>>332
まずは輸送コストが安いところから割り振っていく。
  A   B   C
X 30  --  --
Y --  --  50
↓
  A   B   C
X 30  20  --
Y --  20  50
ここでBの割り振りはXとYの合計が40かつ
Xが20以下かつYが30以下ならば他の割り振りでもいい。
i) この場合の輸送費は
30×10+20×20+20×20+50×10 = 300+400+400+500 = 1600
以上の計画では X→A、X→B、Y→B、Y→Cの4つのルートがあるので
固定費は 1000×4=4000 費用の合計は 5600
次に固定費が高いので輸送ルートをひとつ減らすことを考える
輸送ルートは最低3は必要(小売店が3あるから)なのでそれ以上少ないルートはない。
工場Xは同時に二つの小売店を満足させることはできない。
工場YはABまたはACに同時に供給可能。BCにはできない。
よって Y→AB と Y→AC のふたつを考えればよい。
ii)YがABに供給のとき
  A   B   C
X --  --  50
Y 30  40  --
輸送費は 900+800+2000 = 3700 固定費は 3000 合計は 6700

iii)YがACに供給のとき
  A   B   C
X --  40  --
Y 30  --  50
輸送費は 900+800+500 = 2200 固定費は 3000 合計は 5200
これらのなかでいちばん安いのはiii)のときの5200