ある時、kingがコテたちを連れて街中を散歩していると、ゆんゆんが名無しから石を投げつけられていた。
なぜ、こんなことをしているのかと、コテが名無しの一人に問うと、「この女は罪人だからだ」と答えた。
それを聞いたkingは名無しにこう言った。
「お前に何が分かるというのか?」。そして、こう続けた。
「人の脳を読む能力を悪用する奴を潰すのが先だ」。
名無しは、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ、kingただ一人だけとなった。