3、彼は2139回の予想のなかで
2桁予想(候補数字)
千百 03 12 25 35 68 86
百十 01 18 43 56 58 98 99
十一 04 09 14 23 36 48 60 73 78 79 99
という暗号のような予想をのせている。

これはどういう意味なのか不明だが、普通に考えて組み合わせるのだと思った。
しかし全部組み合わせると、2560、3560の2つしか出てこない。他の数字は載せた意味がない。

全部組み合わせるのではないなら個別に組み合わせるのか、思いやってみた。
しかし、千百と十一を組み合わせる事は出来るが、百十には相手がいない。

まさか、 03**,12**,…,*01*,*18*,…,など全部買うのか?。
単純に24×100点買いかよ!。重複を抜かせば多少は減るだろうけど、
ありえねー。と思った。

後に謎は解けた。百十はダミー。千百と十一を組み合わせる 03 と04 で 0304 のようにする。
全部で66とおりだ。
この中に、ストレート当籤ではないが、それと同じ確率でしか出ない逆ナンバーがあったのだ。
たまたまかもしれない、しかし、そんな事が起こる確率は 66/10000 しかないんでしょ。