>>520
(1) の一部だけ。
A の内点 a をひとつとる。a を始点とする半直線上には
A の境界点がちょうどひとつ存在する。これにより、A の境界と
a を中心とする円周とのあいだに1対1の対応がつけられる。
この対応が連続なので、∂Aは単一閉曲線である。
この曲線が凸であることもすぐにわかる。