人間のIQテストでしかも昆虫は言葉がしゃべれませんからノンバーバル
のテストで、1<10をテストできるでしょうか?以前かぶと虫に小さな
皿にエサを入れてあげると1番大きなカブトムシが6肢をがっちり
広げてエサに喰らいついて、他の小さなクワガタはエサにありつけていません
でした。それでそれではその他大勢のクワガタに申し訳ないので大きな皿に
エサを入れてあげたらクワガタは群がって食べていました。あとで見たら
最後は小さなエサを食べ終えたカブトムシが大きなエサにまた喰らいついて
食べていました。一方、かぶと虫のむらがる樹液のたくさんでる木には必ず
私から見て大きな獲物(つまり大きなクワガタ)がついています。
しかしこれは樹液の量が多い木にたまたま訪れたたくさんのクワガタの中で
一番力の強い大きなクワガタが残ったからでしょう。これではぜんぜん1<10の
テストを解答したことにはなりません。これらから、かぶと虫の知能は
人間が考えるIQで最もやさしい1<10のノンバーバルのテストすら
計測不能になりそうです。どうでしょう?1<1000000くらいなら
ひょっとしてわかるかもしれません。なぜなら、100mはなれたところ
から、反対側に1本のエサの木と1000000本のエサの木を置けば、
100匹中たいがいのかぶと虫は1000000本のエサの木のほうに
とんでいくかもしれません。実験室でも同様の実験ができるでしょうしw
それで実験してどれくらいの差が認識できるかによってかぶと虫のIQ
は決まると思います。トンボも同様に大好きな蚊がたくさんあるほうに
いくかもしれませんがどれくらいの差が認識できるかは実験次第でしょう。。
IQ20の小児麻痺児童でも1<10くらいはわかるでしょうから、
それ以下と考えられます。厳密にはわかりません。
また、IQには言語試験がありますが、これは問題外でしょう。わかりませんがw
ボノボのカンジは「トラは去った」という言葉が使えるらしいですが、
かぶと虫は触角で相手にどれほどのことを伝えることが出来るのか、、
誰か実験で証明してくださいwひょっとして♀は♂のくどき文句を
聞いたうえで一番強い♂を選んでるかもしれない(そんなわけないって?ww)。