トップページ⇒math
872コメント231KB

圏論 / カテゴリー論 / Category Theory 3

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん2006/08/31(木) 07:21:12
■前スレ
 圏論 / カテゴリー論 / Category Theory 2
 http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1089645233/
 なんで圏論なんてもんがあんのよ?
 http://makimo.to/2ch/science3_math/1057/1057731708.html

■関連スレ
 大好き★代数幾何 Part 3
 http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1119870806/
 非古典論理について語るスレ
 http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1071060325/

■関連過去スレ
 層
 http://makimo.to/2ch/science2_math/1003/1003853278.html
 シット サイト トポス シャン モチーフ
 http://makimo.to/2ch/science_math/1007/1007625226.html
0237132人目の素数さん2007/03/30(金) 00:43:20
>>233

順序集合が圏になるっていうことを理解してないな。
0238132人目の素数さん2007/03/30(金) 00:45:42
>>234

時と場合によるだろ。
0239132人目の素数さん2007/03/30(金) 00:52:42
しかし驚いたな、preorderを拡張したものが圏だという見方は自然だと思ってる俺は
少数派らしいな。少なくとも、今ここにカキコしてる中では。
0240132人目の素数さん2007/03/30(金) 01:00:54
単に当たり前すぎて言うまでもないことでは…
0241132人目の素数さん2007/03/30(金) 01:06:08
>>240

圏論では当たり前という言葉は禁句に近い。
言われてみれば当たり前の概念(即ち圏と関手)の発見がつい5、60年ほど前のこと
なんだから。
0242132人目の素数さん2007/03/30(金) 02:55:57
>>236
結合律の成り立つ射の追加の仕方といっても一通りではない
たとえば1だけの圏にaという射を追加するときにa*a=aという追加の仕方とa*a=1という追加の仕方がある。
で、この場合どっちが自然な拡張だとか言っても意味が無い。
0243132人目の素数さん2007/03/30(金) 02:59:59
>>239
preorderになるグラフって言うのはそもそも射の合成の仕方がひとつしか
入らないわけで、それを自然に拡張したら任意の圏になるって言われても意味不明。
0244132人目の素数さん2007/03/30(金) 03:01:40
ある圏に含まれているpreorderのうち濃度最大のものをその基底順序集合とする、とかしたとしても
多分一意的にならない。
0245132人目の素数さん2007/03/30(金) 04:01:26
圏論ではいつも射の結合性が仮定されるわけですが、
圏からこの条件を外すと圏よりもっと一般的な概念が
得られるわけです。そういう方面の研究ありますか?
0246132人目の素数さん2007/03/30(金) 09:14:02
ある概念が一意に拡張されないないなら、それは自然な拡張ではないと考える
あんたの考えが狭すぎる。

別にいいんだよ自然でも自然でなくても。
圏をpreoderの一般化と見ることにより見えてくるものがあればいい。

そんな見方不要というならそれでもいい。
それで、別に食うには困らないし死にはしない。
0247132人目の素数さん2007/03/30(金) 09:30:20
他人の主観的な考え方に広いも狭いも無いような
246のように考えるなら「こんな考え方もあるんだよ」と一回言うだけで十分で
別に延々と議論しなくても誰も困らんし死にはしないな
0248132人目の素数さん2007/03/30(金) 12:03:52
前順序集合の圏は
圏の圏、合成が定義された有向グラフの圏、2項関係つき集合の圏
に忠実充満に埋め込める。

>>245 例えば結合性を少し緩めたA_∞圏。

合成が定義された有向グラフの一般論は知らない。

考えられる問題は
圏の圏から合成が定義された有向グラフの圏への函手の随伴函手があるかどうか
合成が定義された有向グラフで圏とは違う良い例の構成

対象が一つの場合だと
モノイドの圏からマグマの圏への函手の随伴函手があるかどうか
マグマでモノイドとは違う良い例の構成
0249132人目の素数さん2007/03/30(金) 12:25:01
そんなカオスなところには何もあってほしくないw
0250132人目の素数さん2007/03/30(金) 12:53:29
自然なという言葉にひっかかったんだろうね。
ドキュンは往々にしてどうでもいい細かいことに拘る。
0251132人目の素数さん2007/03/30(金) 12:57:24
DQNていうのは圏論なんかやらない人種のことだ
0252132人目の素数さん2007/03/30(金) 12:58:10
逆に一見自明だが重要な事実は、それが自明というだけで
軽視するのもドキュン。
要するに、物事のウェイト付けが根本でずれている。
0253132人目の素数さん2007/03/30(金) 12:59:40
>>251

なことはない。
0254132人目の素数さん2007/03/30(金) 13:10:46
ドキュンの意味が変わってきてるのかな?
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%AD%A5%E5%A5%F3

大工や水商売で圏論についてあーでもないこーでもない考えてる奴って想像が付かないんだが・・・w
因数分解の遥かまえ、分数の足し算の前後でドロップアウトするのが平均的なドキュンじゃないかな
0255132人目の素数さん2007/03/30(金) 13:10:50
それを圏論の言葉でいうとどうなりますか?

とか聞いてくるDQNは学会とかでよく見るな
0256132人目の素数さん2007/03/30(金) 14:08:41
DQNはおまえだろお前だろ
0257132人目の素数さん2007/03/30(金) 14:41:21
>>255
奇妙な妄想レスはもういいから新学期の準備でもしろ
0258132人目の素数さん2007/03/30(金) 15:59:31
言葉遣いの問題はさっさと両方とも一歩引けばいいだけの話なのに…
02592452007/03/30(金) 17:54:47
>>248
レスThxです。A_∞圏ですか。少し調べてみます。
0260132人目の素数さん2007/03/30(金) 18:38:09
>>227
> たとえば、12-->36 のイコライザは12でよいのでしょうか?
それで合ってるよ。

整除関係みたいに順序集合を圏とみなした場合は、射の一意性が自明だから
あまりリッチな構造を持ってないともいえる。
具体例を作ってみるのに一番手っ取り早いのはたぶん集合の圏。
0261132人目の素数さん2007/03/30(金) 18:38:21
A_∞圏はKontsevich流のミラー対称性で使われているよ。
0262132人目の素数さん2007/03/30(金) 22:07:01
>>258

言葉遣いの問題だけじゃない気がする。
認識の差の問題。
まあ掲示板でのコミュニケーションっていうのはこういうのばっかり。
経験や性格、知能がバラバラなのに意思疎通を取ろうっていうのだから。
むしろ、この程度でも疎通が出来てるのが不思議。
0263132人目の素数さん2007/04/01(日) 10:25:25
圏論の効果や威力を示す簡単な例としては
どんなのがありますか?
0264132人目の素数さん2007/04/01(日) 11:20:29
>>263

学部1、2年で習うような簡単な例はないというか、少なくとも俺は知らない。
代数トポロジーとか代数幾何ならある。
0265132人目の素数さん2007/04/01(日) 11:36:08
小学1年から集合論を習う様なもんだよ
0266132人目の素数さん2007/04/01(日) 11:53:13
まずはホモロジーとドラームコホモロジーを勉強してからだな
0267132人目の素数さん2007/04/01(日) 12:17:21
>>264-266
そんなものなの?
それではコンピュータサイエンスで使われているのはなぜ?
集合論の場合でも、中学高校生にもそれなりにわかる効果が
言えたけどな
0268132人目の素数さん2007/04/01(日) 12:37:11
効果ネェ……
圏論は形式化指向なんで、具体性が欲しいなら遠回りせにゃ無理だろ。
集合論は素朴集合論の根拠・理屈付けというかなり具体的なもんだから
それと並べてもいかんよ。
0269132人目の素数さん2007/04/01(日) 12:37:36
>>267
>それではコンピュータサイエンスで使われているのはなぜ?

コンピュータサイエンスは数学じゃない。
だからそれに使われたからって、学部1、2年で習うような数学に
効果的に使われる簡単な例があるとは限らない。

>集合論の場合でも、中学高校生にもそれなりにわかる効果が
>言えたけどな

それなりにわかることと、効果的に使えることは別。
0270132人目の素数さん2007/04/01(日) 12:55:51
>圏論は形式化指向
集合論だって形式化指向でしょ。
>それなりにわかることと、効果的に使えることは別。
そもそも集合論は「効果的に使う」ようなものではないよね。
0271132人目の素数さん2007/04/01(日) 13:09:27
>>270
素朴集合論を肯定的に記述する公理的な道具の構成という
至極具体的で限定的なモチベーションに基づく形式化と
圏論みたいにアブストラクトナンセンスと揶揄されるような
ほとんど限定的でない形式化とを同等のものと思い込んで
並べてもなにもうれしくはないという話をしてるわけだが。
0272132人目の素数さん2007/04/01(日) 13:10:36
線形代数の基底まわりの一意性の議論は
圏論的に見たほうがわかりやすいかもしれんね。
0273132人目の素数さん2007/04/01(日) 13:17:35
>>272

どうやるの?
0274132人目の素数さん2007/04/01(日) 14:11:34
>>267
集合だって一種の圏だからね。効力絶大だよ。
0275132人目の素数さん2007/04/01(日) 14:35:20
集合論の場合はベン図使って個数の処理するみたいな具体的でけっこう初等的な
使い道があったりするわけだけれどもそのくらいのレベルでの圏論の使い道ってのは
やっぱないのかね
0276132人目の素数さん2007/04/01(日) 14:40:38
意識が逆じゃね?
0277132人目の素数さん2007/04/01(日) 15:02:06
そもそも集合論は中高生には役立たんよ。
良く巧く中高生を騙せたもんだな。
0278132人目の素数さん2007/04/01(日) 15:42:18
>集合だって一種の圏だからね。効力絶大だよ。
それは集合の効力であって、圏の効力ではないでしょ
>集合論の場合はベン図使って個数の処理するみたいな
圏論を有向グラフとして使うのがちょうどそのレベルの使い道ではないかな?
>そもそも集合論は中高生には役立たんよ。
その調子でいえば大学生にとっても同じでは?
やっぱ標準言語としての役割があるのではないの
だけど圏論の使い道を聞いてもよい答えが返ってこないのはどうしてかな?
単なる言語としての使い道でもよいのだが
0279132人目の素数さん2007/04/01(日) 15:53:25
>集合だって一種の圏だからね。効力絶大だよ。
それは集合の効力であって圏の効力ではないよね
>集合論の場合はベン図使って個数の処理するみたいな具体的でけっこう初等的な
有向グラフとしての圏がちょうどそのレベルの使い道に当たるのでは?
>そもそも集合論は中高生には役立たんよ。
そんなことを言ったら大学生だって同じ。
標準言語としての使い道は明らかにあるでしょ。
ところが圏の場合はその言語としての使い道もどうだかよくわからん。
使い道を聞いてもいつもよい答は返ってこない。どういうことかな?
0280132人目の素数さん2007/04/01(日) 16:22:11
>>278
>だけど圏論の使い道を聞いてもよい答えが返ってこないのはどうしてかな?

だから学部1、2年で習うような簡単な例はないか、あるとしても効果的ではない。
使ってもいいが、学生が混乱するだろう。

圏論が出現したのは20世紀も半ば。
数学がそこまで成熟して初めて圏論の必要性が認識された。
0281132人目の素数さん2007/04/01(日) 16:25:09
中学生や高校生にとって「標準言語」としての意味があると思ってんの?
集合論に。
0282132人目の素数さん2007/04/01(日) 16:49:04
>>275
Conceptual Mathematicsていう本はそういうレベルの
有限な圏の例がものすごいたくさん出てくる。
ただ、まだ訳されてない。
0283132人目の素数さん2007/04/01(日) 17:04:39
>282

例えばどんな例?
0284132人目の素数さん2007/04/01(日) 17:06:53
有限次元線型空間とその二重双対空間との自然な同型は
函手の自然変換として捉えられる。
自然な同型と自然でない同型の違いは
線型代数を学ぶ時少し分かりにくい所で、
圏論的理解が有効な所だと思う。




0285132人目の素数さん2007/04/01(日) 17:28:55
>>284

それを理解させるのに圏論を1から教えると、ますますわかりにくくなる恐れがある。
要するに、数学の初歩で圏論を教えるのは無理があるのだよ。
0286132人目の素数さん2007/04/01(日) 17:36:01
具体例は一般論を理解したうえで見れば本のつまらない例の一つ
ということになるんだろうけど、一般論を理解するには自明な例や
自明ではないが簡単な例などを十分積み重ねなければ存分な
理解は得られないよ。

と俺は研究室に居たときボスに何回か言われた。
中高生や大学初年度級の学生に圏論をっていうのは
それと同じことだと思うんだよ。
0287132人目の素数さん2007/04/01(日) 17:42:35
>>283
有限な圏というか、各要素が有限に構成できる圏って感じだった。(ぜんぜん違うがw
まあ、自分で嫁
0288132人目の素数さん2007/04/01(日) 18:51:05
>>282
>Conceptual Mathematicsていう本はそういうレベルの
>有限な圏の例がものすごいたくさん出てくる。
そういう本であることを期待していたがだいぶはずれた。
結局、写像、有向グラフ、状態遷移図の例とエクササイズがほとんどで、
圏固有の概念や、なぜ圏か、がわかるようなものではなかった。
>要するに、数学の初歩で圏論を教えるのは無理があるのだよ。
やっぱりこうかとも思うが、よくわかった書き手がいない、あるいは、
裸の王様なのかとも思う。
0289132人目の素数さん2007/04/01(日) 19:10:08
>>288

なんで、数学の初期段階で圏論にこだわるんだよ。
他にやることは一杯あるだろ。
何回も言うように初期段階で圏論やっても圏論の有り難味が分からない。
ほんとに必要になったらやればいい。
0290132人目の素数さん2007/04/01(日) 20:57:24
>>289
>ほんとに必要になったらやればいい。
まあそうかもしれんが、必要になる前に目星はつけておきたい
という気持ちもわかるよね。
相対論だって必要になることなんてないけど分かろうとするよね。
もちろん圏論は相対論ほどのものではないだろうが。
0291132人目の素数さん2007/04/01(日) 21:06:57
むしろ、集合論がニュートン力学で、対して量子論に当たるものが圏論なわけで。
0292132人目の素数さん2007/04/01(日) 21:10:02
>>290

そんなの個人の自由に決まってる。
やりたければなんでもやればいい。
ただし、虻蜂取らずのリスクはある。

しかし、高校や大学の初年度のカリキュラムに入れろとかとなると
話は全然別ってことだ。
0293132人目の素数さん2007/04/02(月) 00:10:17
数学の初学者がいきなり圏論はきついな。
抽象的すぎて(定理とかは証明できたとしても)その意味までは理解できなくなる。
最も、圏論自体は面白い学問ではあるけどね。
ただ、面白すぎて抜け出せなくなる可能性もあるが・・・
0294132人目の素数さん2007/04/02(月) 00:27:12
kingの嫌いな女たち
http://www.lustgal.com/?id=full-degradation.com
0295132人目の素数さん2007/04/02(月) 00:30:41
kingの嫌いな女たち
http://www.lustgal.com/?id=full-degradation.com
0296132人目の素数さん2007/04/02(月) 10:12:17
このスレ

 〜〜〜オワ〜〜〜
0297132人目の素数さん2007/04/02(月) 10:28:29
ERROR:連続投稿ですか?? 8回


名前: 132人目の素数さん
E-mail:
内容:
http://science6.2ch.net/test/bbs.cgi


★ アクセス規制中でも書ける板たち ★

0298132人目の素数さん2007/04/02(月) 13:25:44
>>278
>>集合だって一種の圏だからね。効力絶大だよ。
>それは集合の効力であって、圏の効力ではないでしょ

その見方は大いに間違っていると言わざるを得ない。
むしろ、集合に効力があるのはそれ自体が圏だからだよ。
数学において代数系や位相空間が有用なのは知ってるよね?
それは、代数系や位相空間も圏であるからに他ならない。
0299132人目の素数さん2007/04/02(月) 13:37:16
むしろ圏が代数系なんだとおもうんだが。
03003002007/04/02(月) 14:03:52
一見そう思えるかも知れないが、その見方はやがて行き詰まる。
0301132人目の素数さん2007/04/02(月) 17:06:12
やはりオブジェクトからなにか抽象量をとりだすようなこと考えない限り
圏論はいらんのではないか。そういう意味では具体例を考える場合には
コホモロジーみたいなものより具体的な例というのは与えることは無理なんじゃないのか
0302132人目の素数さん2007/04/02(月) 17:19:55
お前が圏論を知らないことだけは良く分かった
0303132人目の素数さん2007/04/02(月) 19:53:18
もし集合論がなく圏論しか無かったとしたら解析学は展開出来ますか。
>>298みたいなことは圏論によって実解析や関数解析を基礎付けてから
初めて言えることだと思うけど。
0304132人目の素数さん2007/04/02(月) 20:52:26
そもそも圏論で集合論を基礎付けることが出来る
0305132人目の素数さん2007/04/02(月) 20:56:31
それは集合の圏というものを考えることが出来る、というだけで、
圏論の言語によって集合論の理論を解釈することが出来る、というわけじゃないでしょ。
0306132人目の素数さん2007/04/02(月) 21:15:34
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F%E8%AB%96
>トポスと呼ばれる特別な種類の圏は、数学基礎論としての公理的集合論に取って代わることすら可能である。
0307132人目の素数さん2007/04/02(月) 21:27:03
だからさ、それは別に解釈可能ということではないんじゃないの?

だとしたら実数などに関する集合論的な興味を持つ人にとっては
代替可能ということにはならないと思うんだけど。
0308132人目の素数さん2007/04/02(月) 21:31:21
それにカテゴリー論はBGC内で解釈できるし
巨大基数公理を付け加えればZFC内でも解釈できる。
またZFC集合論での超数学での理論と解釈することも出来る、
とか書いてあったけど。
0309132人目の素数さん2007/04/02(月) 22:44:48
>>307>>308
とりあえず死ね
0310132人目の素数さん2007/04/02(月) 23:22:00
何で自分の知らない話題になったら「死ね」(しかも氏ねとか史ねじゃなくて死ね)となるわけ?
お前のほうが死んだほうが良いと思うよ
0311132人目の素数さん2007/04/03(火) 00:02:23
>>308
集合論で圏論が解釈できることと
圏論で集合論が解釈できるかどうかということは全く関係ない。

で、実際は、
完全に圏論の言語のみで集合論を構成することが可能であり、
たとえば、その具体的なやり方のヒントが、圏論の基礎(S.マクレーン)の付録に載っている。

それによれば、
トポスであり、
1)ウェルポインティッド
2)選択公理
3)自然数対象をもつ

という条件を満たす圏Eを定義すると、それが集合の圏と同じものになるらしい。
が、自分では確認していないので、まあ参考にでも・・・

その本にはさらに元になったLawvereの論文へのreferenceも載ってるので調べたければ、
好きなだけたどれると思う
0312132人目の素数さん2007/04/03(火) 02:16:53
うん、何か気になったのでDoverから出てるトポスの本の
categorical set theoryの章をざっと眺めてみたら
ZFCはトポス理論の言語で解釈できるみたいな事が40頁くらい使って説明してあった。

言語の表現力は(人間に使いやすいかとかどのくらい具体的な感じがするかとかは置いといて)
似たようなものみたいだから、後はどういう公理を要請するかが問題になるんだけどね。

>関係ない
そりゃ当たり前でしょうに。
単に圏論の言語の表現力の強さ≦集合論の言語の表現力の強さだよと言いたかっただけ。
0313132人目の素数さん2007/04/03(火) 12:43:57
わかり易い圏論の本ないですか?
0314132人目の素数さん2007/04/03(火) 13:27:24
>>313
ttp://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20070122/1169425937
このブログでは計算機科学の立場から圏論を論じた記事が読める。
0315132人目の素数さん2007/04/03(火) 20:45:34
>>305
集合の圏じゃなくて一つの集合そのものが圏なんだよ。
だから集合の圏は、圏の圏という2-圏の例というわけ。
0316132人目の素数さん2007/04/04(水) 10:10:07
集合は圏とみなせるし、圏が集合で構成できることも明らか。
圏を使えばより効果的、効率的に数学を表現できると言える。
0317132人目の素数さん2007/04/04(水) 10:48:00
素朴集合論に対するnaiveなイメージが集合論を公理的に捉える際に
(細部の細かい議論ではない部分で)十分な助けとなるのは確かで、
同様に、集合論やそれに基づく解析や代数といった各種数学に対する
理解が、その圏論的な捉え方への一助となるのは確かにあること。

圏論はobjectが具体的にelementを持たないような場合でも
確かに扱えるが、そのような抽象性は、解析や代数などの具体的な圏に
実際に肌を触れてみなければ、息吹くことは無いだろうと思う。

少なくとも概念の獲得は演繹と帰納の両面をうまく合わせることで
行われるものであるので、圏論によって集合論やその上に構成される
集合論的な数学を基礎付けられるからと言って、はじめからその
圏論の言葉だけで何もかもを語られておれば全て丸く収まるという
ものだとまではいえない。
0318132人目の素数さん2007/04/04(水) 11:13:41
圏論的手法はプログラミング言語の世界で言うところの
オブジェクト指向に似たところがあるように思う。どんな
プログラムも手続き型言語で記述することは可能にしても、
オブジェクト指向言語を用いれば規模の大きいプログラム
も比較的容易に効率よく作ることができる。これは例えば
代数幾何においてグロタンディークが圏論的手法を用いた
が故に、膨大な結果の得られたことに比較し得るであろう。
0319132人目の素数さん2007/04/04(水) 22:54:27
はぁ?
0320132人目の素数さん2007/04/04(水) 23:31:41
オブジェクト指向というよりはもう少し広くデータのカプセル化かなと思う
圏論に限ったことではないんだけど
0321132人目の素数さん2007/04/04(水) 23:40:02
こじつけいわれても仕方のないレベルの比較だな
0322132人目の素数さん2007/04/04(水) 23:47:53
テンプレやメタプロでも苦しいな
03233202007/04/04(水) 23:56:00
すまん、あんまり考えずになんとなく書いてみたんだが確かにカプセル化は違うな
0324132人目の素数さん2007/04/05(木) 00:34:26
ここはレベルの低い奴ばかりだからな
0325132人目の素数さん2007/04/05(木) 00:35:18
オブジェクトという言葉からの類推だな。
単純すぎ。
0326132人目の素数さん2007/04/05(木) 00:40:57
オブジェクトというより効率を問題にしてるんだろ?
0327132人目の素数さん2007/04/05(木) 00:49:55
数学のレベルが低いばかりか日本語の読解力のない奴には困ったもんだな
0328132人目の素数さん2007/04/05(木) 01:18:35
# スーパークラス ← サブクラス を順序関係とし、
# ルートクラスを最小元とする半順序集合上にλモデルが作れる。
0329132人目の素数さん2007/04/08(日) 04:56:04
米田ってマジで誰だよ?w
0330132人目の素数さん2007/04/08(日) 10:25:51
>>329

誰って彼の何を知りたい?

0331132人目の素数さん2007/04/08(日) 11:43:39
とりあえず下の名前
0332132人目の素数さん2007/04/08(日) 12:39:39
米田信夫
0333132人目の素数さん2007/04/08(日) 18:48:47
ぐぐりゃわかるだろうに、Googleさえ知らんのかね。

http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20070109

岩波数学辞典にも載ってると思うけどな。
0334132人目の素数さん2007/04/09(月) 01:17:39
というよりボケるためのネタふりなんだろ
マジレスが続いてがっかりしてるんじゃないか
0335132人目の素数さん2007/04/09(月) 02:33:38
>>333
検索結果の範囲では米田信夫のなまえが出てこない。
0336132人目の素数さん2007/04/09(月) 07:13:14
>>335
「米田の補題」でぐぐったら3番目に名前と写真が出てきましたが?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています