部外者なのだが、名古屋のファカルティは玉石混交の面があるとはいえ、
誰もが世界のトップクラスと考える人やフィールズメダリストを出して
いるわけだし、現在のメンバーでもそれぞれの分野では大物とか俊才と
考えられている(いた)人も少なくないな。
それに比べて、名古屋の学部生はともかく院生が研究者として生き残れ
る率はとても低い。
何か、ボーダーに置かれた学生達のルサンチマンがファカルティへの無
制限というか歯止めのない中傷に向かっているようで、痛々しいね。