「ゆんゆん☆パラダイス」

足が地を離れ、浮いた爪先が地面を引っ掻く。
「ふわッ……ン……スゴ……いいッ……んあぁッ……」
下からの突き上げに自分の体重をプラスした深い挿入感が、少女の快楽の
ゲージを急速に高め、愛らしい唇から淫猥《いんわい》な響きを引きずり
出した。こわばりを含んで涙滴型《るいてきがた》にふくらんだわれめの
上部に、片側に寄せたパンティの股布が斜めに喰い込み、見事に勃起した
クリトリスを圧迫する。
<中略>
ゆんのいやらしいトコが、ぐちゃぐちゃ
<中略>
「好きって……好きって、言って」
「好きだよ、ゆんゆん」