数学の本 第16巻
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0001132人目の素数さん
2006/06/24(土) 03:31:33http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1147459841/
数学学習マニュアル まとめページ
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/
数学の本 まとめサイト
http://www3.atwiki.jp/math/pages/1.html
0002132人目の素数さん
2006/06/24(土) 03:32:04http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/1030/math/algref.html
ほんの、本のリスト
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代数幾何・入門書ガイド
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学習用図書リスト@名大
http://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/
教官別推薦書ガイド@北大
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物理推薦図書 まとめ
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教科書レビュー@物理板
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化学 参考書統合スレッド
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0003132人目の素数さん
2006/06/24(土) 03:32:34http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1129575566/
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岩波・理工系の基礎数学
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微分方程式の良書は?(part2)
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数学の書籍、どこで買ってる?
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ブルーバックスに面白い奴あるの?
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実解析と複素解析の初心者に問題集・解説書
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共立講座 21世紀の数学
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0004132人目の素数さん
2006/06/24(土) 03:33:05http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1136114521/
岩波数学辞典
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数学ガイダンスhyperについて
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和達三樹著「物理のための数学」で学習するスレ
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∬工学部で学ぶ数学∬
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『解析概論』について2
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ブレジススレッド −その理論と応用にむけて−
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1106825276/
【小平邦彦】解析入門�T・�U【質問スレ】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1122956170/
本−−微分幾何学の最先端
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名著 代数概論(森田康夫)を消化する
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0005132人目の素数さん
2006/06/24(土) 03:33:35http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1094191074/
松坂和夫先生の『数学読本』 その2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1068504263/
数の悪魔○○EEEEEEERREEE○○
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フルトン「代数曲線」〜代数幾何学オンラインゼミ〜
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数理の存在論的基礎(永井博)について
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1100586206/l50
杉浦光夫・解析入門�T・�Uってどうなんですか?
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梶原健「代数曲線入門」〜代数幾何学Webゼミ〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1136031631/
CALCULUS ON MANIFOLDSを読む
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1098366871/
[伊藤] 確率微分方程式輪講 [ストラトノビッチ]
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1129266278/l50
「代数幾何学」京大出版を読もう。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1098448793/
月刊『理系への数学』
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1130588784/
0006132人目の素数さん
2006/06/24(土) 03:34:05http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535785155/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535785163/
日本を代表する研究者たちは、どのようなきっかけで数学に興味を持つようになり、どのようにして数学者への道を歩むことになったのか。
『数学のたのしみ』連載を単行本化。第2集には、第17号から第30号までの記事を収録。
情報系の本のブックガイド
コンピュータの名著・古典100冊
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0007132人目の素数さん
2006/06/24(土) 03:56:58/⌒ヽ )
[ _] 肝心のロリAAがないじゃん、もうだめぽ…
三___|∪
(/~∪
三三
三三
三三
0008132人目の素数さん
2006/06/24(土) 04:17:07数ヲタのイメージ悪くなるじゃん!
0009132人目の素数さん
2006/06/24(土) 05:57:26貴様それでも数ヲタか! 歯ぁ食いしばれ!
0010132人目の素数さん
2006/06/24(土) 07:48:35http://www.ams.org/notices/
http://jp.arXiv.org/archive/math
0011132人目の素数さん
2006/06/24(土) 13:27:00>986 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2006/06/23(金) 22:24:18
>基本〜の複素解析の演習書でいいのありますか?解答もそこそこ
>丁寧なやつで。
チャーチル・ブラウン 複素関数入門
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4914903202/
が漏れは好き。
0012132人目の素数さん
2006/06/24(土) 14:46:16だったらサイエンス社のかしかないなぁ
寺田文行の基本と応用ってやつが一番基本的。
教科書としては、神保道夫先生の
複素関数入門が好きだけど、
演習問題の解答はしょぼい
0013132人目の素数さん
2006/06/24(土) 23:38:02最初は期待してたのに
まあ不完全性定理とかも啓蒙書としてはかなり良くかけてると思うけどね
0014132人目の素数さん
2006/06/25(日) 20:02:24代数系入門
線型代数入門
集合・位相入門
で数学科のひとが二年の終わりまでにやる数学は網羅できますか?
0015132人目の素数さん
2006/06/25(日) 20:07:140016132人目の素数さん
2006/06/25(日) 20:18:320017132人目の素数さん
2006/06/25(日) 20:27:12松坂先生の解析入門(1)~(6)で網羅できますかね?
いちおう解析に必要な線形代数などの知識も載っているようです
0018132人目の素数さん
2006/06/25(日) 23:01:38○終わりまでに習う
この違いが分からないと将来愕然とするときが来ますよ
常微分方程式とか習う大学も多いような、
あとベクトル解析とか、幾何の初歩的なこととか
代数学一般のことについても多少漏れるかもしれない
というか、解析概論を読むだけでも
1年以上かかること請け合いなので多分気にしなくていいよ
解析入門1〜6と解析概論をどっちも全部読破できるほど暇な奴なんているわけないしね
0019132人目の素数さん
2006/06/25(日) 23:10:48>>17
>>14に挙げた4冊を仕上げればいいよ。
解析概論は名著だけど、他の3冊に比べると読みにくいと思う。
読めそうもなかったら、松坂『解析入門』とか他の読みやすそうな微積の教科書に切り替えればよい。
4冊を仕上げれば、次に読むべき本(読みたい本)が見えてくる。
0020132人目の素数さん
2006/06/25(日) 23:21:540021132人目の素数さん
2006/06/25(日) 23:30:09>>14が挙げた本は文系大学生や高校生だって読むだろ
0022132人目の素数さん
2006/06/25(日) 23:31:350023132人目の素数さん
2006/06/25(日) 23:33:29満足してる感が漂ってるんだけど
0024132人目の素数さん
2006/06/25(日) 23:34:420025132人目の素数さん
2006/06/25(日) 23:36:01ちょっと前にされたばっかだしねえ、
0026132人目の素数さん
2006/06/25(日) 23:52:250027132人目の素数さん
2006/06/26(月) 13:27:49そんなことなくない?
中高校生のころからなりたいって思ってて、
解析やら代数やらやってても、それほど大差つく?
結局、その頃からやってても駄目なやつはやっぱ駄目だし、
できるやつは大学院から数学専攻になってもできると思う。
学生の意味で数学ができるのと、研究の才能って違うし、
一概にこうって言えないのでは。
0028132人目の素数さん
2006/06/26(月) 14:10:08東大や京大では入った時点で学部の
勉強なんてとっくに終わってる人がちらほら。
> できるやつは大学院から数学専攻になってもできると思う。
> 学生の意味で数学ができるのと、研究の才能って違うし、
> 一概にこうって言えないのでは。
研究できるレベルに辿りつくのに結構時間かかるからな。
まあ進んでる奴等が研究者になるかは確かにわからんが
相当不利であることは間違い無い。
*普通は*手遅れっていうのにおれも同意。
0029132人目の素数さん
2006/06/26(月) 14:16:41少なくともアメリカじゃ違うらしい。
向こうのやつは学部じゃたいしたことないらしい。
日本人と比べたら相当劣るらしい。
ところが院に進んでからが日本と違うらしい。
進歩の速度が。
らしいと書いたのは、何かで読んだだけで自分で確かめたわけじゃないから。
しかしよく聞くのでまんざら嘘でもないらしい。
0030132人目の素数さん
2006/06/26(月) 14:39:44> 東大や京大では入った時点で学部の
> 勉強なんてとっくに終わってる人がちらほら。
は事実かもしれないが、だからといって学部生中にジャーナルに論文を出したり
研究集会で発表したりといった研究活動を開始できるやつはほとんどいない。
他方、特に先取りをしていなくても大学に入ってからみっちり勉強し、
修士に進学したあたりから研究活動を展開してアカポスゲットするやつはたくさんいる。
0031132人目の素数さん
2006/06/26(月) 14:46:45ただの推測じゃんwww
それとも、経験則で物言ってるの?
0032132人目の素数さん
2006/06/26(月) 14:54:21これが数学バカの典型。
世の中何でも数字で処理できると思ってる。
そのくせ自分の日常生活では数字なんかてんで気にしない。
例えば、友人が嘘をついてると疑わしく思ったら最後、明確な証拠も
ないのにそれが既定事実になる。まあ大抵の人間も同じようなもんだけどな。
80%疑わしかったらそれが事実となる。残りの20%の可能性は無視
する。
0033132人目の素数さん
2006/06/26(月) 14:56:180034132人目の素数さん
2006/06/26(月) 14:58:03虚偽申告がなかったと仮定すれば経験には基づいてるがな。
003631
2006/06/26(月) 15:17:10ちょっと言いすぎた
ただ、議論が1か0かになっているから、おかしいと思ったから言ってみた
俺には「高校からやっていないから、おれは研究者にはなれない」っていう言い訳にしか、聞こえなかったのもある
0037132人目の素数さん
2006/06/26(月) 16:14:570038132人目の素数さん
2006/06/26(月) 17:04:290039132人目の素数さん
2006/06/26(月) 17:11:52良い教授に出会えることと良い論文を出すことだ。
前者はポストが必要であることを意味し、後者は今後の研究者資質が事前に問われることを意味する。
その意味で学生時代に何をすべきなのかは自明。
0040132人目の素数さん
2006/06/26(月) 17:48:060041132人目の素数さん
2006/06/26(月) 19:38:44デキル人でこれからブレイクしそうな分野の研究をしていてかつ、政治力も
ある人。
研究室選びは就職活動に似ているね。
0042132人目の素数さん
2006/06/26(月) 20:56:54すでに有名な教授につくよりも、今30代半ば〜40歳くらいの
助教授で乗っている人につくというのもあるよ。
まあ、学部生ではそういう人はわからんけどね・・・・・
俺も、M1のときに俺の指導教授の下の助教授に誘われるように論文を
もらったんだけど、意味がわからなかったorz
その助教授は、俺が博士課程のうちに(東大か京大の)教授。
その助教授についた俺の後輩は建部賞→アカポス orz
今にして思えば、新しいブレイクスルーを見出したので、学生にも
チャンスになると思ってくれたんだよなあ・・・
0043132人目の素数さん
2006/06/26(月) 21:39:32そんな難しいこといわれても・・・と軽く流して大きなチャンスを失う可能性はあるな。
0044132人目の素数さん
2006/06/27(火) 01:15:59>俺も、M1のときに俺の指導教授の下の助教授に誘われるように論文を
>もらったんだけど、意味がわからなかったorz
俺も、文章の意味が良く分からない…。
助教授が、その人の書いた論文をくれた。
くれたのは、僕のところに来ない?って誘いみたいなもんだった。
ってこと?
0045132人目の素数さん
2006/06/27(火) 01:17:04助教授で乗っている人
東北のY先生がまっさきに頭に浮かびました。
0046132人目の素数さん
2006/06/27(火) 02:04:34こういう研究テーマがあるよ、と示唆する論文を貰ったけど当時は研究価値が
判らず、何もしなかったということじゃないかな。 よくある話です。
0047132人目の素数さん
2006/06/27(火) 03:18:03授業科目は微積、線形代数、集合と位相とあるのですが、
教科書は一科目だけを一冊ずつ読んでいくか、それとも一日に三科目分三冊読むか。
どっちのほうが効率が良いですかね?
本当は数論に興味あるんですけど、院への進学を考えていて、
学部の授業は全て理解したほうが良いと言われたので…。
それにしても数学科に入ってから勉強が好きになったし、もっと時間が欲しいと思うようになりました。
本当に昔の自分が信じられませんw。
0048132人目の素数さん
2006/06/27(火) 03:45:42しらねーよ。試してみりゃいいじゃん。そんなことここで聞くな。
0049132人目の素数さん
2006/06/27(火) 03:45:46毎日自分の能力の限界近傍で精読しろよ。
0050132人目の素数さん
2006/06/27(火) 04:11:10そんなもん、好き勝手にやれよ。
君の好みなんか知るか。
ところで、限界近傍と聞いて、佐藤先生の言葉を思い出しました。
朝起きて、今日も数学をやるぞと思っているようではとてもものにならない。
数学をやりながらいつの間にか眠り、
朝起きたときは既に数学の世界に入っていなければならない。
どれくらい数学の世界に浸っているかが、勝負の分かれ目だ。
数学は自分の命を削ってやるようなものなのだ。
あ、ほぼ原文で暗誦できるなぁ。
0051132人目の素数さん
2006/06/27(火) 08:47:53なければならないというから厳しそうだけど、全然そんなことはない。
数学が面白くて夢中になってれば自然にそうなる。
但し、長くは続かないw
0052132人目の素数さん
2006/06/27(火) 08:52:34SEになってからはプログラムが脳内をループしてるんだが。
0053132人目の素数さん
2006/06/27(火) 09:28:08数学の研究に夢中になって気付くと真夜中になっている。
それから(一日中何も食べてないので)食事するもんだから
腹がもたれて困る、とSiegel が小平にこぼしたそうだ。
それを聞いた小平はとてもかなわないと思ったという。
0054132人目の素数さん
2006/06/27(火) 09:38:42数学をまともに勉強しようと思ったらとても多くのことを学ばなければならない。
だから効率のことは知らないが、複数の科目を並行して勉強する能力は必要。
0055132人目の素数さん
2006/06/27(火) 16:18:39最先端の数学がどうなっているのか知りたいのですが、
他学部生なのでどうやったら情報を入手できるのかわかりません。
お手数ですが教えてもらえないでしょうか。
0056132人目の素数さん
2006/06/27(火) 17:21:39http://www.ams.org/mathscinet/
0057132人目の素数さん
2006/06/27(火) 18:12:18http://jp.arxiv.org/
0058132人目の素数さん
2006/06/27(火) 18:17:280059132人目の素数さん
2006/06/27(火) 19:27:35ありがとうございますm(__)m
006042
2006/06/27(火) 22:36:57ああ、書き方が悪かったなあ。
その助教授が書いたばかりの論文を渡されたんです。
その論文そのものは、M1の俺でもがんばって読めばわかる程度のものでした。
その後、その助教授はその論文を出発点に新しい分野を開いていきました。
一人で何もかもはできないから、いろいろ計算してくれる下請けが
欲しかったんでしょう。理論ができはじめたその時なら、予備知識の
ない修士の俺でもできるような問題がいくつかあった。
で、真面目に勉強せずに、ほかの事をチンタラやっていた俺は、
新理論が育っていったのを呆然と横で眺めていましたとさ。
まあ、>>46 が言うようによくある話さorz
俺の後輩は、最初からその新しい分野に飛び込んでいって、俺のなんかより
ずっといい学位論文を書き上げたよ・・・
0061132人目の素数さん
2006/06/27(火) 22:38:21どんな感じの本でしょうか?
0062132人目の素数さん
2006/06/27(火) 22:46:01自分で新分野を切り開けばよろし
0063132人目の素数さん
2006/06/28(水) 01:02:09おまえみたいな馬鹿じゃ
ちんぷんかんぷんだろうよ
0064132人目の素数さん
2006/06/28(水) 02:44:46図書館だとカバーないから特に。
あと、線形代数と解析(関数解析初歩)のいい演習書教えてください。ちなみに、数学科2年です。
0065132人目の素数さん
2006/06/28(水) 04:06:30しょーかぼうのがかっこいい
梶原さんの新修線形代数、新修解析学でもやればいいんじゃない?
0066132人目の素数さん
2006/06/28(水) 21:27:25どうも。
斎藤の線形演習と杉浦の解析演習はただ難しいだけなの?
0067132人目の素数さん
2006/06/28(水) 21:29:36三角形ABCにおいて、辺ABの中点をD、CDの中点をEとする。AEの延長が辺BCと交わる点をFとするときのAE:AFの長さの比。
おねがいします。
0068132人目の素数さん
2006/06/28(水) 21:43:02「ただ」難しい「だけ」なんてことはないが、教科書の章末問題とか
やれば普通は十分ですよ。
0069132人目の素数さん
2006/06/28(水) 22:17:34板違い乙。
0070132人目の素数さん
2006/06/28(水) 22:19:30じゃー見栄張って飼わなくてもいいの?
0071132人目の素数さん
2006/06/28(水) 22:31:19自分のレベルにあわない本を無理して読むこともない。
難しいと言っても線型代数と初等解析にすぎないんだからたかがしれてるけどね。
0072132人目の素数さん
2006/06/28(水) 22:34:06見栄張る前に、杉浦の解析入門の節末問題解いていくほうが
ずっといいと思うが
0073132人目の素数さん
2006/06/28(水) 22:35:18なるほどねー。
>>65が勧めてくれたやつ以外にはいいやつあります?比べてから取り掛かりたいので。レベルハ宮廷数学科2年程度で。
0074132人目の素数さん
2006/06/28(水) 22:37:180075132人目の素数さん
2006/06/28(水) 22:56:10任意の三角形で同じなら、正三角形で中線を結べば、わかるよね。
こたえがひとつなら、決まったも同じ
0076132人目の素数さん
2006/06/28(水) 23:25:07前スレにたくさん書いてるし、
俺が思うに何もない状態で質問するんじゃなくて、AとBっと言う本のどちらかにしたいんですが、どっちがいいですかね?って聞くのが普通じゃねぇ?
少しは図書館とか大きい本屋に行って自分で探してみろよ。
0077132人目の素数さん
2006/06/28(水) 23:45:11Aを原点として、ベクトルABと、ベクトルACで、
AEと、AFををあらわして、地道に計算。
0078132人目の素数さん
2006/06/29(木) 01:02:36ヒント
メネラウスの定理。
0079132人目の素数さん
2006/06/29(木) 08:54:07解析演習と同シリーズの線形代数
ただ関数解析は入ってない
だいたい同レベルなのが、ばいふうかんの詳解微分積分学と同シリーズ線形代数学
微積だから、関数解析はない
つーか杉浦のも関数解析入ってない
0080132人目の素数さん
2006/06/29(木) 09:15:20死んでこいよおまえら
0081132人目の素数さん
2006/06/29(木) 09:51:14まったくだな。場違いだということが分かっておらん。
0082132人目の素数さん
2006/06/29(木) 17:33:37だから質問厨がスレ違いで質問する。
0083132人目の素数さん
2006/06/29(木) 18:35:06てか、D、EからBCの平行線引いて、掃除比考えれば簡単か。
小平邦彦の『幾何のおもしろさ』(岩波)が復刊されてますYO。
>>67 買ってみては?
0084132人目の素数さん
2006/06/29(木) 18:46:370085132人目の素数さん
2006/06/29(木) 22:12:42この本の難易度はどれくらいのものなのでしょう?
読んでいて難しくて…。
0086132人目の素数さん
2006/06/29(木) 22:21:07東工大か? まあ可もなく不可もなし、レベルは低くないが
高いわけでもない。簡潔すぎるのが欠点か。標準的な教科書だな。
0087132人目の素数さん
2006/06/29(木) 22:23:13日大あたりでも使われてるようだ。日大クンならまあ落ちこぼれても
しかたなかろうw 東工大で落ちこぼれてるようでは宇宙ヤバイから
真面目に勉強するように。
0088132人目の素数さん
2006/06/29(木) 22:37:19バーーーーーーーーーーーーーーーーーーカ
クソ文系は佐々木力の馬鹿にでもついてろ
それでやられちまいなwwwww
0089132人目の素数さん
2006/06/29(木) 23:02:16実数の所で結構てこずるから、完全に落ちこぼれとも言えない気が。
でも、もしやその本って厳密な議論してないやつだっけ?
0090132人目の素数さん
2006/06/29(木) 23:25:40解析学(水野克彦)ってどうよ。
個人的には、そこそこいろいろ載ってて、
そこそこ薄くて、そこそこ簡潔で、
要するにそこそこ良いとは思う。
0091132人目の素数さん
2006/06/29(木) 23:38:210092132人目の素数さん
2006/06/30(金) 00:20:36それ言ったら、このスレの意味がなくなってくる気が…
0093132人目の素数さん
2006/06/30(金) 00:26:08これから読もうかどうか迷っている本について、既読者の評価を聞くスレだろ
自分が既に読んだ本について他人の評価を聞く馬鹿はいらん
0094132人目の素数さん
2006/06/30(金) 00:44:00いや、自分が読んでもいない杉浦や解析概論、佐武や齋藤を
あれこれ叩くスレだ
0095132人目の素数さん
2006/06/30(金) 00:48:07さすがにそれくらいは読んでるだろ。君は読んでないのか?
0096132人目の素数さん
2006/06/30(金) 00:48:16無難な本
まあ微積なんて何使っても同じだけどな
0097132人目の素数さん
2006/06/30(金) 02:02:10その4冊を「全部」読んだ人間はほとんどいないだろう。
俺は、解析概論のネタ本はかなり読んだが。
0098132人目の素数さん
2006/06/30(金) 02:05:35線型代数学と線形代数入門も片方だけで良いよな
0099132人目の素数さん
2006/06/30(金) 02:37:590100132人目の素数さん
2006/06/30(金) 11:32:150101132人目の素数さん
2006/06/30(金) 11:45:42眺めるだけで大よその良し悪しがわかるし、面白そうな箇所や
学習の不足している箇所だけのつまみ食いも出来るようになる
0102132人目の素数さん
2006/07/01(土) 02:02:170103132人目の素数さん
2006/07/01(土) 04:59:17https://sslserver.sbs-serv.net/nippyo/korekara/bookinfo.asp?No=2869
0104132人目の素数さん
2006/07/01(土) 08:17:59ちょwwwwwwwwwwww
0105132人目の素数さん
2006/07/01(土) 08:25:26え? Σ(゚Д゚)!
0106132人目の素数さん
2006/07/01(土) 08:51:180107132人目の素数さん
2006/07/01(土) 13:36:110108132人目の素数さん
2006/07/01(土) 14:24:440109132人目の素数さん
2006/07/01(土) 14:37:56誰がかく予定?
0110132人目の素数さん
2006/07/01(土) 14:47:00田中が監修なら下手な内容にはならないと思うが、確実に哲は入ってる。
0111132人目の素数さん
2006/07/01(土) 14:48:380112132人目の素数さん
2006/07/01(土) 17:35:05ここに詳しい紹介があるYO!
http://www.utp.or.jp/series/godel.html
第4巻の土屋さんや戸田山さんは哲学のヒトですね。
0113132人目の素数さん
2006/07/01(土) 18:04:250114132人目の素数さん
2006/07/01(土) 18:09:460115132人目の素数さん
2006/07/01(土) 20:40:58この人が書くなら退屈な内容にはならんだろ。
0116132人目の素数さん
2006/07/01(土) 20:50:38いやいや、我々数ヲタには、哲学自体が退屈極まりないものなんだが!
0117132人目の素数さん
2006/07/01(土) 21:15:040118132人目の素数さん
2006/07/01(土) 21:37:19交流とかあるのかね
0119132人目の素数さん
2006/07/01(土) 21:59:06ここは数学の本スレなんだよなwww
0120132人目の素数さん
2006/07/01(土) 22:20:44数ヲタのみんながみんな、視野の狭い偏狭な人間だと思わないでください><
0121132人目の素数さん
2006/07/01(土) 23:25:220122132人目の素数さん
2006/07/02(日) 00:11:490123132人目の素数さん
2006/07/02(日) 01:48:53はなっから、哲学をありがたいなんて思っちゃいないがね…。
てか、哲学≒宗教 くらいにキモく感じている俺がいる。
0124132人目の素数さん
2006/07/02(日) 01:57:120125132人目の素数さん
2006/07/02(日) 02:04:54ただ、数学やってる俺に、他の学問をやっている友人から、哲学やってるの?と聞かれたことがあるorz
0126132人目の素数さん
2006/07/02(日) 02:09:26そりゃまた迷惑だな。
味噌と糞を同一するとは…
0127132人目の素数さん
2006/07/02(日) 02:11:02人生に疲れたら宗教
0128132人目の素数さん
2006/07/02(日) 02:18:23引退した数学者の文章を読んでいると、それはよく分かる。
0129132人目の素数さん
2006/07/02(日) 03:44:00それでもゲーデルは数学者というよりは論理学者なわけで
論理学者のなかには哲学系の人も含まれるわけで
0130132人目の素数さん
2006/07/02(日) 07:17:28そっとしておいてあげなさい。
0131132人目の素数さん
2006/07/02(日) 09:01:57ドイツ哲学やフランス哲学はただの”言葉遊び”だそうですよ。
カントとかヘーゲルとかサルトルとかラカンとかの著作を眺めれば分かるように、
用語の使用方法が恣意的過ぎて屁理屈の羅列に過ぎないんだよね。
0132132人目の素数さん
2006/07/02(日) 10:11:50勉強するのは無意味ではないけどね。
西洋人が形而上学に何を求めてるのかを理解すると数学を勉強するときに意外と役に立つよ。
0133132人目の素数さん
2006/07/02(日) 11:32:260134132人目の素数さん
2006/07/02(日) 11:40:29論理記号が読めるくらいで十分
0135132人目の素数さん
2006/07/02(日) 12:17:29そんなに真面目に勉強する必要はないけど、集合論はしっかり勉強しておいた方が
後々良いと思う。
0136132人目の素数さん
2006/07/02(日) 12:52:45数式にも文法則が存在する。
哲学思想と数覚は酷似。
0137132人目の素数さん
2006/07/02(日) 12:59:34他はただの哲屑だろ
0138132人目の素数さん
2006/07/02(日) 12:59:440139132人目の素数さん
2006/07/02(日) 13:13:440140132人目の素数さん
2006/07/02(日) 13:32:4719世紀末までの西欧思想界は黒歴史として封印すべきだろw
0141132人目の素数さん
2006/07/02(日) 13:35:450142132人目の素数さん
2006/07/02(日) 15:01:410143132人目の素数さん
2006/07/02(日) 15:27:46http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1149065789/l50
0144132人目の素数さん
2006/07/02(日) 18:13:17興味ない人はあまり無理に勉強することもないかと、
0145132人目の素数さん
2006/07/02(日) 19:41:21全員死ねよ馬鹿
0146132人目の素数さん
2006/07/02(日) 19:45:050147132人目の素数さん
2006/07/02(日) 20:09:44論理学系の人ばっかだけどね
>>131も言ってるけど
まあ今月下旬に刊行されるらしいけど、それまではなんとも言えんね
そこそこ面白そうではあるが
0148132人目の素数さん
2006/07/02(日) 20:33:010149132人目の素数さん
2006/07/02(日) 23:21:090150132人目の素数さん
2006/07/02(日) 23:25:320151132人目の素数さん
2006/07/02(日) 23:33:49いい本だし、再販の可能性は全くないこともわかっているが
3万出すほどのことはない。
0152132人目の素数さん
2006/07/03(月) 00:51:17その再販の可能性は全く無いってどういうこと?
岩波の本としては尋常ではないと思うが。
0153132人目の素数さん
2006/07/03(月) 00:53:48岩波は良くやるし
0154132人目の素数さん
2006/07/03(月) 02:00:020155132人目の素数さん
2006/07/03(月) 03:49:47筑摩学芸文庫にはいらないんでしょうかね。
0156132人目の素数さん
2006/07/03(月) 04:25:26大体必要なことが、それなりにまとまってて
セクションごとに適当な演習問題がついている本がいいんですが。
0157132人目の素数さん
2006/07/03(月) 08:53:57数オタには。哲学は数学みたいに証明がない、だからインチキと考える
のは浅はか。古代ギリシャで数学と哲学がともに当時としては高度に
発達していたのは偶然ではないだろ。美術、建築、演劇もそうだが。
0158132人目の素数さん
2006/07/03(月) 08:59:14禿洞
フレーゲとヴィトゲンシュタインを読め
0159132人目の素数さん
2006/07/03(月) 09:39:44それっぽいことを並べているけど、全然意味がわかんね。
古代ギリシアでは、哲学と数学がどう深く関わっていたのか、
またそれにはどういう必然性を伴っていたのか説明してくれよ。
0160132人目の素数さん
2006/07/03(月) 09:45:060161132人目の素数さん
2006/07/03(月) 10:42:19>全然意味がわかんね。
だから、
>わかんねえだろうな、数オタには。
0162132人目の素数さん
2006/07/03(月) 10:43:47数学も哲学と深いところで関係してる=偉大な数学者こそが偉大な哲学者である
0163132人目の素数さん
2006/07/03(月) 10:49:35フレーゲを読めば十分。
カントとかフッサールとか他の自称「哲学者」は言葉の濫用・誤用に溺れているだけ。
0164132人目の素数さん
2006/07/03(月) 10:52:13関わるもなにも、古代では数学と哲学に区別はなかった。
0165132人目の素数さん
2006/07/03(月) 11:34:16説明できないお前は、ただの馬鹿。
>>162
それでは単なるキャッチコピーだよ。
>>163
一つでもいいから何か具体的な例を挙げていただかないと、
それこそ「哲学者の詭弁」と同類に思われます。
>>164
哲学者と数学者の区別はなかったというべきでは?
0166132人目の素数さん
2006/07/03(月) 11:47:48>説明できないお前は、ただの馬鹿。
ここで説明してもわかんないだろ、数オタには。
いい加減、気付けよ。世の中にはお前みたいな無知かつアホな人間に
簡単に説明してもわからないことが一杯あるんだよ。
数学だってお前にわからないことは一杯あるだろ、
いくら説明してもな。例えばガロワ理論とかw
0167132人目の素数さん
2006/07/03(月) 11:52:50スレ違いのけんかは余所でやってくれ。
0168132人目の素数さん
2006/07/03(月) 11:54:58> 数学だってお前にわからないことは一杯あるだろ、
> いくら説明してもな。例えばガロワ理論とかw
ガロア理論が分からん奴は数板にはいないだろwww
0169132人目の素数さん
2006/07/03(月) 11:56:29これを2chで言うなよw
なら、うだうだと説明すればいいのか?
それこそ長引くけど。
0170132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:01:16スレタイ読めるか?
0171132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:02:33天文学
幾何学
数論
音楽
が重要視されていたそうだ。
ムジカは調和を知るという意味とか書いてあったと思う。
考えずに歌うのがカントルで、そこからカンタレ、カンタ
ービレという言葉になっていったとか。うろ覚えなんで
その程度に見てくれ。雑談スマソ。
0172132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:03:110173132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:30:37数学の本たって、
線形代数・微積の良書はなんですか?
解答の詳しい演習書はなんですか?
松坂読めば十分ですか?
そんな話ばかりでループしてんのに。
0174132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:36:53もう書く気がなくなってるのに、そう言われると意地でも書きたくなるなw
よくあんたみたいな奴がいるけど、無駄だって。
本題に戻りたかったら、自発的に面白い話題を振ればいい。
0175132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:42:510176132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:42:54じゃあ気の済むまで書けよ。
0177132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:48:370178132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:49:35哲学者ならまだいいが、ただの哲ヲタだからな、救いようがないわ。
0179132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:51:30ほう、うんざりするほど彼等のおしゃべりを聞いたのか。
それはご苦労さんw
0180132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:52:59自分の知らないことには黙ってろよ。
0181132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:53:13と言いつつ、御託を並べて、本題には触れないとw
0182132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:56:49おまえ、自分が何を言ってるのかわかってるのか?
俺は初めから本題には触れてないんだよ、今日はなw
0183132人目の素数さん
2006/07/03(月) 12:56:560184132人目の素数さん
2006/07/03(月) 13:00:00本題に触れてないんだから>>181は正しいんじゃね?
0185132人目の素数さん
2006/07/03(月) 13:06:44っていう意味の煽りなんだろうけどね
哲学一般をはなから馬鹿にしてるようなのは低質な数ヲタ、
ってことでいいからもうやめてほしい
0186132人目の素数さん
2006/07/03(月) 13:10:01ターンエーの開発者だぞw
0187132人目の素数さん
2006/07/03(月) 13:12:06哲ヲタを自認する人たちは、
>>157を何の違和感もなく受け入れることができるんですかね。
0188132人目の素数さん
2006/07/03(月) 13:13:08ヌレ違いスマソ
0189132人目の素数さん
2006/07/03(月) 13:13:130190132人目の素数さん
2006/07/03(月) 13:14:23フレーゲは量化を発見したけど
∀という記号はゲンツェンか誰かの発明であって
『概念記法』には出てこない
ということで数学の本の話に戻したい
0191132人目の素数さん
2006/07/03(月) 13:26:27パスカルもそう。
0192132人目の素数さん
2006/07/03(月) 13:29:540193132人目の素数さん
2006/07/03(月) 13:40:50少なくとも、お前より数学は知っているはず。
と言っても全然自慢にならないのを承知w
0194132人目の素数さん
2006/07/03(月) 14:13:45>>192の書き込みだけから判断できるあらゆる人間よりも数学を知っているというのなら自慢になるよ。
0195132人目の素数さん
2006/07/03(月) 14:13:48内心、数学と哲学に共通するものがあると思っていて、近親憎悪ってやつなのかね。
哲学に限らず、よく知りもしないことをはなから馬鹿にするってのは
それこそ馬鹿の証拠なんだけどね。
0196132人目の素数さん
2006/07/03(月) 14:16:04どちらも並以上というのは困難だろう。どちらも並以下っていうのはゴロゴロ
いるが。例外なのは、理論物理学者が数学者をかねてる場合。どちらも一流
ってのが結構いる。親和性があるんだろうな。
0197132人目の素数さん
2006/07/03(月) 14:25:51講義とったことがある。ムズくて意味がよう分からず地獄だった。
試験の成績はよかったが・・・
哲はもうこりごりっていうのが正直な感想。
0198132人目の素数さん
2006/07/03(月) 14:33:59全ての自然数nより大きい数がある
と
任意の自然数nより大きい数がある
は違うと思わない?
等と書いてた本があった。
19世紀の無限概念に繋げたいという意図はまあわからんでも
ないが、これは違うだろうと。この手の本のおかげで変に嫌
哲になるのが出てくるんだろうとは思う。
0199132人目の素数さん
2006/07/03(月) 14:34:24の言ってることはまぁー分かるよ。馬鹿にもしない。ただ彼らのやってることに
あまり興奮しないだけのことだよ。ここの哲学を馬鹿にしてる連中も態度は
良くないが、同様なのでは?
0200132人目の素数さん
2006/07/03(月) 14:42:17哲学の本の場合
形式的に概念を定義するよりも
誰でもなんとなくわかった気になる
その手の「言葉の問題」に帰着させてください
っていう読者側・出版社側の要望もあるから
そんな狙ったことさえしなければ
言いたいことはまあわからんでもないのに
って場合も多いんで、もったいないよね
0201132人目の素数さん
2006/07/03(月) 14:55:08よりによってコーナーは数学書だぞwなんかわけわからん素人が書いて
たブルーバックスみたいな書き方の本だったが、仮に無限概念の歴史的
変化を語る(最初の変換で「騙る」の方が出てしまったw)にしても、
あれはなーと思った。最後の方のページはありがちな
「可能無限マンセー」
だった。これで河田の自然数論なみに数学的に真っ当な話を展開してく
れていればいいんだけどね。
0202132人目の素数さん
2006/07/03(月) 14:59:22しかしそれが数学書コーナーに置かれるのは哲学がどうこうだけでなく
なんというか、著者・出版社・本屋・読者のすべての段階で
変なことになってるというか
0203132人目の素数さん
2006/07/03(月) 15:00:19>ここの哲学を馬鹿にしてる連中も態度は
>良くないが、同様なのでは?
まじでそう思ってるなら、あんたも哲学がよく分かってない
と思うぞ。
ちょっとカジって、それで分かった気になってるだけだろ。
0204132人目の素数さん
2006/07/03(月) 15:02:18> ここの哲学を馬鹿にしてる連中も態度は
> 良くないが、同様なのでは?
には賛同できんかったけど・・・
というかアンタこれ以上まぜっかえすのほんとやめてくれません?
0205132人目の素数さん
2006/07/03(月) 15:05:320206132人目の素数さん
2006/07/03(月) 15:10:50この程度で誰が動揺するんだ?面白いか?
0207132人目の素数さん
2006/07/03(月) 15:45:25(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!
0208132人目の素数さん
2006/07/03(月) 15:52:010209132人目の素数さん
2006/07/03(月) 16:05:190210132人目の素数さん
2006/07/03(月) 16:09:520211ボクちゃん
2006/07/03(月) 16:32:26ちみら西洋哲学かぶれには仏教哲学の真髄は分かるまいて。
0212132人目の素数さん
2006/07/03(月) 16:39:11俺(>>210)のことか?
俺はむしろ数ヲタ(ヲタの定義によるが)。
はっきり言って哲学に深入りする気は全然ない。
しかし、哲学をはなから馬鹿にはしない。
0213132人目の素数さん
2006/07/03(月) 16:50:39どの本でもいいんで、感想を教えてください。
図書館に大量にあるんで、一度はよんでみたいと思うんですが、評価が別れそうなので。
0214ボクちゃん
2006/07/03(月) 17:02:49「エリート数学」
でもよんどきな。
0215132人目の素数さん
2006/07/03(月) 17:14:060216132人目の素数さん
2006/07/03(月) 17:24:33図書館で借りたんだけど、書き込みがしてあって、
では解析学の修業をしましょう。ってとこに"OK"って書いてあったり、
梶原さんの印象的なコメントにアンダーラインが引かれてたり、
この人は結構梶原さんに影響受けたっぽい。
0217132人目の素数さん
2006/07/03(月) 17:35:28編集委員は弟子達。
0218132人目の素数さん
2006/07/03(月) 17:41:32625 :Mr.名無しさん :2006/05/14(日) 10:08:22
BEST!MORNING MUSUME。ONE
ブックオフで100円で買いました
ありがとうございます。
626 :どらくそ ◆whAYAXs3Xk :2006/05/14(日) 11:26:53
1回ブクオフで中古CD買ったけど
歌詞カードに掛け声みたいなのが書き足されてた。
気持ち悪いんでもう中古は買いません。
0219132人目の素数さん
2006/07/03(月) 17:44:580220132人目の素数さん
2006/07/03(月) 18:45:43数学と哲学
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1149065789/
>>156
松村とかいいよ
ただしガロア理論は載ってない
あと可換体論とかはまさに初等的な代数から始めて
ガロア理論を勉強するための本って感じ
0221132人目の素数さん
2006/07/03(月) 18:49:300222132人目の素数さん
2006/07/03(月) 19:31:300223132人目の素数さん
2006/07/03(月) 19:52:09新妻・木村の群・環・体入門はクソがつくほど丁寧。ただしやっぱりガロア理論は載ってない。
0224132人目の素数さん
2006/07/03(月) 20:04:290225132人目の素数さん
2006/07/03(月) 20:47:59原田?
0226KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/07/03(月) 20:49:150227132人目の素数さん
2006/07/03(月) 20:49:560228132人目の素数さん
2006/07/03(月) 20:51:22何についていってるの?
0229132人目の素数さん
2006/07/03(月) 20:59:19言いたいことがあるはずだ。何かコメントしろよ
0230132人目の素数さん
2006/07/03(月) 21:12:41夏休みにどちらかをやってみようと思うのですが…。
0231132人目の素数さん
2006/07/03(月) 21:17:52きみたちには、懐石 より
バイキング のほうがいいでしょう。
おもいっきり、食べなさい。
0233132人目の素数さん
2006/07/03(月) 22:43:57どっちでも問題ないと思われ。
実際、見てみて、読めそうなほうを読めばいい。
0234132人目の素数さん
2006/07/03(月) 23:31:320235132人目の素数さん
2006/07/03(月) 23:47:53どっちでもいいと思いつつ、杉浦に一票
0236132人目の素数さん
2006/07/03(月) 23:54:200237132人目の素数さん
2006/07/03(月) 23:59:150238132人目の素数さん
2006/07/04(火) 00:01:570239132人目の素数さん
2006/07/04(火) 00:03:470240132人目の素数さん
2006/07/04(火) 00:05:00しょーかぼうの数学シリーズ(白い表紙)の
微分積分学なんて薄くてコンパクトで良さそう。
0241132人目の素数さん
2006/07/04(火) 00:12:09難波か? あれは悪くないな。最初に一通りやるにはいいかも。
サイエンス社の笠原のは見かけは薄いが、字が小さいので内容は濃い。
0242132人目の素数さん
2006/07/04(火) 00:36:54就活コースは小平
0243132人目の素数さん
2006/07/04(火) 01:00:18何だそれ
適当なこと書くな
0244132人目の素数さん
2006/07/04(火) 01:10:360245132人目の素数さん
2006/07/04(火) 01:14:12じゃあ厳密に書くと
杉浦もロクに読めない人は修士お断り
小平もロクに読めない人は卒業お断り
0246132人目の素数さん
2006/07/04(火) 01:21:27先日、図書館でリトルウッドという数学者のエッセイを立ち読みしました。
噴きました!下手な落語よりもオモロかったです。
スレを汚してすみませんでした。
0247132人目の素数さん
2006/07/04(火) 01:25:00妄想
0248132人目の素数さん
2006/07/04(火) 01:27:520249132人目の素数さん
2006/07/04(火) 01:36:49マヂレスすると、今の時代、博士に行くにしてもこんなの読む必要はない。
教養の微積は計算テクニックを身につければそれで十分。 余力があるなら、
集合論、位相、ルベーグ積分etc、将来絶対に必要な知識に早くから慣れ親しんだ方が良い。
教養の微積は、かなりの部分計算で証明をすますので何が本質か分かりづらい、のが
欠点。 高度な概念に慣れ親しむと、面倒な計算テクニックも結構身に付くようになるし、
この手の病的な本に真面目に取り組む必要性はないと思う。
0250132人目の素数さん
2006/07/04(火) 01:52:14ルベーグや関数論をやるときに、イヤでも微積・線形を使うから、そのたびに杉浦に戻ってた
>>249
>>230がやる気が無くならないうちにいい本紹介したら?
まあ、学年が分からないからどうしようもない部分もあるが。
微積なら、俺は前出の難波の本は読むのにいいと思う
0251132人目の素数さん
2006/07/04(火) 01:55:10杉浦先生もIIのほうはお疲れでしたかなあ。かと言って「お前書け」と
言われても困るんだが・・・
計算の中から本質を見抜く力は、どうせ必要になるんだけどね。
0252250
2006/07/04(火) 01:59:24計算問題をしたいときは、笠原を使っていた。
0253250
2006/07/04(火) 02:09:52実は、�Uは持ってないんだよね。
他の本でいくらでも補えるし、あんまり評判よくないみたいだしね。
�Uをちゃんと読んでる人、ココの住人でも意外と少ないんじゃない?
0254132人目の素数さん
2006/07/04(火) 02:19:08これきっちり読んでも、どうせほかの本も読まなきゃならなくなるので存在意義が薄い。
0255132人目の素数さん
2006/07/04(火) 02:20:05読む必要性ではなくて読んで理解して定着することができるのかどうかという資質(数学研究能力)の部分を問うている訳なので曲解なさらぬように。
0256132人目の素数さん
2006/07/04(火) 02:24:27ここでは読む必要性について議論していたわけで、あなたのレスは言葉足らずだし、論点が離れている
0257132人目の素数さん
2006/07/04(火) 02:35:59研究能力も糞も無いけどな
0258132人目の素数さん
2006/07/04(火) 06:30:070259132人目の素数さん
2006/07/04(火) 08:10:18若かりし体験した「発見の鋭い衝撃」を
追憶してるのか?
0260132人目の素数さん
2006/07/04(火) 09:51:01付録でルベーグまで書いてあって驚いた。
しかもリースの方法で。
0261132人目の素数さん
2006/07/04(火) 16:34:54微積と線型代数の「使いこなし」が研究能力の多くを占める分野もあるよ。
研究で役立つ微積や線型代数の本は、ここらで名前が挙がっているような
本とは違うんだよね。そういう本を知っているかどうかも大切。
>>260
元は溝畑のパクリ。パクリだが、それなりに教科書としてコンパクトに
まとめているのが笠原のいいところ。
パクリでない完全オリジナルの教科書なんてあるわけないんだし。
0262132人目の素数さん
2006/07/04(火) 16:41:15杉浦のIIにあたる内容って、どの本でも中途半端なんだよね。多変数のところを
書こうとすると、どうしても多様体論の一部を書かざるをえなくなって、
それなら最初から多様体やったほうが理解しやすい。2ちゃんで評判いい
Spivak だって、あれ読むくらいなら、さっさと多様体の本を読むほうがいい。
初等函数でも、結局は複素解析やったほうがわかりやすい。
誰がどう書いてもそうなるから、仕方ないんだけどね。
0263132人目の素数さん
2006/07/04(火) 16:53:31>研究で役立つ微積や線型代数の本は、ここらで名前が挙がっているような
>本とは違うんだよね。
それを教えてくだされ!是非
0264132人目の素数さん
2006/07/04(火) 19:12:23その際n変数まできちんと扱っている本はありますか?
0265132人目の素数さん
2006/07/04(火) 20:12:17数学科だとn変数にこだわる人がいるけど、本質的には2でもnでも議論は同じ。
もちろん、有限次元と無限次元は違うけどね。
解析の極意は、有限と可算無限と他の無限を使い分けることとと思う。
0266132人目の素数さん
2006/07/04(火) 20:23:12変分法の標準的入門テキストは?
0267132人目の素数さん
2006/07/04(火) 20:51:26今日、その本見かけたから買った。(ワン・コインで)
これから味読します。
0268132人目の素数さん
2006/07/04(火) 21:07:43大学の図書館でその笠原の本検索してみたら
貸し出し期限が2000. 5.12なのにまだ貸し出されてたw
もう帰って来ない予感w
0269132人目の素数さん
2006/07/04(火) 21:58:17物理などのへの応用も考えて、3次元まで扱うのがよいかと。
グリーン・ストークスの定理は、3次元の中の曲面上での積分までが
理解できるのが望ましい。
どうしても一般変数やりたいなら、杉浦などに書いてはある。
0270132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:00:23安いんだから買えばいいのにね。
0271132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:06:302だのNだのと騒がずに済むのに。なんでそういうテキストが少ないんだろう。
(これを言うとすぐ絶版のデュドネの本を挙げるやつがいるから困る)
0272132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:08:43つ デュドネの本
0273132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:09:22一瞬何を言うのかと思ったが
解析入門 I はそういう書き方されてたよね
ただ線型代数が分かってないと、
それだけで微積まで理解できなくなっちゃうのでどうかなー
0274132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:09:31書くのがマンドクセ
0275132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:18:280276132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:39:17「微分とは局所的線形化です。
あとは線形代数を勉強してください。」
の2行をもって微積の授業をすまします。
0277132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:42:27ゆとり教育で、大学1年の段階では線形空間は常識じゃないから。
十数年前みたいに、4月に線形空間の公理から始めて講義したら
理Iで9割以上が落ちこぼれるのが、ゆとり世代の東大生クオリティw
0278132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:43:57馬鹿だな。ずぼらな先生は
「ライプニッツ則を満たす線型局所作用素」で微分は終わりじゃないか。
0279132人目の素数さん
2006/07/04(火) 23:40:01微分を1行で語るスレはここでつか?
0280132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:21:590281132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:29:17今売っている「解析入門・正続」ではダメなのか?
0282132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:32:530283132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:33:460284132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:37:220285132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:39:110286132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:42:430287132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:47:21英語でも結構です。
0288132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:47:28ダメ。四方堂にはない。
0289132人目の素数さん
2006/07/05(水) 01:00:53個人的には、最初からベクトル空間をやって、
数ベクトル空間を処々で例として、って方が分かりやすいと思う。
伊吹山さんの本は、そんな感じで書かれてた。
数ベクトル空間から入って、感覚を身につけてから抽象へ
って感じだと、最初が自明すぎてつまらんし、
逆に、ベクトル空間≒数ベクトル空間みたいな感じになって、
抽象的概念が掴みにくい希ガス。
0290132人目の素数さん
2006/07/05(水) 01:08:04変な先入観さえ持たなければ、初歩は短期間で身につくはずだが・・・
それでいて応用の範囲は非常に広い。使わないのはもったいないと思うよ。
0291132人目の素数さん
2006/07/05(水) 01:21:23最近は数ベクトル空間でない一般の線形空間を教えない講義が増えてるのがちょっと怖い。
0292132人目の素数さん
2006/07/05(水) 01:24:230293132人目の素数さん
2006/07/05(水) 01:49:14?
0294132人目の素数さん
2006/07/05(水) 01:52:38物理は、きちんとやらないと駄目な気がする。物理じゃないから知らんけど。
0295132人目の素数さん
2006/07/05(水) 02:08:39ストラングで十分。
0296132人目の素数さん
2006/07/05(水) 02:21:28事足りるか、と聞かれたら YES だが、線型微分方程式の解とかでも
線形空間の理解が役立つので、工学部でも知っておくほうが良い。
「線形空間の公理を教えたら学生が落ちこぼれる」とかいうくだらん
理由で教えないのは、大学教員が批判しているはずのゆとり教育の
悪しき精神そのもの。
0297132人目の素数さん
2006/07/05(水) 02:25:11> 数学と物理以外の理学部と工学部は、数ベクトル空間、行列式、固有値だけで事足りるんじゃない?
20-30年前には高校で済ませていた範囲だね。2次元限定だったと思うけど・・・
0298132人目の素数さん
2006/07/05(水) 02:39:00昔も受験で習うだけで、教科書の範囲外でしたが。
0299132人目の素数さん
2006/07/05(水) 02:40:340300132人目の素数さん
2006/07/05(水) 02:44:2820、30年前だと、公理系から入る教科書がたくさんあった。当時の代表例として
有馬哲の「線型代数入門」(東京図書、1974)とか。有馬の今出ているのは
カス本だが、石村と違ってこの人はまともな本も書いていた。
有馬は早稲田の教授だったから、20年以上前なら早稲田でも公理系から
教えられたのが、今は東大でも無理なんだよなw
0301132人目の素数さん
2006/07/05(水) 02:46:24数研出版などの進んだ教科書の「例題」に書いていたことはあっても
指導要領に固有値、対角化が入ったことはない。
0302132人目の素数さん
2006/07/05(水) 02:48:45放送大学みたいな程度の低いところのテキストでも、線形空間の公理系は
一応教えているようだが。
0303132人目の素数さん
2006/07/05(水) 02:57:480304132人目の素数さん
2006/07/05(水) 03:00:440305132人目の素数さん
2006/07/05(水) 03:01:54工学系なら普通に教えてないだろう。
数学科(1年から別れているところは少ないが)なら、教えないと
ヤバイと思うが、旧帝以外なら教えてないかもな。
0306132人目の素数さん
2006/07/05(水) 03:03:31学生に事実を言うと逆切れされるから気をつけなw
0307132人目の素数さん
2006/07/05(水) 03:07:33学生のレベルとテキストのレベルは別だよ。あそこの線形代数は長岡が趣味で
書いてるから(w
教養学部しかないのに、なんとJordan標準形まで書いてある。
0308132人目の素数さん
2006/07/05(水) 03:19:32放送大学と違って、直接学生の顔を見ている普通の大学では
「ああ、これは教えても無理だな」とわかるんだよ
0309132人目の素数さん
2006/07/05(水) 07:21:350310132人目の素数さん
2006/07/05(水) 07:45:44これのことかい?http://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Syousai?p_shop_id=oJttttpt&p_bk_tourokubi=ottPfltftp+otGplGJo&p_bk_seq=470&wg=W
0311132人目の素数さん
2006/07/05(水) 08:02:03仮にそうだとしてもお前ら大人が不味い教育をして
レベルを下げた当事者だろうがって突っ込みたくなるけどね、
何か今の学生は数学や学問の才能が無くなったとかいう
雰囲気でものを言う人が多いけどね
0312132人目の素数さん
2006/07/05(水) 09:08:15一部の教科書の片隅に「参考」としてのってたことはあった。
けど指導要領では教えてないはずになってたから、見え透いた誘導をつけて対角化させる入試問題がよく出題されてた。
0313132人目の素数さん
2006/07/05(水) 11:24:19違うだろ。ラングの解析でももう一つレベルの高い奴。以前図書館で見たが
確か2巻本の翻訳もあったと思う。ダイヤモンド社だったか。この本屋は
今はもう数理系の本はやっていないはず。かなり昔の本だろう
0314132人目の素数さん
2006/07/05(水) 11:32:14中身は知らんけど
0315132人目の素数さん
2006/07/05(水) 11:41:22天下りの定義がダメっていうのか。噛み砕いて教えないとダメなのか。
そういう甘えたこと言ってるとほんとにダメだな。
定義はそのまま鵜呑みにすればいい。定義の意味は後でわかる。
初めから何もかも分かろうとするのが、とんでもない間違い。
0316132人目の素数さん
2006/07/05(水) 11:46:27いまの世代は英語や語学が得意なんだろ。単語の暗記と同様なのだから
定義の丸呑みも平気なはずだが
0317132人目の素数さん
2006/07/05(水) 12:41:23拒否反応起こすのが普通じゃないか?
しかし、数学科の学生がこれだとまずいのでは。
とは言うものの、古典的な数学者(例えば、オイラー)で
この形式で書いてる者は少ないような気がする。
ガウスの整数論なんかこの形式に近いが。
0318132人目の素数さん
2006/07/05(水) 13:01:320320132人目の素数さん
2006/07/05(水) 13:14:48これ?
そこで目次見れるよ。
ttp://www.amazon.com/gp/product/0387948414/qid=1152072513/sr=2-1/ref=pd_bbs_b_2_1/002-1459030-5465624?s=books&v=glance&n=283155
0321320
2006/07/05(水) 13:18:49ttp://www.amazon.com/gp/product/0201041723/qid=1152073019/sr=1-15/ref=sr_1_15/002-1459030-5465624?s=books&v=glance&n=283155
0322132人目の素数さん
2006/07/05(水) 13:31:04あちらの高校生は確か行列はおろか微積分も習わずに大学に入るはずだが。
阿呆のアメ公の大学1年生がノルム空間上の微積が理解できて、なんで微積まで習った
お利口の日本人学生が、同様のカリキュラムついて行けないというのか?
0323132人目の素数さん
2006/07/05(水) 13:38:11問題の解法を学んで類似問題を解くことは得意でも、基本概念を習得して
様々な問題に適用することができない学生は日本の大学に多いですよ。
0324132人目の素数さん
2006/07/05(水) 14:31:040325132人目の素数さん
2006/07/05(水) 14:53:29>あちらの高校生は確か行列はおろか微積分も習わずに大学に入るはずだが。
アメリカは能力別のクラス分けが普通だから上下の差が激しくて、
専攻に数学選ぶような上澄みはテイラー展開ぐらいまでは教わってることがおおいらしいよ。
上澄みってのは単に数学の知識量だけで言っただけで変な意味はないので念のため。
0326132人目の素数さん
2006/07/05(水) 15:22:45本当の馬鹿ということになりますね。
0327132人目の素数さん
2006/07/05(水) 16:06:13それそれそれ!!
でめ米国密林で買ったことない。しかもマーケットプレイスだし...
しかも今円安だし...
0328132人目の素数さん
2006/07/05(水) 17:26:47>>18
数学者以外の職に就くに決まってんだろカス
0329132人目の素数さん
2006/07/05(水) 17:35:2523 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2006/07/05(水) 15:58:21
>>18
数学者以外の職に就くに決まってんだろカス
23 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2006/07/05(水) 15:58:21
>>18
数学者以外の職に就くに決まってんだろカス
23 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2006/07/05(水) 15:58:21
>>18
数学者以外の職に就くに決まってんだろカス
23 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2006/07/05(水) 15:58:21
>>18
数学者以外の職に就くに決まってんだろカス
23 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2006/07/05(水) 15:58:21
>>18
数学者以外の職に就くに決まってんだろカス
0330132人目の素数さん
2006/07/05(水) 17:39:460332132人目の素数さん
2006/07/05(水) 19:03:25うーん、色は知らん
GTMだとreal and functional analysisしか見つからないですがこれですか?
0333331
2006/07/05(水) 19:31:150334132人目の素数さん
2006/07/05(水) 19:42:04と思うが、REAL ANALYSYS はその最上級のやつだな。序文にこれが終わったら
次は研究じゃとか書いてある奴。286が欲しがってる analysys I とかいうのは
Lang 解析の中級コースじゃないの?
0335286
2006/07/05(水) 20:22:30で、anlysis�Tが欲しいわけですよ。
「a first course in calculus」→「解析入門」
「calculus of several variables」→「続解析入門」
「analysis�T」→「?」
「undergraduate analysis」→「?」
「real&functional analysis」→「?」
「real analysis」→「現代の解析学」
0336132人目の素数さん
2006/07/05(水) 20:56:11だな。アメリカの熱林で中古を買うか図書館で借りてコピーするしかないと思うよ。
ちなみに、「現代の解析学」は共立出版
0337132人目の素数さん
2006/07/05(水) 21:22:40良くないかが分かるよ。有限次元線形空間上の微積が1年生向けじゃないって
話だよね。Spivakのテキストが目指しているのは多様体上の微積分(古典的には
ベクトル解析という)だからね。もっと難しいよ。
0338132人目の素数さん
2006/07/05(水) 21:57:070339132人目の素数さん
2006/07/05(水) 22:29:25大人は一人じゃないんだよw
0340132人目の素数さん
2006/07/05(水) 22:45:45留学した人にきくと、大学1年の時は自分の方が上だと思っていても、
2年3年となると逆転されてどんどん差が開くらしい。その人があまり
できる人ではなかったからかもしれないけどね。高校までの予備知識
だけの問題ではないのかも。
大学での勉強量なのか姿勢なのか知らんが、日米の大学生で学習
曲線に違いがあるのは確かでしょう。
0341132人目の素数さん
2006/07/05(水) 23:07:22講義の始めにユークリッド、ロバチェフスキー、ボヤイ、
リーマン、ヒルベルト、ブルバキの話を一回だけしておけば
いまの学生でも十分可能。
昔はその話が明示的にか暗示的にか
高校生のうちにされていただけじゃないかなあ。
0342132人目の素数さん
2006/07/05(水) 23:08:380343132人目の素数さん
2006/07/05(水) 23:30:49折れの印象だと、アメ人は大の数学嫌い。 院ではソフト系(数学や社会工学)はインド人、中国人
ばかり。 連中を見ていると、端から数々のハードルをクリアしてきた留学生と勝負する気は無いよう
に見える。 その代わり、人文、デザイン系の論理的思考を必要としない分野は好き。
そう言う折れも、日本に居たときには4ヶ国語ペラペラの留学生には全く敵う気がしなかった。
(今もだけど)。
0344132人目の素数さん
2006/07/05(水) 23:54:10定義とか定理とか言ってることの意味はわかるけどそれが応用出来ない。
でも足し算とかは一桁だけ知ってれば何桁でも応用出来る。
だから自分が数学出来ないのは基礎の理解不足なのだろうなと感じる。
だから定義の意味を理解してそれの具体例やら何やらを自分で考え続けてる。
皆さんは得た知識をどのように自分の感覚として掴んでいますか?
0345132人目の素数さん
2006/07/06(木) 00:18:59線型代数の公理を最初に勉強したとき、意味がわからんかった。
自明なようで、それで全部決まるの?って感じ。
とりあえず先を勉強したら、いつの間にかなんとも思わなくなった。
今では、わからなかった理由がわからない。
「どのように掴んでいますか」と聞かれても返事できない。
0346132人目の素数さん
2006/07/06(木) 00:20:01基本的に、授業を受けたり、自分で本を読んだだけでは身に付いた気がしない。
ゼミでいろいろ議論して感覚的に身に付く感じかな。 自分でじっくり考えることも
重要だと思うけど、耳学問も重要と思う。 数学を勉強するモチベーションはやはり
最新の話題を勉強して論文を書くこと。
数学系の研究室は人が少ないから学部の2,3年でも結構歓迎されるよ。
0347132人目の素数さん
2006/07/06(木) 00:54:01real analysis(Addison-Wesley)
の新しい版がreal and functional analysis(Springer GTM)で
まあ表題どうりの内容、なかなかよさげ
邦題はなぜか「現代の解析学」(古いほうの訳)
analysisは「ラング現代微積分学」、
こっちは教養レベルの微積の、なかなかレベルが高い教科書
或る程度頭が良い学生ならいきなりこれで勉強も出来るはず
>>341
上の段落は結構同意なんだけど
昔の高校の教育ってそんな高かったのかねえ
まあ群論を公理+αだけ高校で扱ってたらしいから、
線形空間の公理もとっつきやすかったってのはあるのかもー
知識が理解を助けることもあるよってことだね
0348132人目の素数さん
2006/07/06(木) 01:18:450349132人目の素数さん
2006/07/06(木) 01:34:33スレ違い
0350341
2006/07/06(木) 02:06:14昔と言っても昭和50年より前とか。
複数の年上の人の話など聞いていると、公理についての話などカリキュラムになくても
教員がかってに話したり、高校3年のうちからεーδを知っている生徒が一定割合いたりしたらしい。
たぶんまだ大学進学率が高くなくて、しかも大学に進学するような高校というのも限られていて
そういう高校だけでの光景だと思う。
>知識が理解を助ける
全くその通りだと思う。ブルバキ自体が歴史を延々と書いた上で公理の話を始めている。
前段階の知識なしでいきなり全くのゲームをされても講義されるほうはとまどうばかり。
ろくでもない亜流のブルバキをプチブルとか言う悪口もあったらしいけど。
0351132人目の素数さん
2006/07/06(木) 02:18:38なるほど。自分で考えるだけでなく人の意見を聞くか…。
でも数学って基本は自習だと思うんですけどね。
そういう意味で自分自身でじっくり考えて理解して身につけたいもんですね。
教科書の定義や定理を基に具体例を自分で考えたりするのが、
自分なりの勉強法ですけど、
皆さんはどんな読み方してますかね?
0352132人目の素数さん
2006/07/06(木) 02:24:08・定理の十分条件をいぢる
・実例から定義を導出する
これらは当り前?
0353132人目の素数さん
2006/07/06(木) 02:24:25昭和50年代の「大学への数学」をバイト先の塾でパラパラ眺めた
ことがあるが、その時代でもすでに「学力低下」してるんだよね。
50年代前半くらいは、淡中先生や一松信、竹之内脩ら、プロ数学者による
アカデミックな雰囲気のある記事も少なくなかったのに、50年代終りには
どんどん受験雑誌に堕していっている。毎年似たような内容なんだが、
3年くらい飛ばして比較すると劣化がはっきりわかる。
昭和の終わり頃の号だったか、河合良一郎による岡潔の記事が連載されて
たね。コピーはとったんだが、どこやったかな・・・
0354132人目の素数さん
2006/07/06(木) 06:30:35本のレベルを下げた方がいいんじゃない?
0356311
2006/07/06(木) 09:05:00>>336の原書が「analysis II」で、改訂版が331で書いたもの(とおもう)
「analysis I」は以前姪淋燗のワゴンで見かけたが、
内容は「解析入門」(岩波)の旧版とおもう。
0357132人目の素数さん
2006/07/06(木) 11:49:45全コピーして製本すればいいのに
0358132人目の素数さん
2006/07/06(木) 11:57:140359132人目の素数さん
2006/07/06(木) 12:20:290360132人目の素数さん
2006/07/06(木) 12:23:170361132人目の素数さん
2006/07/06(木) 12:31:31スレ違い
0362132人目の素数さん
2006/07/06(木) 13:03:350363132人目の素数さん
2006/07/06(木) 13:06:21教科書取次所?になっている本屋で注文すれば、いいんじゃない?
0364132人目の素数さん
2006/07/06(木) 13:08:16有り難うございます。
0365132人目の素数さん
2006/07/06(木) 13:09:530366341
2006/07/06(木) 21:54:56その「学力低下」というのは、本当の学力低下か単なる大衆化か?だよね。
ただ東大やら上位校からだけ見たら低下として表れるだろうけど。
0367スピバク改訂版でたぁ〜〜よ
2006/07/07(金) 00:40:530368132人目の素数さん
2006/07/07(金) 01:11:32第3版のままなんだが・・・
0369132人目の素数さん
2006/07/07(金) 02:01:57このスレでよく言われるのは
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0805390219/249-3706657-8588324-3706657-8588324
の方だろ
0370132人目の素数さん
2006/07/07(金) 02:41:10偏りのあるこのスレでは、>>367 のほうはあまり言われないが、
英語圏ではいろんな意味で有名な微積のテキストなんだがな。
0371132人目の素数さん
2006/07/07(金) 03:01:28せやせや。行列も怪しい一年坊主が多様体上の微積分習うなんておこがましいわ。
0372132人目の素数さん
2006/07/07(金) 04:02:52米国の大学1年の微積分は1次関数のグラフプロットからです。
0373132人目の素数さん
2006/07/07(金) 05:28:020374132人目の素数さん
2006/07/07(金) 08:45:35卒業時には 米>>日 になってるんだけどね。
0375132人目の素数さん
2006/07/07(金) 08:55:06アメリカは母集団が多いから、supを取ったときに結果的にそうなっているだけの話。
平均を取れば、日本の一流大学の学生の方がアメの一流大学の学部生よりレベルが高い。
大学院行けば判るけど、科学・工学は留学生が大半を占めるし、優秀な学生は大抵
留学生だよ。
0376132人目の素数さん
2006/07/07(金) 09:01:16> 平均を取れば、日本の一流大学の学生の方がアメの一流大学の学部生よりレベルが高い。
かな〜り昔の話だ
現状をしらな杉w
0377132人目の素数さん
2006/07/07(金) 09:47:55学生のレベルの低下に歯止めが利かない。
0378132人目の素数さん
2006/07/07(金) 10:50:43アメの学生はプレゼン能力は優れたものがあるのは認める。 それは大陸文化と
島国文化の違いかな。 日本だと暗黙の了解が多くの部分で成立するけど、
アメリカだとやはり、共通のプロトコルに乗っ取ったコミュニケーション能力がないと
相手にされない。 アメリカに行くと、島国と大陸の違いを痛感させられるよ。
あと、日本人は枝葉のことにこだわりすぎ。
0379132人目の素数さん
2006/07/07(金) 10:56:10そういう連中ももちろん、大学院に行けば真面目に勉強するし、日本を卑下する
必要性は全くないけどね。 人間なんて世界中どこ行っても同じで、勉強する必要性が
あれば勉強するし、なければしないだけ。 アメリカではそれが学部や大学院であり、
日本では高校や大学院なだけ。
0380132人目の素数さん
2006/07/07(金) 11:49:31(今) 米の大学生 >>> 日本の大学生
0381132人目の素数さん
2006/07/07(金) 12:07:490382132人目の素数さん
2006/07/07(金) 12:25:00日本で学部3年のルベーグ積分は修士課程でと聞いてるけど。
0383132人目の素数さん
2006/07/07(金) 12:33:44いいから、勉強しろ
0384132人目の素数さん
2006/07/07(金) 12:41:23整理してから書け。
昔の日本の大学生 >> 米の大学生 >>> 今の日本の大学生
0385132人目の素数さん
2006/07/07(金) 13:20:29「普通」といわれても、ピンからキリまであるからなぁ。
0386132人目の素数さん
2006/07/07(金) 14:08:43てかやる気がなくて必要がないとやらない奴らの
話なんてどうでもよくないか?
0387132人目の素数さん
2006/07/07(金) 14:34:15rudinもリアル&コンプとプリンシパル(微積)があるよ
0388132人目の素数さん
2006/07/07(金) 14:37:580389132人目の素数さん
2006/07/07(金) 15:35:08お電話です
0390132人目の素数さん
2006/07/07(金) 17:55:480391132人目の素数さん
2006/07/07(金) 18:42:27引き続き、数学の本についてお楽しみください
0392132人目の素数さん
2006/07/07(金) 19:13:24でも、アメリカは学費が高いからな。 日本の大学で落ちこぼれるような奴は
アシスタンシップなんて出ないよ。 アメの一流大学の博士コースに入るには
日本での修士がいる。 当たり前だけど、勉強も日本語が通じる分、日本の方が
し易いと思うけどね。
0393132人目の素数さん
2006/07/07(金) 19:38:520394132人目の素数さん
2006/07/07(金) 19:41:01厳密だけど簡単な本なんてあるんですか?
0395132人目の素数さん
2006/07/07(金) 19:45:50具体例や演習問題も豊富に載ってるから、確実に力がつく。
0396132人目の素数さん
2006/07/07(金) 20:14:29あ、一番最初は1年生には難しいとおもう。最初さえ超えたらどんどんいけるんだが。
0397132人目の素数さん
2006/07/07(金) 20:40:130398132人目の素数さん
2006/07/07(金) 21:26:120399132人目の素数さん
2006/07/07(金) 21:47:190400132人目の素数さん
2006/07/07(金) 22:27:280401132人目の素数さん
2006/07/07(金) 23:05:30厳密な本=難しい ・・・これぞ「ゆとり教育」の真価w
数学科で厳密なことをやらないで、誰が厳密性をやるのだ?
海外厨じゃないが「厳密性は外国に任せておけばいい」とでも?
0402132人目の素数さん
2006/07/07(金) 23:56:07厳密さに慣れれば厳密であるから難しいということはない。
>>401
誰もそんなこと言ってないだろ。
0403132人目の素数さん
2006/07/08(土) 00:01:21小平先生の解析入門のこととして書いたんですけど、
あれは演習問題は多いほうなんですか。
0404132人目の素数さん
2006/07/08(土) 00:40:000405132人目の素数さん
2006/07/08(土) 00:43:030406132人目の素数さん
2006/07/08(土) 00:54:34理論がわかってれば、あの程度の手法は必要になったときに
すぐに身につけられる。
原理を重視する数学と、技術を身につけて物を作る工学の違い。
まあ、その理論がわかってない数学科の学生が多いのだがw
0407132人目の素数さん
2006/07/08(土) 01:31:260408132人目の素数さん
2006/07/08(土) 02:12:040410132人目の素数さん
2006/07/08(土) 02:26:510411132人目の素数さん
2006/07/08(土) 04:06:19証明は貴様ら庶民がやれ。
って言った数学者って誰だっけ?
0412132人目の素数さん
2006/07/08(土) 04:10:46きちんとした日本語を書きましょう
0413132人目の素数さん
2006/07/08(土) 04:20:07スレ違いなわけだが、ここで聞くのが返答が得られそうだからここで聞くのか?
イタリアの代数幾何の誰かってこと以上は思い出せない。
0414132人目の素数さん
2006/07/08(土) 11:09:200415132人目の素数さん
2006/07/08(土) 11:10:500416132人目の素数さん
2006/07/08(土) 13:19:560417132人目の素数さん
2006/07/08(土) 15:41:04その意味の「実例」なら、クライツィグでは力不足w
0418132人目の素数さん
2006/07/08(土) 17:02:210419132人目の素数さん
2006/07/08(土) 20:14:43GTMのAdvanced Linear Algebraがよさげ(著者名忘失)
0420132人目の素数さん
2006/07/08(土) 21:17:28ありがとうございます。
0421132人目の素数さん
2006/07/08(土) 22:14:15> エンケリスだろ
Enriquesのことかね?
0422132人目の素数さん
2006/07/08(土) 22:37:54Lectures in abstract algebra / Nathan Jacobson ; 2 : Linear algebra / Nathan Jacobson
と
Linear algebra / Werner Greub
があるね
0423132人目の素数さん
2006/07/09(日) 00:21:47ありがとうございます。
Nathan Jacobsonはどれも売ってないみたいですね。古いやつならありましたが。
Werner Greubは高くて手が出ないです...(amazonでは)
0424132人目の素数さん
2006/07/09(日) 01:04:41そうだね。片仮名でいい加減に覚えていた。
0425132人目の素数さん
2006/07/09(日) 02:20:17佐武線型、小平解析、内田集合位相、森田代数、松島多様体、伊藤ルベーグ、黒田関数解析、ハーツホーン
0426132人目の素数さん
2006/07/09(日) 03:07:09それ前のテンプレだっけ
3個だけ当てはまる
0427132人目の素数さん
2006/07/09(日) 09:36:290428132人目の素数さん
2006/07/09(日) 15:01:520429132人目の素数さん
2006/07/09(日) 15:43:18齋藤線形、杉浦解析、松阪集合位相、堀田代数、高橋複素、小林微分幾何、石村フーリエ
0430132人目の素数さん
2006/07/09(日) 15:44:15> 松阪集合位相
誤字乙
0431132人目の素数さん
2006/07/09(日) 15:52:12ような感じがして好きでない。それよりはガロワ理論は載ってないが堀田良之の代数入門の方がずっと
すっきりしていいように思う。
0432132人目の素数さん
2006/07/09(日) 16:07:04松阪→松坂
齋藤線形→齋藤線型
だなorz
0433132人目の素数さん
2006/07/09(日) 16:38:030434132人目の素数さん
2006/07/09(日) 16:41:110435132人目の素数さん
2006/07/09(日) 19:51:32有馬線型、杉浦解析、あるふぉん複素、伊藤ルベーグ、こでぃれび常微分
0436132人目の素数さん
2006/07/09(日) 19:58:070437132人目の素数さん
2006/07/09(日) 20:14:56堀田は何気に良書。
0438132人目の素数さん
2006/07/09(日) 21:09:130439132人目の素数さん
2006/07/09(日) 21:14:38位相なにやった?
0440132人目の素数さん
2006/07/09(日) 21:19:25誰に言っているんだ?
0441132人目の素数さん
2006/07/09(日) 21:20:51線形佐武斎藤(無駄) 解析杉浦
位相内田
代数松坂(森田は捨てた) 複素神保アールフォルス
環アティーヤ 数論小野孝加藤&黒川&斎藤
まだまだいろいろあるぜ
0442132人目の素数さん
2006/07/09(日) 21:25:34ガロアって何かある?
アルティン流じゃなくて、正規拡大を準ガロア拡大で定義して、
ガロア拡大=正規&分離にしてる本で。
0443132人目の素数さん
2006/07/10(月) 23:01:44やはり、加藤十吉あたりですか?
0444132人目の素数さん
2006/07/10(月) 23:29:440445132人目の素数さん
2006/07/10(月) 23:59:47タダだもんね。
0446132人目の素数さん
2006/07/11(火) 19:32:11あと、中内伸光の「じっくりと学ぶ曲線と曲面」はこの分野の石村本みたいな感じ。
0447132人目の素数さん
2006/07/11(火) 20:19:570448132人目の素数さん
2006/07/11(火) 20:47:26或る意味名著
Probability theory and mathematical statistics / A.N. Kolmogorov
Foundations of the theory of probability / by A.N. Kolmogorov
歴史的名著
0449132人目の素数さん
2006/07/11(火) 20:48:06岩波から出てた、小針さんの本はどう?
0450132人目の素数さん
2006/07/11(火) 20:51:00簡単で大抵のことが書いているのは
「統計学入門」東大出版会
薄いのは
「概説統計」サイエンス社
理論的にしっかり書かれているのは
「数理統計学」内田老鶴圃
ちょっと、むずかしいけど、これが読めれば、いいっていうのは、
「数理統計学」しょーかぼー
数学科以外なら、上二つでOK。
0451132人目の素数さん
2006/07/11(火) 20:53:11それは測度論的確率論の名著で、一般に確率統計というと違う気がする。
0452132人目の素数さん
2006/07/11(火) 20:56:28竹刀とかよさげ
実際的な問題に応用したい統計学者が勧める本とかは知らんけど
0453kingの弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/07/11(火) 20:57:570454132人目の素数さん
2006/07/11(火) 21:04:52解析演習にちょっとあるのは知ってるけど。
0455132人目の素数さん
2006/07/11(火) 21:22:450456132人目の素数さん
2006/07/11(火) 21:33:210457132人目の素数さん
2006/07/11(火) 21:56:29落ちつかないんだね
受験勉強のやり過ぎじゃない?
0458132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:01:250459132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:03:36おまえみたいのは
永久に研究にはたどりつかないよ
0460132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:05:250461132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:13:48その程度のことで目くじら立てなくてもいいぢゃまいか。
0462132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:19:39だったら尚更早いうちからはじめないと、ってことにならんか?
0463132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:25:59やってみせてあげたらよくわかるんじゃない?w
0464132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:27:21論文でも読んで自分で問題を見つければ?
まあ、馬鹿だから読めないんだろうけどw
0465132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:28:22教科書に書いてあることを自由自在に活用できるようになるのは結構大変だぞ。
0466132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:29:12それがない研究者が多杉。
0467132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:36:51M : 境界を持つ向き付け可能な連結コンパクトC^∞多様体で、dim M = n
H_dR^n(M) = 0 ⇔ ∂M ≠ φを示せ。
0468132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:37:270469132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:38:08馬鹿
宿題は自分でやらなきゃ身にならねんだよ
0470132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:43:210471132人目の素数さん
2006/07/11(火) 22:46:530472132人目の素数さん
2006/07/11(火) 23:01:37助手1年生が聞いているのかしれんぞ?w
自分の出身大学より劣るであろう学生に合わせた問題が出せるように
なるのは、それなりに難しいだろ。
・・・まあ「こんな助手は嫌だ」って感じだがw
0473132人目の素数さん
2006/07/11(火) 23:03:53数理研の国際研究会で日本人同士でたまっているのは、院生、教授に
関係なく多いよね。ああいうところで、できるヤツとできないヤツが
けっこう識別できる。
そんな中にでも、英語でしゃべれない大先生がいたりもするんだが…
0474132人目の素数さん
2006/07/11(火) 23:20:55凸解析や最適化(非線形関数の最小・最大化)について、
・リファレンス的に使える実用本
・数学的な面で信頼できる本
などでオススメがあれば教えてください。
洋書のOptimization by Vector Space Methods
なんかいいかなと思ってるところなのですが。
0475132人目の素数さん
NGNGスレ違いで申し訳ないが
H_dR^n(M)
の定義を教えてくれ
0476132人目の素数さん
2006/07/12(水) 01:13:39折れの知っている某教授は英語全然できなくて、それで同分野の海外の研究グループ
から思いっきり無視されている・・・ 彼らの書いた本にも論文にも全然引用されていない。
それでも、コンスタントに論文を書いているのは流石というか何というべきなのか・・・
>>474
有限次元それとも無限次元?
0477132人目の素数さん
2006/07/12(水) 01:52:45もしそれぞれオススメがあれば両方教えてください。
0478132人目の素数さん
2006/07/12(水) 04:53:280479132人目の素数さん
2006/07/12(水) 10:35:50つBott-Tu
0480132人目の素数さん
2006/07/12(水) 21:04:42自分も学部一年で線型代数や微積の問題作って見たいけど計算問題しか出来ないです。
0481132人目の素数さん
2006/07/12(水) 21:07:560482132人目の素数さん
2006/07/12(水) 21:33:02多様体計算ドリルを作ってやれよw
0483132人目の素数さん
2006/07/12(水) 21:39:45↓
面白そうな使い道があったら試しに使ってみる。
↓
理論的な補足が必要になったら頑張って証明してみる。
・・・みたいな感じか。理屈はわかってても俺にはできないけど。
0484132人目の素数さん
2006/07/12(水) 22:07:16そのうち飽きてきて、自然と問題と思いつくようになる。
0485132人目の素数さん
2006/07/12(水) 22:16:37しかし、博士課程になって自分で問題を見つけれなかったら
崩れるだけだ
0486132人目の素数さん
2006/07/12(水) 22:18:22T(R)=?
0487132人目の素数さん
2006/07/12(水) 22:51:210488132人目の素数さん
2006/07/12(水) 22:58:07連中は前任者の仕事を単に引き継いでいるにすぎない。言うなれば被害者。
0489132人目の素数さん
2006/07/12(水) 23:00:110490132人目の素数さん
2006/07/12(水) 23:10:21皆さんのところではどうですか?
0491132人目の素数さん
2006/07/12(水) 23:13:480492132人目の素数さん
2006/07/12(水) 23:16:460493132人目の素数さん
2006/07/12(水) 23:20:35_, ,_
(^Д^) プギャー
m9 ヽ)
/ ノ
(,/^ヽ)
0494132人目の素数さん
2006/07/12(水) 23:25:180495132人目の素数さん
2006/07/13(木) 00:14:16旧帝大でも、4年のセミナーで英語の本にすると学生が集まらないとか
いろいろヒドイ話は聞くね。それ以前に、数学の本を通して読む体力が
ない。
0496132人目の素数さん
2006/07/13(木) 00:21:54そんなやつらが何で宮廷に入学したあげく4年になれるんだ?
変だと思わないか?
0497132人目の素数さん
2006/07/13(木) 00:24:290498132人目の素数さん
2006/07/13(木) 00:30:130499132人目の素数さん
2006/07/13(木) 00:41:21地方宮廷の院試の問題を見ていると納得できるよ・・・
0500132人目の素数さん
2006/07/13(木) 00:41:41大学受験というフィルターの限界じゃないの?
0501132人目の素数さん
2006/07/13(木) 00:47:20給料分の仕事をしていないのではないかな?
0502132人目の素数さん
2006/07/13(木) 00:47:24大学って大して勉強しなくても入学して卒業できるじゃん。
行ったことないの? やる気あるのは一部でしょ。
0503132人目の素数さん
2006/07/13(木) 01:55:57つうか英語の本より分かりにくい日本語の本なんていくらでもあるだろうに
なんで英語の本敬遠するんだろうね
数学の洋書読めなかったら語学能力はかなりヤバイと思うが
0504132人目の素数さん
2006/07/13(木) 02:01:23数学に関係ない職業とか教員になる人が多いから、卒業だけを考えて、楽な方に流れるのが自然かと。
>>500
大学入試までよくて偏差値が高い大学に行っても、その後勉強するかは別だろ?
それはT大でも同じだろうし、ココ最近のニュースを見てもわかるだろう。
>>501
それは、セミナーが始まった後の話で、>>495-496はその前までの話だろ?
あっ、ここは数学の本についてだった…すまぬ
0505132人目の素数さん
2006/07/13(木) 02:06:33確かに英語の本の読みやすい場合がかなり多いと思う。
でも、そのことをセミナーで本選ぶ前にどのくらいの学生が知ってるか?
普通に考えて、英語で数学するより、日本語で数学するの方がマシと考えるのが普通かと。
0506132人目の素数さん
2006/07/13(木) 02:09:12そういう馬鹿につける薬となるような、一年向けの数学ガイダンスにどんな本がある?
ε-δの分かる本とか。下らんなー
0507132人目の素数さん
2006/07/13(木) 02:15:47読むだけじゃなくて使えないといけない訳だし、
そもそも英語で講義やってくれないことには日本語の本を読まざるを得ない訳だが。
講義じゃなくて自主的にやるときも然り。
0508132人目の素数さん
2006/07/13(木) 02:16:49戦前は英語じゃなくてドイツ語が読めないとだったが、こいつは
敗戦のおかげでほぼ必要なくなったようだが。
0509132人目の素数さん
2006/07/13(木) 02:39:51北欧の一部の国、アジアでは日本ぐらいのもんだろうなー。ソビエト崩壊後
ロシア語の物理、数学での価値は暴落したと思う。
確か化学の白川博士の所の朝人の留学生が、国ではキッテルの「固体物理」
は英語の原書で読むのが常識なのに、日本人学生は丸善の日本語訳を読ん
でいるとエバっていたような。
0510132人目の素数さん
2006/07/13(木) 04:38:51多元の落合先生が言ってたね
0511132人目の素数さん
2006/07/13(木) 04:41:24ああ、そういう勘違いアジア人は多いよね。
要するに、自分の国のアカデミックレベルが低いから、
母国語で読める本が少ないのに、それを、
英語で読むのが偉い、翻訳読んでる日本人は馬鹿
って勘違いしてるな。クソニダ、シナは。
0512132人目の素数さん
2006/07/13(木) 06:00:13おまえのおふくろはきたねえ売春婦
その常連客の人殺しのテロリストとの間の
生まれた醜悪なうじ虫がおまえ
0513KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/07/13(木) 06:47:060514132人目の素数さん
2006/07/13(木) 06:48:18サッカーは格闘技だ
0515132人目の素数さん
2006/07/13(木) 09:42:230516132人目の素数さん
2006/07/13(木) 09:43:23なんで?別に使うにしても問題無いだろ?
0517132人目の素数さん
2006/07/13(木) 09:50:120518132人目の素数さん
2006/07/13(木) 09:57:540519132人目の素数さん
2006/07/13(木) 10:45:48洋書を読めない人は知的に低いというだけでしょ。
0520132人目の素数さん
2006/07/13(木) 10:58:40日本人の多くは、洋書を苦手とするので大韓民国の学生にも劣るカスです。
0521132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:17:16日本の大学では日本語で講義する必要があるから、読みやすさを犠牲にして
和書を使っているだけでは?
0522132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:33:51英書でセミナー予告すると学生集まらんのは、知らんか本当に苦手なのかのどちらか
0523132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:40:50それは数学書を「読める」という前提の上で成り立つ話。数学書を読めるのなら
日本語よりも英語が読みやすいことは論を待たない。
一方、数学書を読めない学生にとっては、日本語だろうが英語だろうが
読めないことに変わりはない。「どうせ読んでも分かんないんだから日本語がいい」というのが
彼らの本音だろう。
0524132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:44:19はあ?
どうして?
0525132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:44:53君のレスは日本語で書かれていて非常に読みにくいので同様の内容を英語で書きなさい。
0526132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:46:170527132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:46:59俺みたいに英語を読むのも書くのも勿論、英語ペラペラじゃないような
人間はカス。
0528132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:48:02これはそうだとおもう。
日本語の数学書なら読めるのに洋書になると読めなくなるなんて理解できん。
入試に通ったくらいなんだから中学生レベルの英語力はあるはずでしょ。
0529132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:52:50正直、今の時代、英語ができない奴はカスと思う。 英語ができないと話に
ならない。
しかし、不思議なのは英語によるコミュニケーションができず、外部の研究者から
思いっきりシカトされているにもかかわらず、コンスタントに論文を書いている
日本人の研究者。 折れの指導教員もそうだけど、彼はあの英語力で相当損している
と思う。
0530132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:53:370531132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:55:27そう自虐的になるな。 ('A`)
0532132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:56:220534132人目の素数さん
2006/07/13(木) 11:58:57金将軍マンセー。われらの力で未来のアジアをリードしよう。
0535132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:03:440536132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:04:580537132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:06:01しかし英語の数学書は必要以上に「くどく」書かれているために分かり易いのであって、
自明な部分の記述を求めて読むことが果たして「数学」を学ぶことになり得るだろうかという疑問は否めない。
我々は数学書を英語で読めることよりも自らの数学能力を向上させることの方を優先させなければならない。
0538132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:11:45自分で考えていて躓いたときに教科書を開くと、適切な記述がしてあって助かる。
日本の教科書だと、躓いたときに教科書を開いても、一言も書いてないか、書いてあっても
”自明”の一語だったりするw
0539132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:19:02だから英語の数学書とは内容的には日本の高校学参並の扱いで良かろう。
冗長さをとるのかいいのか行間を読むのをとるのがいいのかは読む人の現在の数学力(そんなものがあったと仮定して)に依存する。
0540132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:19:17昔線型代数の講義を履修したとき、担当教官が証明をド忘れしたのか講義中に教科書で
確認しようとしたら”自明”としか書いてなくて困っていたことを思い出した。
・・・その本を書いたときは”自明”だったんですよね、○○センセ。
0541132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:22:06哲ヲタくんが喜びそうだが、考え方の指針、哲学の問題だろうな。
言語の表現様式は、思考を反影するからその意味では
洋語を学び使うことは、単なる意思疎通の道具を越えた価値があると思う。
しかし、日本人である限り思考の基本は日本語だよ。
0542132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:24:00あのシリーズはどの本を見ても細かく書き込まれている。
扱う内容な高度になればなるほど、行間を埋めるように努力して書かなければならないは当然。
専門家にとっては自明であっても専門外の人間ではないし、専門外の人間が
読んで理解できないのであれば教科書としての用をなさない。
0543132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:25:46日本の大学よりも少なくとも2年間はずれてるかも。
0544132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:27:56ドイツ語が苦手だから英訳で読み直したことがある。
0545132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:33:400546132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:37:52思想を探求しているようでいて実はチラシ裏的叙事詩でしかないのが哲学。
0547132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:41:41しかも、大学院になると普通は通常の形の試験はなしで、take home examとか、
レポートのみだから、更に楽。
日本でも大変なのはやっぱプレッシャーのある学部入試で、次は一年。 このときは
微積・線形代数ともにキッチリ試験するし。 専門も後半になるとレポートのみで
採点の授業も増えて楽になる。
0548132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:49:54どうも日本人は英語というか西洋コンプレックスが抜けてない。
英語コンプを持つのは英語をよく知らないから。
西洋コンプを持つのは西洋をよく知らないから。
だから志賀直哉のフランス語を公用語にしろというような
とんでもない意見が出てくる。
英語を深く知れば知るほど、西洋を深く知れば知るほど逆に日本の文化
の素晴らしさを知るようになる。
これは英文学者や仏文学者が晩年に日本文学に傾倒するようなケースが
多いことからも分かる。
英語や仏語が日本語より論理的な言語だというのも西洋コンプから出た錯覚。
0549132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:49:580550132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:52:49しったかw
0551132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:56:160552132人目の素数さん
2006/07/13(木) 12:57:39まさしくその通り。
楽をして卒業したいという集団と
数学を学びたい・研究したいという集団とでは、
目的・行動原理が正反対になるのは当然だよ
0553132人目の素数さん
2006/07/13(木) 13:01:57だけど、洋書を敬遠せず英語をしっかり読み書きしましょうということでした。
0554132人目の素数さん
2006/07/13(木) 13:04:12アカポスでなくても数学は研究できるとはいっても一体幾人がそれを忠実に実践しているのだろうか。
0555132人目の素数さん
2006/07/13(木) 13:04:53,ノ o ○、
(,,,O,,,,,,,,,,,,,,,,)
(´・ω・`) ほほいのほい
ノ つつ
⊂、 ノ
し'
,r''⌒ヽ
,ノ o ○、 ♪
(,,,O,,,,,,,,,,,,,,,,,,,)
(´・ω・`) ))
(( ( つ ヽ、 ♪
. 〉 とノ i ))
(__ノ^(_)
,r''⌒ヽ
,ノ o ○、
(,,,O,,,,,,,,,,,,,,,,,,,)
(´・ω・∩) きのこ〜!
(つ 丿
( ヽノ
し(_)
0556132人目の素数さん
2006/07/13(木) 13:05:360557132人目の素数さん
2006/07/13(木) 13:27:13英語教育が原因だろうな。文芸春秋で鳥飼が書いてるが。
やれゆとりだの教育をいじりすぎ。
日本人は英語の読み書きはさんざんやってるのに会話はダメ。
だから会話に重点を入れましょう。発想が素人。事実、素人だが。
素人が教育をいじるなよ。
0558132人目の素数さん
2006/07/13(木) 13:37:42あと読み書きできる奴は極僅かしかいない。
レトリック・コンポジションを含めて書ける奴はほどんといない。
0559132人目の素数さん
2006/07/13(木) 13:38:03このスレの特徴といや特徴だが。
0560132人目の素数さん
2006/07/13(木) 13:39:570561132人目の素数さん
2006/07/13(木) 13:40:440562132人目の素数さん
2006/07/13(木) 13:42:19違うな因果律を満たす力学系ではないからだよ
0563132人目の素数さん
2006/07/13(木) 13:49:37極端に言うと学校で会話を教える必要はない。
学校で教えたくらいで話せるようになるわけがないんだから
(英語が出来ないやつほどこれがわかってない)。
学校では文法、読み書きなどの基礎を教えればいい。
0564132人目の素数さん
2006/07/13(木) 14:00:540565132人目の素数さん
2006/07/13(木) 14:04:28人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。
0566132人目の素数さん
2006/07/13(木) 14:04:36幼児期で修得してない言語は誰も話せないの。
あたかも話せているかのように振舞うことはできてもね。
学校で基礎が学べるなんて言語教育学者の傲慢でしかない。
なぜならば脳科学の見地からそれは完全否定されている。
0567132人目の素数さん
2006/07/13(木) 14:06:430568132人目の素数さん
2006/07/13(木) 14:06:55GI と学校は全然違うだろ。学校にGIをよんで生徒をパンパンに
させれば別だがw
マジレスするのもなんだがパンパンは生活が懸かってるし、
1日何人も相手にする。生の英語に接する度合いがハンパじゃない。
0570132人目の素数さん
2006/07/13(木) 14:19:29俺は話せるけど。ネイティブ並とは言わないが。
因みに、学校で習った英語の基礎は大いに役立ってる。
0571熊えり
2006/07/13(木) 14:25:210572KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/07/13(木) 16:17:520573132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:38:26文章を全て読もうとする傾向があるようです。
自分で考えてわかる部分は、数学書の記述を一々読む必要はないんですよ。
自分が考えつかなかったアイディアが盛り込まれているかどうかチェックするだけでいい。
つまり、英語力ではなく、数学力の問題ですね。
グロタンディエクは永田のLocal Ringsの最初の数ページを読んだだけで、残りは
全部独力で展開しています。彼は特殊な例外としても、普通の人でも似たようなことは、
程度の差こそあれ出来ます。定理の証明をいきなり読むのではなく、まずは自分で考えて
見てはいかがでしょうか。
0574132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:43:360575132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:44:300576132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:46:19和書は、考えれば分かるようなことは書いていないことが多いよね。
考えても分からないことまで省略してあるし・・・
0577132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:46:350578132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:48:400579132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:49:21読む本なんて人それぞれ
過程なんて些細な問題だ。
手段のための手段を講じるなんて時間の無駄。
今は目的を達成すればいい。
0580132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:50:05最初っから、そう書いているだろ〜に!
0581132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:51:590582132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:52:00数学書を読んでも理解できない、体得できない学生は、丸暗記に走ります。
要点しか書いていない和書は、丸暗記で対処しやすいんですよね。
0583132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:52:270584132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:53:37そんなに酷いのか?
0585132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:54:48で、そういう奴に限って実は洋書なんて全然読めないというオチだな
0586132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:55:480587132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:56:59岩波数学辞典のことかw
第4版はいつでるんだww
0588132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:58:31これも ゆとり教育 ってやつかなww
5時なので帰りますおwww
0589132人目の素数さん
2006/07/13(木) 16:59:320590132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:01:34しかし、数学書は飛ばして読むとわからなくなる。
何故なら、著者の暗黙の仮定というのがわからなくなるから。
確かに、命題だけ見て証明を全部自分で考えられるなら
飛ばしてもいいが。それでも命題の内容を理解するのに
定義と用語及び記号の意味を知るためそれが書いてある
箇所を探す必要がある。本によっちゃこれも一苦労。
0591132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:02:39そうだが、学生に余計な苦労をさせたくないので原書を薦めている。
にもかかわらずわざわざ和訳を買ってきて難しがってる。
いい参考書はないかと聞かれたので再び原書を薦めた。
0592132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:03:540593132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:07:14いくらヘタな訳でも。
だから英語の本は翻訳しなくていいからドイツ語、ロシア語
を翻訳してよ。ただし、英語でも絶版だと別。ヘタな和訳でも
ないよりまし。
0594132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:08:040595132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:09:45洋書を読めないのは英語力の所為ではなく、数学力の圧倒的不足が原因である。
0596132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:10:58少子化で、翻訳しても売れなくなるぞ。
それと洋書はなんであんなに馬鹿高いんだ!翻訳がある場合、訳書の方が
安かったりするのはなぜだ。
0597132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:12:04> 翻訳がある場合、訳書の方が安かったりするのはなぜだ。
翻訳の質が低いからだろw
0598132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:23:18しかし書いているのはほとんど荒らしなので実現はしないだろう。
0599132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:23:20制作費が桁違いに少ないんだから、和書の質が低くても当然だよ。
0600132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:24:420601132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:26:050602132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:32:22定義とか説明とか収めようとするんだろう。
日本語がダラダラ長く書かれてその中に新しい用語の定義とかされるとねぇ。
洋書だとほとんど、
Def1.1〜〜〜
Example〜〜
Prop1.2〜〜
The1.3〜〜
ってきれいにセクションづけられてるからいい。
0603132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:41:26そういうのが嫌いなのが多いんだよ。
物語風じゃないとやだってのが。
だからしかたなく物語風に書いてる。
0604132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:43:53だからといって妖精村はないだろ
0605132人目の素数さん
2006/07/13(木) 17:44:430606603
2006/07/13(木) 18:15:04好き。それを無味乾燥と思うのは当人の頭が無味乾燥なだけ。
羅列の内容が全てを語るんだよ。
勿論、著者によるが。
0607132人目の素数さん
2006/07/13(木) 18:19:36いままでユークリッド原論を読んだことがないのか?
0608132人目の素数さん
2006/07/13(木) 18:21:40菅「黙れ在日」Geek「竹島が吹っ飛んだら面白かった
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1152208384/
0609603
2006/07/13(木) 18:23:04だから、ブルバキを知ってることは(略
0610132人目の素数さん
2006/07/13(木) 18:26:180611132人目の素数さん
2006/07/13(木) 18:40:17提示されたものをそのまま受け取るだけしかできないんだろうね。
0612132人目の素数さん
2006/07/13(木) 18:47:560613132人目の素数さん
2006/07/13(木) 18:49:140614132人目の素数さん
2006/07/13(木) 19:07:370615132人目の素数さん
2006/07/13(木) 19:40:34日本語の本よりははるかに少ない希ガス
というか、日本語の数学所が見にくいってのは、
日本語って画数多いし、角ばって気持ち悪いしかさばって見えるってのもあると思う。
0616132人目の素数さん
2006/07/13(木) 19:46:000617132人目の素数さん
2006/07/13(木) 20:05:03アメリカにいる留学生で、特に日本人が英語ができないと言うのは、
単に日本人が英語に金を掛けていないだけ。 他の国から来る連中は
英語に散々金を掛けている。 何もしていなくて、できないのは当たり前。
何を言いたいのかと言うと、日本人も英語には糸目をつけず金を掛けなさい
と言うことだ。
0618132人目の素数さん
2006/07/13(木) 20:06:50日本人を止めることですな。ハングル人か中国人になれば戦勝国民になれるぞ!
画数の少ないカッコいいハングル文字とか簡体字が使えますよ(w
0619132人目の素数さん
2006/07/13(木) 20:15:44キモチワル!
0620132人目の素数さん
2006/07/13(木) 20:16:42小平博士は下手な英語でも十分尊敬されていたと思うが
0621132人目の素数さん
2006/07/13(木) 20:19:01フランス人やロシア人は>>602のような感じが多く、イギリス人は>>610のような感じが多い。
あくまでも、個人的な経験であって、それがすべてじゃないが…
0622132人目の素数さん
2006/07/13(木) 20:23:08「以上のことをまとめて次の定理を得る」
定理〜〜〜
ってあるよね。なんかこういうの嫌い.
0623132人目の素数さん
2006/07/13(木) 21:21:21小平博士が苦手だったのは英会話
英語の読み書きは世界でもトップレベル
0624132人目の素数さん
2006/07/13(木) 22:05:44というかどうでもいいことで伸びまくってるな
まああれだ、数学書の基本的なスタイルを作ったEuclidは偉いねと
0625132人目の素数さん
2006/07/13(木) 22:06:17小平先生クラスになれば、話は別です。 その例えは極論です。
私は一般の場合について言及しただけです。
0626132人目の素数さん
2006/07/13(木) 22:13:25けどね、みんなありがって読みます
0627132人目の素数さん
2006/07/13(木) 22:27:18日本語の数学書で良書といわれているもののほとんどはプラザ合意以前に書かれたもの。
90年代以降も良書は書かれているけど、その数は以前に比べると激減している。
0628132人目の素数さん
2006/07/13(木) 22:32:56禿同。
今、ロシア人が書いた英語の本を読んでるが、よくわからないときがある。
0629132人目の素数さん
2006/07/13(木) 23:06:030630132人目の素数さん
2006/07/13(木) 23:45:39当然いくつもある。
K.Yosida"Functional analysis"なんかは有名。
結局、数学は日本語より英語の言語体系に合ってるってことでしょ?
0631132人目の素数さん
2006/07/14(金) 00:17:42アルキメデスを原語で読んだことのある椰子いる?
0632132人目の素数さん
2006/07/14(金) 00:17:52おまえの大好きな基礎論だ。な?できるだろ?
0633132人目の素数さん
2006/07/14(金) 00:20:01おまえが一番めんどくさい。
0634132人目の素数さん
2006/07/14(金) 00:35:29「アルキメデス方法」アルキメデス著 東海大学出版会 刊
という労作があります。ギリシャ語との対訳なので日本語しか読めなくても
楽しめます。数学の解説のパートもあるようなので、初等幾何学に詳しくなく
ても読めるでしょう。
0635132人目の素数さん
2006/07/14(金) 00:47:15と思ったら Mizarとかいうのがあった。
0636132人目の素数さん
2006/07/14(金) 00:47:23「アルマゲスト」、プトレマイオス著、恒星社厚生閣
はどうだ。一応天文書ということになっているが、実際はほとんど幾何。
残念ながら、これは英語からの重訳だ。原著はアラビア語だが、原著から
理解して翻訳できる人材は日本にはいない様だ。(アラビアンナイトなら
訳せるって人しかいない)本当の原著はギリシャ語のはずだが、失われて
残っていなんだろうな。
念のため言うが、アラビア語との対訳ではない。
0637132人目の素数さん
2006/07/14(金) 01:37:26一生、大学受験を引きずってろw
0638132人目の素数さん
2006/07/14(金) 01:39:25永田の可換環論で落ちこぼれた口か?w
0639132人目の素数さん
2006/07/14(金) 01:39:33>努力して書かなければならないは当然。
ならないは当然、って
これ書いた人、文字間を埋めるように努力して書きなさい。
0640132人目の素数さん
2006/07/14(金) 01:41:390641132人目の素数さん
2006/07/14(金) 01:42:320642132人目の素数さん
2006/07/14(金) 01:45:49和洋関係なく、すぐれた本を読んでよい研究をしている人が優勢
0643132人目の素数さん
2006/07/14(金) 01:52:420644132人目の素数さん
2006/07/14(金) 01:54:510645132人目の素数さん
2006/07/14(金) 01:55:280646ハート
2006/07/14(金) 01:59:010647132人目の素数さん
2006/07/14(金) 08:34:59俺みたいに英語が空気のようになると、英語なんて全然有り難くない。
0649132人目の素数さん
2006/07/14(金) 09:41:180650649
2006/07/14(金) 09:45:06どんどん先に進めば学部生のうちに大学院課程のクラスを取ることも出来る。
0651132人目の素数さん
2006/07/14(金) 10:05:36普通は、大学院で勉強するけどね。 アメリカは通常、学士、修士とるにもthesisを書く必要が
ないから、単位が揃って学位申請すれば自動的に学位が取れる。
そういうわけだから、院でもテキトーな授業取って単位を稼いでいる奴はウヨウヨいるよ。
アメ(特にホワイト)は、数学大嫌いだからな〜。
0652132人目の素数さん
2006/07/14(金) 11:07:33俺みたいに数学が空気のようになると、数学なんて全然有り難くない。
0653132人目の素数さん
2006/07/14(金) 11:17:47空気(酸素)が無いと人間は生きていけないわけだから、空気はすばらしく大切なもの気がするが…あなたの生活から数学を外してみれば、有り難みがわかるんじゃない?
0654132人目の素数さん
2006/07/14(金) 11:25:21空気(酸素)が無いと人間は生きていけないわけだから、空気はすばらしく大切なものの気がするが…
あなたの生活から英語を外してみれば、有り難みがわかるんじゃない?
0656132人目の素数さん
2006/07/14(金) 11:48:39難しいな〜。 科学・工学系は中国・インド人が多いからぱっと見、下層階級の
ヤルものって印象を受ける。 ホワイトはローやビジネス・スクール行ってセレブに
高給職に就くのがイケてるって印象だな。
0657132人目の素数さん
2006/07/14(金) 11:50:28いい加減、数学なんてヤルのもダルクなってきた。 指導教員の顔を見るのも
ウンザリしてきたヨ。
0658132人目の素数さん
2006/07/14(金) 12:56:36空気がなくなることはない。同様に一度覚えた英語を忘れることはない。
だから俺は一生有り難味を感じないw
それにくらべ、ここの大部分の英語が出来ない奴は一生英語コンプ、
白人コンプw
ご愁傷さまです。
0659132人目の素数さん
2006/07/14(金) 13:06:44なにその英語ができることで優越感を感じてるような書きこみ。
0660132人目の素数さん
2006/07/14(金) 13:23:35優越感じゃなくて平常心。
0661132人目の素数さん
2006/07/14(金) 13:26:380662132人目の素数さん
2006/07/14(金) 15:52:59アメリカの教育レベル論争の縮図をみる感じだなとオモタ
アメリカはすごいよ派は上澄みの話をしていて、たいしたこと無いよ派は数学を専攻しない人までも含めた平均値で
語ってる。
そりゃ永久に話が噛み合わないよね。
0663132人目の素数さん
2006/07/14(金) 16:37:30kingとどっちがキチガイ度が上だろうね
0664132人目の素数さん
2006/07/14(金) 16:58:140665132人目の素数さん
2006/07/14(金) 17:00:43自分は一応指定された教科書の論理のフォローは出来るけど、
全然線形代数がわかったとは思えない。タダ暗記してるだけって感じで。
理解している人はどういう感覚なんですか?
教科書一冊だけで理解したんですか?
0666132人目の素数さん
2006/07/14(金) 17:06:19>自分は一応指定された教科書の論理のフォローは出来るけど、
>全然線形代数がわかったとは思えない。
これはみんなそうじゃないかなー。
線型代数って”道具”だから先に進んで使っていかないと何がうれしいのかピンと来ない→理解できた気がしない
ってことだとおもう。
線型代数の教科書を2冊も3冊も読むより先に進んだ方がいいと思うよ。
0667132人目の素数さん
2006/07/14(金) 17:10:20いいアドバイスだな。線形代数に限らない。
0668132人目の素数さん
2006/07/14(金) 17:16:43函数解析や量子力学をやって、無限次元の線型位相空間を学ぶ。
固有値=スペクトルが実感できる。Lie 環や表現論をやってもよい。
環と加群を学ぶ。係数が実数であれ、複素数であれ、体であることの
ありがたみがわかるし、線型空間の公理系の意味がわかる。
多様体やってベクトル束を学ぶ。基底は自然には存在しないが、基底変換
のルールが本質的であることがわかる。
特殊函数の本で直交多項式を学ぶ。計量の入った空間、基底の正規直交化
などの意味がわかってくる。
0669132人目の素数さん
2006/07/14(金) 17:32:43>>664宛てではなく>>665宛だったスマン
0670132人目の素数さん
2006/07/14(金) 17:41:17彼女はそれでも脚でぼくを抱きしめて離そうとはしなかった。好きだよ、ひより。
0671KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/07/14(金) 18:31:400672132人目の素数さん
2006/07/14(金) 22:05:16アメリカがスゴイのは、世界中からタレントがやってくるからで、大学の教育が
優れているからでは全然ない。 ある程度下地が固まって(日本の修士取得クラス)で
大学院で研究をするにはイイトコロだと思う。 世界中から優秀な研究者がやってくるし、
そう言う人と、気軽にディスカッションできるような環境は日本にはあまりない。
日本だと、まだ研究室は徒弟制度の名残が残っているし、何をするにもボスの顔色を
伺っているような空気のあるところもある。 そう言うところは、大抵海外の研究グループとは
孤立した形で研究しているし、国内の集会で糞偉そうにふんぞり返っているだけなのだが。
海外に行くのは良いけど、しっかり下地を固めてから行くべきだと思うよ。 向こうは
デキル人間は大いに歓迎されるけど、そうでないと、大変だから。
あと、アメリカだと、数学で学位を取ってもアカポスは厳しいし、無名の大学で教養の数学を
教える職は結構あるけど、年収は5万ドル止まり。 仕事自体は楽だけど、アメリカで年収
5万ドルで生活するのは結構きつい。 投資銀行、コンサルの仕事を目指す奴も多いな。
アメリカは、とにかくPh.Dを取ることが重要だから、それでもかなり多くはPh.Dコースに行くけどね。
0673132人目の素数さん
2006/07/14(金) 22:20:440674132人目の素数さん
2006/07/14(金) 22:27:450675132人目の素数さん
2006/07/14(金) 23:22:27小平邦彦が「幾何の楽しみ」って感じの本を何冊か出していたと思うよ。
大学院レベルになると、初等幾何の問題なんて余裕で解けなくなるけどね。
今、入試を受けたら英語以外は全滅だろうな。
0676132人目の素数さん
2006/07/14(金) 23:51:28数学で徒弟制度でやってるところなんて、あるか?
学位論文とかも教授に問題もらっている馬鹿院生が「徒弟」に
なっちゃってるケースはあるが。
0677132人目の素数さん
2006/07/14(金) 23:51:580678132人目の素数さん
2006/07/15(土) 00:13:28ここは抜けるエロ本を紹介するスレでつか
0679132人目の素数さん
2006/07/15(土) 07:57:28>基底は自然には存在しないが
どういう意味だ?
0680132人目の素数さん
2006/07/15(土) 09:49:35各セクションにおいて、その標準といえる基底を選び出す基準がない。
基底そのものが無いと思ったんだろう。違うか?
君には洋書が向いているよ。
0681680
2006/07/15(土) 10:30:09各セクション -> 各セクションの各ファイバー
あるいは
各セクション -> 各ファイバー
人のことは言えませんな。
0682132人目の素数さん
2006/07/15(土) 14:34:53佐々木重夫『幾何入門』(岩波全書)なんかどうでしょうか?
0683132人目の素数さん
2006/07/15(土) 15:02:57ただあれでIMOなんかの初等幾何の問題が解けるようにはならない
清宮俊雄が出してる本も、あの種のものが好きな人には良いのかも
0684132人目の素数さん
2006/07/15(土) 15:49:430685132人目の素数さん
2006/07/15(土) 15:51:23どんな教育受けてきたらそうなるんだよ
0686132人目の素数さん
2006/07/15(土) 16:08:340687680
2006/07/15(土) 16:52:10昔からある本
「わかる幾何学」 秋山 武太郎
がいいよ。量多いから全部読むこと無いけど。
「幾何学入門」 コクセター
もいい。絶版だと思うが。古本か原著で。それと小平の書いた初等幾何の本。
(この人は凝り性だね。ヒルベルトの幾何学基礎論と大差ない厳密さで書いて
高校生用と称している。やり杉。)
0688132人目の素数さん
2006/07/15(土) 17:02:50絶版だよ。アマゾンで見たら古書が28,600から・・・買えん
0689132人目の素数さん
2006/07/15(土) 17:09:59今の時代に、ユークリッド幾何を勉強する理由がわからない?
0690132人目の素数さん
2006/07/15(土) 17:32:03何となくしか分からないユークリッド幾何に
どんな意味があるというのか
イギリスの政治哲学者ホッブスは
これによって明晰判明に理解できるものが存在することを知った
といわれる(Stilwellの本による)
0691132人目の素数さん
2006/07/15(土) 17:34:07>これによって明晰判明に
これって何?
0692132人目の素数さん
2006/07/15(土) 18:13:02原論だろ。
てかそういう目的なら今だと原論じゃなくてもいいだろ。
0693132人目の素数さん
2006/07/15(土) 18:14:01ある日名士の書斎で人を待っている時
たまたま机の上に拡げてあった本を彼は読みはじめた
そのページに書いてあることを読んだ時彼は驚きを禁じ得なかった
彼はつぶやいた
「神に賭けて」(これが以下の科白を言うときの彼の口癖だったのだが)
「これは嘘に決まっている」
そこで彼はその確証を得ようとして証明を読んだ
そしてその証明を、引用された前のページの命題の証明に遡りながら
すっかり読み切った時、彼は幾何学を愛するようになっていた。
彼が読んだのはピタゴラスの定理の証明である。
0694132人目の素数さん
2006/07/15(土) 18:48:43骨董趣味は数学の世界にもある
0695132人目の素数さん
2006/07/15(土) 19:16:20そりゃ原論でも満足できるわな。
0696132人目の素数さん
2006/07/15(土) 19:19:31それは「ユークリッド幾何を勉強して役に立ったことはあったか?」と聞かれた
ときだけだったと言う。
0697132人目の素数さん
2006/07/15(土) 19:56:26この時代、代数を使った論証は怪しいもので原論にある総合幾何の論証の
ような厳密さはないと考えられていた。
「解析学」の解析はそのなごり。初等幾何の作図における、解析みたいなもの
(逆算、帰納であって論証でない)ということ。
アイルランドの坊主、バークリ僧正は、「解析学者」という著作の中で、
当時微積分の基礎付けに用いられた無限小概念のあやふやさを、喜び勇んで
指摘、攻撃していたそうな。(F.Klein 談)
自分等の神の存在証明に付けた、科学者のケチへの仕返しだろうね。
0698132人目の素数さん
2006/07/15(土) 20:14:37哲ヲタの起源は2ちゃんより古いんだなw
0699132人目の素数さん
2006/07/15(土) 20:39:360700132人目の素数さん
2006/07/15(土) 20:42:13>と大差ない厳密さで
順序の公理とかまで書いてあるの?
>厳密さはないと考えられていた。
ないと考えられていたというか、実際あまり無かったんじゃ
0701132人目の素数さん
2006/07/15(土) 20:43:27「高い立場から見た 初等数学」全4 F.Klein
の英訳ってありますかね?
0702132人目の素数さん
2006/07/15(土) 21:05:09誰も公理を疑わないし、疑った別の公理もありますが、でもそれはある意味で前の公理の発想から逸脱しない範囲で束縛された公理なのです。
0703132人目の素数さん
2006/07/15(土) 21:12:350704132人目の素数さん
2006/07/15(土) 21:21:52ヒルベルトの幾何学の基礎にある順序の公理は用いると、点の順序にまつ
わる定理の証明がムズくて煩雑になる。当たり前とも思える事をいちいち
証明しなければならない。そこで、それら諸々の定義、定理は直感的に明
らかであるとして、いわば公準、公理として自由に用いる等の事を、
小平先生は「幾何のおもしろさ」の前のほうで述べられ、実践されています。
厳密な体系として初等幾何を基礎づけたい読者は、著書のこの部分を順序の
公理系からの帰結を添加し、差し替えれば良いわけです。定理を公理にしちゃ
った見たらいいと思います。
0705132人目の素数さん
2006/07/15(土) 21:24:53うーん、哲学的だ。
0706132人目の素数さん
2006/07/15(土) 21:26:49これのことですか?
Elementary mathematics from an advanced standpoint / translated from the third German edition by E. R. Hedrick and C. A. Noble
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/books-query?code=21189672
>>697じゃないのに答えちゃって申し訳ないが。
>>702
公理のつくりかた、とか公理を疑った別の公理、とか意味わかんないけど、
要するに初等幾何の公理系をアレンジして別の公理系を考えたところで
そのような発想では所詮、類似の初等的な非ユークリッド幾何の公理系しか出て来ないから、
多様体の公理だとか、変換群の公理とかは出てこない、とかそういうことかな?
こういう考え方をすれば、以前の数学と一線を画する全く新しい数学が生まれる、
というような万能の考え方など無い。
飽くまで、それまでの数学、数理科学にあった具体的な対象の性質を、
抽象化していって纏めていった結果として新しい公理系が建てられるんじゃないかと。
なんかスレ違いっぽいけど
0707132人目の素数さん
2006/07/15(土) 21:34:46新しい数学を探求することではなくて、数学ではない別の何かに今の数学を適用させる、といった方が言いかもしれません。
その、別の何か、が公理のつくり方の中にあるだろうというのが僕の着想です。
カオスじゃないけど初期値鋭敏性の実証ですね、要するに。
0708132人目の素数さん
2006/07/15(土) 21:35:24要するに実際に公理として採用してるわけじゃないけど
そういうものがあるよ、とは書いてあると、、なるほど。
でも「当たり前とも思える事をいちいち証明しなければならない。」
って公理的な初等幾何の本でこういう事書いちゃいかんような気もするけどw
まあ連続の公理も、いかにも20世紀初頭って感じの大時代的な雰囲気のする公理だし、
「幾何学基礎論」でさえも、「(閉じた折れ線で出来た)多角形は平面を内部と外部に分ける」
という定理が「困難も無く」出てくる事になってたりして、現代的にはそう厳密とも言えないらしいけどね。
0709132人目の素数さん
2006/07/15(土) 21:37:46哲学は他所でやってね
0710132人目の素数さん
2006/07/15(土) 21:38:470711132人目の素数さん
2006/07/15(土) 21:55:200712132人目の素数さん
2006/07/15(土) 21:56:550713132人目の素数さん
2006/07/15(土) 22:34:140714132人目の素数さん
2006/07/15(土) 22:46:350715132人目の素数さん
2006/07/16(日) 01:01:33ええこの本ですね。Amazonの書評によればDoverの2巻は残念ながら抄訳のようです。
0716132人目の素数さん
2006/07/16(日) 01:10:51細かい方なので、同著補追でJordanの曲線定理の証明がヒルベルトのコメントに反して
困難な件も言及されています。そして、証明は
寺坂英孝「初等幾何学」岩波全書
にあるとの指示も。
0717132人目の素数さん
2006/07/16(日) 01:25:43坊主の言うとおり、当時の代数とか解析学は厳密とは程遠かったと思う。
実数論、集合論の無い時代に厳密にやれったって無理な話。
だけど、もしオイラー、ダランベール、フーリエ・・・がバークリみたいな
厳密居士だったら、あれほどの仕事はできなかったと思うね。
ダランベールに至っては、微積分の基礎について、「信ずるものは救われる」
みたいなこといってたしな(w
基礎付けは優秀な後世のいずれ誰かがやるだろうてね。正しかったわけだが。
0718132人目の素数さん
2006/07/16(日) 01:34:41現代では厳密な証明と考えられていても100年後にはどうだかわからんよ
0719132人目の素数さん
2006/07/16(日) 01:38:23と最近思うようになってきた
0720132人目の素数さん
2006/07/16(日) 02:02:010721132人目の素数さん
2006/07/16(日) 02:08:27アラビアが無かったらヘレニズム数学は現代に伝わらなかっただろう。
0722132人目の素数さん
2006/07/16(日) 02:31:05後段は文明の継続が危うかった例か
0723132人目の素数さん
2006/07/16(日) 02:38:53継承途切れる -> 継承分ゼロクリア。消えた分だけ減るからここで減少。単調性破れる。
じゃないの
0724132人目の素数さん
2006/07/16(日) 03:08:05「前進せよ、されば信念は訪れん」(ダランベール)
0725132人目の素数さん
2006/07/16(日) 09:22:280726132人目の素数さん
2006/07/16(日) 10:45:320727132人目の素数さん
2006/07/16(日) 10:55:47ユークリッド幾何を基礎づける新しい公理群が見えたわけだから、
ジョルダンの曲線定理の証明が3行ですむような公理系を
探してもいいじゃないか
0728132人目の素数さん
2006/07/16(日) 11:42:060729132人目の素数さん
2006/07/16(日) 12:13:22松坂先生のどの本にも書いてないよね?
0730132人目の素数さん
2006/07/16(日) 12:19:250731132人目の素数さん
2006/07/16(日) 12:29:430732132人目の素数さん
2006/07/16(日) 13:01:520733132人目の素数さん
2006/07/16(日) 13:31:12オリジナリティーは
良い本を書くためには必要ないと公言していた
0734132人目の素数さん
2006/07/16(日) 13:34:180735132人目の素数さん
2006/07/16(日) 19:55:01たしか、解析入門には経歴書いてあったよ。詳しくは忘れた
まだ生きてるのかな?
そういや、最近の数学のたのしみの、学びはじめに出てた女の人
(小谷元子かな?)が、松坂さんの講義の思い出を書いてたな。
「概念に対してすべて平等に講義する」
「先生の講義には、雑談や大数学者の逸話はいらない」
みたいなことが書いてあった
その人の指導教官(松坂さんではない)も、松坂さんの本は超丁寧と言ったというエピソードも
0736132人目の素数さん
2006/07/16(日) 21:27:46勉強になった。
0737132人目の素数さん
2006/07/17(月) 18:14:370738132人目の素数さん
2006/07/17(月) 18:32:16似たようなタイトルの本何冊か調べれば載ってるかと
0739132人目の素数さん
2006/07/18(火) 01:42:54これ全部解けるやついんの?三割もわからん
0740132人目の素数さん
2006/07/18(火) 01:53:32京大なら標準じゃね?
0741132人目の素数さん
2006/07/18(火) 01:56:150742132人目の素数さん
2006/07/18(火) 02:03:44確かに難しいけど、3割も分からんというのは、君はホントに数ヲタ?
ロマン君か、算ヲタくんじゃないの?
0743132人目の素数さん
2006/07/18(火) 02:08:500744132人目の素数さん
2006/07/18(火) 02:11:500745132人目の素数さん
2006/07/18(火) 02:13:21>>739-742のうち、本当に読んでいるのは何番でしょう?
0746132人目の素数さん
2006/07/18(火) 02:34:330747132人目の素数さん
2006/07/18(火) 02:41:170748132人目の素数さん
2006/07/18(火) 05:42:420749132人目の素数さん
2006/07/18(火) 05:43:34http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&safe=off&c2coff=1&q=Meusnier+theorem&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=
0750132人目の素数さん
2006/07/19(水) 09:43:14「京大への数学」
「東大への数学」
という本がある。進学校だと、普通に使っているから、書店でのおとり寄せ可。
オリジナル問題とか、問題の解き方がかなり芸術的で数学オタがやっても面白い。
近鉄の書籍売り場で目にしたことがあるくらいかな?
0751132人目の素数さん
2006/07/19(水) 09:51:550752132人目の素数さん
2006/07/19(水) 10:38:001 :ネットナンパ師φ ★ :2006/07/19(水) 02:23:23 ID:???0
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0718&f=national_0718_002.shtml
http://imo2006.dmfa.si/results.html によると、順位は 1中国 2ロシア 3韓国
4ドイツ 5アメリカ 6ルーマニア 7日本 8イラン 9モルドバ 10台湾 11ポーランド 12イタリア
13ベトナム 14香港 15カナダ 16タイ 17ハンガリー 18スロバキア 19トルコ 20イギリス
【ニュー速+】http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1153243403/
(以下参考情報)
インド人は、あんだけ人間いて夏季オリンピックで銅1個しか取れない劣等民族。
自慢の理系でも数学オリンピックは毎年中国が優勝。アメリカが2位。この2国が指定席で、インドなんてランク外。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
数学オリンピックの日本の輝かしい成績
1995年:1位-中国、2位-ルーマニア、3位-ロシア、4位−ベトナム、5位-ハンガリー
1996年:1位-ルーマニア、2位-アメリカ、3位-ハンガリー、4位-ロシア、5位-イギリス
1997年:1位-中国、2位-ハンガリー、3位-イラン、4位-ロシア、アメリカ
1998年:1位-イラン、2位-ブルガリア、3位-アメリカ、ハンガリー、5位-台湾
1999年:1位-中国・ロシア、3位-ベトナム、4位-ルーマニア、5位-ブルガリア
2000年:1位-中国、2位-ロシア、3位-アメリカ、4位-韓国、5位-ブルガリア、ベトナム
2001年:1位-中国、2位-アメリカ、ロシア、4位-ブルガリア、韓国
2002年:1位-中国、2位-ロシア、3位-アメリカ、4位-ブルガリア、5位-ベトナム
2003年:1位-ブルガリア、2位-中国、3位-アメリカ、4位-ベトナム、5位-ロシア
2004年:1位-中国、2位-アメリカ、3位-ロシア、4位-ベトナム、5位-ブルガリア
2005年:1位-中国、2位-アメリカ、3位-ロシア、4位-イラン、5位-韓国
なお参加資格は高校生までです。今すぐではなく次世代、次次世代に効いて来るものです。
それが教育の深さ、恐ろしさ。
0753132人目の素数さん
2006/07/19(水) 10:52:58フランスは参加していないのでしょうか?
0754132人目の素数さん
2006/07/19(水) 13:50:23なんて問題よく出すよな
こんなんでないと続かない事は分かるが
0755132人目の素数さん
2006/07/19(水) 14:13:54そう言えば、折れの元クラスメートのイラン娘は無茶苦茶頭が良かったヨ。
0756132人目の素数さん
2006/07/19(水) 14:39:160757132人目の素数さん
2006/07/19(水) 16:34:57乳やオメコはどうだった?
0758132人目の素数さん
2006/07/19(水) 16:35:150759132人目の素数さん
2006/07/19(水) 21:01:24四ヶ国語ペラペラだった。
しかも、理系だった。
話を聞いていると、何でも直ぐに頭に入るらしい。
0760132人目の素数さん
2006/07/19(水) 21:19:110761132人目の素数さん
2006/07/19(水) 21:35:464カ国以上を流暢に読み書きすると、それだけで天才のレッテル貼ってもらえる傾向があるね。
多分君より良い教育を受けただけのことだよ。イラン人で日本に来ているということは、ほ
ぼ確実に家庭のレベルは君のところより上だろう。
0762132人目の素数さん
2006/07/19(水) 22:03:140763132人目の素数さん
2006/07/19(水) 22:05:140764132人目の素数さん
2006/07/19(水) 22:09:02途上国民だと、母国語読めるまともな文献なんて全く無いからね。
0765132人目の素数さん
2006/07/19(水) 22:22:23少なくとも、家の親よりは教育に金をつぎ込んだと思う。 最近は金のかかっている
奴とそうでない奴の見分けは直ぐにつくよ。
>>763
アラビア語 → フランス語
0766132人目の素数さん
2006/07/19(水) 22:22:25自分の国のレベルが低いだけなのに
0767132人目の素数さん
2006/07/19(水) 22:23:59それは今から20年以上昔の話。
最近の和書はクソ本ばかり。
0768132人目の素数さん
2006/07/19(水) 23:50:550769132人目の素数さん
2006/07/19(水) 23:57:02そう思うが英語が下手なことの言い訳に使うのはやめようね。そんなことをすると
余計にチョンが思い上がるから。
0770132人目の素数さん
2006/07/20(木) 02:24:19だが、クソ本のほうが売れると言うのも悲しい事実
0771132人目の素数さん
2006/07/20(木) 02:50:14結局ニーズの違いで、需要があるから、発売されるわけでしょ?
そういう本を読んで、次のステップの本にいったりできればいいわけで。
消費者が選ぶ力をつければいいだけだろ?
これ以上書くと、また教育云々になりそうだから、やめるが…
0772132人目の素数さん
2006/07/20(木) 03:00:45数学の本と全然関係ないような
そういう話題は雑談スレとかに貼るってコンセンサスだったような
このスレ最近なんでもありになってきてるな、、
0773132人目の素数さん
2006/07/20(木) 05:51:03でも、このスレではまったく出てこないな。なんで?
0774132人目の素数さん
2006/07/20(木) 05:55:480775132人目の素数さん
2006/07/20(木) 06:58:16たまたま今手元にある増田の非線形楕円型方程式は第八回配本の初版で1977年なんだが
0776132人目の素数さん
2006/07/20(木) 11:42:58展開は買いたくても売って無いだろ
0777132人目の素数さん
2006/07/20(木) 11:52:321)とがめる奴がすくない
2)教育論争で禿しく脱線したのが影響している。出版や学生の現状に不満
な奴が多いらしく、咎めるどころか逆に乗ってくるのが多かった。
3)釣り師の暗躍。国会議事堂、もといスレに火を付けたの誰だ!
0778132人目の素数さん
2006/07/20(木) 11:53:081次 1960年代後半←適当。誰が調べろ
2次 1970年代後半
3次 1990年代後半
0779132人目の素数さん
2006/07/20(木) 12:01:462次を持ってるが、その第1回配本の後付を見ると
1976年5月27日 第1次発行
1982年4月 5日 第2次発行
となっている。10年前にずれてない?
0780132人目の素数さん
2006/07/20(木) 12:07:42岩波の看板を賭けただけあって、良いできだと思うよ。
0781132人目の素数さん
2006/07/20(木) 12:10:03それ一纏めで2次だから。故小平さんの時代。その前にあったような
0782132人目の素数さん
2006/07/20(木) 12:29:480783132人目の素数さん
2006/07/20(木) 12:31:550784132人目の素数さん
2006/07/20(木) 12:32:480785132人目の素数さん
2006/07/20(木) 13:24:34火を付けたのは○鮮人
0786132人目の素数さん
2006/07/20(木) 13:53:37故小平老主管の講座のこと言ってるんじゃないの?
それ以外も認めるんなら、岩波の数学講座は戦前から出ていたはずだが(岩波講座数学?)。
戦前の岩波数学講座には、数学基礎論の巻を収めたものがあった。
小平氏の講座は、編者が基礎論が良く分からなかった関係か基礎論は入っていない。
0787132人目の素数さん
2006/07/20(木) 18:18:02他のスレが荒れちゃってるのが原因だと思うぞ。
0788132人目の素数さん
2006/07/20(木) 22:11:33戦前の「岩波講座 数学」とは違う。
「岩波講座 数学」から単行本として出ているもので
最も有名なのは高木『解析概論』。
「岩波講座 基礎数学」から比べてもすこし古い。
ま、私ゃどっちも好きだけど。
0789132人目の素数さん
2006/07/20(木) 22:16:52敗戦後は、応用数学の講座があったはず。
(弥永&杉浦「代数学」、岩堀「リー群」
等があった奴)
純粋?数学としては、『基礎数学』が終戦後初のはず。
(物理と間違えていないか?)
0790132人目の素数さん
2006/07/21(金) 01:02:18「岩波講座 現代応用数学」ですね
これが50年代後半?
0791132人目の素数さん
2006/07/21(金) 01:04:571957-1958 岩波講座 現代応用数学
1976-1989 岩波講座 基礎数学
1993-1999 岩波講座 応用数学
1995-1996 岩波講座 現代数学への入門
1996-1999 岩波講座 現代数学の基礎
1998-2002 岩波講座 現代数学の展開
0792132人目の素数さん
2006/07/21(金) 01:05:440793132人目の素数さん
2006/07/21(金) 01:57:310794132人目の素数さん
2006/07/21(金) 02:17:001956-1974 共立 現代数学講座
1966-2002 共立 数学講座
1969-1989 共立講座 現代の数学
1997-2002 共立講座 21世紀の数学
2001-2006 共立叢書 現代数学の潮流
1949-1963 朝倉 数學全書
1960-1962 朝倉 数学講座
1967-1975 朝倉 近代数学講座
1967-1984 朝倉 基礎数学シリーズ
1982-2002 朝倉 新数学講座
1958-2001 裳華房 数学選書
1969-2003 裳華房 基礎数学選書
1966-2002 東京大学出版会 基礎数学
0795132人目の素数さん
2006/07/21(金) 02:55:240796132人目の素数さん
2006/07/21(金) 05:26:350797132人目の素数さん
2006/07/21(金) 08:23:360798132人目の素数さん
2006/07/21(金) 08:59:280799132人目の素数さん
2006/07/21(金) 12:17:18電波なおじさんが、神智学の叡智により3等分に成功したっていう自費出版
本じゃないだろうな?
0800132人目の素数さん
2006/07/21(金) 13:49:34Weil予想とエタールコホモロジー
はいつ頃でるのか情報ないですか?
0801132人目の素数さん
2006/07/21(金) 16:40:51矢野健太郎が書いたやつ?ちくま学芸文庫のやつ
あれ、1000円するのはおかしい
0802132人目の素数さん
2006/07/21(金) 16:59:430803132人目の素数さん
2006/07/21(金) 17:15:39そうそう、それそれ (笑)
前半が矢野健太郎で、後半が一松信が書いているよ ( ゚∀゚)
0804132人目の素数さん
2006/07/21(金) 19:38:15松村さんの可換環論、なんかまずいの?
0805132人目の素数さん
2006/07/21(金) 21:07:11[裳華] 佐武線型代数学 内田集合と位相 森田代数概論 永田可換体論 松島多様体入門 伊藤ルベーグ積分入門
[東出] 杉浦解析入門 斎藤線型代数入門 松本多様体の基礎
[共立] 松村可換環論
[其他] アールフォルス複素解析
追加待ち
0806132人目の素数さん
2006/07/21(金) 21:10:190807132人目の素数さん
2006/07/21(金) 21:20:440808132人目の素数さん
2006/07/21(金) 22:28:540809132人目の素数さん
2006/07/21(金) 23:04:460810132人目の素数さん
2006/07/21(金) 23:15:49自主ゼミ用の本を挙げているつもりか?
0811132人目の素数さん
2006/07/22(土) 01:03:570812132人目の素数さん
2006/07/22(土) 01:05:360813132人目の素数さん
2006/07/22(土) 02:13:46今自分は前者の状態ですが、やはり後者の状態まで進みたいです。
いわば知識を定着させて運用出来るようになる。
自分で問題を作れる、整合性をもって問題の解法を展開出来る。
そういう風になりたいのですが、
教科書を読んでいても結局単発的な知識の暗記になって、
暫くすれば忘れてしまいます。知識の定着はどうすれば出来るようになるのでしょう?
0814132人目の素数さん
2006/07/22(土) 03:27:370815132人目の素数さん
2006/07/22(土) 03:29:01スレ違いだと思うが、
伊原康隆「志学数学」(シュプリンガー)の最初の30ページを読むと、答えのヒントが書いてある
0816132人目の素数さん
2006/07/22(土) 16:46:04夏休み中に「微積」と「線形代数」の演習をしたいと思っています。
お勧めの本があればどなたか教えてください。
0817132人目の素数さん
2006/07/22(土) 16:56:28もうちょっと情報がないと答えにくい。
これまでどんな教科書を読んで、それをどう思ったかとか。
とりあえずは杉浦他の「解析演習」と斎藤の「線形代数演習」。
0818132人目の素数さん
2006/07/22(土) 17:08:49一回生では「科」は分かれてません。
微積の教科書は、「共立講座 21世紀の数学 微分積分(黒田 成俊著)」
丁寧でわかりやすいなと・・・。
線形代数学は、「理系のための線形代数の基礎 紀伊国屋書店 永田雅宣著」
です。それほど難しくは感じませんでしたが、
「線形代数学 裳華房 佐武 一郎著」は結構難しかったです。
大学名は必要でしたら答えます。言って下さい
0819132人目の素数さん
2006/07/22(土) 17:14:341“回”生
だけから大学はユニークに決まるだろ。
さらに指定教科書からクラスまで分かるぜ。
0820818
2006/07/22(土) 17:15:330821132人目の素数さん
2006/07/22(土) 17:16:43学部の4年間なんてあっという間だから自分の志望にあった勉強しないと。
極端な話理系のくせに一生懸命日本史勉強しててもそれはただヲタク趣味に興じてるだけでしょ。
0823132人目の素数さん
2006/07/22(土) 17:21:50なら少なくても>>818の2冊はやめておけ。
数学科向けだし、どっちも別に出版されている教科書の傍用問題集だから別の教科書で勉強した人には
使いやすくない。
あとこのスレにいるのはほとんど数学科か数学科卒なので答えが的はずれなことも十分あり得ることを
わかっといてくれ。
0825132人目の素数さん
2006/07/22(土) 17:29:44サイエンス社の水田が書いたやつ。
解答もしっかりしているからいいかと。
あっ、非数学科向けです。
ただ、その大学だと簡単すぎるかも。
ちょっと西にある帝大の非数学科の友人は良いと言っていたが
0826132人目の素数さん
2006/07/22(土) 17:31:24「単位が取れるシリーズ」
0827132人目の素数さん
2006/07/22(土) 17:34:46教科書にも問題着いてるでしょ?それちゃんと解いた?
0828132人目の素数さん
2006/07/22(土) 17:42:39永田の方は見たことない
0829819
2006/07/22(土) 17:44:50そりゃすまん。
気象なら偏微分方程式だな。
復習もよいが、応用数学を先取りして勉強すると物理の本も
スラスラ読めるようになるよ。
0830132人目の素数さん
2006/07/22(土) 17:51:32一回生でそれは行き過ぎな気がするが…予習といっても、多変数の微分や積分、固有値問題だろ。
カリュキュラムを知らないから、どこまでやっているか知らないが…
0831132人目の素数さん
2006/07/22(土) 18:33:341回生の物理の授業で普通にベクトル解析やら偏微分方程式やら使うのに?
うちの教授は1回前期の授業で普通に偏微分方程式の解法やっとるが。
1回前期の線形代数で体論やる教授もいるし(これはいきすぎ)。
0832132人目の素数さん
2006/07/22(土) 18:54:12物理でやることで十分で、それを数学ぽくやる必要性は、あえてやる必要はないと思う。
それなら、興味がある分野の本を読んで、どういった数学が使われているから、知ってから、勉強したほうがよっぽど良いと思う。
>>816不在での話になっているから、これ以上おれは言わない
0833132人目の素数さん
2006/07/22(土) 19:04:17水田義弘『詳解演習ライブラリ1 線形代数』(サイエンス社)
水田義弘『詳解演習ライブラリ2 微分積分』(サイエンス社)
この二つでしょうか? 今度見に行ってみます。
>>827
一応解いたつもりではいますが・・・、もう一度じっくり解きなおす方が
いいでしょうか。定着はしますよね
どちらがいいか・・・・・・
>>829
応用数学は興味あるので、少しかじってみます
0834825
2006/07/22(土) 19:12:41それです。
でも、ちょっと簡単かもしれません
もう少し難しいのであれば、
蟹江・桑垣・笠原「詳説演習微分積分学」(培風館)
これは少し数学科向き。
でも黒田が教科書なら、ちょうどいいかもしれない。
上の線形代数版もあるが、見たこと無いんで、ノーコメント
0835132人目の素数さん
2006/07/22(土) 19:15:13だから「応用数学」っつってるだろが。
0836132人目の素数さん
2006/07/22(土) 19:17:420837132人目の素数さん
2006/07/22(土) 19:23:46寺田文行とあと誰かの共著。
同シリーズの関数論も良い。
結局、非数学専攻は、細かい事よりも、定理を正確に使えるようになることが大切。
演習と応用シリーズは例題が絶妙で、非数学専攻には、まさに必要十分かと。
分量もそれほどないし、これでどんどん数学を使えるようになればいいと思う。
0838132人目の素数さん
2006/07/22(土) 19:26:060839132人目の素数さん
2006/07/22(土) 19:30:34の文献挙げられるのが関の山。物理系の板、先生に聞きなよ。悪いことは言わん。
専門ではないが、数学好きの数ヲタというんなら止めないが・・・
0840132人目の素数さん
2006/07/22(土) 19:33:49こりゃ便利だ使おうと思うと、とんでもない前提条件が付いていて適用外。
頭にくる。いわゆる応用数学の本を読むべきだね。
0841132人目の素数さん
2006/07/22(土) 19:36:47じゃあ、そういう応用数学の本をあげてみろよ
0842132人目の素数さん
2006/07/22(土) 19:45:21一昔前まではこれが応用数学のバイブルだった。
量が多いので辞書的に使うといい。
クライツィグの技術者のための高等数学シリーズ
例題が多く、かなり読みやすい。評判も相当いい。
千葉逸人「工学部で学ぶ数学」
京大の学生が書いた本。クライツィグよりはやや厳密だが、
やはり読みやすい。
0843132人目の素数さん
2006/07/22(土) 19:47:08・キーポイントシリーズ(微積、線形等)
正直、ほとんどの非数学専攻はこれで足りるだろ。
まあ、他の本読めるなら不要だが。
やはり思うに、非数学専攻は、数学を使えるようになるための演習が一番大切だと思う
どうせ証明なんてすぐ忘れるって
0844843
2006/07/22(土) 19:49:50あ、クライツィグはいいね。キーポイントより良い
まえ見たときに、必要な内容がすごくうまくまとまってると思った。
しかし、たしか答が全部ついてなかった。
それが玉にキズだが。
0845132人目の素数さん
2006/07/22(土) 20:03:230846132人目の素数さん
2006/07/22(土) 20:03:55初耳なのでググってみたが、某国立大学で教科書指定されとるやないか。
たいしたもんだな。
0847132人目の素数さん
2006/07/22(土) 20:04:50いちいち言わんでもみんな分かってる。
0848132人目の素数さん
2006/07/22(土) 20:35:48この人は京大卒業した後、また京大に入り直した
京大ブランドにすがり付いてるウンコだよ
0849132人目の素数さん
2006/07/22(土) 20:56:580850132人目の素数さん
2006/07/22(土) 21:20:49現在M2
これで、京大ブランドにすがり付いてると言うのなら、それも仕方がないが。
0851818
2006/07/22(土) 21:36:37はい、それも見てみます。
>>837>>839
数学自体もそれなりに好きです
多変数積分の変数変換のときに、変換する行列のdetをつけて積分する
みたいなことの理由とかも知りたいのですが、これは細かいことに入りませんよね
>>842>>843
メモメモ. φ(..)
学生が本を書くこともあるんですね。
学部生のときに書いたんですか?
>>844
技術者のための高等数学 7 というやつですか
答えがついてない・・・
今のところ、演習導入するんだったら
[純粋数学]
サイエンス社 詳説演習微分積分学
キーポイントシリーズ(微積、線形等)
[興味があって読むもの]
数学概論 クライツィグ
工学部で学ぶ数学
ですね
0852132人目の素数さん
2006/07/22(土) 21:59:21詳解線形代数演習
詳解ベクトルと行列演習
詳解微積分演習I
詳解微積分演習II
詳解応用解析演習
詳解微分方程式演習
0853132人目の素数さん
2006/07/24(月) 18:15:30>蟹江・桑垣・笠原「詳説演習微分積分学」(培風館)
そんな本あるの?どっかまちがってない?
0854132人目の素数さん
2006/07/24(月) 18:27:42そのようにホームページに書いているバカが
静岡と九州に一人ずついる
一人だけじゃないところが恐い
0855132人目の素数さん
2006/07/24(月) 18:36:120856132人目の素数さん
2006/07/24(月) 21:15:060857132人目の素数さん
2006/07/24(月) 22:31:480858132人目の素数さん
2006/07/25(火) 06:53:03サイエンス社の黄色代数演習
数論の付録のガロア理論
を併せ読みすると混乱必至。
松坂 ガロア拡大=正規拡大=分離拡大かつ準ガロア拡大
黄色 松坂ガロア拡大=分離拡大かつ黄色ガロア拡大 黄色ガロア拡大=準ガロア拡大
数論 松坂ガロア拡大=数論ガロア拡大=分離拡大かつ正規拡大
一番最後が現代での標準的な葉遣いだと思うんだが
0859132人目の素数さん
2006/07/25(火) 22:03:41http://www.geocities.jp/ruy406/pro.htm
http://www.geocities.jp/ruy406/200403.htm
かなりの目立ちたがり屋…
0860132人目の素数さん
2006/07/25(火) 22:12:28日記を読んで、なんかムカついた!
0861132人目の素数さん
2006/07/25(火) 22:21:12エイプリルフールの日記痛いし…
こういう人でも頭いいんだなぁとしみじみ。
この人の本かなり売れてるらしいね。生協の売り上げランキングでトップ10に入ってたような。
0862132人目の素数さん
2006/07/25(火) 22:36:31殺意を覚えたよ ('A`)
俺はコイツと対極の位置にいる…
0863132人目の素数さん
2006/07/25(火) 22:40:160864132人目の素数さん
2006/07/25(火) 22:41:000865132人目の素数さん
2006/07/25(火) 22:48:42謙虚で感じのいい人だよ。
0866132人目の素数さん
2006/07/25(火) 22:50:03教官とメールしてるといつも思う。
0867132人目の素数さん
2006/07/25(火) 23:07:530868132人目の素数さん
2006/07/25(火) 23:19:020869132人目の素数さん
2006/07/25(火) 23:35:37基本的にエッセイ、読み物風の記事で構成されている。
まあ、内容は大体東大出版会のHPにある目次の通りで特に言うことも無いかと。。
1巻だからなのかな?
2巻以降はもう少し数学的な事が書かれることを期待したいが、どうなるんでしょか。。
0870132人目の素数さん
2006/07/25(火) 23:38:48日記クソワロタw
昔のとかめっちゃおもろいやん。
0871132人目の素数さん
2006/07/25(火) 23:57:31その当然のことがみんなできてないのだが。そのくらいの行動力の
ある人が研究者になっていくように思う。
0872132人目の素数さん
2006/07/26(水) 00:00:03じゃあ king も顔をさらすべきじゃないのかな?
0873132人目の素数さん
2006/07/26(水) 00:01:020874KingOfUniverse ◇667la1PjK2
2006/07/26(水) 00:02:26>>873
読んだ?
0875132人目の素数さん
2006/07/26(水) 00:02:34千葉君は、善くも悪くもアホも晒してるが。
0876132人目の素数さん
2006/07/26(水) 00:07:240877132人目の素数さん
2006/07/26(水) 00:07:470878132人目の素数さん
2006/07/26(水) 01:13:32DQN からくるメールは、内容以前に文章表現が DQN だよなあ。
0879132人目の素数さん
2006/07/26(水) 01:21:120880132人目の素数さん
2006/07/26(水) 01:23:020881132人目の素数さん
2006/07/26(水) 01:47:240882132人目の素数さん
2006/07/26(水) 04:15:25だから千葉君だってば!
まあスレ違いなのでこのへんで
0883132人目の素数さん
2006/07/26(水) 07:09:12犬>数学≒酒>>女と言っている割には数学の話題がなく、
女の話ばかりのようだけど。
0884132人目の素数さん
2006/07/26(水) 07:19:30「工学部で学ぶ数学」ってどう?やたら人気があるので買おうかどうか迷ってる。
0885132人目の素数さん
2006/07/26(水) 09:46:16千葉君スレ立ててよ
0886132人目の素数さん
2006/07/26(水) 10:37:300887132人目の素数さん
2006/07/26(水) 13:06:19よく見たら工学部の人なんだね。
あんまり興味ないんでおれはパス。
0888132人目の素数さん
2006/07/26(水) 13:10:42物理板ではかなりの人気。
受験参考書みたいではなく、結構難しいらしい。
0889132人目の素数さん
2006/07/26(水) 13:14:59http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1099788316/-100
0890KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/07/26(水) 13:17:08talk:>>874 お前誰だよ?
talk:>>881 ひっしだな!
0891132人目の素数さん
2006/07/26(水) 19:08:40もう既に千葉君スレ立ってるよ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1153835011/l50
0892132人目の素数さん
2006/07/26(水) 20:30:19学校で先生に薦められたのですが。
0893132人目の素数さん
2006/07/26(水) 20:51:45小林? 岡本?
両方ともわかりやすくていい本だよ。
0894132人目の素数さん
2006/07/26(水) 21:18:26藤田宏の本よりやりやすい
0895132人目の素数さん
2006/07/26(水) 21:36:55微分積分教科書だっけ?
0896132人目の素数さん
2006/07/26(水) 21:37:410897132人目の素数さん
2006/07/26(水) 21:51:57夏休みに微積を復習したいと先生に聞いたら薦められた本です。
0898132人目の素数さん
2006/07/26(水) 22:04:55書店で見てきた。
算数ヲタクやロマン君なら買ってもいい。
数ヲタなら、買うほどの内容ではない。 所詮、工房向けのイロハ本
0899132人目の素数さん
2006/07/26(水) 22:40:53最近、東京図書から改訂版が出版された。
ところで、このスレで「ロマン君」っていうのは、質問に何でもかんでも
「何々(分野名)にへんなロマン持ってんじゃねーよ ヴァーカ」
という返答をする荒らしのことをさしてたと思うんだが、いつの間にか質問してる側が
「ロマン君」って言われるようになったんだ?
0900132人目の素数さん
2006/07/27(木) 00:54:210901132人目の素数さん
2006/07/27(木) 01:04:43俺も見てきた。一応証明はしっかりしてるし、数学科の2回生くらいが
読むのにもいいと思うよ。フーリエ級数の一様収束の証明とか案外数学科の
ほうが知らないぜ。(数学科の授業だとL^2でやっちゃうから)。
0902132人目の素数さん
2006/07/27(木) 01:07:020903132人目の素数さん
2006/07/27(木) 01:08:470904132人目の素数さん
2006/07/27(木) 01:10:20小林さんのは良い本。
あれ一冊をしっかり読めば、微積で困ることはない。
多変数もきちんと書いてあるし。
杉浦、小平を読むのはめんどくさいけど、へぼい教科書は嫌って人にぴったり。
登校大でも多変数の方は教科書になってた希ガス
0905132人目の素数さん
2006/07/27(木) 01:16:32DQN数学科基準ですか?
フーリエ級数のギブズ現象を知らないといったら、4年のセミで
怒られましたがな・・・
0906132人目の素数さん
2006/07/27(木) 01:24:560907132人目の素数さん
2006/07/27(木) 01:40:230908132人目の素数さん
2006/07/27(木) 01:42:19アリ
0909132人目の素数さん
2006/07/27(木) 02:12:370910132人目の素数さん
2006/07/27(木) 03:14:470911132人目の素数さん
2006/07/27(木) 04:54:20東京図書に変なロマンもってんじゃねーよ
ヴァーーーーーカ
0912132人目の素数さん
2006/07/27(木) 06:16:41ファンデルヴェルデンも東京図書だったよな
>>899
正彦改訂版出るのはいいね。たしか絶版だった気がするし
0913132人目の素数さん
2006/07/27(木) 06:26:01> 正彦改訂版出るのはいいね。
それってスピヴァックの翻訳のこと?
出るなら絶対買うけど
0914132人目の素数さん
2006/07/27(木) 06:59:510915132人目の素数さん
2006/07/27(木) 08:28:16その本、予備知識がある程度要求されますよ。
あまり数学記号使わないで日本語ばかりで説明してるよね。
内容はいい本なのに。
0916132人目の素数さん
2006/07/27(木) 09:01:34もう遠い過去のこと
いまどきの若い人向けには
一変数の複素関数論の初歩だけを仮定した
入門書が必要
0917132人目の素数さん
2006/07/27(木) 09:09:150918132人目の素数さん
2006/07/27(木) 09:16:16アーベル多様体の特徴づけまでは書けるだろう
逆に、それをあきらめてアーベル多様体内の
整曲線の話を書くつもりなら
ChernのComplex Manifolds Without
Potential Theoryが良いお手本だ
0919132人目の素数さん
2006/07/27(木) 09:18:57p進解析の各多様体論を同時に行う。つまり完備付置体上の解析多様体論。
しかもバナッハ多様体としてw
0920132人目の素数さん
2006/07/27(木) 09:20:15>>918
おお、その本読んでみたいと思ってた。読んでみよっかな。
0921132人目の素数さん
2006/07/27(木) 09:22:07和訳もあるよ
0922132人目の素数さん
2006/07/27(木) 09:26:23マジ?俺「複素多様体講義」ってやつ持ってるんだけどそれ?第6章まで読んでもう数ヶ月眠ったままだけど。
0923132人目の素数さん
2006/07/27(木) 09:38:59複素多様体の例として
Calabi−Eckmann多様体がでてきたのは
覚えていますか?
0924132人目の素数さん
2006/07/27(木) 09:44:370925132人目の素数さん
2006/07/27(木) 11:13:03作ってみたら、その中に代数的でないが
面白いものが含まれていたというのが
Hopf多様体。
それを一般化したのがCalabi-Eckmann
0926132人目の素数さん
2006/07/27(木) 11:23:35これぞ「束」のパワーだね。
0927KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/07/27(木) 13:11:540928132人目の素数さん
2006/07/27(木) 16:37:49女は時間と金がかかる(girls require time and money)ので
Girl = Time × Money ・・・(1)
時は金なり(Time is Money)という諺によると
Time = Money ・・・(2)
(2)を(1)に代入すると
Girl = Money × Money
ここで、金は諸悪の根源(money is the root of all evil)だから
Money = √(Evil)
したがって
Girl = √(Evil) × √(Evil) = Evil
女=悪 (証明終)
0929132人目の素数さん
2006/07/27(木) 16:47:17じゃなかった
古すぎ
0930132人目の素数さん
2006/07/27(木) 18:21:390931132人目の素数さん
2006/07/27(木) 21:57:47この本と同じくらいのレベルの演習書ってどのようなものがありますか?
水田先生の本で良さそうなものも見つけたのですが。
0932132人目の素数さん
2006/07/28(金) 06:17:25なら、あれこれやらずに、教科書に載ってる演習問題を解けば充分じゃないかな。
何か欲しければ水田さんので良いと思うよ。
あとは既出だけど、培風館の詳説演習微分積分学(桑垣・笠原)、
サイエンス社の数学演習ライブラリー2解析演習あたり
個人的には後者が好き。
本屋で見て、自分にあったもので良いし、自分で決められなければ、
小林さんの本を勧めてくれた先生に聞いてもいいと思う。
0933132人目の素数さん
2006/07/28(金) 06:57:060934132人目の素数さん
2006/07/28(金) 18:51:510935132人目の素数さん
2006/07/28(金) 20:01:450936132人目の素数さん
2006/07/28(金) 21:19:06それは初めて見た。
0937132人目の素数さん
2006/07/28(金) 21:24:00四半世紀昔の初版初刷りモノだった。
経年変化で全ページ黄色でバサバサ。
これじゃ古書じゃん…今も同じ値段でジュンクで売られてる本なのに。
「茶」のワードを含む出品者は避けるが吉。
もともと定価と変わらん値の付けかたしてる人のようだし。
0938132人目の素数さん
2006/07/28(金) 21:54:59私もよく、ネットで本を買うが、被害にあわないために、もう少し詳しく教えてください。
0939132人目の素数さん
2006/07/28(金) 23:15:28やめた方がいいです。
5年内の版刷りに限るとか自分のルールを決めとくと良いかも。
くわえて、和書は大学の生協で1割引でしょうし
2割引きではモノ次第で後悔もあるでしょうから
送料コミで定価の3割引以下に限るルールにするとか。
私のは少なくともこれで回避できるケースでした。
その黄色いバサバサの本を開くたびに苦い思いを味わっています。
0940132人目の素数さん
2006/07/28(金) 23:17:070941132人目の素数さん
2006/07/29(土) 00:33:05だから基本的には使いたくないな。
0942132人目の素数さん
2006/07/29(土) 00:57:25市場のことがわかってないアホにしか思えないのだけれど。
0943132人目の素数さん
2006/07/29(土) 03:52:06逆じゃね?
「初版です」って出すんだから、
誤記や経年劣化の可能性を
示しているんだから。
コレクター感覚で買うヲタもいれば
純粋に中身を知りたい人もいる。
こういう情報は買い手が上手に使えば
いいだけ。
0944132人目の素数さん
2006/07/29(土) 10:31:19通常数学書は版が新しいほど良いが、たまに、2版以降に削られた内容が
貴重とかで古い版の方が良いこともある。
0945132人目の素数さん
2006/07/29(土) 11:25:27日本では、結構ミスプリ等があるし、数学書になればことさらでしょう。
0946132人目の素数さん
2006/07/29(土) 11:40:12専門家の見せる綻びは貴重。
セミナーに参加するのもそういうことを求めるものだと思っているし。
そもそもそういう個所から議論が発展していく。
0947132人目の素数さん
2006/07/29(土) 11:42:24英独仏の範囲でご存知でしたらご教示下さい。(日本語では無いでしょうね)
0948132人目の素数さん
2006/07/29(土) 12:08:04ttp://www.jmilne.org/math/CourseNotes/math776.pdf
無限小解析
ttp://www.math.wisc.edu/~keisler/calc.html
代数トポロジー
ttp://www.math.cornell.edu/~hatcher/
0949132人目の素数さん
2006/07/29(土) 12:24:44「誤植があるほうが勉強になる」という側面は確かにあるが、
一般論として単純な誤植はない方がいいと思うぞ。
単純な誤植があるからって貶すのは感心しないが。
0950132人目の素数さん
2006/07/29(土) 13:15:44間違いなんじゃないの? というつもりだった。
>>943みたいな意味で、「経年劣化してますよ」というつもりで初版を強調してる
出品者もいるのかな。それなら素直に紙質が劣化してると書けばいいと思うが。
誤植に関しては、どの程度修正されてるかなんてわかんないから、確かに初版で
あるとか、そういう書き方するしかないなあ。
>>944
もしかしたら2nd editionと2nd printingの話がごっちゃになってるのかも。
0951132人目の素数さん
2006/07/29(土) 14:14:05・初刷を捌けば元が採れる(価格設定)
・重刷即ち利潤
・誤植訂正は重刷過程でなされる
・内容の変更は改訂時でなされる
0952132人目の素数さん
2006/07/29(土) 14:14:53全部著作権切れではないな
0953132人目の素数さん
2006/07/29(土) 14:16:120954132人目の素数さん
2006/07/29(土) 15:02:09離散数学とか確率統計とか色々ありますけど…。
とりあえず代数とかはやっておいたほうがいいのですかね?
0955132人目の素数さん
2006/07/29(土) 15:21:24集合論をやればいいと思うよ。
0956132人目の素数さん
2006/07/29(土) 16:18:410957132人目の素数さん
2006/07/29(土) 16:19:39というわけで試験終わったらがんばってみます。
0958132人目の素数さん
2006/07/29(土) 16:31:15同じ大学の情報系の学科のシラバスを見て、どんな本で勉強してるか調べたらいいよ。
時間があれば、授業にもぐるのも一つの方法
>>956
情報系で量子力学って何使うの?
量子コンピュータとか?
0959132人目の素数さん
2006/07/29(土) 17:05:37なんとなくハード扱うなら必要かなと思っていってみた。
CPUが過渡期だし何かと必要になるかもしれんなと思って。
0960132人目の素数さん
2006/07/29(土) 17:27:01離散数学とかプログラミングは潜って見たいですね。
線形代数もありますけど、これは数学科でやってるのとは
なんかしら違いはあるのでしょうか?
0961132人目の素数さん
2006/07/29(土) 17:48:00>なんかしら違いはあるのでしょうか?
わからんのはお互い様だと思うが。
0962132人目の素数さん
2006/07/29(土) 18:09:51多謝
0964132人目の素数さん
2006/07/29(土) 19:48:200965132人目の素数さん
2006/07/29(土) 20:17:02書店でジックリ見たが、なかなかよい本だな。
ただ、フォントが大きいせいか、読みづらい。
0966132人目の素数さん
2006/07/29(土) 22:02:05内容はいいと思う。
学部一年で微積の教科書まだ買ってないならいいかもね。
0967132人目の素数さん
2006/07/30(日) 01:08:410968132人目の素数さん
2006/07/30(日) 04:05:300969132人目の素数さん
2006/07/30(日) 04:49:360970132人目の素数さん
2006/07/30(日) 08:24:00微積の教科書なんてどうでもいいから
スピヴァックの本をどうにかしろ
出版社がうんと言わないなら
オープンソースで公開しろ
原著者がなんといおうとかまわない
なんなら Winny で流せ
0971132人目の素数さん
2006/07/30(日) 10:05:43漫画であれだけあからさまにバカにされる数学者もいないだろうな。
0972132人目の素数さん
2006/07/30(日) 11:59:52え?どっちの人?なんて馬鹿にされてんの?
0973132人目の素数さん
2006/07/30(日) 12:47:38もしかして藤原正彦ってよしのりに貶されてんの?
だとしたら、頭髪の品格のなさを強調した絵で描かれてんだろなー。
0974132人目の素数さん
2006/07/30(日) 14:42:45この本の代わりが見付かれば放出するんだが
0976132人目の素数さん
2006/07/30(日) 21:41:371500円ぐらいで
0977132人目の素数さん
2006/07/30(日) 23:04:400978132人目の素数さん
2006/07/30(日) 23:26:030979132人目の素数さん
2006/07/31(月) 01:20:370980132人目の素数さん
2006/07/31(月) 01:21:080981132人目の素数さん
2006/07/31(月) 01:21:380982132人目の素数さん
2006/07/31(月) 01:22:500983132人目の素数さん
2006/07/31(月) 01:50:130984132人目の素数さん
2006/07/31(月) 02:24:45「解赤外論」
それはなんと、"赤い外国"つまりは中国を侵略し解体しようという
極めて時代錯誤の、おぞましい思想に基づいて書かれた啓蒙書だったのです。
その内容たるや「姦崇」「従属変数」などといった、
旧日本軍のあの忌まわしい行いを髣髴とさせるようなもので、
とても子供が読むような内容ではありません。
その具体的な意味は知る由もありませんが「陰伏姦崇」などという
許しがたいほどの卑猥なことばまで飛び出す始末です。
しかも随所にイラストを盛り込み分かりやすく解説するという
徹底振りです。
さらに驚いたのは、このような書物が学校で教科書として
使われているらしいということです。
賢明な保護者の皆さんには、一度自分の子供がどのような教科書で
学んでいるのか確かめてみることをお勧めします。
日の丸や君が代を強制する今の教育の正体が見えてくるはずです。
このような教育を受けて育つ子どもたちの将来が非常に心配です。
私たちは先の大戦から一体何を学んだのでしょうか。
58歳 主婦
0985132人目の素数さん
2006/07/31(月) 03:31:340986132人目の素数さん
2006/07/31(月) 04:27:110987132人目の素数さん
2006/07/31(月) 16:24:46チョンやチャンコロの手先こんな所まで出張ってくるとは世も末じゃて
0988132人目の素数さん
2006/07/31(月) 16:50:19頑張ったつもりなのだろうがつまんない
0989132人目の素数さん
2006/07/31(月) 18:53:20ヒズボラ以上に
0990132人目の素数さん
2006/07/31(月) 19:09:360991132人目の素数さん
2006/07/31(月) 19:18:16松坂に限らず、位相空間のイントロに素朴集合論を論じている本の中から選ぶといい。
0992132人目の素数さん
2006/07/31(月) 19:20:420993132人目の素数さん
2006/07/31(月) 19:57:25実教出版から出てる「入門 集合と位相」がいいですよ。演習版も出てるので、セット購入がお勧め。
位相メインなら朝倉の「集合と位相空間 (講座 数学の考え方8)」
0994132人目の素数さん
2006/07/31(月) 20:55:20それは…
>>990
一樂重雄「集合と位相 そのまま使える答えの書き方」(講談社)
名前的にはいいイメージは無いかもしれないが、一つ一つがかなり丁寧に書かれてる。初学者にはかなりお薦め
0995132人目の素数さん
2006/07/31(月) 21:04:55森毅の「位相のこころ」を読むとよい。
0996132人目の素数さん
2006/07/31(月) 21:13:240997132人目の素数さん
2006/07/31(月) 21:28:080998132人目の素数さん
2006/07/31(月) 21:31:06これは確かにいい本ですね
0999132人目の素数さん
2006/07/31(月) 21:31:331000132人目の素数さん
2006/07/31(月) 21:32:3310011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。