封筒の問題は、一方の封筒の中身が10000円であるとわかったときに、
もう一方の封筒の中身が20000円である確率と5000円である確率をどう見積もるか、
という問題でしかない。金額の分布に関する情報が皆無であれば、それぞれ等確率と
見積もって>>727のように回答するのも一つの考え方だ。雨が降るのか降らないのか全くわからなければ
降水確率50%となるのと同じ理屈だ。

>>737の問題は、相手の額の数字が0であれば自分の額の数字は1で確定。
相手の額の数字が0以外のNであれば自分の額の数字はN-1またはN+1となり、
それぞれの確率をどう見積もるかという問題であり、
>>738のように等確率と見積もるのも一つの考え方としてありえる。

まぎらわしい確率の問題はそもそも確率の問題として定義されていない、という状況は散見されるところだ。