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フィールズ賞・アーベル賞等、受賞者予想スレ3

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0001132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:26:20
数学の主要な賞について、将来の受賞者を予想するスレです。

【フィールズ賞 (Fields Medal)】:4年に一度、卓越した業績をあげた40歳以下の
数学者に授与される。(国際数学者会議) http://www.mathunion.org/medals/
【ガウス賞】4年に一度の国際数学者会議(ICM)の開会式において授与される。
社会の技術的発展と日常生活に対して優れた数学的貢献をなした研究者に贈られる賞。
フィールズ賞やネヴァリンナ賞と異なり、受賞資格に年齢制限はない。
【フランク・ネルソン・コール賞 (Frank Nelson Cole Prize)】:代数部門と数論部門
がある。5年に一度、過去6年間に北米の数学雑誌に掲載された最も優れた業績
に対して授与される。(米国数学会)
主な受賞者:ザリスキ、エルデーシュ、テイト、岩澤健吉、志村五郎、ワイルズ、森重文、中島啓。
http://www.ams.org/prizes/cole-prize-algebra.html
http://www.ams.org/prizes/cole-prize-number-theory.html
【ボヤイ賞 (Bolyai Prize)】:5年に一度、過去10年間で最も卓越した数学の研究書
の著者に対して授与される。(ハンガリー科学アカデミー)
主な受賞者:ポアンカレ、ヒルベルト、シェラハ
http://www.kfki.hu/〜tudtor/tallozo1/contrib.html
【アーベル賞 (The Abel Prize)】:数学における優れた業績に対し、毎年授与される。
賞金額ではNo.1。(ノルウェー科学文学アカデミー)
主な受賞者:セール   http://www.abelprisen.no/index_english.html
【キャロル・カープ賞 (Carol Karp Prize)】:5年に一度、数理論理学における最も優れ
た論文・研究書の著者に対して授与される。(記号論理学会)
主な受賞者:シェラハ、スティール、ウッディン、フルショフスキ。
http://www.aslonline.org/Karp_recipients.html
【ロルフ・ネヴァンリンナ賞 (Rolf Nevanlinna Prize)】:4年に一度、情報科学における
優れた数学的貢献をなした研究者に対し授与される。(国際数学者会議)
主な受賞者:タージャン、ラズボロフ、ショアー。
http://www.mathunion.org/medals/

0002132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:28:53
2get!!
0003132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:30:04
>>1
韓国人のために、ありがとう!
0004132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:30:11
前スレhttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1156183673/
0005132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:31:07
>>3
死ね
0006132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:31:46
在日どもは完全スルーで行きましょう
0007132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:35:14
>>6
あなたバカですか?
韓国人をスルーしたら、受賞者予想は全部外れることになるんだよ?
0008菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU 2006/09/07(木) 18:37:49
本当に死ねよ。うざんだよ。
0009菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU 2006/09/07(木) 18:38:21
「い」が抜けた
0010132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:40:08
「韓国」でNG登録推奨
0011菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU 2006/09/07(木) 18:41:14
そうする。
0012菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU 2006/09/07(木) 18:42:27
やってみると他のスレやほかの板で不便だな。
0013132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:43:15
正しい予想は、全部あぼーん なの?
かわいそうなスレ。
0014菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU 2006/09/07(木) 18:44:51
朝鮮人の予想が当ったことなどないだろうが。
今回のフィールズ章も韓国人が取るとかほざいていたくせに。
0015132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:48:33
>>14
ほんとは取るはずだったけどね。
盗まれことまでは予想できなかっただけでしょ?
0016132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:50:38
こいつのことだから、
発表後、受賞者に関して
「この人のルーツは朝鮮にある」とか言ってれば
予想が当たったことにできるな。
0017菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU 2006/09/07(木) 18:51:00
ここ結構真面目なスレなんだからさぁ、悪ふざけはほかでやってくれない?
0018132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:52:35
移動先の候補

朝鮮人が0を発見した
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1157616227/
チョンが劣等民族なのは数学的に証明されている!
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1156231770/
0019132人目の素数さん2006/09/07(木) 18:56:42
>>17
ふざけるのはあなたの方。
>>18
中国人モドキが移動すれば?
0020菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU 2006/09/07(木) 18:57:40
>>19
韓国が捏造ばっかりやってる国ってのはもうよく知られていることなんだよ?
本当に迷惑だからどっかいって。
0021132人目の素数さん2006/09/07(木) 19:15:36
こういう言い方が菅らしいな。まあ、せいぜいがんばれや。
0022132人目の素数さん2006/09/07(木) 19:16:12
このスレ
終了〜
0023132人目の素数さん2006/09/07(木) 19:33:46
菅を見ると学生運動で張り切っていた世代が想像つく。

とりあえずスレ違いだから両方出ていってくれないか?
0024菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU 2006/09/07(木) 19:35:46
失礼しました。
0025132人目の素数さん2006/09/07(木) 19:56:25
>>24
あなたはホント反省した方がいいよ。
韓国のことをもっと勉強してね。
運が良ければ、フィールズ賞級の発見を韓国人から盗めるかもね。
0026132人目の素数さん2006/09/07(木) 20:02:37
>>25
お前も消えろ
チョンはうざい
0027132人目の素数さん2006/09/07(木) 20:04:28
>>25
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1157617801/
こっち
0028132人目の素数さん2006/09/07(木) 20:52:00
韓国人抜きの無意味な予想まだー?
0029132人目の素数さん2006/09/07(木) 21:12:13
韓国人抜きの日本人のオナニー予想まだー?
0030132人目の素数さん2006/09/07(木) 21:30:38
弟子は自分のスレに戻れよ
0031132人目の素数さん2006/09/07(木) 21:58:08
誰か、フィールズ賞受賞者の講演と加藤先生の講演と開会式の様子を
ダウンロードした人でそれをダウンロードできるようなHP作ってくれる人
居ないかな?
次の日になるともうリンクが無くなるなんて、ダウンロードしようとしたけど
チェックも入らなかったしコンピューターに詳しい人に聞いてダウンロード
しようと思っていたのに・・・。
誰かいたらよろしく〜〜。
0032132人目の素数さん2006/09/07(木) 22:43:50
なんで広中さんって浪人した事にされてるの?
0033132人目の素数さん2006/09/07(木) 23:01:12
>>32
芥川賞の誰だっけ京大の人は7浪だよね。
0034132人目の素数さん2006/09/07(木) 23:06:26
1931年(昭和6年)4月9日、山口県由宇町で生まれました。

1954年京都大学卒業後1960年にハーバード大で博士号取得
0035132人目の素数さん2006/09/07(木) 23:11:32
そうだ、井上靖だ。
芥川賞のような文学的な才能と浪人してるかどうかは関係ないみたいだな。
0036132人目の素数さん2006/09/07(木) 23:27:53
>>32
予備校に「努力が大切です。」とか演説しにいって
お金儲けしてるからじゃないか?!
0037132人目の素数さん2006/09/07(木) 23:50:18
広島大の受験に失敗したからでしょ
0038132人目の素数さん2006/09/07(木) 23:58:20
>>37
京大の受験には失敗した事ないの?
0039132人目の素数さん2006/09/07(木) 23:59:09
ないでしょ
0040132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:01:09
井上靖ってノーベル賞候補になってないっけ?

昔は大学予備門というのがあって、大学は今の大学院みたいな
もんだったんじゃないの?20歳 金沢の第四高等学校理科甲類に入学。
柔道部に入って練習生活にあけくれる。
23歳で九州帝国大学に入学。中退して25歳で京大入学。
所謂浪人とは全然違うぜ。
昔の普通のコースか、それとも親が裕福で、ゆったりと勉強できたか、
どっちかだろ。
0041132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:05:52
>>40
なんか、貧乏で働きながら浪人してたって聞いたけど・・・でま
かせか?
0042132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:14:47
芥川賞受賞も43歳、大器晩成型なんだね。
0043132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:16:05
中学は主席卒らしい。まあ、人生自分ではどうにもならないことが
あったか、天才ゆえの気まぐれで脱線したのではなかろうか。
落ちこぼれとは違うような。
0044132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:20:08
Wendelin Wernerだが、やはり「サンスーシの女」で、ミシェル・ピコリ
の少年時代を演じていたらしい。本人がラジオインタビューで認めたとか。

 ttp://fr.wikipedia.org/wiki/Wendelin_Werner
0045132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:29:41
アインシュタインだって、チューリッヒ工科大ってあんまり
エリートじゃ無い人が行く大学だったって聞くし、学歴と
才能は別なんじゃ無いだろうか?!
0046132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:31:02
ロミーシュナイダとピコリとの共演と書いてあるがなー。
0047132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:38:26
だから、ピコリが演じてる役の少年時代ね。
0048132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:41:21
東大京大の数学科の先生って、受験生時代も神童で通したタイプか、
大学に入ってから才能を開花させたタイプと
二分されるんじゃないの?
だから関係がないことはないと思う。しかしケースバイケースって
ことだろう。ノイマンなんかは典型的な神童→天才の
順調コースですな。
0049132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:55:55
>>47
やけに詳しいね。見たの?
0050132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:57:06
>>48
二分も何も、その中間は何なの?
それ以外のタイプってどんな人?
0051132人目の素数さん2006/09/08(金) 00:59:57
河東しかシラネーよ。実際w
この人は超受験秀才らしいです。他、フィールズ賞の
小平とか。
0052132人目の素数さん2006/09/08(金) 01:01:01
>>45
昔の大学は、ある程度以上のレベルはある。
エリートではなくてもね。
だから、大した大学ではなくても、そこからいい学者が出てくる可能性は
十分にあった。
今みたいに馬鹿でも大学に行く時代となると
下の方の大学はもうダメポ
本来大学になんて入らなかった層が、大学に入ってんだもの。
昔の人達はともかく、現代では学歴は十分に関係があると思っていいと思うよ。
0053132人目の素数さん2006/09/08(金) 01:01:51
森重文 東海高校時代から大学への数学で有名
0054132人目の素数さん2006/09/08(金) 01:10:42
だけど現在
加藤和也>森重文は常識でしょ。
研究してるのかどうか、
情熱はあるのかないのかで。
0055132人目の素数さん2006/09/08(金) 01:16:05
森さんは残念ながら、広中と同じく
フィールズをピークとして終わった。
0056132人目の素数さん2006/09/08(金) 01:18:20
栴檀は双葉よりかんばしor大器は晩成すスレ

たてよっか?
0057132人目の素数さん2006/09/08(金) 01:18:21
現在では整数論における世界的リーダーだが、進振りの成績が良くな
く、進みたかった天文学科に進めずに航空学科に進んだ。航空学科で
は留年した。ところが数学科に転科して代数のテストを受けたらダン
トツのトップだった。

人生色々ですね。ヴィトゲンシュタインも航空科卒だったかな。
0058132人目の素数さん2006/09/08(金) 01:46:41
しかし、ICM2006では事前に英文科の同僚に
個人レッスンでもしてもらって、少々練習して
万全の体勢で挑んで欲しかった。準備不足みえみえであった。
ICMのLectureより日々の研究の継続を優先させたんだろな。
あれじゃ「奇人KATO」を世界に発信したようなもんだ。
一部には既に、はじめから知られていたんだろうが。
0059132人目の素数さん2006/09/08(金) 02:04:20
よく有る議論だが、両方あるんだよ
秀才→天才
盆栽→天才
0060132人目の素数さん2006/09/08(金) 02:08:03
>>56
だけど、今俺のところからスレ立てられない、たてた方が
良いと思ったら、誰か代わりにスレたててくれないだろうか?
0061132人目の素数さん2006/09/08(金) 02:19:26
天才と狂人は紙一重って言うけど、日本人にはキチガイが多いのに天才は一人もいないのはどうしてなの?
常識ある人でも天才がいる韓国人は凄いのかな?
0062132人目の素数さん2006/09/08(金) 02:39:05
なんでそんなことおまえがわかるの?<、日本人にはキチガイが多いのに天才は一人もいない
0063132人目の素数さん2006/09/08(金) 02:40:37
>>61
ここはそう言う事議論するところじゃないから
↓へ行ってください。

朝鮮人が0を発見した
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1157616227/
チョンが劣等民族なのは数学的に証明されている!
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1156231770/
0064132人目の素数さん2006/09/08(金) 02:45:35
数学者としては、加藤>>ピーター・フランクル
としても
天才度ではフランクル>>>>加藤
なんだな。
ピーターのように何事にも優れ、広い視野で世界を見れる人間になりたい
ものだ。
0065132人目の素数さん2006/09/08(金) 02:45:45
>>62
も>>63のスレへ移動してね。
0066132人目の素数さん2006/09/08(金) 03:12:21
>>62
馬鹿ですか?
0067132人目の素数さん2006/09/08(金) 03:46:49
>>64
ピーターフランクルは、何も創造的な業績上げてないでしょ?
創造するのが天才であって、多才であるだけでは天才じゃないんだよ?
日本人は何も知らないんだね、かわいそう・・・
ガウスは語学の才もあったけど、同時に数学上の業績を上げたから天才なんだよ。
0068132人目の素数さん2006/09/08(金) 08:43:47
早く隔離スレに行ってくれないかな?
0069132人目の素数さん2006/09/08(金) 10:02:39
Wernerはecole normal時代には
Table soccer の名手として
名を馳せていたそうだ
0070132人目の素数さん2006/09/08(金) 10:05:53
>>66
はい、反論できずね
0071132人目の素数さん2006/09/08(金) 10:34:22
>>69
Weierstrass がBonn大学時代に
フェンシングで名を馳せていたのに似ている
0072132人目の素数さん2006/09/08(金) 10:38:56
朝鮮人に数学なんか出来ないっていい加減気付けよ
0073132人目の素数さん2006/09/08(金) 11:17:59
>>57
キミはまず日本語の勉強からやり直した方がいいように思う。
0074132人目の素数さん2006/09/08(金) 12:06:49
>>69
Table soccerって、あのねぇ、、、。
映画出演のほうが凄いと思うぞ。
0075132人目の素数さん2006/09/08(金) 12:07:13
>>54
言っていることがよくわからない
minimal modelなしで何ができるというわけ?
その論理で行くと伊藤清<<<<加藤和也も成り立ってしまいそうだが
0076132人目の素数さん2006/09/08(金) 12:19:20
>>74
この話はこう読んでほしい
ecole normalの秀才たちの間でWernerは
「できる奴」としては話題にならなかったということ
数学板でほめ殺しにされているX君たちとは違って
0077132人目の素数さん2006/09/08(金) 12:54:16
>>57
Wittgensteinが航空工学科をやめたのは1911年
戦争に航空機が使われ始めたことと無関係ではないような気がする
0078132人目の素数さん2006/09/08(金) 13:29:30
Wittgensteinはゲイ
0079132人目の素数さん2006/09/08(金) 14:36:20
>>76
そういう含意なら、「Table Soccerの名手として『のみ』名を馳せていた」
とでも言わないとわからんよ。
0080132人目の素数さん2006/09/08(金) 15:09:33
韓国には、本来小学生の少年が大学で数学を勉強している。専門は位相幾何学。フィールズ賞を取るのでは?といわれている。
0081132人目の素数さん2006/09/08(金) 15:14:43
小学生が大学で数学で勉強することは
韓国でよく報じられるが
ものになった奴なんかいないだろ
0082132人目の素数さん2006/09/08(金) 15:22:47
>>73
wikiのコピペ
0083132人目の素数さん2006/09/08(金) 15:26:25
>>81
彼らが小学校低学年の段階で海外に出れば成果を出せるかもしれないのに。
韓国のアホは才能を潰してしまう。
0084132人目の素数さん2006/09/08(金) 15:28:46
>>80
それだけでは、知能の高い秀才にすぎない
キチガイ韓国人の言うことはその点では正解
創造しなければ天才ではないし、フィールズ賞も取れないw
0085132人目の素数さん2006/09/08(金) 15:32:55
誰か解いてくれ。1○9○1○9=10で、白丸の中に当てはまるのは+ − × ÷のどれになる?
0086132人目の素数さん2006/09/08(金) 15:42:51
(1/9+1)*9
0087132人目の素数さん2006/09/08(金) 15:45:55
今年のフィールズ賞受賞者は全員解析関係をやってますね
更にガウス賞をとった伊藤清も解析系

これは解析学の時代が来たと言ってもいいでしょう
0088132人目の素数さん2006/09/08(金) 15:49:25
解析学のピークが来たと見ることも出来る
0089132人目の素数さん2006/09/08(金) 16:05:46
〉〉89 どうやってその答えにたどり着いたの?
0090132人目の素数さん2006/09/08(金) 16:12:26
>>89
大人なら誰でも知っている有名な問題
0091132人目の素数さん2006/09/08(金) 17:32:31
>>67
極値集合論の創始だけでも、
加藤はおろか高木貞治さえ
超えているのだが・・・
0092132人目の素数さん2006/09/08(金) 18:29:09
>>91
誰も知らないでいい分野だから
誰も知らないのだろう
0093132人目の素数さん2006/09/08(金) 19:51:35
>>91
極値集合論ねぇ。
結局、日本を代表する数学者の仕事なんて、ハンガリー人数学者の卒論以下の価値しかない訳だね。
韓国人数学者の卒論を改めて掘り返してみる価値ありそうだね。
0094132人目の素数さん2006/09/08(金) 19:59:30
>>91
Give an example of its application.
0095132人目の素数さん2006/09/08(金) 20:14:17
>>93
速く隔離スレに行け
0096132人目の素数さん2006/09/08(金) 23:27:14
このスレ、韓国人のわたしが来ないと進まないみたいね。
0097132人目の素数さん2006/09/08(金) 23:47:07
フランクルってなんでフィールズ賞取れなかったの?
0098132人目の素数さん2006/09/09(土) 00:02:50
は?
何か数学ですばらしい成果を出した?>97
0099132人目の素数さん2006/09/09(土) 00:04:51
MathSciで調べてみ
0100132人目の素数さん2006/09/09(土) 00:20:12
うーむ。少なくとも現在生存中の日本の数学者は
全てピーター以下ってことか。
0101132人目の素数さん2006/09/09(土) 01:29:36
ピーターは半島人の研究を盗んだ
0102132人目の素数さん2006/09/09(土) 09:30:24
>>101
The union-closed sets conjectureのことか?
0103132人目の素数さん2006/09/09(土) 12:56:59
次回のICMはインド
デカン高原のハイデラバード
イスラム圏だ
スリル満点かもね
0104132人目の素数さん2006/09/09(土) 23:49:40
テロで爆破されたり
0105132人目の素数さん2006/09/10(日) 18:12:51
そういうリアクションは陳腐極まる
厨房だからといって許されるものではないぞ
0106132人目の素数さん2006/09/10(日) 21:55:56
>>91
そりゃ言い過ぎやろ

というか高木貞二が日本人数学者で一番貢献度が高いような書き方自体が間違い
ただ彼は明治期の、数学に関しては完全に後進国だった日本であれだけの業績を
達成したから評価されてるんだよね
0107132人目の素数さん2006/09/10(日) 22:41:26
小平と伊藤が日本のなかじゃそこそこすごい。
0108132人目の素数さん2006/09/10(日) 22:49:58
ハンガリーから亡命してきた一数学者にさえ敵わない、
これが平成期の日本の現状なんだよね
0109132人目の素数さん2006/09/10(日) 23:20:24
極値集合論ってそんなメジャーな分野じゃないでしょ
ピーターフランクルってどうなの?その2
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/math/999551330/

大体集合論とか離散数学でフィールズ賞を取った人一人も居ないじゃん
0110132人目の素数さん2006/09/10(日) 23:24:50
>>109
> 大体集合論とか離散数学でフィールズ賞を取った人一人も居ないじゃん

コーエン
0111132人目の素数さん2006/09/10(日) 23:35:22
あ、そうか
50年くらい前に一人だけいたか
0112132人目の素数さん2006/09/10(日) 23:44:06
離散数学の一研究者・ピーターが、
数論の重鎮・加藤を上回っているって事は、
フィールズ賞も時代遅れって事か・・・
0113132人目の素数さん2006/09/11(月) 00:40:28
はいはいわろすわろす
0114132人目の素数さん2006/09/11(月) 05:50:18
>>112
ピーター・エルデシュ路線のタオが
受賞してるから、まだ時代遅れって程でもないよ。
0115132人目の素数さん2006/09/11(月) 10:25:32
ピーター・エルデシュ路線ではないと思うが・・・
0116132人目の素数さん2006/09/11(月) 11:30:55
>>114
タオの業績紹介はC.Feffermanがしたことをお忘れなく
0117132人目の素数さん2006/09/11(月) 22:48:39
そもそも「極値集合論」について書いた入門書とか出ているのか?
0118132人目の素数さん2006/09/12(火) 00:05:22
彼の日本での存在は特に中高生に悪影響を与えているね。
数オリには信者が多い。中にはジャグリングまでやってる
片岡みたいなやつもでてきた。あーあ情けない。
0119132人目の素数さん2006/09/12(火) 00:12:24
フィールズ賞輩出国家として
  フランス・米国・ロシア
が挙げられているが、世界三大美術館のある国なのは偶然か。
それとも数学は芸術を尊ぶ国で栄えるのか。
0120132人目の素数さん2006/09/12(火) 00:16:06
そもそもこいつが日本に来た時裏稼業を勧めたのは
計算数学の何とかいうやつだったろ。
えーっと、名前は出てこない。どうでもいいやつだ。
0121132人目の素数さん2006/09/12(火) 00:43:27
>>117
ある訳が無い。
難解すぎて、完全に理解している者が、
世界に数人しかいないという、究極の数学だから。
0122132人目の素数さん2006/09/12(火) 00:47:05
アメリカ出身のFields小受賞者はそんなに多くないだろ?
0123132人目の素数さん2006/09/12(火) 00:47:21
>>109
マイナーではあるが、ピーターの知能のレベル及び
研究の難易度は
あらゆる日本の数学者より上というのは明白なのだ。

知名度が高い=至高というのは厨房の発想だ。
キムタクよりカッコイイ男なぞ腐るほどいるだろう。
0124132人目の素数さん2006/09/12(火) 00:52:10
>>119
ヒリテンシュタイン、ウォーホール、
マドンナ。マイケルジャクソンの国の芸術が優れているわけなかろう。

0125132人目の素数さん2006/09/12(火) 01:24:59
>>123
ただ知能レベルが高くても学問の発展に寄与しなければ宝の持ち腐れ。
研究が難しくても単に難しいだけで意味がないこともある。
それに、「あらゆる日本の数学者」の中には柏原氏もいる。
ピーターの研究業績やその位置づけをわかって書いているのか?
0126132人目の素数さん2006/09/12(火) 01:31:57
ピーターの研究が難しいというなら、代数分野の研究は全てそれよりはるかに難しい。結局、ピー・・・のやってることは容易ということ。
0127132人目の素数さん2006/09/12(火) 01:39:26
ピーターの場合、分野だけじゃない。難しい分野で、難しい研究を
しているからピーター個人が図抜けているということ。

あくまでも日本人数学者と比べた場合だがな。

ピーターが日本人だったら大騒ぎになっているだろう。
0128132人目の素数さん2006/09/12(火) 01:53:24
難しいかどうかなんて完全に主観の問題なわけで
それに基づいて強く主張するなんて意味無い。
と数学やってる奴なら思いそうな気がするのだが。
0129132人目の素数さん2006/09/12(火) 02:01:51
>>118
>>120
>>126
ふむふむ、研究でも知名度でも、
ピーターに圧倒的に劣る者の、
負け犬の遠吠えって奴ですな。
0130132人目の素数さん2006/09/12(火) 08:20:38
天才は天才をしる。そして凡人は天才に嫉妬するってことだね。

日本で天才片岡君に注文できるほどの知性の人間なんて
一握りだよ。さらに高次に導く、案内人としてだがな。
0131132人目の素数さん2006/09/12(火) 12:19:31
天才少年が米プリンストン大の博士課程へ 末は数学の教授に
ttp://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2434905/detail
0132132人目の素数さん2006/09/12(火) 12:49:32
難しい分野というより、まだ基本的な道具の揃ってない
未開拓分野と言った方がいいかもな
これまでの数学の道具が役に立たない所

後世に天才と呼ばれるか、分野の初期だから
こんな簡単な仕事で業績になったと言われるか
は分からないが
0133132人目の素数さん2006/09/12(火) 13:00:01
経歴とか語学力だけなら、小平<ピーター になりそうだが、そう思うか?
ピーター氏は優秀な人だが、過大評価するのは日本人の変なコンプレックスのせいだろう
0134132人目の素数さん2006/09/12(火) 14:10:17
>>131
フェファーマンやタオみたいになるのかな?
それとも・・・
0135132人目の素数さん2006/09/12(火) 14:19:57
ピーターのやってる分野は応用数学に近いと思う。まあ純粋数学をやっても何かできた奴だとは思うが、それをやらないで優秀といわれてもね
0136132人目の素数さん2006/09/12(火) 15:02:22
ピーターってマジ凄いの?それともネタ?
秋山と同格だと思ってた
0137132人目の素数さん2006/09/12(火) 15:05:23
天才度では
ピーターフランクル>>>>ラマヌジャンって聞いた事ある
0138132人目の素数さん2006/09/12(火) 15:07:58
>>136
いくらなんでも秋山と同レベルはない。
秋山が日本学士院に選ばれるか?選ばれないよな。
0139132人目の素数さん2006/09/12(火) 15:08:13
>131
詳しく
0140132人目の素数さん2006/09/12(火) 15:08:52
>138
ピーターはなんかとってるの?
0141132人目の素数さん2006/09/12(火) 15:29:00
>>140
一応ハンガリー学士院に選ばれてる
0142132人目の素数さん2006/09/12(火) 15:39:25
>141
へー
だったらそこまでとんでも数学者って訳じゃないんだな
世界的な賞とかICMで公演とかそういう事はない?
0143132人目の素数さん2006/09/12(火) 15:43:39
>>142
そういうのはないね。エルデシュとの共著はあったと思うけど・・・
0144132人目の素数さん2006/09/12(火) 15:48:41
>143
って事はエルディシュナンバー持ってんの?
0145132人目の素数さん2006/09/12(火) 15:59:39
>>136
秋山仁と同格ってのは無いと思う
ただ全ての日本人数学者よりもどうの、とか言ってるのはただの信者

ttp://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~hide/extremal.pdf
でも極値集合論ってほとんどハンガリーとかの
東欧くらいでしか研究されてないじゃないか
別に日本で研究されてないからって日本の数学者が劣ってることにはならないだろ
逆に整数論とかの人気は日本のほうが遥かに高いわけで
0146132人目の素数さん2006/09/12(火) 16:02:45
というかさ、フランクルがフィールズ賞とか
ガウス賞とかコール賞とかアーベル賞とかetc.etc.、、
に選ばれるかもしれない、とかそういう話でなければ彼のスレでやってくれ
このスレの話題と関係ないじゃん

ボヤイ賞ならなんとなく可能そうな気もするけど、ハンガリーからの亡命者だし
「過去10年間で最も卓越した数学の研究書の著者」って時点でまず無理だしね
彼はもうあまり研究活動はしてないんじゃないか?
0147132人目の素数さん2006/09/12(火) 16:17:32
>>144
共著があるってことは持っているってことだね。
0148132人目の素数さん2006/09/12(火) 16:17:36
>>142
ICMの招待講演はあったような気がするが
0149132人目の素数さん2006/09/12(火) 16:18:19
>>142-143 バークレイのICMで招待講演してるよ。
>>146 現在でも研究して論文を書いていますよ。
まあ、このスレで話題になるべき人物でないという点は同意。
0150132人目の素数さん2006/09/12(火) 16:33:08
次のフィールズ
トルサ
バルガヴァ
は既に決定済み。
0151132人目の素数さん2006/09/12(火) 16:46:39
ICMで招待講演しているのなら
たいていの日本人数学者よりは
優秀なんじゃないの
0152132人目の素数さん2006/09/12(火) 16:51:31
数学は中途半端にやったってしょうがない
0153132人目の素数さん2006/09/12(火) 16:52:39
フィールズ賞>全体講演=選考委員>招待講演って感じか?
0154132人目の素数さん2006/09/12(火) 16:57:08
>>152
ICM招待講演以上のことをしたことある人が言わないと説得力無いぞw

>>151
どこから日本人数学者と数えるかにもよるんじゃない?
名前も知らない三流大学で微分積分と線形代数を教えてるだけの先生とかまで
含めるなら、平均よりも優秀で当たり前だろ
0155132人目の素数さん2006/09/12(火) 17:15:32
>>154 トホホ...したことがあるからいっているんだけどな
一定レベルの数学の論文を書いて学会で発表している人の数は2000人程度だと思われる
01561552006/09/12(火) 17:20:11
日本の学会のことだよ、もちろん
0157132人目の素数さん2006/09/12(火) 17:23:10
その中で100人選ぶとするとピーターさんは落とせないんじゃないかな
0158132人目の素数さん2006/09/12(火) 17:29:45
日本での国際数学者会議っていうと京都か
マジで!すげー
0159132人目の素数さん2006/09/12(火) 17:32:24
京都のICMで招待講演した日本人なんてそう居ないだろ
>>155を個人特定しようぜw
0160132人目の素数さん2006/09/12(火) 17:36:32
加藤和也か?
0161132人目の素数さん2006/09/12(火) 17:37:46
伊原大先生だったりして
0162132人目の素数さん2006/09/12(火) 17:38:37
伊原先生の弟子の中に2チャンネラーがいるらしいから、

その人では?
0163132人目の素数さん2006/09/12(火) 17:50:54
いまやどこにでも2chねらはいるから
なんともいえん。
0164132人目の素数さん2006/09/12(火) 17:50:55
織田先生かw
織田先生まだ2ちゃんやめれないのか
0165132人目の素数さん2006/09/12(火) 17:56:33
織田先生ってICMで招待講演したことあるの?
寺杣先生もうあるみたいだけど
0166132人目の素数さん2006/09/12(火) 18:12:10
日本人で全体講演した人って誰がいる?
ピーターより明らかに上と言えるのはその人達位か
0167132人目の素数さん2006/09/12(火) 18:21:44
あんな奴どうでもいいじゃん。彼のやってきた分野に興味は全くない。
0168132人目の素数さん2006/09/12(火) 18:33:56
>>167
そんなお前の興味のある分野はどこ?
0169132人目の素数さん2006/09/12(火) 18:35:41
>>166
最近なら伊原康隆、三輪哲二、中島啓、加藤和也かな?
選考委員なら斎藤恭司、伊原康隆とか
0170132人目の素数さん2006/09/12(火) 18:38:16
>169
やっぱ有名な人達だね
三輪って人だけ知らんけども

0171132人目の素数さん2006/09/12(火) 18:44:01
永田裕志のセカンドバッグ

PRIDE無差別級GP決勝戦、オレにとっても縁の深い2人の対戦だったね。
激戦を制して優勝したミルコには心からおめでとうと、プロレスラー魂を見せてくれたジョシュにはお疲れ様と言いたい。
何度も挫折しながらここまで這い上がったミルコの姿を見て、オレも決意を新たにしたよ。
ミルコにヒョードルに負けてプロレスの価値を貶めてしまった事
それが新日本だけじゃなくてプロレス界全体に暗い影を落としてしまったのは、やっぱりオレの責任だと自覚しているからね。
オレなりに負けても得る物はあったし、それをプロレスに還元してきたつもりだけど
ファンには納得してもらえなかった。
実はこの2年間、もう一度総合格闘技のリングに上がる準備をしてきたんだけど、どうしても参戦には踏ん切りがつかなかったんだ。
再挑戦を応援してくれるファンはいるのかな?また負けたらどうなるんだろう?
そんなことばかりを考えてしまって、いっそプロレスも何もかもやめてしまおうかと悩んでいたんだ・・・。
だけど、ミルコの戦いを見て目を覚まさせられたよ。
もう一度あのリングに立ちたい、ミルコにヒョードルに何より弱かった自分に勝ちたい、それが自分の偽らざる本心だと気づいたんだ。
詳細はまだ発表できないけど、遠い将来の話じゃないことだけは確かだ。
その時がきたら、みんなオレを応援してくれよな!
0172132人目の素数さん2006/09/12(火) 18:46:56
三輪先生を知らんのか!!!
0173132人目の素数さん2006/09/12(火) 19:41:28
無知を通りこしてる。
てか、京大がんばってるな
0174132人目の素数さん2006/09/12(火) 22:18:54
樫原先生実弾ばらまけばとれてたように思う。
0175132人目の素数さん2006/09/12(火) 22:46:29
>>172
分野が…だからだろうねぇ
0176132人目の素数さん2006/09/13(水) 00:18:06
柏原先生って全体講演してないの?意外ですね。
0177132人目の素数さん2006/09/13(水) 02:13:16
まあ内心、ピーターはそいつらの分野にいけばそいつらより
上になったと確信していると思う。
ピーターは人生そのものが数学だ。
0178132人目の素数さん2006/09/13(水) 04:03:32
ピーターが凄い才の持ち主なのは分かった。
しかし、ネアンデルタール人の中にも、凄い天才はいたかもしれないなw
で、スレタイの戻ろうぜw
0179132人目の素数さん2006/09/13(水) 05:18:28
ピーターくらいの天才だともう慈愛の固まりなんだろうね。

そのような状態を無理にでも保たないとさ、
回りがアホに見えすぎて殺したくなる
だろうから。
0180132人目の素数さん2006/09/13(水) 06:23:21
数学者になろうとするほどの者ならば
そういう感情はみな抱いたことがあるでしょ
0181132人目の素数さん2006/09/13(水) 07:49:26
んなあほなw
0182132人目の素数さん2006/09/13(水) 10:06:07
雑談、雑談
0183132人目の素数さん2006/09/13(水) 14:46:19
次はトルサとバルガヴァとリンデンストラスでしょ。
0184132人目の素数さん2006/09/13(水) 16:15:17
なんで分かる?
0185132人目の素数さん2006/09/13(水) 17:27:02
新しいのが続々出てくるからね
次回はきっと中国かインドから
受賞者が生まれるでしょう
0186132人目の素数さん2006/09/13(水) 17:52:46
>183

それぞれの分野は?
0187132人目の素数さん2006/09/14(木) 15:20:28
ピーターは器用貧乏。
0188132人目の素数さん2006/09/14(木) 15:53:40
>>185
そういわれつつ、フランスやロシアの牙城が崩せないのが現状。
インドはむしろ応用数学、情報系に強い印象があるが
0189132人目の素数さん2006/09/14(木) 16:52:47
アメリカで育ったロシア人はたいしたことないだろうと勝手に憶測。
フランスとロシアがすごい理由を挙げなされ
0190132人目の素数さん2006/09/14(木) 17:58:00
フランスはむかしから幾何に強い。そして現代数学は幾何の比重がでかい。
ロシア人は忍耐強い。ハードな計算をこなす馬力は資本主義圏では死んでしまった。
つまり国民性ではないか? と言ってみる。

コンビナトリックスの隆盛は日本のチャンスかもしれんな。
もともと職人芸の国だから。
0191132人目の素数さん2006/09/14(木) 22:19:52
フランスとロシアには娯楽が無い。これに尽きる。
0192132人目の素数さん2006/09/14(木) 23:08:02
ほんと。娯楽と行ったらセックスだけ。@フランス
ロシアは行った事無いけど、+ウォッカぐらいだろう。
0193132人目の素数さん2006/09/14(木) 23:34:03
フランスって幾何か?
昔からって言うとフランスの解析学って感じ。
ブルバキ以降は代数もめっちゃ強い。
0194132人目の素数さん2006/09/15(金) 00:15:08
コンビナトリックスの隆盛の背景にあるのは、コンピューターの援用でしょう。
日本は絶対に乗り遅れるw
0195132人目の素数さん2006/09/15(金) 00:19:04
>フランスとロシアがすごい理由を挙げなされ

教育。
0196132人目の素数さん2006/09/15(金) 00:48:22
>>194
既に乗り遅れている。
欧米では組合せ論の専門家以外が組合せ論を使うのはもはや当たり前と化しているのに、
日本では組合せ論の専門家も少ないし、専門家以外で組合せ論やってる人は表現論の人くらい。
まだまだ浸透していない。
0197132人目の素数さん2006/09/15(金) 01:15:41
インドはやっぱまだまだ貧しいから
どこかで生活の為っていう動機が関わってくるのでは?

ロシアも豊かとは言えないけど、インドに比べれば豊かだろうし、
カースト制度ほど明確な階級があるわけじゃないでしょ。
0198132人目の素数さん2006/09/15(金) 01:50:37
ロシアにはソ連時代から続く英才教育があるでしょ?
0199132人目の素数さん2006/09/15(金) 07:51:04
>>193
ダルブー
ポアンカレ
0200132人目の素数さん2006/09/15(金) 13:43:37
論文の量産を急かすのか、あるいは何年もの熟慮を許容するのか
そのあたりの匙加減が難しいわけじゃて。
アメリカなんかは圧倒的に前者に特化しとるが。
0201132人目の素数さん2006/09/15(金) 14:09:44
英米はページ数も無駄に多いね。計算とかで
0202132人目の素数さん2006/09/15(金) 14:19:00
フランス数学は派手でカッコイイが、軽薄で好かん。仏人も好かん。
きゃつらの国民性がでとるわ。
俺はロシア・ドイツ系が好きよん。
0203132人目の素数さん2006/09/15(金) 15:14:14
しかし戦争に負けてからドイツは数学も駄目になったが、理由は何?
0204132人目の素数さん2006/09/15(金) 15:29:38
ユダヤの減少じゃないですか?
旧ソ連やロシアで有名なのはユダヤ系が多い。
とは言え、これは根拠になるのか知らんけど・・・

戦後は教育制度が大きく変わったとかあるんじゃない?
0205132人目の素数さん2006/09/15(金) 19:48:20
リーマンもガウスもヒルベルトもゲーデル(オーストリア人だが)
もユダヤ人じゃないし。
0206132人目の素数さん2006/09/15(金) 19:54:27
偉大な数学者を出すのには如何いう教育制度が望ましい?
0207132人目の素数さん2006/09/15(金) 20:03:21
リーマンとガウスは時代違うだろw

ゲーデルはユダヤじゃないけど
ナチス・ドイツを逃れてアメリカに移住してるよね
やっぱ有能な数学者が国外に流れたんじゃないかな
0208132人目の素数さん2006/09/15(金) 20:07:16
今年の世界文化賞 米のスティ−ブ・ライヒ 仏のボルタンスキー
はユダヤ系、ロシアのプリセツカヤは今ミュンヘン在住。
0209132人目の素数さん2006/09/15(金) 20:13:33
>>202
アダマールやポール・レヴィのようなドロドロしていて深い数学もある
0210132人目の素数さん2006/09/15(金) 21:00:26
数学史上最高の数学者タイヒミューラーはユダヤ人じゃないよ。
0211132人目の素数さん2006/09/15(金) 21:14:52
彼はナチだからねー。ユダヤなわけはない。
0212132人目の素数さん2006/09/16(土) 20:26:14
ミラージュ戦闘機
サルコジ
0213132人目の素数さん2006/09/16(土) 21:04:03
招待講演したからフランクルが偉いとか
いってる馬鹿がいるな

こーいうのはノーベル賞とか、
国会議員とかなどの権威を
盲目的に崇拝する馬鹿

ICMの招待講演は分野ごとにやるから
組みあわせの分野でたまたま彼が呼ばれただけ
人脈とか政治とかもあるから







0214132人目の素数さん2006/09/16(土) 21:17:10
ICM の招待講演をした人が今後仕事をする見込みもない
どこかの万年助手よりもショボイ数学者でしかないとは
誰も考えないのじゃないかな
招待講演者にもずいぶんと幅があるわけだが
ピーターの場合は彼の書いたものとか人となりとかが
かなり一般に認知されているので、Berkeley で招待講演者になっていたことを知って
やっぱり思った通りの優れた数学者だったんだと惚れ直した人も多いんじゃないかな
0215132人目の素数さん2006/09/16(土) 21:24:36
>>213 が正しいと思うな。分野ごとだから招待されたんだろう。
例えば他の分野の優秀な数学者が組み合わせを研究していたら相当な結果が出ていて、
ピータの研究結果もかすむんじゃないかな。その程度の業績だと思う。俺は組み合わせは好きじゃないし面白いとも思わない。
0216132人目の素数さん2006/09/16(土) 21:30:07
>>214
213と214は反対のことを言っているわけではないだろう
それに分野ごとだから招待されたというのは素人の見方で
そもそも招待される分野がICMでは毎回変化する
研究が単調になったり先細りになったりしているところからは
招待講演者は出にくい
他の分野の優秀な数学者が研究をしていたらと言うけれど
ピーターだって優秀だよ
私自身は組み合わせ論にはあまり興味を感じないけどね
0217132人目の素数さん2006/09/16(土) 21:32:13
組み合わせ論の何がおもしろいのかは知らないが、多くの分野に応用されてそれなりの結果が出ているのだから、これからは軽視は出来ないでしょ。
0218132人目の素数さん2006/09/16(土) 21:42:48
組合せ論おもしろいと思うけどな
組合せ+解析数論+表現論の三位一体
0219132人目の素数さん2006/09/16(土) 22:43:45
Forの人は弟子入りしたら
Against派は無視だよ
0220132人目の素数さん2006/09/16(土) 22:45:34
http://gigazine.jp/img/2006/09/16/mathematics_genius/pic011505.jpg
0221132人目の素数さん2006/09/16(土) 23:06:01
日本のえらいところは
日本人だけでこれほどにやってることだな。
0222132人目の素数さん2006/09/16(土) 23:07:07
じゃあさ、ピーターがフィールズ賞とか
アーベル賞を今後受賞する可能性はどれくらいあると思う?
彼が優秀な数学者だと考えるにせよ考えないにせよ、
可能性がほとんど無いと思う人は別のスレでやってね
0223132人目の素数さん2006/09/16(土) 23:07:32
フィールズはもう無いだろ 年齢
0224132人目の素数さん2006/09/16(土) 23:40:53
ピーターはパリ大学の教授だっただろ。
教授職とかに興味がないから、自分で好きなように選択した結果今の
地位がある。
0225132人目の素数さん2006/09/17(日) 00:07:07
ピーターフランクルはCNRSのポスドクやってただけよ。
専門は秋山仁と同じ組合せ論。
ただし代数との関連は薄い。
パズルで遊んでる分野。
0226132人目の素数さん2006/09/17(日) 00:18:31
>組合せ論おもしろいと思うけどな
>組合せ+解析数論+表現論の三位一体

組合せ+解析数論+表現論の三位一体 の日本人研究者ってだれがいますか?
組合せ+函数論+表現論+量子力学 は神保 三輪が中心だけど。
0227132人目の素数さん2006/09/17(日) 00:20:55
>>226
三輪神保は
行列の計算だけだろ!
0228132人目の素数さん2006/09/17(日) 00:21:27
いなくね?
0229132人目の素数さん2006/09/17(日) 00:25:11
複素領域の微分方程式、楕円関数などの古典的な函数論を超えるために、
量子群、無限次元リー代数の表現論があるわけですよ。
0230132人目の素数さん2006/09/17(日) 00:27:39
だけどやってることは
行列の手計算
0231132人目の素数さん2006/09/17(日) 00:30:04
昔、広中先生の特異点解消の論文を読んで、線形代数ばかりであった、と洩らしたひとがいたそうな。
0232132人目の素数さん2006/09/17(日) 00:44:39
大沢先生も部分積分しか知らない。なんて冗談言ってたしな。
0233132人目の素数さん2006/09/17(日) 00:57:18
>BrauerもThompsonの業績紹介講演の中で,次のようなことを言っている.
>「有限群論では数学を良く知っていても役には立たない.」
>またThompsonは,どんな技法を使ったかと問われて,あながち冗談でもなく
>「Sylowの定理です」と答えたという.

現代数学っていっても意外とそんなもんなんじゃないですかね
まあ有限群論は極端な例だが
0234132人目の素数さん2006/09/17(日) 01:01:42
大道具では対応できない部分が必ずあって、そこでの白兵戦に勝てるかが、
数学者としてのキャリアに多大な影響を与える。
このようなことを私は某教授に教わりました。
0235132人目の素数さん2006/09/17(日) 01:17:18
今年のICMは数理計画のなかの半正定値計画について公演があったな。
0236132人目の素数さん2006/09/17(日) 03:24:53
フランス国立科学研究センター教授の天才ピーターに嫉妬する
厨が多いな。
0237132人目の素数さん2006/09/17(日) 03:30:16
やっぱ泥臭いごり押しの手計算も大事ですね
0238132人目の素数さん2006/09/17(日) 07:48:19
広中先生はブランダイズ大で人脈
広がったんだと思う。
なんてったって世の中人脈金。
実力だけでは・・・
0239132人目の素数さん2006/09/17(日) 09:37:50
数学は割に人脈不要な世界じゃね?
0240132人目の素数さん2006/09/17(日) 11:01:25
ブランダイス大学ってユダヤ人の大学だからな。
ユダヤとコネを持つのは大きい。
0241132人目の素数さん2006/09/17(日) 11:42:07
ウィッテン
0242132人目の素数さん2006/09/17(日) 12:26:35
脂漏の定理
0243132人目の素数さん2006/09/17(日) 12:35:08
ブランダイスは日本人の人結構多いよね。
0244132人目の素数さん2006/09/17(日) 12:52:27
広中和歌子も
0245132人目の素数さん2006/09/17(日) 18:00:56
そうか?
0246132人目の素数さん2006/09/17(日) 18:40:34
井草先生の息子も
0247132人目の素数さん2006/09/18(月) 06:53:49
フェルマー予想が解けたのも人脈のおかげなのけ?
0248132人目の素数さん2006/09/18(月) 10:34:55
朝青龍 ずばぬけた実力。
白鵬  かなりの実力だが ずばぬけてはいない。
0249132人目の素数さん2006/09/18(月) 12:15:03
倉西先生は琴欧州が横綱になると
予想されました
0250132人目の素数さん2006/09/18(月) 13:46:27
琴光喜が出てきたときは期待したんだけど、もうダメだなぁ・・・
0251132人目の素数さん2006/09/22(金) 22:19:09
前回のフィールズは王道を行く人選だった気がするが
今回はわりと泥臭い数学やってる人が多い気がするな
代数幾何路線の行き詰まりを正面突破する大天才はもう現れないのかね
0252132人目の素数さん2006/09/22(金) 22:44:38
代数幾何は死んでるからな・・・
0253132人目の素数さん2006/09/23(土) 00:09:32
前回のフィールズは王道だったけど、スケールは今回より小さかったような・・・
0254132人目の素数さん2006/09/23(土) 04:59:50
Perelmanは、Wilesと変わらないくらい偉大だ。
Okounkovは、Drinfeld、Kontsevichと遜色ないくらい多分野で業績がある。
代数幾何も応用は、別に行きづまってないよね。
0255132人目の素数さん2006/09/23(土) 06:13:45
そのPerelmanが受賞拒否したことは「数学界」の閉塞を象徴してるだろ
0256132人目の素数さん2006/09/23(土) 07:26:23
ハ?
0257132人目の素数さん2006/09/23(土) 13:27:29
これはもう非可換代数幾何がはじまるまでだめかもしれんね
0258132人目の素数さん2006/09/23(土) 13:52:23
既に始まっているが・・・
0259132人目の素数さん2006/09/23(土) 13:55:41
まだもひとつやん?
0260132人目の素数さん2006/09/23(土) 14:22:25
非可換代数幾何について書いてある
http://www.math.waseda.ac.jp/~kori/2005/OHPwasedaSep05.pdf
0261132人目の素数さん2006/09/23(土) 15:43:57
>>251
優秀な人材は、今後ますます
組み合わせ論方面に偏るだろうな。
0262132人目の素数さん2006/09/23(土) 17:01:40
数論幾何、場の量子論でしょう。
組み合わせ論は、おそらく日本ではなにかしらかの手法を活性化させるのに使われるくらいでしょう。
0263132人目の素数さん2006/09/23(土) 17:02:46
>>251
N尾@RIMS
0264132人目の素数さん2006/09/23(土) 17:04:12
彼がやってるのは応用です。
0265132人目の素数さん2006/09/23(土) 17:18:02
非可換幾何に対する某教授の否定的なコメントが現代思想に寄せられてたな。
0266132人目の素数さん2006/09/23(土) 19:04:54
非可換はたしかにダメな気もする(ただの勘ね)
しかし、非可換がだめなら
代数幾何のような代数・幾何・解析を総合し数論の基礎をなす数学の王道を
どこに見出せばよいのか?
もうそういうのは時代おくれなんだろうか
0267132人目の素数さん2006/09/23(土) 19:48:33
>代数幾何のような代数・幾何・解析を総合し数論の基礎をなす数学の王道を
どこに見出せばよいのか?

数論幾何があるじゃない。保型形式なんて今でも数論の華でしょう。
代数幾何、函数論、表現論を総合し場の理論に応用を見い出す代数解析とか。
関数解析、表現論、K理論を総合し場の理論に応用を見い出す作用素環論とか。
複素幾何、表現論を総合し場の理論に応用を見い出す幾何学的表現論とか。
微分幾何、位相幾何、解析力学、量子力学を総合し場の理論に応用を見い出すシンプレクティック幾何学とか。
0268132人目の素数さん2006/09/23(土) 21:48:11
全部場の理論か・・・場の理論が死んだらどうなるんだ。
共倒れか?
0269132人目の素数さん2006/09/23(土) 22:02:47
数論幾何は代数幾何路線に入れといてほしいでつ。
0270132人目の素数さん2006/09/24(日) 06:38:38
TA●大学院博士課程単位取得●土木作業員
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1155606061/

博士課程から脱北するための心得。
1. まずは読んどけ。
http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/
2. 指導教官は他人であり、かつ社会的感覚が欠落している人間だということを忘れるな。
 自分の将来は自分で切り開け!世間は広いぞ!視野を狭めるな!
3. ポスドクへ行くのは現状を悪化させるだけと心得よ。
4. スーパーポスドクって月50万も貰えるんだー!などと考えるな。50×12で高々年収600万だ。
  雇用の不安定さを考えると安い。ノーマルポスドクなぞ以ての外だ!
5. 同じ研究室の修士が就職していくような企業であれば簡単に受け入れてくれるなどと思うな。
  実務経験3年は学位より遥かに重い。
6. 年齢制限がない新卒枠に応募しまくれ。情報収集は怠るな!
7. 50社は最低でも応募し、それでも採用されなかったらはじめて悩め。
  普通の文系学部生でさえ、それ位は応募する。
8. 就職しさえすれば奨学金の返済なんて簡単だろ。それより生涯賃金を考えるべし。
9. 鬱気味の奴は薬飲みながらでもいいから就活せよ。(胃潰瘍も然り)
  鬱の最大の原因を取り除くことが、快方に向かう一番の近道だ。
  (ただし、酷い鬱の奴は無理するなよ。)
10. 親より先に逝くのが最大の親不孝。
0271132人目の素数さん2006/09/24(日) 13:29:51
ものっそいアブストラクト・ナンセンスで孤軍奮闘するような
鬼才は現れんかなあ。
0272132人目の素数さん2006/09/24(日) 14:46:34
孤軍奮闘する数学者にもっと敬意を払うことだ
0273132人目の素数さん2006/09/24(日) 16:31:33
>>267
string, twistor, Feynmanとmoduliの関係の現状はどうですか?
0274132人目の素数さん2006/09/24(日) 18:31:46
現状はどうあれ自分を信じて、他者との交流を怠らずに、
可能性切り開いて行くしかないのが数学ですからね。
0275132人目の素数さん2006/09/24(日) 18:45:40
現状はどうであれ、ですか
うちと似たり寄ったりかもね
0276132人目の素数さん2006/09/26(火) 00:33:40
数蝉や『数学』でWernerとTaoの業績紹介を誰が担当するのか
内容も含めて、ちょっと楽しみじゃ。
0277132人目の素数さん2006/09/26(火) 01:05:49
okounkov 中島、高崎(村瀬)
werner 河東、吉田
tao 新井、高岡
perelman 満渕、加藤
0278132人目の素数さん2006/09/26(火) 09:37:26
Perelmanは山口先生が適任では?
0279132人目の素数さん2006/09/26(火) 12:00:20
ここは一つ松本尭生先生にもお出まし頂きたいところ
0280132人目の素数さん2006/09/26(火) 22:04:12
3次元なんだから小島さんじゃね?
0281132人目の素数さん2006/09/26(火) 22:05:07
なんで加藤・・・
0282132人目の素数さん2006/09/26(火) 22:55:03
>>278 解析は専門ではないだろう
0283132人目の素数さん2006/09/27(水) 14:23:17
やや古い記事でつが
(2006/5月/3日朝日新聞)より
>・・・專門分野が同じ筑波大の山口孝男教授(微分幾何学)はいう。
>山口さんは90年代の初めに2回、研究集会でペレルマン氏に会っている。
>ひげもじゃで、暑いのに全身真っ黒な服。「小指だったか、ツメが数センチくらいあった。
>礼儀正しいけれど、取っつきにくい印象でした」直前に出た論文について
>「基本的なアイデアは?」と尋ねると、「アイデアは何もない」と素っ気ない返事。
>既に知られていた不等式を巧妙に使っての成果だったため、「自分の手柄ではない」と
>言いたかったのだろうと山口さんは推測する。
>「数学をとても純粋にストイックに、見ている感じがしました」
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Schole/maoth/poan.html
0284132人目の素数さん2006/09/27(水) 16:06:08
>>283 これを読むと、日本のトップと世界の差を感じるね
0285132人目の素数さん2006/09/27(水) 16:25:31
ペレルマンと比べるのはあまりに酷。
グロランディーク以降の数学者では、ドゥリーニュ、ドリンフェルド、ワイルズ
あたりに匹敵するくらいの存在なんじゃないかな?
0286132人目の素数さん2006/09/27(水) 16:43:14
>>284 「世界」ってどこだよ? 島国根性乙一。
0287132人目の素数さん2006/09/27(水) 17:42:52
2003年のアルバイツターグンクでは
Hamilton-Perelmanの理論として
幾何学化予想へのアプローチが紹介された。
Thurston, Hamilton, Perelmanが数学史的には
ワンセットの印象有り
0288132人目の素数さん2006/09/27(水) 18:00:06
>>287 そのアルバイトに行ったの?
0289132人目の素数さん2006/09/27(水) 18:01:11
>>285 基本的なアイディアは?と聞く前に、少しは
自分で読めよ、というのは至極もっともだが…
0290132人目の素数さん2006/09/27(水) 18:02:59
あんま島国根性は関係ないんじゃない?
ドイツの人が、ドイツのトップと世界の差を感じるねってのと同じかと
0291132人目の素数さん2006/09/27(水) 18:03:32
>>288
おいおい
0292132人目の素数さん2006/09/27(水) 18:25:48
まあたしかに、最先端を切り開く人と二番煎じの凡才の差は感じるやりとりだ。
0293132人目の素数さん2006/09/27(水) 18:44:24
>>292
ペレルマン「基本的なアイデアは?」
山口「アイデアは何もない」
292「最先端を切り開く人と二番煎じの凡才の差は感じるやりとりだ」
0294132人目の素数さん2006/09/27(水) 18:46:05
ちょっと考えてわかった
0295132人目の素数さん2006/09/27(水) 19:34:03
ICMでLOTT氏がPerelmanの業績紹介をしていたけど
その中で塩谷・山口論文をreferenceされていたようですたが。
0296132人目の素数さん2006/09/27(水) 19:35:05
>>290
ドイツ人はそんなこといわない。
0297132人目の素数さん2006/09/27(水) 19:42:17
思うことはあるんじゃ。
というかドイツ人が思わなくても客観的には差があるような。
0298132人目の素数さん2006/09/27(水) 19:43:56
いやちょっと待て、なんで日本と(たぶん日本を除いた)
「世界」を比べるんだって話だよね。
仏とか露とか米と比べるなら分かるが。

比較自体がおかしいか。
0299132人目の素数さん2006/09/27(水) 19:56:44
>>298
そういうこと。その比較をしてしまう事自体が島国根性。
日本以外の国を「世界」でくくっているような、あたかも日本だけ特別かのよう。

>>290は島国根性がしみついていて、それに気づかない。
日本人がそう考えるように、ドイツ人等他国人もそう考える事を前提にしている。
0300132人目の素数さん2006/09/27(水) 19:58:30
Global Standardは和製英語
0301132人目の素数さん2006/09/27(水) 21:53:31
ドイツは今年のノーベル賞候補者のリストにも入ってないし
大学の世界ランキングにもほとんど入っていないし
科学の世界の競争から脱落しかけているのかも
0302132人目の素数さん2006/09/27(水) 21:57:23
>>288
Max-Planck のプレプリントを読んだ
0303132人目の素数さん2006/09/27(水) 22:40:07
>>301
でもドイツの大学で教育を受けた人たちがシーメンスやメルセデスの技術者研究者になってるわけだよ。
0304132人目の素数さん2006/09/27(水) 22:48:39
日本人は学校教育でみっちり島国根性を叩き込まれてるからな。
そう簡単には脱け出せない。
0305132人目の素数さん2006/09/27(水) 22:51:32
「海外は」
「欧米は」
「外国は」
「世界は」

この世=日本+日本以外の国

日本は特別 日本人は選民
0306132人目の素数さん2006/09/27(水) 22:53:42
選民ってのはそうだと思う。自分たちで自分たちを選んでるだけだがな。
0307132人目の素数さん2006/09/27(水) 22:59:09
世界200カ国の1つでしかないことを理解できてない。
別に日本だけ際立って「変わった」国なわけではない。
0308132人目の素数さん2006/09/28(木) 01:04:00
日本以外のP国に行き、日本と異なるある風習を発見する。
それをP国特有の風習とは思わず「世界の風習」と思い込む。
0309132人目の素数さん2006/09/28(木) 09:51:12
バカじゃないの。トヨタの技術者、ホンダの技術者だって
いるわw
0310132人目の素数さん2006/09/28(木) 09:54:23
日本人は島国根性が、、、と言ってる人間の方がよほど日本を意識し、
自分はありきたりの日本人ではないとでも言いたげ。
実に日本人らしい。
0311132人目の素数さん2006/09/28(木) 10:21:32
>>310
その文章、論理的でないぞ。
0312132人目の素数さん2006/09/28(木) 10:22:55
厨房乙
0313132人目の素数さん2006/09/28(木) 10:22:58
>>309
だから、日本の大学教育の質が低いわげないって話でしょ。
同様にドイツも高い。despite大学の世界ランキング
0314132人目の素数さん2006/09/28(木) 10:25:15
>日本人は島国根性が、、、と言ってる人間の方がよほど日本を意識し、
自分はありきたりの日本人ではないとでも言いた

これって、どなたが「俺はありきたりの日本人ではない」と誰かが主張している事が前提だよね。
「方が」と比較してるんだから。
0315132人目の素数さん2006/09/28(木) 10:32:20
要するに、みなさんの本音は
「いつか外国で暮らしてみたい」
ということじゃないの?
0316132人目の素数さん2006/09/28(木) 10:49:15
何を要したらそうなるんだ?

とりあえず、みなさんでなく315の本音はわかった。
0317132人目の素数さん2006/09/28(木) 10:59:40
現在の自分の生活を肯定できていないようだから
そしてその原因を日本という環境の問題に帰着したがっているようだから
0318132人目の素数さん2006/09/28(木) 11:33:54
それなら、「みなさん」ではないじゃん。
該当するなら日本特別論の人だけでしょ。

そもそも
>現在の自分の生活を肯定できていないようだから

とどの投稿観て言えるの?
0319132人目の素数さん2006/09/28(木) 13:56:52
あのさ、島国根性が云々とかと関係なく、
「日本」と、「世界のその他」を対等な立場として比較するのはおかしいから。

風車に立ち向かうドン・キホーテみたいですよ。
0320132人目の素数さん2006/09/28(木) 15:25:55
あんたら、数学以外のことばかり考えてるからろくな就職がないんじゃないの?
0321132人目の素数さん2006/09/28(木) 16:42:38
>>319
>「日本」と、「世界のその他」を対等な立場として比較するのはおかしいから。

そうだね。
で、誰がそう言う事を?
0322132人目の素数さん2006/09/28(木) 17:26:13
よくそんな議論に参加しようと言う気になるもんだ
0323132人目の素数さん2006/09/28(木) 23:00:22
>290>>284が >>321
0324132人目の素数さん2006/10/03(火) 06:05:19
759
0325132人目の素数さん2006/10/04(水) 00:32:36
The Nobel Prize in Physiology or Medicine 2006

"for their discovery of RNA interference - gene silencing by double-stranded RNA"

Andrew Z. Fire
1/2 of the prize
USA
Stanford University School of Medicine
Stanford, CA, USA
b. 1959

Craig C. Mello
1/2 of the prize
USA
University of Massachusetts Medical School
Worcester, MA, USA
b. 1960
0326132人目の素数さん2006/10/04(水) 00:33:30
The Nobel Prize in Physics 2006

"for their discovery of the blackbody form and anisotropy of the cosmic microwave background radiation"

John C. Mather
1/2 of the prize
USA
NASA Goddard Space Flight Center
Greenbelt, MD, USA

George F. Smoot
1/2 of the prize
USA
University of California
Berkeley, CA, USA
b. 1945
0327132人目の素数さん2006/10/04(水) 20:58:02
The Nobel Prize in Chemistry 2006

"for his studies of the molecular basis of eukaryotic transcription"

Roger D. Kornberg
USA
Stanford University
Stanford, CA, USA
b. 1947
0328132人目の素数さん2006/10/04(水) 22:16:03
アメリカばっかだな
0329132人目の素数さん2006/10/05(木) 08:38:29
世界中の人がアメリカ人になりたがっている
と言うセリフの入った映画が作られた頃に
初等教育を受けた世代
0330132人目の素数さん2006/10/05(木) 12:40:10
箙多様体や宇宙際幾何なんかも、そのうち(後世に対して)
フィールズの対象になるのでせうかね。
A∞構造(所謂、深谷圏)などは既に確固たる地位を築いてるようでつが。
0331132人目の素数さん2006/10/05(木) 15:25:16
A∞は深谷氏の前からあったよ
0332132人目の素数さん2006/10/05(木) 15:30:57
深谷はパクリ屋か?
0333132人目の素数さん2006/10/05(木) 22:36:03
>In September 2006, Penny Smith of Lehigh University posted a paper
>which appears to have proven a Millenium Problem on Navier Stokes.
http://comet.lehman.cuny.edu/sormani/others/SmithNavierStokes.html

これは凄い事になるのかな。
0334132人目の素数さん2006/10/08(日) 11:34:34
Has famous maths problem been solved, and in only a month?
Has $1 million maths problem been cracked using novel techniques?
http://www.nature.com/news/2006/061002/full/061002-14.html
0335132人目の素数さん2006/10/08(日) 11:59:50
素人です。
フィールズ賞の受賞者を適当に眺めてたんだけど
ロシアとフランスはなんでこんなに人材がいるんですか?
日本が弱いのはやっぱ学術機関がダメだからですか?
0336132人目の素数さん2006/10/08(日) 12:11:06
野依先生によれば
科学者の仕事を正当に評価する風土の差です
私流に言い換えれば
その風土を培って来た生活基盤の差です
真正の数学者とは
数理の女神から毎日のように送られてくる
ファイルを人類のために開けて読むのが役目
数学者に対してそんな理解を示す人間が日本には少なすぎます
0337132人目の素数さん2006/10/08(日) 12:21:16
両者とも数学の伝統があるよね。
そういうなかで、国で数学に力入れてたりするんじゃないの?

ロシアはステクロフ(無くなるんだっけ?)があったり、ソボレフ研究所があるし・・・

ただ、ソ連崩壊後に生まれた人がフィールズ取れるかどうかはまだわからない。
今の受賞者はまだソビエト時代の遺産かもしれないしね。
0338132人目の素数さん2006/10/08(日) 12:28:37
数学でも物理でも、日本人研究者のレベルないし層の厚さというのは
そんなに悲観視するほどではないとオモ。
むしろ一般人には過少評価されてる希ガス(と言う以前に無関心かな)。
0339132人目の素数さん2006/10/08(日) 13:19:05
現今は日本の研究者のレベルの低下をどうくい止めるかがが問題であり
フィールズ・ノーベル先進国に追いつくというのは遠い話。
0340132人目の素数さん2006/10/08(日) 13:23:38
テレビ・ラジオ・新聞・2ちゃんねるを廃止すれば嫌でも勉強しなければ暇が潰れなくなる。
0341132人目の素数さん2006/10/08(日) 16:56:55
>>337
ソビエト時代は事由体制より社会主義がより良い制度ということを証明するためにも、
天才を早期発掘し育てただろうけど、今はどうか分からないね。
0342132人目の素数さん2006/10/08(日) 16:58:06
しかしロシア人が優秀である事には変わりないだろうけど
0343132人目の素数さん2006/10/08(日) 17:11:35
優秀な人材は流出を続けているのに、ちゃんと後進が育つなんてすごいよな。
0344132人目の素数さん2006/10/08(日) 19:45:47
日本も優秀な人材がどんどん海外に流出すれば、もっと
後進が育つんだよ。教授どもはさっさと外国に出て行け!
0345132人目の素数さん2006/10/08(日) 21:01:23
ロシアって今でも新進研究者が育ってるんかいな
あと30年後はただの先進国並みになってたりして
03463352006/10/09(月) 00:34:15
みなさん素人にたくさんレス有難う御座います(_
いずれも興味深く面白かったです。
日本はインフラ(研究機関とか)としては他の先進国と比べてとりたてて
優れてはいないかもしんないけど、少なくともいまのところは研究者
の層は厚いってとこなのですかね。考えてみたら多くはないとはいえ
3人取ってるんだから大したもんとも言えるかもしんないですね。
森さん以降ないですが10〜15年に一回くらい取れる人が育てられれば
いいなあと思いました。
0347132人目の素数さん2006/10/09(月) 19:04:37
日本は科研費で数学は冷遇されてるみたいだね
0348132人目の素数さん2006/10/09(月) 20:47:16
学振研究員でも数学は冷遇でつ
0349132人目の素数さん2006/10/09(月) 20:54:58
エーゲは学振研究員、COE研究員を歴任しております
0350132人目の素数さん2006/10/09(月) 21:03:06
小平先生は好きなんだけど、伊東先生との対談でプリンストン高等研究所みたいな
学問研究の自由な場所が欲しいって言ってたんだが、
そのお金はどこから持ってくるの?国民の税金を巻き上げて作るの?
と思ってしまった。
無邪気な感じで言ったのかもしれんが、世の中お金を引っ張ってくるには大義名分が必要なわけで
やはり自分達の研究を国民にどんどん発表しないといかんと思う。
理想論ばかりで自分達から動いてこなかったツケが回ってきたんじゃなかろうか?

啓蒙や理解を深めてもらうことをないがしろにし過ぎだと思うよ
0351132人目の素数さん2006/10/09(月) 21:24:50
http://www.jsps.go.jp/hirameki/ht221_shuto_jisshi.html
0352132人目の素数さん2006/10/09(月) 21:39:16
>>350
小平せんせいクラスの数学者は
毎日神様から届けられる数学の手紙を
人類のために読んでくれている人
優れた学者にそんな敬意を払う雰囲気がないところに
本物の学問が育つわけがないでしょう
0353132人目の素数さん2006/10/09(月) 22:13:00
最近は産学連携が大事だから、金にならない数学科の人間は
解雇しようぜとか本気で考える知事とか居たりするからねえ……
工学とか生命科学の研究が金を産んでるかというと、
案外そうでもなくて、研究者を馘にして人件費を浮かせたほうがよっぽど確実に金になるんだけどな。
実際、そうして金を軍事とかダム、道路作りとかに回したい政治家は沢山居るのかも知れないけど。

>>350
発表してないわけじゃないでしょ。
国民は専門誌を読んじゃいかんわけでもないし
数学セミナーみたいな一般向け雑誌だってあるわけで。

数学って電子工学とか合成化学とかよりはるかに愛好家は多いわけで
客観的に評価すれば、啓蒙書も沢山出てると思うんだけどね。

最先端の内容を中学生でも読めてしかも正確に理解できるような本は
確かに無いかもしれないけど、それははっきりいって無理難題。
(Perelmanの業績を高校生に雲を掴むような話でなく、
具体的に説明できるか?世界中探しても出来るという人間は居ないだろうね)

それに、教育啓蒙の能力と数学の研究者としての能力は全く別物で、
良い研究者が良い教育者であるとは限らない。
研究能力は無いが啓蒙活動、教育活動に熱心な数学の教授は結構居る。
小平先生クラスの研究者が啓蒙活動を熱心にやって
研究が疎かになるのは本末転倒、人的資源の無駄遣い。
その最たる例がひろnうわなにをするやめくぁw背drftgyふじこlp;@:

自分達から動こうが、文学とか考古学とか天文学と同じで、
今の風潮じゃなかなか金を貰うのは厳しいかと。
0354132人目の素数さん2006/10/09(月) 22:43:38
Wernerの解説できる人っているの?
0355132人目の素数さん2006/10/10(火) 10:21:46
雑誌庫で適当に『数学』のバックナンバーを読んでいたのだが
94年度の受賞者が、なぜだかスルーされとる。。。
前回もラフォルグの記事はなかった希ガス。
0356132人目の素数さん2006/10/10(火) 10:44:46
数学の研究に金を出そうって、一般人には不自然な発想だよね
ヨーロッパでは、数学や理論科学は伝統芸能みたいなものだけど
日本人にとっては脱亜入欧、富国強兵の手段だったんだから
「役に立たない科学? 意味あるのか?」
となる。期待できない。
0357132人目の素数さん2006/10/10(火) 11:10:52
脱亜入欧、富国強兵、和魂洋才は
儒家の発想
それは敗戦とともに否定され
廃れた考え方
0358132人目の素数さん2006/10/11(水) 02:08:36
>>352
>>毎日神様から届けられる数学の手紙を
>>人類のために読んでくれている人
いや、だから、手紙を一人(又は仲間内)だけで読んでいて
人類のために読んでいないから問題なのであって。

>>356
日本でも和算なんかは割と
伝統芸能みたいな感じだったと思うけどね。
0359132人目の素数さん2006/10/11(水) 02:10:16
数学者って別に人類のために数学の研究をしてるわけじゃないから
0360132人目の素数さん2006/10/11(水) 07:12:49
そだね。そもそも「人類のために」役立っていることになっている
『科学技術』は主に金持ちに恩恵を与え、貧富の差の拡大を助長
しているわけだしね。本の受け売りだけど。

その点「人類の知的活動の最深部」という表現は素直でカッコいいよね。
0361132人目の素数さん2006/10/11(水) 11:02:13
>>360
いいアイディアが浮かんだときに
神の力のようなものの助けを感じたことはありませんか?
0362132人目の素数さん2006/10/11(水) 12:32:27
何と言うか、(色々な分野で)ある種のプラグマティズムが
幅を利かせている感じはありまつね。
それはそれで予期せぬ形で、発展の原動力に成り得る事も多々あるのだろうけど。
0363132人目の素数さん2006/10/11(水) 14:32:25
とある本で
「古代ギリシャの各都市国家は、どの政府も法によって統治されていて、これは
市民が議論と討論の技術を学ぶ動機となった。おそらく、数学における証明の
必要性を促進したのはこの雰囲気であった」
という文を読んで、目からうろこが落ちた感があったのです。日本に根本的に
不足しているものはこれなんだとわかったということです。

わたしは文系ですので、欧米が日本を法治国家と見ていないことを知っています。
実際そうだともおもいます。
それで、上の引用文を承認すれば、日本において数学的証明の精神が希薄になること
もわかるわけです。数学的精神の根底が欠けているともいえます。
0364132人目の素数さん2006/10/11(水) 14:46:00
なんか最近この「わたしは文系ですが・・・」って断りつつ的外れなことをだらだら書くやつを数学板でよく見るが同一人物なの?
0365132人目の素数さん2006/10/11(水) 16:10:31
この人はハンムラビ法典のことを知っているのだろうか?
0366132人目の素数さん2006/10/11(水) 19:25:24
ついでに言うと物理学者も生命科学者も「人類のために」研究をしてるわけじゃないからね。
グラントを貰ってくるときはどうしても、いかにも「人類のために研究をしてます」という
顔をしないといけないから尤もらしいことを書くけどね。
生命科学とか物理は割と簡単に言い訳が見つかるんだろうけど
困るのが、数学とか天文学。

そういう嘘を付くくらいなら研究費がもらえなくてもしょうがないじゃないか、
という意見の学者ももちろん居る。
0367132人目の素数さん2006/10/12(木) 01:00:05
文系ですと、数学をやっても経済的利益はもちろんはなからありません。
面白いから、やるわけですが、アーベル賞でおおきな賞金がでると知って
目標ができました。w

クレイリサーチが「リーマン予想」に100万ドルの賞金をかけていますが、
これはジョン・ナッシュがとりかかったとき、大勢の人が「あれはやめろ」
と言ったそうで、天才ジョン・ナッシュにしても荷が重いのでは、やめておいた
ほうがよさそうです。
0368132人目の素数さん2006/10/12(木) 03:59:45
以下のような意見をよく耳にするが、
検証した上での発言なんだろうか?

742 名前:132人目の素数さん [] :2006/08/27(日) 00:09:17
フランス?
男はもちろん、女も数学大好きの生徒/学生の割合が
他国より多いことと、中等教育から現代数学の
入門教育が受けられること。
それと、近年の数オリなんて問題にしないこと、
かな。
0369132人目の素数さん2006/10/12(木) 07:49:35
>中等教育から現代数学の入門教育が受けられること。

>近年の数オリなんて問題にしないこと

この二つは似たようなことを聞いたり読んだりしたことあるけどね。
もっとも日本でも数学オリンピックなんかに過度に拘ってるのは一部の人間だが。
0370132人目の素数さん2006/10/12(木) 11:22:35
数学五輪組はその後数学者として大成する可能性は高い。
実例は盛りだくさん。
崩れるのを見つけると、うれしがって>>368の引用先のようなことを言うヤシがいるが。
0371132人目の素数さん2006/10/12(木) 11:57:19

彼も労働組合活動家なのなら、

大学教授が雑用が多いわりに給与が低い仕事だ

と言うことは知っているはずです。

雑用が多いわりに給与が低い
雑用が多いわりに給与が低い
雑用が多いわりに給与が低い

------

フリーターが語る渡り奉公人事情
お断り 2006-09-30 17:09:20 コメント
Unknown (ワタリ) 2006-10-12 01:23:13

もしお金が手に入って受験準備ができるのなら、わたしは司法書士か行政書士の試験を受けようと思っています。大学院とかいう異様に金のかかるとことに行く気はありません。動物学や安全工学のコースには行ってみたいけれど、社会学のコースに入る気はありません。
そもそも、彼も労働組合活動家なのなら、大学教授が雑用が多いわりに給与が低い仕事だと言うことは知っているはずです。なのにそんなことを言っている。

こういった「オタク」」と話すのは、骨の折れる作業です。
なにせセンスのいい人、コツを知っている人、学習熱心なタイプはみな大学の先生だったり院生だったりするのだから。
0372132人目の素数さん2006/10/12(木) 13:13:35
> 男はもちろん、女も数学大好きの生徒/学生の割合が他国より多いことと
これは事実でしょう。わたしが363で書いたことと重なるのですが、フランス
映画なり文学をよくよむと、うんざりするほどの形式論理的な議論が聞けるはず
です。
しかし、この議論こそ数学のふるさとなのです。日本にはこういった議論は
ありません。質のちがった議論はもちろんあるのですが。
0373132人目の素数さん2006/10/12(木) 13:48:15
たしかに>>363=>>372の議論は論理的でないし数学が苦手そうだな。
0374132人目の素数さん2006/10/12(木) 14:21:08
>>363
NGワード「欧米」
0375132人目の素数さん2006/10/12(木) 16:23:17
>>374
数学における、公理、定義の必要性をはっきりと示し、証明によって理論を
すすめるという形式の数学はヨーロッパで生まれ。その他の世界のどの
地域でもうまれなかったことは、数学史の常識です。

そんなことも、わからないんでしょうね。合掌。
0376132人目の素数さん2006/10/12(木) 16:50:15
数学の理論構築プロセスがヨーロッパでうまれたことなぞ誰も否定してないんだが。
ほんと論理的でないね、この人。
0377132人目の素数さん2006/10/12(木) 16:52:48
>>363
「欧米が日本を法治国家とみなしていない」

の根拠として

>>375
「数学における、公理、定義の必要性をはっきりと示し、証明によって理論を
すすめるという形式の数学はヨーロッパで生まれ」
をあげる論理性。

ちなみに、>>374のつっこみは、
数多くの国があるのに「欧米」とくくるのが?といってるんですよ。
0378132人目の素数さん2006/10/12(木) 17:32:11
法治の精神とは、数学的精神とつながるものです、というのが363の
論点なんです。

「欧米が日本を法治国家とみなしていない」
の根拠は、新聞報道なりを確かめていただくしか方法はありません。論証する
といった話ではないです。

> 数多くの国があるのに「欧米」とくくるのが?といってるんですよ。
形式論理の精神が、生きているのは、わたしの知る限り欧米しかないからです。
0379132人目の素数さん2006/10/12(木) 17:40:29
アイルランドもロシアもブルガリアもアメリカも同じですか
0380132人目の素数さん2006/10/12(木) 17:52:31
ヨーロッパっつってもギリシャでしょ。
フランスは自国を持ち上げるために
ギリシャの手柄まで使って貰えて良いですね。

日本の良さを訴えるのに中国四千年の歴史が〜とか言ってるようなもんだと思うけどね。
0381132人目の素数さん2006/10/12(木) 17:53:19
使ってもらえて、だった。
0382132人目の素数さん2006/10/12(木) 18:00:06
国によって違いがあることは当然のことです。国のなかでも地域によって
違いはあるでしょう。しかし、ものごとを大づかみにとらえることもまた
必要です。

ちなみに、数学のあるべき姿、規範としておおくの数学者の研究対象となります
ユークリッドの『原論』は、アリストテレスの指示によって、定義、公理を
明示し、証明によって理論をすすめるという形式をとりました。
『原論』では、さらに離散的な数と連続的な量をはっきり分けて考えるようにとの
アリストテレスの教えによって、巻を分けて数と量を論じています。
同時にアリストテレスの法についての多くの発言も良く知られています。
0383132人目の素数さん2006/10/12(木) 18:02:37
>>380
その通り、
日本と欧米全部を比較してるのがあふぉい
0384132人目の素数さん2006/10/12(木) 18:03:33
ギリシャ哲学の伝統は中世ヨーロッパでぷっつりと途絶えてたんじゃなかったっけ?
ま、大づかみとらえれば気にならんのかな。
0385132人目の素数さん2006/10/12(木) 18:06:45
大づかみに捉えれば日本もユーラシアの一部じゃね?
俺ってもしかして頭いい?
0386132人目の素数さん2006/10/12(木) 18:27:27
>>380
ヨーロッパ文明を特徴づける3大要素として、よくあげられるのはローマ法、
古代ギリシャ哲学、キリスト教です。

あとは勉強してね。
0387132人目の素数さん2006/10/12(木) 19:04:43
今は別に、ヨーロッパとアジアの比較の話なんかしてない。
してるのは>>363だけ。

ついでにこのスレは法治国家がどうのこうの、というスレでも
ヨーロッパ文明の特質とかそういうスレじゃないです。
よくスレタイと文脈読んでください。
0388132人目の素数さん2006/10/12(木) 19:16:08
全部数学がらみの話ではないですか。
数学でおおきな賞をとる人がどうしたら増えるか?というところから話が
始まっているのです。
だいいちスレタイを厳格に解釈したら議論はほとんど不可能になりますよ。
スレタイに関連したはなしは OK というのは、あたりまえのことではないですか。
0389132人目の素数さん2006/10/12(木) 19:23:18
>>362まではそういう文脈ではないよ。

とつぜん「自分は文系ですが」とか前置きして
いきなり直前までのレスと全然関係ない妙なことを言い出す人は居たけど。
0390132人目の素数さん2006/10/12(木) 20:22:44
>>368
742を書き込んだ者だが、
「近年の数オリなんて問題にしないこと、かな。」は
取り消したい。
機内全面禁煙になって以来行ってないんで分からん。
また「他国より多いことと」も実証していない。スマソ
0391132人目の素数さん2006/10/12(木) 21:34:52
>>390
数学五輪を見に行かないと検証できない事じゃないだろ。
あんた根本が間違っている。
0392132人目の素数さん2006/10/12(木) 21:35:14
フランスにいかんとわかんないような
0393132人目の素数さん2006/10/12(木) 21:51:22
数学オリンピック出身者の業績見れば判断できる事だろ。
で、数学者として業績残しているのは沢山いる。
0394132人目の素数さん2006/10/12(木) 21:58:42
フランス人数学オリンピック出身者の業績っつっても
フィールズ賞受賞者とかくらいしかしらないだろうに。
数名の成功例しか知らない。

しかも数学オリンピックの出身者が客観的に見てよい業績を上げているか、と
フランス人が近年の数学オリンピック出身者を高く評価しているか、はまた別だし。
0395132人目の素数さん2006/10/12(木) 22:27:02
すう折関係者は手に負えんな
0396132人目の素数さん2006/10/12(木) 22:28:57
>>394
内容が無いよう
0397132人目の素数さん2006/10/12(木) 22:40:47
「フランス?
男はもちろん、女も数学大好きの生徒/学生の割合が多いことと、
中等教育から現代数学の入門教育が受けられること。」
これならOKか?
0398132人目の素数さん2006/10/12(木) 22:43:17
その論法なら、
数学に関わるものはなんでもつよくなきゃいけないはず
フランスが情報科学や工学で日本やドイツを圧倒してるっけ?
0399132人目の素数さん2006/10/12(木) 23:04:03
しつこい椰子だな
言いたいことは
1 数学に興味をもっている女性が多い(学部の半数以上が女性、
  まあ大半はCAPESとかAGREで数学教師志望だが)
2 中等教育から現代数学の初歩を教えている(リセの数理系コースの
  数学教科書を見てみるべし)
この2点。
0400132人目の素数さん2006/10/12(木) 23:15:19
結局、説得力無しと
0401132人目の素数さん2006/10/12(木) 23:22:03
いずれサルにもわかるかと
0402132人目の素数さん2006/10/12(木) 23:26:38
そもそもフランスってそんなに圧倒的な存在か?
0403132人目の素数さん2006/10/12(木) 23:28:06
数学に関して言えば、米、露につぐ大国でしょ。この間の国際評価でも
日本よりはっきり上だろ。独、英、中なら日本との差は誤差範囲だけど。
0404132人目の素数さん2006/10/12(木) 23:47:07
米>仏、露>英>日、独
0405132人目の素数さん2006/10/13(金) 10:20:56
↑
それは微分幾何の順位か?
0406132人目の素数さん2006/10/13(金) 14:10:22
数学は日本は健闘しているでしょ。
ただし、技術は日本はそれほどではないです。工学の専門家にきけばわかること
です。
それと人口比のこともわすれてはまずいのでは。日本はフランスの2倍以上の
人口があります。
0407132人目の素数さん2006/10/14(土) 00:10:00
「忘れられた科学」だっけ、人口比のこと考えてないんだよね。

日本と英仏独との人口比やGDP比を考えたら、数学者の数や研究費は
日本が倍あってもいいんだけど、むしろ少なかったりする。
0408132人目の素数さん2006/10/14(土) 00:54:25
数学者って少数精鋭でやってけそうな気もするけどね。
0409132人目の素数さん2006/10/14(土) 11:20:39
たしかに。
いまでも数学なんかやる必要ないヤシが・・・

と同時に、やっぱり層が厚いほうがいいんじゃないかという気もする。
むかしの日本の学生はよく数学を勉強したらしいけどなあ。
0410132人目の素数さん2006/10/14(土) 15:59:53
>>406
逆だろ。
世界の企業別特許数top10の半数が日本企業だ。
0411132人目の素数さん2006/10/14(土) 16:08:01
スポーツの強い国っていうのがあります。国の規模のわりにメダルをよくとる国
と考えてください。
そういう国を調べてみますと、エリートの育成も一生懸命やりますが、老人まで
含めて層のあついスポーツ振興策をおこなっていました。施設の無駄のない
利用の仕方など、おかねの問題だけではなさそうです。

発展途上国ではそうもいかないでしょうが、先進国のスタイルとしては
そうなるのではないでしょうか。

数学とスポーツにどれだけ類似性があるかはわかりませんが。
0412132人目の素数さん2006/10/14(土) 16:15:35
オシム監督は数学者になりたかったらしい。
家庭の事情でプロサッカー選手になった。
0413132人目の素数さん2006/10/14(土) 16:17:16
日本に貢献しているのは数学者でなく工学者
0414132人目の素数さん2006/10/14(土) 16:19:17
197 名前:名無しのひみつ [] :2006/10/12(木) 21:03:26 ID:D5UZoNXB
ガウスって磁場の研究した人でしょ?

199 名前:名無しのひみつ [↓] :2006/10/12(木) 21:18:42 ID:GedeCdZx
ノーベルが数学者嫌いだからでそ

200 名前:名無しのひみつ [] :2006/10/12(木) 21:29:26 ID:K2LYS/fp
>>197
物理学者でもあるが、主に数学者

202 名前:名無しのひみつ [↓] :2006/10/14(土) 04:17:34 ID:IDRS3sxo
>>200
別に数学者がノーベル賞取っちゃいけないことはないだろ。
経済学賞だろうがなんだろうが……

203 名前:名無しのひみつ [] :2006/10/14(土) 06:55:50 ID:lV1312og
>>202さん、誤読!
197はドイツの大数学者 ガウスの話だよ

204 名前:名無しのひみつ [] :2006/10/14(土) 07:04:50 ID:qEDd2tX0
ガウスは結局、ノーベル賞もらえなかったんだ。

205 名前:名無しのひみつ [↓] :2006/10/14(土) 14:25:11 ID:IDRS3sxo
ああ、そうか。ガウスがもらえなかったのは知ってるけど。
でもガウスの場合なぜもらえなかったんだろうね?

206 名前:名無しのひみつ [↓] :2006/10/14(土) 14:26:25 ID:IDRS3sxo
って、ガウスの方がノーベルより前の時代なのか……素ボケした。
0415132人目の素数さん2006/10/14(土) 16:54:49
> 家庭の事情でプロサッカー選手になった。
数学者になる人、なれる人といったらいいかな、そういう人は家庭の事情が
どうあれ、数学者になるとおもいますけどね。

想像もつかないくらいのきびしい事情があったのかも知れないですが。
0416132人目の素数さん2006/10/14(土) 21:30:23
教授に誘われてたらしいよ。大学に残れって。
数学者として才能があったかは知らんけど、
それだけ成績優秀だったんでしょ。オシムさん。
0417132人目の素数さん2006/10/14(土) 23:25:37
>>415
藻前、想像力が足りなすぎるんじゃね?
0418132人目の素数さん2006/10/15(日) 11:05:18
北野たけしも本当は数学者になりたかったそうだ
0419132人目の素数さん2006/10/15(日) 16:43:18
>>416
聞いた話ですが、サッカーとかアメリカン・フットボールとかはとくべつ頭を
つかうスポーツだそうです。
オシム語録とか、よく聞きますが、適切な助言が、作戦面での知的活動以上に
チームの強くしているのでしょう。
数学の先生は、難しいところで、ちょっとした一言で、理解が大きく進む
ような言葉をなかなか言ってくれないのです。たまにそういうひとがいると
本当にうれしく感じるのでそれはそれでいいのでしょうか。

>>417
はいはいそうですよ。
0420132人目の素数さん2006/10/15(日) 21:39:22
>>410
防衛特許とかいうつまらんやつだ
中国有人衛星成功
日本は遅れること数十年?
0421132人目の素数さん2006/10/15(日) 21:53:44
そういうのは学者の能力の問題じゃなくて国策の問題でしょ
0422132人目の素数さん2006/10/15(日) 22:12:10
確かに中国に関してはそうだ
しかし、日本の工学は自動車とかロボットとか家電とか工作機とか
つまり金にならない宇宙航空産業などからは撤退している
いや、細々としかやっていない
これは理学ではなく工学の話
漫画、アニメでは世界をリードしているようだが
0423132人目の素数さん2006/10/15(日) 22:20:21
FSX次期支援戦闘機も後になって欠陥が出て失敗したしね
一体何機作ったの
0424132人目の素数さん2006/10/15(日) 23:00:18
中国の有人衛星成功で、世界の中国をみる目が変わってしまったのは、日本政府
にとって痛手だとおもいます。

欧米人にとっては、欧米の科学でアジア人が工業的に成功しても、有人宇宙飛行
はアジア人はこなせないという自負があったのでショックは相当あるとおもいます。
0425132人目の素数さん2006/10/15(日) 23:08:47
あと、ひとつ付け足すなら白色LEDの中村修二氏がアメリカにわたってしまった
というところにも日本の弱点がみえます。
0426132人目の素数さん2006/10/15(日) 23:16:33
青色です。
あの人はある意味ですごいですね。
0427132人目の素数さん2006/10/15(日) 23:18:38
青色やがな

それに会社と考え方、研究の方向とか報酬で折り合いが付かないから
辞めるってのはアメリカでもたくさんあるかと。
そういう研究者が再就職して活躍できる場所が少ないってことが問題問題かと
0428132人目の素数さん2006/10/15(日) 23:36:09
田中耕一さんはまぐれ大当たりの一発屋?
これから何もないでしょう。
本人も自覚ないままノーベルってこれ如何に。
受けてしまったからには....
次世代の評価を待とうか。
しかし世にも不思議な、まるでバブルで踊った
ような出来事であった。
まあ数学以外のことなので許せる。
0429132人目の素数さん2006/10/16(月) 00:11:08
まぐれでも一発屋でも、一発は当ててるんだからいいだろう。
0430132人目の素数さん2006/10/16(月) 00:25:07
ナノテク関連であれば、日本はかなり期待できるんでない。
元祖というか、お家芸的なものじゃないかな。
0431132人目の素数さん2006/10/16(月) 12:07:30
大学教授は雑用も多いし、給与もあまり高くないけれど、ぜいたく言える立場じゃないからね。

大学教授は雑用も多いし、給与もあまり高くないけれど、ぜいたく言える立場じゃないからね。

大学教授は雑用も多いし、給与もあまり高くないけれど、ぜいたく言える立場じゃないからね。

【ディープキス】上山和樹スレ12【いつかは自分も】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1158989658/
216 :(-_-)さん :2006/10/15(日) 04:24:27 ID:???0
>>213-214
上山タンはオタクだからね。
常識・教養・雑学といったものがない。
少々テストで点を稼げても、バランスが悪くて社会生活能力がないと
世間的に言えば決して頭がいいとは言われないんだよね。
オタクの隠れ家(?)ダイガクってところではなんとか雇ってもらってよかったね。
大学教授は雑用も多いし、給与もあまり高くないけれど、ぜいたく言える立場じゃないからね。
0432132人目の素数さん2006/10/16(月) 12:39:58
田中さんはすごく仕事にストイックで志が高い人らしいよ
今後一発当たるかどうかは知らんが,凡人がまぐれでノーベル賞もらったわけではないと思う。
0433132人目の素数さん2006/10/16(月) 15:31:06
まぐれ当たりとかいうより、学者というよりは技術屋だから
根本的に違うタイプの職業なんじゃないかと

ノーベル賞ってたまに有用な技術開発に対しても与えられることがあるからね
0434132人目の素数さん2006/10/16(月) 16:28:34
日本の科学技術の足を引っ張っているのは
お、ま、え、ら
もっと自覚するよろし
0435132人目の素数さん2006/10/16(月) 19:55:37
ノーベル賞って、賞の権威のためなんでしょうけど、オリジナルにこそ価値がある
という原則をかたくなに守るんですね。

田中さんもノーベル賞をもらえなかったら、国内でそこそこの賞ももらえたかどうか
わからないのでしょう。そういうまったく無名に近いひとをさがしにさがして
賞をよこすノーベル賞のすごさというのもたいしたものだと思いました。
0436132人目の素数さん2006/10/16(月) 20:42:48
後発だけど有名どころだからその分野で一番になっちゃった人とかじゃなくて
無名だけど本当に一番最初にアイディアを出した人を評価するってことだね
0437132人目の素数さん2006/10/16(月) 21:49:25
フィールズを蹴ったペレルマンのように
ノーベル辞退する人が現れたら見上げたものだ
大江なんて文化勲章はいらない、
ノーベルは頂戴しておくだもんな
バカだよ、文系なのに
0438132人目の素数さん2006/10/16(月) 22:04:19
大江はペレルマンほど変人じゃないので。
(変人というのは褒め言葉なので誤読されないように)

文化勲章は要らないが、ノーベル賞は貰うというのは
日本国の文化庁や天皇の権威は認めないが
スウェーデン・アカデミーの権威は認める、というそれだけのこと。

金が欲しいとか要らないとか、世俗的な権威を欲するか欲しないかとかそういうことではない。
0439132人目の素数さん2006/10/16(月) 22:31:03
何でそんなに肯定的なのかなあ?
スウェーデン・アカデミーの権威は認める?
過去の文学賞を見てきているから、常日頃から欲しかった
金が欲しいとか要らないとか?
この人に関しては金は関係ないでしょう
世俗的な権威を欲するか欲しないかとかそういうことではない?
露骨に欲してしてますよ
そもそも文学賞、平和賞、経済学賞などは後発でしょう
つまり大江はたいして注目に値する人物でないというのが結論
0440132人目の素数さん2006/10/16(月) 22:34:32
大江氏はは天皇制がいやなんだろ
0441132人目の素数さん2006/10/16(月) 22:35:45
「世俗的な権威を欲していない」、とか「世俗的な権威は彼にとて問題ではない」
で は な く て 、
「世俗的な権威を欲するか欲しないかが問題なのではない」、と書いたつもりだったんだが。

しかし、賞を素直に受け取っただけで
「世俗的な権威を欲する俗者である」
「たいして注目に値する人物でない」ということになっちゃうのか。
すごいな。

それとも文化勲章を辞退しただけでそうなっちゃうのかな。

或いは、俺はどんな勲章も受けとらねえぜ!と突っ張ってないとそう見做されちゃうのかな。
0442132人目の素数さん2006/10/16(月) 22:37:21
まあスウェーデンの王政はOK、天皇制は民主主義じゃないから駄目って言うのは
確かによく意味が分からんけどね。
0443132人目の素数さん2006/10/16(月) 22:58:55
数学以外にもアンテナはってるのね
えらい、えらい
0444132人目の素数さん2006/10/17(火) 01:20:51
大江は小説が面白いからいいよ。

まあ本人の性格は最悪なんだろうけど、それ言ったら数学者でも
ヴェイユとか相当性格悪かったみたいだし。だからってヴェイユは偉くない
ってことにはならんしな。
0445132人目の素数さん2006/10/17(火) 03:01:11
大江で読めるのは初期の作品だけだな
イーヨーものはお経より苦痛
0446132人目の素数さん2006/10/17(火) 11:11:21
ポアンカレ予想の完全決着という事で言えば
CAOとZHUのプライオリティーを主張したYauにも一理あるんでないの。
0447132人目の素数さん2006/10/17(火) 11:46:27
中国人は詐欺師と思った
0448132人目の素数さん2006/10/17(火) 13:57:27
そうさ外国のものでも国内で意匠登録して
がめつく金儲け
これが現代の中華思想
0449132人目の素数さん2006/10/17(火) 21:47:01
>>446
「理系への数学]を読んで言ってるのかな?
0450132人目の素数さん2006/10/17(火) 23:02:41
それほど泥臭い話でもないようでつ(反響が大きかったせい?)
>Cao has stated, "Hamilton and Perelman have done the most important
>fundamental works. They are the giants and our heroes.
>In my mind there is no question at all that Perelman deserves the Fields Medal.
http://en.wikipedia.org/wiki/Grigori_Perelman
ペレルマン論文に、お墨付きを与えたティアン氏もヤウのお弟子さんだったかな。
0451132人目の素数さん2006/10/18(水) 00:20:35
SerreやDeligneなんて、大御所にしては
あまり弟子の話は聞かんですね。
0452132人目の素数さん2006/10/18(水) 12:48:49
Jean-Marc Fontaineは確かSerreの弟子だと思ったが
0453132人目の素数さん2006/10/18(水) 22:10:49
Serre自身は、H.Cartanの弟子だったんですね。
(勝手にだけど)Weilの弟子かとオモテタ。
http://www.genealogy.ams.org/html/id.phtml?id=49555
Cartierも含まれてるようで。
0454132人目の素数さん2006/10/19(木) 22:20:01
>>450
それはナイーブすぎる。AJMの破廉恥論文の仕掛け人はヤウで、今度の一件を
巡ってティアンはヤウと袂を別っている。
ティアンはヤウの弟子だから、公然とは非難していないが「ペレルマンの証明
が正しい」という主張はヤウの仕掛けた業績簒奪、ペレルマンの証明は不十分
で、ヤウの弟子2人に書かせたAJMの論文が正しいという主張とは完全に対立
しているし、ヤウのほうはティアンへの個人攻撃を大々的に展開中。
泥臭いとかの次元ではなく、数学コミュニティの倫理の根幹にかかわる犯罪的
スキャンダルなんだが。
0455132人目の素数さん2006/10/19(木) 22:40:57
と山さんが書いてるよ、わかった黒さん
0456132人目の素数さん2006/10/19(木) 23:04:29
Giventalとの一件も、知る人ぞ知る
といった感じですよね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Manifold_Destiny_(article)
0457132人目の素数さん2006/10/19(木) 23:18:13
このあいだTianにあったが
なんだか少し疲れた感じも見受けられた
あちこち飛び回って忙しくしているせいかと思ったが
そんなストレスもあったのか
0458132人目の素数さん2006/10/20(金) 23:32:59
>>456で伝えられている話から想像すると、どうもペレルマンはハミルトンが完全
な証明を論文にするのを期待していたというか、当然視していたようだね。
ハミルトンはポアンカレ予想の解決まであと一歩、正確には二歩のところまで来て
いたわけで、ペレルマンにしてみるとハミルトンからリッチフローを教わった時点
でその解決の筋道はもう見えていたから、欠陥部分の解決法をアドバイスしたつも
りだったし、その部分だけ解決して自分がポアンカレ予想を証明したと主張するの
はおこがましいと思って行動していたのに、案に反してペレルマンのプレプリント
を読み、セミナーを聴いてもハミルトンは理解できなかったようだ。

その間隙を突いて、ハイエナのヤウが弟子と自分のワンマン誌を使って業績の簒奪
を企んだということだな。あのハレンチ論文の採録をいそいで決定した時に、AJM
のエディトリアルボードに名前を連ねている人たちはヤウを除いて、誰一人肝心の
論文を見せられていないらしい。聞くだけでも恥ずかしくなる話だ。
0459132人目の素数さん2006/10/21(土) 00:11:31
ひでー話しだな
0460132人目の素数さん2006/10/21(土) 10:21:10
歴史に残るね
0461132人目の素数さん2006/10/21(土) 11:13:36
>>458
> ヤウを除いて、誰一人肝心の論文を見せられていないらしい。

如何にも、ボスのヤウらしい逸話www
0462132人目の素数さん2006/10/21(土) 11:42:27
ヤウがちゃんと読んだということだったら
それでいいんじゃないか
0463132人目の素数さん2006/10/21(土) 12:33:29
なあなあ、ポアンカレが終わって
その方面のmath peopleは次に何を目指すのか?
0464132人目の素数さん2006/10/21(土) 12:37:30
そもそもまともにポアンカレ解こう、なんて考えていた奴はほとんどいないから問題無いのでは?
0465132人目の素数さん2006/10/21(土) 15:05:09
>>462
丘成桐の回し者かい(w
ワイルズの論文をプリンストンが公明正大に扱い、その検証について世界中の
関係者の参画を求めたのを忘れたのか?
自分の弟子に命じて書かせた二番煎じの業績簒奪用論文を、他のエディタに見
せずに自分のワンマン誌に掲載したんだぞ!
0466132人目の素数さん2006/10/21(土) 15:15:20
論文に間違いはあるのか?
論文に新規の部分はないのか?
正しくて新規の部分があれば問題ないんじゃない。
岡潔も、第七論文で、ある定理を書いて、証明は以後の論文で行うと予告したら、カルタンに先に証明を発表されたことがある。
0467132人目の素数さん2006/10/21(土) 15:18:38
その批判はおかしい
サーストンがフィールズ賞をもらった経緯を
知っていれば、ヤウのやり方ががこの方面では
ふつうとは言えないまでもそんなに特異ではないことがわかるだろう
幾何学と言えば、プラトー問題をめぐる
ダグラス、ラドー、クーランの競争は
公明正大だったかな?
0468132人目の素数さん2006/10/21(土) 15:22:37
カラビ予想も、オーバンとかと微妙な競争になったよなあ。
毎度のことか。
0469132人目の素数さん2006/10/21(土) 16:09:55
素数定理
0470132人目の素数さん2006/10/21(土) 16:53:53
これまでと全く違うのは、ペレルマンのプレプリントがインターネットに
公開されていることと、100万ドルがからんでいることだな。
IMUは明白にペレルマンの業績を認めているから、あとは100万ドルを巡る
醜い争いというだけだ。
0471132人目の素数さん2006/10/21(土) 17:13:06
問題なのは、大金がからんでいるために、数学界だけでなく、一般社会の
注目を集めてしまったということだね。
似たようなやり口はこれまでもあったし、ヤウ自身が常習犯みたいなもの
だが、今回は数学者同士の名誉争いだけじゃなく、100万ドルのせいで数学
の世界の話題だけにとどまらなくなってしまった。
ニューヨーカーの記事のせいで、いかにも世間一般の人が想像する数学者を
地でいくような、変人で欲のない善玉ペレルマンと、こすっからい悪玉ヤウ
の図式になってしまったから、もうヤウの汚名返上は難しいだろね。
こうなると、クレイ財団の懸賞金も罪作りだな。
0472132人目の素数さん2006/10/21(土) 17:44:18
まあ、先取権争いと言うほどには、ヤウ達を支持している人なんて殆ど
(あるいは全く)いないからね。
それよりもティアンとヤウが。。。
http://en.wikipedia.org/wiki/Tian-Yau_affair
蒸し返し的なネタだけど。
0473132人目の素数さん2006/10/21(土) 17:56:07
この件に(限らないが)ついて、ヤウを支持しているのは、ヤウの
身近だけ。ただ、問題は、それでもヤウは今なお超一流の数学者で
あることだよ。

その分野で世界最高の学者同士でもめたとき、いったい他の誰が
裁定できるというのか?
0474132人目の素数さん2006/10/21(土) 18:53:33
裁定などつまらないことだが
研究集会での席順のようなものに
まず影響が出るだろう
0475132人目の素数さん2006/10/21(土) 19:35:37
この分野でヤウ以上の大物なんて
そういないですよね。

0476132人目の素数さん2006/10/21(土) 19:52:09
この分野って具体的には?
もしそれが「ヤウのやっている分野」ということであれば
ほぼトートロジーではないか、君の主張は
0477132人目の素数さん2006/10/21(土) 20:41:47
Hamilton's Letter
http://doctoryau.com/hamiltonletter.pdf
>And indeed no one is more responsible than Yau
>for creating the program on Ricci flow which Perelman
>used to win this prize.

う〜む。。。
0478132人目の素数さん2006/10/21(土) 20:47:56
ヤウは優れた人格の持ち主かと思っていたが、所詮は中国人か。
0479132人目の素数さん2006/10/21(土) 23:07:16
>>477
みんな良い人なんだというこの手紙を、関係者は信じたがるだろうが、
100万ドルのせいで世間は信じないだろうな。
ハミルトンの業績やヤウの才能を否定する人はいないだろうが、最後
の詰めが出来なかったハミルトンの限界と、ヤウの腹黒イメージは簡
単には拭えないだろう。
ハミルトンの方は同情されても、ヤウの場合は弟子のティアンとの反
目で致命的に人格評価を落としている。
0480132人目の素数さん2006/10/22(日) 03:02:04
>サーストンがフィールズ賞をもらった経緯

詳細よろしく。
0481132人目の素数さん2006/10/22(日) 10:38:56
>>476
分野横断的に手広くやっているような方だけど
強いて言えば、複素幾何・幾何解析のオーソリティー
になるのかな。
0482132人目の素数さん2006/10/22(日) 11:28:56
微分方程式を使って微分幾何っぽい問題を泥臭くぶち破る数学全般
0483132人目の素数さん2006/10/22(日) 11:40:27
非線形高次元変分問題
0484132人目の素数さん2006/10/22(日) 12:03:46
Yau の最初の本質的業績は3次元だった。
(自殺した某氏談)
0485132人目の素数さん2006/10/22(日) 12:21:52
Yau, Tian ,Hamilton, Perelman を
めぐる問題を誰かくわしく
最初からわかりやすく
解説してくれないか?
0486132人目の素数さん2006/10/22(日) 13:30:11
話は19世紀後半フランス、ポアンカレの時代に遡る。

なんちゃって。
0487132人目の素数さん2006/10/22(日) 17:14:56
>>484
伊勢幹夫氏も本質的にはヤウと
同じ路線で進んでいた。
0488132人目の素数さん2006/10/23(月) 22:15:34
適当な質問スレが無いようなので、ここで質問させてください。

奇数の完全数が存在しないことを証明したら、フィールズ賞取れますか?
マジで気になっているので、マジレスお願いします。
0489132人目の素数さん2006/10/23(月) 22:17:53
多分それだけじゃ無理でしょ。
カタラン予想解決した人も貰ってないし。
0490132人目の素数さん2006/10/23(月) 22:37:30
カタランの人は年齢とか
0491132人目の素数さん2006/10/23(月) 22:42:09
今もう50歳越えてるから普通に無理だったね。
でも40歳以下でももらえなかったと思うよ、多分。
0492132人目の素数さん2006/10/26(木) 04:30:50
werner、smirnov、schramm、lawler、bauer、、、
物凄い動きだね。
0493132人目の素数さん2006/10/26(木) 06:29:36
奇数の完全数が存在しないことを証明したら

フィールズ賞以上の快挙だよ。
0494132人目の素数さん2006/10/27(金) 12:14:26
ヴェブレン賞というのも渋いね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Oswald_Veblen_Prize_in_Geometry
0495厨房2006/10/27(金) 17:27:01
素数を数式で表せたら何か賞とれます??
0496132人目の素数さん2006/10/30(月) 20:18:32

>「低学歴のものは反省できなくて言葉がない云々」という大学の教授も、
>もう少し雑用が減って給与があがれば他人に思いやりと素直な理解を示す
>ようになるかもしれません。
0497132人目の素数さん2006/11/13(月) 02:32:38
736
0498132人目の素数さん2006/11/26(日) 12:26:51
今日の日経の朝刊にタオがちょこっと紹介されとった。
0499132人目の素数さん2006/11/26(日) 12:55:13
>>495
それは解決済み。
0500132人目の素数さん2006/11/26(日) 14:29:24
>>498
ちょこっとかー。天才伝説みたいな感じ?
0501132人目の素数さん2006/11/26(日) 14:33:23
何とかみれんかな
0502132人目の素数さん2006/11/26(日) 14:54:13
>>500
いいや、
素数の研究成果の一例として氏の理論が紹介されてただけ。
氏自身のお話は無し。
0503132人目の素数さん2006/11/26(日) 16:20:05
どういう記事?
0504132人目の素数さん2006/11/26(日) 17:46:17
サイエンス面の『今どきの数学(上)』

0505132人目の素数さん2006/11/26(日) 18:32:30
そうか
(下)を楽しみにしても良いのか微妙だな
0506132人目の素数さん2006/11/29(水) 19:15:02
Fields賞受賞者の講演を聴いて来た
0507132人目の素数さん2006/11/29(水) 20:11:58
高木レクチャーすか?
0508132人目の素数さん2006/12/01(金) 19:32:29
S.Smale氏の
Topology of data
0509132人目の素数さん2006/12/03(日) 16:05:54
昔はフィールズ賞を受賞する前に
そんな人が日本に来て講演してくれたものだったが
0510132人目の素数さん2006/12/03(日) 16:34:46
okounkovは受賞する前に日本で講演してくれたけど
0511132人目の素数さん2006/12/03(日) 16:39:50
いつ?どこで?
0512132人目の素数さん2006/12/03(日) 16:47:02
>>511
あれからもう2年も経つんだ・・・
http://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/research/conference/2004/nagoya.html
0513132人目の素数さん2006/12/03(日) 18:39:13
>>512
なるほどサンクス
0514132人目の素数さん2006/12/11(月) 22:54:09
今月の数蝉にペレルマンとオクニコフの業績解説記事が載るみたいだね。
0515132人目の素数さん2006/12/19(火) 05:06:07
何か受賞して、名誉教授にでもなって
町工場{マチコウバ}レベルの工場勤務派遣社員から脱してー!!
が、学はねーし
奇跡が起こったとして、コストダウンのご時世、学無し(基本学力最悪)な受賞者なんかの受容は
良くて講演依頼請け負えた時の臨時ボーナスぐらい。
やっぱり下働きは続く……!?
05165152006/12/19(火) 05:07:00
誤 受容
正 需要
0517132人目の素数さん2007/01/01(月) 15:30:39
ベン・グリーンってもうヨーロッパ数学会賞とった?
0518132人目の素数さん2007/01/11(木) 08:23:56
そろそろAbel賞の時期ではないか?
0519132人目の素数さん2007/01/11(木) 15:06:03
2年連続で解析系だよね。んじゃ今年こそヘルマンダー。
0520Ege Fujikawa2007/01/11(木) 15:22:15
今年も解析Yo!
0521132人目の素数さん2007/02/01(木) 19:33:12
NoticesにSerre,Lax,Carlesonが勢揃いしたスナップが載っている
去年の11月15日が推薦の締め切り日
日本数学会も誰かを推薦したのだろうか?
0522132人目の素数さん2007/02/03(土) 01:41:15
http://read.jst.go.jp/public/cs_kkn_010EventAction.do?lang_act1=J&ksh_code=1000054309&action1=event&judge_act1=2

受賞学術賞が凄すぎる。数学者でこの人より上はまずいないね。
0523132人目の素数さん2007/02/05(月) 18:28:12
187
0524132人目の素数さん2007/03/11(日) 20:45:05
347
0525132人目の素数さん2007/03/23(金) 11:57:17
ttp://www.abelprisen.no/en/

>The Norwegian Academy of Science and Letters has decided to award
the Abel Prize for 2007 to Srinivasa S.R. Varadhan

最近確率論が目立つね
去年確率論から初のフィールズ出たし
0526132人目の素数さん2007/03/23(金) 12:26:31
日本でこの人に近い研究分野の人は
どなたでしょうか
0527俺2007/03/24(土) 08:49:04
俺
0528132人目の素数さん2007/03/24(土) 13:40:09
フィールズ賞受賞は、選考者に確率論の専門家がいたことも要因のひとつ。
でもWernerだけじゃなくて、TaoやOkounkovもProbabilistic techniquesを使いこなすんだよね。
解析学やファインンスやるひとはもちろん、数理物理のひとも確率論をおさえておくといいことあるかもね。
0529132人目の素数さん2007/03/24(土) 15:37:32
確率論の時代が来ました。。。
0530132人目の素数さん2007/03/25(日) 10:31:45
OkounkovってProbabilityのsectionに分類されてたのね
0531132人目の素数さん2007/03/25(日) 13:28:07
オクニコフって分類できないと思うのだけど・・・
表現論、組み合わせ論、確率論、数理物理全部合わさってる。
0532132人目の素数さん2007/03/27(火) 01:44:04
確率論はもう流行ってるのが解りきってるから、次に来そうな分野に
とりくんだほうがいんじゃね?
0533132人目の素数さん2007/03/27(火) 09:51:35
日本人なら類体論
0534132人目の素数さん2007/03/27(火) 19:28:22
非可換でどうぞ
0535132人目の素数さん2007/03/30(金) 06:58:37
>>525
クーラント研究所すごすぎ。
0536132人目の素数さん2007/03/30(金) 12:38:59
発音は「クーラン」じゃないっけ?
0537132人目の素数さん2007/03/30(金) 22:52:22
google.co.jp的には↓だけど、、、
クーラント研究所 の検索結果のうち 日本語のページ 約 5,000
クーラン研究所 の検索結果のうち 日本語のページ 約 26
0538132人目の素数さん2007/04/08(日) 00:12:04
文化・今年度「アーベル賞」ヴァラダーン教授に
ノルウェー科学アカデミーは、インド出身でアメリカのクーラン研究所のヴァラダーン教授に、
その確率論、特に大偏差の統一理論への貢献に対して、今年度のアーベル賞を贈ると発表した。
(http://www.abelprisen.no)

 大偏差理論は希少な事象を解析する上で欠かせない手法で、場の理論や統計力学だけでなく、
人口解析、計量経済学、金融工学、から交通問題まで幅広い応用があり、
ヴァラダーン教授の業績は、数学よりも他分野の人に多く活用されている。

 ヴァラダーン教授は、もともとブラウン運動の研究のために大偏差の研究をしたが、
それに限定せず、一般化した形で研究したことが今日の幅広い応用につながった、と言われている。
また、アメリカの科学アカデミー、および芸術・科学アカデミー会員であるほか、
インド出身ということもあり第3世界科学アカデミー会員でもある。

http://www.janjan.jp/culture/0703/0703232193/1.php
この記事にフィールド(フィールズ)賞ってかいてあるけど英語の発音ではフィールドなの?
0539132人目の素数さん2007/04/08(日) 00:24:45
http://www.abelprisen.no/nedlastning/2007/citation_ja.pdf
0540132人目の素数さん2007/04/13(金) 00:01:23
age
0541132人目の素数さん2007/04/14(土) 09:38:21
コーエンがいつのまにか死んでた。
0542132人目の素数さん2007/04/14(土) 14:19:12
Paul Joseph Cohen (April 2, 1934 – March 23, 2007) was an American mathematician. He was born in Long Branch, New Jersey into a Jewish
family and graduated in 1950 from Stuyvesant High School in New York City.

He then studied at Brooklyn College from 1950 to 1953 but left before receiving a bachelor's degree when he learned he could pursue graduate
studies in Chicago with just two years of college under his belt.
At the University of Chicago, he received his master's degree in 1954 and his PhD in 1958 under supervision of Antoni Zygmund.

He is noted for inventing a technique called forcing which he used to show that neither the continuum hypothesis (CH) nor the axiom of
choice can be proved from the standard Zermelo-Fraenkel axioms (ZF)
of set theory. In conjunction with the earlier work of Gödel, this showed that both these statements are independent of ZF: they can be
neither proved nor disproved from these axioms. In this sense CH is
undecidable, and probably the most famous example of a natural statement independent from the conventional axioms of set theory.

For his result on CH he won the Fields Medal in 1966 and the National Medal of Science in 1967.

He was also awarded the Bôcher Memorial Prize in 1964 for his paper "On a conjecture of Littlewood and idempotent measures".

He was a professor at Stanford University, where he supervised Peter Sarnak's dissertation, among others.

Angus MacIntyre of the University of London is reported as saying: "He was dauntingly clever, and one would have had to be naive or
exceptionally altruistic to put one's 'hardest problem' to the Paul
I knew in the '60s," He went on to compare Cohen to Kurt Godel, saying: "Nothing more dramatic than their work has happened in the
history of the subject."
0543132人目の素数さん2007/04/14(土) 14:27:48
ゴールドフィンガードットコムをつぶせ
0544132人目の素数さん2007/06/25(月) 07:04:45
Shaw Prize
2004 Chern Shiing-shen
2005 Andrew John Wiles
2006 David Mumford & Wu Wentsun
2007 Robert Langlands & Richard Taylor
0545132人目の素数さん2007/08/20(月) 01:21:16
次のフィールズはAkshay Venkateshが取ると思うよ。
0546132人目の素数さん2007/08/21(火) 21:03:35
本当にアクシャイ・ヴェンカテッシュがとるよー。
俺前回も、オコンコフ、タオ、ペレルマンと当ててるからなー。
ヴェルナーは予想してなかったけど
0547132人目の素数さん2007/09/05(水) 17:50:44
確率にある程度以上係わってる奴が相次いで受賞
ここが確率のピークだな
0548132人目の素数さん2007/09/05(水) 18:25:48
age
0549132人目の素数さん2007/09/05(水) 19:42:58
確率の次はなんだろなと。
0550132人目の素数さん2007/09/07(金) 22:25:49
長尾健太郎も間違いなく取るな
0551132人目の素数さん2007/09/11(火) 13:08:57
小沢登高 東大助教授. 博士 (2000, 東大) Ph.D. (2001, Texas A&M大))
川北真之 RIMS助手. 博士 (2003, 東大)
伊藤哲史 京大助手. 博士 (2003, 東大)
入谷寛 九大助手.博士 (2005, 京大)
木田良才  東北大助手.博士 (2006, 京大)
植田一石  阪大助手.博士 (2006, 京大)
長尾健太郎 京大院生.
塚本真輝  京大院生.


色んな分野に優秀な若手がいるね。
そういえば建部賞のスレってなくなったの?
0552132人目の素数さん2007/10/28(日) 00:26:03
>色んな分野に優秀な若手がいるね。

京大は、深谷、中島のまわりばっかやん。
0553132人目の素数さん2007/10/28(日) 01:40:10
そんなことより来年のアーベル賞予想しようぜ。
おれはアーノルドとゲルファント。

ここらでロシア人がとらないとおかしいだろ。
0554132人目の素数さん2007/10/28(日) 02:24:58
>>551 もう助教授とか助手じゃないですよ
0555132人目の素数さん2007/11/13(火) 00:07:20
>>553
ゲルファントは毎年本命くさいけど、やっぱり今の流れだと解析の人なんじゃないか?
もちろんゲルファントも解析なんだけど、こういう解析じゃなくて・・・もっと応用的な解析の人が取ってるよね。
0556132人目の素数さん2007/11/14(水) 00:33:14
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