服部晶夫「位相幾何学」が E.Spanier の(ほぼ)部分集合であることは、
ある程度、勉強した人にとっては周知のことでしょ。

264が「全体的な傾向」と主張する以上は、
そういう例を十分たくさん挙げてくれることを期待する。

例えば、小針さんの「確率・統計入門」の“親本”って何?
佐武さんの「線形代数学」のタネ本は?
草場さんの「行列特論」なんかも面白いよね。
基礎数学の中じゃ、小平さんの「複素多様体論」の要約する前の“欧米の教科書”って何?

教えてほしいな。