>>755
> もっとも、前者であっても、なぜこの場合「等確率と見積もるのが妥当である」と考えたかを
> 示さないと、意味のない議論となってしまう。
の部分はともかく、前3行は間違っちゃないと思う。
> 「等確率と見積もれば、期待値12500円」と言われたら、そう仮定すればそうなりますね、となるだけ。
実際それ以上の話はないわけで。
上に挙げた後半2行、つまり「等確率と見積もる考え方を示せ、なんていってるようでは」
に関しては、確率論を最終的には応用されてナンボと捉えているか、応用なんて糞喰らえと
思っているかのスタンスの問題だと思うけど。封筒の問題では、確率空間を定めるための情報が
問題文の中に与えられていなかったわけで、その場合に、とりあえず適当に定めた上で議論するなら
どういう風に定めたかを提示しないとダメってのが前半の話で、後半は、その封筒の問題を
現実の出来事への応用と考えるなら、数学としての確率論を応用する前段階の議論として
どういう確率空間をモデルとして考えるのが妥当かということを考える必要があるよね
ってことでしょ。
まあ、「意味のない議論」は言い過ぎか。