圏論 / カテゴリー論 / Category Theory 3
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0001132人目の素数さん
2006/08/31(木) 07:21:12圏論 / カテゴリー論 / Category Theory 2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1089645233/
なんで圏論なんてもんがあんのよ?
http://makimo.to/2ch/science3_math/1057/1057731708.html
■関連スレ
大好き★代数幾何 Part 3
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1119870806/
非古典論理について語るスレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1071060325/
■関連過去スレ
層
http://makimo.to/2ch/science2_math/1003/1003853278.html
シット サイト トポス シャン モチーフ
http://makimo.to/2ch/science_math/1007/1007625226.html
0002132人目の素数さん
2006/08/31(木) 07:21:430003132人目の素数さん
2006/08/31(木) 07:23:130004132人目の素数さん
2006/08/31(木) 07:36:290005132人目の素数さん
2006/08/31(木) 11:24:470006132人目の素数さん
2006/08/31(木) 11:43:210007132人目の素数さん
2006/08/31(木) 19:04:15あとテンプレ直ってるね>>1乙
0008132人目の素数さん
2006/08/31(木) 19:19:290009132人目の素数さん
2006/08/31(木) 19:51:020010132人目の素数さん
2006/08/31(木) 20:38:280011132人目の素数さん
2006/09/01(金) 23:07:22既にヒルベルト多項式に関係ある圏ってありますか?
0012132人目の素数さん
2006/09/09(土) 01:03:520013132人目の素数さん
2006/09/09(土) 09:30:41γ∞γ~ \ とて
とて | / 从从) )
ヽ | | l l |〃 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
`从ハ~ ワノ) < 圏論についてなんでもどうぞ♪
{|  ̄[`[>ロ<]'] ̄|! \___________
`,─Y ,└┘_ト─'
└// l T ヽ\ とて
⌒ヽ ,く._ ' _ >
人 `ヽ`二二二´'´
Y⌒ヽ)⌒ヽ し' l⌒)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
0014132人目の素数さん
2006/09/09(土) 18:57:250015132人目の素数さん
2006/09/10(日) 12:39:140016132人目の素数さん
2006/09/10(日) 14:06:520017132人目の素数さん
2006/09/14(木) 19:03:530018132人目の素数さん
2006/09/23(土) 17:41:250019132人目の素数さん
2006/09/30(土) 19:48:060020132人目の素数さん
2006/10/01(日) 02:42:33ブルーバックスレベルのものがあったら紹介してください。
よろしくです。
0021132人目の素数さん
2006/10/01(日) 06:05:55アイレンベルク読めこのクソ野郎
0022!omikuji
2006/10/01(日) 07:14:400023132人目の素数さん
2006/10/01(日) 07:47:27マックレイン読めっつってんだ
このうじ虫
0024132人目の素数さん
2006/10/03(火) 06:11:330025132人目の素数さん
2006/10/03(火) 17:51:250026132人目の素数さん
2006/10/03(火) 23:57:220027132人目の素数さん
2006/10/04(水) 21:07:50Yiyada
0028132人目の素数さん
2006/10/05(木) 00:33:40Lawvare & Schanuel, _Conceptual Mathematics: A First Introduction to Categories_, Cambridge U.P., 1997.
0029132人目の素数さん
2006/10/05(木) 00:34:39× Lawvare
○ Lawvere
0030132人目の素数さん
2006/10/05(木) 01:21:360 → M → P → A → 0
が存在するとします.このとき P と A は同型になりますか?
0031132人目の素数さん
2006/10/05(木) 04:08:15米田に変なロマンもってじゃねーよ馬鹿
0032132人目の素数さん
2006/10/05(木) 08:08:07なるわけない
0033中川作蔵
2006/10/05(木) 14:38:08どんな思考回路してんねん(笑)!!
0034132人目の素数さん
2006/10/05(木) 14:53:57まさかそんなこと無いよなあと思って書き込みました
0035132人目の素数さん
2006/10/12(木) 21:43:53たとえば、直和と直積とが双対であることは直感的にわかるが、
それを圏論的に表現するととっても奇妙な感じになる。
圏論ってほんとにまともですか?
それから、「なになにとは、なんとかの射に対してこれこれの射が
唯一存在すること」というような表現がよく出てきますが、
なぜ「唯一存在する」というのがよく出てくるのでしょうか?
どなたか教えてください。
0036132人目の素数さん
2006/10/12(木) 21:46:01いくらなんでも具体性がなさすぎる…
0037132人目の素数さん
2006/10/12(木) 21:51:40スキーム勉強してみろ
0038132人目の素数さん
2006/10/13(金) 06:15:490039132人目の素数さん
2006/10/13(金) 08:36:50たぶん普遍写像性質のことを言ってるんだろうけど、
例えばL,M,NをR加群として
L+(M+N)=(L+M)+Nの証明をどうやってやる?
ここで+は直和、=は同型ね。
0040132人目の素数さん
2006/10/14(土) 13:00:37やや代数に特化してるけども。
0041132人目の素数さん
2006/10/28(土) 17:07:250042132人目の素数さん
2006/10/28(土) 19:41:31コホモロジーを統一的に扱いたいってのが動機なんだから
「唯一」ってことを重要視するってのは自然なことだろ
0043132人目の素数さん
2006/10/28(土) 19:54:42コホモロジーのこころ それは樫の木 私たちを守る 強い樫の木
コホモロジーのこころ それはうぐいす 私たちと歌う 森のうぐいす
コホモロジーのこころ それは山百合 私たちも欲しい 白い山百合
コホモロジーのこころ それはサファイア 私たちを飾る 光るサファイア
0044132人目の素数さん
2006/10/30(月) 12:45:12そして、それを教えずに使いまくる大学教育は相変わらず終わってるなと・・・
0045132人目の素数さん
2006/11/06(月) 19:37:160046132人目の素数さん
2006/11/10(金) 22:52:37しかし、私設の数学者集団でもなんでもなく、
国立大学における教育として、あんな杜撰な教え方
をしていること自体は許容できる要素はまったく無い。
0047132人目の素数さん
2006/11/12(日) 05:23:530048132人目の素数さん
2006/11/12(日) 17:55:270049132人目の素数さん
2006/11/13(月) 15:16:180050132人目の素数さん
2006/11/13(月) 18:29:250051132人目の素数さん
2006/11/13(月) 19:24:560052132人目の素数さん
2006/11/13(月) 19:47:31http://groups.google.co.jp/group/comp.lang.scheme/browse_frm/thread/1b0a992c60c092d4/86fb071a0c24bfd5?lnk=st&q=carnap+functor&rnum=1&hl=ja#86fb071a0c24bfd5
というのがありました。
似てる:Carnap's functor、C++のfunctor、普通の英語のfunctor
似てない:圏論のfunctor
ということで、圏論のfunctorはかなり大雑把な借り方?らしいという結論に達しました。
こういう思想性のない造語されるとかなり萎える。
0053132人目の素数さん
2006/11/13(月) 19:47:580054132人目の素数さん
2006/11/13(月) 20:49:170055132人目の素数さん
2006/12/03(日) 18:29:49抽象論としては、ある種の有限カテゴリーの分類が出来たとか?
具体論としては非可環上のの代数幾何が出来たとか?
これは文献も多くあるが誰もがそれで良いと云う議論はまだ出来ていないと思う。
0056132人目の素数さん
2006/12/08(金) 04:50:51分類するとか言うのはちょっと方向が違うんでないか
0057132人目の素数さん
2006/12/16(土) 00:22:590058132人目の素数さん
2006/12/16(土) 01:12:120059132人目の素数さん
2006/12/16(土) 01:16:37ボイド、コンラッド、ユーピック、スラン、フェムトの5人だ。
0060132人目の素数さん
2006/12/16(土) 02:41:48しかしその5人のもとには、無数の罪深き黒き羊たちが集っており、
盲目の白き羊たちを餌食にして、世界に暗黒の時代を招いている。
0061132人目の素数さん
2006/12/16(土) 05:03:300062132人目の素数さん
2006/12/16(土) 05:24:430063132人目の素数さん
2006/12/16(土) 06:15:590064132人目の素数さん
2006/12/16(土) 18:25:480065132人目の素数さん
2006/12/24(日) 03:04:15はっきりいってウザイ。
smallもlargeも区別しなくていいんだよ、ほとんどの場合。
0066132人目の素数さん
2006/12/24(日) 03:50:06集合かクラスかにこだわる人のこと?
それだけで基礎論ってのは言いすぎだろ
0067132人目の素数さん
2006/12/24(日) 04:31:34まあ、そうだけど、同じような仲間だろう。
そもそも基礎論というのは、素朴集合論の矛盾から出てきたわけで。
0068132人目の素数さん
2006/12/24(日) 04:36:11圏論のsmallかlargeにこだわる人のこと。
0069132人目の素数さん
2006/12/24(日) 04:39:52過去レスを見れば分かる。
http://makimo.to/2ch/
0070132人目の素数さん
2006/12/24(日) 04:40:19集合だと思う必要もあまり無いんじゃないかと思うけどね。
0071132人目の素数さん
2006/12/24(日) 04:47:51意味不明
0072132人目の素数さん
2006/12/24(日) 13:12:300073132人目の素数さん
2007/01/22(月) 03:13:230074132人目の素数さん
2007/01/22(月) 06:08:21基本的な代数と位相を知っていれば例と演習問題も読める.
0075132人目の素数さん
2007/01/30(火) 15:29:05少なくとも普通に前から読んでいってどんどん分かっていくような本ではない。
0076132人目の素数さん
2007/01/30(火) 15:31:570077132人目の素数さん
2007/01/30(火) 15:35:49基礎論ていうと、「圏論の基礎」の付録に圏論で基礎論をやる
にはどうしたらいいかのヒントみたいなことが書いてある。
(何を未定義術語にすればいいかなど)
0078132人目の素数さん
2007/02/04(日) 02:34:05圏論は数学の初学者には教えないほうがいい
と書いてあったのですが何故ですか
0079132人目の素数さん
2007/02/05(月) 01:17:470080132人目の素数さん
2007/02/05(月) 05:42:36abstract nonsense
http://en.wikipedia.org/wiki/Abstract_nonsense
だから
0081132人目の素数さん
2007/02/05(月) 09:16:234行目なんだが、
fがqisなら、cone C(f)がacyclic
になる事がどうしてもわからん。誰かわかりますか?
0082132人目の素数さん
2007/02/05(月) 09:23:50H^iのlong exact使え
0083132人目の素数さん
2007/02/05(月) 11:10:210084132人目の素数さん
2007/02/05(月) 18:14:28どのexact triple に使えば
良いのでしょう(*_*)
0085132人目の素数さん
2007/02/05(月) 18:48:25最近アブストラクトナンセンスの方がナンセンスであることに気づいたよ
0086132人目の素数さん
2007/02/06(火) 11:25:32アブストラクトナンセンスという言葉はけなし言葉ではなく
ほめ言葉として使われる
と書いてあるもんね
0087132人目の素数さん
2007/02/06(火) 11:34:50カテゴリーをやる動機付けにはなると思うけどね
ホモロジーってのは結局どういう対象なのか? を突き詰めるとカテゴリー論になるわけで
それを知らずにカテゴリー論を勉強しても、
理屈は分かったとしても意味が分からず全然面白くないんじゃなかろうか
008881
2007/02/06(火) 14:06:00スマソ
解決しますた
008988
2007/02/06(火) 14:11:27(;_;)
0090132人目の素数さん
2007/02/09(金) 22:26:590091132人目の素数さん
2007/02/10(土) 17:20:250092132人目の素数さん
2007/02/11(日) 18:23:31http://en.wikipedia.org/wiki/William_Lawvere
への評価はどんなもんでしょうか。
当方理系ではありましたが、数学を専攻してはいないので、
皆さんの議論がよく分かってはいないのですが(汗
Conceptual Mathematicsでのものの考え方がおもしろい
というのをどこかで聞いたので、やってまいりました。
プロフィールを読むと哲学にも関係しているようですね。
0093132人目の素数さん
2007/02/11(日) 23:47:01個人的にはlawvereの宣伝活動しだいで今後の圏論の広まり方が決まる
ぐらいの重要人物だと(勝手に)思ってますが・・・
0094132人目の素数さん
2007/02/12(月) 06:53:04何か根っからのマルクス主義者らしいね。
それなりに有名人物なんじゃないの?
そうでもないんですか。
009592
2007/02/12(月) 08:10:20紆余曲折というか波瀾万丈な感じですが、見た目は
http://andrej.com/mathematicians/L/Lawvere_William.html
温和そうな小太りおじいちゃんですw。
>>94さんにご紹介いただいた本は手に入れて読みたい
と思います。森毅は好きですしね。
暴論で結構なのですが、数学のご専門のかた、
Conceptual Mathematicsの主要な議論を
短くまとめると、どんなもんなんでしょうか。
0096132人目の素数さん
2007/02/12(月) 12:59:17議論つーかConceptual Mathematicsていうのは
圏論の基礎概念をずぶの素人にも分かるように
ものすごく噛み砕いて説明してるだけの本なので、
新しい哲学的なアイデアの提出みたいなものは全く無い。(と認識してますが・・・
ちなみにこういう人たちがいて、現在進行形で読んでるみたい・・・
http://www.sampou.org/cgi-bin/haskell.cgi?CategoryTheory%3a%b7%f7%cf%c0%ca%d9%b6%af%b2%f1
0097132人目の素数さん
2007/02/14(水) 08:09:14レスありがとうございます。なるほどなるほど。
本がすでにあるのに、本を説明してくれなんていう
のは、本当にひどい話ですが、おつきあいくださって
どうもありがとうございました。
というわけで、専門的な議論のあいまに、
ほんの時々で結構ですので、圏論の魅力なんかを
語っていただけると、とても嬉しいです。
また覗かせてもらいます。
0098132人目の素数さん
2007/02/14(水) 16:10:290099132人目の素数さん
2007/02/20(火) 20:01:21圏論の基本的な考え方が関数一元論だとしたら
・λ抽象となにが違うのでしょうか?
・ヒルベルトの公理的方法(点や線でなく机や椅子でも同じ)と
関係があるでしょうか?
0100132人目の素数さん
2007/02/20(火) 22:21:08基礎論と同じでどうも好きになれん…
0101132人目の素数さん
2007/02/20(火) 23:01:04> ホモロジーってのは結局どういう対象なのか? を突き詰めるとカテゴリー論になる
homology = derived categoryと限定するならともかく、それには頷けんなあ。
0102132人目の素数さん
2007/02/20(火) 23:04:48functor
0103132人目の素数さん
2007/02/20(火) 23:36:15そもそも集合ナシで考えるということ
0104132人目の素数さん
2007/02/21(水) 01:25:020105132人目の素数さん
2007/02/21(水) 23:41:100106132人目の素数さん
2007/02/22(木) 19:20:31圏論において可換性はなぜ基本的なのでしょうか
Conceptual Mathematicsは、このような初心者の
愚問にも答えてくれているのでしょうか
0107132人目の素数さん
2007/02/22(木) 20:06:130108132人目の素数さん
2007/02/22(木) 20:52:10どういう意味をもっているのですか
0109132人目の素数さん
2007/02/22(木) 21:20:110110108
2007/02/22(木) 21:56:09だいたい∩だいたい∧とも言うのかもしれませんが、
でも直積の場合は、菱形の下三角形の方が無いでしょう?
0111132人目の素数さん
2007/02/22(木) 22:05:08で?
0112132人目の素数さん
2007/02/22(木) 22:07:140113108
2007/02/22(木) 22:40:14直和が現れるからそれと直積とを対で理解しろと
いうこと?
0114132人目の素数さん
2007/02/22(木) 23:15:490115132人目の素数さん
2007/02/23(金) 04:10:59無いんじゃなくて、終対象があると考えるんだ
0116108
2007/02/23(金) 06:52:23ベクターバンドルよりもっと簡単な例はないでしょうか?
0117132人目の素数さん
2007/02/23(金) 08:29:140118132人目の素数さん
2007/02/23(金) 18:42:08何になるのかとか考えてみればいいじゃないか
ちょっとくらい自分で考えてみないと身にはつかんよ
0119132人目の素数さん
2007/02/23(金) 23:43:49んじゃ、自明なベクターバンドル
0120132人目の素数さん
2007/02/23(金) 23:49:36是非教えてください。
0121132人目の素数さん
2007/02/23(金) 23:56:440122132人目の素数さん
2007/02/24(土) 00:31:09クラスの定義がはっきりしないので圏の定義もはっきりしない。
従って圏同型自体はっきりしない概念だから。
0123132人目の素数さん
2007/02/24(土) 00:32:26剣道地だとなんではっきりするのれすか?
0124132人目の素数さん
2007/02/24(土) 00:33:40クラスの定義がはっきりしないので圏の定義もはっきりしない。
従って圏同型自体はっきりしない概念だから。
0125132人目の素数さん
2007/02/24(土) 00:35:460126132人目の素数さん
2007/02/25(日) 20:58:070127132人目の素数さん
2007/02/25(日) 21:31:37とりあえず、剣道地と剣道系の定義とその違いを教えれ
0128124
2007/02/26(月) 19:42:57続き
しかし圏同値は、定義がはっきりしなくとも、誰にでも通じる概念だから
0129132人目の素数さん
2007/02/26(月) 20:03:00集合の定義もはっきりしないのか?
0130132人目の素数さん
2007/02/26(月) 22:41:390131132人目の素数さん
2007/03/01(木) 03:20:25射だけで飯を食っていかなければなりません。…「コホモロジーのこころ」
具体的対象ぬきで数学をやる。すごい世界だ…。
0132132人目の素数さん
2007/03/02(金) 20:48:40俺を俺と呼ぶ俺がいて…。
0133132人目の素数さん
2007/03/03(土) 02:10:07やっていくうちに射も具体的対象に思えてくる。
っていうか、数学の対象っていうのはいかに具体的でも抽象的だろ。
数の1、2、3、...だって抽象的だ。
だから圏がいかに抽象的といってもたいして変わらない。
整数全体の集合だって圏だしな。
関係 1 < 2 は射だ。
0134132人目の素数さん
2007/03/04(日) 22:25:53いわば、慣れだよね。
具体的な対象といった場合、その対象にどれだけ慣れ親しんでいるかによっても、
「具体性」の度合いは、違ってくると思う。
0135132人目の素数さん
2007/03/04(日) 22:48:010136132人目の素数さん
2007/03/05(月) 15:59:160137132人目の素数さん
2007/03/05(月) 16:24:380138132人目の素数さん
2007/03/05(月) 16:32:460139132人目の素数さん
2007/03/05(月) 17:28:14ところで、Categoryってなんで圏って訳すの?
Yahoo Categoryはヤフー圏?野球拳?
0140132人目の素数さん
2007/03/05(月) 23:52:590141132人目の素数さん
2007/03/06(火) 00:00:27まあ範疇ってのもイマイチだけど。
そもそも漢字で書けない人が多そうだw
0142132人目の素数さん
2007/03/06(火) 00:17:46なんとなくものの集まりで、ただ集まってるだけじゃなくて、
なんとなく関係しあってる感じで、・・・
むしろ英語のCategoryの方が関係しあってる感じがしないので
原語よりましとすら思う・・
0143132人目の素数さん
2007/03/06(火) 00:47:43つけたらしいからね
0144132人目の素数さん
2007/03/06(火) 01:23:28日本の数学者はそういうの嫌いなんだろうねえ、
0145132人目の素数さん
2007/03/06(火) 02:16:420146132人目の素数さん
2007/03/06(火) 04:23:56「〜星の降る夜は」
「〜俺の肩をを抱きしめてくれぇ」
0147132人目の素数さん
2007/03/08(木) 16:57:44誰かたすけてください
圏B、Cを次のように定義
Arrow(B)はBの射の集合とする(恒等射は省略)
B={1,2,3}、C={2,4}
Arrow(B)={1→2,2→3,3→1}
Arrow(C)={2→4,4→2}
函手Tの対象関数の集合{1,2,3}→{2,4}
この時、個々の対象関数の対応は適当にきめてよい?
例えば適当に1→2、2→4、3→4
函手Tの射関数の集合{1→2,2→3,3→1}→{2→4,4→2}
既に対象関数で対応を決めてるのに
射関数って何を決めてる?
もしかしてBって、Cと函手Tで全部かってに決まる?
0148132人目の素数さん
2007/03/08(木) 17:14:560149132人目の素数さん
2007/03/08(木) 17:21:280150132人目の素数さん
2007/03/08(木) 17:26:400151132人目の素数さん
2007/03/08(木) 17:43:16B={1,2,3}
Arrow(B)={1→2、2→3、3→1}の時
Tの対象集合
1→2、2→4、3→4
Tの射の集合
上のように対象集合を決めると
Arrow(B)を上のルールで置き換えて
T(1→2)=2→4
T(2→3)=4→4
T(3→1)=4→2
こうすると合成は成り立つか実験
T(1→2、2→3)=T(1→2)T(2→3)は
T(1→2、2→3)=T(1→3)=??
T(1→2)=2→4
T(2→3)=4→4
合成で閉じてないってのは
??みたいなのが出来たらダメってことでしょうか
B={1→2、2→3、1→3}なら出来るのかな
もういっかいそれでやりなおしてみます
0152132人目の素数さん
2007/03/08(木) 17:50:16Arrow(B)={1→2、2→3、1→3}の時
Tの対象集合(勝手に決めた)
1→2、2→4、3→4
Tの射の集合は、上のように対象集合を決めると
Arrow(B)を上のルールで置き換えて
T(1→2)=2→4
T(2→3)=4→4
T(1→3)=2→4
こうすると合成は成り立つか実験
T(1→2、2→3)=T(1→2)T(2→3)は
左辺:T(1→2、2→3)=T(1→3)=2→4
T(1→2)=2→4、T(2→3)=4→4なので
右辺:T(1→2)T(2→3)=(2→4)(4→4)=2→4
よって合成も成り立つ
とりあえず、出来た・・のか?
恒等射のチェックもやってみます
0153132人目の素数さん
2007/03/08(木) 18:01:17とりあえず出来たっぽいです
圏って好き勝手に射があっても良いのかと思ってました
Arrow(B)={1→1、2→2、3→3、1→2、2→3、1→3}の時
Tの射の集合に次を追加
T(1→1)=2→2
T(2→2)=4→4
T(3→3)=4→4
この時、T(1c)=1(Tc)について
c=1の時
左辺:T(1→1)=2→2
右辺:1(T(1))=1(2)=2→2
よって成り立つ
0154132人目の素数さん
2007/03/08(木) 19:44:34函手の自然な具体例を挙げてみな。
0155132人目の素数さん
2007/03/08(木) 20:31:21高等関手
0156132人目の素数さん
2007/03/08(木) 20:43:05今、函手で出来そうだと思っているイメージ(Cを圏とします)
Cの各対象を定数倍や階乗、べきなどの組み合わせで置き換える函手
Cの各対象cが集合だったらcをその要素で置き換える函手(和集合)
Cの各対象cを対<c,c>で置き換える函手
テキストは「圏論の基礎」なんですが
これには単純な例としてべき集合函手がのってました
0157132人目の素数さん
2007/03/08(木) 20:55:26深い意味はない。
人工的でないっていうこと(>>152は人工的だわな)。
要するに具体例をあげてみな。
教科書に頼らず。
0158132人目の素数さん
2007/03/08(木) 21:08:29Obj(C)をCの対象、A(C)をAの射として
Cを次のように定義
Obj(C)={月、火、水、木、金、土、日}
A(C)={月→火、火→水、...、土→日}
函手Tを次のように定義
Tの対象 A(C)→{平日、土日}
具体的には
月→平日、火→平日、...、金→平日
土→土日、日→土日
Tの射
T(月→火)=平日→平日
T(火→水)=平日→平日
..
T(金→土)=平日→土日
T(土→日)=土日→土日
0159132人目の素数さん
2007/03/08(木) 21:11:29T(月→火、火→水)=T(月→水)=あ、定義できないorz
T(月→火)T(火→水)=平日→平日、平日→平日=平日→平日
0160132人目の素数さん
2007/03/08(木) 21:14:42恒等射
A(C)に{月→月、火→火、...、日→日}も追加して
T(1月)=1(T月)について
左辺:T(月→月)=平日→平日
右辺:1(T月)=1(平日)=平日→平日
こっちは成り立ってる
結局、「合成が閉じている」がわかってないのか
0161132人目の素数さん
2007/03/08(木) 21:24:53あんたは圏論をやるには早過ぎる。
圏論をやるには数学の基礎(大学の2、3年次程度)が必要っていうか、
基礎が身についてないのにやってもあまり意味ない。
0162132人目の素数さん
2007/03/08(木) 21:38:450163132人目の素数さん
2007/03/08(木) 21:42:47良薬は口に苦し。
悪く思うな。
0164132人目の素数さん
2007/03/09(金) 02:12:507圏をちゃんと圏にするためには、対象を{0,1,2,3,4,5,6}とみて
n=<mのときn→mが唯一あるとすればよい。この例は圏論の基礎1章2節のまんなかあたり
に載っている。
0165132人目の素数さん
2007/03/09(金) 16:31:22言語学でも圏論を使うようになっちゃったから、
数学の学生でない限り無理に>>161の助言に従うことはないよ
0166132人目の素数さん
2007/03/09(金) 17:14:230167132人目の素数さん
2007/03/09(金) 17:21:220168132人目の素数さん
2007/03/09(金) 19:49:48無責任なこと言うなよw
0169132人目の素数さん
2007/03/09(金) 19:52:14いやまあ数学の基礎がないと圏論学ぶ意味がどうこう、ってより、
圏論に出会う時点でまだ数学の基礎を勉強したことがないってのは
数学の学生としてはどうよ、と思っただけですわ
まあしかし>>158はそれ以前のもっと基礎的なところくらいは
先にやっててほしい気もする
>>150のようなことを言ってもらう必要があるってレベルでは
さすがに圏論の勉強自体がきついかもしれん
0170132人目の素数さん
2007/03/09(金) 19:57:56計算機科学で圏論を使うのは大いに結構。
しかし、ここは数学板だ。
計算機科学の板じゃないんで。
それにしても圏と関手の具体的例を知らないで圏論をやろうというのは、
なんていうか、女を生れてこのかた見たことがない男(野生で育ったとか)がセックスの
やり方を学ぶようなもんだろw
0171132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:00:38先生、生まれてこの方彼女と言うものができたことの無い
三十路の俺はどうやってセックスのやり方を学べばよいのですか?
0172132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:07:10別に学ぶ必要はない。
セックスは義務ではない。
0173132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:08:15king、なんでコテはずしてるの?
0174132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:13:42集合や群程度の非常に基礎的な例だけ知った時点で
圏論始めちゃうのもいいかもしれんね
0175132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:19:26ダメだね。よっぽどの秀才、天才以外は。
その天才でも古典に学ぶことは多い。
固体発生は系統発生を繰り返すというのは生物だけではなく数学にも当てはまる。
0176132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:36:19集合の圏や群の圏のような全体的な機構を
どれだけ調べられるかと言うと
疑問は残りそうだよね。
0177132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:36:22はあ?
0178132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:38:30他の代数や位相を勉強する前にZornの補題とか勉強しても
その意義なんて良くわからんだろうし。
0179132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:38:42googleれよ
0180132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:42:05だから数学を学ぶための基礎的なツールとしての基礎の集合論と
公理的集合論とは違うってことかもね
だったら数学を学ぶための基礎的なツールとしての基礎の圏論が
あってもいい気がするよってことなんだけど
0181132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:44:52位相の前にやることがあるだろ。
微積とか線形代数とか。
0182132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:50:08学ぶにも当然順序がある。
確かに論理的には集合論から始めてもおかしくはない。
Bourbakiのように。
そのBourbakiも大学2、3年次レベルの数学的知識を持っているものを
読者として想定している。
数学は論理じゃないんだよ。
これを誤解してるやつは多い。
0183132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:53:07ついでにいっとくと固体じゃなくて個体ね
0184132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:55:33言う必要なし。
2chで明らかなtypoを指摘するほどヤボはない。
よく悔しまぎれにこれをやるやつがいるが。
0185132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:56:210186132人目の素数さん
2007/03/09(金) 20:57:39そこまで親切にする必要はない
0187132人目の素数さん
2007/03/09(金) 21:01:28ということを
「個体発生は〜」と譬えるとか、比喩が下手なのにもほどがあるだろ
0188132人目の素数さん
2007/03/09(金) 21:02:32単にあんたが鈍いだけ
0189132人目の素数さん
2007/03/09(金) 21:02:51そっか。「大学2、3年次レベル」という要求で
もうちょっとレベルの高いものを要求してるんだと思ってた。
そりゃまあ四則演算やる前に群環体やる奴もおらんだろうし
やれと薦めもしませんよ。
0190132人目の素数さん
2007/03/09(金) 21:03:59「基礎の圏論」は抽象代数系の取り扱いとほぼ同義だと
思っていいのではないかな。
そう考える場合、代数学の基礎をやるには何が必要か
とか考えていくと、それなりに殺るべき事が待ってると思うぞ。
0191132人目の素数さん
2007/03/09(金) 21:11:451、2年次だったかな。
まあ大して変わらないが。
0193189
2007/03/09(金) 21:14:00「個体発生は・・・」の比喩で言わんとしてる内容は
わからんでもないな。
ただ、その内容が100%正しいとも思えんのだけど。
>>190
それはそうだよ。何もやらなくていいわけない。
ただ、今の一般的なカリキュラムよりは少し早めに
基礎の圏論を導入して、他の数学を学んでいく過程と
圏論のより複雑な概念の学習とをある程度並行させたほうが
教育効果が上がるんじゃないかな、って。
まあ単にLawvere主義者のタワゴトかもしれんね。
0194132人目の素数さん
2007/03/09(金) 21:14:05位相幾何こそ圏論の母体だから。
0195132人目の素数さん
2007/03/09(金) 21:31:45まともに圏論やらないとかいうカリキュラムだからな。
なんせ有限群の表現論でさえ、俺が卒業した後に
ようやく講座できたぐらいだし。
# まあ、対称群の表現は組合せ論的な部分が大きいし、
# その辺のヤングタブローとかなんとかの話は
# 不変式論的なアプローチで関数方程式論の講義の
# 一部としてやっちゃったけどね。
ドラームコホモロジーもさらっとやる程度だし、
ホモロジー代数にいたっては選択と集中講義の中に
押し込められてた記憶がある。
圏論的なものの見方なんかほとんど学部ではやらないし
勝手に自分で学べ、という実に自由な学風であったことよ。
0196132人目の素数さん
2007/03/09(金) 21:52:35何すべきかわからん奴は知らん、
というのも見識か
0197132人目の素数さん
2007/03/09(金) 21:59:56いきなりペアノ公理をはじめる
精子の先端に完成された人間のミニチュア番が入っている
0198132人目の素数さん
2007/03/09(金) 22:01:160199132人目の素数さん
2007/03/09(金) 22:05:21代数トポロジーの人は?
0200132人目の素数さん
2007/03/09(金) 23:34:16うちではやってる先生いなかった気がする……
0201132人目の素数さん
2007/03/10(土) 00:58:10>When the calculus volume of the Formulario was published Peano, as he had indicated,
>began to use it for his teaching. This was the disaster that one would expect.
既にペアノ自身がそれに近いことをやって大失敗してる
0202132人目の素数さん
2007/03/11(日) 21:51:130203132人目の素数さん
2007/03/24(土) 13:28:22<Exc> In a poset(P,<) considered as a category, all diagrams commute.
To what do the limit and colimit of a diagram correspond ?
0204132人目の素数さん
2007/03/24(土) 14:19:54colim は下限、 lim は上限に対応
0205132人目の素数さん
2007/03/24(土) 17:12:50Thank you. Very easy. Poset is a simple category!
0206132人目の素数さん
2007/03/25(日) 00:43:28日本の2ちゃんねるは世界で唯一、圏論について話すことができる掲示板である。
0207132人目の素数さん
2007/03/25(日) 01:52:50where you can talk about category theory, suck my balls.
0208132人目の素数さん
2007/03/25(日) 10:22:040209132人目の素数さん
2007/03/25(日) 11:21:27categoryの例をあげよ
0210132人目の素数さん
2007/03/25(日) 11:22:58了解です。
0211132人目の素数さん
2007/03/25(日) 12:20:24Janken and Week and ...
0212132人目の素数さん
2007/03/25(日) 18:04:59そんな簡単な問題なんで出すの?
0213132人目の素数さん
2007/03/25(日) 18:22:590214132人目の素数さん
2007/03/25(日) 18:28:49つまり圏同値を除けば唯二つあるという事
0215132人目の素数さん
2007/03/27(火) 19:31:28わからないことだらけなので教えてください。
(Q1)プルバックとプッシュアウトはなんだか最大公約数と最小公倍数に
似ていますが、関係ありますか?
(Q2)Limitは、高校で習う極限と関係がありますか?
名前は同じなのですが、あまり同じようには思えないのですが。
よろしくお願いします。
0216132人目の素数さん
2007/03/27(火) 22:47:59言語学でカテゴリ論使われているそうだけどそれに関する情報が見つからん。
なんか参考文献でもあったら教えてくれ。
0217132人目の素数さん
2007/03/28(水) 00:06:39> (Q1)プルバックとプッシュアウトはなんだか最大公約数と最小公倍数に
> 似ていますが、関係ありますか?
整除関係は順序だからね。>>203-205 参照
> (Q2)Limitは、高校で習う極限と関係がありますか?
実数には普通の順序で圏の構造が入るでしょ。
下降列の極限はその圏での極限になる。
0219132人目の素数さん
2007/03/28(水) 00:10:32詳しいことは知らないけど、Joachim Lambek がやっているらしい
http://www.math.mcgill.ca/department/display_people.php?id=99
0220132人目の素数さん
2007/03/28(水) 02:15:390221132人目の素数さん
2007/03/29(木) 01:42:55サンクス。
でもやっぱり怪しい雰囲気がちょっとするね。
0222132人目の素数さん
2007/03/29(木) 20:10:04posetより基本的なのが preordered set(前順序集合)。
これは任意の Hom(X, Y) が高々一個の元からなる小さい圏として
特徴付けられる。
poset は preordered set でしかも同型射が恒等射しかない圏である。
一般の圏は preordered set の自然な拡張になっている。
0223215
2007/03/29(木) 20:58:56ありがとうございます。
>整除関係は順序だからね。
ということはまず、やはりGCDやLCMと通じると思ってよいのですね?
次に、順序というのはよくわからないのですが、整除関係は分かります。
この整除関係をわかりやすい例として考えれば、その中に圏論の概念は
全部入っているものなのでしょうか?
たとえば対象として自然数全体をとって、射として割り切れるをとった圏の場合は、
始対象は1で、終対象はなし。しかしイコライザは?と考えると、そもそも
2つの自然数の間に割り切れる関係は1つしかないはずなので、イコライザ
の概念は出てくる余地はなさそうだし・・・
そもそもこんな考え方であっているのでしょうか?
圏論を勉強するのはまだ早いのかもしれませんが、もし教えてくれると
うれしいです。
0224132人目の素数さん
2007/03/29(木) 23:05:27> 2つの自然数の間に割り切れる関係は1つしかないはずなので、イコライザ
> の概念は出てくる余地はなさそうだし・・・
異なる二つの射じゃなきゃならないなんてことはないから、
同じものをとってきてイコライザを考えることはできるよ。
まあ結果は自明なんで、意味ないだろうけど。
> そもそもこんな考え方であっているのでしょうか?
考え方はだいたい合ってる。
でも先に集合論の基礎ぐらいは身に付けておいたほうがいいと思うよ。
でないと例がほとんど作れないでしょ。
例なんかなくても理解できるから問題ないというなら別だけど……
0225132人目の素数さん
2007/03/29(木) 23:48:35203では無いんだけど、
>一般の圏は preordered set の自然な拡張になっている。
これってどういう意味で自然だと言えるの?
0226132人目の素数さん
2007/03/29(木) 23:52:380227215
2007/03/29(木) 23:56:20すぐに答えてくださってありがとうございます。
>異なる二つの射じゃなきゃならないなんてことはないから、
そうですが、自分が知っている整除関係を例にして圏論の概念を
理解できないかと思っていたものですから。イコライザにぴったりの
ものは整除関係では現れてこないということなのですね?
>まあ結果は自明なんで、
たとえば、12-->36 のイコライザは12でよいのでしょうか?
でも射が割り切れる関係のとき、射の合成やイコールになるというのは
どういうことかがわからなくなりました。
>でも先に集合論の基礎ぐらいは身に付けておいたほうがいいと思うよ。
わかりました。基本的な考え方はよく分かっているつもりですが、
順序という言葉など急いで勉強しておきます。
例があると助かるので整除関係がそれに使えればよかったのですが。
0228132人目の素数さん
2007/03/29(木) 23:56:42圏論で「自然な」を自然変換の他に使う場所あるの?
0229132人目の素数さん
2007/03/29(木) 23:59:41Hom(X, Y) の個数を増やせば一般の(小さい)圏になる。
0230132人目の素数さん
2007/03/30(金) 00:05:150231132人目の素数さん
2007/03/30(金) 00:07:24使ってもいいんじゃないの?
厳密じゃなきゃイヤだという人は、そいういう説明を無視すればいいわけで。
しかし、それにより失うものもあることは覚悟した上で。
0232132人目の素数さん
2007/03/30(金) 00:09:020233132人目の素数さん
2007/03/30(金) 00:12:56hom集合の濃度を増やせば一般の圏になるなんていうのは、合成関係を無視した不自然な(というか不可能な)見方だと思う
0234132人目の素数さん
2007/03/30(金) 00:13:300235132人目の素数さん
2007/03/30(金) 00:28:45>シット サイト トポス シャン モチーフ
>http://makimo.to/2ch/science_math/1007/1007625226.html
のシットって何?
0236132人目の素数さん
2007/03/30(金) 00:41:58なぜ?
順序集合では射の結合律が成り立っているから、それを拡張するということは
射の結合律は当然仮定すると考えると思うけど。
0237132人目の素数さん
2007/03/30(金) 00:43:20順序集合が圏になるっていうことを理解してないな。
0238132人目の素数さん
2007/03/30(金) 00:45:42時と場合によるだろ。
0239132人目の素数さん
2007/03/30(金) 00:52:42少数派らしいな。少なくとも、今ここにカキコしてる中では。
0240132人目の素数さん
2007/03/30(金) 01:00:540241132人目の素数さん
2007/03/30(金) 01:06:08圏論では当たり前という言葉は禁句に近い。
言われてみれば当たり前の概念(即ち圏と関手)の発見がつい5、60年ほど前のこと
なんだから。
0242132人目の素数さん
2007/03/30(金) 02:55:57結合律の成り立つ射の追加の仕方といっても一通りではない
たとえば1だけの圏にaという射を追加するときにa*a=aという追加の仕方とa*a=1という追加の仕方がある。
で、この場合どっちが自然な拡張だとか言っても意味が無い。
0243132人目の素数さん
2007/03/30(金) 02:59:59preorderになるグラフって言うのはそもそも射の合成の仕方がひとつしか
入らないわけで、それを自然に拡張したら任意の圏になるって言われても意味不明。
0244132人目の素数さん
2007/03/30(金) 03:01:40多分一意的にならない。
0245132人目の素数さん
2007/03/30(金) 04:01:26圏からこの条件を外すと圏よりもっと一般的な概念が
得られるわけです。そういう方面の研究ありますか?
0246132人目の素数さん
2007/03/30(金) 09:14:02あんたの考えが狭すぎる。
別にいいんだよ自然でも自然でなくても。
圏をpreoderの一般化と見ることにより見えてくるものがあればいい。
そんな見方不要というならそれでもいい。
それで、別に食うには困らないし死にはしない。
0247132人目の素数さん
2007/03/30(金) 09:30:20246のように考えるなら「こんな考え方もあるんだよ」と一回言うだけで十分で
別に延々と議論しなくても誰も困らんし死にはしないな
0248132人目の素数さん
2007/03/30(金) 12:03:52圏の圏、合成が定義された有向グラフの圏、2項関係つき集合の圏
に忠実充満に埋め込める。
>>245 例えば結合性を少し緩めたA_∞圏。
合成が定義された有向グラフの一般論は知らない。
考えられる問題は
圏の圏から合成が定義された有向グラフの圏への函手の随伴函手があるかどうか
合成が定義された有向グラフで圏とは違う良い例の構成
対象が一つの場合だと
モノイドの圏からマグマの圏への函手の随伴函手があるかどうか
マグマでモノイドとは違う良い例の構成
0249132人目の素数さん
2007/03/30(金) 12:25:010250132人目の素数さん
2007/03/30(金) 12:53:29ドキュンは往々にしてどうでもいい細かいことに拘る。
0251132人目の素数さん
2007/03/30(金) 12:57:240252132人目の素数さん
2007/03/30(金) 12:58:10軽視するのもドキュン。
要するに、物事のウェイト付けが根本でずれている。
0253132人目の素数さん
2007/03/30(金) 12:59:40なことはない。
0254132人目の素数さん
2007/03/30(金) 13:10:46http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%AD%A5%E5%A5%F3
大工や水商売で圏論についてあーでもないこーでもない考えてる奴って想像が付かないんだが・・・w
因数分解の遥かまえ、分数の足し算の前後でドロップアウトするのが平均的なドキュンじゃないかな
0255132人目の素数さん
2007/03/30(金) 13:10:50とか聞いてくるDQNは学会とかでよく見るな
0256132人目の素数さん
2007/03/30(金) 14:08:410257132人目の素数さん
2007/03/30(金) 14:41:21奇妙な妄想レスはもういいから新学期の準備でもしろ
0258132人目の素数さん
2007/03/30(金) 15:59:310260132人目の素数さん
2007/03/30(金) 18:38:09> たとえば、12-->36 のイコライザは12でよいのでしょうか?
それで合ってるよ。
整除関係みたいに順序集合を圏とみなした場合は、射の一意性が自明だから
あまりリッチな構造を持ってないともいえる。
具体例を作ってみるのに一番手っ取り早いのはたぶん集合の圏。
0261132人目の素数さん
2007/03/30(金) 18:38:210262132人目の素数さん
2007/03/30(金) 22:07:01言葉遣いの問題だけじゃない気がする。
認識の差の問題。
まあ掲示板でのコミュニケーションっていうのはこういうのばっかり。
経験や性格、知能がバラバラなのに意思疎通を取ろうっていうのだから。
むしろ、この程度でも疎通が出来てるのが不思議。
0263132人目の素数さん
2007/04/01(日) 10:25:25どんなのがありますか?
0264132人目の素数さん
2007/04/01(日) 11:20:29学部1、2年で習うような簡単な例はないというか、少なくとも俺は知らない。
代数トポロジーとか代数幾何ならある。
0265132人目の素数さん
2007/04/01(日) 11:36:080266132人目の素数さん
2007/04/01(日) 11:53:130267132人目の素数さん
2007/04/01(日) 12:17:21そんなものなの?
それではコンピュータサイエンスで使われているのはなぜ?
集合論の場合でも、中学高校生にもそれなりにわかる効果が
言えたけどな
0268132人目の素数さん
2007/04/01(日) 12:37:11圏論は形式化指向なんで、具体性が欲しいなら遠回りせにゃ無理だろ。
集合論は素朴集合論の根拠・理屈付けというかなり具体的なもんだから
それと並べてもいかんよ。
0269132人目の素数さん
2007/04/01(日) 12:37:36>それではコンピュータサイエンスで使われているのはなぜ?
コンピュータサイエンスは数学じゃない。
だからそれに使われたからって、学部1、2年で習うような数学に
効果的に使われる簡単な例があるとは限らない。
>集合論の場合でも、中学高校生にもそれなりにわかる効果が
>言えたけどな
それなりにわかることと、効果的に使えることは別。
0270132人目の素数さん
2007/04/01(日) 12:55:51集合論だって形式化指向でしょ。
>それなりにわかることと、効果的に使えることは別。
そもそも集合論は「効果的に使う」ようなものではないよね。
0271132人目の素数さん
2007/04/01(日) 13:09:27素朴集合論を肯定的に記述する公理的な道具の構成という
至極具体的で限定的なモチベーションに基づく形式化と
圏論みたいにアブストラクトナンセンスと揶揄されるような
ほとんど限定的でない形式化とを同等のものと思い込んで
並べてもなにもうれしくはないという話をしてるわけだが。
0272132人目の素数さん
2007/04/01(日) 13:10:36圏論的に見たほうがわかりやすいかもしれんね。
0273132人目の素数さん
2007/04/01(日) 13:17:35どうやるの?
0274132人目の素数さん
2007/04/01(日) 14:11:34集合だって一種の圏だからね。効力絶大だよ。
0275132人目の素数さん
2007/04/01(日) 14:35:20使い道があったりするわけだけれどもそのくらいのレベルでの圏論の使い道ってのは
やっぱないのかね
0276132人目の素数さん
2007/04/01(日) 14:40:380277132人目の素数さん
2007/04/01(日) 15:02:06良く巧く中高生を騙せたもんだな。
0278132人目の素数さん
2007/04/01(日) 15:42:18それは集合の効力であって、圏の効力ではないでしょ
>集合論の場合はベン図使って個数の処理するみたいな
圏論を有向グラフとして使うのがちょうどそのレベルの使い道ではないかな?
>そもそも集合論は中高生には役立たんよ。
その調子でいえば大学生にとっても同じでは?
やっぱ標準言語としての役割があるのではないの
だけど圏論の使い道を聞いてもよい答えが返ってこないのはどうしてかな?
単なる言語としての使い道でもよいのだが
0279132人目の素数さん
2007/04/01(日) 15:53:25それは集合の効力であって圏の効力ではないよね
>集合論の場合はベン図使って個数の処理するみたいな具体的でけっこう初等的な
有向グラフとしての圏がちょうどそのレベルの使い道に当たるのでは?
>そもそも集合論は中高生には役立たんよ。
そんなことを言ったら大学生だって同じ。
標準言語としての使い道は明らかにあるでしょ。
ところが圏の場合はその言語としての使い道もどうだかよくわからん。
使い道を聞いてもいつもよい答は返ってこない。どういうことかな?
0280132人目の素数さん
2007/04/01(日) 16:22:11>だけど圏論の使い道を聞いてもよい答えが返ってこないのはどうしてかな?
だから学部1、2年で習うような簡単な例はないか、あるとしても効果的ではない。
使ってもいいが、学生が混乱するだろう。
圏論が出現したのは20世紀も半ば。
数学がそこまで成熟して初めて圏論の必要性が認識された。
0281132人目の素数さん
2007/04/01(日) 16:25:09集合論に。
0282132人目の素数さん
2007/04/01(日) 16:49:04Conceptual Mathematicsていう本はそういうレベルの
有限な圏の例がものすごいたくさん出てくる。
ただ、まだ訳されてない。
0283132人目の素数さん
2007/04/01(日) 17:04:39例えばどんな例?
0284132人目の素数さん
2007/04/01(日) 17:06:53函手の自然変換として捉えられる。
自然な同型と自然でない同型の違いは
線型代数を学ぶ時少し分かりにくい所で、
圏論的理解が有効な所だと思う。
0285132人目の素数さん
2007/04/01(日) 17:28:55それを理解させるのに圏論を1から教えると、ますますわかりにくくなる恐れがある。
要するに、数学の初歩で圏論を教えるのは無理があるのだよ。
0286132人目の素数さん
2007/04/01(日) 17:36:01ということになるんだろうけど、一般論を理解するには自明な例や
自明ではないが簡単な例などを十分積み重ねなければ存分な
理解は得られないよ。
と俺は研究室に居たときボスに何回か言われた。
中高生や大学初年度級の学生に圏論をっていうのは
それと同じことだと思うんだよ。
0287132人目の素数さん
2007/04/01(日) 17:42:35有限な圏というか、各要素が有限に構成できる圏って感じだった。(ぜんぜん違うがw
まあ、自分で嫁
0288132人目の素数さん
2007/04/01(日) 18:51:05>Conceptual Mathematicsていう本はそういうレベルの
>有限な圏の例がものすごいたくさん出てくる。
そういう本であることを期待していたがだいぶはずれた。
結局、写像、有向グラフ、状態遷移図の例とエクササイズがほとんどで、
圏固有の概念や、なぜ圏か、がわかるようなものではなかった。
>要するに、数学の初歩で圏論を教えるのは無理があるのだよ。
やっぱりこうかとも思うが、よくわかった書き手がいない、あるいは、
裸の王様なのかとも思う。
0289132人目の素数さん
2007/04/01(日) 19:10:08なんで、数学の初期段階で圏論にこだわるんだよ。
他にやることは一杯あるだろ。
何回も言うように初期段階で圏論やっても圏論の有り難味が分からない。
ほんとに必要になったらやればいい。
0290132人目の素数さん
2007/04/01(日) 20:57:24>ほんとに必要になったらやればいい。
まあそうかもしれんが、必要になる前に目星はつけておきたい
という気持ちもわかるよね。
相対論だって必要になることなんてないけど分かろうとするよね。
もちろん圏論は相対論ほどのものではないだろうが。
0291132人目の素数さん
2007/04/01(日) 21:06:570292132人目の素数さん
2007/04/01(日) 21:10:02そんなの個人の自由に決まってる。
やりたければなんでもやればいい。
ただし、虻蜂取らずのリスクはある。
しかし、高校や大学の初年度のカリキュラムに入れろとかとなると
話は全然別ってことだ。
0293132人目の素数さん
2007/04/02(月) 00:10:17抽象的すぎて(定理とかは証明できたとしても)その意味までは理解できなくなる。
最も、圏論自体は面白い学問ではあるけどね。
ただ、面白すぎて抜け出せなくなる可能性もあるが・・・
0294132人目の素数さん
2007/04/02(月) 00:27:12http://www.lustgal.com/?id=full-degradation.com
0295132人目の素数さん
2007/04/02(月) 00:30:41http://www.lustgal.com/?id=full-degradation.com
0296132人目の素数さん
2007/04/02(月) 10:12:17〜〜〜オワ〜〜〜
0297132人目の素数さん
2007/04/02(月) 10:28:29名前: 132人目の素数さん
E-mail:
内容:
http://science6.2ch.net/test/bbs.cgi
★ アクセス規制中でも書ける板たち ★
0298132人目の素数さん
2007/04/02(月) 13:25:44>>集合だって一種の圏だからね。効力絶大だよ。
>それは集合の効力であって、圏の効力ではないでしょ
その見方は大いに間違っていると言わざるを得ない。
むしろ、集合に効力があるのはそれ自体が圏だからだよ。
数学において代数系や位相空間が有用なのは知ってるよね?
それは、代数系や位相空間も圏であるからに他ならない。
0299132人目の素数さん
2007/04/02(月) 13:37:160300300
2007/04/02(月) 14:03:520301132人目の素数さん
2007/04/02(月) 17:06:12圏論はいらんのではないか。そういう意味では具体例を考える場合には
コホモロジーみたいなものより具体的な例というのは与えることは無理なんじゃないのか
0302132人目の素数さん
2007/04/02(月) 17:19:550303132人目の素数さん
2007/04/02(月) 19:53:18>>298みたいなことは圏論によって実解析や関数解析を基礎付けてから
初めて言えることだと思うけど。
0304132人目の素数さん
2007/04/02(月) 20:52:260305132人目の素数さん
2007/04/02(月) 20:56:31圏論の言語によって集合論の理論を解釈することが出来る、というわけじゃないでしょ。
0306132人目の素数さん
2007/04/02(月) 21:15:34>トポスと呼ばれる特別な種類の圏は、数学基礎論としての公理的集合論に取って代わることすら可能である。
0307132人目の素数さん
2007/04/02(月) 21:27:03だとしたら実数などに関する集合論的な興味を持つ人にとっては
代替可能ということにはならないと思うんだけど。
0308132人目の素数さん
2007/04/02(月) 21:31:21巨大基数公理を付け加えればZFC内でも解釈できる。
またZFC集合論での超数学での理論と解釈することも出来る、
とか書いてあったけど。
0309132人目の素数さん
2007/04/02(月) 22:44:48とりあえず死ね
0310132人目の素数さん
2007/04/02(月) 23:22:00お前のほうが死んだほうが良いと思うよ
0311132人目の素数さん
2007/04/03(火) 00:02:23集合論で圏論が解釈できることと
圏論で集合論が解釈できるかどうかということは全く関係ない。
で、実際は、
完全に圏論の言語のみで集合論を構成することが可能であり、
たとえば、その具体的なやり方のヒントが、圏論の基礎(S.マクレーン)の付録に載っている。
それによれば、
トポスであり、
1)ウェルポインティッド
2)選択公理
3)自然数対象をもつ
という条件を満たす圏Eを定義すると、それが集合の圏と同じものになるらしい。
が、自分では確認していないので、まあ参考にでも・・・
その本にはさらに元になったLawvereの論文へのreferenceも載ってるので調べたければ、
好きなだけたどれると思う
0312132人目の素数さん
2007/04/03(火) 02:16:53categorical set theoryの章をざっと眺めてみたら
ZFCはトポス理論の言語で解釈できるみたいな事が40頁くらい使って説明してあった。
言語の表現力は(人間に使いやすいかとかどのくらい具体的な感じがするかとかは置いといて)
似たようなものみたいだから、後はどういう公理を要請するかが問題になるんだけどね。
>関係ない
そりゃ当たり前でしょうに。
単に圏論の言語の表現力の強さ≦集合論の言語の表現力の強さだよと言いたかっただけ。
0313132人目の素数さん
2007/04/03(火) 12:43:570314132人目の素数さん
2007/04/03(火) 13:27:24ttp://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20070122/1169425937
このブログでは計算機科学の立場から圏論を論じた記事が読める。
0315132人目の素数さん
2007/04/03(火) 20:45:34集合の圏じゃなくて一つの集合そのものが圏なんだよ。
だから集合の圏は、圏の圏という2-圏の例というわけ。
0316132人目の素数さん
2007/04/04(水) 10:10:07圏を使えばより効果的、効率的に数学を表現できると言える。
0317132人目の素数さん
2007/04/04(水) 10:48:00(細部の細かい議論ではない部分で)十分な助けとなるのは確かで、
同様に、集合論やそれに基づく解析や代数といった各種数学に対する
理解が、その圏論的な捉え方への一助となるのは確かにあること。
圏論はobjectが具体的にelementを持たないような場合でも
確かに扱えるが、そのような抽象性は、解析や代数などの具体的な圏に
実際に肌を触れてみなければ、息吹くことは無いだろうと思う。
少なくとも概念の獲得は演繹と帰納の両面をうまく合わせることで
行われるものであるので、圏論によって集合論やその上に構成される
集合論的な数学を基礎付けられるからと言って、はじめからその
圏論の言葉だけで何もかもを語られておれば全て丸く収まるという
ものだとまではいえない。
0318132人目の素数さん
2007/04/04(水) 11:13:41オブジェクト指向に似たところがあるように思う。どんな
プログラムも手続き型言語で記述することは可能にしても、
オブジェクト指向言語を用いれば規模の大きいプログラム
も比較的容易に効率よく作ることができる。これは例えば
代数幾何においてグロタンディークが圏論的手法を用いた
が故に、膨大な結果の得られたことに比較し得るであろう。
0319132人目の素数さん
2007/04/04(水) 22:54:270320132人目の素数さん
2007/04/04(水) 23:31:41圏論に限ったことではないんだけど
0321132人目の素数さん
2007/04/04(水) 23:40:020322132人目の素数さん
2007/04/04(水) 23:47:530323320
2007/04/04(水) 23:56:000324132人目の素数さん
2007/04/05(木) 00:34:260325132人目の素数さん
2007/04/05(木) 00:35:18単純すぎ。
0326132人目の素数さん
2007/04/05(木) 00:40:570327132人目の素数さん
2007/04/05(木) 00:49:550328132人目の素数さん
2007/04/05(木) 01:18:35# ルートクラスを最小元とする半順序集合上にλモデルが作れる。
0329132人目の素数さん
2007/04/08(日) 04:56:040330132人目の素数さん
2007/04/08(日) 10:25:51誰って彼の何を知りたい?
0331132人目の素数さん
2007/04/08(日) 11:43:390332132人目の素数さん
2007/04/08(日) 12:39:390333132人目の素数さん
2007/04/08(日) 18:48:47http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20070109
岩波数学辞典にも載ってると思うけどな。
0334132人目の素数さん
2007/04/09(月) 01:17:39マジレスが続いてがっかりしてるんじゃないか
0335132人目の素数さん
2007/04/09(月) 02:33:38検索結果の範囲では米田信夫のなまえが出てこない。
0336132人目の素数さん
2007/04/09(月) 07:13:14「米田の補題」でぐぐったら3番目に名前と写真が出てきましたが?
0337132人目の素数さん
2007/04/09(月) 15:17:25検索しただけの段階では、ほかに何百ページとある、米田の補題”のみ”を
扱ったサイトと見分けが付かないので、そのページを探そうとはしない。
そもそも、流行りものではない情報なので、普通まずwikipediaを調べにいく。
で、そこには項目が無い、次にen.wikipediaを探しにいく。そこでは項目は
あるが、yoneda lemmaからのリンクが無い。したがって下の名前を知ることが出来ない。
en.wikipediaで名前つきの定理や補題でその元になった人物にリンクして無い
のはかなり異例。この時点で「米田ってマジ誰だよ?」となる。
キマイラ飼育記にしても、あるべき場所にある情報と言う感じではなく、
たまたま、著者が気まぐれによってある本からの情報を抜書きしてるものであり、
写真などは著作権が危ないと知りつつ挙げているものであって、そこにその情報が
あるのは偶然と言える。
0338132人目の素数さん
2007/04/09(月) 18:16:110339132人目の素数さん
2007/04/09(月) 19:11:100340132人目の素数さん
2007/04/09(月) 20:53:19wikipediaなんてあんなツマンナイジョークばっかり書いてあるサイトなんて
宣伝したってどうしようもないだろ。
0341132人目の素数さん
2007/04/09(月) 21:02:420342132人目の素数さん
2007/04/09(月) 21:45:360343132人目の素数さん
2007/04/09(月) 23:17:35普通真剣に調べ物をしようと思ったら、Googleの検索結果を
上から20件か30件はクリックしてみるものなんだよ。
上から300番目に名前が出てきたのなら
分からなくても文句は言えないけどね。
だいたい
>流行りものではない情報なので、普通まずwikipediaを調べにいく。
そんなん普通でもなんでもないよ。日本語のwikipediaを過信しすぎなんじゃないの。
0344132人目の素数さん
2007/04/10(火) 02:44:49uncyclopediaはガキの落書き帖
wikipediaはジョークサイト
0345132人目の素数さん
2007/04/10(火) 20:19:01ちゃんとした知識に基づいてるんだったら歓迎されると思うけど
0346132人目の素数さん
2007/04/10(火) 22:02:190347132人目の素数さん
2007/04/10(火) 22:24:11修正すると、なんか嵐といわれてすぐに記述を元に戻される。
大抵、そういうやつの投稿履歴を調べると全然数学とか触ってないやつ。
0348132人目の素数さん
2007/04/10(火) 23:17:11記述に根拠がある事を説明すればいいじゃん。
つーか、すぐに戻されるってのはよほど空気読めてない編集と言う気がする。
0349132人目の素数さん
2007/04/10(火) 23:31:05そうか? たとえば「行列式は数」とか書いてあったらさすがに消すだろ?
でも、消したら残す努力をしなかったってことで、
なんかしらんけど、ちょっとでもbytes数が減ると荒らしなんだとさ。
0350132人目の素数さん
2007/04/10(火) 23:52:150351132人目の素数さん
2007/04/11(水) 00:26:30これに限らず、変なのが粘着しててヘンテコな記述を
バカみたいに庇護し続けて、編集制限だとか日常茶飯事だな
あそこは。
>>350
「行列式は多項式の一種〜」とか書いてある直後の段落に
「行列式は数だから〜」とか書いてあっても、君は消さないのか?
0352132人目の素数さん
2007/04/11(水) 00:29:10… is easy by Yoneda.
… is easy by Nakayama.
0353132人目の素数さん
2007/04/11(水) 00:30:25「の値」を挿入するとか
0354132人目の素数さん
2007/04/11(水) 00:49:08行列式は数で簡単に表現できるから
行列式は誤訳で
決定式とべきであるという説もある
って実際には書いてあったんだな。
0355132人目の素数さん
2007/04/11(水) 01:05:19ウィキペディアって開くページ開くページ軒並み
変なこと書いてあるからおもしろいよねw
0356132人目の素数さん
2007/04/11(水) 10:52:06日本語版の事?
0357132人目の素数さん
2007/04/11(水) 16:11:47化学とか工学とか。
0358132人目の素数さん
2007/04/11(水) 18:03:400359132人目の素数さん
2007/04/12(木) 16:14:100360132人目の素数さん
2007/04/12(木) 18:49:49wikipediaでも読んどけw
0361132人目の素数さん
2007/04/12(木) 20:03:10問題
行列式は自然変換と見なせる。
これを厳密に定義せよ。
0362132人目の素数さん
2007/04/12(木) 21:04:510363132人目の素数さん
2007/04/12(木) 21:18:52世話のやけるやつだな。
ヒントをやろう。
有理整数 n ≧ 1 を固定する。
A を可換環としたとき GL_n(A) を可逆な n 次正方行列の作る群とする。
GL_n(A) の元 x にその行列式 det(x) を対応させることにより
群の準同型 det : GL_n(A) → U(A) が得られる。
ここで U(A) は A の可逆元のなす群である。
これでわからなかったら圏論は10年早い。
0364132人目の素数さん
2007/04/12(木) 21:59:01それ何て「圏論の基礎」?
0365132人目の素数さん
2007/04/12(木) 21:59:59やべえ、俺10年早いやwwwww
0366132人目の素数さん
2007/04/12(木) 22:18:410367132人目の素数さん
2007/04/12(木) 22:29:11・・・しかし、アホじゃない本を教えて欲しい・・
0368132人目の素数さん
2007/04/12(木) 22:31:50R(xy)=R(x)R(y)
0369132人目の素数さん
2007/04/12(木) 22:40:51GL にする意味が分からん
0370132人目の素数さん
2007/04/12(木) 22:42:140371132人目の素数さん
2007/04/12(木) 22:49:39訳語にカタカナ使いすぎだと思うんだけど。
あんな訳し方するくらいなら、「数学者のためのカテゴリー理論」とか
題名も直訳すればいいのに。
0372132人目の素数さん
2007/04/12(木) 22:56:100373132人目の素数さん
2007/04/12(木) 23:03:140374132人目の素数さん
2007/04/12(木) 23:13:01模範解答きぼん!
0375132人目の素数さん
2007/04/12(木) 23:17:170376132人目の素数さん
2007/04/12(木) 23:33:01GL_n()、U() がそもそもふぁんktdんあい(ry
0377132人目の素数さん
2007/04/13(金) 08:47:410378132人目の素数さん
2007/04/13(金) 10:00:570379132人目の素数さん
2007/04/13(金) 12:17:01ほれ
kのkをrtkく。
gのkをgrptk。
A に g() をtてfkd gが得られる。
A に u() をtさせてfkdt u が得られる。
よって gのs が得られる。
これはふぁん g からふぁん u へのしである。
0380132人目の素数さん
2007/04/13(金) 12:40:36英語版の 16 ページ。
0381132人目の素数さん
2007/04/13(金) 13:31:09>>364で指摘済。
0382132人目の素数さん
2007/04/13(金) 16:57:440383132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:33:50(R-Mod) はアーベル圏である。
(R-Mod) の射 X → Y の全体 (R-Arrows) を考える。
X → Y から Z → W への射を、次の可換図式として定義する。
X → Y
| |
v v
Z → W
(R-Arrows) は容易にわかるがアーベル圏である。
ここで問題:
(R-Arrows) における射影対象(または単射的対象)は何か?
0384132人目の素数さん
2007/04/14(土) 16:10:25アーベル圏だとだんまりか。
0385132人目の素数さん
2007/04/14(土) 17:44:42単射的対象 I, Jを入射加群としたとき、I+J → J
0386132人目の素数さん
2007/04/14(土) 18:24:07injective homomorphism は単射準同型なんだよね。
injective module は単射的加群でいいと思うけどね。
0387132人目の素数さん
2007/04/14(土) 21:42:380388132人目の素数さん
2007/04/14(土) 22:10:59あれじゃ簡単すぎて面白くないのか?
0389132人目の素数さん
2007/04/14(土) 22:16:110390132人目の素数さん
2007/04/14(土) 22:21:28前スレ・前々スレにはいっぱいあったよ
0391132人目の素数さん
2007/04/14(土) 22:25:13その割に解答が遅かったが
0392132人目の素数さん
2007/04/14(土) 22:57:20解答が付かないのだろうね。
0393132人目の素数さん
2007/04/14(土) 22:57:27問題が難しすぎる人もすぐには解答をだせないが、問題が簡単すぎる人はめんどくさくて回答しないもんだよ。
ちょうど適度な人が解答の作成に燃える。
0394132人目の素数さん
2007/04/14(土) 23:13:47>>389
>>392
>>393
お前等、ひょっとしてわかってないんじゃないのw
分かってるなら、>>385 を証明してみな。
0395132人目の素数さん
2007/04/14(土) 23:29:55群の圏では全ての epimorphism は全射であることを証明せよ。
0396132人目の素数さん
2007/04/14(土) 23:38:450397132人目の素数さん
2007/04/14(土) 23:44:09Rの可換性を捨ててもおk?
0398132人目の素数さん
2007/04/14(土) 23:57:21問題ない。
っていうか任意のアーベル圏でいい。
0399132人目の素数さん
2007/04/15(日) 01:07:040400132人目の素数さん
2007/04/15(日) 01:26:410401132人目の素数さん
2007/04/15(日) 07:43:41Dブレーンの研究で言及されたりするようです。
例えば、http://arxiv.org/abs/hep-th/0102183
の10ページ欄外に"nonassociative category"
という言葉が出ていました。
0402132人目の素数さん
2007/04/15(日) 09:00:05群のアーベル化はアーベル群の圏から群の圏の函手の左随伴函手として捉えられます。
さて、2項演算が定義された集合(マグマ)の半群化(結合法則を満たす普遍的なもの)は存在するでしょうか。
248でも触れてますが、合成が定義された有向グラフの圏化の存在の有無も論じて欲しい。
0403132人目の素数さん
2007/04/15(日) 09:10:57M をマグマとする。
M の元の重複を許した有限列 a_1a_2,...,a_n の全体か?
0404132人目の素数さん
2007/04/15(日) 09:39:07構成した物はMの下部集合構造のみに依るように見えるが。
集合から構成する自由半群ならそれでいいと思う。
0405132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:05:55C において C-group というのが定義される。
http://en.wikipedia.org/wiki/Group_object
例えば C として位相空間の圏をとれば、そこでの C-group は
位相群のことである。
C-group と同様にして、C において C-category というのも
定義されるはずである。
もっと詳しく言うと、C において対象 O, A と、射 s, t, c
s: A → O
t: A → O
c: (A × A)/O → A
があり、これ等と、(A × A × A)/O の間に適当な可換図式が成立つ
ものとして定義される。
ここで (A × A)/O はファイバー積を表す。
この概念の有用な例ってあるのか?
0406132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:20:25enriched category に似てるね。
0407132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:58:54C-categoryの特別な場合として、C-同値関係,C-groupoidも定義できると思います。
代数幾何学における、スキームの一般化である、代数空間やスタックは
(スキーム)-同値関係, (スキーム)-groupoid の特別な対象と思えます。
0409132人目の素数さん
2007/04/15(日) 18:52:36俺も書いた後でそう思ったw
M の元の重複を許した有限列 a_1a_2,...,a_n と b_1b_2,...,b_m
は a_1a_2,...,a_n = b_1b_2,...,b_m のとき同値として、
この同値関係で割った商集合を取ればいいだろう。
0410132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:05:42a_1a_2,...,a_n = b_1b_2,...,b_mはMの中でですか。
a_1a_2,...,a_nをどうやってMの元と見るのですか。
結合法則は仮定していないので
括弧の付け方に依存すると思いますよ。
0411132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:09:05誰か考えてくれ。
0412132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:51:21(ab)c ≡ a(bc)
で割っちまうとか?
0413132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:55:470414132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:57:360415132人目の素数さん
2007/04/15(日) 21:23:39(1) マグマMの台集合で生成される自由半群をLとする。
(2) L 上の次で定義される関係を 〜 とする。
abc...z 〜 ABC...Z ⇔
abc...z と ABC...Z のそれぞれを、あらゆる方法で括弧を付けて M 内の元
と見なしたときに、それらのうちに M の元として等しいものが存在する。
たとえば M で a(bc) = ((AB)C)D なら L で abc 〜 ABCD
(3) 〜を含む、L の算法と両立する最小の同値関係を R とする(関係のグラフ
を考えてインターセクションをとればよい)。
(4) L を R で割ったものが M の半群化。
0416132人目の素数さん
2007/04/15(日) 22:36:47(1) マグマ M 上の次の関係を 〜 とする
x 〜 y ⇔ある M の元の有限列 a, b, ..., z が存在して、x と y のそれぞれが
何らかの方法で括弧を付けた a, b, ..., z の積になっている
(もちろん括弧の付け方は x と y とで違っていてもよいとする)。
(2) 〜を含む、M の算法と両立する最小の同値関係を R とする。
(3) M を R で割ったものが M の半群化。
0417132人目の素数さん
2007/04/16(月) 02:00:44結合則を満たすような圏をあらためて「結合的な圏」と表現するのも
悪くはないです。ただ、いまさら定義を変えるわけにもいかない
習慣上の事情もありますから、そこがなかなか難しいとこですね。
0418132人目の素数さん
2007/04/16(月) 02:03:070419132人目の素数さん
2007/04/16(月) 02:56:120420132人目の素数さん
2007/04/16(月) 08:09:24(1)マグマ M 上の次の関係を 〜 とする
x〜y ⇔ Mの元、a,b,cが存在してx=(ab)c, y=a(bc)
(2)〜を含む、最小の両側イデアル同値関係をRとする。
(3) M を R で割ったものが M の半群化。
RがM上の両側イデアル関係とはxRyなら勝手なmに対してxmRym, mxRmyとなる関係のこと。
0421132人目の素数さん
2007/04/16(月) 11:07:56ほとんど変わらんが、それでも結局同じだね。
0422417
2007/04/16(月) 19:49:02圏の定義から結合則をはずしたものを”非結合的な圏”
(”nonassociative category”)と呼ぶことにすると、
群が圏とみなせるようにマグマも”非結合的な圏”と
みなせます。もし数学において、マグマの概念が有用な
ものならば、”非結合的な圏”の考えも有効と思います。
0423132人目の素数さん
2007/04/16(月) 20:18:29とりあえず有用な理論や有効な手法、なんかの効果的な道具でもいいから
何か朧気にでも用意できてから夢を語れ
0424132人目の素数さん
2007/04/16(月) 21:19:46皆が何回も書いてるが、「非結合な圏」で何がしたいのかとりあえず語ってもらわないと
話にならん。
0425132人目の素数さん
2007/04/17(火) 01:10:33そんなにどころがまったく全然有用じゃない。
モノイドとは比較にならない。
モノイドを月とすればマグマはスッポン。
0426132人目の素数さん
2007/04/17(火) 06:26:580427132人目の素数さん
2007/04/17(火) 10:53:21グロモフの様な例もあるよ。
0428132人目の素数さん
2007/04/17(火) 14:16:26大体、必用にせまられないで概念をいじくり回すのは非生産的。
例えば、n個の集合に何個の位相が定義できるかなんていうスレが
あったが、それが典型的。
0429132人目の素数さん
2007/04/17(火) 14:58:24マグマがモノイドよりはるかに重要な概念になるかも。
0430132人目の素数さん
2007/04/17(火) 15:01:23「非結合的な圏」もまったく無用というわけではないだろう。
0431417
2007/04/17(火) 15:21:07そういう大袈裟なものではないですが、何か名前があっても
いいような気がしたんです。代数系の方ですと、群やモノイド
に対して制限をゆるめた半群とか擬群、マグマなどいろいろ
あるわけです。そういえば、層に対しては前層という概念が
ありますよね。前層の層化というのにならって、非結合的圏
(前圏)の圏化というのが考えられれば面白いと思います。
0432132人目の素数さん
2007/04/17(火) 15:28:49「マグ圏」とかw?
0433132人目の素数さん
2007/04/17(火) 19:11:22月は有用?
0434417
2007/04/17(火) 21:00:39いいですね。マグ圏でもマグマ圏でも自分の好きな名前で呼んでやれば
いいと思います。大切なのは、名前をつけて概念化することと考えます。
何の役に立つのか分かりませんが、圏論を一般化したいというのがその
動機です。代数幾何のスキーム理論で、可換環を可換とは限らない一般
の環に置き換えたらどうなるか、という発想と似ているかも知れませんね。
よく見てませんでしたが、>>402さんのところにヒントがのっているようです。
なるほど、群のアーベル化とは随伴函手の一種と考えられるわけですか。
それにならって、圏の圏から前圏(非結合的な圏)の圏への関手を考えて
その左随伴関手をとってやれば、前圏の圏化を定義してやることができる
のではないかと思います。前圏においても米田の補題の類似が成立する
のかとか、カン拡張がすべてというのはここでも有効かなどいろいろ考え
てみると、数学の世界がより広がってますます楽しくなってくる気がします。
0435132人目の素数さん
2007/04/17(火) 21:59:50とりあえず「前圏の圏化」から。
0436132人目の素数さん
2007/04/18(水) 00:22:14その口を閉じて、もくもくと論文を書け。
成果が出たらスレに還元してくれればいい。
0437132人目の素数さん
2007/04/21(土) 09:40:15かも知れませんが、だいたいあんな感じです。どこか重大な誤りがあれば
お願いします。詳しく書けませんけど、あれからものすごい発見をすること
もできたような気がしています。まだ詳細なチェックが必要ですけども・・・。
ところでマグマについて少し考えていたのですが、マグマにもイデアルとか
素イデアルを定義できます。そして、局所化の概念も形式的に得られます。
そうすると、マグマの素イデアル全体に自明なザリスキ位相を入れたもの
としてマグマ上のスペクトラムが定義されます。可換環の場合と同じように
して構造層を考え、局所的にマグマのスペクトラムと同相になるように貼り
合わせてやると、マグマ上のスキームが出来上がります。前圏の圏化の
時と同様に、環からマグマへの忘却関手に対してその左随伴関手をとれば
マグマ上のスキームから環上のスキームへの関手も自然に定義されます。
マグマ上のスキームXが有限被覆をもち、それぞれのアフィンスキームが
有限生成である場合、Xは有限タイプと呼ばれることになります。つまりは、
マグマの元もある”空間”上の”関数”とみなし得るということです。ただし、
”関数”どうしの積が可換でなかったり結合律を満たさなかったりするわけ
です。いずれにしてもこのマグマ上のスキーム理論の世界には、非可換環
上の非可換代数幾何をほんの小さな一部分として含むような、広大な領域
が広がっていると思われます。数学にはまだまだ前人未到の誰も見たこと
のないような世界があるのでしょう。マグマに対する親近感が沸いてきます。
0438132人目の素数さん
2007/04/24(火) 00:14:12>いずれにしてもこのマグマ上のスキーム理論の世界には、非可換環
>上の非可換代数幾何をほんの小さな一部分として含むような、広大な領域
>が広がっていると思われます。
何を言ってんだか。
夢を語るのは誰でもできる。
成果を出しなさいよ。
どんな成果があるの?
0439132人目の素数さん
2007/04/24(火) 00:18:44こういうのは一般的に言って非生産的なのよ。
数学の発展というのは特殊から一般に行くわけ、その逆じゃない。
まあ、例外もなきしもあらずだろうけど。
0440132人目の素数さん
2007/04/24(火) 00:33:180441132人目の素数さん
2007/04/25(水) 20:57:52>>389
>>392
>>393
証明まだかよ、おい。
いい加減、待ちくたびれたぞ。
大きな口をたたいたんだから、証明出来ないとは言わせない。
簡単すぎるんだろ?
0442132人目の素数さん
2007/04/25(水) 23:25:220443132人目の素数さん
2007/04/27(金) 20:29:460444132人目の素数さん
2007/04/29(日) 07:22:28例えば?
0445132人目の素数さん
2007/04/29(日) 10:46:500446132人目の素数さん
2007/04/29(日) 14:41:410447132人目の素数さん
2007/04/29(日) 18:15:28それなら今度はお前が夢を語ってみろよ。
誰でもできるんだろ?
偉そうに結果を出せなんて誰でも言える。
0448132人目の素数さん
2007/04/29(日) 20:07:02夢なんて簡単だよ。
例えば圏論でリーマン予想を解決とかなw
0449132人目の素数さん
2007/04/29(日) 20:39:460450132人目の素数さん
2007/04/29(日) 20:50:08なんだそれ。その程度なのかよ?
語るってレベルじゃねぇーぞww
0451132人目の素数さん
2007/04/29(日) 21:53:310452132人目の素数さん
2007/04/29(日) 21:55:060453132人目の素数さん
2007/04/29(日) 23:46:02夢なんていくらでも言えるって。
質を問わなければ
0454132人目の素数さん
2007/04/30(月) 00:14:32と言ってるようにもとれる言葉だな
0455132人目の素数さん
2007/04/30(月) 00:21:590456132人目の素数さん
2007/04/30(月) 00:33:37発想が幼稚なわけ。
条件を一般にするというのは最もお手軽な発想。
非可換環のスキームを考えるとかな。
ただし、一般化を考えるのが常に幼稚だって言ってるわけじゃない。
そこに切実な問題意識があれば別。
0457132人目の素数さん
2007/04/30(月) 00:42:47ただしこれは夢というより予想、しかも正しい予想だが。
0458132人目の素数さん
2007/04/30(月) 00:43:56「質」は問えるんだそうだぜw
0459132人目の素数さん
2007/04/30(月) 02:17:120460445
2007/04/30(月) 09:23:01何をもって切実というかは人によって違うから。
お手軽とか幼稚とか人の批判ばかりしてるが、
一般化ってそういうもんじゃないのか?
オレ自身は>>437の話もなかなか面白いと思う。
あんたもあれこれ他人の批判ばかりしてないで
何かもっと高尚なこと書いてみろよ。
オレにはあんたがいちばん幼稚に見えるんだが。
0461132人目の素数さん
2007/04/30(月) 09:41:08>何をもって切実というかは人によって違うから。
そういうところを突っ込むっていうことは俺の話が分かってないということ。
または分かってないふりをしてるかもしれないが。
要するに問題意識をもって一般化するってことだ。
または、ある問題にぶつかったときそれを解決するために一般化するってこと。
0462132人目の素数さん
2007/04/30(月) 09:42:34>何かもっと高尚なこと書いてみろよ。
上でアーベル圏の問題を出しただろ。
証明してみろよ。
0463132人目の素数さん
2007/04/30(月) 09:43:230464132人目の素数さん
2007/04/30(月) 09:54:25どのレスを煽りと言ってる?
0465132人目の素数さん
2007/04/30(月) 12:29:040466132人目の素数さん
2007/04/30(月) 12:43:17その程度かよw
0467132人目の素数さん
2007/04/30(月) 13:07:35だからまず証明してみろよ。話はそれからだ。
1 + 1 = 2 もわからないやつに整数論を語っても無意味だろ。
0468132人目の素数さん
2007/04/30(月) 13:20:350469132人目の素数さん
2007/04/30(月) 14:00:21何を証明するんだよ。
最近ここ来たばっかで分からんのよ。
アーベル圏の問題って何のことよ?
なんで俺が証明しないとあかんの?
0470132人目の素数さん
2007/04/30(月) 14:39:30>なんで俺が証明しないとあかんの?
>>466 はあんただろ。
>その程度かよw
っていうことは問題も答えも分かってるんだろ
0471132人目の素数さん
2007/04/30(月) 14:42:39いや、分からないで書いてるだけだからw
0472132人目の素数さん
2007/04/30(月) 14:45:57心でいいよ
0473132人目の素数さん
2007/04/30(月) 15:00:16ほざいてるようだけど自分自身で証明してみりゃいいじゃん。
どうせだれにも興味もたれないような問題なんだろ?
キチガイみたいなことばかりいっても煽られるだけだよ。
0474132人目の素数さん
2007/04/30(月) 15:52:370475132人目の素数さん
2007/05/01(火) 00:01:08>どうせだれにも興味もたれないような問題なんだろ?
あんたは何もわかってないんだから黙ってろよ。
アーベル圏を少しかじったものにとっては興味がもてる問題だ。
簡単だとほざいてるやつが数名いるから解いて見ろといってる。
0476132人目の素数さん
2007/05/01(火) 00:16:130477132人目の素数さん
2007/05/01(火) 00:22:390478132人目の素数さん
2007/05/01(火) 00:49:46良い参考書プリーズ。
0479132人目の素数さん
2007/05/01(火) 04:49:340480132人目の素数さん
2007/05/01(火) 09:07:570481132人目の素数さん
2007/05/01(火) 10:11:050482132人目の素数さん
2007/05/01(火) 10:36:400483132人目の素数さん
2007/05/01(火) 10:40:410484132人目の素数さん
2007/05/01(火) 11:39:450485132人目の素数さん
2007/05/01(火) 13:39:170486132人目の素数さん
2007/05/01(火) 15:53:350487132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:23:490488132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:26:060489132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:33:010490132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:48:330491132人目の素数さん
2007/05/01(火) 20:18:32グロタンは終わった。
0492132人目の素数さん
2007/05/01(火) 20:48:350493132人目の素数さん
2007/05/01(火) 21:18:58くだらねえな。
あなたにとって人生とは?
とか。
青いにもほどがある
0494132人目の素数さん
2007/05/01(火) 21:22:550495132人目の素数さん
2007/05/01(火) 21:32:360496132人目の素数さん
2007/05/01(火) 21:38:26グロタンは仙人になったのさ
0497132人目の素数さん
2007/05/01(火) 21:55:260498132人目の素数さん
2007/05/02(水) 05:15:120499132人目の素数さん
2007/05/02(水) 08:59:250500500
2007/05/02(水) 09:25:000501132人目の素数さん
2007/05/02(水) 09:45:30そのくらい分かっとるがなこの馬鹿
翻訳厨不要
それ以上の事を聞いて居るんだよ
0502132人目の素数さん
2007/05/02(水) 11:14:120503132人目の素数さん
2007/05/02(水) 11:26:000504132人目の素数さん
2007/05/02(水) 11:35:210505132人目の素数さん
2007/05/02(水) 11:36:590506132人目の素数さん
2007/05/02(水) 15:44:30そのくらい自分で調べろボケ、ってことだろ?
0507132人目の素数さん
2007/05/02(水) 17:21:010508132人目の素数さん
2007/05/02(水) 19:22:070509132人目の素数さん
2007/05/02(水) 19:56:490510132人目の素数さん
2007/05/03(木) 04:16:410511132人目の素数さん
2007/05/03(木) 10:11:29コホモロジー複体とする。
. . . ⊃ F^p ⊃ F^(p+1) ⊃ . . .
を K の部分複体の降列とする。
p は 有理整数全体を動く。
完全列
0 → F^(p+1) → F^p → F^p/F^(p+1) → 0
からコホモロジー完全列
H(F^(p+1)) → H(F^p) → H(F^p/F^(p+1)) → H(F^(p+1))
が得られる。
D = { H(F^p) } は p を動かしたとき C の次数付き対象
(graded object) となる。
E = { H(F^p/F^(p+1)) } も同様である。
上の完全列から
完全列
D → D → E → D
が得られる。
D → D → E は exact couple の典型例である。
これからスペクトル系列が得られる。
0512132人目の素数さん
2007/05/03(木) 12:20:37有難う御座います。
所でスペクトル系列を作る以外に応用(適用)はないのですか?
0513132人目の素数さん
2007/05/03(木) 12:23:160514132人目の素数さん
2007/05/03(木) 12:26:33アホ
0515132人目の素数さん
2007/05/03(木) 12:34:290516132人目の素数さん
2007/05/03(木) 16:04:57>所でスペクトル系列を作る以外に応用(適用)はないのですか?
知らない。
俺は exact couple と スペクトル系列は殆どイコールと思ってるから、
そういう疑問を持ったことがない。
0517132人目の素数さん
2007/05/05(土) 12:44:150518132人目の素数さん
2007/05/06(日) 14:05:170519132人目の素数さん
2007/05/06(日) 17:17:080520132人目の素数さん
2007/05/06(日) 17:24:500521132人目の素数さん
2007/05/06(日) 17:40:430522132人目の素数さん
2007/05/06(日) 18:30:400523132人目の素数さん
2007/05/06(日) 18:35:350524132人目の素数さん
2007/05/06(日) 23:57:220525132人目の素数さん
2007/05/07(月) 01:07:520526132人目の素数さん
2007/05/07(月) 22:40:32数学にロマンを抱けないようなやつは数学やっても無駄だろ。
0527132人目の素数さん
2007/05/10(木) 22:51:020528132人目の素数さん
2007/05/12(土) 10:01:42セックスというか女に変なロマンを持ってる。
0529132人目の素数さん
2007/05/12(土) 19:04:250530132人目の素数さん
2007/05/12(土) 23:38:06おれもそう思うが、あなたはどうしてそう思うの?
0531132人目の素数さん
2007/05/12(土) 23:40:28カテゴリーってどっちかっていうとメタでしょ?
0532132人目の素数さん
2007/05/16(水) 09:10:11或る程度以上の数の数学者が面白いと思う結果
0533132人目の素数さん
2007/05/17(木) 21:49:050534132人目の素数さん
2007/05/18(金) 03:03:45違うな。今井を納得させうる程の結果だ。
0535132人目の素数さん
2007/05/21(月) 21:43:45>カン拡張
はもう古い。例えば lim は holim の特別の場合だ。
0536132人目の素数さん
2007/06/02(土) 02:43:11くわしく
0537132人目の素数さん
2007/06/04(月) 20:37:02holimは知ってるのか?
0538132人目の素数さん
2007/06/25(月) 12:54:320539132人目の素数さん
2007/07/08(日) 15:49:35これどう思う?(AAで圏論)
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1128011645/473-512
0540132人目の素数さん
2007/07/08(日) 21:12:130541132人目の素数さん
2007/08/31(金) 16:51:330542132人目の素数さん
2007/09/06(木) 19:26:480543132人目の素数さん
2007/09/08(土) 04:50:230544132人目の素数さん
2007/09/12(水) 00:48:35いままでよくわからなかったのだけれど最近なんだか強くそう思うようになってきた。
思い込み?
なんかまた精神科で3ヶ月くらい入院とかなりそうで。
勉強したいけど怖くて勉強したくない。せっかく回復したことだし。
てめぇがキチガイでおかしいだけだ。といわれればそうなのだが。
0545132人目の素数さん
2007/09/12(水) 01:00:50ガンガレ…といったらよくないんだよな。
俺の友達にもいろいろ心の問題抱えてるやついるんだけど。
正直どうすればいいか、俺の頭ではわからないんだよな。頭ではなく心で感じるべきなのかな…
0546132人目の素数さん
2007/09/14(金) 19:31:16Mac LaneのCategories....に書かれていますが、これが現在の圏論の基礎付けの
定番でつか?
0547132人目の素数さん
2007/09/17(月) 20:02:06スピードを下げれば大丈夫と思われる。
あとは、自分と同レベルな人と会話したりすると落ち着くと思う。
0548132人目の素数さん
2007/09/17(月) 20:05:10それってどこに書いてある?
集合は対象式じゃないと思うけど、・・・、式でかけない集合があるわけだから
0549132人目の素数さん
2007/09/17(月) 20:11:26そこに書き込んで流れとめたw覚えがあるけど、
やっぱり平面だと、コレとコレの結合がコレとかがほぼあらわしようが無いから
無理っぽいかなと思った。せいぜいグラフが書ける程度。
だからグラフに圏の入れ方1個しかありえないような場面では
有効だけど、一般的な場合にはAAだけじゃ今のところうまくいかない(せっかくがんばった職人には申し訳ないけど
0550132人目の素数さん
2007/09/20(木) 07:55:40集合論は集合の理論だけど
圏論は圏の理論じゃなくて射(と対象)の理論である
っていうくらいの含みじゃないのかな。(圏の圏というのもあるけど)
0551132人目の素数さん
2007/09/20(木) 08:05:210552132人目の素数さん
2007/09/20(木) 23:34:160553132人目の素数さん
2007/09/21(金) 02:18:34何のこと?
0554132人目の素数さん
2007/09/21(金) 02:30:34なんかあったの?
0555132人目の素数さん
2007/09/21(金) 02:34:26haskellがらみで圏論に興味を持つ人が増えたんだと思う。
0556132人目の素数さん
2007/09/21(金) 08:39:25haskellねぇ。
0557132人目の素数さん
2007/09/22(土) 11:44:220558Foo ◆p5Ne5aK0Lg
2007/09/22(土) 12:42:290559132人目の素数さん
2007/09/22(土) 17:02:280560132人目の素数さん
2007/09/22(土) 17:59:11何のこと?
0561132人目の素数さん
2007/09/22(土) 18:43:000562132人目の素数さん
2007/09/22(土) 18:50:55最近出たHaskellの本は言語の入門用だから、それを要求するのは違うと思う。
0563132人目の素数さん
2007/09/22(土) 19:08:51何だ、そんな当たり前のことを言いたかったわけか。
そんなことで偉そうにされてもなw
射は自然変換とは限らないだろ。
個々の対象や射より圏、圏より関手、関手より自然変換が重要なのだよ。
これが分かってない奴が多い。
0564132人目の素数さん
2007/09/22(土) 19:32:440565132人目の素数さん
2007/09/22(土) 19:34:37わかんねーなら、黙ってたらいい。
別に自慢するようなことじゃないだろ。
0567132人目の素数さん
2007/09/22(土) 19:48:13猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念仏。
0568132人目の素数さん
2007/09/22(土) 20:10:53codomain: {小判、真珠、念仏}
射は何?
0569132人目の素数さん
2007/09/22(土) 20:28:420570132人目の素数さん
2007/09/22(土) 21:30:140571132人目の素数さん
2007/09/23(日) 20:55:06そうか。
この諺圏の本質は「に」だったんだな。
0572132人目の素数さん
2007/09/23(日) 23:25:23>個々の対象や射より圏、圏より関手、関手より自然変換が重要なのだよ。
なんとなく圏論の基礎のp22-23
「圏」は「函手」を定義可能にするために定義され、
「函手」は「自然変換」を定義可能にするために
に定義されてきたのである。
という一文を思い出した。
0573132人目の素数さん
2007/09/24(月) 00:40:39珠玉のごとくというわけですな。
0574132人目の素数さん
2007/09/24(月) 09:06:50もう一個作ろうか。
圏論とはすべてを関手的(functorial)に考えることである。
0575132人目の素数さん
2007/09/24(月) 09:13:21真似というより、真実は一つだから。
0576132人目の素数さん
2007/09/24(月) 09:14:380577132人目の素数さん
2007/09/24(月) 10:44:080578132人目の素数さん
2007/09/24(月) 10:50:29圏は集合のことを全然表せていない気がする。集合の本質は各集合が
何を要素として持っているかによって個々の集合を区別するという事だが、
Setという圏ではそういう情報が失われてしまっている。本来区別される
べき集合がほとんど区別できなくなっている。
0579132人目の素数さん
2007/09/24(月) 10:58:34えー? それはまた別の圏だと思うけどなあ。
0580132人目の素数さん
2007/09/25(火) 00:48:48>真似というより、真実は一つだから。
というよりは、所詮みんなどうあがいても人間だから。
0581132人目の素数さん
2007/09/25(火) 01:07:180582132人目の素数さん
2007/09/25(火) 03:01:48まあ、その人間が採用するモデル(≒言語)で
真実とされるものはいくつでもありますけどね
0583132人目の素数さん
2007/09/25(火) 09:34:41やっぱ圏論ってそういうこと考えちゃう学問なんだね。
0584132人目の素数さん
2007/09/25(火) 15:53:340585132人目の素数さん
2007/09/25(火) 16:06:53>おまえら何あがいてんの?
「何」が射ですか?
0586132人目の素数さん
2007/09/25(火) 21:39:00圏論というかモデル理論の方だろうな
0587132人目の素数さん
2007/09/25(火) 23:06:210588132人目の素数さん
2007/09/27(木) 13:05:120589132人目の素数さん
2007/09/27(木) 22:05:440590132人目の素数さん
2007/09/28(金) 02:20:420591132人目の素数さん
2007/09/28(金) 22:56:29大体、俺がいくら考えたところでそんなもんマックレーンが
すでに思いついただとかどっかですでに言及されているとか
君のその概念の捉え方はどこどこが不自然だよとか変だとか。
実際は言われなくともなんかそういう声が聞こえてくる。
それじゃどうすればいいんですかと言ったところでそんなのは
自分でなんとかするものだっていうことはイヤでも自覚させられている。
やってられない。
0592132人目の素数さん
2007/09/28(金) 23:10:44問題が解けないときはその問題を一般化せよ。
ただし、一般化しすぎるな。
0593132人目の素数さん
2007/09/28(金) 23:17:30トリビアルなことでも徹底的にやれ。
そこから非常にノントリビアルなものが出てくる(こともある)。
0594132人目の素数さん
2007/09/28(金) 23:45:300595132人目の素数さん
2007/09/29(土) 03:24:340596132人目の素数さん
2007/09/29(土) 03:29:33猫に小判、豚に・・・
0597132人目の素数さん
2007/09/29(土) 09:07:480598132人目の素数さん
2007/09/29(土) 10:18:560599132人目の素数さん
2007/09/29(土) 10:34:350600132人目の素数さん
2007/09/29(土) 12:58:38とかゆう標語をここで検討したらどうだろう?
0601132人目の素数さん
2007/09/29(土) 13:07:54だから、ツマランかどうかは受け手によるから。
判断能力もないのに検討ってw
0602132人目の素数さん
2007/09/29(土) 13:59:460603132人目の素数さん
2007/09/29(土) 14:34:42そんなのなんの根拠にもならないからw
0604132人目の素数さん
2007/09/29(土) 15:46:42笑えるねw
0605132人目の素数さん
2007/09/29(土) 17:57:520606132人目の素数さん
2007/09/29(土) 18:06:560607132人目の素数さん
2007/09/29(土) 19:45:39あぁ、ごめんなさい。
MacLane先生の
"The standard 'foundation' for mathematics starts with sets and
their elements. It is possible to start differently, by axiomatizing
not elements of sets but functions between sets."
--- S. MacLane, Mathematics: Form and Function
ってのを標語っぽくしてみただけです。
ごめんなさい。
0608132人目の素数さん
2007/09/29(土) 19:57:41何を指して言ってるの?
0609132人目の素数さん
2007/09/29(土) 22:09:40また新しい標語かw
0610132人目の素数さん
2007/09/30(日) 02:07:450611132人目の素数さん
2007/09/30(日) 02:10:50少し後悔している。
0612132人目の素数さん
2007/09/30(日) 02:49:410613132人目の素数さん
2007/09/30(日) 05:46:310614132人目の素数さん
2007/09/30(日) 18:20:460615132人目の素数さん
2007/10/03(水) 09:54:07ちがうじゃん
Lawvereで気づけよオレ
0616132人目の素数さん
2007/10/05(金) 23:29:50行きたかったんだけど就活あったし参加費用高かったしで行けなかった。
感想サイトとかも無いっぽいし・・・。
来年はあるのかな?来年は参加する。
0617132人目の素数さん
2007/10/07(日) 00:56:26東洋系の女性講師の解説
Natural transformations 1
http://www.youtube.com/watch?v=FZSUwqWjHCU
Natural transformations 2
http://www.youtube.com/watch?v=XnrqHd39Cl0&NR=1
0618132人目の素数さん
2007/10/07(日) 06:37:15因みに俺は英語のリスニングはわりと出来る。
0619132人目の素数さん
2007/10/07(日) 16:42:250620132人目の素数さん
2007/10/07(日) 18:06:340621132人目の素数さん
2007/10/07(日) 18:40:040622132人目の素数さん
2007/10/07(日) 18:56:440623132人目の素数さん
2007/10/08(月) 04:11:290624132人目の素数さん
2007/10/10(水) 01:21:33あれならマシな方。南部はもっと訛りが酷くて聞きにくい。
0625132人目の素数さん
2007/10/11(木) 07:26:57http://kashino.exblog.jp/6181606/
0626132人目の素数さん
2007/10/12(金) 21:59:150627132人目の素数さん
2007/10/13(土) 06:07:16なこたあない。
0628132人目の素数さん
2007/10/13(土) 19:26:09とか抜かしてた御仁ですか?
失礼ですけど全然出来てませんよ。
0629132人目の素数さん
2007/10/13(土) 19:52:21イギリス人と普通に話してる。
電話でもな。
0630132人目の素数さん
2007/10/13(土) 21:16:42後ろ姿でしか見たことなかったから
気づかなかったw
http://math.unice.fr/~eugenia/
0631132人目の素数さん
2007/10/13(土) 21:40:04そうですか。
私はイギリス人の学生と一緒にイギリス人の授業を受けてますが
発音なんてあんなもんだろうと思います。
0632132人目の素数さん
2007/10/13(土) 21:49:19どこの田舎?
あれは訛がありすぎ。
0633132人目の素数さん
2007/10/13(土) 22:03:280634132人目の素数さん
2007/10/13(土) 22:05:24あれってむしろイギリス訛は弱いほうだと思いますけど?
あなたはどこの田舎ですか? アメリカ合衆国?
0635132人目の素数さん
2007/10/14(日) 07:52:28圏論スレの住人は
相変わらず「背後取り合戦」に熱中するだけか
つまんないの
0636132人目の素数さん
2007/10/14(日) 08:24:00だれがイギリス訛りって言った?
あの女がイギリス人に見えるか?
0637132人目の素数さん
2007/10/14(日) 08:44:050638132人目の素数さん
2007/10/14(日) 09:49:100639614
2007/10/14(日) 18:02:29614 :132人目の素数さん:2007/09/30(日) 18:20:46
米田の補題もそれでちゃんと証明できますよね?
0640132人目の素数さん
2007/10/14(日) 18:11:29見通しは悪化するだろうね。
0641132人目の素数さん
2007/10/30(火) 14:08:010642132人目の素数さん
2007/10/31(水) 00:31:19まあ語術を変えていろいろ見てる分野なのかな?
"Sets for Mathematics", F. William Lawvere
"Sheaves in Geometry and Logic: A First Introduction to Topos Theory (Universitext)"
, Saunders MacLane
"Stone Spaces (Cambridge Studies in Advanced Mathematics)", Peter T. Johnstone;
をオーダーしたので数週間後Topos樹海に旅立ってみる。
0643132人目の素数さん
2007/11/03(土) 12:29:550644642
2007/11/11(日) 01:10:57Lawvere先生の本でSets圏OnlyでとりあえずYoneda's lemmaまでがんばってみるぅぅ。
0645132人目の素数さん
2007/11/15(木) 04:42:050646132人目の素数さん
2007/12/04(火) 04:50:25がでるそうな。
0647132人目の素数さん
2007/12/04(火) 09:35:250648132人目の素数さん
2007/12/04(火) 09:45:010649132人目の素数さん
2007/12/04(火) 12:57:39MacLaneの"Sheaves in Geometry and Logic"みたいな事が書いてあるのかな
0650132人目の素数さん
2007/12/04(火) 18:56:070651132人目の素数さん
2007/12/04(火) 22:00:42今更って、圏論の他に何があるってんだい?
0652132人目の素数さん
2007/12/06(木) 02:57:18文学よりの本だったら躊躇するなあ。
0653132人目の素数さん
2007/12/06(木) 12:20:590654132人目の素数さん
2007/12/06(木) 13:17:520655132人目の素数さん
2007/12/06(木) 13:51:220656132人目の素数さん
2007/12/06(木) 16:26:230657132人目の素数さん
2007/12/07(金) 23:26:53大陸の訳の分からないレトリックばっかしの哲学と混同してない?
まあ多分大丈夫だと思うけどね。哲学科の人ではあるけど、
同じ東大出版会の論理学のテキストは哲学のての字も無いみたいな
感じで純粋に数学的だったから。
でもGeometryの部分はありえなさそう
ttp://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-012057-9.html
0658132人目の素数さん
2007/12/07(金) 23:27:57ネットでただで読めるのがあったと思うけどアレはどんな感じなんだろう。
0659132人目の素数さん
2007/12/12(水) 03:05:15GoldblattのTopoiか?
読んだのが昔なので記憶が曖昧だが、
topos一元主義的なところがあったような気がする。
まあどちらかといえば、Doverのほうで読んでみるのを薦める。
0660132人目の素数さん
2007/12/13(木) 02:36:30とりあえず参考までにRobさん関係の網帖をば
ttp://www.mcs.vuw.ac.nz/~rob/
ttp://historical.library.cornell.edu/cgi-bin/cul.math/docviewer?did=Gold010&view=50&frames=0&seq=15
0661あや☆
2007/12/22(土) 15:43:05いよいよ出版されたね
0663132人目の素数さん
2007/12/23(日) 00:00:160664132人目の素数さん
2007/12/23(日) 00:54:56separatorでつまづいていますorz
0665132人目のパンジャさん
2007/12/23(日) 12:59:36うふふ☆
つばめさんって、相変わらずうっすらぱーなんですので
ぺるしゃったら思わず笑ってしまいましたのよ☆
がう〜
0666白ちぃ
2007/12/23(日) 14:58:090667132人目の素数さん
2007/12/24(月) 00:13:590668132人目の素数さん
2007/12/24(月) 01:05:210669132人目の素数さん
2007/12/24(月) 08:09:22おまえの人生を振り返ってか?
0670132人目の素数さん
2007/12/24(月) 13:03:580671132人目の素数さん
2007/12/24(月) 13:20:52まぁまぁ、そうムキにならへんでも・・・
0672132人目の素数さん
2007/12/24(月) 14:58:43が、20ページの2行目のところでいきなりつまずいてしまいました。
(λx.T=λx.x)なんですが、どうしてこれがFの定義になる
のですか。よろしかったらどなたか解説よろしくお願いします。
0673132人目の素数さん
2007/12/24(月) 16:30:570674132人目の素数さん
2007/12/24(月) 16:47:130675132人目の素数さん
2007/12/24(月) 17:43:07すべてが成立する、ということはないことを前提として、
それを偽の定義として採用しているわけなんですね。
次に25ページのところなんですが、T.1の証明の過程で
(1)と(2)が同じ式になっているのはどうしてなんですか。
まさか、ミスプリではないですよね?
0676ななめ苺
2007/12/24(月) 17:52:290677132人目の素数さん
2007/12/26(水) 23:42:42. /..:.:.:.:.:.:.:.ハ....//‐.:./..:.:.:.:.:.:.:.,.:.-‐.:.:.:.:..\
/.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.}/ー:./ィ_-、:. /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.ヽ
/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:∧.:.:./..:.:.:.:.:.:. /7..‐-/、.:.:.:.:.:.:.:ハ:. i
/{.:.:./.:.:.:.:./.:.:./...l|∨.:.:.:.:.:.:. /.:/:.:.:.://丶ー十'|:|
ハ!:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ>|ミl.:.:.:.:.:.:.:/_イ―:.、/.:.:.:.厂:7.:.:リ:.:|
l.:::l/:::::::...:.:.:.:./V/7ヽ|:.:.:.:.:.:/、_ ヽ:/:イ`::.:/.:.:/:/:;..:.:リ
|:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハト、{ 〈 |.:.:.:.:l|}¨7ぅミ、\/::::/ナ/::::/
|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ |.:.ヽ` l:.|:.{.:!:| ヘ.ヒzツ ` `,孑ァ7//
/ .:/.:.:.:.:.: / l.:.:.|:.}ー�Y:l:.N トヒル:/ ´
,′/.:.:.:.:.:.:/ l.:.:..V `ヽ 〉/イ{ そうでしょうか?
. i :..:'.:.:.:.:. /i′ |:.:...ト 、 \ 、tーく __`
| :.i .:.:.:.:/: | |.:.:.:...l` ー ニ.7>.. _ ..イ `ソ ,_>、 ,. --_、
| .:l.:.:.:./:.:| _.. V.:.:.:.ヽ. l //:/::::::.l|/‐'´_/ ,ハ / /´/
! .|:.:.:/.:_:斗<< ヽ::::::::.\ | |ト 、::::::.:| ‐' ,/j__/__/′ミ/
. | .|.:.:./´..... . . . .` .ー-\:::::... �Y} __.>| {iイ { ,/'イミi′
|l::::/.:.:.:.:.:.. . . . . . . ヽ ..|\:::...ヽ\`\| ∧.V〜�Y!‐ト、.{
0678132人目の素数さん
2007/12/27(木) 20:22:410679132人目の素数さん
2007/12/28(金) 15:51:500680132人目の素数さん
2007/12/31(月) 21:57:510681132人目の素数さん
2007/12/31(月) 21:59:370682パンジャ@謹賀新年 【大吉】 【1590円】
2008/01/01(火) 01:04:500683圏論による論理学
2008/01/01(火) 14:34:08考えさせられました。この本なかなか面白いな。
論理学の本なので、主にこっちでやっています。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1194155261/l50
0684132人目の素数さん
2008/01/03(木) 01:04:07A を有限アーベル群とするとき、 Ext(A, A) を Hom(A, A) 上の両側加群と考える時、
Hochschildコホモロジーは消えるのかな。
http://www.cpt.univ-mrs.fr/~coque/articles_html/grassmann/node7.html
係数環は Z で考えている。 A が一般だったらどうだろう。
0685132人目の素数さん
2008/01/05(土) 23:11:510686132人目の素数さん
2008/01/05(土) 23:24:460687132人目の素数さん
2008/01/06(日) 00:40:37終わってなんかいないさ。
むしろ必須の道具。更に発展している。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1119870806/794
0688132人目のパンジャさん
2008/01/06(日) 19:03:190689132人目の素数さん
2008/01/08(火) 20:10:40本屋で立ち読みしたけど、最後に量化子の話が来てた。
量化子のことがわかりたくて仕方が無かったけど、
方向的にtopos方面でいいことがわかったのでよかった(本は買わなかったがw)。
とりあえずLambek, Mac Lane/Moerdijk, Lawvereの手持ちの本こなすよ。
0690趣味の論理学
2008/01/09(水) 20:18:04"圏論による論理学"やったあとだとだいぶ読みやすい。
Johnstoneの"Stone spaces"と両方やっていくつもり。
0691132人目の素数さん
2008/01/11(金) 01:52:41Vickersの"Topology via Logic"
随所で"Categorically speaking, ..."とか言ってる。
0692趣味の論理学
2008/01/11(金) 19:54:53日本評論者の"位相と論理"、その本に影響受けてるのかも。
0693趣味の論理学
2008/01/20(日) 19:23:38Vickersの"Topology via Logic"面白そうだから買ってみた。
ところどころ絵や図がのっていて実に楽しいね、この本は。
"圏論による論理学"とはまた違った意味で、論理とは何か
を分かったようなつもりにならせてくれる。"Stone spaces"
の副読本として最適と思った。直接には圏論を用いてない
けれども、圏論的に考えるためのヒントが書いてあるから
分かりやすい。"圏論による論理学"と"Stone spaces"の
架け橋になってくれるのではないかと期待しているところ。
0694132人目の素数さん
2008/02/10(日) 22:21:05ってかカテゴリ系の研究ってみんなそんなもん、新しいことを何一ついわずに、
カテゴリという言語でかきなおしただけwwwwwwwwww
しかもこの本、ラムダ計算そのまま使って高階論理あらわしちゃってるしwwwww
いたすぎww
0695132人目の素数さん
2008/02/11(月) 00:23:05そりゃtoposだけ見てりゃそうだろうけどCCCとかmonadとかだとまた違うだろ。
君のほうがいたいよ。
0696132人目の素数さん
2008/02/12(火) 03:10:57言い換えてみる事も悪いことではないんでないの?
0697132人目の素数さん
2008/02/13(水) 03:44:57たぶん、型つきλ計算なら問題ないんじゃ?
そういえば、竹内層圏トポスの層のところもひどかった。
そこで、topoiをどこか翻訳出版しないかな?
0698132人目の素数さん
2008/03/01(土) 16:34:56今知ったんだけど、全部オンラインで読めるのね。
http://books.google.co.jp/books?id=o1tHw4W5MZQC&printsec=frontcover&as_brr=3
0699132人目の素数さん
2008/03/01(土) 21:41:160700132人目の素数さん
2008/03/02(日) 13:00:080701132人目の素数さん
2008/03/24(月) 22:45:5891pで偽を定義してるとこ。
この定義だと、偽と真が等しい矢であることもありえるんだよね??
0702132人目の素数さん
2008/03/25(火) 01:15:47俺も悩んだけど、pullbackの定義に戻るとTと⊥が違う射でなくてはいけないことが分かった
0703701
2008/03/25(火) 11:38:40T = ⊥ �@
である場合、任意の対象Eとh:E->1、k:E->1について、
T o h = ⊥ o k �A
となるから、pullbackの定義より、
h = ! o l �B
k = 0_1 o l �C
なる l:E->0 が一意的に存在しなければならない。
ところが、1は終対象だから!:0->1と0_1:0->1は等しい。
! = 0_1 �D
よって、�B�Cの条件は、�@�A�Dより
T o ! o l = T o ! o l
となり、任意のlがこれを満たすことになる。
つまり一意的ではない(?)
とくにSet圏の場合、0は空集合なのでEが0でなければ E->0 なる射は存在しないから
pullbackの条件を満たせない。
こういうこと?
0704701
2008/03/25(火) 11:46:09!について、0の空要素を1の要素に対応させてるのもよくわかんないんですよね〜
0705132人目の素数さん
2008/03/25(火) 20:04:550706701
2008/03/25(火) 21:42:09少なくともオイラは知りません。
Conceptual Mathematicsにつづいて、まだ二冊目です!!(>▽<;;
0707701
2008/03/27(木) 22:43:31するといまや、集合の場合のB~(={φ}∪{{y} | y ∈ B})
に相当するトポスでのB~は、上の(#)より、
下図をみたすh^とidとのequalizerとして定義できてくる。
なぜ??
0708132人目の素数さん
2008/03/29(土) 21:59:09S. MacLane
Amazonでは品切れだね。
皆さんは邦訳読んでるの?
0709132人目の素数さん
2008/03/29(土) 22:01:20http://www.amazon.co.jp/dp/0387984038
拙速でした。
0710132人目の素数さん
2008/03/30(日) 04:46:12あんな売れ筋商品がout of printにはならんだろw
未だにpaperbackにもならねぇorz
0711132人目の素数さん
2008/04/11(金) 12:26:40点の集合ではないが幾何的な空間とみなせる非可換空間が今使われてるように
ただ上記の圏もどきを考えて何になるのか想像もつかないが
0712132人目の素数さん
2008/04/11(金) 21:00:36何かが存在しないとダメだ。
0713132人目の素数さん
2008/04/12(土) 04:07:390714132人目の素数さん
2008/04/12(土) 20:30:590715132人目の素数さん
2008/04/12(土) 23:36:090716132人目の素数さん
2008/04/13(日) 03:40:11そういや普通に圏をmorphismだけで定義出来たんだっけ
それではobjectもmorphismも無いのを考えたらそりゃ何も無いって事にしかならないわね…
0717132人目の素数さん
2008/04/13(日) 10:24:44「単位元がない」の意味に取れるけどなあ。結局イミフだよ。
0718132人目の素数さん
2008/04/13(日) 18:05:35objectがないじゃなくて
objectのelementがないの間違いではないの?
0719132人目の素数さん
2008/04/13(日) 23:09:38君は圏論が分かってない
0720132人目の素数さん
2008/04/14(月) 14:21:28objectがなくてもdomainさえあればmorphismがobjectの代わりになってくれるよ
0721132人目の素数さん
2008/04/15(火) 11:55:100722132人目の素数さん
2008/04/21(月) 16:16:050723132人目の素数さん
2008/04/21(月) 16:27:110724132人目の素数さん
2008/04/21(月) 17:02:360725132人目の素数さん
2008/04/28(月) 08:32:220726132人目の素数さん
2008/04/28(月) 10:56:00確か
数学選書圏論(カテゴリー) (単行本)
大熊 正 (著)
出版社: 槙書店
がそうだと思う。
0727132人目の素数さん
2008/04/28(月) 12:58:35thanks !
0728132人目の素数さん
2008/05/24(土) 01:36:410729132人目の素数さん
2008/07/23(水) 03:24:430730132人目の素数さん
2008/08/31(日) 13:21:120731132人目の素数さん
2008/09/16(火) 17:07:340732132人目の素数さん
2008/09/17(水) 01:33:34理解できる本教えて
0733132人目の素数さん
2008/09/17(水) 13:10:46コホモロジーのこころ:加藤五郎 とか
ttp://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20060821/1156120185
とか
0734132人目の素数さん
2008/09/17(水) 21:11:55ない
0735132人目の素数さん
2008/09/17(水) 21:15:44まあ分かりやすいよ。ただ現代数学に応用とかの
レベルには到底到達しないけど。
0736132人目の素数さん
2008/09/17(水) 21:33:00でも嫁
0737132人目の素数さん
2008/09/17(水) 21:57:110738132人目の素数さん
2008/09/17(水) 22:32:48無いのか
>>735
基礎学力程度でいいのでつが
それ読むと大丈夫?
0739132人目の素数さん
2008/09/18(木) 22:02:37「イコライザー」「プルバック」とか勘弁してくれよ、、
カテゴリーを圏と訳しておきながらそれは無いだろう。
>基礎学力程度でいいのでつが
どの程度を目指してるのか、その説明じゃ全然分かんない。
数学科の大学院生が、基本的教養として、とか言うのなら全然足りない。
一方、ちょっと圏をかじってみてどんな雰囲気のものなのか知りたい、とか言うなら充分
大学一、二年生向けの少人数選択講義で「圏論入門」みたいなのを
Lawvereがやったらしくて、それを本にしたのが>>735の本。
>>736のはもっと難しい本。
誰か「圏論への30講」とか書いてくれないかねw
0740132人目の素数さん
2008/09/22(月) 03:59:46うん、でてきてほしい。
でも昔それをやろうとしたのが、かの「層・圏・トポス」だったわけで、、、。
0741132人目の素数さん
2008/10/06(月) 04:29:22トピックが偏ってはいるけどさ
0742132人目の素数さん
2008/10/07(火) 00:04:27買おうかなーって迷ってるけど
TOC見る限りえらく懇切丁寧な本な気がしたが
0743132人目の素数さん
2008/10/08(水) 10:48:230744132人目の素数さん
2008/10/08(水) 11:07:56そもそもヒルベルト多項式の理論が分かりませんっ!!
なに読めばいいですか!?
0745132人目の素数さん
2008/10/08(水) 14:41:060746132人目の素数さん
2008/10/08(水) 14:52:32http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1223443044/
0747132人目の素数さん
2008/10/08(水) 22:24:11M. Reid "Undergraduate Commutative Algebra"
とか、分厚くなるけど、
[UTM] "Ideals, Varieties, and Algorithms"
辺りでは駄目?
0748132人目の素数さん
2008/10/10(金) 08:18:240749132人目の素数さん
2008/10/11(土) 00:49:56だけどいきなりEisenbudせんせの本を薦めるのもどうかと・・・
paperback安いけど・・・
0750132人目の素数さん
2008/10/12(日) 20:55:520751132人目の素数さん
2008/10/13(月) 18:25:59"Commutative algebra. With a view toward algebraic geometry"
でいいのですか?
0752132人目の素数さん
2008/10/13(月) 20:36:010753132人目の素数さん
2008/10/13(月) 22:15:510754132人目の素数さん
2008/10/13(月) 22:20:17圏論そのものを研究するんじゃなくて、的に
0755132人目の素数さん
2008/10/25(土) 07:21:46代数幾何では導来圏が重要なツール。
コホモロジーが出てくる分野では圏論は必須。
0756132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:22:130757132人目の素数さん
2008/12/08(月) 08:21:23下記に質問しましたのでご覧いただけましたら幸いでございます。
http://beauty.geocities.jp/noname45754/study/hoge1.jpg
0758132人目の素数さん
2008/12/08(月) 09:00:490759132人目の素数さん
2008/12/08(月) 11:05:01「圏論の基礎」の p.11 を写し間違えている?
普通は O は「対象の集合」だと思うけど.
対象の集合だとすれば話は簡単で,
例えば(普通の意味の)グラフ G = (V, E) を
V = {a, b, c},
E = { (a,b), (b,c), (c,a) }
なるものだとする(3点からなるサイクル).
このとき,O, A はそれぞれ
O = {a, b, c},
A = {f: a->b, g: b->c, h: c->a}.
になる.dom f = a, cod f = b など.
合成可能対は { (g,f), (h,g), (f,h) } .
0760132人目の素数さん
2008/12/08(月) 11:18:06754 じゃないけど,例えばプログラム変換界隈だと
Tarmo Uustalu, Neil Ghani and Varmo Vene:
"Build, augment, and destroy, universally", LNCS 3302
なんかは個人的に好み.
この著者らのグループがこういうことを主にやってる感じ.
0761132人目の素数さん
2008/12/08(月) 12:41:43ありがとうございます。
>>>757
> 「圏論の基礎」の p.11 を写し間違えている?
はい、そうです。ちょっと難しくて。。
> 普通は O は「対象の集合」だと思うけど.
という事は何らかの対象がGがあってO=Ob(G)となっているのですよね。
> 対象の集合だとすれば話は簡単で,
> 例えば(普通の意味の)グラフ G = (V, E) を
すいません。グラフの定義が分かりません。
調べては見たのですが写像の像がグラフだと思いますので
圏論では射の像,つまりcodfがグラフに相当するのでしょうか?
0762132人目の素数さん
2008/12/08(月) 12:42:47> O = {a, b, c},
> A = {f: a->b, g: b->c, h: c->a}.
自分から自分への射,a->aとかは考えないのでしょうか?
> になる.dom f = a, cod f = b など.
> 合成可能対は { (g,f), (h,g), (f,h) }
すいません。いまいちよく分かりません。
A×_o Aの定義は{<g,f>;f,g∈Aかつdomg=codf}となっていて
dom:A→O, cod:A→O となっていますよね。そしてA=Mor(C,D)
するとdomA=C,codA=Dですよね。そしてこれら像はOに属する。。。
A=Mor(C,D)と考えるのではなくてO=Ob(G)というGという性質(?)の集まりで
O={a,b,c,d}とするとAはOで考えられる射の集まりなので
A={Mor(x,y);(x,y)∈O×O}と書けるのですね。
よって A={f_1:a->b,f_2:a->c,f_3:a->d,f_4:b->a,f_5:b->c,f_6:b->d,f_7:c->a,f_8:c->b,f_9:c->d,f_10:d->a,f_11:d->b,f_12:d->c}となるのですね。
それで合成可能対はdomの像とcodの像か一致しているものですよね。
{<f_1,f_5>,<f_2,f_7>,…}という風にして探せれるのですね。
なんとなく分かってきました。
0763132人目の素数さん
2008/12/08(月) 18:11:23対象は元の(大きい方の割られる方の)アーベル圏の対象を
そのまま使うけど、
射の定義がよくわかりません( ~っ~)/
Wikipediaに一応定義載ってますがあまりいい解説に思えません。。
0764X
2008/12/08(月) 18:36:330765132人目の素数さん
2008/12/08(月) 19:33:06> 調べては見たのですが写像の像がグラフだと思いますので
それも言うなら「原像と像との組の軌跡」だろうが、そもそも
グラフ違いじゃヴォケェ
0766132人目の素数さん
2008/12/08(月) 20:53:47圏論の基礎を読むには基礎体力が大幅に足りて無いように見える.
>>761
> という事は何らかの対象がGがあってO=Ob(G)となっているのですよね。
ここでの Ob の定義は何?対象を引数に取るの?
>>762
> 自分から自分への射,a->aとかは考えないのでしょうか?
有限グラフなら考えない(流儀による).
圏なら id: O → A が定義できないといけないので必須.
> そしてA=Mor(C,D)
ここでの Mor の定義は何?
> するとdomA=C,codA=Dですよね。
domA, codA って何? この等号は何で成り立つの?
> A={Mor(x,y);(x,y)∈O×O}と書けるのですね。
ここでの Mor(x,y) って何?
常識的に考えると x → y の射の集合だと思うけど、
すると A は射の集合の集合になって書いてあることと違うよね.
あと,何で (x,y)∈O×O と,全ての要素を走るの?
0767132人目の素数さん
2008/12/10(水) 12:44:37> それも言うなら「原像と像との組の軌跡」だろうが、そもそも
> グラフ違いじゃウ゛ォケェ
そうでした。
>>>761
>> という事は何らかの対象がGがあってO=Ob(G)となっているのですよね。
> ここでの Ob の定義は何?対象を引数に取るの?
対象の集まりだそうです。で対象とは何ですか?
と先生に尋ねたら「知らん。とにかく考えてる事柄の事」
>>>762
>> 自分から自分への射,a->aとかは考えないのでしょうか?
> 有限グラフなら考えない(流儀による).
> 圏なら id: O → A が定義できないといけないので必須.
>> そしてA=Mor(C,D)
> ここでの Mor の定義は何?
対象の集まりCから対象の集まりDへの写像(写像は集合内での用語)とは呼べないので射の事だと思います。
「では射とは何ですか?」と尋ねたら「うるさい、兎に角射と覚えとけ!」でした。
もしかして定義するのが大変なのですか?
圏論の基礎のp7もメタグラフ,対象,射の定義らしきものは載ってません。
この本は予め予備知識が必要なのでしょうか?
0768132人目の素数さん
2008/12/10(水) 12:45:12> domA, codA って何?
圏論の授業では「…の定義は何ですか」の質問は禁止になってしまいました。
多分,集合論というか今までの初等数学でのdomAは定義域,codAは値域の意味だと解釈しました。
結局,圏論は集合論の概念をもっと拡張した学問みたいですね。、、という事で定義域とか写像とかの用語は使えないのですね。
元も使えないので対象といわざる得ないのでしょうか?
> この等号は何で成り立つの?
今,A=Mor(C,D)なのでAはCからDへの射の集まりでdomは定義域,codは値域を表す射(?)なので
domA=C,codA=Dと書けると思いました。
>> A={Mor(x,y);(x,y)∈O×O}と書けるのですね。
> ここでの Mor(x,y) って何?
> 常識的に考えると x → y の射の集合だと思うけど、
そのつもりです。
> すると A は射の集合の集合になって書いてあることと違うよね.
A={f∈Mor(x,y);(x,y)∈O×O}と書くべきでしたかね。
> あと,何で (x,y)∈O×O と,全ての要素を走るの?
A={f∈Mor(x,y);(x,y)∈O×O}は対象の集まりOの各対象間の射の集まりをAと定義したつもりでした。
0769132人目の素数さん
2008/12/10(水) 13:05:33指摘の内容、聞かれていることの意味
なにひとつわかってないようだね。
0770132人目の素数さん
2008/12/10(水) 13:09:33> この本は予め予備知識が必要なのでしょうか?
君には予備知識以前の問題が多過ぎる。
0771132人目の素数さん
2008/12/10(水) 13:14:120772132人目の素数さん
2008/12/10(水) 19:28:02絶望的に,全く分かってないなあ.
君が >>757, >>761-762 で書き込んだことは完全に間違いだし,
>>767-768 はどれ一つ指摘の意味すら取れていないんだよ.
ここでは「対象」や「射」は無定義語なので,定義はないの.
これらの性質は,「対象」の集まりを O,「射」の集まりを A としたとき,
cod, dom: A → O なる対応が定義できることだけ.
0773132人目の素数さん
2008/12/10(水) 21:56:55非結合的な圏論を考える人はそんなにいない
どっかの有名なおっさんも意味のない一般化自体には顔をしかめていたでしょうに
このスレにちらほらあった非結合的な圏論を求める書き込みをした人達は
何を求めて一般化を訴えていたのでしょう
0774132人目の素数さん
2008/12/10(水) 23:04:280775132人目の素数さん
2008/12/11(木) 15:28:370776132人目の素数さん
2008/12/11(木) 17:00:20そう思わないのなら最早自分で研究するしかない
0777132人目の素数さん
2008/12/11(木) 19:23:460778132人目の素数さん
2008/12/11(木) 22:13:460779132人目の素数さん
2008/12/12(金) 02:47:070780132人目の素数さん
2008/12/12(金) 02:48:100781132人目の素数さん
2008/12/12(金) 14:14:030782132人目の素数さん
2008/12/12(金) 18:15:130783132人目の素数さん
2008/12/12(金) 22:11:150784132人目の素数さん
2008/12/14(日) 09:05:19英語が読めるのなら、
仏語のまま読めばいいじゃん。
数式とダイアグラムは同じだし
0785132人目の素数さん
2008/12/14(日) 15:35:49全然在庫なしで悶絶してたので、在庫がきたのでついぽちってしまたorz。
0786132人目の素数さん
2008/12/14(日) 18:24:44http://www.amazon.com/dp/0387978453/
下の本の目次見るとやたら面白そうなことが書いてある。
http://www.amazon.com/dp/1402093837
いい本いっぱいあって読むのが大変だなぁ。
0787132人目の素数さん
2008/12/14(日) 20:41:11http://www.amazon.com/dp/376437523X/
しかしこれがあればお腹いっぱいなんだがな。
http://www.amazon.com/dp/019852496X/
0788132人目の素数さん
2008/12/19(金) 23:16:55http://www.amazon.com/dp/0124992501/
0789132人目の素数さん
2008/12/23(火) 12:47:570790132人目の素数さん
2008/12/23(火) 14:38:440791132人目の素数さん
2008/12/28(日) 20:12:52アーベル圏や層係数コホモロジーを解説した
60ページ程度のpdfがあったような記憶があるんだが
見つからない
0792132人目の素数さん
2008/12/31(水) 19:15:010793132人目の素数さん
2008/12/31(水) 20:20:21日本語だった気がする
ここまで見つからないとたぶん捏造記憶だったんだろうな
0794132人目の素数さん
2008/12/31(水) 20:56:280795132人目の素数さん
2009/01/08(木) 21:10:25ページ数と最近見つからないということから、
ttp://miyako.math.metro-u.ac.jp/~masanori/Lecture/01geometry.pdf
のpdfかなと思ったがどうですか?
上のURLはリンク切れなので、webarchiveを介して下さい。
0796132人目の素数さん
2009/01/08(木) 23:05:00pdfの名前的にそれだ!感謝します!!
ちょっとHDDの中検索して探してみます
0797132人目の素数さん
2009/01/18(日) 22:03:09しらなきゃまずい?
0798132人目の素数さん
2009/01/18(日) 22:48:590799132人目の素数さん
2009/01/20(火) 21:10:570800800
2009/01/21(水) 23:17:13800ゲト!!
世の中のすべては圏で説明できるのだよ?
0801132人目の素数さん
2009/01/22(木) 05:10:56それは圏論の守備範囲ではない
圏論だけでは何も説明はしてくれない
0802132人目の素数さん
2009/01/22(木) 05:22:190803132人目の素数さん
2009/01/23(金) 22:28:470804132人目の素数さん
2009/01/23(金) 23:01:03働く数学者
0805132人目の素数さん
2009/01/23(金) 23:28:370806132人目の素数さん
2009/02/01(日) 22:54:140807132人目の素数さん
2009/03/15(日) 00:46:40press.princeton.edu/titles/8957.html
著者はいわゆる天才らしい
www-math.mit.edu/~lurie/
www.aimath.org/fellows/lurie.html
query.nytimes.com/gst/fullpage.html?res=9807EFDA1339F934A35757C0A960958260
0808132人目の素数さん
2009/03/15(日) 01:45:48Monadの定義()に出てくるふたつの自然変換
η : 1_{C} → T
μ : T^{2} → T
について。
ηって、要はTの「対象」相手の部分(=TからTの「射」相手の部分を除いた部分)の事に見えるのですが、違うのでしょうか?
μ って、なんで T → 1_{C} ではない、と言うか、これと違い得るのでしょうか?
0809132人目の素数さん
2009/03/15(日) 01:50:55どう凄いのか3行で説明してくれ
0810132人目の素数さん
2009/03/15(日) 03:20:53ηは埋め込み、μは例えば列の列は列みたいなもので、二回やるとどうか
ってのは射影のベキ等性みたいに非自明な性質。
0811132人目の素数さん
2009/03/15(日) 07:46:16Grothendieckがやったようなことを高次元圏論で最初っから構成するって感じなのかね
0812808
2009/03/15(日) 13:33:00ありがとうございます。なるほど、μは、例えば他にy=bみたいな定数関数とかもそう言う訳ですね。すっきり。
ただ、ηについてはどういう事か補足して頂けないでしょうか。
埋込みというのが、部分に同型な奴はその部分自体と見なしてしまう事らしいとは調べたのですが、それが
η : 1_{C} → T とどう繋がるのか理解出来ませんでした。
0813132人目の素数さん
2009/03/15(日) 17:34:030814132人目の素数さん
2009/03/15(日) 23:36:38surgery.matrix.jp/math/2008stg/slides/minami_slides.pdf
0815132人目の素数さん
2009/03/16(月) 00:40:14まだよくわからない。。
グロタンティクが可換環論を使って代数幾何学を再構築したのにならって、
可換環論よりももっと一般的な対象を使って、新しい代数幾何学を
再々構築する、ということ?
より応用範囲の広いものが出来そうだというのはわかるけれど、
そうすることで(単なる一般化を超えて)どう有難いのかわからないんだけど。。。
説明してくれない?
0816132人目の素数さん
2009/03/17(火) 04:52:02を見るにTFTへの応用をlurieは考えてるのかね
TFT殆ど知らないから事情が分からんが…
0817132人目の素数さん
2009/03/17(火) 10:17:180818132人目の素数さん
2009/03/17(火) 12:23:10TQFT topological quantum field theory
別に違いは無かったよね
0819132人目の素数さん
2009/03/22(日) 16:37:30http://en.wikipedia.org/wiki/Topological_quantum_field_theory
にAtiyahによるTQFTの定義が書いてあ
0820132人目の素数さん
2009/04/11(土) 22:55:43TFTも圏論も物理も書いてある
誰か読んでくれ
0821132人目の素数さん
2009/04/12(日) 01:07:080822132人目の素数さん
2009/04/16(木) 15:50:22何がどれくらいのレベルで無駄なのですか?
0823132人目の素数さん
2009/04/16(木) 18:05:310824132人目の素数さん
2009/04/16(木) 20:08:29学部でやる集合と写像の授業でも、
全射の事を、上への写像って言うぞ。
0825132人目の素数さん
2009/04/16(木) 20:31:44分かりにくいセンス悪い邦訳だと思う^^
0826132人目の素数さん
2009/04/16(木) 20:43:200827132人目の素数さん
2009/04/16(木) 20:46:28ontoの訳が上への
しかし、ontoはともかくsurjectiveは直訳なのか?
0828132人目の素数さん
2009/04/16(木) 20:48:04という流儀も当然のことながらある。
0829132人目の素数さん
2009/04/17(金) 04:43:170830132人目の素数さん
2009/04/17(金) 15:17:16もっと現実的なモデルを目指せ。
つまりはそういうことなんだよ。
0831132人目の素数さん
2009/05/30(土) 03:52:360832132人目の素数さん
2009/06/18(木) 22:34:40重要ですよ。
0833132人目の素数さん
2009/06/19(金) 01:28:52kwsk
kwsk
kwsk
0834833
2009/06/19(金) 04:41:31アホな事聞いてスレ汚しスマソ
0835猫ぱんだ ◆ghclfYsc82
2009/06/19(金) 05:45:580836132人目の素数さん
2009/07/03(金) 23:54:220837132人目の素数さん
2009/07/05(日) 08:58:13自然変換と関手の区別がついてないと言うよくあるパターンかな。
0838sage
2009/07/18(土) 18:05:41F ------> FGF
という表記は、どういう事を表しているでしょうか。
(Fは圏Dから圏Cへの関手、Gは圏Cから圏Dへの関手、ηは自然変換(D上の射相当)です)
FおよびFGFは、DからCへの関手だと思いますが、
Fηはなんであり、FからFGFの間にそれがあるというのはどういう事でしょうか?
0839132人目の素数さん
2009/07/18(土) 18:25:59functor category
0840132人目の素数さん
2009/07/18(土) 18:55:18??
0841132人目の素数さん
2009/07/19(日) 02:04:38普通に考えると以下の意味。
ηは恒等関手1からGFへの自然変換。
このとき、F(η_X):FX -> FGFXは
FからFGFへの自然変換になる。
0842132人目の素数さん
2009/07/20(月) 01:21:42環全体の集合、とかほんとうに存在するんですか?
0843132人目の素数さん
2009/07/20(月) 02:44:580844132人目の素数さん
2009/07/21(火) 00:04:390845132人目の素数さん
2009/07/30(木) 07:51:19そもそも現代集合論(ZFC集合論)では、
集合論のパラドックスは発生しないんだけど。
0846132人目の素数さん
2009/08/13(木) 18:04:53究極の形態ですよね。
この宇宙のあらゆる現象が圏論に還元される。
そして圏論の上にZFC集合論が展開され、
その上でさまざまな数理モデルが扱われるんですから。
最近ウィトゲンシュタインの包含写像についての考察が、
実は前層に対応していることを理解しましたよ。
0847132人目の素数さん
2009/08/13(木) 19:37:45とかいう論文を書くときは大抵その「集合論」は排中律
やら選択公理やら置換公理やらが無かったり
分出公理をboundedな奴に制限してたりするんですけどね
0848132人目の素数さん
2009/08/15(土) 18:22:22トポスで排中律ってどういうことなんだ
0849132人目の素数さん
2009/08/15(土) 21:22:03集合論のほうの排中律
0850132人目の素数さん
2009/08/15(土) 23:58:34> いやトポスのほうじゃなくて
> 集合論のほうの排中律
横レスだが
つか正確な言い方をすれば、通常の意味での集合論は
古典論理に基づいてるが、その古典論理での排中律だ
>>847も横から補足しとくと
圏論つかトポスで展開される集合論は、そのトポスに
余計な条件を要請しない限り(つまりBoolean toposでない限り)は
直観主義論理に基づく集合論、つまり直観主義的集合論なんだよ
その辺の事は竹内の『直観主義的集合論』や『層・圏・トポス』にあるし
もっとちゃんと分かりやすく解説してるのはGoldbratt "Topoi"あたり
0851132人目の素数さん
2009/08/16(日) 23:44:55圏論が注目されているのってどうして?
量子計算量とかの話も入るのかな?
http://categorieslogicphysics.wikidot.com/
0852132人目の素数さん
2009/08/17(月) 01:58:10正直、俺は物理屋じゃなくて理論計算機科学屋なんで物理で圏論を使ってどんな御利益があるのか知らない。
ただ、リンクされてるCategories, Logic and Physicsのワークショップ(リンク先のページ以外も見ると何回か行われてる)で
講演者に名前が出てるSamson AbramskyとかPaul Taylorは理論計算機科学屋で昔から圏論とか使ってセマンティクスの仕事してたんだけど
Abramskyなんかは最近は量子計算のセマンティックスとかを圏論を使ってやってるみたい。
あとそこに講演者の中で俺が名前を知ってる数少ない理論物理屋のIshamは確か量子重力とかの専門だったと思うけど
量子重力とか超弦理論とかの方面は圏論ガチガチな人も一杯いるみたいよ。
圏論なんて所詮は言語に過ぎないんで、圏で記述する対象が豊かな構造や内容を持っていて、それが別の分野の構造と実は同じだったとか
対応物があると分かった、なんて事があれば非常に有効だし、そういう対応を見出すのにも有効だけど、単に圏で書きましたってだけでは
大した意味はないと思うんだよね。究極の抽象化ができて自己満足としてはいいんだろうけど、それだけでは本質的に何も新しい内容は
出てこないじゃない。
普通の数学で圏があれほど有効だった(最初はabstract nonsenseとか非難されたけど)のは、数学の世界では内容も構造も豊かで
あっちで見つかってた定理は実は圏で抽象化して読み直すとこっちの世界でも使えるとかいう話が、圏を用いて記述を抽象化する事で
色々と出たからでしょう。
理論計算機科学なんかじゃそういう豊かな構造はなかなか見つからないんだよね。昔から多くの研究者が探してはいるんだけどさ。
そういう状況で圏論を用いても、結局、非常に抽象的つか一般的な形で構造やモデルが満たすべき条件を特徴づける、というのが精一杯って感じだなあ。
物理の場合はどうなんだろうね。まあ超弦理論とか量子重力とかはとってもソフィスティケートされて複雑な数学的道具立てを必要とするみたいだから
圏論で抽象的に記述して考えると便利なのかも知れない。ことに具体的なモデルの構築を切り離してそういう構造を持つモデルの一般的な条件という形で
考えられるしね。
0853132人目の素数さん
2009/08/26(水) 23:15:54量子重力が専門なのに名前を知ってる理由はたまたまですか
0854132人目の素数さん
2009/08/27(木) 02:49:04これはたまたまです。
Ishamの名前と量子重力が専門という事を知ったのはSmolynの『迷走する物理学』か『量子重力への3つの道』あたりです。
その後、書店の物理学書のコーナーを見てたら、吉岡から出てるIshamの『量子力学』があったのでパラパラと見たら
なんとなく面白そうだと思って買うだけは買ったのですが積ん読状態になってます。
当然ながらIshamの専門の仕事をちゃんとテクニカルなレベルで理解なんてできるはずもありません。
0855132人目の素数さん
2009/08/31(月) 14:21:120856132人目の素数さん
2009/09/06(日) 19:39:300857132人目の素数さん
2009/09/06(日) 19:46:15Proofs and Typesの著者だね
0858132人目の素数さん
2009/09/06(日) 22:56:470859132人目の素数さん
2009/09/07(月) 02:23:410860132人目の素数さん
2009/09/07(月) 02:48:400861132人目の素数さん
2009/10/15(木) 00:43:39Introduction to Higher-Order Categorical Logic
(Cambridge Studies in Advanced Mathematics) (ペーパーバック)
J. Lambek (著), P. J. Scott (著)
タイトルとか目次を見る限りじゃこれとか?
Lambek & Scott はそっちの人には結構有名な文献。
その他に
http://categorical.org/bookshop.html
このページに載ってる本探せばどれかには載ってるはず。
というか「圏論による論理学」の参考文献に当たりゃ良いじゃん。
>このあたりについての清水さんの論文とか
そんなもんありゃしない
http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E6%B8%85%E6%B0%B4%E7%BE%A9%E5%A4%AB&range=0&count=20&sortorder=1
日本の哲学系の教授でそういう数学っぽいこと出来る人って
片手で数えられるくらいしか居ないんじゃないかな。
米国だと結構居るだろうけど。
0862132人目の素数さん
2010/01/17(日) 19:39:240863132人目の素数さん
2010/03/10(水) 05:54:320864132人目の素数さん
2010/03/27(土) 03:25:03「図式が可換」っていうのは、ある対象と対象の間を結ぶ射の経路をどう取っても
等しいっていう意味だよね?
あと、射についてf=gならh○f=h○gっていうのは常に成り立つの?
0865132人目の素数さん
2010/03/27(土) 08:30:04下も成り立つ(等号と代入の性質による)
0866132人目の素数さん
2010/03/27(土) 12:10:14そうですよね、レスありがとうございます。
関数型言語haskellを学んでいるうちに圏論を一度やっておいた方がいいかもと思って
手を出したはいいものの、馴染みの薄い言葉が多くて参ってました。
ttp://db.ewi.utwente.nl/Publications/PaperStore/db-utwente-0000003696.pdf
haskellやっている人向けに圏論とモナドを解説したpdfがあったので読んでいたのですが、
出てくる証明で使われている等式よりも自分で可換図式をつなげていく方が簡単に理解できました。
とりあえずMonad<T,η,μ>からKleisli triple<T,μ,*>を導くことができました。
あとは逆を導いて二つが等価になることを示した後、Mogi89の論文でも読もうかと思います。
まあ、haskellを使うときにモナドを理解する必要は無い、というのが今の段階での結論ですが。
0867132人目の素数さん
2010/03/27(土) 12:22:31うん,普通のユーザが理解する必要は特にないよ.
システム作る場合,その手の知識があったほうがすっきりしたものを作れる可能性があるくらい.
0868132人目の素数さん
2010/04/15(木) 00:58:460869132人目の素数さん
2010/04/15(木) 00:59:400870132人目の素数さん
2010/04/15(木) 01:56:400871近刊
2010/06/19(土) 19:43:44SGCライブラリ75
「物理学者のための圏論」
・ホモロジー代数、導来圏、三角圏、A∞圏、米田の埋め込み定理など
0872訂正と追記
2010/06/20(日) 20:45:26SGCライブラリ75
「物理のための圏論」
梶浦 宏成 著
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