・1〜100までの整数の内、5で割り切れる数はいくつあるか。
って簡単な問題があるとするじゃないですか。
この問題を友達は
「全体集合を5で割ればいい」
って言ってたんです。
確かに、この問題だと20っていう答えは出てきますし正解です。
しかし、20から300までの内、5で割り切れる数はいくつあるか、みたいな問題だと
答えが変わってくるんです。
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全体集合をU、5で割り切れる数全体の集合をAとする。
n(U)=300-20+1=281
A={5*4,・・・,5*60}
∴n(A)=60-4+1=57
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全体集合をU、5で割り切れる数全体の集合をAとする。
n(U)=300-20+1=281
n(A)=n(U)/5
  =281/5≒56
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友達の言っていたことが間違っているのでしょうか?
それとも、俺の解き方が間違っているのでしょうか?