もう一度、議論を整理しておく。

<ここでの用語の定義>
偽陰性率:その病気に罹患している者が、誤って陰性と判定されてしまう確率
偽陽性率:その病気に罹患していない者が、誤って陽性と判定されてしまう確率

<前提条件>
・検査を受けていない時点で、その病気に罹患している確率は1/10000
・検査の信頼性は99% ← この「信頼性」の定義が議論となっている

<求めたい確率>
検査を受けて陽性と判定された場合に、実際にその病気に罹患している確率


<>>609で述べていること>
偽陰性率をa(つまり、(100*a)%)
偽陽性率をb(つまり、(100*b)%)
とした場合には、
求めたい確率は
 (1-a)/(9999b+1-a)
となる。