恐らく、解析入門1〜4と線形空間1、2が1番難しいと思うよ。
1回精読したけど余り分かんなかったから、精読するの2回目だよ。
まあ、何とか理解出来つつある段階だけどね。この分冊を読んでいる途中でもう既に
(ジョルダン標準形と単因子論1、2や二次形式1、2等と同時並行で)
群論1〜3やら環と加群1〜3やら体とガロア理論1〜3やら、
複素解析1〜3やら、多様体論1〜3その他諸々もう読み始められるんだよね。
それだけでなく、永田雅宜著可換環論ももう読めるんだよね。
(これは環と加群の分冊を或る程度は読まなきゃ無理だろうけどね。)
あの2分冊を読むとあとが信じられない位簡単になるんだよ。
勿論この分冊にも欠点やら欠陥があってあの2分冊だけで済むわけではないけどね。
先のように同時並行して読むには(まともな)補助の本が何冊か必要だけどね。

いずれにしても、あの2分冊(とりわけ解析入門1)は難しいよ。
これらさえ制覇すればあとが多分楽だろうね。