>>886 の方針で、サイコロを n回振った合計は nが大ならほぼ確実に
3nになるから、その周辺の素数密度を素数定理から求め、
1/log(3n) が答だろう。サイコロを 10000回振る試行を 1000回やったら
出目の合計が素数になったのは 97回だった。確率 0.097。一方、
1/log(30000) = 0.0970031 だから、よく合っている。