>>692
自分の場合、剰余類群は理解できたけど、準同型定理の効用がわからなかった。
準同型写像が与えられてしまえば、G/Ker(f) と Im(f) が同型になるのはかなり
当たり前っぽいから。そういう風に理解するんじゃんなくて、G自体の部分群全体が
、G→G' という準同型写像の可能性を規定しているんだと理解できたのは何年も経ってから。