NHKのドキュメンタリーは、最後に余分な演出がある。

 高校時代の恩師をエサにして会おうとしやがる。電話をしたり手紙を渡そうとしたり。お涙頂戴すらもくろんだNHK。

 あまりにも日本のTV局の卑しい部分が出た。
しかも、科学者が次の研究に集中している時にやりやがった。楽をしている日本のTV局職員には土台わからない話なのだろう、何年も集中する仕事がある事を。

高校時代の恩師は、さすがに、集中を乱してしまった事を理解して、涙しながら電話で「君の集中を乱して申し訳ない。許して欲しい」とまで言う。
高校時代の恩師を見ててかわいそうだったよ。NHKに焚きつけられたせいで。
▼国民の財産である電波の独占企業は、その電波を使った利益を社会に還元し、それから自分達の給与にプラスすべき。
 『それをしない独占企業には給与に上限を設けてでも社会に還元させるべき。』 放送法をそのように改正させよう。
【NHK受信料制度の利権格差 NHK職員の本当の年収は1748万円】
 2005年度のNHK決算より 給与÷職員数(出向者除く)=1234万円
 これは、住宅補助手当、カファテリアプラン、通勤交通費などの福利厚生費は含まれておらず、実際の年収はもっと高額。
『(給与+福利厚生費+退職金)÷職員数=1748万円』
 NHK職員一人を雇うのに、視聴者が負担している金額は、年間1748万円。 貧しい国民の受信料で、1万2千人の職員(子会社・関連会社を含まず)を潤わすのが、NHKの仕事。