友野典男『行動経済学』光文社新書
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0080132人目の素数さん
2006/09/10(日) 11:33:391.ABが殺される ⇒ 看守曰く「Bが殺される」 : 1/3
2.ACが殺される ⇒ 看守曰く「Cが殺される」 : 1/3
3.BCが殺される ⇒ 看守曰く「Bが殺される」 : 1/6
4. ⇒ 看守曰く「Cが殺される」 : 1/6
なんてもっともらしく計算してるけど、この確率はBが殺されることがわかっていないときに意味を持つ確率であり、
Bが殺されることがわかっていれば、1と3の確率を単純比較して1のほうが3の2倍の確率だから
Aが殺される確率は2/3などという論法は成り立たない。
Bが殺されることがわかった時点で、AかBのいずれかが殺される確率は1/2である。
要するに>>3は、条件が加わることでそれ以前の条件で計算した確率を当然に用いることは間違いという
当たり前のことが理解できてない。
たねあかしすると>>3は有名な詭弁に引っかかったたわけであるw
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