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そんな難しいことは申しておりません。しかし最近は計算機だけを使ったアイデアの見当たらない論文というのもあります。
広義の「研究」ですが、厳しい人は「あれは研究ではない」というかも知れません。
しかし、ここではそんなことを言っていません。多分、文章が不適切だったのでしょう。
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口頭発表のみを繰り返す、という手があります。永遠に出版されないプレプリントというのもあります。
私の専門では、ドイツで既に開発済みです。ただし、この手口は周辺ではばれています。

偽の研究は専門家が聞けばすぐ分かります。欺けません。
しかし、ある分野では、別の専門の「素人」に話すという集会もあるようです。
難しい、お経のように、皆有難がって聞いているのでは。その「素人」たちに、
学会で何がしかの権力があれば、もうしめたものです。「数学仲間」と言っても、
人間関係でつながっている人を相手にすればよい。
これも、まあいずれはばれます。