超準解析によると、次の論理は正当化できるんだろうか?
誰か知ってる人がいましたら、教えてください。

2変数関数 f(x,y) の等高線 { (x,y) : f(x,y)=c }, (c:constant)
の傾きを考えたい。

f を全微分して

 df=△f/△x・dx+△f/△y・dy

をえる。(偏微分記号の出し方がわからないので、△で代用してます。)

等高線を考えるので、df=0 と置く。

 df=△f/△x・dx+△f/△y・dy=0

両辺を dy で割り算して( dy を一つの数とみなす)、整理すると、

 dy/dx=―(△f/△x)/(△f/△y)

陰関数定理を使うのが、正攻法だろうが、dy を一つの数とみなしてかまわないなら、
この説明がわかりやすくていいと思うのだが。。。