>>557
(1)x=yと仮定すると、x^2>y,x>y^2はx^2>x, x>x^2、となる。
まとめるとx^2 > x > x^2、つまりx^2 > x^2となり、このような実数は存在しない。
よってx=yとした仮定が誤っている、つまりx≠yといえる。

(2) a+2b>0 ⇒ a>0またはb>0
対偶をとって a<=0かつb<=0 ⇒ a+2b<=0
これが真であることは自明。
よって対偶の命題も真。