岩波講座 基礎数学
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00011
2006/07/01(土) 16:52:07助言よろ
0002132人目の素数さん
2006/07/01(土) 17:23:200003132人目の素数さん
2006/07/01(土) 18:01:320004132人目の素数さん
2006/07/01(土) 20:36:430005132人目の素数さん
2006/07/01(土) 20:42:43懐かしいなぁ、岩波講座。 小学生の頃、
夏休みの読書感想文の課題図書でした。
うそ
0006132人目の素数さん
2006/07/01(土) 20:58:00索引だけのやつも持ってるの?
0007132人目の素数さん
2006/07/01(土) 21:02:31それとも古本屋であつめたの?
0008132人目の素数さん
2006/07/01(土) 22:05:4820代だお
全巻で7~8マンだったと思う
大惨事飼いました
0009132人目の素数さん
2006/07/01(土) 22:06:45あとで探してみます
0010132人目の素数さん
2006/07/01(土) 22:09:40どこで買った?
もしかして、選書のほう?
0011132人目の素数さん
2006/07/01(土) 22:14:04オリディナルの分冊×80冊くらいのだお
0012132人目の素数さん
2006/07/01(土) 22:15:00単なる、収集癖 ?
0013132人目の素数さん
2006/07/01(土) 22:17:35選書は全巻カバーしていない。
>>8
第3版ぐらいなら、あり得る価格。
初版だったら2万もしないはず。
(以前、初版揃えで5千円というのを見た。
店じまい間じかの古書店だったが…)
0014132人目の素数さん
2006/07/01(土) 22:18:14岩波講座 基礎数学
0015132人目の素数さん
2006/07/01(土) 22:20:04「数学は、物理学が物理学的現象を〜」のくだりですた
0016132人目の素数さん
2006/07/01(土) 22:24:230017132人目の素数さん
2006/07/01(土) 23:05:21は撃沈?
0018132人目の素数さん
2006/07/01(土) 23:21:46『解析入門�T』の序文じゃないか!?
0019132人目の素数さん
2006/07/01(土) 23:23:04P72にもでてくる
0020俺れ俺れ俺れ
2006/07/01(土) 23:25:16古本じゃないから「月報」も含めてな。
ミスプリが多いのと、索引がないのが欠点。
それに紙質が悪かったからもう茶色くなっている。
売れた分は岩波から改訂合本が出ている。
改訂された上に索引付きで。
殆どまでとは云わないが、半分は読破したと自負している。
随分以前の本を何故今頃スレたての?
0021132人目の素数さん
2006/07/01(土) 23:26:190022132人目の素数さん
2006/07/01(土) 23:29:01詐欺師?
0023132人目の素数さん
2006/07/01(土) 23:30:30>>数学全集
東大数学全集だろ
0024俺れ俺れ俺れ
2006/07/02(日) 00:05:15詐欺師は「俺れ俺れ」
余計な事言うなこの馬鹿
0025132人目の素数さん
2006/07/02(日) 00:15:33は名著
0026132人目の素数さん
2006/07/02(日) 00:59:430027132人目の素数さん
2006/07/02(日) 01:11:090028132人目の素数さん
2006/07/02(日) 01:11:5000291
2006/07/02(日) 13:20:57神田?
0030132人目の素数さん
2006/07/02(日) 14:05:22は小冊子ながら多くの話題を詰め込んであって、
名著。
線型不等式は大学で著者の岩堀が講義した時、
学生が出した世界新の事実などをまとめた物。
0031132人目の素数さん
2006/07/02(日) 14:13:23ぱっとみ、テキストのさわり部分の寄せ集めだから。
0032132人目の素数さん
2006/07/02(日) 14:15:26内容を知らないで物言うな
0033132人目の素数さん
2006/07/02(日) 14:35:43あれなら、ショーマーズのアウトラインシリーズのほうが価値がある。
0034132人目の素数さん
2006/07/02(日) 17:59:050035132人目の素数さん
2006/07/02(日) 20:09:320036132人目の素数さん
2006/07/03(月) 20:41:200037132人目の素数さん
2006/07/03(月) 21:20:17お前ら、理解してから レスしろよ
00381
2006/07/05(水) 22:49:400039132人目の素数さん
2006/07/05(水) 22:50:38は撃沈?
00401
2006/07/05(水) 23:29:30何発でも撃ってこいや!!!
0041132人目の素数さん
2006/07/05(水) 23:30:390042132人目の素数さん
2006/07/06(木) 00:02:26ばっかりだもの。詐欺だよな。巻末にぶ厚い練習問題でもおまけについてたらまだ許せ
たのに・・・以後、邦物はまゆつばとみてるのですが。
0043132人目の素数さん
2006/07/06(木) 00:03:550044132人目の素数さん
2006/07/06(木) 17:27:37> 黄色と白のやつのほうがよっぽど良心的
Springerのことかい?
そりゃ、岩波権威主義と比較するのが土台無理だろう。
0045132人目の素数さん
2006/07/06(木) 19:55:160046132人目の素数さん
2006/07/06(木) 22:12:59> やはり洋書がいいのか
別に西洋崇拝を奨励する心算はないが、数学(というか理学工学全般)の教科書は欧米のほうが数段良い。
欧米の大学は、講義終了時に "Course Review Sheet" を配布して学生に教師を評価させるからね。
教える方の真剣さが全然違うよ。
0047132人目の素数さん
2006/07/06(木) 22:47:500048132人目の素数さん
2006/07/07(金) 00:01:20ケチつけてるヤツ、やってみろよ。
0049132人目の素数さん
2006/07/07(金) 00:05:15食っても栄養にならんよ。
0050132人目の素数さん
2006/07/07(金) 00:14:34日本人に知られているようなのはフィルターで落としているが、
欧米のキャンパス内の本屋で普通に売ってる教科書見ていると
糞本も多いぞ。
0051132人目の素数さん
2006/07/07(金) 00:17:24日本語からの訳書って数は少ないけどレベルの高い名著ばかりだぞ、とかw
0052132人目の素数さん
2006/07/07(金) 00:19:110053132人目の素数さん
2006/07/07(金) 00:24:09日本語でおk
0054132人目の素数さん
2006/07/07(金) 01:13:33半島人の君以外は理解できてるようだがw
0055132人目の素数さん
2006/07/07(金) 01:18:290056132人目の素数さん
2006/07/07(金) 08:16:24肉にできないのはある程度、自分の責任だよ。
マクグロウヒルみたいな演習書とは違うんだから。
0057132人目の素数さん
2006/07/07(金) 08:27:180058132人目の素数さん
2006/07/07(金) 08:35:54わざわざマズイ料理を食う必然性が無い。洋書を読め。
0059132人目の素数さん
2006/07/07(金) 08:47:42x^2≡−1(mod17)
となる整数xを
&
x^2≡−1(mod29)
となる整数xを教えてください
0060132人目の素数さん
2006/07/07(金) 10:13:58> x^2≡−1(mod17) となる整数x
x=4では駄目なのかい?
0061132人目の素数さん
2006/07/07(金) 10:32:44飯高茂「可換環論」に相当する洋書がない件について。
小平邦彦「複素多様体論」に相当する洋書がない件について。
0062132人目の素数さん
2006/07/07(金) 10:49:52> 金子晃「定数係数〜」に相当する洋書がない件について。
> 飯高茂「可換環論」に相当する洋書がない件について。
> 小平邦彦「複素多様体論」に相当する洋書がない件について。
必要がないから。
0063132人目の素数さん
2006/07/07(金) 11:55:51飯高茂の「代数幾何学」も後に英訳、増補されてGTMになったんですけど。
0064132人目の素数さん
2006/07/07(金) 11:56:24『複素多様体』はspringerから英訳が出ている。
(Kodaira&Spencer の論文読めば十分な気がするが…)
『可換環論』の1,2章はAltman&Kleiman の講義録を下地にしていなかったか?
(第3章は藤田修士論文の解説もどきだから特に必要ないでは?)
0065132人目の素数さん
2006/07/07(金) 11:58:40洋書だけで十分ということですな。
わざわざ日本語の本を読む必要は無い。
0066132人目の素数さん
2006/07/07(金) 12:06:25〜〜〜終了〜〜〜
0067132人目の素数さん
2006/07/07(金) 12:52:41洋書厨の人、主張が変化してきてませんか?
最初のうちは「さわりだけだから〜」みたいなことを論拠にしていたのに、
基礎数学から英訳された本があることを知ると、違う理由を持ち出してますよね。
「すっぱい葡萄」と言われたくないなら、具体的な巻名を挙げて、
「誰某の本の『さわりの部分だけ』」など例示してくれませんか。
0068132人目の素数さん
2006/07/07(金) 12:56:43「洋書厨」という表現は典型的な主客転倒だなあ
0069132人目の素数さん
2006/07/07(金) 13:03:410070132人目の素数さん
2006/07/07(金) 13:18:41全体の比率から言えば、洋書の方が良書が多いが、
だからと言って邦書を否定することはないだろう。
岩澤『代数函数論』『局所類体論』、
永田『可換環論』(“Local Rings"がスラスラ読めるのなら
必要ないが…)、柏原、etc『代数解析学の基礎』等
等も否定するのかねぇ。
007165
2006/07/07(金) 13:24:52数学の世界では名著・良書の殆どは英語で出版されるから、
英語で書かれた数学書だけを見ていれば十分ですな。
学部1、2年レベルの数学は文系学生も学ぶから良質な和書が必要だが、
3年以降はわざわざ和書を読む必要は無いですな。
「さわり」云々の人は別人だから真意は分かりかねますな。
0072132人目の素数さん
2006/07/07(金) 13:36:47なるほど、EGAやらBourbakiも読む必要がないと。
(近々にBourbakiの「原論」第二版が出版されるが、
仏語で書かれている。)
0073132人目の素数さん
2006/07/07(金) 13:43:480074132人目の素数さん
2006/07/07(金) 14:47:30>近々にBourbakiの「原論」第二版が出版されるが、
>仏語で書かれている。
原論と言っても何巻もあるから。どの巻?
それとも全巻?
と言っても、まだ要約しか出ていない巻もあるし(多様体とか)。
0075132人目の素数さん
2006/07/07(金) 15:20:140076132人目の素数さん
2006/07/07(金) 16:01:33詳細はよく判らんが、マテマティカ7月号に広告がある。
(単なる新装改版なのか、内容に踏み込んだ改訂版かは不明)
0077132人目の素数さん
2006/07/07(金) 18:11:410078132人目の素数さん
2006/07/07(金) 20:24:10ずいぶんとレスが伸びたものだなぁ
まぁあてにすなひどすぎる借金
0079132人目の素数さん
2006/07/07(金) 21:32:36日本語、英語とか言語に関わらず良い本を読んでれば良いんじゃないかな?
学部レベルだったら日本語の良い本があることも多いし
洋書でどういう本が良いのか、という情報は、日本語の場合よりも入りにくいし
多分>>65は日本語の本を読むのが苦手なんだろう、うん、そうしよう
0080132人目の素数さん
2006/07/07(金) 21:33:18ブルバキなんてもうその役目を終えたとばっか思ってたけど
0081132人目の素数さん
2006/07/07(金) 21:39:07日本政府の財政は破綻します。
日本の首都はテポドン2で破壊されます。
日本語なんか無駄w
0082132人目の素数さん
2006/07/07(金) 21:59:32> ブルバキなんてもうその役目を終えたとばっか思ってたけど
団体としては死んだも同然だろうが、「辞書」を編集しようとした努力位は認めても良いんじゃないか?
0083132人目の素数さん
2006/07/07(金) 22:05:470084132人目の素数さん
2006/07/07(金) 22:23:49今のメンバーのブルバキってあまり存在意義無いかなと
0085132人目の素数さん
2006/07/07(金) 22:27:590086239
2006/07/07(金) 23:13:51合わせて ブルバギ 3 ブルバギ
0087132人目の素数さん
2006/07/07(金) 23:14:55認めようとしない洋書厨がジャパニーズなんだよなあ
0088132人目の素数さん
2006/07/07(金) 23:37:280089132人目の素数さん
2006/07/08(土) 17:52:01> “Local Rings"がスラスラ読める
そんな奴何処に居るんだい?
ありゃ、読めた代物じゃないって有名なんだが。
0090132人目の素数さん
2006/07/08(土) 19:48:04一昔前までは数学の教科書といえば英語・仏語・独語・露語が殆どで、
和書には誰も期待していなかった。もちろん和書で良い本があれば使ったけど、
そんなのは極稀な例外扱いだったよ。
0091132人目の素数さん
2006/07/08(土) 20:10:35数学の洋書には、簡単な単語だけだからね。
0092132人目の素数さん
2006/07/08(土) 20:27:28009393
2006/07/08(土) 20:31:150094132人目の素数さん
2006/07/08(土) 21:02:320095132人目の素数さん
2006/07/08(土) 21:05:37アメリカ人に見せたら、あれは英語じゃないといってたぞ・・・・
0096KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/07/08(土) 21:16:150097132人目の素数さん
2006/07/08(土) 21:35:49>> 数学の洋書には、簡単な単語だけだからね。
> アメリカ人に見せたら、あれは英語じゃないといってたぞ・・・・
どういうアメリカ人だい?
0098132人目の素数さん
2006/07/08(土) 23:52:45「一昔前」っていうのは、普通10年単位だと思うが、ここ十数年で
日本語の数学の本(翻訳除く)の良書が増えたわけではないと思うが。
日本語の良書は1990年以前に書かれたものが大半だろ?
0099132人目の素数さん
2006/07/09(日) 00:00:200100132人目の素数さん
2006/07/09(日) 00:02:04このなかに良書はほとんど無いと思う。
0101132人目の素数さん
2006/07/09(日) 00:26:11学力低下を示唆してる入門書が増えたw
0102132人目の素数さん
2006/07/09(日) 00:30:59“Local Rings"がスラスラ読める代物じゃない、には同意だが、
専門家目指すなら、読みにくいとされる定番教科書を超えないと
ダメだったりすることも多々ある。日欧とか関係ない。
0103132人目の素数さん
2006/07/09(日) 00:31:53一昔前にくらべれば、教授の質も(ry
0104132人目の素数さん
2006/07/09(日) 00:34:11まさか永田先生ですか?
0105132人目の素数さん
2006/07/09(日) 12:54:190106132人目の素数さん
2006/07/09(日) 23:01:37まあ、必要なのは解析系だけなんだが…。
解析系はこのシリーズ結構いいとおもうんだけどなー。
0107132人目の素数さん
2006/07/10(月) 11:04:24微分方程式の部分はuser が限られるように思うが…
0108132人目の素数さん
2006/07/10(月) 18:33:020109132人目の素数さん
2006/07/11(火) 10:53:42>ブルバキなんてもうその役目を終えたとばっか思ってたけど
前にも散々書いたけど、ああいう基礎的なことを網羅して、全てに完全な
証明をつけた本というのは貴重。論文なり本なりを書いてると基礎的な
事実を引用する必要がある。適当な引用文献がないと自分で証明を
書かなければならない。勿論、誰でも知っている初等的なことは別。
それから基礎的な本というのは寿命が長い(パラダイムが変化しない限り)。
逆に言うと先端的な部分というのはすぐ改良されて寿命が短い傾向がある。
0110132人目の素数さん
2006/07/11(火) 11:50:490111132人目の素数さん
2006/07/11(火) 12:01:370112132人目の素数さん
2006/07/11(火) 12:13:450113132人目の素数さん
2006/07/11(火) 12:24:430114132人目の素数さん
2006/07/11(火) 12:32:380115109
2006/07/11(火) 12:35:45そりゃそうだな。やっぱ使えないなw
0116132人目の素数さん
2006/07/11(火) 12:38:230117132人目の素数さん
2006/07/11(火) 12:39:210118132人目の素数さん
2006/07/11(火) 12:41:400119109
2006/07/11(火) 12:48:03基礎部門の集合、代数、位相、位相ベクトル空間、積分などはほぼ網羅していると
言っていいだろ。常識的な意味でだ。人によってあれが入ってないとか言う
奴がいるのはしょうがない。
圏論がないのもしょうがない。ある意味、圏論によってパラダイムが変化したわけ。
0120132人目の素数さん
2006/07/11(火) 12:49:560121132人目の素数さん
2006/07/11(火) 12:52:510122132人目の素数さん
2006/07/11(火) 12:56:470123132人目の素数さん
2006/07/11(火) 13:25:180124132人目の素数さん
2006/07/11(火) 13:32:570125132人目の素数さん
2006/07/11(火) 16:57:28別にブルバキである必要も無いけどね
というかそもそもこのスレはブルバキのスレじゃないけどw
0126132人目の素数さん
2006/07/11(火) 17:17:33そんなことはない。ほんの一部の劣化コピーってのは一杯あるが。
0127132人目の素数さん
2006/07/11(火) 17:48:03ブルバキの基礎論は有名
0128132人目の素数さん
2006/07/11(火) 18:27:290129132人目の素数さん
2006/07/11(火) 19:06:190130106
2006/07/11(火) 19:19:06たしかにそうかも。でも俺の専門は微分方程式。
0131132人目の素数さん
2006/07/12(水) 12:44:0701321
2006/07/22(土) 23:06:080133132人目の素数さん
2006/07/28(金) 17:51:150134132人目の素数さん
2006/08/30(水) 16:04:210135132人目の素数さん
2006/08/30(水) 16:09:020136132人目の素数さん
2006/09/13(水) 12:55:19全部出るのに2年以上かかった。
0137132人目の素数さん
2006/10/03(火) 01:03:170138132人目の素数さん
2006/10/28(土) 17:14:580139132人目の素数さん
2006/10/28(土) 17:24:400140132人目の素数さん
2006/10/28(土) 19:59:05おじさん、全部読めなかったの?
0141132人目の素数さん
2006/10/28(土) 20:22:04あれは紙質が極端に悪かったからもうボロボロになっている時期だ。
戦争直後の本は今でも十分持ちこたえている。
岩波は意地が悪い。
どこかのいじめ先生と同じだ。
0142132人目の素数さん
2006/10/28(土) 20:28:39セーラー服の好きなおっさん −> 岩波基礎数学
0143132人目の素数さん
2006/10/29(日) 01:14:12どちらも好きorどちらも好かんという人は?
0144132人目の素数さん
2006/10/29(日) 01:31:49大学2年生のころから生協に並び始め、俺もこれがほんとうに基礎か?と思いつつ、キット層なんだろうとおもって買った。
でも基礎から書いている本格的な入門書だったね。
0145132人目の素数さん
2006/10/29(日) 22:38:59「基礎」と「簡単」は違うからね。専門的になってる本も少しあるけど
全体には基礎数学。
0146132人目の素数さん
2006/10/30(月) 21:26:31玉、、、、解析入門、集合と位相、多様体
石、、、、微分幾何
ホモロジ、確率論とかはどうなのかな?
あと代数関係は?
0147132人目の素数さん
2006/11/13(月) 02:32:470148132人目の素数さん
2006/11/22(水) 00:48:37月報こそ宝の山。
0149132人目の素数さん
2006/11/23(木) 17:47:58数学のプロなら基礎数学全巻くらいには
通じていないといけないといわれ
かなり焦った
0150132人目の素数さん
2006/11/23(木) 20:52:47ご専門は?
0151132人目の素数さん
2006/11/23(木) 21:10:210152132人目の素数さん
2006/11/23(木) 21:11:520153132人目の素数さん
2006/11/23(木) 21:36:43ドン・ザギエは本当に全部読んだらしいな。
0154132人目の素数さん
2006/11/23(木) 22:25:250155132人目の素数さん
2006/11/24(金) 18:40:260156132人目の素数さん
2006/11/24(金) 22:14:070157132人目の素数さん
2006/11/24(金) 22:31:030158132人目の素数さん
2006/11/24(金) 22:44:52数学もなめられたもんだな。
数学というのは一握りの天才が大きく発展させる。
したがって、真の数学者になりたかったら彼らの書いたものを読むことだ。
彼らの弟子が書いたものでなく。
アーベルの言葉。
0159132人目の素数さん
2006/11/24(金) 22:56:03森脇先生いわくマンフォードと並ぶハーバード屈指の秀才らしい。
0160132人目の素数さん
2006/11/24(金) 23:40:01その人たちが書いたものって言ってもね。
自分がやりたい分野じゃなければ、やっぱり普通の教科書読まざる終えないね。
それこそ天才なら独力で理解できるのかもしれないけどね。
0161132人目の素数さん
2006/11/24(金) 23:44:56ってのが普通だと思うがな。
前者しか読まないのは、ただのお勉強好き。コピペ改変がお得意。
後者だけで何かできるなら本物なんだろうがな。
0162132人目の素数さん
2006/11/25(土) 02:42:020163132人目の素数さん
2006/11/25(土) 03:27:56書いてないからここで威張ってるに決まってるじゃないか
0164132人目の素数さん
2006/11/25(土) 03:34:48アーベルの言ってることは一理も2理もある。
超一流の数学者の書いたものを読めっていうこと。
あ、ひょっとして一生読めそうもない?
それなら分かる。
0165132人目の素数さん
2006/11/25(土) 07:19:33って書いてあるやん
>>161は全ての分野で「真の数学者」とやらが
書いたものを読んでるんだろうな
まあ「真の」「超一流の」が未定義だから後から幾らでも言い訳がきくわけだがw
0166132人目の素数さん
2006/11/25(土) 08:22:03って書いてあるやん
誰も数学の全ての分野の超一流を読めなんて言ってない。
>やっぱり普通の教科書読まざる終えないね。
誰も普通の教科書を読むななんて言ってない。
>まあ「真の」「超一流の」が未定義だから
例えば Riemannがそう。
20世紀なら Grothendieck がそう。
言葉を定義しなくたってその分野の数学者なら百人人中百人が
そう認めてる。
0167132人目の素数さん
2006/11/25(土) 08:29:07じゃあ皆意見一致してるじゃないかw
Riemann全集は某自称20世紀No.2数学者によると
19歳くらいまでに読んでおくべきらしいんだが
なんで20歳じゃなくて19歳なんだろうなw
自分が読んだのが19歳のときだったからだったりしてw
0168132人目の素数さん
2006/11/25(土) 08:38:03方法はどうであれ、自分の数学を作り上げればよいだけのこと。
一流数学者の論文を読むことが有効だと思うなら、黙ってそうすればよいだけ。
0169中川泰秀 ◆5xTePd6LKM
2006/11/25(土) 11:10:340170132人目の素数さん
2006/11/25(土) 11:25:020171132人目の素数さん
2006/11/25(土) 12:12:54よくある中学生の誤解
「初等整数論講義」=お子ちゃま用算数
一読すれば分かるがとんでもない。初等整数論の初等、基礎数学の基礎は優しい
という意味ではない。信じられないのなら古本屋で買ってみるがよかろう。中川の
レベルでは全く読めないのが直ぐに分かるから。
0172132人目の素数さん
2006/11/25(土) 12:22:47> 「初等整数論講義」=お子ちゃま用算数
高度な数学知識を必要とせずに読める、という意味だからその等式は正しい。
ただ、本を読んで理解する能力そのものが格段に低下しているから読めない、というだけ。
理工系の大学一年生でも読めない奴が過半だろう。
0173中川泰秀 ◆5xTePd6LKM
2006/11/25(土) 12:47:38しかし基礎よりは応用のほうが むづかしいと思うが・・・・・・。
0174132人目の素数さん
2006/11/25(土) 14:10:26まるで中学生だ。
公式を使って計算するより、公式そのものを証明するほうが難しかったりした覚えない?
0175132人目の素数さん
2006/11/25(土) 14:11:450176132人目の素数さん
2006/11/25(土) 15:18:26論より証拠だ。基礎数学を全巻揃いで買って来て読んでみろ。
自分の実力が分かるから。入手が難しいなら、今出ている岩波の
現代数学の基礎シリーズ全巻でもいいぞ。現代数学への入門シリーズ
とは違うから間違えるなよ。
0177132人目の素数さん
2006/11/25(土) 16:16:53U=Spec(C)をXのopen affine subschemeとして、
U×X上で考えればいい。
このとき、R^i p_1_*(p_2^*(I))はquasi-coherent だから、
そのU上のsection の全体Γ(U、R^i p_1_*(p_2^*(I)))によって決定される。
ところが、Γ(U、R^i p_1_*(p_2^*(I)))=H^i(U×X、p_2^*(I))であるから、
U×X=U×P(E)のstandard covering {D_+(x_j): j=1,...,r}に関するCech cohomology と一致する。
ところが、そのCeck complex は IのX上のCech Complexを X上 U×X へbase change したものである。
ところが、UはS上flat であるから、U×XもX上flatであり、
よって、p_2^*(I)のU×X上での Cech complex もexactである。
よって、 H^i(U×X、p_2^*(I))=0(i>0)
0178132人目の素数さん
2006/11/25(土) 20:20:02理解度が急低下したのが自分でも良くわかったので、今日は本屋に行って
「幾何学的トポロジー」 本間 龍雄 をおかわりして来てしまった。
自分の理解力のなさ悲劇的すぎ・・
0179132人目の素数さん
2006/11/25(土) 21:29:27俺を信じなさい
0180132人目の素数さん
2006/11/28(火) 03:09:160181132人目の素数さん
2006/11/28(火) 17:47:28山辺は自分の折角のジョークをいつも一松が台無しにする
といって不満がっていた。山辺というとどうしても彼の
人なつっこい笑顔を思い出してしまうが、彼には
天才的なところがあって、何か面白い問題があると
歩きながらでも電車の中でも彼独特の素朴な直感で
何の予備知識もないところからグイグイと迫って来た。
最後に会った時はポアンカレの予想を
微分方程式を用いて解くというような話をしていたが...
0182132人目の素数さん
2006/11/28(火) 21:30:250183132人目の素数さん
2006/11/28(火) 21:55:04ワッフルワッフル
0184132人目の素数さん
2006/11/28(火) 23:32:410185132人目の素数さん
2006/11/30(木) 00:39:16現代数学の基礎月報1と全く同じだた…最初と最後を変えただけ
こういうのって結構ある?
0186えーと
2006/11/30(木) 02:59:44「基礎」と銘うっているからといって、内容がホントに基礎だとは限らない。
数学の本・論文の理解が難しい最大の理由は、きちんと書いてないから。
それは、「基礎」であろうと「応用」であろうと同じこと。
0187132人目の素数さん
2006/12/01(金) 09:05:18基礎は基礎だろw
0188132人目の素数さん
2006/12/01(金) 12:18:060189132人目の素数さん
2006/12/01(金) 23:37:51名前だけはな
0190132人目の素数さん
2006/12/02(土) 08:59:26中身も基礎だがwww
0191132人目の素数さん
2006/12/02(土) 12:03:190192132人目の素数さん
2006/12/02(土) 15:31:01>>190
それは事実と違う
・・・と言いたいが、どこまでが基礎なのか、の認識にずれがあるようだな
0193132人目の素数さん
2006/12/02(土) 15:40:08分数習う前までが基礎なんだろう。
0194132人目の素数さん
2006/12/02(土) 15:44:03このシリーズを読んでも理解できない人にとっては
「基礎数学さえ理解できない」という現実は直視しにくいらしい。
あれは基礎じゃないよ、とつぶやくことで精神の均衡を図っているのだろうが見苦しい。
0195132人目の素数さん
2006/12/02(土) 15:53:04全巻らしい。日本数学会編集の「数学」第58巻第4号の
裏側に、Springer の宣伝が出ている。
あと、選書のほうは、服部晶夫著「位相幾何学」に限って言うと、
この本で位相空間のホモロジー論を基礎から学ぼうとするのは、
かなり無理がある。(もちろん、群論・位相空間論の知識を仮定しても)
この本は、部分的にも、論理の順序が狂っている。
0196132人目の素数さん
2006/12/02(土) 16:00:39Bourbaki 数学原論の「基礎」6部門のほうは、
演習問題を除いて、完全にフォローしたが。
基礎数学選書のほうは、本当に「基礎」なのか?
あのシリーズを全巻読んで理解するのは、
相当きついぞ?
0197132人目の素数さん
2006/12/02(土) 16:01:00すげえ。俺は全巻買いたい。でいくらなんだろ。
0198132人目の素数さん
2006/12/02(土) 16:05:02> 基礎数学選書のほうは、本当に「基礎」なのか?
> あのシリーズを全巻読んで理解するのは、
> 相当きついぞ?
教科書としての出来が悪いだけ。同じ内容でもっと読みやすい本で勉強すればよい。
0199132人目の素数さん
2006/12/02(土) 16:12:01宣伝によると、ユーロで 899.53
25巻セット特別価格だそうだ
0200132人目の素数さん
2006/12/02(土) 16:14:20追加:多様体は、まだ要約本のみらしい
(改定されて、証明がつけばよいのだが)
0201132人目の素数さん
2006/12/02(土) 16:20:17非線型楕円型方程式
線型偏微分方程式論における漸近的方法
は基礎といえないような気がするがな。まあ、非線型楕円型くらいは
幾何でも重要な方程式だし、漸近級数は数学科の講義で扱われることが
少ないというだけで、基礎といえば基礎なんだが。
0202132人目の素数さん
2006/12/02(土) 16:21:15だとすると14万程度か。
0204132人目の素数さん
2006/12/02(土) 16:29:02グロタンディックのスペクトル系列なんかは、
ハードホモトピーの研究者にとっては「基礎」だな。
ただ、スペクトル系列は、代数的には大道具。
少なくとも、ソフトホモトピーの先生の一人は、
そうのたまっていた。
0205132人目の素数さん
2006/12/02(土) 16:33:45>非線型楕円型くらいは幾何でも重要な方程式だし
やべー、俺、幾何専攻なのに知らねー(笑)
0206132人目の素数さん
2006/12/02(土) 16:38:15モンジュ・アンペールとかの非線形楕円型が出てくる
幾何専攻なのに
曲率を知らないとヤバいかもね
0207132人目の素数さん
2006/12/02(土) 16:44:57いや、微分幾何でなくて、位相幾何(ソフトホモトピーのほう)。
ご丁寧にどうも。
曲率そのものの定義だったら学部の講義で勉強したけど、もう忘れてる(笑)
院レベルの微分幾何は、ノータッチ。
最近は連続関数ばっかやってて、微分とはご無沙汰。
で、専門外の本も1冊併読して、頭の劣化を防いでる(つもり)。
0208132人目の素数さん
2006/12/02(土) 17:02:44>>専門外の本も1冊併読して、
それは大変感心
専門外の本を読んで一定の知見をキープすることは
研究にとっても大変良い
ちなみに私は今日quasicontinuityをちょっとだけかじりました
0209132人目の素数さん
2006/12/02(土) 17:17:19字面からは「連続もどき関数?」または「連続体もどき?」
的なイメージ。
基礎数学選書では、どの分冊の分野になるのかな?
僕が今読んでいるもう一つの本というのが、
ブルバキ「可換代数」。
可換環論の一般論を、趣味で。
局所コンパクト位相体の分類定理がお目当て。
今は第10章まで出ているみたい。
環の局所化と、位相空間の局所化の概念が、
ホモトピー群(またはホモロジー群)経由で繋がっている・・・
というのが、読み始めた動機でもあります。
0210132人目の素数さん
2006/12/02(土) 19:37:43そういうことなら厳密には専門外の本ではないのでは?
ちなみにすべての劣調和関数はquasicontinuousだそうです
0211132人目の素数さん
2006/12/02(土) 20:21:04先ほど数学辞典で見つけました。ポテンシャル論方面ですね。
>専門外の本ではないのでは?
確かに、共通概念はあります。
「局所化」がキーワードですね(「可換代数」和訳:第1巻)。
しかしながら、和訳の第3巻から(第5章〜)は、
代数的整数論入門・付値環入門の方向へ向かい、
ホモトピーからは外れます。
で、まだ第8〜10章は買っていないので、
どんな方向へ向かうのかは判りません。
(第10章は、まだ発売されていない様子。
アマゾンに注文したけど、発送が遅れるとのこと)
取り合えず、和訳第4巻まで(第7章まで)読んでみるつもり。
第8章以降は先延ばしにして、
確率論に寄り道するかもしれません。
(基礎数学のスレが、数学原論じみてきています)
0212132人目の素数さん
2006/12/02(土) 20:22:40基礎数学選書の「ホモロジー代数」は読破しました。
一応「self contained」ですが、
アーベル圏の基本定理(埋め込み定理)を
別の本で読んでからのほうが、横着して読めます(←怠け者)。
難易度は高め。でも、きれいにまとまっています。
普遍係数定理など、純代数的なホモロジーの定理が載っていて、
位相幾何でのホモロジーに関する参照図書として使ってます。
0213132人目の素数さん
2006/12/03(日) 09:23:20研究の足しにはなりそうにも無いが
それでも一応真面目な気持ちになれるものを
選んで読むのがよいと思います
数学の専門書も他の分野の人に
そんな風に読んで貰えたら良いのですがね
0214132人目の素数さん
2006/12/06(水) 01:08:10もういないだろうが…
世の中簡単に分かる話にはろくな話がない。
素人ほど難しい本を読めと言いたい。
0215132人目の素数さん
2006/12/06(水) 19:00:20いい加減な本ほど素人には時間の無駄で終わる
0216132人目の素数さん
2006/12/06(水) 19:24:31残りますね。
0217132人目の素数さん
2006/12/06(水) 20:36:03>局所コンパクト位相体の分類定理がお目当て。
それは可換環論というより Haar 測度に直接関係している。
従ってBourbakiの積分の巻を読んだほうがいい。
しかし、Haar 測度のみに関心あるなら Bourbakiの積分は回りくどい。
といっても Haar 測度に関する良書は非常に少ないが。
個人的には Riesz の表現定理を Rudin の real and complex analysis
で学んでから Hewitt-Ross の abstract harmonic analysis の
Haar 測度 の部分を読むことを薦める。
0218132人目の素数さん
2006/12/06(水) 20:53:06杉浦の解析入門が典型例だな。
0219209
2006/12/06(水) 23:33:40ご忠告どうも。
ブルバキの積分は、すでに、すべての章を読み終えています(←暇人)。
可換環論のほうで、付値環の一般論から
局所コンパクト体の分類定理を証明してるんで、
こちらをフォローするつもりでいます。
>Riesz の表現定理
ブルバキでは、初めから測度を線型汎関数で定義しているため、
「積分」の巻には出てこないですね〜。
集合関数や抽象測度、ボホナー積分についての記述がないのは、
チョッとだけ残念。
そういえば、測度論は、基礎数学選書には入っていなかったかな?
>abstract harmonic analysis
後ほど図書館で探してみます。ありがとうでやんす。
0220132人目の素数さん
2006/12/07(木) 17:24:280221132人目の素数さん
2006/12/07(木) 17:30:14「複素多様体論」が入ってるほう。
0222132人目の素数さん
2006/12/07(木) 17:32:160223132人目の素数さん
2006/12/07(木) 18:02:39測度と積分(吉田耕作)は基礎数学にはあるけど選書にはないね。
基礎数学
ttps://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/books-query?mode=2&code=20083037&key=B116548008115580
基礎数学選書
ttps://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/books-query?mode=2&code=20178205&key=B116548198229873
0224132人目の素数さん
2006/12/07(木) 18:37:04に入ってなかったかな?
0225132人目の素数さん
2006/12/07(木) 19:21:00微分方程式関係はなんかな。
0226132人目の素数さん
2006/12/07(木) 20:04:32トポロジーも今ひとつ。ホモトピー論も弱すぎ。
0227132人目の素数さん
2006/12/07(木) 20:06:02千葉ちゃんが数学の教科書を要約して出版しているのと同じ構図。
0228132人目の素数さん
2006/12/07(木) 20:06:530229132人目の素数さん
2006/12/07(木) 20:31:560230132人目の素数さん
2006/12/07(木) 20:33:230231132人目の素数さん
2006/12/07(木) 20:35:30今でも版権持ってるんだろうか?
0232132人目の素数さん
2006/12/07(木) 20:49:11ブルバキ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1042548616/
0233132人目の素数さん
2006/12/07(木) 21:23:40洋書の教科書だって他の本や論文の要約が多いけどな。
研究書じゃないんだから当たり前だが。
0234132人目の素数さん
2006/12/07(木) 21:25:54伊藤の確率論とかオリジナルもけっこうあるんだが・・・
ちゃんと読んだ?
0235132人目の素数さん
2006/12/08(金) 06:56:51伊藤の確率論「には」オリジナル「な部分」もある
が正しい。
0236132人目の素数さん
2006/12/08(金) 15:10:030237132人目の素数さん
2006/12/09(土) 02:44:580238132人目の素数さん
2006/12/12(火) 06:16:48せいぜい、ヌード写真集か、漫画、という程度。
0239132人目の素数さん
2006/12/12(火) 06:19:210240132人目の素数さん
2006/12/12(火) 07:22:020241132人目の素数さん
2006/12/12(火) 11:39:45だから最近和訳増えてるじゃん。
今までなんで和訳されてなかったんだろうというような本まで
0242132人目の素数さん
2006/12/12(火) 11:55:48例えば?
0243132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:07:44英語くらい読めなくてどうする。
だいたい英語大好きなんだろ、あんたら。
立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使うんだろ?
0244132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:16:42じゃあ、ホモトピーを正式に日本語でなんと言う?
0245132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:26:29お門違い
0246132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:26:29岩波書店「位相幾何学」服部晶夫著
洋書読んでから理解できるようになった。
初めからこれでトポロジーの学習は無理。
0247132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:28:27岩波書店「位相幾何学」服部晶夫著
洋書読んでから理解できるようになった。
初めからこれでトポロジーの学習は無理。
0248132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:29:43ホモトピーのことを「お門違い」なんていっている
日本人は君くらい。
0249132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:33:10立派な日本語が無い場合の方が多いような。
コンパクトを緊密集合とか完閉集合とか言ったって全然通じないだろ。
それともなんか違う意味で言ってるのかな?
0250132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:36:19それは和書か洋書かの問題とは違うんじゃないの。
はじめから例えばbourbaki読んでみたらどう?
0251132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:40:11その本は酷いにも程があるが
入門的な位相幾何学は
和書も沢山あるだろう。
0252132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:40:17>それともなんか違う意味で言ってるのかな?
「立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使う」
この意味わかる?
「立派な日本語がないからしかたなくカタカナ使う」
と言ってるわけではない。っていうか両者は全然違う意味だよ。
0253132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:40:370254132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:43:51>>252
?
いや立派な日本語なんて無いだろって言ってるわけだが…
コンパクトはまだ訳語が曲りなりにもあるだけ良いが
コホモロジーなんて何て言うんだ?
なんでホモトピーはお門違いになるの?
意味が分からんが…
0255246
2006/12/12(火) 12:44:17ブルバキはすでに読んでいた。
「初めから」といっても、ブルバキ程度の知識は仮定した上でのはなし。
「位相幾何学」は、書き方にも色々問題があって、
初学者向けではないと思います。
ブルバキには位相幾何は一文たりとも記述がないんで、
それで最初、変な教科書にあたってしまった。
0256132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:46:50どこから「それじゃ」が出てくる?
理解困難なものに一冊出会ったら、和書には理解困難なものがが多い
のは事実ってことになるのか?
0257132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:49:19>意味が分からんが…
処置なしだなw
こういう人には説明するだけムダ
0258132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:51:24あんたも少し誤解してる
0259132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:58:39そう。あります。ただ、洋書のほうが、
僕には合っているように思えた:
Elements of Algebraic Topology / J.Munkres 著
和書でこの本ほど内容の濃いものには、まずお目にかかれない。
ただ、「位相幾何学」は、上級者であれば読める。
というより、上級者向け。
せっかく基礎数学のスレがあるのだから、
読み終わったらレビューを書くつもり。
0260132人目の素数さん
2006/12/12(火) 12:59:09250は246とか236は正しくないと言ってるわけだろ。
ところが挙げてるのはまさに236の述べている主張の実例になっている。
理解不能
いや、Bourbakiは原典ではない、原典はHausdorffとかFrechetだろとか言われると困るけど。
>>257
個人的には英語は日本語のメジャーな訳語が無い場合くらいしか使わないんだけど。
>立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使うんだろ?
こういう場合はあまり知らないけど?
もしかして、例えば連続函数の事をわざわざ意味も無く
continuous functionとかカッコつけて言う場合の人のことを言ってるの?
勝手にスレの他の人間はそういう人間だと決めつけて話されても困るんだが。
>だいたい英語大好きなんだろ、あんたら。
>立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使うんだろ?
こんな言い掛かり付けられても。
0261132人目の素数さん
2006/12/12(火) 13:01:01ブルバキの基礎6部門読んでから「位相幾何学」
に取り掛かったのだが。
誤解の意味がわからない。
0262132人目の素数さん
2006/12/12(火) 13:39:17内容を理解していない人が読んでも理解できようにならない、ってことね。
0263132人目の素数さん
2006/12/12(火) 13:53:21「代数解析学の基礎」という教科書は、どの欧米の教科書の要約ですか。
0264132人目の素数さん
2006/12/12(火) 13:54:490265132人目の素数さん
2006/12/12(火) 14:02:19全体的な傾向であるということの
根拠は未だ上げられていないが。
0266132人目の素数さん
2006/12/12(火) 14:13:06何個も例を出してあれもそう、これもそう、とやるしか仕方ないじゃん。
「日本の数学の教科書には初学者には優しくないものが多い」
は数学の命題じゃないんだから。
0267132人目の素数さん
2006/12/12(火) 14:17:26ある程度、勉強した人にとっては周知のことでしょ。
264が「全体的な傾向」と主張する以上は、
そういう例を十分たくさん挙げてくれることを期待する。
例えば、小針さんの「確率・統計入門」の“親本”って何?
佐武さんの「線形代数学」のタネ本は?
草場さんの「行列特論」なんかも面白いよね。
基礎数学の中じゃ、小平さんの「複素多様体論」の要約する前の“欧米の教科書”って何?
教えてほしいな。
0268132人目の素数さん
2006/12/12(火) 14:23:15君が挙げた本以外の全部
0269132人目の素数さん
2006/12/12(火) 14:25:26是非、教えてください。
0270132人目の素数さん
2006/12/12(火) 14:29:27単に「服部:位相幾何学」がわからなかった
↓
あの本は欧米の教科書の要約らしい
↓
他の本も(>>264には)よくわからない(ことが多い)
↓
きっと欧米の本の要約だからわからないんだろう
↓
わからない本=欧米の教科書の要約、が多いに違いない
という超越的な論理展開したのか?
0271132人目の素数さん
2006/12/12(火) 14:35:57あるという事実は覆せない。
こんなことは図書館に篭って欧米の教科書と日本の教科書を読み比べればわかることさ。
0272132人目の素数さん
2006/12/12(火) 14:47:13それらを挙げずに印象だけで「大半が」なんて書いてるでしょ。
具体例を10〜20程度(それでも「大半」には程遠いけれど)でいいから列挙してよ。
0273132人目の素数さん
2006/12/12(火) 14:51:43少なくともこのスレの中では要約であることが明白な本のほうが少ないな。
0274ボソッ
2006/12/12(火) 14:56:14良書・名著といわれる数学書は洋書の方がはるかに多いのは明らか。
特に近年の和書市場では、まともな数学書を出版しても殆ど売れないから
クソ本だらけになってる。
目の前の現実から目を背けておきながら「証拠を出せ」などと叫びまわる姿を見ると、
「日本が負けるわけがない。負けるというなら証拠を出せ!」と叫んでいたバカな人たちを
思い出すよ。
0275132人目の素数さん
2006/12/12(火) 15:01:14風が吹けば桶屋が儲かるということですか。
0276132人目の素数さん
2006/12/12(火) 15:15:59はあ、リアルに戦中時代を生きておられたお爺ちゃんだったんですね。
お爺ちゃんの時代はともかく、最近はオリジナリティを盛り込んだ和書も出てますよ、
と差し出がましくも教示するついでに、実はあの本の種本はこれだったのかと
知見を広げようと目論だのですが、やはり例示せずに捨て台詞ですか。
なお確かに欧米諸国と日本では市場の広さが違うように思われがちですが、
実は日本人というのは専門書をよく買う習慣があり、よく利用する本を
研究室と自宅用に計2冊用意したりすることもあります。
(こういう場合、研究室用は大学の図書館から借りることも多いでしょうけれど)
ある洋書の日本語訳を出したら、原書の数倍売れて、原著者が驚いたという
エピソードを聞いたことがあります。
0277132人目の素数さん
2006/12/12(火) 15:21:48>>275は脈絡不明。
>>276は脳内妄想乙。
0278132人目の素数さん
2006/12/12(火) 15:23:58意味を成さないな
0279132人目の素数さん
2006/12/12(火) 15:25:580280132人目の素数さん
2006/12/12(火) 15:33:25萌えるホモロジー (萌えホモ)
みたいなのを。
0281132人目の素数さん
2006/12/12(火) 15:39:27引き篭らずに本屋に行けw
0282132人目の素数さん
2006/12/12(火) 16:09:36新たに付け加わってるわけで、236以降261以前の
「和書には理解困難なものが多い」とは別の主張だと思うんだけど…
例えば永田雅宜「可換環論」は前者(262)の例にはならないけど
後者(236)の例にはなるだろう。
つうか洋書だって他の洋書の焼き直しが多いんだろうけどな。
>>274
同意
>>276
>お爺ちゃんの時代はともかく、最近はオリジナリティを盛り込んだ和書も出てますよ、
昔から少しはありますよ。今でも少しはあります。
>なお確かに欧米諸国と日本では市場の広さが違うように思われがちですが、
>実は日本人というのは専門書をよく買う習慣があり
結局欧米諸国と日本では市場の広さは違うんですか?違わないんですか?
やはりそもそもの市場規模が全然違うと思うんですが。
日本にSpringerみたいな出版社がありますか?
英語の場合みたいに、外国の研究者がわざわざ日本語で本を書くような例は
たくさんありますか?(ごく少しならありますが。)
市場規模は2倍以上違うんじゃないですか?
仮にそういう習慣があったとして、それは何倍くらいで効くんですか?
0283132人目の素数さん
2006/12/12(火) 16:52:510284132人目の素数さん
2006/12/12(火) 18:29:410285132人目の素数さん
2006/12/12(火) 18:41:59専門書をよく買う習慣なんてあったとしても焼け石に水だな。
ドイツは出版社だけはなんかすごいよね。
Goettingen隆盛の時代の名残と言っていいのかな。
0286132人目の素数さん
2006/12/12(火) 18:55:300287132人目の素数さん
2006/12/12(火) 18:55:540288246
2006/12/12(火) 18:59:09ぼくは「位相幾何学」が昔わからなかったとは書いたが、
それ以降の「洋書の要約云々」は別の人です。
僕自身は、例えば岩波の「位相幾何学I」(小松・中岡・菅原共著)
などは、トポロジーの参考書・辞典としては、すばらしいもんだと思ってますが。
事実、この本は、当代一流のとポロジストたちが、
研究を犠牲にして書き上げた本です。これに匹敵するリファレンスは、
洋書でもなかなかないですね。
先の「Elements of Algebraic Topology」とは、別系統の
名著です。
0289132人目の素数さん
2006/12/12(火) 19:08:190290288
2006/12/12(火) 19:12:01またそのうち再版されることを期待。
0291132人目の素数さん
2006/12/12(火) 19:12:510292132人目の素数さん
2006/12/12(火) 19:18:10いや何となく。
0293132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:00:59>250は246とか236は正しくないと言ってるわけだろ。
>>250は>>246とか>>236が正しくないと言ってるわけではない。
裁判官が容疑者を証拠不十分で無罪にしたからと言って、その容疑者が
犯人でないということにはならない。単に証拠不十分というだけ。
>ところが挙げてるのはまさに236の述べている主張の実例になっている。
>理解不能
Bourbaki のことか?
気は確かか?
酒でも入ってるのか?
Bourbakiは和書ではない。
0294132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:05:43ただこういうのってただ自分の知ってる本を20冊挙げたって
はっきりいって証拠になんかなりゃしないんだよね。
AB型の人ばかり集めてくれば日本人はほとんどAB型であることが
「立証」出来ちゃうわけでね。
0295132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:06:570296132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:08:380297132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:10:20これが誤解の原因かよ。
Bourbakiは数学の初心者が読む本ではない。
Bourbakiが何なのか知ってから意見を述べるように。
0298132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:12:24証拠不十分
0299132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:15:44理解容易な和書の数も、和書自体の絶対数も、
全然洋書に比べて足りないんじゃないかね。
洋書は分かりやすいとか思われるのは、
日本の図書館なり書店なり本の参考文献なりで
普通に目にする洋書は洋書の数学書全てではなくて、
そのなかから特に選りすぐられたものだからかもしれない。
ただ和書は洋書に比べてページ数が薄いものが多いというのは客観的事実だと思うけどね。
書店の棚を見れば一目瞭然。それはつまり洋書のほうが
「言葉を尽くして説明した」或いは「色々な内容を詰め込んだ」
本が多いことの証拠じゃないのかな。
>>250
位相の巻の話でしょ。読めるよ。
「数学の初心者」の定義にも拠るだろうけど
日本語の位相空間論の教科書が読める人なら読める。
演習問題も付いてるし。
0300132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:16:50僕は数学の初学の段階を、Bourbaki (数学原論の和訳)で済ませました。
基礎6部門は、演習除いて完全にフォローしました。
特に、代数・位相はその辺の学部の講義を受けるより、よっぽど
役に立ちましたが。
こんな人もいるから、余計話がこんがらかるんでは?
>>298
何を立証するための証拠?
0301132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:18:51とかいうと話が混乱しすぎるかw
0302132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:20:35位相幾何の分野は、良い本が確かに少ないですね。
専門のセンセも嘆いていた。
0303132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:23:01>位相の巻の話でしょ。読めるよ。
一様空間のとこもか?
完備化のとこも?
位相群のとこもか?
特に位相群の完備化のとこもか?
集合の巻は?
積分の巻は?
代数の巻でもいい。
0304132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:26:51疲れるんだが
0305300
2006/12/12(火) 20:29:00>完備化のとこも?
>位相群のとこもか?
>特に位相群の完備化のとこもか?
>集合の巻は?
>積分の巻は?
>代数の巻でもいい。
全部読んだ。
0306132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:29:06嘆くなら、自分が書けよ
0307132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:30:23こんがらがる理由なんてはっきりしてるよ
>>300みたいに全く話を追えてない人が
引っかき回してるからだよ。
0308132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:32:21だから何?
あんたは偉いと言って欲しいのか?
あんたは偉いというよりスレの流れの理解力がないか、または、
スレを読もうとしない横着。
0309132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:34:58書いたって売れない。
0310300
2006/12/12(火) 20:38:56スレは読んでるけど。
洋書が和書に比べて、記述がしっかりしているかどうか?
という話題でしょ?
すくなくとも「ブルバキは難解」という価値観は、万人に共通ではないですよ。
0311132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:39:10>書いたって売れない。
売れるのが目的で数学の専門書を書くやつはほとんどいないだろ。
売れる本を書きたかったら、別の種類にしたほうがいい。
0312132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:40:40頭が悪い奴だなw
書いたって売れない>実質的に持ち出しになって損をする。
0313132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:41:29しっかり記述しても、売れなければ仕方がない。
だからいいかげんな本が増える。
0314132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:43:090315132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:45:04>すくなくとも「ブルバキは難解」という価値観は、万人に共通ではないですよ。
だから何?
ブルバキは大学初年度の学生が読むようには出来ていない。
ブルバキの前書きにそう書いてある。
少なくとも、大学2年程度の数学的知識をもつ読者を仮定していると。
0316132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:46:23数学書を読める学生数が激減したから、市場維持できなくなったっぽい。
0317132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:47:33なら数学の専門書が何故ある?
0318132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:47:38全ての本において難解かどうかなんて
万人に共通ではない。
という当たり前のことが理解できてないのか?
0319132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:49:57節税
0320132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:49:58数学的予備知識をまったく仮定しないとも書いてある。
0321132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:52:14理解できてないから
>ブルバキは大学初年度の学生が読むようには出来ていない。
なんて、決め付けるんだろ。
0322132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:53:31いや、キミはその文章の意味を全くといっていいほど理解してないと思うが。
0323132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:54:33>数学的予備知識をまったく仮定しないとも書いてある。
混乱するようなことを書かないように。
原則的に数学的予備知識をまったく仮定しないということと、
数学的予備知識をまったく持たない人にも明解であるということは
別問題。
0324132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:54:47大学2年次ではなく、1,2年次だ。
大学初年度も含まれる。
0325132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:57:42Deligneが14歳でBourbakiを読みこなしていたということを根拠に
>Bourbakiは中学生が読むようにはできてない
なんて決めつけだろ
と言えるだろうか?
0326132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:57:46あんたはわかってない。
疲れるな
0327132人目の素数さん
2006/12/12(火) 20:59:18ブルバカさんは、なんでこんなに馬鹿なのか。
0328132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:01:01論理的には正しいので、言える。
0329132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:02:15救いようのない程の馬鹿だな…
0330132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:02:59つまり中学生が読めるようにできているわけだな。
0331132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:03:19人違い
0332132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:04:420333132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:06:23そりゃあんたが鈍いから
0334132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:07:42全ての中学生がではなく、ある中学生が
だがな。
0335132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:07:560336132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:09:37いつもいつも。
で、ここは基礎数学のスレなのだから
そろそろスレ違いな話題は勘弁してくれ
0337132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:10:47スレ番号でいうと?
0338132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:13:23その人にとっては、外国語の本がいいのでは?
0339132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:22:03>そろそろスレ違いな話題は勘弁してくれ
このスレが始まってから4ケ月以上でまだ300番台。
神経質すぎないか?
0340132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:26:25読みたい人は読み、読みたくない人は読まない。
それでいいんじゃない?
0341132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:40:49そりゃ海外にも初学者向けじゃない本はあるだろ、
SGAとか誰がどうみても初学者向けじゃないし。
Deligneくらい才能があったって「初学者」じゃ無理だ。
それで終わりなんじゃないの?
「日本人数学者の書く数学書は、原典を読んでいないと理解困難なものが多い」(>>236)
これはそもそも和書「だから」分かりにくいとは書いていないわけで。
たんにそういうものが多いというだけで、和書に分かり易い本が無いとも
洋書に分かりにくい本が無いとも、また和書であることが理解困難な原因だとも言っていない。
たんに量的な事実を述べているだけ。
もっと厳密に言えばそもそも日本人数学者の書く数学書には"Local rings"
だとかも含まれるから和書の話でさえないんだけど
0342132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:42:00↓
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1042548616/
0343132人目の素数さん
2006/12/12(火) 21:51:00皆教養がありすぎるから、余計なことまで考えてしまうんですね。
俺の指導教官の口癖。
0344132人目の素数さん
2006/12/13(水) 03:39:18>ブルバキの前書きにそう書いてある。
ウソをつくな。
ブルバキの和訳の全巻、どの項をあさっても、そんなことは書いてない。
0345132人目の素数さん
2006/12/13(水) 07:32:40書かれている。
0346132人目の素数さん
2006/12/13(水) 08:17:06あ、読むとしたら、1年次の終わりごろからかな?
「1年次程度の数学知識を持った」だから。
0347132人目の素数さん
2006/12/13(水) 08:26:34の部分で、
「学部程度の基礎教科に相当するものを選び
・・・中略・・・編集しなおした」
と書いてるね。
でも、修士レベルの本もあるよ。
だから、序文で「○○の読者を念頭に置いて」と書いてあっても、
真に受けるのは危険なんじゃないかなぁ。
ブルバキだって、数学科の修士の学生であっても読めない人いるし。
逆に、中学生で読んじゃう特異な例もあるし。
結局は読む人の力量、ないしはその本との相性に左右されると思う。
0348132人目の素数さん
2006/12/13(水) 08:29:490349132人目の素数さん
2006/12/13(水) 12:29:23どこがウソなのかきっちり説明してもらおうか
0350132人目の素数さん
2006/12/13(水) 12:32:15ようするに本を読めないw
0351132人目の素数さん
2006/12/13(水) 12:36:110353132人目の素数さん
2006/12/13(水) 12:43:37>ブルバキすら読めないのが、
読める読めないの定義による。
位相の最初なら殆どの学生が読めるだろ。
全巻となると、昔でも読んだ人間は少ない。
読もうと思えば読めるってのはだめだよ。
実際、読んでみないことには内容の難易度はわからない。
もちろん、自分の得意分野なら目次をみるだけで大体内容はわかる。
しかし、可換代数のとこなんか解析系の人間には難しい可能性は大有り。
0354132人目の素数さん
2006/12/13(水) 12:45:56> 位相の最初なら殆どの学生が読めるだろ。
最近の一年生を知らんのかw
読める奴なんか1万人に一人もいないだろーぜww
0355132人目の素数さん
2006/12/13(水) 12:46:27それでも納得いかなかったら、
「ブルバキは大学初年度の学生が読むようには出来ていない」
の文言が、ブルバキの数学原論の
どの巻の何ページ目の何行目にかいてあるのか
具体的に説明してみろ。
0356132人目の素数さん
2006/12/13(水) 12:48:02>既に立証済み。
どこにどう実証されている?
>少なくとも、大学1、2年次程度の数学知識を持った読者を念頭に置いて
>書かれている。
「常識的には」大学初年度の学生は念頭外ってことだ。
0357132人目の素数さん
2006/12/13(水) 12:50:45>最近の一年生を知らんのかw
誰が一年生のことだといった?
0358132人目の素数さん
2006/12/13(水) 12:53:58それは君がそう思っているだけ。
>ブルバキは大学初年度の学生が読むようには出来ていない
とは、書いてないだろ?
拡大解釈するな。
0359132人目の素数さん
2006/12/13(水) 12:57:220360132人目の素数さん
2006/12/13(水) 13:15:490361132人目の素数さん
2006/12/13(水) 13:26:26その本をきちんと読んでからにして欲しいね。
前書きだけあげつらっても、不毛。
0362132人目の素数さん
2006/12/13(水) 13:33:02ブルバキ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1042548616/
0363132人目の素数さん
2006/12/13(水) 13:34:07ブルバキって。
0364132人目の素数さん
2006/12/13(水) 13:35:310365132人目の素数さん
2006/12/13(水) 13:37:57持ち出して不評を買う信者のせいだな
0366132人目の素数さん
2006/12/13(水) 13:39:400367132人目の素数さん
2006/12/13(水) 13:40:58ブルバキの評判は落ちていく。
儲には足をひっぱている自覚はなさそうだし。
0368132人目の素数さん
2006/12/13(水) 13:41:070369132人目の素数さん
2006/12/13(水) 13:41:370370132人目の素数さん
2006/12/13(水) 13:53:300371132人目の素数さん
2006/12/13(水) 14:06:28読めないやつしか来てないんじゃないの?
0372132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:10:24基礎数学読んだかどうかは聞いてない。
0373132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:14:23今さら誰も読まないだろw
0374132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:18:07「現代数学の展開」の未刊の2冊を除いて。
0375132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:20:48位相は和訳白い新版を買ったけど結局読まなかったとか書いてあった。
別の本では大学一年のときの「位相幾何学 �T」を頑張って読んだけど
最初の何百頁かが準備的部分だったから何が面白いのか全然分からなかったとか
そういうことが書いてあったような。
>>373
選書の中には読む巻もあるだろ。
「確率論」とか復刊されたばかりだけどそこそこ売れてると思うぞ。
「複素解析」もちょっと前に復刊されたがすぐ売り切れたし。
講座として買ったりはしないだろうけど。
0376132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:22:40現代数学なんちゃらは質が低すぎw
0377132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:27:41読む人、いるよ。僕も「ホモロジー代数」読んでる先生いるし。
小平センセの本なんて、今でも人気あるんじゃない?
0378377
2006/12/13(水) 18:29:30訂正
× 僕も「ホモロジー代数」読んでる先生いるし
○ 「ホモロジー代数」読んでる先生いるし
すみませんでした
0379132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:29:49はずれが多そうなイメージ
0380132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:31:000381132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:31:28「現代数学の〜〜」が?
0382132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:33:100383132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:33:130384132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:34:31基礎数学は同じ本が5分冊くらいになってるから薄いことくらいは分かる。
0385132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:40:13ある程度学識がないと、理解の難しいのもあるしね。
0386132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:43:02数年がかりで読んでみないと詳しいことはいえない。
一年くらいだとあらすじくらいしか追えない。
0387132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:43:25実力のある奴は岩波をスルーしてUniversitextやGTMを読んじゃうからw
0388132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:46:51最初になんか別の本で勉強しなきゃ
いきなりGTMは無理。
0389132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:48:110390132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:50:22ウチのゼミの教官に百回くらい聞かせてくれ!!
0391132人目の素数さん
2006/12/13(水) 18:51:140392132人目の素数さん
2006/12/14(木) 05:44:25そうそうそれについて質問があるのだが。
1冊の本読むのに数年かかるなら、数学の院生って修士の2年でたった1冊しか本読めないの?
もっとたくさん読まないと研究とかできなくね?どうなってるの?
漏れは大学1年でつ。
0393132人目の素数さん
2006/12/14(木) 09:13:41その先まで読み込むには数年掛かるかもしれないがね
0394132人目の素数さん
2006/12/14(木) 16:45:290395132人目の素数さん
2006/12/14(木) 16:50:01> もっとたくさん読まないと研究とかできなくね?どうなってるの?
丘サーファーになりたければそれもいいなw
0396132人目の素数さん
2006/12/14(木) 16:57:290397132人目の素数さん
2006/12/14(木) 17:08:04誰の言葉だっけか?
0398132人目の素数さん
2006/12/14(木) 21:13:420399132人目の素数さん
2006/12/14(木) 21:49:00ごくたまに、思いっきり理解が速ければ、一週間〜10日で終わるしね。
僕の普通では、数ヶ月・・・かな?
0400132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:06:59しかし、完読する必要はあまりない。
完読というの費用対効果からいって非常に率が悪い。
いわゆる効果逓減の法則があてはまる。
[効果逓減の法則]
例えば80%の成果は20%の費用で出すことが
できるが、残り20%の成果を出そうとするには80%の費用を投入
しなければならない。
0401132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:12:50本を読めない人の自己瞞着にしか聞こえないな〜
オレは、読みたいところ、自分の血肉になりそうなところを読む。割合なんて気にしたこともない。
隅々まで読み込んだ本もあれば適当に読み散らかした本もある。
0402132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:14:46そういう考えの人、多いですね。
拾い読みで済ませることもありますね。
でも、気に入った本は完読したくなるのが人情だと思うけど。
0403132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:18:24>本を読めない人の自己瞞着にしか聞こえないな〜
一般的事実を述べることのどこが自己瞞着になるのか
じっくり説明してもろうか。
0404132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:21:09しかし、数学書を読むのは能動的な作業だから>>400の説は当て嵌まらない。
0405132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:25:24>>401 のひとは、自己瞞着にしか「聞こえない」
と言ってるだけ。自己瞞着に「なる」とまでは断言していない。
でも、本を「読む」だけなのに、「費用」がかかるの?
この辺の説明も必要だね。
0406132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:32:29>>一般に数学の本の完読は難しい。
相当難しい本にしかあたったこと無いのでは?
でなければ、あなたはものすごい熟読する人とか・・・??
0407132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:38:05大変だったりするからな・・・
0408132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:40:25>>400に反対または批判的なのが >>401 からほぼ連続して5件。
>>403 は >>400 だから除くと
賛成1に対して反対(または批判的)が5ということになる。
>>407 でやっと理解者が出てきた。
0409132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:40:47俺は演習はスルーだな。自分で必要が無い限り。
0410132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:43:36>でも、本を「読む」だけなのに、「費用」がかかるの?
まじでこの「費用」の意味がわからないのか?
0411132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:44:16ゆとり教育だね〜
0412132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:45:27なにつっかかってんだよ。
0413132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:47:35能動的に読んでいるならそのような発想は涌いてこない。
0414132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:48:280415132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:49:29まあ、数学は楽をしては身につかないからね。
0416132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:51:59確かに結果は同じだね(笑)。
0417132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:54:340418132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:55:14本を読むのが目的になっちゃってるなら別だけど、全部読まなきゃ
いかんなんて本、俺は出合ったこと無いな。
ああ「代数解析学の基礎」は全部読んだか。あれはお話が多くて
ページ数の割りに読みやすいからな。
0419132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:57:35「その本には読む価値が無い」とか。
0420132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:59:32>>ページ数の割りに読みやすいからな。
だから、読解力の問題じゃん。
0421132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:02:38確かに無いね。それでも、読破したくなるのは、その人の趣味。
君も「代数解析学の基礎」は全部読んだんだろ?
0422132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:05:25読破したくなったというか、最後のほうは一気に読めちゃっただけ。
確かに読解力の問題かもな。SKK は最後の章で挫折したダメな俺orz
0423Kummer ◆g2BU0D6YN2
2006/12/14(木) 23:06:10>>400に反対してる人はどんな本を読んでるの?
因みに >>400 は「代数的整数論」のスレの私が書いた。
0424132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:06:580425132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:08:32最終章が駆け足の上
「あとがき」だったか「展望」だったかに
実は〜まで書きたかったが
ページ数の都合上無理だった…
と書かれていて
「それが知りたくて読んだんじゃぼけ」と
壁に本を投げつけたことがあった。
0426132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:09:07>>424がいうように、「完読は効率が悪い」と決め付けて完読を避ける必然性はどこにもない
0427132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:09:45__ __ __ __ __ __ __
∠__∠__∠__∠_.∠_../ | __∠__∠__∠l__
∠__∠__∠__∠__∠__/| | ∠__∠__∠__∠__/.|_
. ∠__∠__∠__∠_.∠_./| |/| ∠__∠__∠__/ /| |/|
. / / ./ / / /! |/| | | / / /| ̄ ̄| |/| |
| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| |/ |/| |_| ̄ ̄| ̄ ̄| |__|/| |/|
__ _| |__|__|__|__|/| ̄ ̄| | ∠__|__|__l/ /| |/| |
. / / | ̄ ̄| |_|/| | | |__|/| | | | | ̄ ̄| |/| |/
| ̄ ̄| ̄ .| |/| | | |__|/| | | |__|__|__|__|/| |/|
. ___|__|__.| ̄ ̄| |_|/ | | |__|/ | | | | | |/| |
. / / / | |/|. |__|/| .|__|__|__|__|/| |/
| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| |. | | | .|_| | | |__|/
|__|__|__|__|/ |__|/ |__|__|/
0428132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:11:56隔離スレから一歩も外へ出ないようにお願いします
0429132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:14:46俺も、数学書で挫折したことはある。
結局、>>400 が言いたい「費用」って、
きちんと書いてないところの穴埋めの手間隙だろ?
だから、忙しい研究者なんかは、「必要が無い限り全部は読まない」
主義の人、たくさんいる。
俺も、吉田耕作の「Functional analysis」、最後のほうだけは
一気に読めた。それだけ面白かったせいもある。
ほんとに読む価値を認めていなければ、読まないし、
自分が価値を認めた部分だけ読めばよい。
0430132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:16:37早かったりするしなw
0431132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:16:50位相幾何スレより
0432Kummer ◆g2BU0D6YN2
2006/12/14(木) 23:18:22私は理解可能なところはなるべく読むようにしてる。
完読がいいに決まってるが、それは現実的ではない。
0433132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:19:28俺も、すでに証明知ってるところなんて、「証明」の部分は
スルー。よっぽど見通しが良くない限りは。
0434132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:19:35> 完読がいいに決まってるが
決まってないと思う。
0435132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:22:21つまり、読解力の問題では?
0436132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:22:450437Kummer ◆g2BU0D6YN2
2006/12/14(木) 23:26:02そういうと身もふたもないが、結局そういうこと。
簡単な本なら完読可能。
0438Kummer ◆g2BU0D6YN2
2006/12/14(木) 23:35:09>隅々まで読み込んだ本もあれば適当に読み散らかした本もある。
これは私も同じ(ただし隅々まで読み込んだ本は非常に少ない)。
っていうか、こういう本がない人って考えにくいんだが。
0439132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:39:04本は必ずしも全部読むのが効率よいとは限らない、というのは同じ考えでしょ。
何が違うのか良く分からないけど、400は完読する必要は無い、と言っていて
401はあることも無いこともある、と言っているからどちらかというと400のほうが極端な主張なのかな。
>>405
「費用」というのはcostという意味だと思うけど。
>>423
本にも拠る、ということなんじゃないの。
最終章を目標に突き進むスタイルの、完読しないと意味が無い本もあるし。
0440132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:40:540441132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:45:500442132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:52:220443132人目の素数さん
2006/12/14(木) 23:56:51なに威張ってんだよ。誰なのか、バレバレだな。
0445Kummer ◆g2BU0D6YN2
2006/12/15(金) 00:00:20>最終章を目標に突き進むスタイルの、完読しないと意味が無い本も
あるし。
そういう本といえども、適当に途中を飛ばすことは出来る。
0446132人目の素数さん
2006/12/15(金) 00:02:36(手持ちのある人、クマーのアスキーアート入れてよ)
0447132人目の素数さん
2006/12/15(金) 00:03:36あほか。名前を入れ忘れただけ。
0448132人目の素数さん
2006/12/15(金) 00:07:24教祖うぜえ
0449132人目の素数さん
2006/12/15(金) 01:37:28「読書するな!」という雰囲気が家中に充満してる。
この環境で読書するのは禅寺の修行僧並の苦行だ…
0450132人目の素数さん
2006/12/15(金) 01:38:37┝ - - - - ┿━━━━━┿━━━━━┥
∩___∩ /)
| ノ ヽ ( i )))
/ ● ● | / /
| ( _●_) |ノ / ここクマ――!!最高クマー!!
彡、 |∪| ,/
/__ ヽノ /´
(___) /
0451132人目の素数さん
2006/12/15(金) 01:40:21喪前が阿呆なだけ。エロ動画でオナニー三昧だろ?
0452132人目の素数さん
2006/12/15(金) 01:41:16自己紹介乙
0453132人目の素数さん
2006/12/15(金) 01:47:30∩___∩
| ノ ヽ/⌒)
┏┓ ┏━━┓ /⌒) (゚) (゚) | .|__ ┏━┓
┏┛┗┓┃┏┓┃ / / ( _●_) ミ/. ┃ ┃
┗┓┏┛┃┗┛┃┏━.( ヽ |∪| /━━┓┃ ┃
┏┛┗┓┃┏┓┃┃ \ ヽノ /! ┃┃ ┃
┗┓┏┛┗┛┃┃┗━━.../ /..━━━┛┗━┛
┃┃ ┃┃ | _つ / ┏━┓
┗┛ ┗┛ | /UJ\ \_. ┗━┛
.| / ) )
..∪ ( \
\_)
0454132人目の素数さん
2006/12/15(金) 02:14:20彼女が部屋に居るときは勉強にならない。お互い獣のように・・・から
0455132人目の素数さん
2006/12/15(金) 05:00:24さっきも「本の読み方」についての話題だったし。
0456132人目の素数さん
2006/12/15(金) 06:46:06この「位相幾何学�T」は基礎数学のやつじゃなくて、小松・中岡・菅原の著書。
辞書みたいに分厚い本で通読は困難。
基礎数学の「位相幾何学�T,�U,�V」(服部晶夫) の最初の方はやはり準備的部分
かもしれないが、何百ページもないし、結構面白い。
0457132人目の素数さん
2006/12/15(金) 06:49:44身のほど知らずですね。
>基礎数学の「位相幾何学�T,�U,�V」(服部晶夫) の最初の方はやはり準備的部分
>かもしれないが、何百ページもないし、結構面白い。
同感
0458132人目の素数さん
2006/12/15(金) 08:31:26基礎論に関する巻が無いね。「集合と位相」の巻だけではその方面は不十分。
その点はブル○キと同じ。
0459132人目の素数さん
2006/12/15(金) 17:08:11上のほうでも小松・中岡・菅原の話題が出てたし、
そもつもりで書いたんですが良く考えたらこのスレは岩波基礎数学スレでしたねw
失礼
0460132人目の素数さん
2006/12/15(金) 17:46:55まあ気にせず、まったりと続けますか。
読破したとか理解したとかに関わらず、印象に残っている分冊を語ってください。
ちなみにオイラは
飯高茂「代数幾何学�T〜�V」の 『序文』が気に入りますた。
0461132人目の素数さん
2006/12/15(金) 22:43:21テイラーの公式のいろんな剰余項が紹介されていて、楽しめた。
0462132人目の素数さん
2006/12/20(水) 18:07:06Nothing seminarのくだりが特に印象的
0463132人目の素数さん
2006/12/20(水) 18:19:02レベル高いですね
0464132人目の素数さん
2006/12/20(水) 18:25:40あれが出る前に、東大のセミナリーノートとか
Morrow-Kodairaとかで
小平理論にはある程度親しんでいたので
0465132人目の素数さん
2006/12/21(木) 16:01:44ちなみに十吉と書いて「みつよし」と読むというのを
トポロジー好きの先輩に教わった。
0466132人目の素数さん
2006/12/21(木) 23:49:45私は、「十吉」を「じゅっきち」と読んでいた、アホです。
0467132人目の素数さん
2006/12/22(金) 00:02:32いやー勉強になるなこのスレ
0468132人目の素数さん
2006/12/22(金) 00:35:38もいるで。
テイキチ呼んだらあかんで。
0469132人目の素数さん
2006/12/22(金) 01:45:24いやー勉強になるなこのスレ
0470132人目の素数さん
2006/12/22(金) 02:05:230471132人目の素数さん
2006/12/22(金) 11:14:20道に迷ってしまわれたのかな
0472132人目の素数さん
2006/12/22(金) 12:28:580473132人目の素数さん
2006/12/22(金) 12:31:570474132人目の素数さん
2006/12/22(金) 12:37:180475132人目の素数さん
2006/12/22(金) 17:40:420476132人目の素数さん
2006/12/22(金) 18:11:330477132人目の素数さん
2006/12/22(金) 21:37:58弥永, 昌吉(1906-) <イヤナガ, ショウキチ>
岩波数学辞典の人名索引でもIyanaga Shokichi
0478132人目の素数さん
2006/12/22(金) 23:07:330479132人目の素数さん
2006/12/22(金) 23:29:100480132人目の素数さん
2006/12/23(土) 00:10:070481132人目の素数さん
2006/12/23(土) 00:11:04面白くないから
0482132人目の素数さん
2006/12/23(土) 00:14:22って何のキャラだっけか?
0483132人目の素数さん
2006/12/23(土) 07:30:500484132人目の素数さん
2006/12/23(土) 14:40:23これホント
0485132人目の素数さん
2006/12/23(土) 15:52:460486132人目の素数さん
2006/12/23(土) 21:13:34「オマタかおる」って鈴木由美子の漫画のタイトルだろ。
ちなみに小野薫と書いて「たくはちろう」と読むというのを
トポロジー好きの先輩に教わった。
0487132人目の素数さん
2006/12/23(土) 22:12:020488132人目の素数さん
2006/12/23(土) 23:19:48昔、東大にいた頃は髪の毛長くて
授業はハァハァと息を切らしながらやるので
とてもヤバい光景だったが。
0489132人目の素数さん
2006/12/24(日) 14:31:51その先輩はトポロジーじゃなくて別のものが好きなんだろう。
0490132人目の素数さん
2006/12/24(日) 15:40:090491132人目の素数さん
2006/12/24(日) 17:02:070492132人目の素数さん
2006/12/25(月) 18:24:12あれは失敗だった
その後現代数学の基礎をテキストとして使ったが
もっとひどかった
0493132人目の素数さん
2006/12/25(月) 18:48:210494132人目の素数さん
2006/12/26(火) 12:58:41wikipediaによると
「見た目のインパクトは強烈だがいい人。」
だそうだ。
ちなみに小島定吉は「こじまさだよし」
これも、トポロジーの好きな(ry
0495132人目の素数さん
2006/12/27(水) 00:15:45※)自分が読んだ分冊についてのベスト10です。解析学�U(微分方程式関連)は
殆ど読んでいないのでベスト10には登場しません。
第一位: 清水英男 「保型関数�T〜�V」
第二位: 小平邦彦 「複素多様体論�T〜�V」
第三位: 田村一郎 「微分位相幾何学�T〜�V」
第四位: 小平邦彦 「複素解析�T〜�V」
第五位: 田坂隆士 「2次形式�T〜�U」
第六位: 服部晶夫 「位相幾何学�T〜�V」
第七位: 竹内 勝 「Lie群�U」
第八位: 志賀浩二 「多様体論�T〜�V」
第九位: 飯高 茂 「代数幾何学�T〜�V」
第十位: 河田敬義 「数論�T〜�V」
なんだか、幾何学関連の本ばかりです…。
0496132人目の素数さん
2006/12/31(日) 14:28:11う〜む名著だ、と感動するばかりで
ついに読むことは無かった
0497132人目の素数さん
2006/12/31(日) 14:49:23飯高 茂 「代数幾何学 IV」 は?
0498132人目の素数さん
2006/12/31(日) 19:15:130499132人目の素数さん
2006/12/31(日) 20:10:59お前分かってるな。
但し古すぎるが。
0500132人目の素数さん
2006/12/31(日) 20:14:52あまりのレベルの低さに仰天したよ。
0501132人目の素数さん
2006/12/31(日) 20:21:06飯高の可換環論の序文読んだんだろ?だったらわかるはず。飯高の雑文を書く才能
なんてこんなもん。高木にしろ、小平にしろ本当の一流学者の書く雑文は面白いのが多いが。
(「岡潔のはどうなんだ?」と野次がとんできそうだが)
0502132人目の素数さん
2006/12/31(日) 20:32:12↓このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
0503132人目の素数さん
2007/01/01(月) 00:00:190504ヘルマン・ワイル ファンs.s. ◆4H8ru750VY
2007/01/02(火) 00:46:030505132人目の素数さん
2007/01/02(火) 13:18:100506132人目の素数さん
2007/01/02(火) 13:42:310507132人目の素数さん
2007/01/02(火) 15:16:380508132人目の素数さん
2007/01/02(火) 16:04:37小平の雑文はいかにも世間知らずだけど、観察眼はするどい
高木やヴェイユの雑文は頭のよさが滲み出てる。純数学的な話題も多い
広中の雑文はなんか俗っぽい
岡の雑文はキチガイっぽい
なんだかんだで、結構雑文読んでる俺
0509132人目の素数さん
2007/01/02(火) 16:30:42>岡の雑文はキチガイっぽい
皆そう思ってるんだけど、
数学者としては偉い人なので、正面きって基地外と断言するのは数学素人が多いね
0510132人目の素数さん
2007/01/02(火) 16:33:030511132人目の素数さん
2007/01/02(火) 16:36:17>広中の雑文はなんか俗っぽい
金儲け命の商人の子ですから・・・。
株式投資が得意で、学部在学中にもしこたま儲けたってうわさもあります。
最近では某会社が広中に乗っ取られたとか。
0512132人目の素数さん
2007/01/02(火) 16:39:54飯高のはどうでつか?
0513132人目の素数さん
2007/01/02(火) 16:44:16タイトルのダジャレにわr
0514132人目の素数さん
2007/01/02(火) 16:44:300515132人目の素数さん
2007/01/02(火) 16:44:47観察眼は鈍い
だからどうしようもない
そんなところですか?
0516132人目の素数さん
2007/01/02(火) 16:47:400517132人目の素数さん
2007/01/02(火) 17:59:58数学者の雑文という代物ではない プロのもの書きの仕事
0518132人目の素数さん
2007/01/02(火) 18:06:170519132人目の素数さん
2007/01/02(火) 18:49:03どうやってそれで教授になったんだろう?
0520132人目の素数さん
2007/01/02(火) 18:51:510521132人目の素数さん
2007/01/03(水) 08:37:12Zariskiの下で大学院生やってるときはノートも十分に買う金がなかったとか
自分で書いてたけど。
大学時代は家庭教師と塾講師をあわせて週6くらいでやってたろ?
弟と実家への仕送りの為に。
たぶん単なる噂話以上のものではないんじゃないかなあ。
雑文の俗っぽさを考えても嘘は書いてないんじゃないかと思う。
0522132人目の素数さん
2007/01/03(水) 13:01:22厨房乙
0523132人目の素数さん
2007/01/03(水) 14:44:58ぼっくんは小学生でちゅ(*`Д´)ノ!!!
0524132人目の素数さん
2007/01/03(水) 16:43:030525132人目の素数さん
2007/01/03(水) 23:32:360526132人目の素数さん
2007/01/04(木) 13:55:080527132人目の素数さん
2007/01/04(木) 17:06:140528132人目の素数さん
2007/01/04(木) 17:18:39もしかしてI先生ご光臨か
0529132人目の素数さん
2007/01/04(木) 19:53:420530132人目の素数さん
2007/01/05(金) 15:26:53あまり面白そうな予感はしないけど。
ケンブリッジとかアメリカの奴はそこそこ読めるけどね。
ああいうのは面白くなくても売れりゃ良いんですよ。売れりゃ。
0531132人目の素数さん
2007/01/05(金) 17:03:32トンデモだから読み方によっては面白い
0532132人目の素数さん
2007/01/05(金) 17:24:54>トンデモ
として封殺されて来た真実がちりばめられているが、アメリカと中東の現状を見せ付けられてしまった現在、
”トンデモ” ではない事が誰にでも判る。
”トンデモ” にする為に出来る事は著者をスキャンダルに陥れる事ぐらいだ。
著者さん、気をつけてね。
0533132人目の素数さん
2007/01/05(金) 22:05:27本当にただのトンデモww
0534132人目の素数さん
2007/01/06(土) 12:56:27では、君が
>本当にただのトンデモ
と思う部分を書いてみてくれ。ページと概略を。
0535132人目の素数さん
2007/01/06(土) 13:42:46相間レベルだと思うぞ。
0536132人目の素数さん
2007/01/07(日) 01:45:58数学に政治を持ち込んだら一生喰いっぱぐれるよ。
0537132人目の素数さん
2007/01/07(日) 01:53:37アメリカがどうだの中東がどうだのいちいち気にしてたら数学の勉強どころではないだろう。
そういうことをいちいち気にする人は大変ですね。。。
0538132人目の素数さん
2007/01/07(日) 02:17:070539132人目の素数さん
2007/01/07(日) 02:41:53その事に異論はない。
中身が事実か否かの問題とは別だ。真実を念頭に納めておく事は誰にとっても必要な事だ。
社会人として、政治的判断に参加する場合には騙されずにすむ。
研究に疲れた状態から、一時的に解放される必要がある時は、こう云う読み物も悪くない。
自分と似た思考回路を持つ人の文章は癒しになったりする。
全く別の思考回路の人の文章も納得できる時は目から鱗で面白いし。
>>535 の様に、具体的な指摘も無しに、頭からトンデモ扱いする言動は、まさに政治的工作員のやる事だ。
0540132人目の素数さん
2007/01/07(日) 02:46:290541132人目の素数さん
2007/01/07(日) 02:59:570542132人目の素数さん
2007/01/07(日) 03:19:20>トンデモかどうかは独立
具体的指摘無しのレッテル張りこそペテンだろう。
0543132人目の素数さん
2007/01/07(日) 03:36:09正当な論拠が添えられていない。これではトンデモ本扱いされても
仕方ないね。
0544132人目の素数さん
2007/01/07(日) 03:48:31>いずれの主張
具体的にはどの主張だ?
日常報道その他で自明の事実に著者の見解を添えているのではないのか?
0545132人目の素数さん
2007/01/07(日) 04:02:050546132人目の素数さん
2007/01/07(日) 10:13:090547132人目の素数さん
2007/01/07(日) 13:54:56数学を通じて科学の進歩に貢献することを通じて
文明社会のあり方に対して一定の洞察を得ることができないとすれば
その数学者の人生は寂しい者に違いない
徒然草はその洞察に満ちているからあれだけ愛読されるのだろうね
0548132人目の素数さん
2007/01/07(日) 13:57:440549132人目の素数さん
2007/01/07(日) 14:18:41続きではありませんが何か?
0550132人目の素数さん
2007/01/07(日) 14:34:210551132人目の素数さん
2007/01/07(日) 15:47:41高校生のころ、基礎数学のシリーズ全部読みたいと思ってたけど、実際に読んだのは
線形空間・アフィン幾何、ジョルダン標準形・テンソル代数、群論、多様体論、関数解析、位相幾何学だけだったな
洋書を読み出すと、そっちのほうがいい本が多いのは事実なんだよな
0552132人目の素数さん
2007/01/07(日) 16:03:15そうか。なら基礎数学のどこにそれが書いてあるか教えてくれ
0553132人目の素数さん
2007/01/07(日) 16:24:14それってこの場合どこのこと?
0554132人目の素数さん
2007/01/07(日) 16:43:410555132人目の素数さん
2007/01/07(日) 16:49:090556132人目の素数さん
2007/01/07(日) 16:56:27まあこのやりとり自体スレ違いだし、迷惑を掛けて平気なお前とは違うのでオレはこれ以上は言わないが。
0557132人目の素数さん
2007/01/07(日) 16:58:56547は
0558132人目の素数さん
2007/01/08(月) 18:33:07高校の頃、ブルバキの数学原論を全部読みたいと思った世代というのもあるよ
0559132人目の素数さん
2007/01/08(月) 18:35:150560132人目の素数さん
2007/01/08(月) 18:49:22と、負け惜しみを言ってみる。
0561132人目の素数さん
2007/01/08(月) 18:55:57ブリュッセル自由大学──大学に入るころは既に大学の数学をすべて終えていたとのこと。
──と高等師範学校で数学を学び、
23歳でIHÉSの客員教授、
26歳でIHÉS教授、
34歳のときフィールズ賞を受賞。
そのドリーニュが師事したのが、20世紀最大の数学者アレクサンドル・グロタンディークである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5
0562132人目の素数さん
2007/01/08(月) 18:58:03Weil予想の解決。
Ramanujan予想の解決。
Hilbert第21問題(Riemann-Hilbert問題)の解決。
Mumfordとの共同研究でモジュライ空間のコンパクト化。
Lusztigとの共同研究で幾何学的な既約表現の構成、既約表現の分類。
Hodge関係の仕事
Hodge分解の代数的証明。
DeligneのHodge理論。
"重さ"の哲学。
Zariski予想の解決。
Deligne-Griffiths-Morgan-SullivanでのKahler多様体のお仕事 。
ふたつの変形量子化の間の相対コホモロジーの導入。
Deligne-Serre の定理。モジュラー形式のl進表現。
Deligne-Kazhdan の跡公式。
Deligne-Mostowの分類。射影直線の配置空間の分類。
Deligne Cohomologyの構成。
多重ゼータ値とモチーフの関係付け
他にもBeilinson-Deligne、とかとか
0563132人目の素数さん
2007/01/08(月) 19:09:52さて14歳で数オリで金メダルをとったタオ君は
どれだけの仕事が残せるか
0564132人目の素数さん
2007/01/08(月) 20:44:59ゴールドバッハあたりを証明すれば文句なし?
0565132人目の素数さん
2007/01/08(月) 20:50:270566132人目の素数さん
2007/01/11(木) 12:17:51将来の岩波の数学講座に入りそうなのはどれ?
0567132人目の素数さん
2007/01/11(木) 15:03:59既にWeil予想は入ってる。
0568132人目の素数さん
2007/01/11(木) 15:06:050569132人目の素数さん
2007/01/14(日) 15:12:05まだ刊行されてないよね?
0570132人目の素数さん
2007/01/14(日) 15:52:46私は見ていないが正しくないものだと考えているが。
0571132人目の素数さん
2007/01/14(日) 17:46:27加藤和也「Weil予想とエタールコホモロジー」(現代数学の展開)
は結局刊行されないことになったはず。
とても楽しみにしていたので残念 orz
0572132人目の素数さん
2007/01/14(日) 18:07:340573132人目の素数さん
2007/01/20(土) 14:01:200574132人目の素数さん
2007/02/05(月) 17:27:070575132人目の素数さん
2007/03/07(水) 20:02:51岩波書店の現代数学の基礎シリーズって、章末問題の解答はのっているのでしょうか?
0576132人目の素数さん
2007/03/07(水) 21:23:374月刊行予定となっているが
当てにはならない。気長に待たれ!
0577132人目の素数さん
2007/03/07(水) 21:47:20このシリーズは、章末問題の解答が載っていますか?
0578132人目の素数さん
2007/03/07(水) 22:18:28載っていません。それは必要がないからです。
正しく理解していれば解けるものばかりです。
章末問題のない分冊もあります。
0579132人目の素数さん
2007/03/08(木) 00:57:180580132人目の素数さん
2007/03/08(木) 01:09:51載っているのもある。「体とガロア理論」再刊には回答無かったと思う。
0581132人目の素数さん
2007/03/08(木) 01:56:34>>578 まあわかればいいですが、たぶん全部はわからないでしょうから、ヒントでも載っていればbetterなんですが。
>>579 単行本のことは忘れていました。参考にします。
0582132人目の素数さん
2007/03/11(日) 21:40:230583132人目の素数さん
2007/03/26(月) 00:53:02TVを見たり2ちゃんをやる感覚で読んだら全然ダメだわ。
…ということで2ちゃんは一年くらいお休みします。
みなさんさようなら。
0585132人目の素数さん
2007/04/16(月) 15:09:110586132人目の素数さん
2007/06/25(月) 09:53:590587132人目の素数さん
2007/08/11(土) 22:12:20イチハシ君みたいに姿を消してしまいましたね。
0588132人目の素数さん
2007/08/12(日) 00:16:351回精読したけど余り分かんなかったから、精読するの2回目だよ。
まあ、何とか理解出来つつある段階だけどね。この分冊を読んでいる途中でもう既に
(ジョルダン標準形と単因子論1、2や二次形式1、2等と同時並行で)
群論1〜3やら環と加群1〜3やら体とガロア理論1〜3やら、
複素解析1〜3やら、多様体論1〜3その他諸々もう読み始められるんだよね。
それだけでなく、永田雅宜著可換環論ももう読めるんだよね。
(これは環と加群の分冊を或る程度は読まなきゃ無理だろうけどね。)
あの2分冊を読むとあとが信じられない位簡単になるんだよ。
勿論この分冊にも欠点やら欠陥があってあの2分冊だけで済むわけではないけどね。
先のように同時並行して読むには(まともな)補助の本が何冊か必要だけどね。
いずれにしても、あの2分冊(とりわけ解析入門1)は難しいよ。
これらさえ制覇すればあとが多分楽だろうね。
0589132人目の素数さん
2007/08/12(日) 00:35:21そんなに不思議なことであるかのように書く理由がさっぱりだよ。
0590132人目の素数さん
2007/08/12(日) 01:55:31確かにそうだけど、普通線形代数をやって
群論から環と体へといった或る程度の
学ぶ順序があるじゃないか。
そういった本来直列的な学習経路を
たどるべき部分を並列的に学習出来る
ところが不思議なのだよ。
それを可能にしてくれるのが
解析入門1〜4と線形空間1、2なのだよ。
解析入門1のありがたみは精読して
理解できないと恐らく分からないだろうね。
それほどいい本なのだよ、解析入門1は。
もっとも、解析概論をモデルにしているらしいけどね。
0591132人目の素数さん
2007/08/12(日) 04:45:57環上の加群への留意は不可欠だと思っているので
> 普通線形代数をやって
> 群論から環と体へといった或る程度の
> 学ぶ順序があるじゃないか
とかそんなのはどうでもいいと思うし、
併読可能なことは何も不思議ではないと思う。
だいたい、カリキュラムの関係で、線形代数は
全射単射とかの集合論的な道具や、置換とその符号
とかの群論、標準化のあたりで単因子とかの環論
あるいは表現論の一部をうろうろと歩き回らせられる。
同様に解析学の基礎のあたりでイプシロンデルタを
やるために量化子についての回り道を強いられる。
ちゃんとカリキュラムの内容を踏まえられている人間なら、
> そういった本来直列的な学習経路
などそもそも存在しないということがわかるはずだ。
カリキュラムの都合で講師が掻い摘んで寄り道をしている内容が
並列に読めるのは不思議どころか当たり前のことだ。
0592132人目の素数さん
2007/08/12(日) 08:10:08>>ちゃんとカリキュラムの内容を踏まえられている人間なら、
>>> そういった本来直列的な学習経路
>>などそもそも存在しないということがわかるはずだ。
私はカリキュラムの内容をちゃんと意識したことが殆どないですね。
数学の授業をまともに聞いたことも余りないんですね。
授業やらカリキュラム等に関しては全く知らないのだよ。
強いて言えばカリキュラムは殆どうる覚えです。
私の位置づけでは学習方針を定めるものでしかありません。
むしろ、独学で数学を学んでいるといってよいと思います。
((もしかしたら中学?)高校からそうでした)。
そのため、そういうのならそうなんでしょうね。
まあ、私にこういったことを聞かれても
どう答えてよいのやら全然知りませんが。
そもそも、カリキュラム自体が絶対的なものではなく、
アメリカの大学(院)の標準的カリキュラムと
日本のそれとで大きな差があるように、
(国内でも大学によってその差が生じ得るように)
場所によって変わることが十分にあり得るので、
カリキュラムの話を持ち出すこと自体、
ちょっとどうかな.....とは思いますが。
貴方のカリキュラムの話を基にして
話題を展開されても少し困るのですが.....。
0593132人目の素数さん
2007/08/12(日) 09:08:15追加:カリキュラムは場所だけでなく
時代によっても大きく異なりますね。
(恐らく場所より)時代の要素は大きいですね。
時代によって或る本が読み易い読みにくいという
問題は多々生じますね。
即ち、世代によって本の読み易さは異なってきますね。
それ故に、本の読み易さを議論しようとすること自体、
そもそも無理なことでしたね。
私が馬鹿でしたね。改めて今気付きました。
まあ、カリキュラム云々といってまだくいつくのなら、
1度、解析入門と線形空間を共に1つ1つの事柄を
(定理等は勿論、文中の些細な事柄も含めて1文1文)
手抜きせずに(何も見ず正当な書き方で)証明する
という手法をとって精読してみて下さい。
(もし貴方が1970〜80年代に高校生でないとしたら)
これが如何に大変かはすぐ分かるでしょうね。
私の経験からして、1度はどこかで挫折する可能性が高いでしょうね。
現に1度は挫折しました(私は先の年代に生まれた者です)。
解析入門は有理数の加減乗除だけを仮定しているらしいですが、これは間違いです。
解析入門は1970年代の高校のカリキュラムを基に書かれているので、
前提となる知識は有理数の加減乗除だけではありません。
まあ、これ以上述べると楽しみがなくなるでしょうから止めときます。
数列のコーシーの判定法の証明を思いつくのは難しかったですが。
同じ手法で他の分冊を読むのはそれに比べると随分と楽です。
むしろ、証明が見え見えで書くのが疲れるといったことがよくあります。
単なる私の体力不足なのかもしれませんが。
それ程、解析入門と線形空間を自力で読破することは
(少なくとも私にとっては)難しいことなのです(でした?)。
0594132人目の素数さん
2007/08/12(日) 09:36:35> 普通線形代数をやって
> 群論から環と体へといった或る程度の
> 学ぶ順序があるじゃないか
のようなカリキュラムのことを言っておいて、そりゃおかしいだろ。
そもそも、線形代数の話をやるときは
適宜群論やら環論やらの概念を掻い摘んで
挟んでいかなければやれないという話をしてるのだが。
それは線形代数自体がそういうのの寄せ集めを
纏めなおしたものだから避けようの無いことで、
本を併読することができるのは必然だ、と言っているんだが。
線形代数に限ったことでもないがね。
いや、アホに何を言っても無駄か。
0595132人目の素数さん
2007/08/12(日) 15:58:51>> 普通線形代数をやって
>> 群論から環と体へといった或る程度の
>> 学ぶ順序があるじゃないか
>のようなカリキュラムのことを言っておいて、そりゃおかしいだろ。
自分の書いた部分を読み直してみましたが、
カリキュラムに直結することは書いていない筈ですが。
先のような書き込みは間接的にカリキュラムに関わるかもは知れませんが、
それに直結するとは限らない筈です。
即座にカリキュラムの話に結び付くとは思えませんが。
少なくとも、上の文は(大まかなカリキュラムの流れは意識したかも知れませんが)
カリキュラムの詳細を意識して書いたものではありません。
逆にカリキュラムから先のような学習順序を
連想するのはそう難しくはない筈ですが。
ちなみに、線形代数の話をするときには群、環(加群)だけでなく
或る程度体の話も個人的には必要だと思いますが。
体を用いることで線形空間の話は更にすっきりすると思いますが。
まあ、体が環の特殊な場合だといえばそれまでですが。
いずれにしても、環Rに対して定まる左R加群が線形空間の一般化に
結びつくことに変わりはないのですが
(というより、このように理解した方が分かり易いでしょうね)。
線形空間の話はこの辺りまでにしましょう。
0596132人目の素数さん
2007/08/12(日) 20:09:45>>595
> 線形代数の話をするときには群、環(加群)だけでなく
> 或る程度体の話も個人的には必要だと思いますが。
とか言いながら、
> まあ、体が環の特殊な場合だといえばそれまでですが。
だって。「それまでです」と文を結ぶのなら結局のところ体は入らないってことじゃん。
つーか、本当にまったくまるで全然わかってないな。そういう人が
>>588
> 1回精読したけど余り分かんなかったから、精読するの2回目だよ。
> まあ、何とか理解出来つつある段階だけどね。
なんて言ってるけど、本当にわかってるのか非常に怪しくらなるね。
セミナーだと確実に半殺しにされてるね。
良かったね、「独学」で。
0597132人目の素数さん
2007/08/12(日) 23:29:44という話をしてるところで、
> 線形代数の話をするときには群、環(加群)だけでなく
> 或る程度体の話も個人的には必要だと思いますが。
なんて何の反論にもなってないわけで。
揚げ足取りにすらなってないわけで。
やっぱりアホの相手はするもんじゃないな、と思った。
0598132人目の素数さん
2007/08/12(日) 23:33:00>> 普通線形代数をやって
>> 群論から環と体へといった或る程度の
>> 学ぶ順序があるじゃないか
が間違いだったと自分から言ってるわけだな。
自己矛盾した主張にコレだけ拘るやつが
数学が出来るわけない。
>>596の
> なんて言ってるけど、本当にわかってるのか非常に怪しくらなるね。
> セミナーだと確実に半殺しにされてるね。
> 良かったね、「独学」で。
に激しく同意する。
0599132人目の素数さん
2007/08/13(月) 00:32:08>597
>598
こいつら、体上の線形空間の理論を甘く見ている。
1番基礎の部分だ。そして応用範囲が広い。
0600132人目の素数さん
2007/08/13(月) 00:57:36>597
>598
どうやら、君たちは私を舐める位
自分の能力に自信があるようだ。
今までの書き込みはトンチンカンな
書き込みだと思ってよい。
では、次の問いに答えてくれ。
実は私はセルマー曲線の本を探している。
しかし、これが一向に見当たらない。
セルマー曲線の本を教えてくれ。
0601132人目の素数さん
2007/08/13(月) 02:12:40本だけでまた一万飛んだ しかもどこ就職するか全然考えてねぇ!!
でもそんなの
0602132人目の素数さん
2007/08/13(月) 02:19:18彼らが分かるとは余り思えないのだが
0603132人目の素数さん
2007/08/13(月) 02:28:50まあ、そうでしょうね。
彼らに余り期待はしていませんが。
0604132人目の素数さん
2007/08/13(月) 02:30:32線形代数を甘く見ているのは、
線形代数のあとに群論や環論をやるという順番がある
と言ってる馬鹿な>>590のほうだろ。
>>596-598は線形代数には群論も環論も体論も
表現論も位相空間論も全部詰まってると言ってるわけで。
つか、自分の望む本ぐらい自分で探せよ、カス。
0605132人目の素数さん
2007/08/13(月) 02:38:24因みにここに寄生している連中は
一般にニートやオタクが多いようです(Wikipedia参照)。
ぶっちゃけて言えば、数学の学習や研究になど
全然役に立っていませんが。
殆ど暇つぶしのためのものです。
0606132人目の素数さん
2007/08/13(月) 02:52:32ププwww
ウィキペディアなんか誰でも書けるところじゃん、
ソースにも何にもならネーだろwwwww
0607132人目の素数さん
2007/08/13(月) 03:01:41それが、セルマー曲線の本がないのだよ。
あと、きみのおかげでやっと596-598の言いたいことが分かったよ。
あいつらの言いたいことが最初よく分からなかったのだよ。
説明不足というか何というか。
0608132人目の素数さん
2007/08/13(月) 03:10:31言ってる事が支離滅裂なお前が言うなよ。
0609132人目の素数さん
2007/08/13(月) 03:13:53ウィキペディアの信頼度が案外高いことを知らないのかい。
文系の項目はともかく理系の項目の信頼度は全般に高いらしいよ。
現に新聞の記事にそう書いてあった。
0610132人目の素数さん
2007/08/13(月) 03:44:37という以前にそもそも、このシリーズ自体、
(普通のカリキュラムの意味ではなく)線型代数というのが
1つの小シリーズとして存在するのだ。
だから、線型代数という言葉を仕切りに持ち出すと
話が混乱し易い訳だ。カリキュラムの用語としても
線型代数は存在するわけだし、先の小シリーズの用語
としてもそれは存在するのだ。
604を見る以前私は591のいう線型代数は
大学のカリキュラムの範囲をさす
用語としてのみ使っていると把握していたのだ。
で、604を見てから線型代数は小シリーズ全体の範囲を
さす言葉として把握するに到った訳だ。
すると、591の言っている意味が自然に把握出来た訳だ。
だから、そもそも、線型代数という言葉を定義して
使うべきだった訳だ。そうすれば、話が混乱する
ことはなかった筈だ。まあ、それでもカリキュラムが
如何なるものか殆ど分からないということは変わらないが。
現に解析では余り話の混乱が生じなかったのに、
どういう訳か線型代数になるといきなり話が混乱するのが
ちょっと不思議だった訳だが。
こう解釈すれば納得いくわ。
0611132人目の素数さん
2007/08/13(月) 03:47:270612132人目の素数さん
2007/08/13(月) 05:15:07「なぜ、その知識が正しいと思うのか?」
と質問したのに対して
「新聞に信頼度が高いと書かれていたサイトからの引用だからです」
と回答されたら、お前だったらどういう返事をする?
0613132人目の素数さん
2007/08/13(月) 07:47:08英語版の比較なので、それは日本語版の質を保証しない。
で、出典のハッキリしている理系の特定の項目での
比較でしかないので、それを持ち出しても、数学板に
ニートが多いかとかそういう内容は、どこの統計情報をも
引いていないので、wikipedia的にもデマ情報扱い。
wikipediaは全ての記事内容に対して出典の提示を
要求しているからね。
>>610
混乱などおきてはいない。教科書シリーズは特にそうだが、
数学書は併読可能なものだ。
0614132人目の素数さん
2007/08/13(月) 09:23:200615132人目の素数さん
2007/08/13(月) 13:05:34当面は信じていいんじゃないのかい。
勿論完全に正しいなどという前提の話ではないけど。
嘘だったらすぐ分かることだろう。
で、しばらくの間何も問題がないなら事実として認めればよい。
世の中には100%正しいか否か判断出来ないものが多い。
因みに、新聞の名前を挙げようと思えばすぐにできるけど、
法律に触れかねないから止めておいた方がよいと思う。
ただ、日本語版のWikipediaについて、日本の新聞が
これが文系項目は胡散臭い記述のものが多いけど
理系項目には正しく記載されているものが比較的多い、
と書いていたことだけは確かだ。
だからといって、2チャンネルに関する項目の内容が
すぐに正しいとは言い切れないことに変わりはないのだが。
恐らく(情報にありふれた)現在、
増してや色んな問題が発覚しているというのに
何の根拠もなく書かれていることを鵜呑みにして
信じる人間(とりわけ大人)はいないだろうに。
だからといって何も信じないと何も出来ないだろうしね。
この辺りは難しいね。
0616132人目の素数さん
2007/08/13(月) 13:44:55ある先生の書いた分冊はミスだらけだお
0617132人目の素数さん
2007/08/13(月) 14:17:53590ですが、一番力がつくのは(数学書では)ミスが多い本だと思いますが。
ミスの訂正を自分で行うことで力がつくものです。
知識の要素が強いタイプの本はミスは歓迎致しませんが。
むしろ、(私は)ミスの多い本は歓迎して読みます。
出来たら、どの分冊か教えて頂ければよいのですが。
(無理に強要は致しません。
どの分冊か見分けるのも修行のうちですので。)。
0618132人目の素数さん
2007/08/13(月) 15:03:52追加:
0619132人目の素数さん
2007/08/13(月) 15:11:47追加:
今の(618)は操作ミス。
ついでに書くと、Wikipedia(日本語版)には
2チャンネル全体で見て、
その全体の中に寄生している連中が
比較的オタクやニートが多いと書いている訳で、
決して数学板の人間にオタクやニートが多い
と書かれているわけではないので、
(信じるか否かはともかくさしあたっては)ご注意を。
0620132人目の素数さん
2007/08/13(月) 15:19:59わざわざ注意を喚起してる>>619みたいなのの方がわけわからん。
新聞を素朴に信じているみたいだからよほどおめでたい人種なのは間違いないんだろうけど。
今時、珍しいよな。
0621132人目の素数さん
2007/08/13(月) 15:20:20ヒント: コンドーム
0622132人目の素数さん
2007/08/13(月) 15:26:560623132人目の素数さん
2007/08/13(月) 15:37:56恐らく、私が時代遅れなんでしょうね。
パソコンもつい最近買ったばかりなので。
君たちにはついていけない。
>621
近藤さんの群論ね、分かった。
これ、悪い本ではないと思うよ。
大雑把にしか読んでいないから本当に
間違いが多いのか分からないけど、
今度精読してみるよ。
ついでにいえば、鈴木通夫の群論読むといいかもね。
案外演習問題が面白いよ。
普通は近藤さんと鈴木さんので十分だろうね。
有限単純群やりたいなら鈴木さんのがいいかもね。
0624132人目の素数さん
2007/08/13(月) 15:50:56Thank you for the hint that the person
which corresponds to No.621 or No.622
taught the person which corresponds to No.617 or No.623.
0625132人目の素数さん
2007/08/13(月) 16:55:20どういう訳か、昔からまともな人間扱いされたことがないんですよね。
本当に不思議です。私が時代遅れなのも1つの要因でしょうが。
しかし、今では或る意味で逆に嬉しいです。
0626132人目の素数さん
2007/08/13(月) 17:09:50漏れも、女から男扱いされたことがない。俺たち、似たもの同士だな。
ほどほどに仲良くしようぜ。
0627132人目の素数さん
2007/08/13(月) 17:26:050628132人目の素数さん
2007/08/13(月) 17:32:380629132人目の素数さん
2007/08/13(月) 18:18:29感想を発表できる程に読み超されたか?
ここに感想を書いてみて。
0630132人目の素数さん
2007/08/13(月) 18:57:20難しかったです
0631132人目の素数さん
2007/08/14(火) 11:16:37服部晶夫 位相幾何学
ミスは、少なくとも一つ存在する。
0632132人目の素数さん
2007/08/14(火) 14:06:49分かりました。
私は今、トポロジー関係に関しては
児玉之宏、永見啓応著の位相空間論を精読中です。
この本の後半にはトポロジーの事項も少々登場しています。
一方、服部晶夫 位相幾何学には殆ど手つかずです。
恐らく、この分冊を読むことは可能でしょうから、読んでみます。
しかし、解析入門と線型空間が
1番難しいことに変わりはありませんね(恐らく)。
それ以前の問題として、
一般に難しさというものは人類の不連続関数である
といってしまえばそれまでですが。
0633132人目の素数さん
2007/08/14(火) 15:39:130634132人目の素数さん
2007/08/14(火) 15:42:07> で、604を見てから線型代数は小シリーズ全体の範囲を
> さす言葉として把握するに到った訳だ。
否、大学の数学科のカリキュラムとしての線型代数のことを言ってる。
まともな大学なら線型代数は三年間かけてやる。
他の分野の知識が不可欠だからな。
0635132人目の素数さん
2007/08/14(火) 15:50:39>児玉之宏、永見啓応著の位相空間論
は薦められないな。一般位相をしつこく勉強する必要ないよ。
時間の無駄。
0636132人目の素数さん
2007/08/14(火) 16:08:080637132人目の素数さん
2007/08/14(火) 16:52:41分かった。例の位相幾何学を精読する。
>633
(私は高校で群、環などを学んでいないので
昔の人間が読むとどう捉えるのかさっぱり分からないが)
これをまともに(自力で)精読しようとすると途中で
(この時点で私が以前書いたことに矛盾してしまうが)
一旦この本の精読から離れて、
必然的に鈴木通夫(或いは未精読だが近藤武)の群論、
環と加群、体とガロア理論、数論の各分冊、
(果ては或る程度の解析)その他諸々 といったまともな本を何冊か
(少なくとも途中まで)通読或いは精読しなければならなくなる。
(そうすることが数学書が併読可能 ということの意味なのだと今感じた。)。
そのため、(恐らく)この分冊を読み終えると (代数関連では)かなりの力が付く。
解析入門も同じで、1分冊目が1番難しい(多分)。
これを読む時点で、現代数学概説1、2(集合と位相関連)
を少し精読せざるを得なくなった。 これさえ精読すれば、2分冊目以降は
1分冊目に比べれば比較的楽だと思う。
(解析入門に続けて、複素解析の分冊の 途中まではぶっ飛ばして読めると思う。
確か、コーシーの積分公式の詳細な 議論をしている辺りだったかな。
それ以降はちゃんと精読しなければならないだろう。)
ついでにいえば、(現代数学概説2の)測度論は 余り難しくないと思う。
そして、私は本当にカリキュラムについては 全くの無知なので、カリキュラムの話をするのはご勘弁を。
0638132人目の素数さん
2007/08/14(火) 17:08:40> 昔の人間が読むとどう捉えるのかさっぱり分からないが)
どこの国の人だ、コイツは
0639639
2007/08/14(火) 19:23:320640132人目の素数さん
2007/08/15(水) 10:05:47僕も、カリキュラムに関しては、無知です。
数学は、ほとんど独学です。
今は大学院にいますが、専門の勉強も、
先生から文献だけ教えてもらって自学自習です。
これで研究成果が出るといいのですがね(笑)
ところで、解析入門の第一分冊って、そんなに難しいですか?
無理数論から始まって、一変数関数のあたりですよね?
僕も昔読みましたが、無限回可微分関数と、解析関数の
区別があまりよくわからずに、苦労した記憶があります。
0641132人目の素数さん
2007/08/15(水) 11:07:13数学は殆ど、自学自習ですよ
人から習うものには限りがあるし、講義でも時間の無駄と思えるものが
多いですからね
0642132人目の素数さん
2007/08/15(水) 11:10:27鈴木の群論は専門書ですよ。これを通読していて、(有限)群若しくは
その表現もしくは群論に根ざした組み合わせ論(デザインとか)を
専門にしない人はいないのではないかな?
上巻だけならいいかも知れないけど。
0643132人目の素数さん
2007/08/15(水) 11:23:13そんな事はない
大学院受験、数学検定では習う事が沢山ある、と言うよりその方が能率的だ。
思考力は別にすれば。
0644132人目の素数さん
2007/08/15(水) 22:42:52> 数学は殆ど、自学自習ですよ
最終的には自分で身に付けないといけない、という意味では自学自習だろうね。
そういう意味では
> 人から習うものには限りがあるし、講義でも時間の無駄と
> 思えるものが多いですからね
のように教科科目を習うことについて講義をあまり期待してはいけない、
というのは正解だと思う。
でも「講義というものは刺激を受ける所」である。
教科書には書いてない(書けない)ことを聞いたり空気を感じたりするところ。
そもそも講義の進め方と教科書の書き方とは本来違うべきものだから。
教科書ではロジックを進めるしかないけど、講義ではその「心」を聞くことができる。
(もちろん教科書をそのまま読む講義は出なくてもいい(-_-#))
また一人でこつこつやるだけでなく、友人や先輩・後輩とのセミナーは驚くほど
数学を身に付けるのに役に立つ。自分には気付かなかった視点を得ることができる他、
セミナー出席者との「きったはった」のやり取りはどんどんすべき。
それに、セミナーっ楽しいしね。上手くいったらとっても嬉しい。
そういう意味で数学の研究で「自学自習」が最善とは言えないと思うよ。
0645132人目の素数さん
2007/08/15(水) 22:47:59確かに同じくらいか、自分よりも上のレベルの人とのセミナーは
大いに意味あるね
0646132人目の素数さん
2007/08/16(木) 11:17:05メリットは、思いもつかないとんでもない質問をしてくることだろうなぁ。
それをいかに説得するかで腕が問われるw
0647132人目の素数さん
2007/08/16(木) 21:10:14>まともな大学なら線型代数は三年間かけてやる。
まともな大学がどこをさすかはわからないが、
旧帝で線形代数を3年もやるところはないのは確かだ。
0648132人目の素数さん
2007/08/17(金) 13:02:51>626、631、635、640
(この分類が正しいとは決して言い切れませんが、文脈から判断するに恐らく同一人物でしょう)
私は大学院にいっていません(多分私は貴方と同年代でしょう)。
むしろ、いけなかったといってよいと思います。
私は難治性の癲癇を患っており、行動に制約が生じます。
例えば、車の免許は取れません(法律で禁じられています)。
また、(恐らく信じてもらえないでしょうが)
学生時代自転車の運転時に2、3回発作が起きて転倒などし
そのうち1、2度は昏睡状態になって救急車で病院行きになったことがあります。
故、自転車に乗ることも出来ません。勿論一人暮らしも出来ません。
睡眠時に発作が起きることもたまにあります。
本来は夜中起きているのは良くないのでしょうが、
医師にはこのことを告げているにも拘らず、黙認してもらっているという感じです。
そういった事情から、私は自力で研究しています。
洋書を読むときは英語で数学を書いています
(これは難しくはないと思いますが、独特の文体に慣れる必要があります)。
頼りになるのはArXiv位でしょうか。
ただ、院にいかないで不安なことは英会話や独語会話が余り上手に出来ないことです。
これだけはお手上げ状態で、留学でもしない限り独学は難しいと思います
(一般に私自身話すのが下手なので何ともいえないのですが)。
勿論数学力さえあれば洋書の精読は出来る筈ですが。
ついでに、解析入門の1分冊目を自力で(定理だけでなく1文1文証明しながら)
精読するのははっきりいって難しいです。
実数論や数列の極限或いはコンパクト辺りの考え方を理解するのが1番難しかったです。
その2分冊目以降は計算の要素が比較的強かったと思います(解析入門5は別扱い)。
0649132人目の素数さん
2007/08/17(金) 13:06:52>626、631、635、640
(この分類が正しいとは決して言い切れませんが、
文脈から判断するに恐らく同一人物でしょう)
あと、(私はクラシックに余り興味はないのですが
昔の金曜ロードショーのテーマ曲である)
フライデーナイト・ファンタジーはいい曲ですね。
切なさというか何というか、
あのゆったりとほのぼのとしたメロディーはいいですね。
トランペット版とピアノ版があるんですよ。
トランペット版は夕暮れ時の海または山がお似合いです。
ピアノ版は何か上手く言葉で表せないんですが
哀愁のようなものを語りかけてくるんですよ。
あの曲は好きですね。聞く度に感動しますね。
また金曜ロードショーのテーマ曲になってほしいです。
何か書いているとき、本文が長過ぎるといった表示が
幾度も出て書くのが大変だったです。
0650132人目の素数さん
2007/08/17(金) 13:11:42普通の方は(恐らく)そのように考えると思います。
下巻はグラフ理論を群論の立場から扱ったようなもので、
有限群の表現論に関して詳細に書かれていました。
しかし、群は対称性の記述に威力を発揮するので、
(群論を専攻するか否かに関わらず)
この本は精読して損はないと思います。
ついでに、上巻の後半に書かれていることは
独特なものが多かったように思います。
いつ何時この本が役に立つかは分かりませんので。
射影幾何の代数群に対する類似などが書かれていました。
変わった用語或いは概念が数多く現れて面白かったです。
0651132人目の素数さん
2007/08/17(金) 13:16:30私は大学院の入試や数学検定については全くの無知ですので
とやかく言う資格などないのでしょうが、
岩波講座基礎数学や洋書(GTMやPrinceton University Press)など
まともな数学書を或る程度の冊数精読すれば
少なくとも数学検定1級(段位はあるのでしょうか)
に合格可能なだけの事実上の力は身につく筈です。
先のような試験では速度やテクニックが関わるため、
あとはこれらを高めれば殆ど十分な話です。
学生時代に人から聞いた話によれば、
所謂試験対策(恐らく大学院の方でしょう)
は本物の数学力が付いていれば少なくとも数学に
費やす時間は数カ月もあれば十分らしいです。
(私自身身をもって実験している訳ではないので、
これが事実か否かは分かりませんが)。
そのようなことから、私はやはり数学は
身をもって苦しみ考え抜いて学ぶべきものでと思います。
むしろ、このようなことを楽しめなければ、本当の力は身に付かないでしょう。
試験対策などというのは所詮ぶっちゃけて言えば一時凌ぎのようなものです。
おまけをいえば、数学検定の中にむしろ
英語と数学を合体させたものがあってもよいと思うのですが。
少なくともこのようなものがあって初めて
643のような主張は成り立つと思います。
さすがに、英会話で数学を語り合うなどというのはなくてもよいと思いますが.....。
(恐らく、私も含めて殆どの日本人には難し過ぎるでしょう)。
>638
常識で判断して下さい。
あえて回答を致しますと、私は玩具の国の人間です。
最近まで、万華鏡を覗いて遊んでいました。
しかし、つい最近、トランポリンやあやとりをして
遊ぶようにもなりました。
0652132人目の素数さん
2007/08/17(金) 13:22:00651の>身をもって苦しみ考え抜いて学ぶべきものでと思います。
の「学ぶべきものでと思います」は正しくは
「学ぶべきものであると思います」
或いは
「学ぶべきものだと思います」
です。
0653132人目の素数さん
2007/08/17(金) 14:01:43高校で群ヤカンを習うってことは、日本人じゃないということだけわかる。
0654132人目の素数さん
2007/08/17(金) 14:02:32とりあえず、コテとトリップつけてくれ、あぼーんするから。
0655132人目の素数さん
2007/08/17(金) 15:02:03あのー、私は638の人が話題にした
637(651或いは652)を書いた張本人ですが、
>高校で群ヤカンを習うってことは、日本人じゃないということだけわかる。
の
高校で群やカンを習う
という部分は正しくは
高校で群やカンを習っていない
ですよ。
637或いは638の書き込みを
見直してみて下さい。
0656132人目の素数さん
2007/08/17(金) 15:14:27650を書いた者ですが、650に現れる
ついでに、上巻の後半に書かれていることは
独特なものが多かったように思います。
いつ何時この本が役に立つかは分かりませんので。
という2つの文章は順序が逆です。
文脈が不自然に感じられたと思います。
2つの文は入れ替えて読んで下さい。
0657132人目の素数さん
2007/08/17(金) 15:33:46> 高校で群やカンを習う
> という部分は正しくは
> 高校で群やカンを習っていない
同じ。高校のカリキュラムに群や環があると思ってることから、
在日本の日本人である可能性が否定される蓋然性が高い。
0658132人目の素数さん
2007/08/17(金) 15:34:390659132人目の素数さん
2007/08/17(金) 15:35:49だから、コテハン名乗ってトリップ附けろ、チラ裏糞日記野郎!
0660132人目の素数さん
2007/08/17(金) 16:33:29線型空間と解析入門の分冊を1番最初に手にすると、
ああ、昔の人は高校で群や環を或る程度やったんだろうな
と思わざるを得ない内容になっています。
現に、解析入門は確か読み始めてすぐに体の概念を平然と
用いて書かれていたように思います。
あくまで、昔の高校のカリキュラムには群や環が入っていたのだろうな
というのは私の単なる偏見に過ぎません。
そのことをお忘れなく。
0661132人目の素数さん
2007/08/17(金) 16:35:40(この2つの書き込みをされた方が同一人物か否かは分かりませんが、
「だから」等という言葉を用いて同じ趣旨を繰り返し
述べていることなどから察するに同じ方なのでしょう。)
そんなに興奮しないで下さい。私はすぐにキレるような方は
余り好きではありません。コテハンというのがどういうものか分かりませんが、
ネットの辞書(goo辞書)によるとハンドルネームのようですね。
だから、132人目の素数さん以外の名を名乗ればよいのでしょうね
(私はパソコンに関して未熟なので正確には分かりかねますが)。
恐らく、他の方と区別をし易くするためだと思われます。
そこで、コテハンは緑の素数さんと名乗ることに致します。
次回からは「緑の素数さんです」と冒頭に書きます
(これで混乱は生じないでしょう。もし、貴方(達)が
そうしてくれなどと書かないのなら、書き込みの方法は従来通り
そのような手間のかかることは致しません)。
トリップは先と同様に調べましたが、そこには短期間の旅行、航海
としか書かれてなく、意味が分かりません。
と書く以前に、貴方(達)が何をされたいのかがさっぱり分かりません。
そのようなことを書かずして
>だから、コテハン名乗ってトリップ附けろ、チラ裏糞日記野郎!
と書くのは筋違いというものでしょう。
それこそ貴方(達)の自分勝手な感情の爆発
というものだと思います。
決して文意を理解して書いた書き込みではありませんので。
あと、次回も今回のように礼儀というものをわきまえずに
一方的に感情的な文を書かれた場合は黙殺致します。
0662132人目の素数さん
2007/08/17(金) 17:36:05ウゼェ……
2ch専用ブラウザでお前の発言を消去する機能を使いたいので、
決まった名前を名乗れ、ついでに名前に識別符をつけろと言ってる。
(名前欄に#で始まる文字列を入れるとトリップと呼ばれる識別符が付く)
おまえも2chに書き込むなら、「2典」と呼ばれる解説サイトでも見て
2ch用語くらい知っとけ。
つか、脳みそ涌いてる日記をこのスレに書くな、チラシの裏にでも書いとけ、カス
0663132人目の素数さん
2007/08/17(金) 17:38:51> 次回からは「緑の素数さんです」と冒頭に書きます
冒頭じゃなく、名前欄に書けよ…
ついでにメール欄にかならず sage と半角で入れろ。
2ちゃんねるが如何に便所の落書き・痰ツボだろうと、
2ちゃんには2ちゃんの作法ってのがある。
おまえはあまりにも無作法が過ぎる。
0664132人目の素数さん
2007/08/17(金) 21:15:23・数学はまるでできず (あるいは勘違いして)見当違いのレスを繰り返す。
・相手の書き込みをしっかり読まず中途半端なレスをする。
・スレッドの趣旨を無視して身の上話を長々と語り出す。
・簡単に書けるし、そうすればいいところをわざと長々と書く。
いいかげん、自分が何故嫌われてるのか気付いたほうがいいよ。
自分勝手なことをしたいのであれば、自分で掲示板を作ってそこに書き込めば?
0665132人目の素数さん
2007/08/17(金) 21:34:020666132人目の素数さん
2007/08/18(土) 00:30:52>>663
>>664
>>665
以前通り、内容的に低水準な話が復活しそうだな。
まあ、余りに理屈っぽい書き方したもんな
(普段の書き方をしているだけなんだが)。
しばらく書き込みをしなかった連中の反乱だ。
ちょっと静観してみるか。
0667132人目の素数さん
2007/08/18(土) 00:39:14何だ、この現象は。
もしかしたら、紫と緑を上手に
使い分ける人間がいそうだな。
0668132人目の素数さん
2007/08/18(土) 00:42:49いや「理屈っぽい書きかた」が嫌われてるんじゃなくて、
書いた人が理屈っぽいと信じてる文章があまりに支離滅裂で非論理的だから、
みんな辟易してるんだけど。
ここまではっきり書いてもわからないんだろうなぁ。
> ちょっと静観してみるか。
いえいえ、ちょっと言わずに永遠に静観していてください。
お願いします。
0669132人目の素数さん
2007/08/18(土) 00:45:41入れないと緑になるらしいな。
こんな単純なトリックだったら誰でも使い分けられるわ。
すごく単純だな。
実験だーい。
0670132人目の素数さん
2007/08/18(土) 00:55:04じゃあ、もっと単純な書き方をするか。
それだったら話の要点をまとめ易い。
ただ、私の言っていることが読み手に
うまく伝わるという保証はない。
むしろ、今までの書き方では、
ここに書き込み切れずうまく
要点をまとめにくかった。
0671132人目の素数さん
2007/08/18(土) 00:59:24> 私の言っていることが読み手にうまく伝わるという保証はない。
いや、今までの書きかたでもうまく伝わってませんから。
0672132人目の素数さん
2007/08/18(土) 01:07:22俺の専攻は微分方程式だから解析系が多くなっちゃんだけど,
一階偏微分方程式 (小松・大島)はおもしろく読めたな.
スペクトル理論もおもしろく読めた.
集合・位相 (彌永2) はまぁ, まぁ, に思えた.
定数係数偏微分方程式 (金子) はちょっと・・・ね?
漸近的方法 (藤原大輔) は論文を書くとき役にたったな.
ホモロジー代数はありがたい本だったな.
勉強した当時, あーいう形でまとめてある邦書は他になかったような希ガス.
読んだのは多分これだけだ.
おれ, あまり読んでないね, このシリーズ.
0673132人目の素数さん
2007/08/18(土) 01:29:02まあ、確かにそうでしょうね。
経験上、私は論理の飛躍が大きい文章を書くか、
逆に余りにも理屈っぽい文章で
結果としてかなり長い文章になるかのどちらかです。
所謂中間的な文章を書くのがどちらかといえば苦手ですので。
という以前に「中間的な文章」とは何か
の認識の仕方は人によりまちまちですので
私の文章を論理的或いは非論理的或いは程よい論理的
かを判断するのは結局は主観的なものに依存します。
そういうことを把握した上で私の文が
支離滅裂といっているのならまだしも、
もし把握せずに支離滅裂といっているのなら、
そういう人のおつむの程度が疑われると思います。
逆にそういう人に限って論理的でないことがままあるのです。
私はそういう人と何人か付き合ったことがあります。
非論理的だの支離滅裂などという時点で
表現が既に感覚的になっていますので。
このような表現をしていてああ私の文は
論理的などと思ってはお子ちゃまですよ。
もしかしたら、貴方もそういうタイプではありませんか。
私が書いた内容の文章がただ単に理解できないと
いうのではありませんか。人のことを言う前に
もう1度自分の内面を見つめなおしましょう。
0674132人目の素数さん
2007/08/18(土) 01:59:29そんなブラウザの設定依存な挙動をトリックとか言ってたのしいか?
どうせまちがってクリックしてmailtoの既読リンク化されただけだろ。
0675132人目の素数さん
2007/08/18(土) 02:00:20おまえの「理屈っぽい文章」には論理の欠片もねーな。、
0676132人目の素数さん
2007/08/18(土) 02:29:52675が671と同一人物かは分からないが、
やはり話の内容が低レベル化しつつありそうだ。
今度は中傷合戦の始まりかな。
こんなことしても時間の無駄だと思うのだが。
0677132人目の素数さん
2007/08/18(土) 02:44:17話のレベルがストーンと低くなりそうだが。
0678132人目の素数さん
2007/08/18(土) 03:03:56どのような人種が多いのかな。
恐らく書きこんでる大学院や大学の学生の数は多いだろうな。
中高年の人もある程度いるだろな。
675の人間は実際どの番号に対応するのかな。
候補は限られるのだが。
世の中には675みたいに
人の悪口言うのが好きな奴がいるからな。
可哀そうな奴だ。
674は冗談が通じないのかな。
まともに捉える文でないだろうに。
半分冗談で言ったつもりなんだが。
ま、私をけなしたつもりだろうが。
やはり私が特殊なんだろうな。
特殊人間でよかったわ。
ひょっとして私は宇宙人か。
それとも原始人か。
一体私は何人だ。
0679132人目の素数さん
2007/08/18(土) 03:06:04コテつけろといったのに付けないのだから、
罵りあいをしたいのはおまえのほうだってことだな。
ウザイったらないぜ、まったく
0680132人目の素数さん
2007/08/18(土) 03:07:060681132人目の素数さん
2007/08/18(土) 06:27:02自分の脳みそに問題アリ
↓
文章が変かどうかは主観的な問題だ
↓
私の文章が変だというお前達が変なのだ
結論:病院いけ
0682132人目の素数さん
2007/08/18(土) 12:44:310683640
2007/08/19(日) 01:53:53631 は私だが、626、635 は違う。
0684132人目の素数さん
2007/08/19(日) 05:43:10あっという間に停滞するんだよね。
06851stVirtue ◆.NHnubyYck
2007/08/19(日) 15:43:590686132人目の素数さん
2007/08/19(日) 17:24:22648です。
誤った判断をし、失礼致しました。
お詫び致します。
0687γ◇Homotopy
2007/08/24(金) 11:12:13私は、ホモロジー代数は読破しました。
ホモトピー論で必要になるので、いつでも参照できるように。
0688132人目の素数さん
2007/08/24(金) 11:32:19一冊に製本したものが出ていましたが、売り切れでしょう。
再刊して欲しいです。
飯高さんの代数幾何学と可換環はかなり変わった本です。
岩波の数学講座って、何回も企画されているわけですが、
可換代数についてはその専門家が書いていませんね。
次回企画されるときには 後藤・渡辺の共著が欲しいです。
0689γ◇Homotopy
2007/08/24(金) 11:42:29代数方面がお好きなんですね。
僕は、群論の準同型定理で、ずいぶん苦労した記憶があります。
半年くらいかけて、やっと理解できました (-_-)
0690132人目の素数さん
2007/08/24(金) 11:53:440691γ◇Homotopy
2007/08/24(金) 11:57:59うん。ブルバキで読んだせいか、一般化されていて、
わかりにくかった。
手を動かさなかったせいもある。
今にしてみれば、良い経験です。
0692132人目の素数さん
2007/08/24(金) 14:05:30剰余類群の概念が分からない学生が多いですよ。
同値関係で割った商集合が分からないんですね。
ジェネ・トポでも、その辺りでつまずいてしまいます、学生さん。
0693γ◇Homotopy
2007/08/24(金) 14:18:09はい。商集合の概念は、集合論で充分慣れ親しんだつもりでしたが、
代数系への応用で、と言うより代数の言葉で記述されたときに、
混乱したようです。
0694132人目の素数さん
2007/08/24(金) 15:39:540695132人目の素数さん
2007/08/24(金) 21:00:030696132人目の素数さん
2007/08/24(金) 21:02:09僕が卒業した大学では、2年生です。
0697132人目の素数さん
2007/08/24(金) 21:09:410698132人目の素数さん
2007/08/24(金) 21:40:11自分の場合、剰余類群は理解できたけど、準同型定理の効用がわからなかった。
準同型写像が与えられてしまえば、G/Ker(f) と Im(f) が同型になるのはかなり
当たり前っぽいから。そういう風に理解するんじゃんなくて、G自体の部分群全体が
、G→G' という準同型写像の可能性を規定しているんだと理解できたのは何年も経ってから。
0699132人目の素数さん
2007/08/24(金) 21:41:43「G自体の部分群全体が」⇒「G自体の正規部分群全体が」
0700132人目の素数さん
2007/08/24(金) 22:37:500701132人目の素数さん
2007/08/25(土) 00:47:450702132人目の素数さん
2007/08/25(土) 03:11:45準同型定理を圏論の言葉で理解するという話だろ?
0703132人目の素数さん
2007/08/25(土) 09:17:16すると商写像とX/〜→X' とに分解する。
これを群に適用したものが群の準同型定理と思えばいい。
0704132人目の素数さん
2007/08/30(木) 02:49:16まあ、まずは全巻集めてからだな。
0705132人目の素数さん
2007/08/30(木) 06:15:59そんな自明な話はどうでもよくて、圏論的にやってちょ。
0706132人目の素数さん
2007/09/02(日) 16:04:510707132人目の素数さん
2007/09/08(土) 13:16:170708132人目の素数さん
2007/10/30(火) 12:42:030709132人目の素数さん
2007/11/26(月) 00:56:250710132人目の素数さん
2008/01/16(水) 01:55:58つい最近知った。
0711132人目の素数さん
2008/02/06(水) 12:47:35http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/01/7/0106621.html
「現代数学の展開12 Weil予想とエタールコホモロジー」コネー
0712132人目の素数さん
2008/02/07(木) 02:01:27第三次刊行のほうじゃない?
0713132人目の素数さん
2008/02/09(土) 20:52:27加藤の謝罪と賠償文が入ってたぞ。
素数踊りなんかしてないでちゃんと作れよ。
0715132人目の素数さん
2008/02/10(日) 14:39:19加藤には念仏踊りを見せてもらいたい。
幻の念仏踊りを現代に復活させてくれ。
0716132人目の素数さん
2008/02/10(日) 19:52:06神保町の書店には出てました。品切れ追加待ち中ですが。
0717132人目の素数さん
2008/02/13(水) 23:11:330718132人目の素数さん
2008/02/26(火) 18:01:170719132人目の素数さん
2008/02/29(金) 00:02:410720132人目の素数さん
2008/05/05(月) 22:14:550721132人目の素数さん
2008/05/06(火) 00:49:540722132人目の素数さん
2008/05/08(木) 00:27:400723132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:37:290724132人目の素数さん
2008/05/15(木) 08:18:01岩波は、主だった先生(主に東大系列)に声かけて、其の弟子とか集めて作る
パターンだから、ほんとにいいものが出来ないんだと思う。ボス教授中心。
大学レベルだと、1年〜2年前期までで、行列ベクトル複素関数解析あたりをざっとやったあとは、
もうみな英語の本だろ、正直な話。英語の数学書は、1年前期からでもいいぐらいだよ。
シュプリンガーみたいな、編集者が優れている数学専門の出版社が出てこないとダメだ。
岩波の、ご威光はもうない。
0725132人目の素数さん
2008/06/03(火) 21:23:39正誤表がどこかにあれば助かるんだが。
0726132人目の素数さん
2008/06/04(水) 05:37:32正誤表は、挟み込んでなければ、まず、初版の本には、ついてないだろうな。
たぶん、あなたは、その本を読む前に、定理や定義をその本から引用したいのだろうが、
(通読するつもりなら、どこが誤植なのかは、読んでいて分かるはず)
正誤表の有無については、岩波に問い合わせてみるのが、
案外、手っ取り早いかもしれない。
0727132人目の素数さん
2008/06/04(水) 05:51:10多くの誤りは月報で訂正されているよ
0728725
2008/06/04(水) 08:47:50読んでて分かる程度の誤植なら、致命的なものでないなら、あまり気にする必要もないか。
0729132人目の素数さん
2008/06/04(水) 08:55:54もう、訂正されることはないだろうしね。
0730132人目の素数さん
2008/06/06(金) 21:22:52http://www.ams.org/bookstore?fn=20&arg1=mmonoseries&item=MMONO-230
によると英訳する際に
ミスが直されたり、ここ何年かの間に楕円コホモロジー等で進展した内容が含まれたりしているようで、
内容が改訂されているようですが、
両者の間に大きな違いってあるんですか?
とりわけ、英訳本で扱っていて日本語版で扱っていない概念ってあるんですか?
尚、今、和訳本を見られる環境にはない。
教えてくれれば、和訳本を買うべきかどうか参考になる。
0731730
2008/06/08(日) 01:09:31日本語本でも十分だ。
0732132人目の素数さん
2008/06/08(日) 02:52:49数学用語の英語対照でいいものありませんか?
0733132人目の素数さん
2008/06/08(日) 03:02:34しいて言えば、
共立の小松勇作著、数学・英和・和英辞典
だろう。
しかし、operadが半ば強引にオペラードって訳されているように、
英語を日本語に置き換えようとしても余り意味はないだろう。
むしろ、operadの正式な和訳をこっちが知りたい位だ。
0734132人目の素数さん
2008/06/08(日) 03:04:49まあ、書かなくても意味は通じるだろうけど。
0735132人目の素数さん
2008/06/09(月) 13:30:38レベルの違いも感じられないし、入門コースのほうが完成度が高い気がしますが
0736132人目の素数さん
2008/06/09(月) 20:20:092岩波 理工系の基礎数学
3岩波 理工系の数学入門コース
2と3の違いはあまり無いみたいですね。
もちろん1は別格ですが…紛らわしい。
0737132人目の素数さん
2008/06/09(月) 20:49:29基礎数学は誤植が多い。書きなぐりもかなりある。
英語の数学の本を読め。岩波は一部を除いてダメになってる。
0738132人目の素数さん
2008/06/09(月) 23:28:25まぁ、一生懸命読んだというのもあるけど。
今の若者は今の基礎数学を好きなんだろうか?
0739132人目の素数さん
2008/06/10(火) 00:00:44基礎数学の良書レベルの本は今でも役にたつ。
0740132人目の素数さん
2008/06/10(火) 00:07:4407411stVirtue ◆qQ6wK6czCM
2008/06/10(火) 00:20:5407421stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/06/10(火) 07:55:360743132人目の素数さん
2008/06/10(火) 20:13:38例えば悪書ってどれですか?
参考のため教えてください。
0744132人目の素数さん
2008/06/12(木) 01:16:10個人的には群論位相幾何あたりがいいかと
0745132人目の素数さん
2008/07/01(火) 23:52:070746132人目の素数さん
2008/07/04(金) 22:07:370747132人目の素数さん
2008/07/05(土) 01:22:36「悪女バイブル」
0748132人目の素数さん
2008/09/06(土) 21:04:340749132人目の素数さん
2008/10/26(日) 12:15:480750132人目の素数さん
2008/11/28(金) 08:52:050751KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/11/28(金) 11:13:150752132人目の素数さん
2009/01/11(日) 08:19:330753132人目の素数さん
2009/01/17(土) 03:32:32『現代数学への入門』シリーズを独学で読み解くことが出来るでしょうか?
0754132人目の素数さん
2009/02/11(水) 16:45:240755132人目の素数さん
2009/03/10(火) 19:53:520756132人目の素数さん
2009/04/26(日) 00:34:500757132人目の素数さん
2009/06/22(月) 02:03:410758132人目の素数さん
2009/07/05(日) 20:39:050759132人目の素数さん
2009/07/09(木) 05:52:070760132人目の素数さん
2009/08/18(火) 09:47:090761132人目の素数さん
2009/09/05(土) 03:45:170762132人目の素数さん
2009/10/04(日) 21:46:54岩波は三度儲ける。
0763132人目の素数さん
2009/10/04(日) 22:02:54岩波は五度儲ける。
0764132人目の素数さん
2009/12/05(土) 19:17:290765132人目の素数さん
2010/02/04(木) 18:28:320766132人目の素数さん
2010/03/10(水) 18:59:290767通りすがりのアホ
2010/03/23(火) 18:06:56・現代数学への入門
・現代数学の基礎
・現代数学の展開
のうち、面白いと思う本(や部分)を(拾い)読みしたほうがいいと思う。
これらのうち、どれかを一冊読みきったら、より高いレベルの本を読んでみる。
そうしたら自分の基礎知識不足に気がつく。
そしたらシリーズのほかの本を読む。そうしていると数年たつとそれなりに
力がついているはず。
もしくは、どれか一冊を読んで見たけど挫折。それで易しい本を探し読む。
やがて、挫折した本を読むと最後まで読めるようになる、という展開に。
そうしているうちに、大抵の本が読めるようになってくるはず。
(現代数学の展開の各分冊については別!
大学4年ー院生以上向けのものが多く、最後まで読みきるだけで数年かかると思う)
0768132人目の素数さん
2010/06/27(日) 11:07:440769132人目の素数さん
2010/07/29(木) 14:07:390770132人目の素数さん
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