位相空間Xにおける分離公理
★T1−空間
任意のx∈Xおよびxと異なるy∈Xに対し、ある開集合Uが存在し
、x∈Uかつy∈/U
★T2−空間(ハウスドルフ)
任意の異なる2点x、y∈Xに対し、ある開集合U、Vが存在し、
x∈U、y∈V、UとVの共通部分は空
★T3−空間
任意のx∈Xとxを含まない閉部分集合Fに対し、ある開集合
U、Vが存在して、x∈U、F⊂V、UとVの共通部分は空
★T4−空間
任意の交わらない閉部分集合F、Gに対し、ある開集合U、Vが
存在して、F⊂U、G⊂V、UとVの共通部分は空
※このほかにもチコノフの分離公理がある。