>>277 太郎はそのときは本当に嫌だっただろう。

でも、俺は太郎がこのままではずっといじめられてしまうと思ったし、
そのときは、うまい方法がこれ以外なかった。
先生に怒られるのは俺だけですむし、
普通に、太郎と俺が仲良くしてたら、みんなは太郎をいじめなく
なるだろうが、いきなりそんなことは俺の立場上できなかった。
俺には何か太郎と仲良くするための口実が必要だったから、
「先生に怒られたから、太郎をいじめて、もういじめに懲りました」
みたいな感じで、みんなの前でヘラヘラいれば、俺のキャラ上おかしくない。

したがって、酷いいじめをして、弟子が思いっきり怒られた だから
弟子はいじめをやめて、白々しいいが太郎と仲良くなった
という 口実が必要だったのだ。