Fを体とする
A:n次F上多元環 B:m次F上多元環 とする。
そのとき、C=A×Bは自然にn+m次のF上多元環となる・
a∈Aを(a,0)∈C, b∈Bを(0,b)∈C と同一視する。
{u[1],u[2],・・・,u[n]}:Aの基底 {v[1],v[2],・・・,v[m]}:Bの基底 とするとき
{u[1],・・・,u[n],v[1],・・・,v[m]}:Cの基底となることを証明せよ。

この証明を教えてください。そしてなぜCは自然にn+m次のF上多元環になるのかを教えてください。