5回以下での不可能性の証明は簡単。
10gの分銅が51個、11gの分銅が1個のケースを考えて、
天秤使用回数が5回以下では11gの分銅を特定できないことがある、ってことを示せばいい。

証明の書き下しは清書厨に任せるよ。