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 父親は抵抗する少女をよそに、すばやく少女の下着を脱がせた。
「お父さんやめて〜!!」少女の悲鳴が屋敷のなかに響いた。
「さあ、お前もくるんだ。」父親は母親の手をひっぱり
、ベットに入れた。「わかってますよ、そんなにはりきすぎないで。私も下着を脱ぐわ。」

 その日の夜、少女の悲鳴がとぎれることはなかった。

 少女は大人の世界に入り込んだ。幾度とない、オルガズムの嵐が少女を襲う。

 少女が、10年後の20歳になるまで、この歪んだ欲にまみれた生活は続いた。

(続く)