この本の第一章で、
ABCのどれかひとつがアタリであるとき、
Aを選んだときに、Cがはずれであることがわかったとする。
このとき、選択肢Aをそのまま維持したときより、Bにかえたほうが
当たる確率が二倍になるとマリリンボスサバント(自称IQ228)が主張し、
友野はその主張が正しいって言ってるんだけど、どう考えても変なんだが。