>>25 黙らない。

少女はベットの上で目を覚ました。
しばらくすると、ドアが開いた。
少女の母親だ
「見てしまったのね。大人の世界を。もう手遅れよ。
あなたはこれから大人になるの。」
少女は母親の言ったことを理解しようとする間に父親が部屋に入ってきた。
「お前はもう知ってしまったんだな。中途半端に大人の世界を理解してもしょうがないから
お父さんが教えてやろう。」

父親はおもむろにズボンを下げた。
(続く)