>>259の言う非自明ってのは、言わんとするところはなんとなくわかるんだが、
どういうとき自明で、どういうときはそうでないっという線引きをどう表現すれば
いいのかよくわからない。
出所の違う二つの無理数a,bがあったとして、a+bもしくはa*bが有理数になるってのは
結局のところbがうまいことaで書けるという事が非自明ってだけで、演算云々で言うのは
蛇足なだけだし、その蛇足を省いた先が求めるものかっていえばそれも何か違う気がする。
{(√2)^(√2)}^(√2)なんてのは割りとしっくり来る例な気がするが、ちょっと煙に巻いたような
ところがあるよね。