exp(−(t−a/t)^2) dt,
とおけば、
dJ/da = 0,
となる。故に J(a) は a に関して定数である。
a=0 とおいて J(a) = (√π)/2 を得る。
高木:「解析概論」改訂第三版, 練習問題(4)-(10), p.200, 岩波 (1961.5)
0751132人目の素数さん
2009/09/05(土) 02:31:410752132人目の素数さん
2009/09/26(土) 05:00:000753132人目の素数さん
2009/10/06(火) 04:31:14「この部分は証明しようとすると難しいから都バスね」という意味で言ってる。
大抵の場合、そういう話は関数解析とかで証明する分野。
大学初年度からそういう細かいことにこだわらずに先に進んでいくべき。
そうすればなぜ飛ばしたかわかる筈。
疑問を持たない奴も困るけど、こだわり過ぎるのも困りもの。
0754132人目の素数さん
2010/02/04(木) 16:54:260755132人目の素数さん
2010/02/06(土) 21:59:40本棚に、『はじめからわかる微分積分』…とかセンスの無い名前の書籍が並んでる中に、
『解 析 概 論』(キリッ
って置いてあったら、否が応でも手に取るだろ。
0756132人目の素数さん
2010/02/06(土) 22:11:02『数 学 解 析』(キリッ
じゃだめなのだろう。
0757132人目の素数さん
2010/02/06(土) 23:17:40例もそっくり移した劣化コピー本があるそうですが…
0758132人目の素数さん
2010/02/06(土) 23:22:250759132人目の素数さん
2010/02/07(日) 00:23:58いや、それじゃなかったな
大量に本を書いてるオッサンだったことは覚えている
0760132人目の素数さん
2010/02/19(金) 02:36:57学生は喜んで買うのかな。
概論、とはなってるけど、内容も概論なんですか?
本は持ってますけど、結構なボリュームですよね。
これ以上、詳細に書き下ろせるのでしょうか。
0761132人目の素数さん
2010/02/19(金) 05:28:45夜は飲みに行って精力温存して明日に備える。
どう考えても俺って天才だよな(笑)
0762132人目の素数さん
2010/02/19(金) 09:01:10上手に省いて書く方がよっぽど難しいんだよねえ。
0763132人目の素数さん
2010/02/19(金) 17:18:31「大まかな説明」って意味かと思っていましたので、
厳密性に欠けるものだと思っていました。
0764132人目の素数さん
2010/02/19(金) 17:29:38小平解析入門のことか?
確かこれには「この本は解析概論のお勉強ノートである」っていう趣旨の文章が書かれていた。
0765132人目の素数さん
2010/02/19(金) 23:44:02とある大先生が、ある年「今年は厳密に微積を教えるぞおお」と
はりきって教えたら、10月に実数の加法がwell-definedであるとか、
加法演算の連続性の証明をやっていた・・・という話がある。
年度末にどこまで進んだか、怖くて聞かなかった。
0766132人目の素数さん
2010/02/20(土) 18:41:270767132人目の素数さん
2010/03/14(日) 17:42:070768132人目の素数さん
2010/03/14(日) 18:04:080769132人目の素数さん
2010/03/14(日) 22:44:13> この本(=解析概論)は上野健爾さんが酷評してたよね
そうか、彼も偶には良い事言うんだ…
0770132人目の素数さん
2010/03/14(日) 22:54:480771132人目の素数さん
2010/03/15(月) 01:17:34酷評はしてないだろう
ありきたりの評言をのべただけだ
どうせ読んでないし
高木と上野 どっちもどっちだとしても
上野を信じる気にはなれないな
0772132人目の素数さん
2010/03/15(月) 07:24:190773通りすがりのアホ
2010/03/21(日) 23:21:17今なら整理された記述のわかりやすい微積分の本が多数あるので、はしごしてみるといいかも。
個人的には、
・漢文の素養が散見できる味のある記述
・1変数の微積分、無限級数、関数論初歩
のあたりをじっくりと読み込むことを薦めるぐらいかな。
積分法(多変数)、ルベーグ積分の箇所は他の本で理解を深めていった。
だいたいそんなところじゃない?
0774132人目の素数さん
2010/03/22(月) 01:00:03反応するのは深谷と河野と加藤(引用2)だけw
0775132人目の素数さん
2010/03/22(月) 01:11:15「俺が教授になったのはUの力じゃねーよ、あんなの誰にも相手にされてねーよ!」
とかいってたようだがw
0776132人目の素数さん
2010/04/06(火) 11:42:2520年前に比べてむしろ少なくなってる気がするなあ。
当時の名著とか、ほとんど絶版になってるし。
0777通りすがりのアホ
2010/04/06(火) 12:36:33名著って、具体的にはどの本だと思います?
名著の定義って何だと思いますか?
(と聞いてみたい)
最近図書館の本棚を見てよく思うこと。
「どうでもいい本(半数以上)が場所を占有しているなー」
(書架に名著が埋もれている!)
最近本屋の本棚を見てときどき思うこと
「これって復刊する必要ある?」
0779132人目の素数さん
2010/04/06(火) 17:51:41「名著って書く必要ある?」と思うに違いない。
0780132人目の素数さん
2010/04/06(火) 21:06:37あのコデラホールディングスグループの
0781132人目の素数さん
2010/04/09(金) 14:41:06「猫」は「みょう(苗)」と鳴くからで、「鳩」は「クックー(九)」と鳴くから、
そう書くんだよ。
0782132人目の素数さん
2010/04/09(金) 17:58:39俺が入学した時は、
高木:解析概論
杉浦:解析入門�T・�U
を先輩に奨められたが、個人的に良かったのは
溝畑:数学解析上・下
だった。
今なら、Rudinの本(訳はわからん。現代解析学とかだっけ?)も良さそうに思う。
他にどんなのが解析概論と共に薦められる本なんだ??
あと、良く挙げられるのは最初の2冊だけど、どっちも専門は代数なのは何かあるのか?
0783132人目の素数さん
2010/04/09(金) 18:11:090784132人目の素数さん
2010/04/09(金) 23:51:410785132人目の素数さん
2010/04/10(土) 02:59:00えらそうに書き込んでいるだけだ。
0786132人目の素数さん
2010/04/10(土) 03:24:230787132人目の素数さん
2010/04/10(土) 04:51:09>えらそうに書き込んでいるだけだ。
正しい意見だなw
0788熊猫 ◆ghclfYsc82
2010/04/10(土) 07:48:34いやいや、「名著っちゅうんは我こそが書く必要がアルのや」と考える
かも知れへんがな、ソレこそ「どっかーの誰かサ〜ン」みやいにやナ。
そやし是非とも書く事を試して貰わへんとアカンのとちゃうかァー
猫
0789132人目の素数さん
2010/04/10(土) 09:16:05今年の新入生だが、昨日の最初の微積の授業でその上二冊と
小林:微分積分読本を紹介されました
0790132人目の素数さん
2010/04/10(土) 10:13:42表現論か?
0791132人目の素数さん
2010/04/10(土) 22:24:09http://www.iwanami.co.jp/hensyu/science/data_img/teiji01.pdf
http://mathsoc.jp/meeting/takagi50/
高木貞治 没後50年祭(=50周忌)
0792132人目の素数さん
2010/04/10(土) 22:52:36dilemma − 【名】【C】
1 (好ましくない二者択一を迫られる)板ばさみ,窮地,ジレンマ.
用例
be (caught) in a dilemma 板ばさみになる, 進退きわまる.
the dilemma of whether to break one's promise or to tell a lie 約束を破るかうそをつくかの板ばさみ.
2 【論】 ジレンマ,両刀論法.
→ be on the hórns of a dilémma
[ギリシャ語「二重の問題」の意 (DI‐1+lēmma 「前提,仮定」)]
pedantic −【形】学者ぶった,もの知り顔の,衒学(げんがく)的な.
http://ejje.weblio.jp/
|研究社 新英和中辞典|
0793132人目の素数さん
2010/04/11(日) 19:48:06大学の数学が勉強できるって期待に胸躍らせていた18歳のオレ(´・ω・`)
卒業して転勤を繰り返すうちに本はどこかにいってしまったけど
今度の夏ボーナスで買ってみるかなあ。
0794132人目の素数さん
2010/04/11(日) 22:59:49「通りすがりのアホ」消えたネ
正体を見抜かれては、書けなくなるのも納得
0795132人目の素数さん
2010/04/18(日) 01:05:35ミャオに関しては実際そのとおりだな
0796132人目の素数さん
2010/04/20(火) 14:58:28ボーナスが出ないと買えないような本でもないと思うが。
まあ、その辺の街の本屋には売ってはないだろうけど。
0797132人目の素数さん
2010/04/20(火) 16:09:44正体を見抜かれると書けなくなるのでしょうか?
猫は例外なんでしょうか?
0798132人目の素数さん
2010/04/20(火) 16:50:180799132人目の素数さん
2010/04/20(火) 18:17:43またも
引き籠もる
躁だった
なおさら軽く
鬱になる
はしゃいでは
みても空しき
批評かな
うすぺらな
猫に招かる
偽小判
0800132人目の素数さん
2010/04/20(火) 18:27:200801132人目の素数さん
2010/04/20(火) 18:44:160803132人目の素数さん
2010/04/20(火) 22:46:34(和書洋書問わず)
0804132人目の素数さん
2010/04/20(火) 22:51:080805132人目の素数さん
2010/04/21(水) 03:46:06>http://mathsoc.jp/meeting/takagi50/
> 高木貞治 没後50年祭(=50周忌)
>(寺尾寿教授在職25年祝賀会の写真に高木貞治先生が写っています)
その写真のどこ?
0806132人目の素数さん
2010/04/22(木) 22:55:48向かって右の群衆の中央
No.103
0807132人目の素数さん
2010/04/23(金) 11:32:12前から6列目、右から6人目くらいの人?
0808805
2010/04/23(金) 11:35:41下のほうに拡大写真があったんだ。
0809132人目の素数さん
2010/04/24(土) 07:33:38ここに載ってる高木の論文目録を見るとめぼしいのは類体論関係のみだな。
あとは数学界にとってどうでもいいようなものばかり(のように見える)。
少なくとも類体論関係とその他の落差が大きい。
類体論で精力使いきってその後はやる気が失せたということか。
0810132人目の素数さん
2010/04/25(日) 00:02:14類体論だけでも充分偉大な成果だと思うが。
0811132人目の素数さん
2010/04/25(日) 00:10:52○十分
0812132人目の素数さん
2010/04/25(日) 00:22:35「精力使いきって」というより、戦時中以外は研究に興味が
薄かったんじゃないかと。当時は、西洋数学を輸入して
理解できれば、東大教授。
戦争で論文が来なかった時だけ研究した。
0813132人目の素数さん
2010/04/25(日) 00:47:23俺(>>809)は類体論だけじゃ不十分と言ってるわけではない。
類体論で一発当てて、その後研究にあまり力を入れないという姿勢を問題としている。
0814132人目の素数さん
2010/04/25(日) 01:01:18それは第一次大戦前の話だろ。
高木は類体論の証明でノイローゼになるくらい苦労したと書いてる。
これがトラウマになって、以後数論には嫌気がさしたんじゃないか。
0815132人目の素数さん
2010/04/25(日) 01:04:34どこかに、こうなる筈だという推定の部分があった、ということなのかね、結果的に正しかったのだとしても。
0816132人目の素数さん
2010/04/25(日) 01:57:38類体論の証明は複雑で長いことで有名。
その為、証明の簡易化に多くの数学者が努力してきた。
ましてパイオニアである高木の苦労は押して知るべし。
0817高木
2010/04/25(日) 03:13:47全体私はそういう人間であるが、何か刺戟がないと何もできない性質である。
今と違って、日本では、つまり「同業者」が少いので自然刺戟が無い。
ぼんやり暮らしていてもいいような時代であった。
それで何もしないでいた間に、今の「類体論」でも考えていたのだろうと思われるかもしれないが、まあそんなわけではないのである。
ところが、1914年に世界戦争が始まった。
それが私にはよい刺戟であった。
刺戟というか、チャンスというか、刺戟ならネガティヴの刺戟だが、つまりヨーロッパから本が来なくなった。
その頃誰だったか、もうドイツから本が来なくなったから、学問は日本ではできない
──というようなことを言ったとか、言わなかったとか、新聞なんかで同情されたり、嘲弄されたりしたことがあったが、そういう時代が来た。
西洋から本が来なくなっても、学問をしようというなら、自分で何かやるより仕方が無いのだ。
恐らく世界大戦が無かったならば、私なんか何もやらないで終わったかもしれない。
『近世数学史談』
https://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/c880edc7525b910a3f383a0bd9924a01/ 前編
https://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/c880edc7525b910a3f383a0bd9924a01/ 後編
0818132人目の素数さん
2010/04/25(日) 04:08:03高木は、ドイツ留学でこの予想「クロネッカーの青春の夢」の部分的な解決に成功しました。
このとき、高木は、アーベル拡大体に制限をつけた「類体」を考えだしたのです。そしてドイツの数学者たちは、さらにこの類体の先にある特別な類体を考えることでクロネッカーの青春の夢に迫ろうとしました。
帰国後、第1次世界大戦が始まり、西洋からの情報がいっさい日本に入らなくなると、高木は喜んだように、独力で思考を突き進めていきました。
高木がとった方向は、「類体」それ自体を徹底的に追求することでした。
そして、ついにアーベル拡大体は類体であることの証明に成功したのです。
1920年の類体論の論文「相対アーベル数体の一理論について」によりクロネッカーの青春の夢は完全に解決しました。
https://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/c880edc7525b910a3f383a0bd9924a01/page/2/
0819809
2010/04/25(日) 08:19:33そんなのは百も承知。
やれば出来るとわかったわけだがら類体論の後も研究に力を入れようと考えるのが
良識ある考えというか自然な考えだろ。
それをせずに逆戻りって子供じゃないんだから。
だからトラウマ説をあげた。
0820132人目の素数さん
2010/04/25(日) 10:43:570821132人目の素数さん
2010/04/25(日) 22:18:450822132人目の素数さん
2010/04/27(火) 17:26:50。。。
0823132人目の素数さん
2010/04/28(水) 15:49:410824132人目の素数さん
2010/04/29(木) 15:04:52んなこたぁない。どっちも正当。国語辞書で調べろ。
0825132人目の素数さん
2010/05/11(火) 21:35:05�凾�=dx
ならx=f-1(y)だから
�凾凵≠р凾ノなりませんか?
0826132人目の素数さん
2010/05/11(火) 21:44:010827132人目の素数さん
2010/06/26(土) 08:03:190828132人目の素数さん
2010/06/26(土) 17:31:380829132人目の素数さん
2010/06/26(土) 18:13:12函数y=f(x)とその逆関数x=f^(-1)(y)の同じyの微分でしょ。
同じじゃないの?
0830132人目の素数さん
2010/06/27(日) 01:05:030831132人目の素数さん
2010/06/27(日) 04:02:07ウィキソースに収録せよ。
0832猫は全部が生活保護 ◆ghclfYsc82
2010/06/27(日) 17:54:160833132人目の素数さん
2010/06/27(日) 23:15:30■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています