分からない問題はここに書いてね256
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0799132人目の素数さん
2006/08/30(水) 23:40:50(1)n次正方行列Aは対角化可能である。
(2)Aの固有方程式は重複もこめてn個の解を持ち、かつ各固有値の重複度はその固有値に属する
固有空間の次元に一致する。すなわち、Aの異なる固有値をλ(1),..λ(s)とし、λ(i)の重複度をk(i),
λ(i)に属する固有空間をV(λ(i))とするとき、
Σ[i=1,s]k(i)=n,k(i)=dim(V(λ(i))) (i=1,..,s)
が成り立つ。
の(1)→(2)の証明なのですが、
n次正方行列Aが対角化可能ならば、正則行列Pが存在して
(P^-1)*A*P=([a1,0,..,0],[0,a2,..,0],..,[0,..,an])とできる。
各a(i)は(P^-1)*A*Pの固有値であるから、Aの固有値でもある。((従って順番を変えてまとめれば、
λ(1)のブロック,λ(2)のブロック,..,λ(s)のブロックという具合に出来る。順番を変えるのは
Pの取りかえでできるので、結局Pが存在して、
対角行列(P^-1)*A*Pの対角成分が上から順にk(1)個のλ(1),k(2)個のλ(2),...,k(s)個のλ(s)と並ぶようにできる。))
この中の二重括弧の部分がわかりません。わかる人がいましたらお教えください。
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