>>281
トムが「トポロジーは死んだ」と言って波紋を呼んだが、60年代のいわゆる代数的
位相幾何の方法では、確かに終わっていたのかもしれない。

80年代以降のトポロジーの大問題はいずれも解析を使うからね。
ゲージ理論、フレア・ホモロジー、サイバーグ・ウィッテン、グロモフ・ウィッテン、
そして、リッチ・フローか。

結果はトポロジーだが、道具はすべて微分幾何であり、非線形解析。
そりゃ、昔のトポロジストには解析は無理だよな。