第6回九州大学理学部数学科スレ
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0206132人目の素数さん
2006/07/27(木) 01:04:46ちはやは小さく身動ぎする
「痛いか?」
「少し・・・変な、やなかんじ・・・が するよ」
鈍い痛みが内壁に広がる
広瀬はゆっくりと指をかき回してみた
「ん、あ!」
「痛い?」
「う、ん ちょっとだけ・・・・」
ちはやはそう言いながらも 広瀬のそれをしごいた
先端部に彼女の指が触れるとぬるりとしたものが彼女の指を濡らし
その液体が潤滑油の代わりとなって彼女の手の動きを滑らかにさせる
「・・・・っ」
広瀬は僅かに眉根をよせた
「あ、ごめん・・・痛かった?」
ちはやは慌てて手を離す
「いや・・・痛くないよ。でもな・・・・」
広瀬はちはやの入り口に自分の先端部を押しつけた
「入れるよ・・・いいか」
ちはやは彼を見上げ 静かに頷いた
「う、ん・・・」
「────好きだよ 笹谷」
「うん。好きよ・・・・」
広瀬は ちはやの中心にゆっくりと腰を落とした
「あ・・ぅ・・・く」
ちはやは苦しげに眉根を寄せる
彼女の内壁は 初めての挿入物を拒むかのように彼を押し返そうとしていた
広瀬が挿入を焦らずにゆっくりと進ませていると
彼女の内部は彼の形に合わせるように変化し、彼を包み込む
「広瀬くん・・・・広瀬くんっ!」
ちはやはぎゅうっと彼に抱きついた
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